コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2008年09月26日
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の自己反省」(1)』を参照願います。


 賢ちゃんは、講演会で博士から直接お話を聞けるのをとても楽しみにしています。

 博士は「この世の中に起こっている不具合な現象は、全て自分の荒んだ心が映し出している結果にすぎない。だから自分の周りの世界を変えるには、先ず自分の心を変えるしかない。自分を愛し、自分の心を癒すことが先決である」と言っておられます。

 そしてその具体的な方法は、「I am sorry (ごめんなさい)」「I love you(愛しています)」という言葉を何度も何度も繰り返し、自分に言い聞かせることなのだそうです。

 この「何度も何度も繰り返し、自分に言い聞かせる」時の心の矢印の方向は、自分に向けられなければならないはずです。

 しかし「I am sorry」も「I love you」も、一般的には相手に向けられる「お詫び」と「愛」のメッセージで、通常心の矢印の方向は相手に向いています。

 そこで「I am sorry」と相手に向けて語りかける(詫びる)前には、「全ての原因は自分にあるのです。私の心づかいが未熟な為に、あなたに辛い思いをさせてしまって申し訳ありませんでした」というようなセルフトークが必要となりましょう。

 つまり、人のせいにせず、全ての責任を自分が負って、深く自分を省みる心の作業(反省)がなければ、「I am sorry」という言葉が紡ぎ出されることはないと思われます。



 自分自身の心の奥に、愛に満ちた前向きな思いが醸成され、それがあるレベルまで高まらなければ、「I love you」という言葉が生み出されることはないように思われます。

 これは、総合人間学「モラロジー」の創建者、広池千九郎の遺した格言「慈悲寛大なる心となりて自己に反省す」という精神作用に通じる、究極の自己反省と言えましょう。

 賢ちゃんの「ホ・オポノポノ」に関する理解を、ヒュー・レン博士のお話を直接聞かせて頂くことで、更に深めて来たいと願っております。

 講演会の感想や気付きについては、また後日レポートさせて頂きます。








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最終更新日  2008年09月27日 01時05分32秒
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