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2005.12.01
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カテゴリ: 健康・ダイエット
「医療制度改革が決着」とは、今日の朝刊(北海道新聞)1面のトップ見出しです。

「改革」とあるから、何か素晴らしいことが起きたのかなーと思い、記事を読み進むうちに腹がたってきました。

日本の医療制度は、国民皆保険制度の下、国民・健康保険組合・医療機関の3者で成立しています。

今回の「改革」は、
医療機関への収入は現状を維持し、
健康保険組合(公金を含む)の支出を減らし、
国民の負担・支出だけが増える           だけです。

さて、医療機関は、もはや「医療」とは言えない状況です。

がんを始めとする生活習慣病の患者は毎年、増え続け、

新しい病気は、次から次へと、創り出され、
それに対応した新薬(実際は劇薬)が製造・販売されます。

もし、「医療」というものが実在するのであれば、患者も医療費も毎年、減少しなければなりません。

「医療」が機能していれば、新しい病気が創り出されても、自然治癒力の働きで罹病することはありません。

国は、このような「医療」を許し、現状を黙認して「安定収入」「多大な利益」を保証するだけです。

治療できない「商売人」を守り、

治療してもらえない「国民」の負担を増やす、

これでは、「詐欺師に騙される国民の方が悪い」と言っているようなものです。

そうなんです、騙されては、いけません。

病気は自分が作ったのですから、自分だけが根治できます。
他人には「医療」できません。



どの民族にも、それぞれの「知恵」「手当て」を持っており、それぞれが「医者」であり、自分の命を守っています。
ですから「医師」など、必要ありません。

日本にも「知恵」は沢山あります。
戦後、核家族化で、その伝承が途切れただけです。

「食は命なり」は、その基本です。



自然治癒力を高める生活習慣を実行しましょう。

具体的には、
人間本来の「穀菜食」を中心とした食生活
毎日、一時間の散歩
ストレスを解消する楽しい生活  
 の断行です。






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Last updated  2005.12.01 11:55:21
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