お気楽リタイア生活(音楽とバイクと酒のある幸せ)

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2023.04.20
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カテゴリ: フォーク酒場
ここからは、エレアコではなく生ギターを紹介していきます。

まず最初は、Aria Doreadnought AF-CST というギターです。



ロゴを遠目に見ると Martin かと見間違うようですが(笑)こいつは 000-42 を模したモデルだそうで、お客さんからお店に寄付していただいたものなので詳細なことはわかりませんが、トップはスプルース単板のようです。

エレガットも含めてこういった小振りなギターをこれまでも何台か紹介していますが、ワタクシはフィンガーピッカーですから、大きなドレッドノートよりはどちらかというとこういうスタイルのギターのほうが好みです。

音的には普通の5万円くらいのギター?といった感じで特に可もなく不可もなくですが、楽器の造り自体は悪くないので、もう少し弾き込めばひょっとして化けるかもしれません。

どんなギターでもきちんとネックや弦高が調整してさえあれば、 「​その個体特有の鳴らし方のコツさえつかむことで安いギターでもそれなりに鳴らすことができるはず​」 というのがギターに対するワタクシの持論です。元々はお客さんのギターだったということもあって、こいつは全然弾き込めていないような気がします。

ナット側もサドル側もかなり弦高が高いので少し調整して、これからはもう少し鳴らしてあげましょうかね。





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最終更新日  2023.05.24 11:00:05
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