お気楽リタイア生活(音楽とバイクと酒のある幸せ)

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2023.06.14
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カテゴリ: リタイア生活
昨日は、この4月に加入したばかりの 国民健康保険料の納付書が届きました。 ワタシの計算どおり、ずばり326,200円!



6月が32,800円で、7月以降は来年の3月までは毎月32,600円が口座から引き落とされます。

先日届いた住民税の第1期分40,500円と合わせて、今月は通常の生活費とは別に73,300円が消えてしまいます。

これって、うまくやれば単身者が1ヶ月くらいは生活できる金額ですので、無職無収入の身には辛いですね。知識としてわかってはいても、実際にそうなってみないとなかなか実感できないものです。

今年度は、毎月10万円以内ではとても暮らせそうにもなく、 ただひたすら貯蓄を食いつぶしていく我慢の年になりそうです。

前にも書きましたが、 住民税や国民健康保険料(税)は前年の所得額で計算されます。

その痛みを少しでも柔らげるため、ワタシは退職後の1年間は雇用延長をしました。

給料が現役時代の半分以下になるからなのですが、それでも退職した翌年はこんな感じです。

もしも、定年退職でスパッと辞めていたらどれだけの高額請求が届いていたのでしょうか(汗)

翌年になってから高額な住民税や健康保険料(※)がかかってくる ということだけは気に留めておいてください。

(※) 健康保険については、 これまでの健康保険を任意で継続できるという制度 がありますが、これまでのように雇用主が半分負担してくれないため、かなりの高額になります。また、任意継続をすると1年分を一括納付しなければならないということもあって、両方を比較検討してみた結果、金額が数千円しか違わなかったので、10回払いのできる国民健康保険を選択しました。





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最終更新日  2023.06.14 08:00:02コメント(0) | コメントを書く
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