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小学校の時分に、少年ジャンプが愛読書だったのですが、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」という漫画を読んで、「両津って相当なおっさんだよな。おれ、絶対こんな年齢まで生きてないよな。」って思っていたら、私と同年齢の香取慎吾君が両津役でドラマに出演することになっているらしい。え、両津って32歳の設定なの?え、おれ、ってもうそんなにおっさんの歳なの?え、おれ、ってもうおっさんの範疇に入るの?甲子園の高校球児がみんな人生の後輩だと知って以来、最大のショックだった。
2009年07月29日
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今、時間ないので、取り急ぎです。あと、最近の「人志松本のすべらない話ゴールデン」をご覧になった方、限定。■■昨日の晩、寝ようとしたら嫁が「明日やることホワイトボードに書いておいて」と言ったので、「何?」と聞いたら、「洗濯機の棚とお風呂の温度を下げる、って」とおっしゃったので、ホワイトボードに「●洗濯機の棚 ●お風呂の温度を下げる」そして、最近一緒に見た、「すべらない話」からひらめいて、もうひとつ書き足した。「●ガス代」朝、嫁が起きたら、笑ってくれるかな?と思い、床についた。すると、朝、嫁が先に出かけていき、私が起きぬけにホワイトボードをみたら、そこには、「●ガス代 忘れない」と、「忘れない」が書き足されてあった。そ、そっか。あの時、ほっしゃんの書いたメモは「ガス代 忘れない」だったんだよね。「忘れない」を書き忘れていた。。。嫁の方が、一枚うわてでした。そういうとこ、私、大好きです。
2009年07月17日
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夕方、小腹が空くと、駅前にあるパン屋のメロンパンを食べようと思い、メロンパン一個を片手にレジに行く。すると、「袋いりますか?」と聞かれる。最初のうちは、過剰包装になってもやはり手に提げて家に持って帰りたいので、「はい。お願いします。」と答えていたのであるが、「お前、パン一個にビニール袋を2枚も使うんじゃないよ。」という無言の店員のプレッシャーを感じるようになった。しかし、だからといって、無用のパンをもう一個買うだけの空腹感はない。そこで、ちょっと遠回りになるけど別のパン屋さんで、メロンパン一個を買ってみた。すると当然のように、きちんと手提げ袋もつけてくれた。私の期待にこたえてくれたのだ。ここで問題にしたいのは、これがエコにつながらないとか環境に悪いとかいう問題ではなく、私自身のメロンパンに対する扱い方だ。一個のメロンパンでも、ビニール一枚で持ち帰るとやはり、中身が丸見えで恥ずかしい。メロンパンも恥ずかしいではないか。やはり、もう一枚手提げのビニール袋が欲しい。そして、昨日、ちょうど小腹が減ったという状況に直面した。どっちのパン屋さんにしようか?遠回りして、二重包装してくれるパン屋か?それとも近いけど、ビニール一枚でメロンパン丸見えになってしまうパン屋さんか?しかし、そこでとった私の決断は、●コンビニで「みたらし団子」を買うという既存の選択肢にない選択であった。ビニールなしのシールだけで。何故だ?何故、その選択なんだ??■■私は、学生時代、センター試験のような選択問題が大の苦手であった。とくに国語の問題などは、4択から最終的には2択までは絞れるのであるが、本当にどちらでも正解でいいのではないか、もしくはどちらも違うのではないか、という問題に直面することが多かった。■■私は、既存の選択肢を全面的に疑ってもいいのではないか、と思っている。今、私たち日本人の多くは新自由主義という経済のもと、自由というあまたの選択肢を持っているが、それは本当に幸福なのであろうか?あるいは、貧困国において、複数の選択肢すらもちえないという不幸と比べて、いったいどっちが本当に幸福なのか、と思ってしまう私は変だろうか?そして、今日もまた、私は無限の選択肢に直面する中で、新しい選択肢を作り続けるのだろう。今日は、でも、やっぱり、やっぱり、メロンパンを一個買おう。勇気を振り絞って、「ビニールの手提げ袋をお願いします。」と言い。
2009年07月15日
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ホメオス師「迷える子羊よ、悩みを告白しなさい」私「はい。先月にTACの全答練という税理士(簿記論)の模試を受験したのですが、先日その解答用紙が返却されまして。」ホメオス師「ほう。どうじゃった?」私「13点でした。5400人中、5100番くらいでした。 もう、私は立ち直れなくて、勉強する気が全く起きずになりません。 どうすればいいでしょうか?」ホメオス師「以前は5点じゃったから8点も得点が増えておるではないか! 素晴らしい進歩じゃ。で、これまでの累積学習時間はどれくらいじゃ?」私「約410時間ほどです。 簿記論の標準学習時間が450時間とされていますから、ひょっとして適性がないのでしょう か?」ホメオス師「ほう、410時間で13点ということは、単純に比例理論で考えると3154時間勉強すれば 簿記論で満点がとれる計算になるぞ。だから、あと2744時間ほど簿記を徹底的に勉強するこ とじゃ。」私「いや、それはちょっと勉強しすぎかと。大体60点以上とれば勝負できるラインなの で。。。来年は財表と消費も勉強します。」ホメオス師「そうか。しかし、こういう考えもある。例えば、街中で3人のチンピラにからまれたとする。そしたら、君は3人と真っ向勝負で戦おうとするか?」私「いえ、そうすると完全に私がボコられますね。私だったら、勘でボス的存在の人間を察知して、そいつだけをボコボコにしようとします。そうすると、あとの二人は多分恐れをなして攻撃してこないでしょう。」ホメオス師「その通りじゃ。だから、簿記論を徹底的にボコって満点をめざすのも一つの手ではないか?」私「うーん。それはちょっと違う気がします。」ホメオス師「そうか。わしは資格試験のことは全く分からんから、一つ経験者からアドバイスをもらっておる。君の後輩かつ親友のS君からじゃ。彼は去年司法試験に合格し、現在司法修習生らしいの。彼がこう言っておる。『ある程度勉強したころこそ伸び悩むものだと思います。そこで諦めず基礎をしっかりやれば急に点が伸びるものですよね。みんなが落とさない基本問題だけは復習して次から取れるようにするのはどうでしょうか。』どうじゃ。参考になったか?」私「そうですね。まだ実戦問題を解いたのも少ないですし、この時期こそしっかり基礎を固めないといけないですね。私の場合、構造論点だと推定簿記と連結が苦手です。あと、個別論点だと、一般商品売買の売原の計算とか特殊商品売買とかストックオプションとか退職給付とか結構基礎的なところを苦手にしているので、それを今から復習しようと思います。」ホメオス師「それはよかった。早速、S君との会合を土曜にセッティングするよう懇願するのじゃ。そこでS君が旧司法試験で苦しんだ2004年と2005年の話を聞かせてもらうんじゃ。」私「分かりました。」ホメオス師「あと、君の嫁からの伝言なのじゃが。」私「何でしょうか?」ホメオス師「S君との会合では『魁!男塾』の話は禁句じゃ。特に江田島平八の話をしてはならぬぞ。 話が一向に前にすすまんからじゃ。」私「そうですか。あの話は私の中でもテッパンネタなんです。でも、今回は封じます。 ホメオス師、最後に質問です。私、今年の簿記論、合格できるでしょうか?」ホメオス師「ぼきろん!!」私「・・・・・・ありがとうございました。」PS:嫁へ今年もまだあきらめないけど、来年こそ、頑張るからね!
2009年07月08日
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先週、私の地元である関西に出かけていたのであるが、大阪で友人に会おうということで、梅田に向かった。そして、大阪で一泊しようということで、友人は私に梅田のカプセルホテルを紹介してくれた。久々のホーム凱旋に、私は新幹線の中で、「大阪のカプセルホテルは安堵感であふれて、やはりホーム感がいっぱいだ、大阪のカプセルホテルは日本の文化遺産!!」という内容のブログを書く妄想に膨らませていた。しかし、理想と現実は激しく異なることを未だ知らなかった。■■梅田に降り立った私を待ち構えていたのは、関西人であった。怖い。みんな関西弁を話している。怖い。人と通りすぎるときに基本的によけない。肩をぶつけようとしてくる。怖い。私はとにかくカプセルホテルにかけこもうと梅田の阪急東通りをすすむ。怖い。みんなやくざに見える。ようやく目的地のカプセルホテルに着くと、安堵感もつかの間、受付のおっさんが、とてつもなく不機嫌でサービス内容を全く説明してくれない。大阪らしからぬサービス感の悪さに、私は辟易する。ここは、ひょっとして、ホームではなく完全なアウェイではないか、という思いは的中することになる。■■さて、友人と飲んだあとにカプセルホテルに戻り、サウナに入ろうとルンルン気分でサウナに向かう。しかし、サウナ経験がほとんどない私にとって未知なる世界であった。説明書もなく、膨大な敷地のサウナの案内図を見て、「ひ、ひろいな・・・」と独り言。そして、5分くらいサウナの案内図をみて、大体の場所を暗記する。他人には決して聞けない。関西人は怖いから。そして、決してキョどってはいけない。(=挙動不審)恥ずかしいから。で、満を持して、サウナに入る。まずは海パンをはいて、プールサイドを通過する。そして、階段を上がり大浴場に向かい海パンを脱ぐ。そして、シャワーを浴び、体をあらい、サウナと風呂を楽しむ。完璧なシナリオだ。ところが、その大浴場には「垢すり」というサービスがあるらしく、妙齢の女性がいるではないか。ええええええええええ!!!脱ぐの?私、ここで海パン脱ぐの?恥ずかしくないか?すごく恥ずかしい思いをしながらも海パンを脱ぐ。そして、シャンプーをしようとし、手に取ったのが、「クレンジング・シャンプー」クレンジング、って何だ???1分くらい考えたのち、シャンプーには変わらないと判断し、それで頭を洗う。すると歯磨き粉を頭に塗った感じで頭にスースーという刺激がして、これ、実はシャンプーと違うのか?と、すぐに洗い流す。やばい、キョどりはじめた。落ち着け、こういう時は周囲を真似よう、サウナ初心者だから仕方ない。と周囲を見渡すとおっさんたちが髭剃りをしているではないか。なるほど、これがサウナのたしなみなんだな、と思い、近くのラックからアメニティグッズを手にとって、ビニールを空けると、歯磨き粉つきの歯ブラシが・・・・・・えーと、さっき、歯は磨いたけど、、、とりあえず、ここで捨てると周囲にばれるから二度目の歯磨きをしようか、と意味のないセカンド歯磨きをする。今度こそは髭剃りを、と浴場を一周し、ようやく髭剃りを見つけた私は意気揚々と髭剃りをし始めた。しかし、慣れないことをするものではない。次の瞬間、鏡にうつった私の口周りは血だらけになっていた。まずい。完全にキョどりまくりはじめた。やばい。初心者とばれてしまう。とにかく顔の血がばれないように必死にタオルで止血する。そして、血を隠しながら、とにかく浴場に入ろうと思い、浴槽に浸かると、「ひゃーーー」と声をあげてしまった。看板をみると、「低周波・電気風呂」と書いてある。すると、その悲鳴からか垢すりの妙齢なレディと目があってしまった。この場を何とかしのがなくては、と意味もなく紳士的なお辞儀をする。全裸で。すると、その若々しい女性はかわいい顔しながら、私のお辞儀をガン無視してくれた。・・・・・・なんだこの一人コントは。吉田兼好先生の言葉がよぎる。「何事も先達はあらまほしけり。」数々の外国を訪問したことがあるが、まさかこんな形でホームに足元をすくわれるとは思いませんでした。おしまい。ちなみに、そのカプセルホテルではペイチャンネルが無料でみれました。唯一そこだけホーム感を味わいました。後日、そのペイチャンネルの請求書が郵送されないことを祈るばかりです。
2009年07月06日
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