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今日は、次男の3回めの通院の日だった。右上腕を骨折して25日目。今日からお風呂もOK。今週より、リハビリ開始。折り返し地点通過って感じかな。彼にとっては、痛い思いをして、不自由な生活が続いているけれど、私にとっては、いろいろ考える時間だったよ。最初の子って、みんなそうだと思うけど、親として何もかも初めてだから、どうしても気合入っちゃう。2番目になると、少し慣れて力のいれどころが分かってくる。次男は、あまり手が、かからないまま、いつのまにか大きくなてくれたって感じです。そんな私の気持ち、なんとなくつたわってたかな。次男の口ぐせは「だって、お兄ちゃんは・・・・・。」でした。今回、次男がケガをして、思いもかけず次男の世話をしたり、通院したりと2人の時間が多く持てた。ここぞとばかり私は、お母さんをアピール。最初は何も出来ないので「お母さん、お母さん」と甘えてたよね。でも2週間目になると、何とか自分でしようとする姿が・・・。「時間かかるけど自分で出来るよ」って。(子どもの方がしっかりしてる)次男をよく見るきっかけになった。いつもより気にかけた。普段見えてなかったことが、ちょっと見えた気がする。これからも、今の気持ち忘れないようにしなくっちゃね。ふたり一緒じゃなくて、ひとりひとりをちゃんと見る。あんまり、じーっと見るとイヤがられちゃうから、≪さりげなく≫ね。私は2人だけど、たくさん子どものいるお母さんは、ほんと、大変、えらいなって思うよ。 * * * * *マンガの一件があった後、寝る前の絵本、復活しています。毎日じゃなく、とびとび・・・だけどね。最近は 『まよまかのだいどころ』 『めぐろのさんま』 『3びきのかわいいオオカミ』
2004.11.30
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* * * 本が周りにあるって、なんか落ち着くんです。* * *今、図書館で借りている本たち 絵本 数冊 斎藤孝さんのガツンと一発シリーズ 3冊 斎藤一人さんの「ツイてる!」 藤田千秋さんの「焼きたてがいちばん、クイックブレッド」 絵本の『かいぶつ ぞろぞろ』 ちょっと変わってる。でもおもしろいよ。何百年、何千年も前の世界の人たちが想像で、描いたかいぶたちがいっぱい。たし算のかいぶつたち。頭は鷲、身体はライオン、くちばしはするどく、背中には翼がある≪グリフォン≫頭はライオン、身体はヤギ、しっぽはドラゴン、口から炎を吹き出す≪キマイラ≫でも、たし算の王さまは、コレ。シカのツノ、馬の頭、耳は牛、トラのてのひら、タカのツメ、魚のうろこ、ヘビの尾。これ、なんだかわかる・・・? 答えは≪りゅう≫その他にも、あくまやアカオニ、アオオニなどなど・・・。人間のこころには、特別強いものや大きいものにあこがれる気持ち、まだ知らないことや珍しいもの、美しいものに出会いたい気持ちがある。そういう気持ちを形にするために、たし算を使って絵を描く。これからも、そういう気持ちがある限り、想像した、さまざまな足し算の絵は描き続けられるんだって。子どもって、ちょっと怖いの好きだから、また機会があったらよみきかせで紹介してみようかな。『ツイてる!』 まだ読んでないけど読みたい本。CDが付いているから、まずはそちらから・・と寝る前、セットしてお布団へ。すぐ寝ちゃうんで最後まで聞けてませ~ん。でも良さそうな感じ。パンの本『焼きたてがいちばん、クイックブレッド』 たまに、ホームベーカリーでパン焼くんだけど、なかなか取り掛かるまでが億劫なのです。これは、発酵がいらず、ちょこっと、手軽に手早くできるのがいいかなぁって。「思いたってから焼き上がりまで30分」というのに惹かれました。この前、アップルパイの中味を作ってから、手作りもなかなかいいなぁと思って。上手く出来たら報告しますね。出来るかな? * * * * * 今朝は、焦った!!目が覚めたのが7時10分。子どもたちは7時30分には家を出ないといけないのに・・・。パジャマのまま・・・パンにピザソース塗ってチーズのせてチン!あとは、昨日買ってあったバナナ。(ふうっ、買っといて良かった)そして牛乳。なんとか間に合った。いってらしゃ~い。(大慌て、アタフタ、ごめんね~) * * * * *今日も暖かい日でした。後1日で12月とは、とても思えない。朝から出かけていたけど、上着もいらなかった。先日のスイセンといい、なんか季節感ないなぁ。変な感じ。他の地方もそんな感じなのかしら?
2004.11.29
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昨日の日記のコメントを読んでいて「あっ」と思って探してみた、むかしのスクラップ帳。多分、6~7年ぐらい前のもの。子どもに一番手がかかって、大変だった頃。子育てに関しての記事がいっぱい貼ってある。その頃のわたしは、今よりも自分の時間がなくて、当然好きな本もなかなか読めない状況であったけれど、何か情報をもとめていたんだなぁと思う。新聞に連載されていた相談教室の切り抜き。赤でラインが引いてある。そうだそうだ・・・。忘れてたけど・・・。良かったら読んでみてください。 * * * * * 丸い器に、水がいっぱい入っています。これが人の心だと思ってください。 そこへ上から落とす小石が、あなたの心や行いです。 器の中心に向かって、丸く整った小石を優しく落とします。 すると波紋は美しく広がって、相手の心に吸収されます。 そして、ほんのわずかではありますが、ゆっくりと中心に向けて戻ってきます。 ところが、角々した小石を激しく落としたならどうでしょうか。 波紋は荒々しく相手の心にぶつかり、すぐさま中心に向けて跳ね返ってきます。 これが、人と人との関係だと思ったらいいのです。 人の心を変えたいと望むなら、まず自分が変わることが順序です。 ましてや、相手が子どもであれば、なおさらのことでしょう。 ~(省略)~ これからは、子どもの心に優しく小石を落としてやりましょう。 そして子どもが激しく石を投げ込んできても、 あなたの心で荒々しい波紋をすべて吸収してあげなさい。 ~(省略)~ * * * * *長田百合子さんの文章です。本も出版されていると思います。一度、講演会にも行きましたが、とてもパワーのある方でした。あの頃のわたしは、何度もこの文章を読み返しました。励まし勇気づけてくれた文章です。今、改めて読んでみると、相手は子どもに限らず、人間関係全てに当てはまるなぁと思いますね。もう一度心に留めておきたいと思い日記にかきました。ありがとうございました。
2004.11.28
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今まで紹介した絵本が、どんな感じのものなのか少しでも分かりやすくなるように、絵本の画像が見られるように設定しました。興味のある本が、ありましたら表紙や内容など確認してみてください。少しでも、本のイメージが伝わるといいのですが・・・。 * * * * *今日も良く晴れています。風はちょっと冷たいけど・・・。あまり、手入れの行き届いていない我が家のお庭のほんの片隅に・・・本日、発見!ナ・ナント・・・スイセンが咲いているではありませんか。アレ~っ、スイセンってこんな時期だっけ?確か、早春って感じで1月とか2月とかじゃなかったっけ?球根植えっぱなしで、薄情な私は、お花が終わると知らんぷりしちゃってます。でも、毎年ちゃんと咲いてくれる健気なお花です。ちょっと前から元気に葉っぱも伸びてて、つぼみも付いてたから、楽しみにはしていたんだけど・・・。いくらなんでも、まだ師走前よ。は・早くない~?私と同じあわてんぼうなのかしら。やっぱり、今年は暖かいのかな。最近、気象がちょっと変だもんね。でも、うれし~。スイセンの香り、だ~い好き。一輪挿しで、たのしもうっと。ちょっと、びっくりなことでした。
2004.11.27
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ど~して、むかしばなしって「むかしむかし・・・」で始まるんだろう?今日の絵本は『やんちゃももたろう』 野村たかあき でくの房 日本人なら、きっと知らない人はいないんじゃないかな?「ももたろう」のおはなし。でも、この絵本のももとろうは、普通のももたろうとはちょっと・・・いや、だいぶ違うんです。ももからうまれたももたろう。おじいさんもおばあさんも、それはそれは、かわいがって、ついつい、あまやかしてそだてたんだと。ももたろうは、ずんずん大きくなって、わがままもずんずん大きくなってそれでも「まあよし、まあよし」とあまくしていたと。さあ、ももたろうはどうなったでしょうか・・・?村のみんなにも、わがままほうだい。ほとほとこまりはてた、村の若いもんが、ももたろうを鬼が島へ追いやった。鬼が島でも、鬼の大将に悪たれをこいたももたろう。鬼の大将に、こんこんと説教されて・・・。さあ、ももたろうはどうなったでしょうか・・・?すっかり性根をいれかえた、ももたろう。鬼の大将から、金銀財宝をもらい、いざ村へ。村のみんなに、宝を返しながら、一軒一軒あやまったんだと。最後に、おじいさんとおばあさんがももたろうに、声をそろえていったんだと。「*************************」ももたろうは、ぽろりと涙をこばしたと。最後になんて言ったのか?こんなこと言われた子どもは、しあわせだね。照れるけど、言ってあげたいな。ぜひ、読んでみてくださいね。わたしも、ほろりとしてしまいました。白と黒の二色使いの力強い版画は、このお話にぴったり。文字も味があって、雰囲気が出てる。ちょっと、変わったむかしばなしのおはなしでした。(おしまい)
2004.11.26
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まだ、風邪気味で喉の調子がいまひとつ。今日は、あまり大きい声がだせそうにないなぁ。咳込まなければいいけど・・・ちょっと心配。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□本日のよみきかせ(6年生)『てぶくろ』 ウクライナ民話 エウゲーニー・M・ラチョフ絵 福音館書店 『ゆめのゆき』 エリック・カールさく 偕成社 まずは、「てぶくろ」。いきなり始めるのではなく、少し本の紹介。「この本は、今から40年ぐらい前に出版されました。40年ずーっと読まれてきている本です。」と話したら、めずらしく女の子が「40年?」とちょっと驚いた様子で反応してくれました。喉の調子も悪いので、いつもより静かな声で読み出しました。いつもは、みんなに良く聞こえるようにと意識して大きく声を出すようにしているのですが、今回の読み方はちょっと新鮮でした。声が小さい分、よく聞こうと集中する子の姿が見られました。おじいさんがてぶくろを落として、森の動物たちが次々に手袋の中に入っていくと言うお話。最初はねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、最後はくままで・・・。おはなしの意外性とぎゅうぎゅうづめのてぶくろの絵を楽しんでくれたようです。次の「ゆめのゆき」は、絵が鮮やかで、やっぱり目をひきますね。よく見てくれました。おじいさんの夢の中で雪が降ります。おじいさんの飼っている動物たち(名前はイチ、ニ、サン、シィ、ゴー)にも雪が積もります。すっかり真っ白になったイチは何かな?二は?と少し問いかけながら進めました。最後の音が出る仕掛けのところは、1番前に座っていた子に押してもらいました。音が出るとやっぱりみんな興味を示しますね。絵の楽しさも感じてくれたかな?。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□今日は2冊ともシンプルな読みやすいお話でした。いつもは、あまり反応のない女の子たちがよく聞いてくれていたのが、うれしかったです。よみきかせの前から何か盛り上がって話していたのでしょう。よみきかせが始まっても、そのまま集中出来ずにボソボソしている子が数人いました。基本的には、「授業ではないので、聞くことを強要はしていない。ただ聞いている人の迷惑にならないようにする。」と言う事でやっています。今日はギリギリの感じでした。もう6年生、当然本人たちは分かっていると思うので、私としては、あまり注意はしたくない。途中で注意するとせっかく読んでいるお話が中断されてしまいます。今日は、そのまま読んでいってしまいましたが、1度読むのをやめて、静かになるのを待つなどの対応もあったかなぁと、後で思いました。同じような経験をされた方、どうされているのでしょうか。お話聞かせていただけるとうれしいです。そうそう先々週読んで途中になってしまった『ゆめのおはなし』続きを自分で読んだよと報告してくれた子がいました。ひとりでも、読んでくれた子がいて良かったです。 * * * * *今日のお昼、久しぶり母と妹といしょに、ゆっくり食事をしました。和食のお店です。秋の味を堪能。とっても美味しかった。たまには、いいですね。ごちそうさまでした。
2004.11.25
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きらりこさんのとこで紹介されていた≪アップルパイの中味≫に挑戦してみました。料理が、全然苦手な私でも出来そうな簡単レシピ。「う~ん、おいしそう」な出来上がり。ちょと味見。「・・・・」 レモンが多かったかなぁ。私は何でも、適当だからなぁ。酸味のきいたさっぱり味になりました。すっぱいのが苦手な息子たちには食べてもらえなかったけど・・・(涙)。蜂蜜足して今朝トーストの上にのせて食べたらおいしかった。慣れないことすると、なかなか上手くいかないけれど、作ってる間、楽しい気分になれました。きらりこさん、ありがとね。≪りんご≫つながりで、こんな絵本はいかがでしょうか? 『ピーボディ先生のりんご』 マドンナ作 ローレン・ロング絵 集英社 楽天ブックス: ピーボディ先生のりんご - マドンナ - 9784834250473 : 本 (rakuten.co.jp) ピーボディー先生は、地元の小学校の先生。野球が大好き。毎週土曜日、リトルリーグの世話をしています。そんな先生はいつも帰りにフルーツマーケットでりんごを1つ選んで帰るのです。ある時トミーは、先生がりんごを1つ手に取ると、ぽんとかばんにの中にほうりこんでそのまま行ってしまうのを見かけます。「おかしいな。りんごのお金を誰にも払わなかったぞ」「先生は泥棒だ」と言う、うわさは、すぐ町中に広がりました。次の土曜日先生は、ひとりぽつんと野球場に立っていました。でも真実は、違ったのです。真実を知ったトミーは、先生のところへ・・。先生の話した言葉が胸に響きます。「大切なのは、どう見えたかじゃなく、本当はどうか、なんだよ」「この次からは、そんなにあわてて人を判断してはいけないよ。それと、よーく覚えておくんだ。自分の口から出る言葉に宿る、ものすごく大きな力のことをね」と・・・。色鮮やかなとてもキレイな絵です。見返しのところも、素敵です。一度口にした言葉を、元に戻す事はできない。自分の一言で相手を傷つけたり、予想以上に大きく膨らんでしまう。何気なくしゃべっている言葉をあらためて、考えさせてくれる絵本です。たまに読んでは、おしゃべりな自分に反省を促しています。(笑)
2004.11.24
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朝、顔を洗う時の水が、だいぶ冷たくなってきました。今年は本当に台風が多く、水害の多い年となってしまいました。被害にあわれた方、少しは落ち着かれたでしょうか?水は良くも悪くも,私たちの生活に大きな影響をあたえますが、なくてはならないものです。その水の美しさや不思議さを見せてくれるのが今日紹介する『ひとしずくの水』という写真科学絵本です。(あすなろ書房)筆者はウォルター・ウィックです。 子どもたちに人気の写真パズル絵本『ミッケ!』の方が、知っている人も多いかもしれませんね。ひとしずくの水といっても、いろいろです。 雲のしずく 雨のしずく 雪のしずく 露のしずく 虹のしずく ・・・・・普段、何気なく見ている、身の回りで起きていることの中に、こんなミクロの世界があったのか・・とただただ、驚くばかりです。写真を見ているだけでも、楽しめますが、読み物としても、解りやすくかかれています。大人の私でも「へ~っ」と知らない事がたくさんあって大変勉強になりました。(笑)今年度6年生の最初のよみきかせに、持っていった本です。2週続けて、抜粋しながら紹介しました。子どもたちは、雪の結晶のページに1番興味を示しましたね。とてもキレイです。ただ写真集は、紙の表面が光りやすいので、角度などに気をつけないと見えにくくなってしまいます。その点注意がいるとアドバイスを受けました。小学校高学年以上から大人まで楽しめる本だと思います。興味のある方は、ぜひ手にとってご覧下さいね。 * * * * *今日も、とてもいいお天気でした。窓から見える夕空がきれいです。
2004.11.23
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最近、手紙かいてますか?私?かいていません。昔はよくかいていたのに・・・。全寮制の学校に行っていたので、よく友達と手紙のやり取りをしてました。卒業後も寮で知り合った全国の友達と手紙で近況を知らせ合っていました。いつからか、手紙がメールに変り、忙しさにかまけて、年賀状だけの付き合いになってしまった・・・。郵便受けに手紙を見つけたときのうれしさ、封を開けるドキドキ感がすっかり遠いものになってしまった、ここ数年。 * * *『 -ふたりのすてきな12か月ー』 (作ホリー・ホビー BL出版)という絵本があります。 性格は正反対なのに、仲良く一緒にすんでいるふたり。トゥートは旅行好き。世界中のいろんなものが見たくて、大旅行に出かけます。「パドルも来る?」と誘いますが、パドルは自分の住んでるウッドコック・ポケットが大好き。「ううん、ぼく 行かない」と答えます。毎月トゥートからパドルに素敵な切手の貼ってある手書きのエアメールが届きます。1月はアフリカから2月はエジプト3月はソロモン諸島4月はインド・・・・・・・・それを読むとまるで、トゥートと一緒に旅行している気分です。パドルはそのエアメールを読みながら、家での自分の生活を楽しんでいます。11月のある朝「そろそろ、帰ろ」と・・・。「わあーい!」トゥートが帰ってくる!」とお掃除、お料理するパドルのかわいいこと。そして12月・・・お祝いの大パーティー。「世界じゅうでトゥートがやってのけた、すてきなぼうけんの全部にカンパイ!」「ウッドコック・ポケットでパドルがやってのけた、すてきなぼうけん全部にカンパイ!」「また、ふたりいっしょにいられることにカンパイ!」お互いを尊重し、認め合うふたりがとてもうらやましいなぁと思いました。 * * *なんか、この絵本を見ていたら、私にも手紙届かないかなぁって思ちゃった。ダイレクトメールじゃなくて、こころのある、あたたかい手紙がね・・・。それには自分でもかかなきゃね。まずは、年賀状書きかな。心を込めて・・・ねっ。
2004.11.22
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今日は、私が子どもに絵本を読むきっかけになった『まいごになったぞう』について。 私の記憶にある子どもの頃読んだ絵本は、2冊。『モチモチの木』と『かたあしだちょうのエルフ』です。 確か夏休みの課題図書だったような気がします。おはなしの本は、子どもの頃、よく親に読んでもらったのですが、絵本とはあまり関わってきませんでした。長男が1歳半ごろ、自動車の図鑑ばかりみていたので、そろそろおはなしの本を読んであげたいなぁと思い本屋さんへ。あまりに、いろいろな絵本がたくさんあり、どれを買ったらよいのか、さっぱり解りませんでした。当時のわたしは「ぐりとぐら」すら知りませんでした。 そんな時、郵便局で童話館さんの「ぶっくくらぶ」という絵本の配本システムがある事を知り、申し込んだのが始まりでした。長男1歳11カ月の時、初めて配本されたのがこの『まいごになったぞう』という絵本でした。赤ちゃん象がお母さんとはぐれ、迷子になってしまいます。泣いてばかりの赤ちゃん象にキリンやカバ、ワニ、「うまそうだなぁ」と思ったライオンまでが、心配してくれます。最後にライオンのしっぽで転がされた赤ちゃん象はごろんごろんと転がります。ここで長男はケタケタ声をあげて大笑い。「え~っ」こんなに絵本見て笑うんだと≪衝撃≫に近い、驚きでした。結局転がった赤ちゃん象はお母さん象の足にごっつんとぶつかって、おかあさんに会えるというおはなしです。配本されたその日に、10回ぐらい読まされたでしょうか。ちょうど、タイミングがピッタリだったのかもしれません。長男と私と絵本の忘れられない思い出の出会いだったのです。(おもいでの絵本【2】へつづく)(あるの?) * * * * * 昨日から喉がいたい。風邪かなぁ。みなさんもお気をつけくださいね。
2004.11.21
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今日は、息子たちの小学校の学芸会でした。プログラムを見ると、次男はトップ長男はラスト、こりゃあ全部見るしかないでしょうと言う事で、ハーフケット持参で体育館へ。学校行事もいろいろあるけど、やっぱり私は学芸会が1番かな。運動会も燃えるけど、学芸会は、なんかジーンとしちゃいます。各学年1年1年成長している様子が劇や器楽合奏に出てて、おもしろかった。みんなそれぞれが、一生懸命がんばっている。自分の役割を果たしてる。子どものパワーをビンビン感じたよ。みんなキラキラしていたね。こんなすごい力が隠れていたんだね。もっともっと、この普段は見えない隠れた力を見つけてあげないといけないね。短期間でここまで仕上げた先生のご苦労と子どもたちの努力に拍手を贈ります。 * * * し・か・し「あっ!今日はイオン感謝デーだ!!」学芸会の余韻に浸る間もなく、ジャスコへ車を走らせる私でした。(チャンチャン)
2004.11.20
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このページを始めて、約3週間が過ぎようとしています。ただただ、絵本やおはなしのこと、日々感じていることで誰かと交流できたらうれしいなと思って始めました。本当にわけも解らず勢いだけでスタートしてしまった感じです。でもホント夢のようなあっという間の日々でした。たくさんの人と知り合う事ができ、おしゃべり出来ました。会ったことのない人とこんなに楽しく語れるなんて・・・。以前の私には、想像も出来ないことでした。温かいコメントを残してくれた方、こっそり見てくれている方、たまたま、ここを訪れてくれた方、すべての皆さんに感謝です。ここで、たくさんの勇気をもらっています。だから毎日がんばろう!!と思います。本当にありがう・・・。これからも、よろしくお願いします。
2004.11.19
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よみきかせの仲間がひとり増えて、時々お休みがもらえると言う事になり、本日のよみきかせはお休みと思っていた私。昨夜、一応確認のため連絡を入れると私の勘違い。「え~~っ」あせりましたよ。今朝は、ドヨ~ンとした曇り空。今にも、雨粒落ちてきそう。朝から頭も重くって、私の心も、ちょいとばかしドヨ~ン。前置きは、この辺で・・・。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本日のよみきかせ(5年生)『わすれられないおくりもの』 スーザン・バーレイ さく・え 評論社静かなおはなし。おくりものって物だけじゃないんだよね。最初は、どんな話だろう?と静かに聞いてくれる良いクラス。でも、こういった静かに語りかけるような本は、集中して聞けない子にはちょっと退屈?後ろで少し話し声がしていました。でも、真剣に聞いてくれてる子のまなざしに、励まされて読みすすめました。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■朝だから、「わ~」って笑える楽しいものもいいけれど、楽しい本は、きっと自分でも読むと思う。自分では手にとらないかもしれないけど、読んでもらって感じる事が出来る絵本を読んでいきたいのだけれど・・。何より、私にとって難しいのは本を選ぶ事です。でも本当は、ごちゃごちゃ考えないで、自分の好きな本、読みたい本を読めばいいのかもね。今日は、私のテンションが低かったよ。みんな、ごめんねぇ~。
2004.11.18
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なんか、タイトル過激になちゃったけど、全然そんなことありませーん。上腕骨折以降、しばらく続いていた次男の寝る前の絵本。 『おにのめん』 『まぜて、とかしておりょうりしよう』 『どうしたの』 『あいしているから』 『いのちのまつり』 昨夜は『わすれられないおくりもの』が読みたいなぁと思っていたのに、お呼びがかかりませんでした。(ぐっすん・・・) 昨日の夕方、そー言えばうれしそうにお小遣いもって、近所のお店に『コロコロ』買いに行ってたっけ・・・。(発売日だったのかな?)寝る前、楽しそうに布団の中で見てました。(目、悪くなるぞー!!)この前学校の保健の先生が「今時の子どもの三種の神器は【ゲーム】【マンガ】【カード】」って言ってました。なるほどね。でも、私も『なかよし』『りぼん』に始まり、いろいろ読んでましたねぇー。 『エースをねらえ!』 『ベルサイユのばら』 『ガラスの仮面』 『あさきゆめみし』 etc・・・実は、今でも陸奥A子さんのマンガは時々読んでたりして・・・。たまに少女時代に戻ってます。いろいろなものと上手に付き合っていくということは、自分で取捨選択して、バランス感覚を身につけていくということなんでしょうか?
2004.11.16
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この前の日曜日、本屋さんで見かけて、思わず購入してしまった本。『いのちのまつり -ヌチヌグスージー』 作:草場一嘉 絵:平安座資尚 サンマーク出版 あまり、衝動買いというものはしないのですが、 タイトルととぼけた感じのかわいい表紙の絵にひかれてしまった。 子どもに「ど~してお墓参りしなくちゃぁ、いけないの?」ときかれる事があります。 なんか上手に答えられてないないなぁと思ってました。 この絵本には、どうして今、自分がこうして生きているのか、 ご先祖様ってなんなのかが、小さな子でも分かるようにかかれています。 真ん中のページにちょっとした仕掛けがあってすごいの!! なんか、それ見て、ジーンとしちゃいました。 わたしのいのちってすごいんだなぁって・・・。 子どもたちにも、生きているすごさを感じて欲しいな。 * * * * * 沖縄のおばあが出てきて、「~~ないさぁ~ね」って語ってくれるんだけど イントネーションがいまいち、わからず、上手に読めましぇ~ん。
2004.11.15
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前々から「欲しいなぁ」と思っていた仕掛け絵本『The Night Before Christmas』が届きました。でもね・・・。ドジな私。1度キャンセルして、もう1度頼んだつもりだったんだけど、同じものが2つも一緒に届いちゃった。返品しなくっちゃ・・って思ってたんだけど、やめました。 だってすごく素敵なんです。ページを開くたびに、感嘆の声が出てしまうほど。うっとりです。さっきから、何度も開いたり閉じたり。「また見てる~」と子どもたち。高価だなと思っていましたが、実際、手にとって見てみるとこの繊細で精巧なつくりなら納得です。この素晴らしさを写真で見てもらえるといいのですが、我が家には、デジカメがありません。今時、めずらしいですよね。そのうち、買うぞ~。もう一つ、悲しいかなこれ外国製なので、ぜ~んぶおはなしは英語です。頭の中で、あれこれ想像してみるのですが・・・。英語は・・・苦手でした。ボラ仲間に英語の先生をしている人がいるのでお願いしてみましょう。もう1冊は、難しい子育てをがんばっている妹にプレゼントしようと思います。「いつも大変なのにがんばってるね。 困った時はチカラになりたいと思っているよ。」 の想いを込めて・・・。
2004.11.14
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今日は、子どもたちと一緒に会話しながら、楽しんで読むことができる絵本を2冊紹介したいと思います。おはなし会の導入などにも向くと思います。【言葉であそぶ】『へんしんトンネル』 あきやまただし/作・絵 金の星社 追記 続編もあるようですね。 ふしぎなトンネルがありました。その名もへんしんトンネル。 このトンネルをくぐってごらん。なんでもへんしんしちゃうよ。 「かっぱ、かっぱ、かっぱ・・・→ぱかっ、ぱかっ、ぱかっ・・・」 かっぱが元気な馬にへんしんしちゃった。 「とけい、とけい、とけい・・・→けいと、けいと、けいと・・・」 今度は、時計が毛糸にへんし~ん。 読む時に、ちょっとしたコツがいるけど、 みんなで、いしっょに声だしてやってみるのもおもしろいと思います。 後は自分でトンネルのヒミツを見つけて、へんしんする言葉を考えてね。 うちの子は、ブツブツ言いながら、よく読んでいました。【絵を見てあそぶ】『オレ・ダレ』文/越野民雄・絵/高畠純 講談社 舞台は夜のアフリカ大草原(?)。夜は暗い。だから絵は全てシルエット、影です。 いろんな動物たちが出できて「オレ・ダレ?」と問いかけてきます。 その前にヒントが出てくるから、最初は絵を見ないで考えてもいいかもね。 ちょっとクイズのような感じで、遊べると思います。 ぜひ、楽しんでみてください。
2004.11.13
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今まで息子たちに絵本を読んできて、絵本のチカラを感じた事が2回あります。1回目は長男3才半の時(次男が生まれた時)、2回目は長男が小学校に入学した時です。もしかしたら今、3回目かもしれません。ここ4~5日毎晩のように次男から絵本のリクエストがあります。寝る前の絵本はしばらくなかったので「急にどうしたのかな?」って不思議に思っていたのです。よく考えてみたら、彼、先週上腕を骨折して、今とても不自由な思いをしています。毎日学校から帰ってくれば、すぐ遊びに出かけてしまう子ですが、今は、それもままなりません。すべての事に時間がかかり、うまくいかない。イライラする事もあるでしょう。こころの中では、小さい葛藤があるかもしれません。でもそんな、素振りはみせません。多分、本人も無意識だと思うんだけど、絵本を読んでもらうことによって癒されているんじゃないかなって気がします。こうやって、子どもにリクエストされて絵本を読むのも後何回ぐらいだろう?。長男は、もうなくなってきています。(次男に読んでいると寄ってきて聞いていて、それなりに反応はありますが・・)なんか、気づいていたことだけど、こうして文章にしたら、ちょっとさびしいなぁ。でも、彼らのこころの中で、いろんなおはなしの主人公たちが、きっとこれからも励ましてくれるであろうと信じています。つらい事があった時、絵本の周りの風景を思い出してくれるといいなぁ。小さい子どもさんがいらっしゃるおかあさん、読んであげられる時に、いっぱい読んであげてくださいね。
2004.11.12
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昨夜、次男のリクエストで『お化けの冬ごもり』を読みました。 (かなり季節を先取り?)お化けと言うと夏のイメージですよね。夏に活躍しているお化けたちは、冬は何してるのかな?っていうおはなしです。後半の火が灯ったシーンは、とってもキレイ・・。思わず「お~~~っ」て声、でてたよ。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本日のよみきかせ (6年生) 『ゆめのおはなし』 クリス・ヴァン・オールズバーグ 徳間書店 この本は、「反応がわかれるだろうな」と思ったけれど、あえて読んでみました。テーマは環境問題。朝からちょっと重かったかな?少し長めなので、早口になってしまって反省。ボソボソしゃべる子はいなかったけど、真剣に聞いてくれる子とボーっとしている子がいたみたい。(文字が多い本は、一生懸命読んじゃって、子どもたちの反応を見る余裕がないです)結局全部は読めなかったので、「続きが知りたい子は、呼んでみてね」と言って本を置いてきました。前で一生懸命聞いてた子が、本を手にとって見ていたので「読んみてね」といったら、「読むのはちょっと・・・」って答えが返ってきて、「そうか・・・。一生懸命聞いていたからと言って、自分で読むとは限らないのか・・・。」「じゃぁ、次回は続きを読んであげたほうがいいのかな?」「でも、聞いてんだかよくわかんない子が、自分では読むって事もアリ?」よく分からないけれど、一人でも興味を持って読んでくれる子がいたらうれしいな。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2004.11.11
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2004.11.10
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本日のおはなし会(絵本とミュージックパネル/小1・2・3年)1 絵本 『ねんどぼうや』 ミラ・ギンズバーグ[文] ジョス・A・スミス[絵] 徳間書店 2 ミュージックパネル 『かきのきマン』3 絵本 『オニのぼうや がっこうへいく』 マリア=アニエスゴドラ著 平凡社私にとっては、久しぶりの低学年、最初の「こんにちは~」からとっても元気。まずは、『ねんどぼうや』(私、担当)「みんなは、ねんど遊びしたことあるぅ~」「もし自分の作ったものが、動き出したらどうする?」とはなしながら、絵本に入る。おじいさんの作ったねんどぼうやが、突然動き出す。<意外な展開に子どもたちザワザワ>お腹のペコペコなねんどぼうやは「もっと!もっと!」と、もりもり食べて、どんどん大きくなっていく。にわとりを がぶっ <え~っ>あひるを ごぶっ <え~っ> ねこを ごぶり <え~っ> いぬを ごっくん <え~っ>いちいち反応してくれるので、読むほうも、ついつい反応を楽しみながら力が入る。おじいさん、おばあさん、村じゅうすべてをたいらげても「もっと!もっと!」と大さわぎ。<子どもたちも興奮気味>ほんと楽しく読めました。最後はどうなるのかな。知りたい方は、ぜひ続きを読んでみてください。2と3は他の人が担当なので子どもたちといしょに座って観ました。かきのきマンは1・2年生にはうけてましたね。3年生になると反応が微妙に違うのがおもしろい。3年生にとっては、少しこどもっぽいのかな?2年生と3年生の間に1つステップがあるように感じました。『オニのぼうや がっこうへいく』はじめて聞いた絵本だったけど「本が読めるってことが、世界を広げてゆくんだなぁ」と思いました。オニのぼうやが、両親に本を読んであげているシーンがとってもほほえましくて良かった。楽しい時間をありがとう。みんなに感謝。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■今日は、ずいぶん長くなってしまいました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。『ねんどぼうや』は友人に教えてもらった絵本ですが、お勧めかもしれません。(子どもの反応がとても良かったので)読んでみての感想なども、知らせてもらえるとうれしいです。
2004.11.09
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映画「ポーラー・エクスプレス」が11月下旬全国ロードショーにて始まります。私、結婚して以来1度も映画館に足を運んでいません。特に理由はないのですが・・・。子どもの行きたい「ゴジラ」や「ポケモン」は夫の担当でしたし・・・。で、今回は久しぶり、ひとりでゆっくり観に行こうと思っているのです。この映画の原作『急行「北極号」』は私の好きな絵本の1つです。 絵が、とても素敵。抑えた色調のパステル、汽車のあかり、舞い散る雪、窓からこぼれる光、どれをとっても、幻想的で夢のような世界へ連れて行ってくれます。でも映像になると原作のイメージと変わっちゃうかなと心配も・・・。それはそれ、これはこれで楽しめばいいか。たまには現実を忘れて、空想の世界へどっぷりつかりたいもの。C.V.オールズバーグの作品は、少し大きい人向きかもしれませんが、絵の素晴らしさは誰が見ても分かるのではないかと思います。おはなしも意外性があって独創的。私の好きな作家でもあるので、少しづつ紹介できたらいいなぁと思っています。実は、この映画の鑑賞券プレゼントに只今応募しているんですよ。「当たれ~」と念じています。もちろん、はずれてもチケット買っていきますよ。楽しみ・・・。
2004.11.07
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先日、「絵本を読んでくれるって人、ひとりいるんだけど」との連絡を頂きました。いっぱいいっぱいでやっているのでほんと仲間が増えてくれるのはうれしい限りです。私も友人から初めて誘われた時は「私にできるのかなぁ」と、とても不安でした。最初は誰でもきっとそうですよね。でもね・・・。始めてみるとすごい楽しいの。子どもたちに、「本を楽しんでほしい、好きになってほしい」って思いは勿論あるんだけど、それ以上に、これほど楽しんでいる自分がいるという事が予想外でした。新しい発見でした。だから、ひとりでも多くのお母さんたちに経験して楽しんで欲しいなって思います。私たちだけじゃ、もったいない。もし「やってみようかな?」「やりたいけど不安だなぁ」と思っている人がいたら、少しだけ勇気をだして仲間に入ってほしいなぁと思うのです。
2004.11.06
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 本日のよみきかせブログを始めて、最初のよみきかせの日だったのに、所用が入りお休みしてしまいました。(トホホ・・・)楽しみにしてくれていたみなさん、(いるの?)ごめんなさい。来週こそは必ず・・・。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□午後から、来週予定されている出張おはなし会の打ち合わせ。1回は低学年用の絵本のよみきかせ、もう1回は保育園児用パネルシアターの伴奏担当の予定です。この前の高学年はちょっとキンチョーしたけど、今度は子どもたちと一緒に楽しめるようにがんばろっと!帰りに図書館で「斎藤孝」で検索したら、いっぱい出てきてビックリ!!こんなにいろいろ書いていらしたんですね。何がいいのか分からずとりあえず四字熟語がのっている『えんにち奇想天外』という絵本を1冊と字の本を1冊予約して来ました。 その他季節的にいいかなと思って(11月の第4木曜日の感謝祭の話らしい)『ナーサリークライムズしちめんどくさい七面鳥盗難事件』(長っ)を借りてみました。
2004.11.04
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昨日の夜、次男から、めずらしく「なんか読んで・・・」とリクエストが、かかった。今、図書館で借りている≪おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記≫の『うさぎのおいしい食べ方』を読んた。(約10分ぐらい) ゴンノスケとうさぎの会話で話が進んでいく。声色を変えてやると、読んでいる私もけっこう楽しくなってきた。うさぎを美味しく食べるため、だんだんやせていくゴンノスケと太っていくうさぎ。ここらでクスクス笑いが入る。最後のオチ、わかったかなぁ。なんか分かってなかったみたいだけど・・。まっ いいか。長男も宿題やってる素振りで無表情に聞いてました。 「おはなし会」については、また後ほど・・・□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本日のおはなし会 (高学年/絵本と大型紙芝居)1 絵本 『ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ』 クリス・ウォーメル作・絵/徳間書店 2 大型紙芝居 『モチモチの木』 斎藤隆介・作 滝平二郎・絵/岩崎書店 さすが高学年!みんなとても静かに聞いてくれました。 お互いちょっとキンチョーしてたかも・・・。 『モチモチの木』は大型紙芝居なので3人がかりでやりました。 ブラックライトを使用して紙芝居が光るようになっていたので、 体育館を暗くしてもらいました。 2つとも、静かめのお話だったので、最初の絵本(私、担当)は、 もう少し楽しい感じでも良かったかなぁと反省しました。 難しいです。でも一生懸命聞いてくれてうれしかった。 子どもたちに感謝。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ おまけ:なんと、今日伺った小学校の校長先生、私の中2の時の担任でした。 びっくりです。 先生に教え子だった事がバレちゃったので、 キチンと大人のごあいさつをしてきたしだいです。
2004.11.02
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