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謹賀新年 新しい年のスタートです。今年も、絵本やお話の世界を旅していきたいと思っています。どうぞ、お茶でも飲みながら、のんびりお付き合い下さいね。 昨年は、台風や地震などの自然災害、子どもたちを取り巻くさまざまな事件、戦争など多くの悲しみがありました。昨年より、少しでも世の中が平和でありますようこころ穏やかに過ごせますようお祈りしたいと思います。
2004.12.31
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年末、年始ということもあり、しばらく、日記の更新はおやすみします。でも、みなさんのところには、遊びにいって、コメントさせてもらうかもしれません。今年、ここでみなさんに、出会えたことに、感謝いたします。また、来年もよろしくおねがいしま~す。ちょっと、はやいけど、みなさん、良いお年を・・・。 See you !
2004.12.27
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絵本作家、野坂勇作さんのインタビュー記事を読んでから、とても気になっていた絵本がありました。『ゆきまくり』という福音館書店から出ている絵本です。 表紙の絵にも惹かれました。雪がクルクル巻かれていて、まるで白いバームクーヘンのような絵。「なに、コレ?」といった印象でした。それから、「ゆきまくり」と言う言葉。雪には、あまり縁のないところに住んでいますので、初めて、聞く言葉でした。絵本を取り扱っているところで、検索しても『ゆきまくり』はありませんでした。取り扱いしていませんと書かれているところもありました。これは、どーゆーことなんでしょう?もう出版されてないということなのかな?だったら・・・悲しいなぁ。 ・ ・ ・ ・ ・でも、見つけたんです。この『ゆきまくり』楽天のフリマで・・・。で、早速注文。そして、今日届いたと言うわけです。中古品ということで、絵本の状態が、心配でしたが、とてもきれいな状態で、なお、うれし・・・です。中の文章も独特の言葉があって・・・。例えば ゆうがたになると くもが わじゃ わじゃ わいてきて、 ふゆの ぴしぴし とんがった くうきも すこし とろんとしてきました。 ゆきが だんびら だんびら ふってきて いきもできないくらいです。雪をあまり知らない私には、一体どんな様子なんだろうと、想像が膨らんでいきます。さらに、ここの場面。 うまれる うまれる ゆきまくり。 くくっ くくっ くるんくるん。 ころがる ころがる ゆきまくり。 くくっ くくくくっ くくくく くるん。 きから おちた ちいさな ゆきの かたまりが あたらしく つもった ゆきだけを、じょうずに まいて ころがります。 (白いバームクーヘンがいくつもころがっているような絵)あ~っ、実際はどんなんだろう・・・・?!って、ますます、頭の中で想像が広がっていくのです。雪が降る地方では、よく見られる現象なのでしょうか?誰か、寒い地方の方、見たことあるよ~と言う方、一言コメントいただけるとうれしいなぁ・・・。ちょっと神秘的で、想像をかきたててくれる絵本が届いて、今日も、ハッピーな1日でした。
2004.12.26
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今夜、よみきかせのボラ仲間に誘われて、ストーリーテリングのおはなし会へ寄せてもらった。子どもも連れて行こうとしたんだけど、早朝からハイテンションだったせいか、午後7時頃には、リビングですやすや・・・。夫にお願いして、私だけで午後7時半からのおはなし会へ。小さな事務所の一角・・。まーるいテーブルに、アジアンな素敵なテーブルクロス、その上にかわいい木のツリーにやっぱり木製のオルゴール。そして・・・ろうそく。部屋の明りをおとして、ろうそくに火がともると、おはなしのはじまり、はじまり・・・。今日のおはなしは5つ。大人の方が2人、小学6年生の子が2人、小学3年生の子が1人。すごい。小学生の子どもでも、どうどうと自分の世界を持って語っている。感心しちゃう。5人とも、とても一生懸命。楽しいおはなし、しんみりジーンとするおはなしなどなど・・・。ろうそくの炎がゆれている。おはなしの終わりが近づく。最後にろうそくの火を吹き消しておはなし会はお・し・ま・い。しずかな、ゆっくりした時間でした。とっても心地いい時間。テレビの音もなく、かすかな灯りと人の声。なんと贅沢なんだろうと思いました。来月は、こどもと一緒に参加したいなぁ~。そして、な・・なんと、来月は、私もおはなしデビューすることに・・・。あ~どうしよう・・。今日は、聞くだけだったから、のんきに楽しめたけど・・・。心配だぁ。 ・覚えられるかなぁ。 ・ ・短いおはなしから挑戦だ!とりあえず、この本のなかから、「好きなものを1話選んで」と言われ、1冊かりてくる。 『日本の昔話5 ねずみのもちつき』 おざわとしお・再話/赤羽末吉・画 (福音館書店)まだ1ヶ月あるんだから・・・と自分で自分を励ましてみる。がんばろ~っと。今夜は、とってもいい気分で眠れそうです。 おやすみなさい・・・☆
2004.12.25
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息子2人には、一応子ども部屋があって、二段ベットの上と下に分かれて、同じ部屋で眠っています。次男が骨折して、夜中に、ベットの柵とかにあたって、痛いとまずいという事で、部屋を移動して、私の横に、お布団しいて眠るようになりました。でも、もう、とっくに治って元気にしてるから、「そろそろ自分のとこへ戻ったら・・・」と言っていましたが、なかなか戻る気配なし。まだまだ、甘えたいのかなぁなんて、思っていたら・・・。今朝、「今日の夜から、子ども部屋へ戻るから布団うつしておいてね」と言われた。「えっ! 急にどうしたの?」と聞くと、真剣な顔して、「だって、ここに、寝てたら、サンタさんが来てくれないかもしれない、だから今日からは、子ども部屋に戻る」だって。そろそろ、微妙な年で、サンタのことどう思っているのかなぁって思ってた。もしかしたら、もう信じてないかも・・とか。いちお、今まで、毎年プレゼントは、イブの夜、枕元へ置いてきた。「今年は、これと、これと、これと3つにしよう」なんて言っているから、「サンタさんは、ビンボーなんだから、1個だよ、そんな欲張りには、持ってきて来てくれないよ」なんて、平気で夢のないこといってた私・・・。(ちょっと反省)子どもって、純粋なんだなぁ。信じているうち、もしかしたら、もうわかっているけど、信じたい気持ちがあるうちは、やっぱり信じる心を大切にしてあげないといけないね。* * * * * * * *楽しみにしてなよ。今夜、きっと、サンタさんは素敵なプレゼント、持ってきてくれるよ。明日の朝、君の喜ぶ笑顔が、お母さんのクリスマスプレゼントだよ。 いつも、夜更かしの息子たち。今夜は、そうそうに布団の中へ・・・。待ちきれないのかなぁ。 ワクワク・ドキドキかわいい奴らじゃ。(へ、へ、へっ)いい夢見てね。みなさんも・・・。 Merry ☆ Christmas
2004.12.24
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昨日の日記から、かなり温かい食べ物をひきずっています。だって・・ 今日は、風が冷たくて、ホントに、さむ~い。だから、選んだのは、この本。 『オオカミと石のスープ』 アナイス・ヴォーシュラード作・絵 (徳間書店)ある、寒い冬の夜、年老いたオオカミが、めんどりの家を訪ねます。「おいしい石のスープを作ってあげましょう」と・・・。石のスープ? めんどりはオオカミを中に入れてしまいます。石だけで、おいしいスープが出来るの?オオカミがめんどりの家に入ったのを見かけた、村の動物たちが、心配してめんどりの家へ次々やってきて・・・。オオカミの思惑とは、どんどん違う方向へ話が進んでいきます。気の弱いオオカミの表情がなんとも言えず笑いを誘います。色も絵もちょっとおしゃれな感じの絵本。今の時期に、ぴったりです。 * * * * *この「石のスープ」を題材にしたお話は、まだ他にもあります。 『世界のおはなし むかーしむかし』 藤田浩子・フラン/ストーリテリング 近藤理恵・絵 (一声社)いろいろなお話がいっぱい詰まっている中の1つ。『おいしい石のスープはいかが?』こちらは、お腹をすかせた旅人が主人公。食べ物があるのに、恵んでくれない村人たちに「旅の途中で覚えた石のスープの作り方を教えましょう、石さえあればいいんです」と、一芝居打つというお話。途中で楽しげなスープをつくる歌が何回も出てきます。 ♪スープを作ろう 材料は石だけさ でも、お腹はいっぱいで あたたまる材料は石だけさ♪人の気持ちって、どうとでもなちゃうんだなぁと思いますね。 * * * * *主人公の結末が、全然違うので、両方読むとおもしろいですよ。今日は、あったかいスープのおはなしでした。 (チャンチャン)
2004.12.23
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煮込み料理・・・料理の苦手な私が、唯一、楽しんで作っている料理かもしれません。野菜やお肉を入れて煮込むだけ。シンプルで簡単なとこがいい。なんか、煮ている時間、すごくあったかい気持ちになれる。今日は、子どもたちの終業式。昼ごはんは、うちで食べるので、仕込んでおきました。煮豚・・・。これが、あれば、ラーメンもご馳走に変身です。残ったお肉に、さらにゆで卵、ジャガイモを加えて、再加熱。これで、晩御飯のメインはOKです。ラクチ~ン♪今日は楽できるぞ!!(ラン・ラン・ラ~ン)半年ぐらい前に、圧力鍋を購入してから、煮込み料理を作る機会がさらに増えました。1~2時間かかるものも、30分あればなんとかなっちゃう。たまに、圧かけすぎて、野菜が崩れちゃうときもあるけど・・・(笑)。ホントに重宝しています。カレー、シチュー、ポトフ、肉じゃが、鶏肉のトマト煮、おでん、豚の角煮など。他にも、こんなのがあるよって教えてくれるとうれしいなぁ。 * * * * * 寒い季節、煮込み料理を食べて、あったかく過ごしましょう。
2004.12.22
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今日は、乳幼児の親子さん向けのおはなし会。図書館の「おはなしのへや」でAM10:30~季節がら、クリスマス特集となりました。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□おはなし会 ◇みんなで歌おう!「ジングル☆ベル」 ◆手遊び ◆絵本『さんにんサンタ』 いとうひろし 絵本館 ◆手作りケーキ(布製)をみんなでどうぞ! おいしいね。ムシャムシャ・・・ ◆絵本『めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス』 せなけいこ ポプラ社 ◇ミュージックパネル『森のクリスマス』 ◆手遊び ◇手作り紙芝居風『クリスマスにはおくりもの』 五味太郎 絵本館 ◆工作(簡単リース作り)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■おはなし会にきてくれる親子さんは、きっと、お母さんが絵本が好きな方が多いんでしょうね。とってもアットホームな雰囲気ですすめることができたように思います。今回、私は◇印のとこの伴奏担当でした。他の人が手作りしたという、布製のケーキは、すっごく素敵でした。クリームの部分が白いレースや丸いビーズで出来ていて・・・。食べ物を毛糸や布で作るというのは、ほんとに優しい、あったかい感じがするなぁと改めて思いました。幸せ気分いっぱい・・・。『さんにんサンタ』は、動物好きの「サン」、乗り物大好きの「タク」、楽器が得意な「ロース」、サンタ学校の落第生3人組のおはなしです。『めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス』は、サンタさんが、グーグージュースを飲んで寝ちゃったから、さぁ大変。どこからか・・・、やっぱりおばけが出てきて、うさこと一緒にプレゼントを配るというおはなしです。『森のクリスマス』では、動物たちが、サンタさんから、自分にぴったりのプレゼントをもらったよ。簡単リースも土台は、牛乳パック・緑の色紙で出来ていて、子どもたちは、星型のシールを張るだけなので、かんた~ん。おみあげに、持ってかえって、おうちに飾ってね。こんな感じのおはなし会でした。 * * * * *今日は冬至ですね。毎年、子どもたちに「変な臭い~」と言われ続けていますが、ゆず湯は、はずせません。(柑橘系の香りはリラックスできますよね。子どもは嫌いなんですが・・・)昨日の買物で、カボチャも準備OK。今晩、煮付けにでもしようかな?明日から、ますます寒くなるそうです。風邪ひかないように、気をつけましょうね。
2004.12.21
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うちの息子たち、絵本読んでもらうのは、好きだけど、なかなか自分からは、読まない。2年ぐらい前、「何か、そんな男の子が喜びそうな本ない?」と先輩ママに相談した時、貸してくれた本の中の一冊が、この名探偵シリーズでした。 杉山亮・作/中川大輔・絵 (偕成社)その他にも、『もしかしたら名探偵』『かえってきた名探偵』『どんなときも名探偵』など・・・8冊ほどあります。主人公のミルキー杉山さんは、さえない感じの探偵さん。みんなの助けを借りて、いろんな事件に挑戦します。読んでいると、ミルキーさんと一緒になって、謎解きがしたくなるよ。文字も大きく読みやすい。絵も、読みものにしては、たくさんあります。この文字や絵の中に、なぞを解くヒントが隠されています。子どもたちって、こーゆーの、好きですよね。1冊の本に、3つの事件が・・・。犯人は誰か・・・・?答えが知りたい。でも、答えを見ないで、自分でなぞが解きたい。そんな、葛藤をしながら読んでました。最初は読んであげたんだけど、後は自分で何回も読んでましたね。どれも、ゆっくり読んで20分~30分ぐらいで読めるんじゃないかな。残りの7冊は、全部図書館で借りて制覇しました。この本は、息子たちには、"当たり"でしたね。小学校低学年ぐらいから、楽しめると思います。全部読むと、「読んだぞ~」って気分も、じゅうぶん味わえると思います。で、・・その後、たくさん自分で読むようになったかは、触れないでおこう。 * * * * * 今日、ちょっとした打ち合わせがあって、ほんと、久しぶりに、ファミレスに行って来ました。深入りカフェ&ミニフレンチトーストで¥440也。筆記用具出して、あれこれ粘って1時間半。全然、嫌な顔もされず、ニコニコ顔で「おかわりのコーヒーいかがですか?」なんて言われ、おかわりまで頂いて、帰ってきました。ファミレスってこんな感じなの?な~ん、なかなか、いいとこじゃんなんて思った世間を知らない私でした。
2004.12.20
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だまし絵ってありますよね。見方によっていろんなものに見えるやつ。目の錯覚を利用しているのかな。今日紹介したいのは、さかさ絵を描いている伊藤文人さんの『まさかさかさま』(新風舎) シリーズで5冊、出版されています。初めて見たときは、驚きでしたね。本を逆さまにすると、全然違う絵になっちゃう・・・・。頭が固いと最初に見た絵を引きずっちゃって、さかさ絵が見えなかったりして・・・。あなたはどう?この本、今年の春、6年生のよみきかせでやってみました。なんかイマイチ、みんなピンとこなかったみたい・・。私の所有の本だったので、「実際自分たちでひっくり返して見てごらん」といって教室においてきたの。後日談で、学校司書の先生が、「この本おもしろいよ~。」といって、図書室でみんなで見てたって・・・。(ふふふっ)よみきかせより、自分でひっくり返して、絵の面白さ、なんでこうなるの? どこがどうなるの?って考えながら見るとおもしろいのかなぁ。さかさにしないで、さかさにしたら何の絵になるか、わかったら、あなたも、さかさ絵作家?よくこんなに、いろいろ思いつくなぁと感心してしまいます。これからも、まだまだ、新しいのがでるのかな?恐るべしです。
2004.12.19
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今、友人から貸してもらって、東京子ども図書館発行、松岡享子さんの書かれた『お話とは』を読んでいる。 USED【送料無料】お話とは (レクチャーブックス お話入門) 松岡 享子ちょうど、きらりこさんのTwinkle☆Heartでも、昔話にふれられていたので、今日はそのことについて書いてみようと思う。この本を貸してくれた友人、最近お話の勉強会に行き始めたようで、その楽しさをいろいろ教えてくれる。読みボラ仲間でもある彼女がいうには、絵本のよみきかせとは違う魅力があるんだそうだ。本を読んでみても、テレビとのお話、ラジオとお話、演劇とお話、読書とお話、読み聞かせとお話などそれぞれの違いが分かりやすく書かれてあり、なるほどと思うことが多い。特に私が印象に残ったのは、「テレビとお話」のところ。与えられるイメージとつくりだすイメージのちがい。お話が「むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。」というとき、テレビではことばとともに、おじいさんとおばあさんが画面に現れ刻々と変化して動きます。見ている子どもたちに要求されるのは、そのできあがっている絵を受け入れることだけ。お話ではおじいさんとおばあさんを、言葉を手がかりに自分の心に描かなければならない。でもどんなおじいさん、おばあさんでもいいのです。自分で自由に想像することができるのです。同じお話でも、テレビを見ているときと、お話として聞いているときとでは子どもの心の中で起こっていること、子どもが動かしている心の部分は、随分違うのではないかということが書かれてあり、そうだなぁと思いました。そして、このお話には、やはり昔話が適しているのだそうです。昔話はなんと言っても本来語り伝えられてきたものだからです。また、一般大衆の文学ですから、取り扱うテーマが、普遍的、根源的、そして表現方法が簡潔、直裁で、素朴な心の持ち主にもよくわかるということ。つまり、今日の子どもの興味や心理や理解能力によく合うのだそうです。これは、ほんの一部です。でも、この本を読んでみて、昔話とお話に興味がふくらんできたことは間違いありません。今度、その友人のお話を聞きに、勉強会に参加させてもらおうと思っています。ちょっと、世界が広がる、そんなうれしい予感がしています。小さいときに、聞いたり、読んだりした昔話。もう一度、読み直してみませんか?
2004.12.18
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最近、よく目にする絵本作家のジミーさん。台湾在住の作家さん、台湾に一大絵本ブームを巻き起こした人らしい・・。機会があったら、見たいなぁと思ってた。今日、図書館でそのことを急に思い出して、検索。図書館にあったジミーさんの絵本6冊全部借りてきちゃった。ヤング・アダルトのコーナーに置いてあったよ。その中の一冊 『地下鉄』 作・絵:ジミー<幾米> 訳 宝迫典子 小学館盲目の15歳の少女が、主人公。地下鉄がモチーフとなって、彼女はいろんなところへ出かける。でも、それは、多分・・・心の中の風景・・心象風景。彼女だけでなく、誰もが持っている心の風景、心のつぶやき。彼女は、つぶやく。どこに いるのか わからない どこに 行きたいのか わからない 深い霧が 行く手をおおい ぬかるみに 足をとられた 誰か私を ここから連れ出してください * * * * * でも最後には、こう綴られている。私も 探してみよう真っ赤な りんごを 金色の一葉を心に輝き始めた かすかな光を絵も、とても美しい。色使いも鮮やかでキレイだ。何度も何度も、姿をかえて地下鉄の絵が現れる。一体、どこへ向かうのか・・・。私が数えた限りでは、この絵本で使われている絵は、60枚。1つ1つ細かく描かれている。すごい・・・。これは、大人の絵本。自分のこころに問いかける絵本かもしれない。
2004.12.17
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今日は、2学期最後のよみきかせの日。先週6年生で読んだ「ザ・ナイト・ビフォー・クリスマス」を読むのはいいとして、この本5分ぐらいなんだよね~。これだけだと、時間あまっちゃうなぁ~。この前は、著者のクレメント・ムーアのその他の絵本を紹介したんだけど、図書館の返却期限が迫ってて、紹介本返しちゃったし、どうしよう・・・。というわけで、昨夜、我が家の本棚をぶっしょくしてました。「てぶくろ」は読んじゃったし・・・「よし、クリスマスつながりで、これでいこう!」と五味さんの絵本に決定!!でも、この本、息子たちが保育園の時よく読んでたもの。小5でもいけるのかなぁ・・・。ちょっと不安・・・。 裏話はこのへんで。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■本日のよみきかせ(5年生) 『まどから☆おくりもの』 五味太郎 偕成社 『The Night Before Christmas』 クレメント・C・ムーア教室に入ると、なんかいつもと雰囲気が違う。聞く気マンマンといった感じ。もうじき、クリスマスだし、冬休みだし、ウキウキ気分かな。いつも脇の方で、興味なさそうにしていた女の子が、なぜか1番前にいて、ちょっと驚いた。「季節なので今日はクリスマスの絵本を2冊読みます」といって始めました。まず最初は、五味太郎の『まどから☆おくりもの』「知ってる」と言う声がちらほら・・・。さすが五味太郎だ。短い文章なので、ゆっくりめに・・・。絵を良く見れるようにね。みんな、結構真剣に見ている。まどの部分が切り取られていて、次のページがちょっとだけ見える仕掛けになっている。あわてんぼうのサンタさんは、窓から見える様子だけで判断して、おくりものを置いていくんだけど、ページをめくると窓から見えたものと全然違うの。それを知らないサンタさんが、トンチンカンなおくりものを置いていくという話。クスクス笑う声。なんか、みんなの顔がにっこりしていたのが印象に残りました。次の『The Night Before Christmas』これもみんな、真剣に見てくれてました。ページをめくるたびに静かな声で「スゲー」「ワー」「キレー」などの声が聞こえてきました。読み終わった後、このクラスの子達は、すぐ自分たちの教室に戻ってしまって、あまり、読み終わった本には興味を示さなかったんだけど、さすがに、今日は7~8人の子が絵本を見に来てくれました。ちょっと、遠慮がちにしてるから、「自分で開いてみてごらん」というと、男の子数人で開いたり閉じたりしてる。どーゆー仕組みになっているのか興味シンシンのご様子。「スゲーナー」「こうなってるんか・・・」女の子たちとは、クレメント・ムーアの話をしたり、「五味さんの本は図書室にもあるよ」と教えてもらったり。なかなか読むだけで終わりということが多いけど、今日みたいに、子どもたちと絵本の話が出来るのは、とても楽しい。喜んでもらえたようで、良かったです。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■今日のよみきかせで感じたことが2つあります。最初にも書いたけど、実は、五味さんの本、5年生には幼稚かなって、かなり心配していた。でもそれは、私の勝手な思い込みだった。この本読んで、良かったなと思います。絵本は年齢を問わないということを、あらためて実感しました。もう1つ。普段、あまり興味なさそうにしている子でも、キライじゃないということ。たまたま、その日は、そーゆー気分じゃなかったのかもしれない。みんな、絵本を楽しみたいと思っているんだな。つまんなそうにしている子がいても、この次は・・・、この次は・・・と思うことでがんばれる気がした。今日も楽しく勉強させていただいちゃいました。ありがとね。
2004.12.16
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本日、手帳が手元に届きました。やっぱり、この手帳、只者ではない。説明書なるものがついている。手帳に説明書? いるんかい?って感じなんだけど、まぁ特長とかが、書かれてる。最後に ◆あなたの一日は、思っている以上に長い。 あなたの一年は、想像よりもたっぷりしている。 この一日を、この一年を、かわいがってやりなさい。 と書かれてある。なんか、この1年間大事に過ごすぞ!って気になるね。 ☆文庫本サイズなんでそれほど大きくは、なかった。(もっと大きいと思ってた) ☆結構厚い。でも、真ん中開いても、戻ることなく180度しっかり開く。(スゴイ!) ☆私の選んだグリーンティ、明るいけど落ち着いた感じ。(好み通りの色) ☆カバー・オン・カバーつき。(透明のカバーの下に写真など入れればオリジナルになる) ☆ナイロンカバーにはポケットがいっぱい。(カード類がいろいろ収まりそう) ☆専用の下敷き、3色ボールペンつき ☆月の満ち欠け&キラキラ満月マークつき(夜空を眺める楽しみが出来る) ☆365日、名言迷言が読める(待ち時間とかにいい) ちなみに1月2日はイチローさんの言葉 ヒット1本打つために、 どれだけの時間を費やしているか。 ヒット1本って 飛び上がるぐらいにうれしいんですよ、実は。(ふむふむ・・・)まだまだあるけど、だいたいこんな感じです。なんか、来年が楽しみになってきたぞ・・・。(単純!)デイリーのページには、読みたい本のリスト、図書館のリクエストメモ、よみきかせの控えとか・・・。(本関連ばっかりだなぁ)たのしいこと、うれしいこともいっぱい書けるといいなぁ。あなたの手帳はどんなですか?ケラの2005年の手帳のおはなしでした。
2004.12.15
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みなさん、2005年の手帳は、もう手に入れましたか?私のほうは、そろそろ届く頃なのだけど・・・とソワソワ・ワクワクしながら、手帳の到着を心待ちにしています。主婦になってからは、大きなたくさん書ける手帳は、もういらなくなりました。小さな手帳に子どもの保育園や小学校などの行事予定、友達とのランチの約束などを書き込んでいました。4年ぐらい前、携帯を持つようになり、携帯のスケジュール機能を使う事で、手帳を買わなかった時が1年だけありました。でも、携帯のスケジュールは、どんどん書き込むわけには、いきません。初めて「いっぱいになったので消去してください」と言われた時は、悲しかった。それ以来、携帯のスケジュール機能は、使っていません。毎年、本屋さんや文房具店で、あれこれ見ては、いろいろなものを選んできましたが、なかなか来年もこれがいいと言うものには、出会っていません。ほんとは、毎年同じものを続けて使っていくのが理想。来年は、薄っぺらじゃなくて1日1ページくらいあるものが、欲しいと思っているときに、たまたま見てた「ほぼ日刊イトイ新聞」の≪ほぼ日ストア≫で、今回注文した手帳を見つけました。ただ時すでに遅し、最初の販売は終了。追加注文を待っての購入となりました。手帳のカバーのほうも、皮カバー、ナイロンカバーとあり、色も7色(多分・・・)ぐらいあって、私が頼んだのは、カジュアルな感じのナイロンカバーのグリーンティ。予定だけじゃなくて、読みたい本のリストとか感想、よみきかせのメモ、子どもの気になったこと、うれしかったこととか、日記のようにいろいろ書きたいなって思っています。これを見れば、この年はこんな一年だったねって分かるような手帳にしたいなと・・・。期待いっぱいで待っているんだけど、まだ手元には届かず・・・。昨日、「発送しました」っていうお知らせメールは届いているんだけどね。今夜か明日か・・・。また、私のとこへ、やって来たら、感想など書きたいと思いま~す。
2004.12.14
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今日もポカポカ、ホントにいいお天気です。ついふらふらと、ホームセンターへお出かけしてきました。そう言えば、花壇がちょっとさびしかったことを思い出して花の苗を購入しました。 アリッサムとラベンダー。 アリッサムは、普通のとスーパーとあって、「へ~っ、スーパーなんて、あるんだ」って、ちょっとビックリ。値段は普通のアリッサムの1.5倍ぐらいで、花のつきが全然違うので、スーパーアリッサムのほうを3つお買い上げ。それを花壇に植えました。白い小花が風にゆれ、光に照らされて白く明るく輝いています。かわいい。ラベンダーの苗も、小さいながら、つぼみもついていて、開花が楽しみです。こっちは、2つお買い上げ。鉢に植えて、玄関のすぐ近くに置きました。やっぱり、土をいじって、花に触れるのはいいものです。* * * * *おやつパン、第3弾 ツナロール マッシュポテトブレッド、ソセージロールに続き、今日が3回目。だんだん慣れてきたのか、すごい、いい加減。ないものは、代用、代用で、最初のレシピとは、全然別のものが出来上がっています。まっ、おいしく食べられれば、なんでもO.K.の我が家です。(おいしいの?)(ないしょ・・・)
2004.12.13
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昨夜、にんげんだもの・相田みつを物語が放送されていました。私の好きな相田さんの言葉みんなほんものトマトがねぇトマトのままでいればほんものなんだよトマトをメロンにみせようとするからにせものになるんだよみんなそれぞれにほんものなのに骨を折ってにせものになりたがるみつを * * * * *今日、初めてカウンセリングというものを受けました。子どものことです。これからどうなるのか、わかりませんが落ち着いて受けとめていこうと思いました。いろんなことがありますね。これも生きているからこそですね。わかばのおばあちゃんも言っています。「人生、生きちょるだけで、まるもうけ」って・・ねっ! * * * * * いいですかいくらのろくてもかまいませんよたいせつなことはねいつでも前をむいて自分の足で自分の道を歩くことですよみつを ☆ ☆ ☆ 相田さんの言葉は優しいね。☆ ☆ ☆
2004.12.12
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ちょっと寒くなってきたこの時期、手作りの良さを、いつにも増して感じます。やっぱり、作った人のこころが伝わって、ほっとあったかい気持ちになるからかな。こんな本を見つけました。『毛糸料理』吉川紀代子作品集 東方出版もちろん、表紙の料理たちは毛糸で出来ています。おいしそうなスイーツ、パン、料理されたご馳走、果物と野菜、お肉に魚、お寿司に和菓子、お重のお弁当まで・・・。料理本と思ってしまう品揃え。これらが、すべて、毛糸や布、糸で出来ているから驚きです。見ているだけで、思わず微笑んでしまうことまちがいなし。こーゆーものが、部屋の片隅にちょっと飾ってあるだけで、きっと、こころが和んでゆくことでしょう。一見すると、小さいものは、なんか自分でもできそうな感じですが、よ~く見ると、毛糸の色合いや編み方、素材の選び方など本当にスゴイです。私のお気に入りはヘンデルとグレーテルのお菓子の家。一体、何種類のお菓子たちで出来ているのでしょう。ど~して作り方がのってないの~って思いましたが、載っていても、多分無理でしょうね(笑)。だけど、最後に、俵型のおにぎりとお漬物、イチゴ、クッキーのhou toが紹介されているので、これは、がんばれば作れるのでしょうか・・?見ているだけで、楽しくて、気持ちがあったかくなる本です。良かったら、探してみてくださいね。 * * * * *昔は、セーターとかカーディガンを一生懸命懸命編みました。でも、この頃は、さっぱりです。 そう言えば、最近は、フリースとかを着るようになって 前ほど、セーターは出番がないなぁ・・・。 だから、余計に、この毛糸料理に惹かれるのかもしれません・・・。
2004.12.11
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息子たちが通う小学校の司書さんから紹介されて今読んでいる『絵本のあるくらし』 プーさん文庫/吉備人出版 ≪一枚の新聞紙をおはなししながら、折っていく≫というのを前に見たことがあるんです。おもしろいなぁと思ったんだけど、そのままになっちゃってて・・・。 ただの新聞紙→ボウシ→ハンカチ→おにぎり→またハンカチ→船→船の先が魚に食べられちゃう(びりびり破る)→(もう一方もびりびりやぶると)洋服→子どもに着せちゃう みたいな・・・で、司書さんに聞いてみたら、司書さんもご存知で『絵本のあるくらし』に載っていると紹介してくれました。この本では「たかしくんがお父さんとつりにいったおはなし」として載っていました。私がきいたのは「王様とペーパーくん」というおはなしでしたが、新聞の折り方はほぼ同じなのでチャレンジしてみようと思っています。って書いていて、読んでる皆さんに伝わっているだろうか・・・?とふと不安になりました。文字で説明するのって難しいですね。そんなきっかけで、この本の存在を知ったわけですが、まだまだ内容盛りだくさん。この本は、プーさん文庫として活動されてきた方々のテーマに沿ったブックリストと活動の記録がかかれています。私たち、よみきかせをしているものにとっても、自分のお子さんに絵本を読んでいるお母さんにも参考になることがいっぱいです。絵本紹介のテーマも、カレンダーのように お正月~雪・雪だるま~鬼~愛~春が来た~さんぽ~ともだち~etc・・・と、一年を通じてその時期に楽しめるたくさんの絵本が紹介されています。他にも、子どもの好きなものとして いぬ・ねこ・かば・鳥の巣作り、巣立ち・きょうりゅう・パン etc・・・。などが、テーマになって紹介されています。さらに、詩や歌、手遊び、ちょっとした簡単工作などものっているのですから、ホントにうれしい限りです。どんな本読もうかなって思った時、これ一冊あれば、きっと安心だと思うんですけどね。図書館には、返したくない本です。いつも手元に置いておきたいよ~。ということで・・・多分、私は購入することになってしまうでしょう(笑)。 * * * * * *次男通院&リハビリほとんど痛みもなく、少しずつ腕もあがるようになってきて、今日で三角巾もはずしてよしということになりました。激しい運動や引っ張ったりとかは、まだダメだけど、普通の生活では手を使ってもいいとのこと。ヤレヤレ・・・。後、年末に一回経過を診せに行ったら、終了となりそうです。ちょっと甘えん坊になった次男ですが、これからは、また自分で出来る事は自分でやってもらわないとね・・。たのむよ!! ガンバレ☆
2004.12.10
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今日のこっちは、曇り空。昨日と、うって変わってさぶ~い。さぁ、今日の絵本は・・・。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□本日のよみきかせ(6年生)仕掛け絵本『The Night Before Christmas』 クレメント・C・ムーア著/ポップアップByロバート・サブダ 作者のクレメント・ムーアさんについて少し紹介しました。アメリカの人で、神学校の先生で、180年前に子どもたちのためにこのクリスマスの詩をかいたこと。それが、多くの人々に好まれて、絵本になったこと。いろんな人が絵を描いていて、たくさんの絵本になっている、日本にも、いろんな人の訳で数冊あることなど・・・。その中で、ターシャ・テューダー絵 中村妙子訳の『クリスマスのまえのばん』(偕成社)と モニカ・スティーブンソン写真 角野栄子訳の『あしたはたのしいクリスマス』(小学館)を 本をパラパラめくりながら紹介しました。写真の本は、くまのぬいぐるみが、サンタさんになっていて、かわいいい小物とかもいっぱいでてくるので、女の子たちが、喜んでくれましたね。同じ詩から出来た絵本でも、表現の仕方が違うとイメージが変わるということを楽しんでくれるといいな。さぁ、実際読んだのは『The Night Before Christmas』みんな、この分厚い絵本はなんだ?と思っていたみたいだね。松井るり子さんの訳を読みながら絵本を開いていく。(いろいろ読んでみたけど私にはいちばん松井さんの訳が読みやすかったので・・・)「わーっ」と静かに歓声が・・・。やっぱりキレイだよねえ~。読み終わった後、いつになく多くの子が本に集まってくれました。うれしいねぇ~。ある男の子は、最後のページが良かったと言ってくれました。英語を習っている子が、訳せるかなぁと英文を見に来たり・・・。なるほど・・。ほんとは、こーゆー本は、自分で開いて見るのが楽しいんだけどね・・・。今日は、とっても静かに見ていてくれて、一緒に楽しい時間が過ごせました。みんな、ありがとうね。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『あしたはたのしいクリスマス』の写真絵本は、絵本とおはなしの森**南風**さんのところで知りました。ありがとうございました。 * * * * *秋のおはなし会に参加したメンバーで、ご苦労様という事で、みんなでランチを頂きました。みんなでワイワイ食べるのは、たのしくて、おいしいね。やっぱり、みんな絵本好き。ご苦労様会なのに、もう、次のクリスマスおはなし会の打ち合わせが始まってる。会の方から予算が少し出るということで、今日のランチ代実費は287円也。安い。うれし~い。という事で、やわらか杏仁豆腐をデザートで追加してしまった。う~ん、しあわせ・・・。ごちそうさまでした。
2004.12.09
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今日も暖かい・・・。ずっと気になっていた庭の掃除でもしようと思いたった。4~5日前、嵐のような風と雨の夜があった。次の日、庭は落ち葉でいっぱいになった。アイビーの上の落ち葉をくまでで、かき集める。カサカサ、カサコソ、枯葉のすれる音。いい音だ。なんだかなつかしい秋の音。かき集めながら、普段通り過ぎている庭をゆっくり見てみる。「あー、夏に涼しげだったギボウシがすっかり姿を消しちゃった」「紫のかわいい花をつけたシランの葉も黄色くなって枯れている」「クリスマスローズは元気だな。根元から、新しい芽が出てきている、来年の2月ごろが楽しみだ」なんて、つぶやきながら庭の落ち葉がきれいに片付く頃、心もなんだかスッキリした気分になって気持ちいい・・・。すっかり葉の落ちたヤマボウシの木には、白いツリーの形をしたオーナメントか5つ、ゆらゆら風に揺れている。このオーナメントをつけてから、庭が少し明るくなった。花壇がちょっとさびしいな。お花の苗でも買おうかな。春に芽を出す球根もいいな。満開のスイセンを2,3本とって小さい花瓶に飾る。(でも、この調子だと今年でスイセン終わっちゃいそう・・・)部屋には甘い香りが漂って・・・。これから、もっと寒くなって、今度は冬のかおを見せてね。
2004.12.08
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先日、日記に書いたように、図書館で借りている『焼きたてがいちばん、クイックブレッド』の中から1つ挑戦してみました。(先日の日記はこちら)≪マッシュポテトブレッド≫マッシュポテトをたっぷり入れた、もちっとした食感のぱんらしい。なぜ、これを選んだか・・・。実は、次男はイモ類やカボチャなどのホクホクしたものが苦手です。(マクドナルドのポテトは好きでパクパク食べる。なぜ?)で・・・わざわざこれにしたわけであります。さすが、タイトルにクイックとつくだけあって、ぱんなのに発酵もなにもなし。小麦粉、砂糖、粗塩、ベーキングパウダー、バター、マッシュポテト、ヨーグルト、牛乳を混ぜて、平らに広げてオーブンで焼くだけ。これなら、簡単。私にも出来そうです。半分はチーズを混ぜて、プレーンとチーズの2種類。でも、このままでは、オリジナリティがないので、これに醤油をたらして・・・(ちょっと変かな?)和風味にしちゃいました。醤油味が好きなので、なんとかこれで食べないかという作戦です。私が食べた限りでは、ものすごくおいしいとまではいきませんでしたが、まあまあではないかと・・・(笑)。でも、ぱんじゃないよなぁ。おもちに近い感じかなと・・・。多分、欲旺盛な長男は食べるんじゃないかと思います。問題は次男。今、友達とゲームしてる。食べたかどうかは、後ほど・・ね。 * * * * *結果発表!!たったの1個食べました。「まいう~」と言いつつも「もういらん」と言う事はお口には、合いませんでしたか?作戦失敗か・・・。でも一応、気を使ってくれたのね。まずいとは言わないとこが憎めないってか。やっぱり、後の残りは嵐のごとく長男のお腹へ・・・。この頃、この長男がすごい食欲なんです。成長期ってみんなこうなの?小6で160cmを超え、足のサイズにいたっては、26.5cmです。この秋、母は身長をこされ、父は足のサイズをこされました。身体と同様、こころも大きく育って欲しいな・・・。 * * * * * 手作りおやつ。慣れないことすると、疲れますね。でも、これにめげずに、またやってみようかな?さぁ~晩御飯の準備だぁ~~~。
2004.12.07
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この世の中で一番大きいものってなんだと思いますか?あなただったらなんと答えますか?まず、子どもたちには、「地球上の生き物のなかで一番大きいものは?」と聞いてみよう。こたえられるかな・・・?こたえはシロナガスクジラだそう。(私、分かりませんでした)体長30メートル、150トンの重さまで育つものもいるんだって!今日紹介するのは、≪大きい≫に、とことんこだわった『シロナガスクジラより大きいものっているの?』っていう絵本。(ロバート・E・ウェルズ 評論社) でも、シロナガスクジラよりまだまだ大きいものが、この世にはいっぱいあるんだよ。このシロナガスクジラを大きなビンに100ぴき入れたものを10個重ねて、エベレスト山と比べてみると・・・。エベレスト山を100個つぎつぎ積み上げたけど、地球から見れば・・・。地球を100個ふくろにつめたとしても、太陽の横に置いたら・・・。太陽サイズのオレンジを100個箱に詰めたとしても、めちゃくちゃ大きい赤い星アンタレスの上に置いたら・・・。大きいと思っていたものが、さらに大きいものとくらべると、こんなにちっちゃいなんて驚きです。絵を見るとさらに楽しさアップ!こんなこと絶対ありえないけどね。いったい、この世で一番大きいものってなんだろうね。 * * * * *前に高学年に読んだとき、なかなか良い反応でした。最後に、何にいきつくか分かった子もチラホラ・・・。こんな事考える人間の想像力が一番大きいのかもしれない。考える力は無限だからね。な~んて思いました。
2004.12.06
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むかしは、よくいろいろな雑誌を買っていたものだが、ここ2~3年は全然買ってない。気になったものは図書館でペラペラと見てすませてしまう。けど、先日、久しぶりに『カメラ日和』と言う雑誌を買ってみた。私がいつもこっそり見ているブログが紹介されているということを知ったからだ。最近、いろんなブログを見るのが、楽しいくなってきた。その中に、ホントに写真の美しいものが、たくさんある。こんな風に、自分の好きなものやこころ動いたものが写せたら・・・。文字だけでなく残せたら、どんなにか素敵だろうという気持ちがムクムク膨らんできた。今、私が一番欲しいものはデジタルカメラ。(今どき、まだ持っていないなんて・・・)いつか、自分でとったお気に入りの一枚をアップできたらと思いをめぐらしながら、カメラ日和の雑誌をパラパラ眺めて過ごしている今日です。
2004.12.05
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『The Night Before Christmas』が戻ってきた。 ボラ仲間の英語の先生にいろいろ教えてもらった。このお話は、クレメント・C・ムーアさんの詩であるということ。いろいろな人の訳で、絵もいろいろな人が描いていて、いろいろなところから出版されているってこと。な~んにも知らなくて、お願いしちゃったんですね。彼女は、英文に忠実に、訳してくれました。日本では、あまり馴染みのない風習とかもあって、他の出版されている絵本では、省略されていたり、日本の子どもたちに分かりやすいようになっていたり・・・。訳者によっても、それぞれ少しづつ違うのが読みくらべてみると分かる。同じ、1つの詩なのに、訳者や画家の方が違うので、いろんなイメージの世界を私たちは楽しむことができる。ちょっと、贅沢な楽しみ方・・・。絵が違うというのは、とっても、おもしろい。ある絵本では、サンタがプレゼントを配る家々が森の中の一軒家なのに、他の絵本では、街の中の石造りのアパートメントだったりする・・・。サンタさんがそりに乗って飛び立つ時の背景もみなそれぞれステキです。動物たちが登場するものもあれば、しないものも・・・。まだまだ、探せば他にもあるのかもしれない・・・。参考に「どうぞ」と貸してくれた クレメント・C・ムーアさんの同じ1つの詩からつくられた絵本です。くらべてみると、楽しいよ。 『クリスマスのまえのばん』 え ジェシー・W・スミス やく ごとうみやこ 新世研 『クリスマスのまえのばん』 絵/ターシャ・テューダー 訳/中村妙子 偕成社 『クリスマスイヴのこと』 アニタ・ロベール絵 松井るり子訳 セーラー出版 ♪他に探してみたら、福音館書店からもでていました。 『クリスマスのまえのばん』 これも借りて、見てみたいなぁ。いろいろお世話になちゃったけど、「楽しかったよ。」って言ってもらってうれしかった。英語だからわかるステキな表現があるらしい。私は英語はさっぱりなのでその辺は分からないので残念だけど・・・。私も、こんなにいろいろ訳されたものがあったなんて、勉強不足だったけど、新しい発見でワクワクしたし、いろいろ分かって、すごくよかったな・・・。絵本のたのしみって、いっぱいあるんだなぁって思った。次回のよみきかせまでに、まとめてみよーっと。
2004.12.04
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ボラ仲間に、フラワーアレンジの先生がいます。今日は、彼女のお宅でクリスマス・リース作りを楽しみました。平均すると2ヶ月に1回ぐらい、お邪魔しています。年末のあわただしいこの時期の、クリスマスとお正月のアレンジは、毎年、心がほっとする楽しみな時間になっています。せっかくのクリスマス・リースを気持ちよく飾ろうと、今朝はがんばって玄関の掃除をしてから出かけました。まず、ヒムロ杉やユーカリなどで土台を作ります。その後で、クリスマスホーリーやシキミア、ユーカリポポリス、サンキライ、シャリンバイなどを付けていきます。ワイヤーで巻きつけていくので、今日はアレンジというよりは、工作(?)に近い感じ・・・。ポイントにかわいい姫リンゴを2個つけて、本日の主役≪大きなリボン≫で、一気にクリスマスバージョンに・・・。いろいろなリボンがあって、リボンでだいぶ雰囲気が変わっちゃうんです。金色のもの、レースに刺繍があるもの、etc・・・。私は、ワイン色のベルベットのようなリボンでゴージャス&大人っぽくしてみました。今玄関のドアに、かかっています。外へ出て、それを見ながら「ふっふっふっ」と満足しております。でも、明日から天気崩れるんだよなぁ。濡れても大丈夫なのかな?聞くの忘れちゃった・・。玄関の飾り棚も、クリスマスバージョンになりました。うちはクリスマスツリーじゃなくて、歌って踊る♪サンタ人形がメインです。楽しい雰囲気になってルンルンです。毎日、機嫌よく過ごしたいですね。子どもにとっても、自分にとっても、それがいちばんのように思います。
2004.12.03
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12月に入りました。1年ほんとに、早いですね。この時期になると、あれもしなきゃ、これもやらなくっちゃと急に、しなければならないと思い込んでることが、頭を廻りだす。慌てない。焦らない。と自分に言い聞かせて、本当にしなければいけないことから片付けていこーっと。焦っても出来る事は、そう変わらないからね。今日の絵本の選書は、そんな主婦の気持ちがでてしまったかな?ゆったり、軽い、楽しい感じの本になりました。5年生には、ちょっと・・・。 どうかな~ぁ?□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■本日のよみきかせ(5年生)『しりとりのだいすきなおうさま』 中村翔子・作/はたこうしろう・絵 すずき出版 『うまそうだな、ねこ』 松山美砂子 架空社 今日は何の本かな?とタイトルを一生懸命読んでる1番前の男の子。絵本好きなんだね。最初の絵本。表紙の絵からもうしりとりになっているんだけど、誰か気づいたかな?最初のページもしりとりになっている。気づいた子にならって、みんなで、1つ1つ言っていったよ。5年生でも一緒に声出してくれて、なんか一緒に読んでるって感じがいいね。おうさまのしりとり好きに、困った家来たちが、なにやら、ひそひそ相談。家来のしかえしだ。さすが5年生。家来がどうやってしかえしするのか読む前に、わかったみたいだね。でも、少しひねってあったでしょ?次の絵本。魚が進化しちゃうおはなし。「進化って知ってる?」と聞くと、うんうんと頷いている子もいました。私は、初めて読んだ時、あり得ないナンセンスに、けっこう笑っちゃったんだけど、子どもたちは、わりと静かに聞いていましたね。そういえば、家で息子たちに読んだ時も、そうだったなぁ。感じ方が違うのかな。ナンセンスは、おもしろがっちゃうと楽しいよ~。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■来週は季節感だしてクリスマス関連の本でいこうかな?(今日は季節感ゼロだったので・・・)図書館にあるかな?もう、すっかり貸し出されちゃっているかな・・・。 * * * * *ボラ仲間のところへ行っている仕掛け絵本『The Night Before Christmas』がそろそろ、和訳されて、戻ってくる頃。う~ん・・・。どんなお話なんだろう。楽しみ☆楽しみ。
2004.12.02
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我が家の本棚。図鑑から絵本、雑誌、マンガ。いろいろ、ずらっと並んでる。その中で、1番ボロボロなのが、『働く自動車200点』という消防車やパトカーなどがいっぱい載っている図鑑。男の子はこーゆーの好きだよね。(もう小3と小6なのにまだある・もう、さすがに見てはないよ)そして、2番目にボロなのが、今日紹介する『かお かお どんなかお』っていう絵本。(柳原良平・こぐま社) ボロボロだけど、この絵本、ちょっと誇らしげ・・・。だって、ボロってことは、それだけ、何回も何回も出番があったってこと。大活躍だったってこと。おもいでいっぱいの絵本。この本は、次男が1歳5ヶ月の時、童話館のぶっくくらぶから配本されたものです。すっごいシンプル、1ページに簡単な1行の言葉と顔が1つ。例えば1ページ目「かお」 2ページ目「かおにめがふたつ」 3ページ目「はなはひとつ」・・・・な~んて具合です。普通に読んだら1分もかからない。「これなら私だって描けるじゃん。」って正直思いました。(作者さん、ごめんなさい)このシンプルさが小さな子どもには、分かりやすかったのかな?「わらった かお」のページでは、一緒に笑って「ないた かお」のページでは、一緒に泣くまね「おこった かお」のページでは、一緒にプンプン!!遊べる本なんだなぁ。子どもが一番好きだったのは 「こまった かお」と「いたずらな かお」私の困った顔を見て笑ってた。いたずらな顔でくすぐりっこ。楽しい絵本。いっくらボロボロでも、捨てられない。大事な大事な1冊です。 * * * * *今日は、ちょっと用事があって、遠出をしてきました。・・・といっても車で片道1時間半。(高速道路も走ったよ)インター降りると、いつもと違う臭い。景気の色合いが違って見える。ちょっとワクワクした。でも、帰りに、見慣れた景色が見えてくると、もううれしくって・・・。「住めば都」っていうけど、ほんと。やっぱり、ここが一番。だって、大好きな人たちがいるところだから。夕日がとってもきれいでした。明日もがんばろうっと・・・。
2004.12.01
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