2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

昨年から福祉スタッフとしてデイのお仕事をはじめて少しずつ生活が変わっています。時間的なものだけでなく、自分の意識も変わっていることを感じます。他にも、障害児の子どもたちとのリズム遊び(ボランティア)もこの3月で2年になります。そんな中で感じるのは、音楽の力です。認知症で、一方的にしゃべって、コミュニケーションが成り立たない方が昔の歌をうたうと一緒に口ずさむことができるのです。家にじっとしていられず、外へ出ていってしまう方が、歌をうたっている間は、一緒に歌いながら家の中で過ごす事が出来るのです。リズム遊びに参加してくれる子どもたちも、ログを一緒にたたくことでみんなで音楽を楽しんで作り出すことができる。そんな様子を何度も見ているうちに、もっと上手に音楽を活用して良い時間を持てたらなと思うようになりました。音楽の力を知りたい! ちょうど、4月から「ミュージックセラピー」という講座が始まることを知って、今日思い切って申し込んできました。月に2回の3ヶ月 計6回の講座です。思い立ったら吉日。春からのドキドキが一つ増えました。
2007.02.28
コメント(8)

デイで仕事をしていると、利用者さんの手をとることが多いです。歩行や車の乗り降りの介助などは、自然に手をとりますし、「寒い、寒い」とおっしゃる方には、手を握ってさすったりね・・。散歩の時にも腕組んだり、手をつないだり。『ハルばぁちゃんの手』山中恒=文 木下晋=絵(福音館書店)ハルばぁちゃんの人生が、手と一緒に流れていく。生まれたての赤ちゃんの手・・・あやとりをする手・・・かごを編む手・・・悲しくて顔をおおった手・・・生活のために働く手・・・盆踊りを踊る手・・・ケーキを作る手・・・月夜に舞う手・・・手と一緒に過ごしてきた日々。手にはハルばぁちゃんの歴史があった。利用者さんにも女性だけど、とても筋肉質な腕と手を持つ方がいる。その方は、元気だった頃パン屋さんだったそうだ。一所懸命パン生地をこねていたんだろうな・・。いつもおしゃれで素敵な指輪をしている方。「お勤めしてたころに買ったのよ」とうれしそうに話してくれた。私の手は、これから何をしていくんだろう・・と思う。
2007.02.24
コメント(10)

今日もポカポカ春のように暖かい日です。お布団もしっかり干しましたぁ~。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 1年2組 ◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇★ストーリーテリング『おおかみと七ひきの子やぎ』(グリムの昔話)おはなしのろうそく(18)★おはなし 『ヨセフのだいじなコート』より★手遊び いちといとでどんな音?『おおかみと七ひきのこやぎ』は2回目・・。1~2人途中まで、何かしゃべっていた子もいましたが後半は、静かになってくれました。全体的には良く聞いてくれたと思います。でも先週となんだか少し違う感じがしました。どう違うかっていうのは、説明できないんだけどね。自分では、今日はテンポが速かったなというのが感想・・。なんだか、言葉がスースーでてきました。でもそれが、初めて聞く子どもたちにはどうだったんだろう?と思います。それに、今日はボラの方が一人見に来てくれていたから少し勝手がちがっちゃったかもしれない。一話一話大事にしないといけないですね。次に小道具をつかってコートのお話をしました。大事なコートが擦り切れてボロボロに・・・それでジャケットに変身して、次にベスト、次に・・・・とおはなししながら、子どもたちも次に何になるか考えてくれました。最後は「いちといとでどんな音?」をやって、おしまいです。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇今日はよみきかせのあと時間があったので美容院へ行ってきました。ほんとは、かなり短く切るつもりだったのにそこまで思い切れませんでした。でもさっぱりしました。次回行く時までには、決心できるかな?最近ショートカットに憧れてます。
2007.02.22
コメント(6)

本日ひさしぶり、市のよききかせグループのお手伝い。図書館のおはなしのへやで・・・乳児を中心に20組ぐらいの親子さんが参加してくださいました。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆1、手遊び ♪子どもは風の子2、絵本 『まいごになったぞう』寺村輝夫/水上勉(偕成社)3、紙芝居 『ねこのたいそう』4、手遊び ♪つくしんぼ5、パネル 『ねこのお医者さん』6、手遊び 『さよならあんころもち』 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆私の担当は、絵本とパネルのキーボードでした。『まいごになったぞう』は、今14歳の長男が1歳のころよく読んだ思い出の絵本です。絵本についてはフリーページへ。乳児さんが多かったけど、絵本の絵をよく見てくれました。『ねこのお医者さん』は繰り返し出てくる歌に身体ゆらゆらして楽しんでくれました。手遊び担当の方が、本当のつくしを取ってきてくれてびっくりしました!!もう、つくしが出てきているんですね~。ほんと今年は暖かいんだなって思いました。 今日近所のお母さんに「学校で子どもに絵本よんでくれない?」ってよみきかせに誘ってみました。この春、下の子どもさんも1年生になるからね・・。ダメモトで言ってみたんだけど、「ちょっと考えさせてね」と言ってくれました。「いろいろ教えてね」とOKしてくれそうな感じです。今の6年生のお母さんが、子どもさんが卒業しても続けてくれるのか微妙な感じなのです。新1年生のお母さんが入ってくれるのはうれしい限りです・・。前にやってくれていたお母さんも一番下の子の入学を機にまた復活してくれそうな気配です。うれしいよー。
2007.02.20
コメント(6)

ひゃ~、今日はすごい風です。髪がボサボサだよ。そろそろカットへ行きたいな。本日のよみきかせは2年2組さんです。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 2年2組 ◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇★ストーリーテリング『おおかみと七ひきの子やぎ』(グリムの昔話)おはなしのろうそく(18)★絵本『どうぶつはやくちあいうえお』岸田衿子/片山健(のら書房)今日のおはなしは、もうお馴染みのおはなしです。「今日はみんなのよく知ってるおはなしです。おおかみと七ひきの子やぎです。」と言うと「わ~知ってる知ってる」「テレビで見たよ」と元気な声・・。でも語り始めると、みんなとっても静かになって教室はシーンとした状態・・。子どもたちは、子やぎになってたのかな?これは、子どもたちにとってはこわいおはなしのようです。前にいた女の子が二人で身体を寄せ合って聞いていたのが印象的でした。真剣に聞いたあとは、早口言葉でみんなで声をだしてみました。あんぱん ぱくぱく ぱんだの ぱんやかばくんの かったかばん ばかにでかかったうしろで うろうろ うるさいうしにっこり、笑顔がもどったところで、今日のよみきかせはおしまいです。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇『おおかみと七ひきの子やぎ』はもう2年以上前に覚えたおはなしです。でもなかなか、自分の気持ちが語ろうというとこまでいかなくて今まで1度も語ったことがありませんでした。ようやくデビューできました。うれしいな♪しばらくは、このおはなしを語ろうと思います。どんなお話になっていくか楽しみです。
2007.02.15
コメント(8)

今日はバレンタインディーでしたね我が家の息子たちは今年もお母さんからのチョコレートのみか!?頑張れ!!今年私が息子たちにあげたチョコレートは・・・・・ ロイズのポテトチップチョコレート。ポテトチップの塩味とチョコレートの甘さが絶妙で食べだしたら止まらないおいしさ・・・・。他にも家族用にいろいろ買っちゃいました。 しばらくは、甘~い日々になりそうですぅ・・。
2007.02.14
コメント(4)

ずっと気になっていた【気になる日本の木】シリーズの一冊。『 春の主役 桜 』ゆきのようこ・文 早川司寿乃・絵(理論社)最初から、うっとりしてしまうような美しい素敵な絵本です。桜は、毎年春をしっかり感じさせてくれるお馴染みの木です。でも、知らない事もいっぱいあって・・・。桜の花の色彩や咲き方もそれぞれなんですよね。天狗さんと柴犬(?)くんが日本中の桜を案内してくれます。桜の花が花ごと落ちているのはヒヨドリさんのいたずら?桜前線は、江戸時代に生まれたんだよ。そしてソメイヨシノという種類の桜を元にしたものなのです。ソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラの雑種だってこと。桜前線は南から来るわけではない不思議。昔は桜といえば、ヤマザクラをいったんだよ。奈良県吉野山にたくさんあるよ。北の方ではオオヤマザクラが遅い春を告げるんだって。オオヤマザクラはエゾヤマザクラ、ベニヤマザクラとも呼ばれてるよ。沖縄では一月に桜が咲き始めるんだって。沖縄のお花見はカンヒザクラという桜。ソメイヨシノは沖縄にはないんだって。カンヒザクラは元は台湾、中国南部の桜で古くから沖縄に植えられてきたそうです。ソメイヨシノの親になったエドヒガン。エドヒガンはとっても長生きです。岐阜県には、エドヒガンの『薄墨桜』があります。樹齢1500年。何度も枯れそうになったけど多くの人たちの努力で毎年花を咲かせてるんだ。1500年なんて考えられないくらい昔からだ・・。なんだかこの絵本を見ていたら、早くお花見したくなっちゃったよ。今年は暖冬だから、桜前線も早くやってくるのかな? 2年前の桜・・・。
2007.02.11
コメント(11)

高学年にしようと思った雪シリーズのプログラムも今回が最終回です。6年、5年とやってきて、本日は4年生。 ◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 4年生 ◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇絵本『ゆきまくり』野坂勇作 さく (福音館書店) 写真絵本『あんな雪 こんな氷』高橋喜平 文・写真(講談社)写真絵本『ひとしずくの水』ウォルター・ウィック (あすなろ書房)6年生から始めたこのプログラム。6年→5年→4年と学年が下がるにつれて反応がよくなってきています。私も同じプルグラムということで、リラックスしているのかもしれないし学年が下がるつれて思ったことを素直に口にするんだね。写真も子どもたちはとても興味をもってみてくれました。絵本に限らず、たまには写真を使ったものもいいなと思いました。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇今年度は、ずっと低学年だったから、4年生もとても久しぶり。私の顔を見るなり、前にいた女の子数人が「おはなし?」っと聞いてきた。「今日は絵本をもったきたんだよ」と言ったら「ふ~ん」と言った。読み聞かせが終わって帰るとき、「今度はおはなししてね」と言われた。「おはなし好き?」と聞いたら「おはなしの方がおもしろいし楽しい」と言ってくれた。「じゃあ、次に来る時は、おはなしにしようね」と約束した。楽しみに待っていてくれると思うととてもうれしいし練習頑張ろうって思う。今度行くのは、来年度になりそうだな・・。5年生になってるね。でも約束はまもるからね~。 庭につぼみをつけていたクリスマスローズが花を咲かせてくれました。去年と変わらず、清楚な美しさ・・・。毎年、ちゃんと咲いてくれる花。すごいなと思う。
2007.02.08
コメント(4)

『神の子たち』という絵本をご存知ですか?このおはなしの元になったドキュメンタリー映画『神の子たち』その映画を撮影した映画監督の講演と映画を見てきました。フィリピン、マニラ首都圏第2のスモーキーマウンティン、パヤタスのゴミ捨て場。ゴミの山に住み、ゴミを拾い生活をたてている子どもたちとその家族。監督が初めてここを訪れた時、ここは、まさに地球上の地獄と思ったほどの劣悪な環境・・。5歳未満の幼児死亡率30%。日常茶飯事のように子どもが死んでいくのだそうです。映画を見て思わず目を覆いたくなるシーンもたくさんありました。なぜ、同じこの星に生まれて、こうまで違うのか・・・。胸がいっっぱいになりました・・・・。 現在「(仮題)天国の子どもたち」撮影中だそうです宜しければこちらのサイトに詳しく書かれています。http://kaminoko.office4-pro.com/
2007.02.03
コメント(4)

今日は冷たい1日でした・・。でも庭の花は、きれいな顔をしてましたよ。 今日、デイのお仕事で利用者さんとお散歩しました。お散歩の好きな方で、休み休みでしたが3時間弱・・。ちょっと疲れたけれど、気持ちよかったです。空は青空、道端には野性のスイセン、梅もちらほら咲き出して・・・。いろんなつぼみも見つけました。鳥たちのさえずりも聞こえました。風は冷たかったけど、良い時間でした。
2007.02.02
コメント(12)

今日は、3年生です。何にしようか、なかなか決まらず・・・・たまには、こんな時もありますね(笑)。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 3年生 ◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇絵本『しもばしら』野坂勇作 さく (福音館書店)『にほんご』(福音館書店)より≪うそ≫≪えもじ≫「しもばしら知ってる?」って聞いたら「知らな~い」って声がちらほら・・・。でも読んでいるうちに「あ~・・アレね」って声が。見たことはあるけれど、しもばしらとつながってない。そういうことって結構あるのかな?ひとつ覚えたね・・・。このクラスは去年からもお話がよく聞けるクラスです。今日は「にほんご」から≪うそ≫のところの文章とお話を朗読しました。うそっこのうそほんきのうそ人を悲しませるうそ人を楽しませるうそうそにもいろいろあるね・・・。≪えもじ≫は手作りのカードで。本の絵は小さいからね。みんなであーだこーだ言いながら楽しかったです。◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇よみきかせが終わったあと来年度の代表はどうしようか?という話がでました。私を含め、今度6年生の子どものお母さんは、出来れば、後につなげていくために若い(笑)お母さんが良いのでは?と思っています。もちろん、私たちも子どもが卒業しても「来て~」と言われれば、ぜひ協力させていただきたいと思っています。自分が楽しいしね。でも、やっぱり中心になってやっていくのは在校生のお母さんであってほしいなと思っています。一人の方が候補として出ました。でも一人では負担が大きいし、プレッシャーになってはいけないので私(ケラ)と二人でということで今の代表さんが話をもっていく事になりました。さぁ・・・返事はどうなるか!?なかなか難しい問題ですね。一人にあまり負担がかからないようにみんなで協力して、分担していける体制を考えていきたいんだけどね・・。
2007.02.01
コメント(7)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
![]()