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子どもが小さいとき、何度も繰り返し読んだ絵本。 ウクライナ民話の「てぶくろ」 てぶくろ ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ) [ エウゲーニー・M・ラチョフ ] おじいさんが森で落とした手袋のなかへ ねずみ かえる うさぎ きつね おおかみ いのしし くま ・・・と、たくさんの動物たちが、入っていきます。 初めは、いいのですが、 そのうち、手袋の中は満員、ぎゅうぎゅう詰めになっていきます。 絵がとても素敵です。 それぞれの動物たちが身につけている、洋服や帽子、小物など 見ていると、とても楽しい気持ちになります。 会話とともに、それぞれの動物たちの性格や特徴まで伝わってくるようです。 手袋もどんどん変わっていきます。 初めはただの手袋だったのに、はしごがかかり、土台が出き、 玄関、窓、呼び鈴、と何やら家のように変化していく様子も見ていて飽きません。 こんな素敵な絵を楽しめる絵本だけれど、ぜひとも、語りでもやってみたいと思って 5年ぐらい前から、冬になるとおはなし会で語るおはなしの一つです。 きれいな言葉を身体の中にいれて、声に出すととても気持ちが良く、心が洗われるようです。 機会があったら、ぜひ見て欲しい絵本です。 冬つながりで、こんな絵本もすてきです。 きらきら [ 谷川俊太郎 ] たくさんの雪の結晶の写真が出てきます。 みんな違う、同じ形はありません。 でも、みんな六角形。 不思議な世界が広がります。 谷川俊太郎さんの言葉もきらきら光っているようです。 おはなしを語ることは、私のライフワークのひとつ。 ずっと続けているボランティアです。 ボランティアと言っても、自分のためでもあるから続けられているんだなぁと思います。 わたしにとっても大事な時間なのです。
2021.12.19
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発酵マイスターの榎本美紗さん。 発酵好きの私としては 榎本さんのYouTubeを見ては あれこれ作りたくなって、挑戦しています。 ヨーグルトメーカーを買ってからは ヨーグルト以外にも、塩麹、甘麹などを作って楽しんでいます。 ヨーグルトメーカーがあると、ほんと簡単にできるので重宝です。 手作り味噌汁の美味しさと香りの良さを知ってからは、 味噌も毎年作っています。かれこれ8年ぐらいになりますかね。 そして、榎本さんが、最近出版された本 「からだが整う“ひと晩発酵みそ”」という本。 速攻、購入してしまいました。 ひと晩で味噌ができるの?ってびっくりでしたけど 本当に出来ました。 まず最初に挑戦したのは、一番簡単なおからみそ。 おからを使うので、豆を茹でる必要もありません。 私は、まずお試しとして、半量で作ってみました。 ひと晩で作るポイントは、米麹をフードプロセッサーなどで細かく砕くこと。 そうすることで、発酵が早くすすむようです。 白いみそが出来ました。 味噌汁にすると、ほんのり甘くて、旨みのあるスープのような 味噌汁が出来ました。 わが家では、本にも載っていますが、みそバタートーストが好評です。 パンに、おからみそ+バターをのっけて こんがりトーストします。 (わが家はマヨネーズを少しプラスしています) 小豆、青大豆、ひよこ豆、黒大豆、など定番の大豆以外の豆を使った 色の違ったみそが掲載されていて、どれも作ってみたくなります。 普通のみそより、塩分が控えめなのも嬉しいです。 調味料として使ったり、ドレッシングに使ったりと料理やお菓子のレシピも満載です。 色々チャレンジしてみたいです。
2021.12.04
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