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来月、素話のおはなし会を計画中です。 毎年夏に行っている、「夏の夜のちょっとこわ~いおはなし会」です。 今回は、たまたま、日本のおはなしが集まったので 「夏の夜のちょっとこわ~い日本のおはなし会」ということになりました。 今のところの予定としては だいくとおにろく 猫の踊り 三まいのお札 食わず女房 以上の四話です。 他には、ちょっとこわい絵本の紹介なども・・・。 今日は絵本を色々みながら、紹介する絵本を検討・・・。 その一部です。 まだまだ、色々あるんでしょうね。最近絵本はあまり読んでいなかったので、久しぶり色々な絵本をみることが出来て楽しかったです。
2022.06.25
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先日、朝は地元の小学校へ。 年に3回の読み聞かせの日です。(朝の15分間) (本当は毎月1回おこなっているのですが、仕事の都合で私の参加は学期ごとに1回) 今年度1回目(1学期)は2年生です。 今まで絵本はたくさん読んでもらっていると思うのですが、 素話は初めてだと思う。 「今日は2つお話をします。最初のおはなしは、本は、なしです」と話すと 「え~っ!?」と声があがりました。 「自分の頭の中で絵を思い浮かべて聞いてね」と言ってから始めました。 金色とさかのおんどり(ロシアの昔話) 何度も繰り返しで歌が出てくるので、初めてでも聞きやすいかなと思ってこのお話を選びました。 クラスの中の2~3人は、このお話の面白さがすぐ分ったらしくクスクスと笑いながら聞いています。 そのほかの子は、一生懸命頭の中で絵を描いているのかとても真剣な顔つき。 また耳から声ははいっているのだけれど、絵は浮かんでないかなという 表情の子もいました。それでも最後まで静かに聞いてくれていました。 初めてのクラスだったので、お互いにちょっと緊張感があったかもしれませんね。 二つ目は大型絵本の「よかったね ネッドくん」を読みました。 たくさんのハプニングを乗り越えていくネッドくん。 大きな絵をみんなで楽しみました。 低学年は、「え~っ!」とか「ありえ~ん」など、素直に声が出るので、みんなの声を拾いながら読みすすめました。 今回久しぶりに絵本を読みました。 大型なので、老眼の私にも読みやすかった (^_^) この絵本のおかげで、ちょっと子どもたちとの距離が近くなった様な気がしました。 久しぶりの低学年は、とても新鮮でした。 ****************************************************** そして夜は、月に1回のおはなしの集まりへ・・。 集まった6人が一話ずつ、語りました。 ①カッパと瓜(日本の昔話) このお話に出てくるカッパがとても可愛くて、お話を聞く度に愛おしくなります ②くもの糸(日本の昔話) ただのクモの糸? 大木をも根こそぎ倒してしまうくもの糸の話 ③カメの笛(ブラジルの昔話) このお話も楽しいお話です。フィンフィン♪ヒョウの骨で作った笛をカメが吹きます ④なら梨とり(日本の昔話) ⑤金色とさかのおんどり(ロシアの昔話) ⑥死に神の名付け親(グリム) 何回聞いても、飽きません。最後、洞穴に入って、たくさんの蝋燭が灯ってい場面はドキドキです。 おはなしの後、メンバの一人が、一冊の絵本を読んでくれました。 今のウクライナとロシアの戦いに結びついてしまうような内容なのですが、 出版されたのは2020年の10月となっています。 生まれてずっと暮らしてきた町の地図。そこには幸せだった時の思い出があふれています。 それでも、その土地から離れなければならない。 なぜ、離れなければならないのでしょう・・。 とても美しい、優しい色彩の絵本でした。 毎回、色々なことを考えさせてもらえるおはなし会です。感謝。
2022.06.18
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知人に勧められて読んだ本読了。 小説家の小池真理子さんが、 夫を亡くした4ヶ月目から書始めた連載エッセーをまとめた本です。 一編は1300字程、 完結読み切りで、少しずつ読んでいけます。 闘病の様子が書かれているのかと思いながら読み始めたのですが、 そうではありませんでした。(そうだと辛いな。。と思っていました) 今まで、近くで当たり前にいた人がいないというのはどういうことなのか、 どんなとき、ふと感情が揺れるのか、 森の中の美しい自然に心が動く様が、身に染みる。 私が、まだ経験したことのない感情なのだと思う。 それでも、・・・・。 人それぞれ、死生観も違うし、感じ方も違うけれど 誰もが避けては通れない時間があるのだと思いました。
2022.06.11
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