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なんか昨日から頭に来ることばかり。娘は朝からずーっと出かけていて、お昼になっても帰ってこない。心当たりの家に電話すると、そちらで御馳走になったらしい。昨日は週に3回のそろばん塾の日。『どうするの?』と聞いたら、『大丈夫、もう行ってきたから。』との返事。ほぉ~、朝から用意周到なこと。塾が終わると家には戻らず、そちらのお宅に戻ったのね。ふーん、そっちの方が居心地がいいわけね。いっそ、そちらの家の子になっちゃえば?・・・もこもこと面白くない感情が湧いてくる。夜は夜で主人からの電話。『今日は遅くなるから。』日曜日は朝から海に行くぞ!と一週間前から計画したのは当のご本人。午前様では無理かもねと子供達もあきらめモード。一縷の望みを抱きつつ布団に入ったけど、子供達がラジオ体操に行く時間になっても戻らず、朝食の支度をしようと思った矢先に帰ってきて、布団に倒れこんで高いびきで寝てしまった・・・。守れないなら約束なんてすんな!みっともない姿を子供に見せんな!もっと済まなさそうな態度を見せろっつーの!寝ている背中を蹴っ飛ばしたい衝動に駆られる。そこをぐっとこらえて、いびき鼻をぎゅーっとつまんでやった。昨日から面白くない気持ちを引きずっている私の堪忍袋は大爆発をおこして、このままでは何の罪もない子供達に八つ当たりしてしまいそう。ヤバイぞ~、かなりヤバイ。袋がメリメリ言ってる。『みんな出かけるぞ~!!』と、朝食を済ませてすぐにマックに向かった。その前に私のおしゃべりに付き合ってくれる友達もゲットしといた。マックで一息つくと、子供達は遊び場で、私は友人と他愛のないおしゃべりを1時間半ほど楽しんだ。気が晴れると、問題がすごく小さくなっている事に気がついた。娘はその家に他の友人も集まっていたから、せっかくの部活の予定もない日を大いに楽しんだだけ。主人はたまたま誘われて(誘って??)飲みに行ったら、時間を忘れて楽しんで来たのでしょう。それに日曜日は来週もあるし。何で一人であんなに傷ついちゃったのか?よく考えたら、主人のことよりも娘のことよりももっと前からいい気分じゃない事に気がついた。金曜日の晩、私が立ち上げ、計画・実行した会があったのだが、それの仕上がりが思ったよりも芳しくなく、100点満点中60点の出来だったこと。たくさんの方に協力してもらって当日に漕ぎ着けたのに、なんとなく空振りに終わってしまったような・・・。その思いを誰に話す事もなく過ごしていたので、その不満感や次への焦燥感が自分でも気づかないうちに私の中でオバケに変身しちゃっていたみたい。そのオバケにスイッチを入れたのが先の娘と主人の行動だったみたい。でも大体がそうなんだよね、私の場合。大したことでもない事を大した事に感じる時って、何か以前からの片付かない感情を引きずって冷静さを失っている。まずは金曜日のメンバーと感情のお片づけだわ。他にも同じように堪忍袋がパンパンに膨れ上がっている人がいるかも。あ~、既に爆発しちゃっている人はいないかしら?アーメン。・・・それともこんなの私だけかしら?
2005年07月24日
夏休みに入り、子供達は毎日朝から楽しそうです。いつもは起こしても起きないのに、裏の公園でのラジオ体操に参加するべく、6時にセットされた目覚まし時計が計4個、枕元に並びます。鳴っても起こされるのは親の私達。私の声で起こされた小6と小1の娘と息子は、布団から飛び出して顔も洗わず外へと飛び出していきます。虫大好きの息子は、虫網を持って出ては、どっさりとセミやバッタやカナブンを採ってきます。先日のセミ捕獲数はなんと48匹!!!かごの中で苦しそうにジジジジ・・・と鳴くセミを見かねて、息子と一匹一匹数えながら、空へ戻してあげました。そして翌日また20匹採ってくる・・・・。そんな毎日です。昨日はセミがまだ羽化する前のカラに入った状態のヤツをどこで見つけたのか大喜びで持って帰って来ました。『そんなことしたら、セミになる前に死んじゃうよ!』といったら『大丈夫!!カーテンに引っ掛けておけば木と間違って脱皮するから!!』・・・・と我が家の白いレースのカーテンで茶色いセミが脱皮の準備をしています。それを見に1時間ごとに近所の子供達がやって来て、なんともにぎやかな我が家です。^^;子供達は、虫や草花や真夏の太陽にたくさんの事を教えてもらって、日々成長しているのでしょう。学校の教科書や机の上での勉強とは違い、青空の下で体を動かして自然とふれあう事で、私達親が思っている以上の学びがあるのだと思います。カーテンにしがみついているセミに、背中が割れる様子はまだありません。出来れば、生まれたての白い柔らかな状態を子供達に見せてあげたいと思いますが、だいたいが朝起きてみると抜け殻だけ残っているんですよね。さて、どうなります事か・・・。^^
2005年07月22日
暑いね~あつっ あつっ あつっ・・・はぁ~ 何でこんなに暑いのかね~・・・・・・・・毎日ついつい口にする言葉です。こんな事何回言っても、決して涼しくなんかならない..って分かっているのに、ついついぼやいてしまいます。沖縄はとにかく暑いのです。日本全国、夏は暑いものだと自分を慰めていましたが、先日、現実を知りました。同じ九州なのに、福岡の涼しかった事。福岡の方は「え~~~?十分暑いわよ、ここだって~。」と、のたまっていましたが、『それじゃあ、沖縄に来てみやがれ。』と(心の中で)言いまちた。そうそう、5月の中旬にタイのバンコクとアユタヤに行きました。いいところでした。人は素朴で優しく、たくましく、特にバンコクは大都会でありながら、どことなく田舎くささを残している感じがしました。ん~、急いで先進国に追いつこうとする人種と、『べつにいいじゃ~ん、このままで~。』みたいな人種が、同じ空間を共有していて、それでいてなんとなくまとまっている・・・そんな感じをうけました。アユタヤはバンコクとはガラリと変わり、建物も低く静かなところ。適当に町もあり、適当に緑もあり、適当に人もいて、適当に像もいる。バスの中からみる風景はどこを走っても異国の地。(そりゃそうだ。)でも、異国と思えない事が一つ。それは・・・暑い。暑い。とにかく暑い。沖縄も暑いです。多分、紫外線が降り注ぐ量は日本一。そんな地方で42年間、本土へ出ることもせず暮らして来ました。その私が、『沖縄より暑い』と感じたのがタイでした。普通、郊外へ出たら幾分か気温が下がるものだと思うのですが、甘い期待は無残に裏切られ、どこへ行ってもクーラーのきいたバスから降りた瞬間・・・汗がどばー。まさに汗が吹き出すという感じ。そんなタイに年間日本人の観光客が100万人も入っているって言うからびっくり。うちなーんちゅでありながら、暑さに弱い私にとって、涼しい場所を求めるならともかく、何故暑いところに飛び込むのか・・最初は不思議で不思議でなりませんでしたが、2~3日滞在して、自由時間に町に行き、お店の人とふれあったり、飲食店でサービスを受けるうちに、なんとなくわかって来ました。決してサービス旺盛ではないのですが、ふんわりとじわーっと人柄が伝わってくる。デパートの売り子さんは積極的にセールスをするわけではないのですが、何かを質問すると、ふっと微笑んで、片言の英語で一生懸命説明してくれる。そのたたずまいや笑顔に、外からの客は癒やされるのだと思う。そして、何よりも物価が安い。一日2~3千円もあれば、食べて飲んで見てを十分満喫できそう。像にも乗せてもらい、帰る頃にはすっかりタイファン。絶対次は家族で来るぞ!!と決意表明までして帰ってきました。・・・が。毎日の沖縄のこの暑さを感じるにつけ、『タイはこんなもんじゃなかったなー』とあの熱気を思い出し、既にくじけている私です
2005年07月09日
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