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さぁ、いよいよ今年は42歳。なにがいよいよかって・・・何故か知らないけど、30代の中ごろから『オンナの盛りは42歳から!』って、思い込んじゃっているんです、私。どんな根拠があって、そう思ったのか自分でも分からないんでけど、そう思い続けて、36、37、38・・・と過ごしてきました。友人の中には、年をとる度に空しくなるとか、不安になるとか、焦るとかって言う人がいるのですが、私はその逆で、早く、『輝かしき42歳になりたい』と本気で思っていました。実際、今年42歳を迎える私は、小学6年と1年と3歳の子を抱えつつ仕事をする、どこにでもいる忙しいママなんですけど、20代や30代の頃よりも、生きる事がかなり楽になったように思います。今よりも若いときは、体力も気力も確かにあったけど、何かしら見えない鎧を着て、毎日を過ごしていたような気がします。心のどこかで、人と自分を常に比べて、自分の足りないところばかりを見ていたんでしょう。何が原因なのかも分からずにブルーな気分になる時って、だいたい、自分と誰かを比べて、わざわざできないことを自分に課して、『自分にもできるはずなんだ!』って思い込もうとガンバッテ、疲れていたんですね。そして、そんな自分を人に見せる事は、恥ずかしい事と思っていたんです。だから、『鎧』を着たような気分で生きていたんでしょう。この7~8年、いろんな人や言葉との出会いがあって、その積み重ねがすごく自分を変えてくれたような気がしています。『42歳』と言う山の頂上の旗を目指して、ゆっくりゆっくり進んで来ました。その間に、2回目と3回目の出産をし、3人の子の母になり、好きな仕事を続け、夫と喧嘩したり仲良くしたりしながら、気がつけば、目に見えるものや見えないものを沢山築いていました。自分でも『なかなかいい人生じゃん』って、思える今、幸せな事なんだろうな~と思います。今年『42歳』を無事迎えられたら、今度目指す山の頂上は『48歳』です。これはレッキとした理由があります。私の周りで仕事をしている素敵な女性は、面白い事にみんな口をそろえて「48歳が転機だった。あの時がなかったら今の自分は無い」と言いますから。(あまりにも単純な理由??)まぁ、動機はどうでもいいです。それよりも将来のいいイメージを、何かの勘違いでもいいから、思い込んでそれを持ち続ける事が大事かな。なんか、『48』と言う数字にも、素敵なサプライズが待っていそうな気がします。・・・レッキとした思い込みですけど。^^;
2005年03月25日
ウチの長女(小5)、今年のバレンタイン・ディーは、去年に引き続き、今年もM君にあげました。しかも、今年はM君1本。(去年は3~4人いた。^^;)学校ではチョコレート禁止と言う事だったので、娘の恋を応援すべく、夜、彼の家まで持っていく娘に、母親と弟二人の付き添いつきで渡した、ムードもクソ(失礼。)もない、にぎやかな・・・と言うか、うるさいバレンタイン・ディーでした。そして昨日はホワイト・ディー。家族で夕食を食べていたら、M君からの電話。「Mですけど~。」その声を聴いた途端、自分への電話かと思うほど嬉しかった~。だって、娘がM君を思う気持ち、やはり母親としては応援してやりたい。小学生の時の恋って、友達の延長線上にあって、他のみんなよりもちょっとだけ光って見えるもの。母としてだけじゃなく、同じオンナとしても、小さな恋を応援してあげたい。あぁ、その答えを聞ける日は何と言ってもホワイト・ディー。先日も他の子とうちに遊びに来ていたので、一人だけ呼び出して、「おい!ホワイト・ディーには、ちゃんと来いよ!」と、軽く脅しを入れようかと思ったモンです。(実際にはやってません。)・・・と言うことで、当の娘よりも私の方が気になって仕方がなかったのです。(^^;)電話から約30分後、M君が来てくれました。またまた、母と2人の弟が娘の後からにぎやかにお出迎え。頂いたのは色とりどりの可愛いマシュマロでした。「ありがとうね~」と見送って後、気になった事が一つ。娘は多分知らないだろうけど、PTA筋の情報によると、M君ってモテモテで、今年は6人からチョコをもらったそうな・・。まさかハシゴじゃないだろうな~。オイオイ。母のやきもきを知ってか知らずか、当の娘は意外にも平気な顔でマシュマロを2~3個ほおばって、ポーカーフェイスで部屋へ。冷蔵庫にしまったマシュマロを密かに狙う二人の弟に「勝手に食べたら、泣かすからな!」と振り向きざまに脅しを入れるのを忘れませんでした。
2005年03月15日
先日、主人と映画を見に行って帰りに、ホームセンターに寄り、新しいまな板を買いました。今のまな板は4年前に買ったもので、そろそろ凹みで食材が切りにくくなって来たので、このたび新品に。台所用品って、使い勝手がよくて、見た目もかわいいものだと毎日の食作りが楽しくなりますね。そして、使い終わったら、片付く場所が確保されている事、これ、大事!我が家の台所は決して広くはありません。極めて普通のシンクなので、鍋のふたやら、まな板やら、包丁やら、食材やらで、食事作りの度に「これ、どうにかならないかな~」と、思っていましたが、まな板を吊り棚の下に収納できるグッズを見つけたので、これまでの2倍の大きさのまな板を購入しました。主人のお勧めのこのまな板が、なかなかの優れもので、横のサイズがシンクの洗い場の奥行きと同じで、食材を切るときに、今までより場所をとらなくなりました。そして、大きいので、キャベツを丸々一個乱切りにしても、傍にこぼれ落ちる事がありませーん。たまねぎのみじん切りもお茶の子さいさ~い。切るときに、ひたすらバンバン切れると言うのは、すごく楽です。そして、使い終わったら、棚下の収納場所へお帰り。これがまた、すごーく快感。すっきりと収まってくれるのです。そしてもう一つの問題が、鍋のふた。料理中、使わないときにはあっちへこっちへどかしながらの作業でしたが、これも、主人がコンロの正面に1m程のステンレス製のタオル掛けを取り付けてくれたので、使わないときはそっちへ掛けて置けます。環境が整うと、遺憾なく能力を発揮したくなるのが人間。(なんて、オーバーか。^^;)キャベツやにらを、『これでもか!』と刻んで、大きい蓋の鍋を動員しての餃子作り。家族で60個の餃子を思う存分食べました。圧力鍋にたくさんの根菜類やこんにゃくや昆布なんかを入れてのおでん。そして、広いまな板一杯に、粉を広げてのお菓子作り。作るのも楽しいし、お片づけも又楽しい。もう、怖いものはありません。多分、今日の夕食も野菜どさどさ料理です。^^
2005年03月09日
言葉は爆発的な力を持つと言います。沖縄の諺にも「言葉はお金のように大事に使いなさい」と言うのがあります。日々、生活をしている中で、愚痴りたい事、文句を言いたい事、陰口を言いたい事、たくさんあります。でも、言葉にはパワーがあると思うと、言ってしまって後から、「やばい言葉出しちゃったなー。」なんて思います。人間ですから、頭で分かっていてもやめられないことは多いです。私も、分かっているつもりでも、ついつい言っちゃう・・。そして、頭で分かっているだけになんとも損した気分になります。でも、その出してしまった言葉をキャンセルする言葉があります。「チャンス!」と言う言葉です。「あーぁ、あの人のお陰で迷惑しちゃったわー。」「でも、チャンス!」「今の政治家ってなにやっているんだろうね、全く・・・。」「でも、チャンス!」「ウチの旦那って、ちっともわかってないわー。」「でも、チャンス!!」「大変なことになっちゃたわー。取り返しがつかないわー。」「でも、チャンス!!」・・・と、言う具合。とっても簡単だけど、本当にブルーになっているときは、これまたこんな簡単な言葉も出せない自分がいます。でも、怒ったまんま、不機嫌なまんま、落ち込んだまんまでいいから、つぶやきます。もちろん一人で。(笑)「でも、チャンス・・。」(どこがチャンスなんだよ~)←本音「チャンス。」(そうかな、チャンスなのかな~)「チャンス!」(もしかしたら、そうかも知れない)「チャンス!!」(なんか、おかしくなって来た)「そう、チャンスなのよ!!」(わはははは~!)←壊れたのではありません。一人でつぶやいているうちに不思議とテンションが上がってきます。言葉と言うものは、相手の耳に届く前に、真っ先に自分の二つの耳が聴いているのですね。だから、なにが起きても「チャンス」って言っていたら、自分の脳みそが、「え?なになに?チャンスなの?」って、受け取ってくれるらしいのです。最近よく「ついてる」って言葉を耳にしますね。日本語で「ついてる!」英語で「チャンス!」かの経営の神様と言われた松下幸之助さんも「私はついています」と言う人を採用していたと言います。本当に言葉はすごい。よくも悪くも、言葉は人生を左右する力を持っていると思います。「きゃー、私ってついてる!」「これはチャンスだわ!」こんな言葉をささやかないい事があった時や、何かのアクシデントのたびにつぶやいていたら、なんか物事がすごくスムーズに進みます。何と言うか、タイミングが合うのです。今、目の前にある事がどんなに不幸なことに見えても、その事が後々までずっと不幸だなんてことはありません。「あの時はあんなに辛かった。でもそのお陰で今がある。」なんてこと、人生ではよくあること。不幸の荒波にもまれている最中は冷静に客観的に判断する事はできません。この不幸がずーっと永遠に続くように感じられてしまいます。精神力、忍耐力の弱い私には、簡単な方法です。お金もかかりませんし、いつでもどこでも言えちゃいます。「チャンス!」「チャンス!!」「チャンス!!!」本当にいい言葉です。
2005年03月03日
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