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この前の週末にあった東京国際アニメフェアに弟が行く時、物販で私が好きそうなものがあったらすぐに連絡してくれと頼んでおいたのですが…ノエインの複製原画他グッズ数点セット(4000円)を発見して即メールして来ました。えらい!即返信して買ってこさせました。持ち合わせがあまり無かったから一緒に行ってた友人にお金を借りて買ってきてくれたらしいです。良き弟を持つと、こういう時助かります。ありがたいです。そんなエピソードはともかく、この複製原画(+イメージボード)、最高の仕上がりになっています!最初この複製原画を目にした時は、思わず自分のは当たりで本物の原画が入ってたんじゃないかと思わせてくれる完成度。アトリのアップのペーパーが沢山入ってたあたりが、売る側も分かってらっしゃるなと(笑)。この約30枚の複製原画+イメージボードの他に、特大サイズのクリアファイル(しかも片面はあの遊撃艇がメイン!)、アトリのペーパークラフト、OPムービーのパラパラ漫画風のもの、監督のコメントペーパーが付属と、まさにノエインファン垂涎の一品。コメントペーパーでの赤根監督のコメントは、若干自虐的でもありますがとても好感の持てる物だったので、以下に少々引用したいと思います。「『ノエイン』はとても密やかにテレビ放送されていた作品です。アニメ雑誌に載ることも稀であり、もちろんその他のマスメディアに取り上げられることもほとんどありませんでした。だからそんな『ノエイン』を見た人はとてもラッキーです(笑。 現在のアニメ界を覆っている“流行”って奴に刃向かってみたくて『ノエイン』の企画を立ち上げたわけで…〔略〕…しかし今これをやっておかなければ自分がアニメを作り続ける動機は無くなってしまうように感じていたのです。 今の日本のアニメ界にはたぐいまれな才能を持ったアニメーターが存在し、さらにこの業界に入ってくる若き才能がいるのです。これは世界の誇るべき事…。しかし残念ながらそのアニメーターが本来の力を発揮できる場が少なくなってきているように思っていました。…〔略〕…そして才能は才能を引き寄せます。岸田氏の生み出した『ノエイン』のキャラクターは多くの才能あるアニメーター達を『ノエイン』に参加してもらう大きな要因となりました。これは自分にとって今までに無い興奮を感じることになったのです。…〔以下略〕」このコメントペーパーを読んだ時は、ほんと痺れました。私が追いかけた作品は、紛う事無き本物だったな、と。いわゆるオタクが集まってるような場所で話をしても知らない人がほとんどだったりするのが『ノエイン』という作品なのですが、画、ストーリー、音楽がこれほど高い次元で融合している作品は滅多に見れるもんじゃないと思います。こんな作品を作り上げた赤根監督のような気概のある人がもっとアニメ界にたくさんいれば日本のアニメはもっと素晴らしくなっていくんじゃないかなと思うのですが…現実はやっぱり厳しいんでしょうね。でも、世の中ではこういう作品を望んでる人も多くいるって言うことを忘れないで欲しいですね。私の周囲の人で『ノエイン』を見た人は、例外無く全員はまってしまいましたから。多くの人に見て欲しい作品です。追記:どうやらこのセット、「たのみこむ」で通販開始したらしいです。しかも価格は会場と同じ+送料手数料無料!まさに買うなら今って奴です。http://www.tanomi.com/noein/にすぐアクセスだー!
March 26, 2007
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この前の水曜日に発売しましたね。30 minutes night flight30分の夜間飛行っていうコンセプトらしいですが…正直、何がやりたいのかあんまり伝わってこないです。私の感受性の問題かもしれませんが、前作の夕凪LOOP以上に印象に残らないアルバム。別にこういうのって坂本真綾がやる必要は無いんじゃないの?っていう感じな没個性的なアルバム。モーニング娘。の後期のアルバム(4枚目以降くらい)を思い出しました。一曲一曲のインパクトも薄いし、アレンジも薄っぺらいと言う印象(よく言えば軽くてポップな感じですが)。BGM的に聴くアルバムとしてはありなんですが、坂本真綾ってそういうミュージシャンではないと思うんだよなぁ。10年後にこのアルバムを引っ張り出して聴きたくなりそうかって言うと…答えはNOなんですよね。このアルバムのジャケットは、チェックのシャツにチェックのスカート、チェックのタイツ(これは微妙ですがw)とまさにチェック萌えが喜ばずにはいられない物でした。ここに関しては、満点も満点ですよー。CD買った時にもらったポスターをフレームに入れてばっちり飾ってあります。
March 25, 2007
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つい最近まで○○萌えって言うのとは無縁だと思っていたんですが。やっと発見しました!それは…「チェック萌え」です。チェックのスカート、チェックのシャツ、チェックのズボン、チェックのマフラー…とにかくチェックの物を身に纏っている女性には目が無いようで。昔からチェックが大好きなのは分かってたんですが、自分で思ってるよりも重症なようなのです。もうこれは「萌え」と読んでも差し支えないんじゃないかと。先日発売した坂本真綾のニューアルバムのジャケット写真が「チェック萌え」の心を完全にキャッチする素敵なジャケットでした。このアルバムに関してはまた後日。
March 23, 2007
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ルミネスって言うミュージシャンのライブではありません。PSPの販売開始と同時にルミネスというゲームがリリースされ、それに色々追加されたルミネスIIと言うのがリリースされ、海外でXbox360用ルミネスライブがリリースされ、先日日本向けにXbox360のルミネスライブが配信されたんだとか。どんなゲームかはhttp://lumines.jp/を見てもらうとして。これがとにかく楽しい!テトリス、ぷよぷよ、マジカルドロップなどなどパズルゲームには、ことごとくはまってきた私ですが今回もがっちりはまってしまいそうです。パソコンつけっぱなしでプレイしてて、友人がメッセンジャーで話しかけてきてるのに一時間以上全く気付かないくらいの勢いでプレイしてます。このゲームの面白いところは、スキンによって音と映像が多種多様に変化するところ。効果音とかも曲に合わせて変化したりなんかして、音ゲー+パズルゲーみたいなノリで楽しめる部分もあります。もちろん、近年のパズルゲームにはある種つき物である「消す快感」が半端じゃない!色々考えながら置きまくったブロックがどばーっと消えた時なんか、本当に脳から怪しい成分でてんじゃないかって位の快感。曲に乗って無心でプレイしまくってる内に、アホみたいに時間が経過しているのが怖いところ。あんだけはまってたウイニングイレブンのプレイがぱたりと止まった位だから、やばいです。
March 20, 2007
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昨日はとてもここには書けませんが、濃密で楽しくて感動した一日でした。そして勉強になりました。出来ない話をしても仕方ないんで、ここ最近読んで面白かった漫画の話でも。・叶恭弘「エムゼロ」ここ最近のジャンプで最も私のツボをついてるのがこれ。以前プリティフェイスって漫画を連載していた叶先生の新作(と言ってももう半年前の話ですが)です。バトルあり、恋愛あり、設定良し、ストーリー良し、画も良しとくれば面白くないわけが無いでしょう。しかも私の大好きな学園ものですし。最近の作品で言えばBLEACHなどに見られる「ジャンプ的な強さのインフレ」も今のところありませんし、男塾に始まりBLEACHなどに嫌な形で継承されてる「昨日の敵は今日の友」制度も今の所ありませんよー。「エムゼロ」が今後どういう風に力を出していくか、どういう風に成長していくかって言う所が作者の腕の見せ所になると思います。要チェック!・オノ・ナツメ「リストランテ・パラディーゾ」一般的には女性向け漫画と言われてますが、恋愛小説とかそういう類の漫画とか読むのが好きな人なら、男性でも抵抗無く読めると思います。登場人物がとにかく魅力的で、紳士達を見ると自分もあんな懐が広くて気がきく素敵な紳士になれたらな…と思わされてしまいますね。主役でヒロインのニコレッタやその母オルガ、クラウディオの元妻ガブリエッラと言った女性陣ももちろん魅力的。この作品は、最後まで誰一人として悪人がいないって言うのが魅力の一つなんじゃないかと思います。もちろん瞬間瞬間で見ればちょっと嫌な奴、ってくらいのことはあるかもしれませんが、とにかくみんな素敵な人間なんですよね。ハチクロでお馴染みの羽海野さんがこの本の帯を書いていたりするのですが、実は「最後まで誰一人として悪人がいない」って言うのはハチクロとの共通点なんじゃないかと思うんですよね。この「リストランテ・パラディーゾ」も、心温まる素敵なお話でした。ハチクロ好きだった人はきっと好きになれるかと。・鳥山明「ネコマジン 完全版」かつてVジャンプなどでちょびちょび掲載されていた「ネコマジン」を全部収録した素晴らしい一冊。鳥山氏お得意のすっとぼけたキャラクターとドラゴンボールでもお馴染みのキャラが共演して織り成すギャグはファンにとっては垂涎ものです。で、たまにちょっと良い話なんかがあったりするのも鳥山氏と言ったところ。ドラゴンボールで育った世代なら、読んでいて楽しくないわけがありません。・漆原友紀「蟲師」アニメを見て知ったこの作品ですが、アニメのクオリティの高さを思い知らされました。なにせ、漫画の魅力を120%引き出しているアニメって言うのは中々無いもんですから。そのアニメの出来の良さは原作の漫画の出来の良さありきだったって事です。基本的には一話完結で「蟲」という異形の物と人間との間に出来たエピソードが次々と展開されていきます。昔話のような雰囲気と、話とマッチした独特の画風が何とも言えない味を出しています。少年向けでも少女向けでも、青年向けでも、私が好きそうな漫画があったら教えてくれたら嬉しいです。
March 18, 2007
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厄年効果って奴でしょうか。5年間の自転車通学生活でこんなん初めてです。自転車で4車線の一通を逆送してたら、左手から右折してくる車にはねられました。緑のBMW。曲がる前に停止線で一時停止してて、ゆっくりだったんで大事には至りませんでしたが、思いっきり吹っ飛ばされて左肘に軽い打ち身、自転車前輪がめちゃめちゃに(恐らくスポークを締めれば何とかなると思いますが)なってました。向こうはナンバープレートが思いっきり折れ曲がっててフロントのバンパーじゃない部分に傷あり。お互いこういう人身事故は初めてだし、警察呼ぶと面倒くさくなるので(僕も自転車とはいえ一方通行逆走だったので)呼ばず。とりあえずこっちの連絡先を教えて向こうからは名刺をもらい、お別れしました。その後向こうから電話がかかってきて、警察を呼ばなかった+あって向こうは保険を適用できないとか何とか。と言うことで、こっちも自腹なんでそっちも自腹きってね、だとさー。まぁ僕はたいした損害出てないんで別にかまわないんですが。やっぱりこれって、警察呼んだほうがよかったのかな?現役警官とか詳しい人、教えてください(笑)。
March 9, 2007
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春みたいに暖かい日でしたね、今日は。そして、気付いたら買ってました。半袖アロハ。気が早いですかね。本来は長袖を探してたんですが、春のような陽気に誘われて気付いたら半袖を買ってしまってました。暖かくなるまではロンTと組合せりゃ良いやーってな感じで。滅茶派手でかっこいい、私好みの一品ですなー。先日のマルイのバーゲンでは土曜に行ったためか欲しいシャツが一つも無くてがっかり来てたので、その憂さ晴らしということで。今年の東洋エンタープライズのラインナップは私好みのアロハが沢山ある感じなので、もしかしたらまたすぐにでももう一着買ってしまうかも。
March 4, 2007
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自分のホームページにのっけてる文の文体を統一したり、言葉を削ったり追加したりしました。自分の文章なんですが、あまりの乱筆っぷりにびびります。意識して書かないと、文に贅肉がつきまくってますねぇ。自分が普段しゃべってる時にテンポを出すためとか間を埋めるためとかについて出る言葉をそのまま文にしちゃうと、ただただ贅肉になるだけみたいです。以前本田勝一の「日本語の作文技術」と言う本を読んで文章の書き方を勉強したつもりになっていましたが、もう一回勉強しなおさないと駄目ですね。就職活動にも役に立つかもしれんし。
March 4, 2007
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一昨年~今年くらいにかけて、僕が個人的にはまってた(はまってる)ミュージシャンの方と言えば坂本真綾と光田康典(敬称略)の両名なわけです。坂本真綾の「LUCY」は発売から約6年も経過しているのですが、去年僕が最も聴いたアルバムで毎日一回は通しで聴いてたなんて時期もありました。さてさて、恐らく坂本真綾嬢より知名度は低いであろうと思われるのが光田康典氏。クロノ・トリガー(およびクロス)やゼノギアス、ゼノサーガなどの音楽を作っている方、と言えば通りがよいでしょうか。ゲーム音楽と言えばFinal Fantasy VIのサントラが存在する限り僕の中での一番は植松伸夫が常にぶっちぎってるわけですが、この方も負けちゃいません。今から多分3年位前に友人と話してたことがきっかけになってこの人の存在を意識するようになり、実際にその音楽に触れ、生演奏での「キリテ」を観に行ったりなんかしてるうちにすっかりはまってしまいました。実は僕も小学生の時にクロノ・トリガーのサントラを購入してしこたま聴いてたので、彼の音楽は馴染み深いものだったのですが、10年の時を経て再燃。「キリテ」「箱の庭」「クロノ・クロスのサントラ」という順で彼の作品にはそれぞれ数ヶ月単位という長いスパンではまってきました。最近は「Sailing to the World」や「Moonlit Shadow」にもはまってます。気付いたらクロノ・トリガーから数えて7枚も購入してましたよ、光田さんのアルバム。つい手が伸びてしまう魔力があるんですよねぇ。で、そんな光田氏の珠玉の名曲たち(これはクロノのメドレー)がかつてオーケストラで壮大に奏でられたことがあったんですが、その映像がYoutubeに上がってたんですよ。http://www.youtube.com/watch?v=X0Vk2jFNVQI&mode=related&search=実際に観に行ってたら、間違いなく泣いてただろうなー。こんな映像で見てる程度で涙が出かけましたから(笑)。ゲーム音楽だって、これだけ壮大に奏でてもらえれば嬉しいんだろうなぁ。もちろんゲームのサントラとしてCDになってるものだって立派な芸術作品だと僕は思うのですが、こうやって気合入れて演奏されると、芸術であるって言うことを強く意識させられますね。日本でやらないかなぁ。
March 2, 2007
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