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後半20分くらいから観始めましたが。全然駄目でしたね。準備期間が短かったとはいえ、あれしかできない、選手起用にも何の戦略性も感じられない。オシムの実力ってこんなもんなの?マスコミが騒ぎすぎただけなのかなぁ…どうせオシムにインタビューしたって「今まで観てもらった結果以上のことは言えないので、皆さんが判断してください」とか言うんだろうがんなもん、即刻解雇じゃ!と言うことで、アジアカップを見ての各選手に対するコメントでも(以下、選手名は敬称略)。・川口能活相変わらず凄い。基本的にこの人に落ち度は無いかと。オーストラリア戦ではPKも止めたしね。ただそろそろ、次世代に引き継いでいかないと、という気もします。・中澤佑二同じくこの人も相変わらずの仕事ぶり。競り合いも強く、1対1も文句なし。得点も決めたし、PKも決めたし、まさに大車輪の活躍。チームがじれったく攻めてるときのオーバーラップは、サポーターの気持ちを代弁してるかのようで気持ち良いです。・阿部勇樹基本的には悪くない物の、センターバックとしてはやはり経験不足な面が露呈したのではないかと。この責任は阿部にはなく、起用したオシムにある。センターバック「も」できる、と言う選手が代表でセンターバックを務めるだなんて、坪井などの優秀なセンターバックに対して失礼としか思えない。でもこれも悪いのは阿部ではなくオシム。・駒野友一本当に良く走り、良く突破し、全体的に質の高いプレーを見せてくれた。右サイドなら更に質の高いプレイを見せてくれたかもしれないと思うと、左サイドでの起用が少し悔やまれる。今後も代表には必要不可欠。ただ、シュート精度の低さは改善して欲しい。・加地亮この人も良く走った。が、クロス精度やパス、ドリブルでの突破など全体的に駒野よりも粗さが目立つ。全体的に消極的なプレーが多く、怪我人が出なければ出る幕は無いかも。・今野泰幸左サイドはチームでは及第点の出来だったかもしれないが、代表レベルではない。一度中盤の底でのプレーも見てみたかった。・鈴木啓太この人も良く頑張ってた。和製ガットゥーゾって感じでした。ボールを持った時の判断速度やパスの質が上がればなお良いですね。・中村憲剛フロンターレと違って、憲剛がボールをもったらチームが動く、と言う感じじゃないので今一つだったのではないかと。本人の調子自体も良くなかったのかなと言う気が。もうちょっと良いプレーが出来るはず。・遠藤保仁良い時、悪い時の差が大きかったように感じた。直接FKを決めたりと、良い時は最高に輝いていたが、悪い時はまるで存在感が無かった。本当はもっと手詰まりの状況を打開する能力があるはず。今のシステムでは機能しないかも。PKの時には見てて安心できるので本当に頼りになりました。・中村俊輔まあ良くも無く悪くも無く、全体を通して俊輔なら当たり前と言う感じのプレーでしたね。色々考えて、十分頑張って動いてたのではないかと。プレーとは関係ないですが、マスコミへの対応とかは非常に好感の持てるものでした。・山岸智代表ではもう二度と見たくない。もうこれから代表は辞退してください。・羽生直剛途中出場で、チームに活力を与えてましたね。自分の仕事をまっとうしてると言う感じで、これからも必要な選手かと。あとは結果が欲しいっていう感じですかね。・水野晃樹もっと長時間のプレーが見たかった。周囲が先輩ばかりで遠慮してしまったかもしれないけど、ピッチに出たら年齢なんか関係ないと思うからもっと積極的に行って欲しかったですね。彼のスピード、クロス精度はこれからの代表には絶対必要。・高原直泰日本のFWは高原しかいない、と言うところを見せてくれましたね。積極的な突破、ボールキープ、シュート、どれをとっても最高でした。ただ相方に恵まれず、マークが厳しく中々仕事をさせてもらえなかったのが残念な所。・巻誠一郎2得点したものの、二つとも最高のアシストがあってこそ。山岸と同じく代表ではもう二度と見たくないです。コネ入社した社員って、世間的にはこういう目で見られるんだなーって。・佐藤寿人高原以外では一番得点の匂いを感じさせてくれるFWでした。高原とのコンビも悪くなかったかと。出場時間がもっと長ければゴールを量産してたかもしれないですね。・矢野貴章印象全く無し。出場機会、時間が増えれば仕事したのかな?・オシム選手起用などを見ていると、ジーコ以上に戦略が無いんじゃないかと感じます。結果もはっきり言って今一つだったし、これだけつまらないサッカーしてるとサポーターにも見放されると思う。エレガントなんて程遠い、超消極的なサッカーしか見れませんでしたけど。ジェフ時代の愛弟子だか何だか知らないけど、巻や山岸などを起用、本来のポジション以外での無理な選手起用など本当に理解に苦しみます。こっからは架空の話。もし僕が代表を選出できるならスタメン 高原 田中達 小野 中村(俊) 水野 阿部本田(圭) 駒野 中澤 坪井 川口控え都築龍太川島永嗣田中マルクス闘莉王青山直晃加地亮中田浩二鈴木啓太遠藤保仁柏木陽介家長昭博佐藤寿人大久保嘉人基本的には4-4-2だけど、阿部がセンターバックに入って小野がボランチになる3-5-2システムも可能。誰が怪我しても大丈夫な選手層だし。各世代割とバランスよく配置したつもりだし、梅崎、安田、細貝、菅沼などもう少し下の世代の選手や代表経験もある中村憲剛や稲本などを絡めても面白くなるかと。政治みたいに、サッカー日本代表も国民投票で決められれば良いのになぁ。
July 29, 2007
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某ブログで初めて知った等々力渓谷と言う所に昨日行ってきました。等々力渓谷は都区内唯一の渓谷で、都会とは思えないほどとっても自然が残っています。橋や大通りに近寄ったときに車の音が少し聞こえて「ああ、ここは東京だったんだな」ってふと我に返るような不思議な場所。緑が綺麗で、川のせせらぎと鳥のさえずりに耳を傾けながら散策していると、粛々とした気分になっていいです。九段の靖国神社、汐留の浜離宮など、都内にポツリと浮かぶ自然の豊かな場所っていうのは不思議な魅力がある気がしますね。友達とかと行くっていうよりは、一人でゆっくりと歩くのがお勧めです。あ、でもこの時期は蜘蛛がでっかい巣を構えて(しかも何匹もいる)待ってらっしゃるので、虫が嫌いな方は避けたほうがいいかもしれないです(笑)。渓谷内には不動尊があり、近くには古墳(時間と体力の都合で観に行けませんでしたが)などもあり、更に秋葉原から京浜東北線で大井町、大井町から東急大井町線で等々力まで計41分と近いので外国人の方にご案内するのもいいかもって感じです。季節ごとに楽しそうだから、年に4回は行くことにしよー。
July 25, 2007
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ビデオ、DVDプレイヤー、XBOX360、PS2、パソコンと映像と音声を楽しめる機器が増えて入力が足りなくなってしまったので、AVアンプを買い換えようかと思ってます。さしあたり、現在使ってるAVアンプを誰かにお譲りしたいなー、と。今使用しているのはPanasonicのSA-XR10というデジタルAVアンプです。仕様は↓http://prodb.matsushita.co.jp/product/spec.do?pg=06&hb=SA-XR10ということで。映像の入力はいわゆる「黄色」しかないので、デジタル放送を高画質で見るとか言う用途には向いてないです。が、サラウンドシステムを構築してみたい、って言う人や僕みたいにDVDプレイヤー、ゲーム機、ビデオデッキなどの様々な機器の音声と映像を切り替えて使用したいって言う人にはオススメです。まだどこも悪くなってないし、音質もぜんぜん悪くない(その辺のコンポとかよりは断然よいと思う)ので、安物のシステムからちょっとグレードアップしたいって人はどうぞー。発売当時は7万円弱位してたらしいですが、お店に売りに行くとどうせ買い叩かれるだけなんで、誰かにお譲りできればなと。発売からもう何年も経過してるので1万円以上で買いたいって人がいたら、コメントかメールくださいなー。とりあえず1週間くらい受け付けますー。ちなみに、スピーカーは付属じゃないのでご注意を。ハードオフとかヤフオクで2、3千円から買えますけどね。
July 22, 2007
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一昨日、東京ビッグサイトで開催された「オルガテクノ国際会議2007」というものに参加してきた。勿論、発表する側ではないですが。ここで非常に興味深くて、楽しいと感じた反面おっかないなー、と感じたのがブレイン・マシーン・インターフェイスに関する講義。サルの頭蓋骨に穴を開け、脳に電極を取り付け、そこから得た電気信号で機械を動かしたりすると言うもの。実験では手を使わずに脳からの信号でPCのカーソルを左右に動かしたりとかしてました。これだけならとっくの昔から行われているし、驚きはしないのですがさらに発展した実験には驚かされました。この脳から得た電気信号と似た信号をサルの脳に送ることによって、サルに右に行け、左に行け、と指示することができるようになってるのです。電気信号で脳へ直接指示し、サルがPCのモニタ上でカーソルを指定方向に動かすと言う実験では、成功率95%以上だったとか何とか。むむー、これは恐ろしい。これがもっともっと高度に発展してくると、ガンダムでお馴染みの強化人間やサイコミュと言った技術も現実味を帯びてくるわけですね。自分が乗ってるマシンの360度に取り付けたカメラによって得た情報で脳に直接情報を転送、そして脳から直接信号を出してビットやファンネルを制御するわけですよ。勿論、脳に直接電極を取り付けるのと、脳に入ってきた感覚を理解したり脳の信号で機械を動かす訓練は必要となりますが。攻殻機動隊みたいな電脳はまだまだ先が見えてきませんが、ファンネルや強化人間は可能性が見えてきましたねぇ。それが良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが。
July 20, 2007
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なんか復活してたんですけど!愛すべき奴が復活してきてるんですけど!いやー、もう心からお帰りなさいと言う感じであります!って、話によると半月前くらいには復活してたとか何とか。何で気づかなかったかなー。これを買ったお店では「ホームパイ」は復活してたけど、大きな袋での「カントリーマアム」は見当たりませんでした。単に売り切れてただけなのかな?
July 17, 2007
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とりあえず、1位でのトーナメント進出は本当にめでたい。一戦目の引き分けを見たときは、予選突破すらどうなのよ!?って思っちゃったからね。あの引き分けがチームを強くした、という感じもしますが。それより何より巻選手。遂に2ゴールでしたが…あまり質の高い動きをしてたとは思えなかったような。1点目も、2点目も、中村俊輔&遠藤のピンポイントなクロスが最高だったというように見えます。この二人は自分でも得点したし、良い動きしてましたね。動きの質で言えば、途中から出てきた佐藤寿人の方が良かったんじゃないかと思います。高原とも、巻より良いコンビだったような…どう考えても高原にマークが集中するのでその相方としてはやはり佐藤のような嗅覚の優れた飛び出し系フォワードが相性良いと思うのです。代表にはいかしたパサーが何人もいるわけですし。巻はポストプレーのイメージも代表ではあまりないし…うーん、どうなんでしょう。チームでは良い動きをしているという話もありますけど、あまり印象に無い。まあとにかく、今までのあの体たらくでも巻を使い続けたオシムには正直驚きましたね。本当は、予選の段階でもっと佐藤や矢野を試さなければいけなかったと思うんですが…優勝さえしてくれれば文句は言いませんが。
July 16, 2007
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三連休だというのに突然の台風ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。せっかくの三連休を潰しやがってこのやろー、な台風ですがおかげさまで四国のダムは貯水率が一気に50%→100%回復だそうです。これで四国の子供達は一安心ですなー。くそ暑いのにプールに行けない小学生の夏なんて、悲しすぎるし。
July 15, 2007
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先日悩んでいた蟲師の複製原画は、結局購入をあきらめました。24万円、あの手この手を駆使すれば払えないことは無いけど、もしそんな大金使うんならもっとほかに有効な使い道があるなと。例えば部屋の棚、机等を一新して快適な部屋作りを行ったり、めっちゃ性能のいい自転車を買って通学を楽にしたり、自動二輪の免許を取りにいったり、色んな所に旅行に行ったり…もちろん、芸術に投資するということもすごく大事だし、これからずーっとずーっと残っていくものかもしれないんですけど、今はそのタイミングじゃないなと。お金の使い道はよーく考えないとなぁ…金遣い荒いんで。さてさてこのシーズン、アニメの新番組が続々とスタートしています。が、昨シーズンにスタートしたアニメが豊作過ぎたからか、今シーズンは驚くほど観たいアニメが無い。小野坂昌也演じるアヒルのあーくんが最高に笑える「もえたん」は萌え抜きにして楽しいので、これから楽しいより萌えの比重が重くなりすぎないうちは見るつもり。それ以外は…うーん、本当に無い。デビルメイクライとバッカーノがちょびっと気になるくらいかなぁ。とは言え、昨シーズンから始まってるアニメに加えて今更「電脳コイル」を観始めたため、毎週見ているアニメは9本。今までで一番観てるかもなぁ。ちなみに内訳は「ミュータントタートルズ」ファンとしては抑えておかなくては「クレイモア」漫画版を読んでいても楽しめる「ブルードラゴン」ゲームとあまりにも違うのが笑える「精霊の守り人」神山監督さすが。画も話も音楽もクオリティ高すぎ「ラブ★コン」あの手の話は割りと好き「地球へ…」SFとして普通に面白い「電脳コイル」攻殻機動隊をキッズ向けにした感じの面白さ。勿論大人も楽しめる「史上最強の弟子ケンイチ」昔ながらの格闘漫画(アニメ)って感じ「天元突破グレンラガン」良い意味で展開が予想できない。OPのしょこたんの歌が良い「もえたん」上述のように小野坂さんによる笑いの部分が薄くなったら切る予定という感じです。平日に2本、土日に7本ってバランス悪すぎ…時間の使い方を考えなくちゃなぁ。
July 13, 2007
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オシムは監督って言うか、コーチになった方が良いんじゃないかな?駒野が怪我したら、もう左サイドがあの体たらくっていう状況じゃ駄目でしょう。本田圭佑や中田浩二、藤本あたりがいれば左サイドはきっと問題が無かっただろうし、1トップにしたのに二列目以降に突破力のある奴や積極的な仕掛けをする奴がいなかったから1トップが孤立。そしてボールを受けに1トップが下がってその意味も無くなる、とオーウェン怪我以降のドイツW杯イングランド代表と同じようなミスをしていた。左サイドでの今野の動きは消極的だし、だらだら歩きすぎだし、山岸は下らないミスの連発だし、見るに耐えない。今野はアシストしたかもしれないが、本業が左サイドの選手が出ていればもっとチャンス自体が増えた。そして中村憲剛はレジスタではうまく機能せず。遠藤をレジスタの位置に持ってきて、中村は前線でミドルも含めて積極的に攻撃に参加させたほうがよかったんじゃないかと思う。途中出場の羽生は痛恨のシュートミスがあったものの、キリンカップのとき同様チームを活性化させていた。これは本当に評価すべき。結局この試合で良い動きをしてたのは、中澤、阿部、鈴木啓太、羽生と守備面で貢献した選手が中心。中村俊輔、高原、遠藤、加地、川口辺りは良くも無く悪くも無くって感じでしたね。あとは並以下。とにかく攻撃のテンポが悪すぎてお話になりません。
July 9, 2007
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http://www.genius-party.jp/ニュースサイトのほうにも書いたけど。「Genius Party」って、めっちゃカッコいい企画名じゃない?しかもトレーラーがまたかっこいい。唯一の不安はキャストにnot声優が多数起用されていそうな事。作品ぶち壊しにはしないでくれよー!
July 8, 2007
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先日オープンした秋葉原の「プレアニ」で「蟲師」の複製原画が販売していると言うことで、早速観に行ってみることに。店に入る。とりあえず一通り物色…のつもりが、思わず一枚の画の前で足が止まってしまいました。なんという迫力…ダビンチの時も感じたのですが、複製原画の再現性のレベルは極めて高いところまで上がってきてるんですね。原画を横に並べて比較したわけじゃないからこんな事言うのもなんですが、これが原画です。って言われたらだまされて買っちゃうよなー。蟲師の漆原先生の複製原画は、単行本の表紙に使われた水彩画の版画と言うことで、水彩画のタッチや発色がきちんと出るように使用する紙や印刷方法などもかなりこだわっている様です。その甲斐あっての、とても迫力があって繊細で美しい画でした。お店の人は原画を横に並べても正直違いがほとんど分からないレベルだと言ってました。売り文句かもしれませんが。でも、それも納得してしまうくらいのクオリティの高さ。これは絶対に買わなくては…と思ったのですが、お値段なんと241,500円。手が出ない…お店の人曰く学生さんや女性の方、他にもマツザカヤなどで展示を行った時には蟲師を全然知らないご年配の方なども購入なされてるらしいです。驚きましたが、あれは思わず買っちゃうよなぁ…私もあれが小畑先生の作品だったら100%即決でした。お店の方にかなり購入をプッシュされたのですが、流石に24万円の衝動買いはかなりしんどいので、日を改めることに。支払いは翌年1月か2月からでもいいとか、分割にすればそんなに負担でもなくなるとか魅力的で現実的な提案をいくつも頂いたからかなり心は揺れたのですが…ちなみに私が購入を考えたのはhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4063143325/sr=8-5/qid=1183797743/ref=dp_image_0/503-8130057-5777526?ie=UTF8&n=465392&s=books&qid=1183797743&sr=8-5の画。蟲師の単行本をお持ちの方はお分かりかもしれませんが、カバーを開くと全面に画が印刷されていて、これがかなり大きな感じなんですよね。実際の原画は単行本の表紙よりもずっと大きいサイズですし。とにかく、蟲師が好きな方は一度観に行ってみるといいと思います。どうしようかなぁ…
July 7, 2007
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今週はTSUTAYAのオンラインクーポンが使えるって事で、TSUTAYAへ行ってきました。最近のTSUTAYAはかなり便利で、店内に自分が好きなCDを突っ込める試聴器があります。と言うことで、そこら辺の棚で気になったものとか名前は知ってるけどあんまり聴いたことないとかそういうCDをドサっと試聴。うーん…どれもピンと来ない。邦楽のいわゆる新進気鋭系を中心にチョイスしてみたんだけども、なんだか「二番煎じ」的な印象がぬぐいきれない。「良いんだけど、これ聴くんなら○○聴くしなぁ…」みたいなね。ある程度色々聴いていくとこういう事態は仕方ないのかもしれませんが、そろそろ刺激的な入力が欲しい所。なんかオススメありませんかね?
July 6, 2007
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家から秋葉原が割と近く、学校が秋葉原から恐ろしく近いし、流行だし折角なんでと言うことでいわゆる○○喫茶と言う奴に何件か行ってます。色んなお店があるので、別のお店に行くたびに違いがあったりして面白いです。別にメイド萌えとかそういうのではないのであしからず。昨日はその類のお店は初めてと言う友人を拉致して、後輩がいつも行ってると言うお店に入ろうとするも定休日。と言うことで同じビル内にある妹系喫茶に。ここに入るのは初めて。入ると、なにやら店員がタメ口で話しかけてくる。あー、リアル妹はタメ口だよな!と言うことに気づく。でもそういうのに慣れてない当方はどうしても客と店員と言うスタンスで接してしまうので店員:今日は何にするー?私達:これってなんですか?店員:これは書いてあるまんまだよー。みたいな、こっちは兄貴のはずなのに敬語で妹がタメ口という面白い状況に。飲み物を飲みながら店内を観察。客が入ってくる。どうやら初めての客の模様。やはり店員タメ口、客敬語(笑)。このシチュエーションは個人的にツボでした。別に妹萌えとかじゃないです。マジで笑えます。このお店、お金を出せば店員さんとゲームができたりするわけですが、世の妹はお金を出さないとお兄さんと遊んでくれないんでしょうか…世知辛いですねぇ。なんか、今まで行ったお店の中では割とイレギュラーな感じのお店でした。
July 4, 2007
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