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http://www.ikebe-gakki.com/goods_detail.php?g_id=64560昨日、ふらっと立ち寄った楽器屋さんで、思わず買ってしまいました。特徴は↓な感じで。http://www.fernandes.co.jp/woodware/woodware/electric_acoustic/eleaco_construction_index.htmlエレアコは前々から欲しかったのですが、あまりにいきなりの購入だったので自分でもビックリ。でも、12万→4万だったら思わず手が伸びるじゃないですか。勿論こんだけ安いのはちょっと怪しいなと思って、実際試奏してみたり店員さんにいろいろ突っ込んでお話を聞いてみたのですが、別に悪いところもなし。同価格のオベーション(セレブリティ)と弾き比べてみたのですが、オベーションよりもアンプから出てくる音に篭りが無く、シャキーンと立ち上がる感じのきれいな高音が出るので即購入を決めました。ボディがオベーションのように球面になっていて(でも素材は木)普通のアコギよりは厚みが無いというギターの構造上からか、低音は家にあるしょぼいヤマハのアコギより出ません。でも、エレアコだとあんまり低音を出すとアンプ通したときにハウリングしやすくなっちゃうので、こんなもんでちょうどいいのかもしれませんね。これ使って、いろいろ録音してみようかなー。今、前まで使っていたヤマハのアコギ(新品で2万円程度の安物)をどうするか検討中です。1.安物ではあるが音のキャラクターが新しいのと少し違うので部屋は狭くなるが手元においておく。2.友人・知人に安く譲る。3.研究室において遊び道具にする。ということで、欲しい人とか募集してます(笑)。
April 27, 2007
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先週の金曜日、某自動車会社の二次面接で愛知県まで行ってきました。愛知滞在は生まれて初めてです。交通費は規定額を支給って話だったんで、行きは新幹線自由席で目的地ちょっと前から在来線を使用、帰りは深夜バスと、極力安く済ませて浮いたお金で遊んできました。面接が終わり、三河安城の駅に着いたのが大体13時頃。そこから服を着替えていざ名古屋へ!僕の中では名古屋と言えば、やはり水曜どうでしょうで対決列島の舞台にもなった藤村ディレクター実家の喫茶店「ラディッシュ」。名古屋から数駅離れた鶴舞という所にあります。水曜どうでしょうファンなら、あのお店で小倉トーストを食べるってのが夢じゃないですか!そんな野望に燃えつつ、お店に入ってまず驚いたのが撮影で使用した一角が驚くほどにどうでしょうコーナーになっていること。各地のファンから寄贈された数々のどうでしょうグッズやDVD、足跡帳などが陳列され更にテレビがおいてあり終始どうでしょうが上映されていると言う環境。ファンにはたまらないですなぁ。そして小倉トーストを食べてきました。見た目にはやばいほどあんこが乗っていて、甘くて破壊力抜群かと思われますが、食べてみるとあんこは甘くなく食べやすい。普通においしかったです。最初はランチと小倉トーストをセットで頼もうかと思っていたのですが、小倉トーストの破壊力は中々でこれだけにしておいてよかったなと。小倉トーストを食べた後に、既にいた他のどうでしょうファンの方や現地の普通のお客さんなんかとお話していると、先ほどのどうでしょうコーナーの席が空いたので移動させてもらいました。そこでもどうでしょうファンの方々とお話したりなんかして。最新作を見たりなんかして。足跡帳にだらだらと書いたりして。実に楽しいひと時でした。その後は、伊勢神宮に次ぐ規模の神宮と言う噂の熱田神宮へ。信仰心などは全くありませんが、ああいった場所の雰囲気は好きです。今になって宝物館に行っておけばよかったなと後悔していますが、宝物館には行かず境内をまったりぶらぶらしてました。天気も良かったので、気持ちいいもんです。驚いたのは、あちこちにお社が建っていて色んな神様が祀られていたこと。神様の集会所かってくらいでしたわ。その後は創立130年以上になるひつまぶし発祥のお店とも言われている「あつた蓬莱軒」へ。一杯2500円のひつまぶしを食べてきました。普通においしかった。けど、マジな話いつも家で食ってる鰻も割といいものだったりするので、鰻に限って言えばうちの方がおいしかった気がします。薬味(ねぎ、わさび、のり)入れて食べるって言うのがおもいのほか美味しかったので、そこは勉強になりましたなぁ。今度家で鰻食べる時もやってみようかと。夜は栄町のあたりをぶらぶら歩いてました。雰囲気は表参道とかと大して変わらんですな。マジ栄えてます。ブランドのお店やら何やら一杯あるし。既にひつまぶしを食べてしまった関係で味噌カツで有名な「矢場とん」には行けなかったのが残念。名古屋駅では、駅のタワー15階に行き夜景を眺めておりました。結構綺麗なもんです。もちろんカップルがたくさんいたのが何ともいえない気分でしたが。そして、だらだらして赤福を買って深夜バスに乗り込み帰路につきました。実は深夜バスに乗るのも初めて。どうでしょうのサイコロの旅で、出演陣がきついを連呼してるのでどれほどのものなのか気になってたわけですよ。実際乗車してみると、意外と快適ではありましたが疲れは取れないという印象。睡眠は取れてるから頭はすっきりしてるんだけど、肉体的疲労は取れないですねぇ。今回の乗車時間はたかだか6時間程度でしたが、これに12時間乗るってのは…しんどそうですね。そんなこんなで楽しんできましたわ。
April 24, 2007
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ここ2年くらいの事でしょうか。「心が強いね」と言われる機会が急に増えたように感じます。本人的には全然そんなつもりも無いし、ましてや人前だからって強がったりとかはしてないし(したって何の得も無いし)。こういう風にいわれる機会があるので最近ちょっと考えてたのですが「心が強い」と言うのは一体どういうことなんでしょうか。例を挙げてみましょう。1.どんな事や人にもたくさんの希望や期待を持つことが出来る。でも、希望の芽を摘み取られた時や期待を裏切られた時のショックは限りなく大きく、マジで凹んだり怒ったりする。2.どんな事や人にも大して希望や期待を抱かず、希望や期待を持ってないのでもしそれが駄目になっても大して凹まないし怒らない。1と2なら、どっちの人の心が強いんでしょうか。僕は断然1の人間の方が心が強いと思います。駄目な時のダメージの大きさを知りながらも、また何かに期待したりが出来るなんて、タフじゃないととてもやってられません。でも、1の人はそのたびにダメージを受けてるのでダメージを受けない2の人の事を心が強いと言います。ちなみに僕は2です。と言うか、年が経つにつれ2になっていってます。ダメージを受けたくないから、最初から期待してはいかん、と。僕から観たらさっきの理由から断然1の方が心が強いように見えます。他にも色々と例はあると思うのですが、こんな事一つとっても意見が真っ二つに分かれてしまう感じなので、案外心の強さなんてのはあいまいで、その人の価値観によるもので、常に表裏一体なんじゃないかな、と。そんな気がします。「心の強さ」ってどういうことなんでしょうね。これとはほとんど関係ないんですが、最近久しぶりに大崎善生の「パイロットフィッシュ」を読み直しました。以前読んだ時からは約3年の時が経ってるのですが、自分の読み方の変化に驚きました。この作品って、こんなに内容満載の本だとは思っていませんでした。もう、びっくりするくらい至る所に人間と言うものに関するエッセンスが散りばめられています。これ、何回も読む必要がありますね。
April 19, 2007
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「CL」と聞くと、皆さんは何を思い出しますか?ベンツ?塩素?そもそも何も思い出さない?僕にとって最近最も熱いCLと言えば、これはもうチャンピオンズリーグです。チャンピオンズリーグって言うのは簡単に言えばサッカーの欧州一のクラブを決定する大会で、ワールドカップが4年に一度の祭典なら、チャンピオンズリーグは毎年のお祭りといったところです。予選の段階から色んな試合を見たりハイライトの番組を見たりしてきたのですが、レベルの高い大会だけあって本当に面白い。面白いんですが…ベスト8→ベスト4で、僕が優勝を予想していたローマともうひとつ応援してたバイエルン・ミュンヘンが無残にも散ってしまいました。ローマがアウェーでマンUに1-7で敗れた試合は見てないんですが、なぜ???という想いでいっぱいです。ローマはホームでは2-1で勝利したし、内容も悪くなかったしで確実にベスト4に駒を進めることができると思ってたんですが…クリスティアーノ・ロナウドの調子が最高だったんだろうなと勝手に推測しています。バイエルン・ミュンヘンはアウェーで2-2と引き分け有利な状態でホームでの試合を迎えるも、ホームで無残にも0-2の敗北。バイエルンは攻めのキープレイヤーであるシュヴァインシュタイガーが欠場していたのが痛すぎました。左サイドからのラーム→シュヴァインシュタイガー→ポドルスキという最高の攻撃力も、シュヴァインシュタイガーがいなければ半減です。どうせ彼が出場できないんだから、トップはレアル戦で動きの切れていたピサーロでよかったと思うのですが…あと、守備に大きな貢献をしているサニョルも欠場してたのが痛かったですね。それに対してミランはセードルフの調子の良さが光りました。目下CL得点王のカカにマークがいっていた分、動きやすかったのかな。守ってもネスタが好プレーを連発してたし、ジーダが神がかった好セーブの連発。特に後半はバイエルンが押し捲ってたのですが、一点をもぎ取れずじまいでした。結局ベスト4はイングランドの3チーム+イタリア1チームという状態。個人的に大好きなクラウチがいるリバプールを応援しつつ見ようかと思ってます。次でリバプールが負けたら…来年はなるべく特定のチームをプッシュするのをやめることにします(笑)。
April 13, 2007
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気になっていたものは大概見ました。今シーズンは…やばいほど豊作です!アホみたいにアニメばっかり観てますね。今日までに見た新タイトルを並べるだけでも…・グレンラガン・ヒロイック・エイジ・ミュータント・タートルズ・キスダム・クレイモア・Darker than Black・精霊の守り人・ブルードラゴン・ラブ★コン・地球へ…10本も観てます…立派にアニメオタクですね。まぁこれから淘汰されて観る本数は減ってくるのかもしれませんけど。これに加えて史上最強の弟子ケンイチとかも見てるし。あと、ギガンティック・フォーミュラとか大江戸ロケットを観てみようかと思ってます。こんなアニメばっかり見てる場合じゃないよなぁ…でも面白いから仕方ないですね。個人的一押しは当然ミュータント・タートルズです。が、他のどれもこれも面白そうな感じ。まいったなー。
April 10, 2007
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蟲師の映画を観に行ってきました。ネットでは割と酷評が目立ち、評価されているのはその映像美だけでしたが…僕はラストを除けば割と好きでした。まぁあのラストもある種、蟲師っぽいといえばそうなんですが。原作でもお馴染みのエピソードをちりばめつつオリジナル要素も突っ込んだりして、原作およびアニメファンなら心躍るシーンの連発だったんじゃないでしょうか。オダギリジョーは立派にギンコでした。はまり役だったのか演技力の成せる業なのかは分かりませんが、彼以上の適役は存在しないでしょう。蒼井優演じる淡幽が反則な可愛さでした。あれはずるい。そして評判の良かった映像美ですが、それはもう凄かったです。特に圧巻なのは文字が散るシーン。CGってのが信じられないくらい違和感が無いんだよなぁ。すごいですね、最近の技術ってのは。ストーリーや世界観に関する細かい説明などがあまり無く、原作を知らない人はかなり理解に苦しむだろうと思いました。原作を読んでる身としては、その世界観から原作への愛を感じました。こんな素敵な映画やアニメ(クオリティの高さは有名)を作らせてしまう原作の存在って言うのは凄いですね。ま、ほんとに面白いんで。日曜日は、小野坂昌也のトークライブ。当日券で並ぶと、流石に一日しんどいです。でもあの楽しいライブのためなら頑張れます。並んだ甲斐があって、楽しかったー。今回ライブ中に初めて声を出してネタを提供したんですが400人オーバーの観客+出演者を爆笑の渦に巻き込めたのが最高に嬉しかったです。でも滑ったらどうしようと言う、とてつもないプレッシャーはあったのでライブ中にちょっと位寒くても平気でバンバン喋る女性のお客さんたちは色んな意味で凄いなと思いました。若本伝説はまだまだ聞きたかったなぁ。次回は頑張って前売券をゲットしたいです。
April 3, 2007
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