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7月19日に発売されるウィルコムの新端末Advanced/W-ZERO3[es]のお触り会がヨドバシAkibaで行われているので行って来ました。ちなみにこんな端末。http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/index.html結論から言えば、僕には必要なしといった感じです。既に旧い方のW-ZERO3[es]を所有していれば、無線LANや解像度の上がったワイド画面などの新機能に必要性を感じない限りは購入する必要はないでしょう。実際に触って感じた印象。・確かに旧esよりは小さくなってる。古いストレート型の端末くらいでしょうか。・画面がかなり長くなった印象。幅が狭くなり縦が長くなったので、操作時にスタイラスの移動距離が増えたので使いづらい。また、動画再生時やエミュなどの用途では狭くなった画面幅に合わせた映像が表示されるので旧esより小さくて目が疲れるかも。・前面のボタンが減ったために操作感が変わってます。慣れでしょうが、旧es使用者には違和感ありかと。・スタイラス格納場所がないのはやはりきつそう。ストラップにスタイラスだと、どうしても邪魔だと思うんですよね。・ブラウザ起動やweb閲覧など、全体的なレスポンスは少し早くなった印象。さすがにこれで35000円出す気にはなれないですね。来月発売される東芝の端末に、僕は期待してます。
June 29, 2007
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PCを初めて自作しました。5年間使用してきたノートPCも、色々な面でそろそろ限界を向かえつつあるので。自作したPCにはしばらくの間、動画再生やゲームを中心に頑張ってもらうことになりそうです。マザボ:M2A-VM HDMICPU:Athlon 64 X2 Dual-Core 3800+ SocketAM2 BOX (65W)(2.0GHz)メモリ:2GHDD:320GDVDマルチドライブケースと電源これだけ買って約47000円だって言うんだから驚きです。僕は所有していたので必要なかったですが、通常はこれにモニタ+マウス+OS+DVD再生用ソフトあたりが必要になって、約10万円。ほんとーに、安くなったもんです。3Dゲームをバリバリやりたいなら、これにビデオカードを+1万円くらいで追加すればOKと。大したことない3DならオンボードグラフィックがRADEON X1250と割と優秀なので問題なしだし、HD-DVDやブルーレイにもばっちり対応との事。うーん、本当に安い。ぼちぼちメモリの値段が上がり始めてきているんで、今が買い時ですよー。
June 28, 2007
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面白がって書いていたニュースは、こちらhttp://agzone.blog10.fc2.com/に移すことにしました。日記が無駄に長くなるし、携帯からmixiみてる人に悪いしね。それはさておき、買いました。メガネ。念願のセルフレームです。本当は街で良く見かける黒のフレームにしようと思ってたんですが…自分でもびっくりするくらい黒縁が似合わないわけです。メガネ自体あまり似合わないのは知ってたのですが、これには本当に驚きました。で、あれだこれだと1時間近く悩んだ末に決定したのが写真のフレーム。写真だとかなりマーブルな感じに見えますが、実際はそうでもないです。テンプルの部分には超弾性樹脂を使用し、セルフレームにしては珍しいノーズパッドのついた物を選択しました。見た目は勿論、実用性も重要なんで。着け心地は良いです。メガネ男子ってまだ需要ありますかね?
June 26, 2007
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某所のうどん屋にて食事をしていたところ、一つ向こうのテーブルに一人の女性が。眼前に食べ物を置いていて、その食べ物を両手がいじっているのに、口には一向に入っていかない。何してるんだろうなー、と思ってさりげなく観てみたら…よく食事処でみかける紙ナプキンをちくわの磯辺揚げにギューっと押し付け、必死に油とり。そこまでして磯辺揚げが食べたいんですなぁ…みんな、色んなことに必死です。そんな訳で必死系ニュースをいくつかピックアップ。スクエニ 「PS3のソフトはしばらく出さない」 コナミのMGS4はXbox360でも発売か:痛いニュース(ノ∀`)PS3のあまりの低迷振りに、各社必死こいて退避運動ですなー。そのおかげでXbox360で色々なタイトルが発売してくれそうなんで嬉しいわけですが。ソニーがPS2で得た利益をPS3で全てドブに捨てる、なんて日は来るんでしょうか。やはり鍵を握るのはブルーレイがレンタルビデオなどでどれだけ主流になるかでしょうね。ミートホープ社長 「喜んで買う消費者も悪い」:痛いニュース(ノ∀`)北海道のイメージを悪くすることだけは勘弁して欲しいです。地方の企業は利益を生み出すことに必死にならざるを得ない状況にあるのは分かりますが、やっぱり消費者がどう思うか位は考えて欲しいもんです。ばれなきゃオッケーという気持ちも分からんでもないのですが、自分達がそう言う事をやっているっていう事は、他の人もこう言う事してる可能性があって、自分達も危ないものを食わされている可能性が…とかって言う事は、全く考えなかったんでしょうかね。iPodの著作権料 朝日「誤報」の裏の裏(ファクタ):goo ニュース著作権絡みで悪名高いJASRACですが。既得権益にしがみつくことに必死すぎ。この人たちも利用者や音楽業界の更なる発展なんて事は一切考えてないでしょうな。アップルの報告も若干アバウトだったかもしれないけど、これからの時代はもうちょっと対応方法を考えないとJASRACはどんどん置いていかれる一方だと思います。もっときちんと管理の出来る著作権管理団体が台頭してこないかなぁ。日本の好影響「否定できない」 韓国有力紙 大型コラムで「等身大の評価」訴え(西日本新聞):goo ニュースもうちょっとお互いに歩み寄れればいいんですけどねぇ。韓国の方々は、どうにも日本および日本人を叩きまくるのが大好きな様で。そんな必死な姿を見ると、こっちも嫌いにならざるを得ないし、馬鹿にして楽しまざるを得ないわけで。利益を得たいがために下らないことで日本を叩き続けていることによって、国家の品位が著しく低く見られていることには気づいてないんでしょうか。ワールドカップの時の異常なまでの他国叩きと言い、韓国人ゲーマーの「ゲームは勝たないと意味がない」と言う「楽しむ」事を全く無視したスタイルと言い、どうしても日本人とは相容れない部分があると思うんですよねぇ。「敗北を受け入れることの出来ない民族」と言う印象が強いです。良くも悪くも。僕はもうちょっと必死になることを覚えなきゃと言う気がします。
June 25, 2007
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と言うことで、goo RSSリーダーを導入してみたのでニュースサイトまがいの事でもやってみましょうかね。ちなみにRSSリーダーって言うのは、自分が登録したニュースサイトやブログなどの更新状況を自動的にチェックしてお知らせしてくれたり表示できたりと、とにかく便利な一品。今まで存在は知りつつも導入を見送ってたんですけどね…これは面白いです。と言うことで、色々なネタを。・ルームシェア人口が増加中その本当の理由とは?(R25.jp)http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200706211116?vos=nr25alsc0147002一度はやってみたいですよねー。ルームシェア。その理由が男はお金、女は気持ち的なコメントとかがついてますが、男は小さい時に作った秘密基地感覚でルームシェアしたいって言う人も多いんじゃないかと思うんですけどね。あんな夢のような時間が帰ってくればこれ以上嬉しいことは無いでしょう。・テレビがスポーツを殺す。(gooスポーツ:Number web)http://number.goo.ne.jp/others/column/20070620-1-1.html古くからの日本のスポーツ中継が野球、相撲、競馬と言った様な、ほぼカメラ固定系のスポーツに偏ってた事も一因なんじゃないかと。最近サッカーを良く観るので思うのですが、ゴールデンタイムに行われる日本代表の試合は、実況・解説が絶叫などのただ単に盛り上げる系な事が多いですよね。フジの深夜にやってる海外サッカーの実況・解説なんか本当に良いポイントついてるので観て聴いて楽しいわけですが。単純に盛り上げる系の方が数字が稼げるんでしょうかね。となると視聴者側の責任も…あるのかな?・この銘柄は買いか?必殺技も登場する株取引ゲーム(ITmedia)http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0706/25/news003.html「株トレーダー瞬」と言うDSのゲームのレビューです。DSはゲームじゃないものも含めて、変なソフトがいっぱい出るなぁ。そんな中でこれはちょっと面白そう…カプコンは良質なゲームを作り続けてますね。・百年の恋も一気に冷める瞬間。「30代なのに童貞」「親の顔を見たとき」等(痛いニュース)http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/993751.html元ネタの記事を見るといくつか項目があるんですが「30代なのに童貞のとき」にむっちゃ噛み付いてる辺りが2chって感じがしますねー(笑)。恋愛経験ナッシングの私としてはその程度で冷めるんなら…とか思ってしまいますが、どうなんでしょうね。ほーんと、異性の前では不用意な行動は出来ませんな。・「うっかりペネロペ」NHK教育での再放送(ペネロペ公式)(情報元:声優ウォッチ)http://blog.livedoor.jp/blur66430/archives/50824804.html暖かいアニメーションと、世の男性の心をぐっと掴む能登麻美子嬢のナレーションで、一部に大好評だった「うっかりペネロペ」が再放送。プロモーション映像がいいですねー。
June 24, 2007
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年末に控える運転免許の更新+ちょっとしたお洒落のためにメガネでも購入しようかと思っております。すんげー今更感漂いますが、セルフレームにしようかなぁ、と。今授業とかでかけてるメガネはダサくてねー。最近視力が低下気味な気がするので、普段かけていても恥ずかしくない奴にしたいです。現在は御徒町にあるアイアイ369とかって言うお店で購入しようかと検討中。安い割に、2chでもそこそこ評判が良いので。皆さん、お勧めの眼鏡屋はありませんか?白山眼鏡店とかは、高いよねー。
June 22, 2007
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http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d23070.htmlこれはホント!?ネタ!?ホントだとしたら、すんごい事ですよね。19年間の植物人間生活から、突如として意識回復。植物人間状態の時も、感覚があったり周囲からの情報は入っていたみたいなんで「意識回復」と言うと語弊があるかもしれませんね。記事から引用すると「植物状態であった19年間に聴覚、視覚、思考、記憶など大脳の機能はすべて正常に働いていたというのだ。ただ動くことが出来ず、自分の感覚、感情を表現することはできなかった。」との事で。周囲からの入力は一方的に存在し続ける中、こっちからは一切出力できないなんて、ほんとに恐ろしい状況です。こういう人が創作活動したら、すんごいものが出来るんだろうなぁ。この人と同様に凄いのが、この人の奥さん。19年間、めげることなく懸命に介護し続けるだなんて…僕も、そんな素敵な人と人生を共に出来たらよいですが。あ。そういえば母親とかにはもし自分が植物人間状態になったら金も手間も無駄にかかるだけだからさっさと死ぬように処理してくれって言ってるんだったー。考え直さなくちゃなぁ。
June 21, 2007
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昨日書いた「すんげえアタック方法」ですが、本気でやろうとかは一切思ってませんから!なんか、コメント欄に突込みが一つも無いと、皆に本気と取られてドン引きされてそうで…ネ、ネタですからね!で、ここからは日曜深夜に行ったイベントの話。長いです。毎週聴いている昌鹿野編集部(http://anitama.com/bangumi_i/masakano.html)という番組があります。いつもは収録の番組なのですが、今週はなんと生放送。しかも、通常通りの日曜24:00~25:00という放送時間に加えて26:30~29:00までが第二部(こっちも生放送)として放送されたわけです。で。24時からの放送の中で、パーソナリティからこんな発言が。「今日の第二部では鹿野さんのライブを行いたいと思いますので、ラジオ関西東京支社まで来てください。」この番組はラジオ関西の番組。電波塔は淡路島にあるわけで…関西ローカルな番組なわけで…ラジオ関西東京支社は東京の銀座にあるわけで…関西のリスナーはおいてけぼりですよ!しかも告知された時間は深夜24時過ぎ。ほとんどの人はもう終電が無くなっています。僕はと言うと、銀座までは自転車であっという間にいけるくらいの距離に住んでいるわけで…行ってきました!携帯ラジオ片手に。ラジオ関西東京支社の前は、東京にもかかわらずきちんと関西からの電波を拾える場所でほっとしました。ちなみに、僕以外にいた人は1人。横浜からタクシーで13000円かけてやってきたそうで。その後一人が自転車で、二人が車でやってきました。でも合わせて5人。そりゃ、日曜の深夜なんて言う一般の人が寝てる時間帯にやってくるアホはそんなにいませんよねぇ。こう言う時はまだ学生でよかったなと思います。ラジオ関西の前で待っていると、番組のスタッフさんがこちらに気を使ってくれて、お菓子をくれたのには笑いました。温かい心遣いがうれしかったですねー。まあそんなこんなでラジオを聴きつつ待機すること一時間。ついにライブがスタートしました!日曜深夜、銀座の路地裏で。ラジオ関西東京支社があるビルの二階、全身が見える小さなステージに立って。鹿野さんが歌ってました。放送ではきちんとオケが流れていて、それに乗っかって鹿野さんが歌っていましたが…現場では、鹿野さんは耳にモニタ用のイヤホンをつけて歌っていたので、僕らからしてみればアカペラで歌っているも同然。今年24の女性が、日曜深夜に銀座の路地裏で本気でアカペラで歌っているという光景は、もうネタ以外の何物でも無かったです。これを拝めただけでも行った価値がありましたね。本当に面白かった。僕以外の4人の客は「鹿野優以」って書かれたパネルを持って歌を聴いてましたねー。痛さが素敵で、その光景もまた最高に笑えました。途中でトラックとかタクシーとかが目の前を通って、ガン見されたのも面白かったです。そして、二曲歌い終えたところでライブ前に番組スタッフ側から受けた指示通り「アンコール」。深夜の銀座に、アンコールがこだましてました。そしてアンコールに応えてもう一曲歌い終えたところでライブが終了ー。小野坂さんも出てきて、ちょっとトークがあって全工程終了でした。僕は小野坂さんファンなので、最後に出てきてくれたのが嬉しかったですね。ライブ後には鹿野さんからプレゼントもあったのですが、それが何だったかは番組を聴いていた方のみぞ知ると言うことで。近所に交番があったんで、いつ怒られるかとドッキドキでしたねー。ちなみにライブ終了後には、外ロケから帰ってきた「工口×工口」のパーソナリティである石川さん、諏訪部さんと遭遇。石川さんは「ライブ終わったの?」なんつって、気さくに話しかけてきてくれました。そんなこんなで、最高に楽しい日曜深夜のイベントでしたー。
June 20, 2007
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000003-sph-soci俺も使ってみようかなぁ…
June 19, 2007
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3月末頃にたまたま飲み会でご一緒させて頂いた方からお勧めされた本を、今更読み始めました。タイトルは「ウェブ進化論」。「知の世界の秩序」「チープ革命」「ロングテール」などと言うさまざまな言葉を交えながら、今ネットとネット以外の社会の間で起こっている事について興味深い話が書かれています。例えばグーグルがどういう考えでサービスを展開していて、これからどういう事をしていきたいのかとか、amazonはどういう所から利益を大きく上げているかとか…ビジネスモデル的な話とかは、普段からインターネットに慣れ親しんでいない人にとっては結構理解しがたい部分もあって、面白い内容なのですが読むのに体力が必要な部分もあります。読んでいる途中で大きな衝撃を受けたのは、グーグルの根本的思想とこれから行おうとしている事のスケールの大きさ。世の中には色んな人間がいるというのは百も承知だったつもりでしたが、グーグル創始者のように既成概念に捕われず、スケールの大きい革命的アイディアを生み出す人もいるんだな、と驚かされたわけです。今まで歴史で各種革命を起こした人の事も授業では勉強してきましたが、実際にインターネットに触れ続けてグーグルが起こす波を体感していると、その事の大きさには振り返ってみて驚愕せざるを得ないですね。ほかにも色々と考えてしまう内容があったわけですが、書き出すとキリがないのでとりあえずこの辺で。
June 15, 2007
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とくダネ!で毎度毎度賛否両論分かれるであろうコメントを吐きまくってる小倉智昭氏。小倉氏と言えば僕らの間では「おヅラさん」と呼ばれることもあるように、カツラ疑惑がいつもついて回ってますが…Wikipedia-小倉智昭http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E6%99%BA%E6%98%AD自分がカツラつけてるって事公言してんのな!つい先日、初めて知りましたー。昔いいともの特番で爆笑問題の太田がネタにしてみんなにものすごい勢いで止められてたから、てっきりわかっちゃいるけどタブー、みたいな事かと思ってました。
June 13, 2007
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世の男子達はみんな大好きであろうものにいくつか触れてきたのでそれについての話を。・映画「300」を観た(ネタばれはほとんど無しですが先入観とか持ちたくない人は読み飛ばしてください)世の男子達、特に漫画大好きっ子は絶対に好きになると思います。3人で観に行ったのですが、3人が3人大興奮で劇場を後にしました。「This is Sparta-----!!!」をはじめとした、男なら興奮せずにはいられない名台詞、名シーンの連発。戦闘シーンで戦士が槍ですんげー良い突きをしてたりしてたのが脳裏に焼きついてます。上映終了後に「スパルター!」って叫んでた輩がいましたが気持ちは分かりますね(笑)。はっきし言ってスパルタは強すぎるのですが、絶対無敵と言うわけでもない微妙なさじ加減。そして最後はしっかりした締めで、鑑賞後のもやもや感も無し。まさに「熱い」と言う言葉がぴったしな作品で、あっという間の2時間でした。・古谷徹氏を観た世の男子の関心事の一つと言えばいつの時代でもガンダムであることは間違い無いと思うのですが、そのガンダムでのアムロ・レイ役などでもお馴染みの古谷徹氏を秋葉原某所で行われたイベントで観ました。ほんとにたまたま近くを通りかかっただけだったのですが、同行していた友人二人に懇願してイベントに参加することに。生での星飛雄馬、アムロ・レイ、星矢、ヤムチャには童心に帰っての感動でした。ヤムチャの台詞で会場が一番盛り上がったあたりに古谷氏のサービス精神が伝わってきましたね。今年で54歳になる古谷氏ですが、とてもお若い人でしたー。一度生で観てみたかった方なので、本当に嬉しいです。・「Claymore」を読んだ現在発売されている12巻まで読みました。アニメも面白いんですが、もーほんと続きが気になって手を出してしまいましたね。どんどん予想外の展開になっていくわけですが、どことなくベルセルクを思い出すような感じの部分もあります。ベルセルクの登場人物を女性中心にして、ジャンプ的な感じにしたという雰囲気ですかね。僕は好きです。この作品が連載されていた月刊少年ジャンプが休刊になってしまい、週刊少年ジャンプへ月1連載と言う形でお引越ししてくるのですが(初登場は7月2日発売号を予定)、それまでに今までの分を全部チェックしなくちゃなぁ。・ラジオ番組「工口×工口」が面白い「えろ×えろ」じゃないですよ!番組名の読み方は「こうぐちこうぐち」です。本業はナレーターだったり声優だったりで有名な石川英郎と諏訪部順一という30代後半のおっさんコンビ。そんなおっさんコンビが世の男子はみんな好きであろう下ネタを一時間ひたすら普通に喋ってます。色々な意味で経験豊富で年を重ねてるお二人の話は時に悪ノリが過ぎたりして、最高に笑えます。女性への配慮も忘れてない辺りは流石、と言う感じでもあります。番組中の各コーナーもばかばかしいことを実践しまくってたりしていて良いです。公式サイトでインターネット配信もしてるので興味を持った方は是非聞いてみてください。この公式サイトがまたエロサイト的な雰囲気全開で笑えるのですが…ともかく僕としては久々にヒットしたラジオ番組でした。
June 10, 2007
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読むのが面倒くさい日記になりそうですが。mixiでもblogでもいただいた、先日の「オタクかどうか」についての日記についての皆さんのレスには感謝です。もうちょっと色んなベクトルに動くかと思いきや、全体としてはオタクのボーダーラインなんて曖昧なもんで、僕は世間的に言うところのオタクって感じではないと言う結論を頂きました。しかし、mixiについた複数のレスよりも、blogの方に一つだけついていたレスが実に興味深いものであったのでこれを絡めてお話を。web上での知り合いで実際にはお会いした事のない方なんですが、僕の日記およびコメントなどからの人物像に対してかなり具体的にコメントしてくれました。詳細は↓http://plaza.rakuten.co.jp/kesuno/diary/200706020000/を観てもらうとして。僕はやはり、いわゆる最近の秋葉原っぽいイメージから連想されるようなオタクではないらしいです。で、聴いてる音楽関連(坂本真綾だったりゲーム音楽だったりするような部分)および音響機器等に対する知識なんかはいわゆるオタクかな?って言う事です。これに関しては、自分が音楽オタクである事に由来してるので、まあそうだよなって感じです。いわゆるアニソン系やゲーム音楽、アイドル系ポップスなどもそうなのですが、音楽オタク的な観点からは軽視できない側面がたくさんあるわけです。理由は書き出すと非常に長くなること請け合いなので書きませんが。なので、僕自身に関しては自称ではありますが音楽オタクであることをここで一つ結論付けたいわけです。それより何より、更に興味深いのが以下のリンク。http://guideline.livedoor.biz/archives/50904827.htmlこれは、是非観てほしいわけです。「元々インドア派な人達が、インターネットと言うツールを得て、マスコミの秋葉原煽りに乗っけられてるな」と。まんまと担がれてるなと。情報過剰な現在だからこそ、こういうマスコミなどによって産み出されたオタク難民(とでも呼んでおきましょうか)があちらこちらにわらわらと湧いてくるわけです。10年前位を思い出してみて欲しいもんです。クラスや学年に一人くらいはいたであろうオタク扱いされていた人間を。少なくとも、ほとんどの人はその次元に達して無いでしょう。おそらく「自分はオタクではない」もしくは「自分はオタクである」と言うステータスが欲しいだけです。しかし、日本人の多くが「オタク的体質」を持ち合わせていることは言うまでもありません。凝り性な民族ですから。自分で大したこと無いと思ってても、人から見たら案外凄い、なんてこともあります。となると、やはり結論が出ない。ボーダーラインが分からない。と書いている中で、自分の中の一つの分類法が思い浮かびました。「自称オタク」「他称オタク」、そして「汚タク」。自称オタク、他称オタクはそのまんま、自分でオタクを名乗るか、他人から何かについてオタクと言われるか。「汚タク」は、いわゆる不衛生なオタクのイメージそのものな訳ですが、他にも周囲を見ずに暴走してみたり、自分だけが楽しい事をペラペラ喋ってみたり、服装がきちんとしてなかったりだとかと言った、いわゆるオタクの嫌な部分を持ってる人の事です。つまり周囲の人からすれば大変有害な人間であり、当人としては大変不名誉であるわけで。「自称オタク」だけならただのいきがってる人、「自称+他称オタクなら」ほんとにその事に精通してる人、これに「汚タク」が加わると痛い人というステータスが加わる、と言う寸法です。と言うことで、これが近年の秋葉原・オタク関連に対する一つの結論と言うことにしたいと思います。
June 7, 2007
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またなんか買ったのかよ!と思う人もいるかもしれませんが…いるかもしれませんが…今回購入したイヤホンはかなりキテます!PHILIPSのSHE9501と言う一品。色はホワイトのみ…と思いきや、SHE9500が物は同じで色違いなんですね。ブラックが欲しい人はこちらをどうぞ。amazonで2200円(税込)。ヨドバシで2980円(税込)と比較的安価なイヤホンでございます。ですが、安さに騙されてはいけません!低音から高音までのバランスのよい存在感(使い込むにつれ若干低音が出てきます)、音が埋もれることのない解像度の良さ、背面が開いているため通常のカナル型よりも音に広がりはあるし…この価格帯の物の中では頭一つどころか、二つも三つも抜けてる気がします。我が家にある同価格帯では人気のCX300(ヨドバシで4980円)よりも、HP830(同じく4980円、こっちはヘッドホン)よりもずーっとイカしてるんですが!勿論欠点もあります。背面が開いてる事で他のカナル型よりも若干音漏れがある事とか(それでも普通のイヤホンよりはずっとましです)、コードの質感がそんなに良くないって事とか。僕の場合は室内のみで使うために買ったんでそんなに問題ありませんが、外で使いまくる人や使い方の荒い人は気になるかもしれません。でも!でも!そんな事を差し引いてもマジで異常なまでのコストパフォーマンスの高さを発揮してくれます。とにかく騙されたと思って今すぐ買ってみよう!もし気に入らなくてもそんなに高くないから痛くないしね。
June 4, 2007
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これがまたどうしても自分では分からないので皆さんに是非教えて欲しいのですが…僕ってオタクでしょうか?正確に言えば、皆さんがイメージする「オタク」と言う人種に僕はカテゴライズされますか?そして、何オタクでしょうか?(アニメオタクとか、漫画オタクとか、野球オタクとかみたいな)この基準は実に曖昧で、ガチでオタクな人には「お前がオタクなんて、10年早いんだよ!」と言われるかもしれませんが。秋葉原とかいわゆるオタク文化がメディアで取り上げられ氾濫している昨今、自分の中で一つの線引きが出来たら良いなと思うので、多くの人の意見をもらえたら面白くなりそうで、嬉しいです。絶対に怒らないんで、素直にお答えください(笑)。
June 2, 2007
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