全8件 (8件中 1-8件目)
1

テーブルの上に簡易的にレイアウトを組んで遊びました。ぽんぽんとストラクチャーを置いただけですが、結構いい感じです。日本の住宅事情ではなかなか常設のレイアウトは難しいって方も多いと思いますが、この方法だと結構楽しめるのではないでしょうか?写真のアングルによっては、かなりイケます。コロナ禍でおうちにいることも多くなっていると思いますが、「king of Hobby」と言われる鉄道模型は、おうちの中で遊ぶのには最適かと思います。見ているだけで、かなり癒されますよ。車両は「キハ40」今は廃線となった私が若かりし頃に故郷で運行されていた車両です。青春時代の甘酸っぱいノスタルジーに浸るのも、また一興です。パワーパックは私のハンドメイドのPWM小型パワーパック。小型で主張し過ぎないサイズ感だと思います。PWMなんで常時点灯にも対応していますよ。ヤフオクに出品していますので、よろしかったら見てくださいね。感謝!氣波 拝。
2020年12月22日
コメント(0)

PWM方式(パルス幅変調)のパワーパックで、ケース内に006P角形電池(9V)を内蔵でき、電源のない所でも模型を走らせることができます。低速から高速までスムーズに運転でき、速度調整ツマミのほかに、走り出しを調整するツマミもつけてありますので、常時点灯プレイも楽しむことができます。基本回路は先にヤクオフで出品している「ハンドメイドPWM小型パワーパックPWM-miniと同じですが、ケース内部に006P乾電池を内臓できるとこがポイントです。電池を使うと、AC電源がとれないところでも鉄道模型を走らせて楽しむことができます。電池を入れることができるケースを使用したのですが、電池BOXのある位置には基盤や可変抵抗、スイッチ類を取り付けるスペースを確保できないので、いかに見た目にバランスよく部品を配置するか苦労しました。結局、電池BOX上部には、パワーワーランプのLEDと機器名ラベル、ブランド名盤で何も部品がつかないのっぺり感を和らげることにしました。裏面の蓋を開けると006P電池を入れることができます。006P電池は9Vなので、標準的な12VよりはMAXスピードが落ちてしまいまいますが、NゲージやHOゲージでのスケールスピードを考えると、12Vの最高スピードで走らせることは、あまり機会がないかなと思います。もちろん、12V1AのACアダプターも付属し、通常のパワーパックとして使うことができます。●主な諸元 ・PWM周波数:約19.5KHz ・サイズ:W138×D79×H45 (突起部を含まないケースサイズ W138×D75×H27) ・最大出力:12V1A ・付属品:スイッチングACアダプター12V1A プレシキブルレール用ターミナルケーブル 取り扱い説明書上の写真はNゲージのキハ40とのサイズ比較です。私が作るパワーパックでは大きいサイズですが、逆にこれぐらいのサイズがあった方が使いやすいかと思います。ヤフオクに出品していますので、よろしくお願いいたします。氣波 拝。
2020年12月18日
コメント(0)

タカチのSW55を使用した超小型パワーパックを復活しました。以前はレイアウト(ジオラマ)埋め込み式としてヤフオクで販売しまして、かなりの反響をいただきました。ありがとうございました。今回の作品は先に製作したDCR-miniを踏襲したデザインにしました。ケースの大きさの関係で速度調整ツマミは小さいですが。トランジスタ増幅の直流方式のパワーパックです。回路の工夫で低速から高速までスムーズに運転できます。常時点灯はできませんが、ボリュームがゼロでも走り出すことはありません。シンプルな構造でNゲージをはじめ、Zゲージ、HOゲージにも対応しています。速度調整ボリュームはスイッチ付き可変抵抗を使用していますので、電源スイッチと兼用になっています。保護回路により、レイアウト上でレール間がショートすると電流は遮断され、パワーパックの回路を保護します。電源スイッチを入れなおすと復旧します。●主な諸元・サイズ:W55mm×D44mm×H36mm (突起部を含まないケースサイズ W55mm×D40mm×H20mm)・最大出力:12V1Aヤクオフに出品しましたので、ご興味の湧いた方はぜひ、ポチッと入札をお願いいたします。3,600円からスタートです。よろしくお願いいたします。氣波 拝。
2020年12月14日
コメント(0)

パワーパックの電流制御の方法には大きく2つあります。今主流なのがPWMというもの。パルス幅変調制御といって、一定の周波数で電流をON/OFFさせ、ONになっている時間とOFFになっている時間の割合を変化させることで総合的な電流値を制御するものです。ところが、最近で始めたコアレスモーターを積んだ車両ではどうやらPWMだと相性が悪いらしいです。最悪モーターが加熱して壊れてしまうそうですよ。ネットを調べると、その原因について書いてあるページもあるのですが、私の頭では理解できないお話で(笑。と言うことで、シンプル・イズ・ベスト!私のパワーパック作りの原点に立ち返って直流式のパワーパックDCR-miniを復活させました。もちろん、ケース加工から回路の配線などハンドメイドで、テプラで作ったラベルも手作り感は健在です(笑。ダーリントン増幅のトランジスタを使った超シンプルなパワーパックです。Nゲージをはじめ、Zゲージ、HOゲージでも、普通のブラシモーターからコアレスモーターまでなんでも走る!特に私はBトレインで長年遊んできたので、非力なBトレでもスムーズに低速から立ち上がるようにチューニングしてあります。常時点灯はできませんが・・・。 ・サイズ:W75×D57×H43 (突起部を含まないケースサイズ W75×D50×H30) ・最大出力:12V1Aサイズ感はこんな感じで下の写真はNゲージのキハ40と比較したものです。上からみるとSuicaとんど同じサイズです。12V1AのACアダプターとフレキシブルレール(固定レール)用のターミナルケーブル付属です。ヤフオクに出品しましたので、ご興味のある方はぜひ、ポチッと入札をお願いいたします。¥3,800〜です。よろしくお願いいたします。
2020年12月12日
コメント(0)

ラベルを貼って完成しました!テプラで作ったラベルが手作り感MAXです。感無量です。ヤクオフで販売をはじめましたので、ご興味を持った方は、ポチっと入札よろしくです。氣波 拝。
2020年12月06日
コメント(0)

PWMパワーパックを手作りしています。今回はオリジナルプリント基盤に電子部品を挿し、ケースに組み込み配線をしました。オリジナルプリント基盤に電子部品を挿したところ。6年前のモデルではモータードライブとなるFETはこの基盤上につけていたのですですが、今回のモデルからは放熱板につけ、ケースに固定するので、基盤上にはありません。ケースに組み付け配線完了です。W75mm×D50mm×H30mmのケース内はさすがに狭く、密状態ですが、コロナちゃんは感染しませんよ。つまみ類も取り付けました。放熱穴がたくましい!といってもPWMはそんなに熱を持たないので、オーバースペックかも(笑。といことで、ちらっと走行テストをしてみましたが、無事動きました。あとはケースについたマスキングテープのあとを拭き取り、表示ラベルを貼って出来上がりです。氣波 拝。
2020年12月05日
コメント(1)

PWMパワーパック作りの続きです。今回はプリント基盤です。万能基盤を使って回路を作っても良いのですが、プチ量産をするためには、いいちいち回路を作るのも大変なので、感光基盤をつかってオリジナルのプリント基盤をつくります。実は6年前に作った基盤がまだ結構あるので、なくなるまで新しく作るのはやめて使い切ってから作ろうと思います。今回は過去の写真を流用してご紹介したいと思います。まずは回路図です。タイマーIC555を利用しています。基盤ができてから一部間違えていることが判明して、部品をつけるときに修正をしています。D2はタイマーIC555の7番ピンから出ないといけないのですが、8番ピンから出してしまいました。回路パターンをOHPフィルムに印刷をして感光基盤に乗せて感光します。専用の機械も発売されているのですが、私は簡易的に蛍光灯で照らしています。1時間ぐらい蛍光灯に当ててから現像を通します。現像液を通すと、パターンが浮き出てきます。あまりやりすぎるとパターンまで消えてしまうので要注意です。エッチングです。エッチング液に浸してしばらくするとパターンのところだけ銅が残り、他のところは溶けてしまいます。パターン通りの配線回路が出来上がります。今回は1枚の感光基盤から9枚の基盤を作りましたので、アクリルカッターで切り分けます。ピンバイスで部品を挿す穴を開けます。写真はないですが、錆止めスプレーを吹きます。こんな感じで出来上がりです。いかがでしたでしょうか?氣波 拝。
2020年12月05日
コメント(0)

パワーパック作りの続きです。穴あけしたケースに部品を取り付けてみました。常時点灯ができるPWM制御方式のパワーパックです。外側からみたところはこんな感じ。なかなかにいい感じです。さて、内側は・・・。ヒートシンク周りの部品同士が干渉しているように見えますが、写真を撮った時のアングルの関係で、実はギリで当たっていません。ヒートシンクの角度がおかしいですが、これも苦肉の策。W75mm×D50mm×H30mmの小さなケースに外観のスイッチ類のレイアウトバランスを考えながら収めるにはこれしか入りませんでした。実は2014年に作った前作のPWMパーワーパックはヒートシンクがありませんでした。PWM制御はあまり熱が出ないのでOKです。今回はアクセサリー端子を犠牲にしてヒートシンクを押し込めました。ちょっとは信頼性が上がったかな?それにしても、前作は6年前になるんですね。随分とサボっていたもんだ(笑。氣波 拝。
2020年12月01日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()