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前回に引き続きパワーパック作りです。今回はケース加工。まずは、ケースに加工傷がつかないようにマスキングテープを貼ります。前回紹介した穴あけ治具を被せます。0.6mmのドリルビットで下穴を開けます。穴あけ治具を外し、下穴にドリルビットのセンターをあわせ、部品を取り付けるための穴を開けていきます。ドリルビットは竹加工用を使っています。マスキングテープは剥がし、デザインナイフを使ってバリ取りをします。ということで、穴あけ終了です。さて次は部品の取り付けをしましょう。氣波 拝。
2020年11月25日
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前回に引き続き鉄道模型用パワーパックの製作です。販売のためにある程度定期的に出品するためにはプチ量産をする必要があります。ひとつだけ作るのであれば、直接ケースに寸法を取って部品を組み込見込む穴を開ければいいのですが、ある程度の数を作るためには、寸法を取る手間を少なくすることが寛容です。ケースにパカっとかぶせれば、部品を組み付ける穴の位置が一発で決められる穴あけ治具です。まずは直流ダーリントン増幅制御 DCR-Mini 12V1Aパルス幅変調1制御 PWM-Mini 12V1Aパルス幅変調制御ハイパワー仕様 PWM-Hyper 15V3A今日はこの3種共通の治具製作をしました。まずは、CADで作った穴あけ治の図面を印刷してPPシート(プロプロピレン・シート)に貼り付けて切り出します。CADを使うと寸法どおりに印刷できるので便利ですね。WORDだとかだと、なかなか寸法通りに図を書くのが難しいですね。ちなみにCADソフトはフリーのJW-CADを使わせていただいています。もともとはWindows用のソフトですが、最近はMac版も出ています。便利に利用させていただいております。ありがとうございます。切り出したPPシートです。赤線のクロスしたところが部品を組み付けるための穴の中心になります。実際に穴あけするときに間違えないように穴の寸法も書いてあります。赤線クロスの中心にピンバイスで小さな穴を開けます。0.8mmの穴です。本当は0.6mmぐらいがいいのですが、実際にケース穴を開けるときは電動ドリルを使いますので、0.6mmのドリルビットだとちょっと力をかける方向を間違えると、簡単にポキっと折れます。かといって、結構丈夫な1mmのドリルビットだと穴を拡張するときに中心がブレて美しくない。で、今回は過去の失敗を生かし、0.8mmをチョイスしました。穴あけが終わったら、立体に組み立てて出来上がりです。ケースにパッカと被せて使います。被せたら、小さな穴に0.8mmのドリルビットをつけた電動ドリルでケースに穴を開けていきます。 さらに、それぞれの部品を組み込むために再度太いドリルビットで穴の径を大きくします。この辺は次回のブログでご紹介しましょう。氣波 拝。
2020年11月24日
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しばらくパワーパックを作っていなかったのですが、道志村での生活も落ち着いてきましたので、再開したいと思います。直流ダーリントン増幅制御 DCR-Mini 12V1Aパルス幅変調1制御 PWM-Mini 12V1Aパルス幅変調制御ハイパワー仕様 PWM-Hyper 15V3A以上3点は従来の設計を踏襲してちょっとだけつまみ位置を変更します。タカチのSW-75(W75×H30×D50)の小型です。超コンパクト!でも重量が軽すぎるのがたまにキズ。なのですが、私はこのサイズ感がお気に入りです。ハイパワー仕様は15V3AでHOゲージでも十分かなと思います。上の写真はDCR-Mini。このモデルはほとんど変わりません。直流ダーリントン増幅制御加減速コントロール DCR-Delta今までのこのタイプはタカチのSW125で私の作品としいては大きめのケースを使ってボタンで加速、減速をしていたのですが、今回はダイヤル式にしてSW-75にぎゅっと詰め込みたいと画策しています。まだ設計途中です。パルス幅変調制御電池式 PWM-006P9Vの006P電池を内臓して電源のないところでも遊べるタイプです。これまではタカチのSW100を使っていたのですが、このサイズ感、私の趣味ではない(笑。しかも電池の入れ替えはガバッと裏側のふたを渾身の力で開けなければならいので不便でした。ケースを見直し、一からやり直しです。CADを使ってケース設計。我ながらなかなか本格です。さて、ざっとご紹介しましたが、例によってゆるりとやっていきたいと思います。ヤクオフを通じて販売したと思いますので、市販のパワーパックに飽きてしまった方はご検討ください。オールハンドメイドで丹精込めて製作いたします。よろしくお願いいたします。氣波 拝。
2020年11月23日
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