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MIKIMOTOの前、紫陽花に変わっていました。ここのお花も変わってました。15日はピンクの銀座だったのに、青紫。あめあがり ひときわ あでやか ガクアジサイ
May 31, 2010
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アイスは味というよりも もっと食べやすいといいのに。この大きさはスプーンでもないと 食べにくいカチカチだから かじりつくのタイヘン。冷た過ぎて甘みも感じにくい。ホントに名物なのかしら。絶対、入れ歯のおばあちゃんは困ると思う。
May 30, 2010
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演舞場へ行く前に通った歌舞伎座前中に灯りが見えてうれしかったけど以前なら外が閉まっているときに中が明るいと「あ、中でお稽古かしら」とワクワクしたものですが今は解体作業のためなんでしょうね。閉場式を観られなかった友達にせめて閉場式の筋書を買いたかった。彼女は私が見られるために骨を折ってくれたのです。なのに、思いがけず連日の泊まり込みに最後はボーっとしていて気がまわらなくて…あとの祭り…私の分は、染丸が買ってくれたのに(/_;)それで、以前から気になっていた歌舞伎座横古書を扱うお店「木挽堂書店」に電話で問い合わせました。結果は在庫なし、だったんだけど、一見(いちげん)さんの私にとても丁寧に対応してくださいました。その時のお礼もあり、立ち寄ってみました。確か、茜屋珈琲店の二階、どこから入るのかな?あ、ここね。人がすれ違えないくらい!所狭しと置かれた膨大な蔵書の数々。目をまん丸にして、見いっちゃいました。まさに歌舞伎好きのワンダーランドでした。泊まり込みたい!全部見たい!同行の染丸としばし、いちばん入り口に置かれたブロマイドに釘付け。白黒の写真は300円だって。通常歌舞伎座や演舞場で販売されているカラー写真が一枚500円。なので、いいのかしらん、希少なのにこの良心価格。そして、この無造作な並べ方でいいのかしらん、もっとキッチリと整理しましょうよ、と珍しく几帳面さを発揮し、つぶやけばいいんですよ、この中からお宝をさがす楽しみがあってと染丸は反対の意見。そうか~?いや、私は役者別、年代別に整理したい!けど、染丸のおおらかな見解がいいな~と感心したりもする。「う、男前!」と見惚れても誰だかわからない。気になるので、お仕事中お邪魔かしらと遠慮しつつもたずねると、親切に教えてくださってありがたや♪調子にのって、歌舞伎勉強中です!といろいろ質問しても気さくになんでも教えてくださって授業料払わなくちゃいけないくらい?ネットで見て平成17年発売、3500円だから買うのをためらった歌舞伎界の若き獅子たち1500円だったので(使用感はあったものの)節約中だった私にはここで会えたのがラッキー!思わずお買い上げ!染様、中村屋兄弟、獅童さんの4人を篠山紀信さんがゲキシャした写真集で、「恋飛脚大和往来」の新口村なんざ、梅川@孝太郎さんも写っていてキャーウレシです。店長さんがお忙しい時は、いつでも店番引き受けます!と、元気よく ずうずうしく ご挨拶して お店を後にしました。木挽堂書店・営業日
May 28, 2010
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「こわれないように そーっと持ってきたのよ」って。花子さんがくださった「おいり」その気持ちが嬉しくて、日記を書いた後にね、ステキな後日談があるんです。天正15年(五右衛門の頃よ)丸亀城主初代生駒親正公のお姫様のお腰入れの時に領民が五色の「煎りものあられ」を献上したのがはじまり。お殿様がとってもお気に召して、以来西讃岐地方にひろまって婚礼には欠かせない引出菓子です。「おいりを持って他家へ嫁ぎ、家族の一員としてお入りになります。 心を広く丸くもって、まめまめしく働きますのでよろしくお願いします」という意味が込められている。見た目はちょっとドラジェみたい。洋の東西を問わず、とびっきり 可愛く キレイにお祝いしたい気持ちは変わらないのね。出産祝い 結婚祝いメレンゲのような雛あられのようなでも、もっともっとうすーくした感じ。お口に入れた途端、ホワーッと溶ける。あっというまに消えちゃうのに、幸せな余韻が残ってまた手が出ちゃう感じ。さて、このシアワセな珍しいお菓子は一人で食べちゃもったいない大切な人と食べたいなと思いついたので、家族にもあげたけど残りをソッとバッグへ。「おいり」、3月札幌から訪れた友人に会った時に大活躍。音楽座の「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」を一緒に観た後、友人やそのご家族と一緒に夕食へ。なんと驚いたことに、その店を埋め尽くしていた団体さんが札幌出身者。「乾杯!」なんて、初対面同士、酔っ払いの気軽さ、陽気さで盛り上がってにぎやかだから、シミジミ話ができないけれど、ま、これもご縁ね。ま、いっか♪たまたま、あちらのテーブルにもこちらのテーブルにもお誕生日の人がいたので、お店全員で「ハーピバースディ!」の大合唱。「お祝いのお菓子だよ」って由来を話して、「おいり」を分けてあげました。「おーー」と盛り上がった後、みんなで厳かに食べました。西の国の領民想いの殿様のそのお姫様の婚礼のため、貧しい中から工夫して祝おうとした領民達の真心から生まれ、たくさんの人のシアワセに立ち会ってきたお菓子。そうっと運んでくれた花子さんの気持ち。今度は、北の国から来た人達をほのぼの甘く包んでくれました。そんな風に花子さんはいつもシアワセを増やしてくれる人。片や、私は甘いだけで、情けない。心を広く丸くもって、まめまめしく働きますのでよろしくお願いします!おいりのこの部分を見習いたいと思います。
May 26, 2010
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歌舞伎座最優先。ではじまった2010年。4月の閉場式までは歌舞伎最優先!終わったら、平常の日々をがんばって取り戻そう!と覚悟していたはずなのにすーっかり、脱力してましたが、ようやく歌舞伎座の抜け殻モードから立ち直り、おサボりがちだったことも、身を入れてガンバロー!と思った矢先ゆうべ遅くに親戚からメールあり。急遽、怪我で入院。検査ですって。片道2時間弱。病院までの乗り換えと面会時間をチェック。そして、明日と明後日の予定、パズルのように入れ替えて、再確認。どうにか、音訳ボランティアの活動は欠席せずにお見舞いに行けそうです。音訳ボラも休まずに行かないとね。「若い人に頑張ってほしいのよ」なんて先輩にじょうずに乗せられてましたし、仕事が休みの時に出来るだけ、なんて取り組み方でしたがもっと気合いれてやらないとピッカピカでもいぶし銀でもない、ハンパでワケアリ品で安くたたかれちゃう!明日が楽しみ!になるには今日を軽んじてはならぬと今更ながら噛みしめておりまする。「明日が楽しみ!」は「ききみみや」の信条ですが年年歳歳、ってことで、体力が落ちるのは否めない。うまい具合に「したいことと」、「できること」の折り合いをつけて、「明日が楽しみ!」を続けたいと思った次第。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」毎年毎年、花は変わることなく咲く。人の世の変わりやすいのに比べ、自然は変わらないことのたとえ。
May 25, 2010
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わー。ゴメンナサイちょうど1ヶ月経ってしまったね。久しぶりにグリザベラさんと会ったのは。劇団四季のサウンド・オブ・ミュージックを観るために訪れたグリザさんと会社の帰りに待ち合わせ。以前、汐留でウィキッドを一緒に観た時はもっとお腹にたまるものを食べようとお流れになった「都路里」のパフェにいよいよ挑戦。東京駅大丸10階夜景もキレイ♪もっとも、グリザさんは京都のお店にも寄られるそうなので初めてなのは私だけ。お茶屋さんの「辻利」のスイーツ部門の「都路里」私は「都路里」をトロリって読んでたってナイショね。ヾ(@^▽^@)ノオイシイ抹茶パフェ。わらび餅とお団子つきのセットにしちゃった。完食、タイヘンかと思ったら意外とぺロリ。抹茶は大好きだけど、抹茶入りのお菓子は苦手な私ですがこれはおいしかったよ♪青山亘幹(のぶよし)加藤晨明(しんめい)秋野不矩(ふく)などの日本髪の少女の絵が飾られていて、あわただしい東京駅の上にありながらも、静かな古の都の雰囲気を醸してくれる気がする。贅沢な空間でしょ。また来たくなっちゃった。夜の新幹線で帰るグリザさん。ほんの少ししか一緒に居られないのに会いたい!って言ってくれてうれしかった♪いろんなことで失敗したり、誤解されやすいので誘ってくれるのが、たぶん誘ってくれた人以上にワタシの元気のもとになってるよ♪サウンドオブミュージックは素晴らしかったと頬を紅潮させて話してくれました。トラップ大佐役で客演している鈴木綜馬さんのこと。劇団四季時代は芥川さんだったよねって話とか。「ドレミ」の歌の訳詞は浅利さんでなく、今までずっとおなじみのペギー葉山さんのまま、とか。食べる口と、話す口が、別々にあったらよかったのにね(*^-^)Vお仕事も忙しそうだし、私と違って華奢なグリザさん。元気でまた来ておくれ♪(4月24日 大丸 東京駅大丸10階 「都路里」)
May 24, 2010
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夏、再演がある。深い作品だから観るたびに違う顔を見せてくれる大好きな作品。音楽座のあったかさにハマったばかりの頃でたくさんのお客さんに観に来てもらおうというプロジェクトに参加していた熱い夏だった。熱海に行くときにポスターを持って行って火星人さんに宣伝にヒト役買っていただいたりもしたね♪いつだったか、ホールにいたら 奥の方から、本番を前に練習をしていた宮崎祥子さんの歌が聴こえた。あの歌声はインパクトがあったな~。劇団四季の、と紹介されることが多い宮崎祥子さん。ライオンキングのナラなどもそうだけど、それよりなにより確実に「マンマミーア!」で何度も観ているはずだった。でも、保坂知寿さんばかり観ていたから、その娘役のソフィーの役が誰であっても関心が全くなかったのね。樋口麻美さん、吉沢梨絵さんとか歴代ソフィーは、別の作品でその魅力を発見することになる。保坂知寿さんの存在の大きさがわかるでしょ。話がそれたけど、この「七恋」のムーシュという女の子の役で宮崎祥子さんの独特の存在感に気づかされた。みんなが騒ぐわけがわかった。遅かった!彼女以外にムーシュ役をを出来る人はいないんじゃないかと思うくらいバッチリのムーシュッぷりだった。あて書きかと思っちゃうくらいよ。今年の夏のこの作品は「七恋」でなく「ラブセブ」と呼ぶそう。どんな風に手を加えられ、どんなふうに精度が高まるんでしょ。客演でもいいから宮崎ムーシュを!という一部の熱いファンの希望は打ち砕かれ(私の周囲では圧倒的に宮崎ムーシュ切望!)新人の山本真由さんという女の子が抜擢された。人が替わると作品の色合いが変わる。私が大好きな「歌舞伎」なんてその最たるもの。だから、新しい「七つの人形の恋物語」も楽しみ。また、ポールギャリコの原作、読みなおそうかな。以前、読んだ日のこと大好きな大好きな光枝明彦さん、その光枝さんと「モリー先生との火曜日」で共演した今拓哉さん、「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」以来ファンの石山さん、と豪華な客演陣も揃っている。なんか、やたらと、元「劇団四季」率が高まった気がするけど「元宝塚」と「元劇団四季」なしには語れない日本のミュージカル界だから今更そんなこと言ってもね~なんて、言ったらおこがましいか~。山本真由ちゃんを加えて、音楽座のメンバーはにぎやかに、あーでもない、こーでもないと良い作品作りに余念がないんだろうな。夏の終わり、観にいけるように、私はちゃんとやるべきこと済ませておかなくちゃ。ガンバレ、ワタシ♪
May 23, 2010
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結婚しますメールが届いたご無沙汰しています。○○と結婚することになりました。メールにて失礼ですがお世話になったじぇりさんには知らせたいとなんて言葉に涙出ちゃうね!オメデトウ!以前、一緒に活動していた仲間です。彼女は、私と2まわり違うけど、相性があって、仲良しだった娘(こ)です。彼は誠実で爽やかな好青年。大好きな二人が一緒になるってそんな素敵なことはない!木村カエラ『Butterfly』Butterfly今日は今までの どんな時より 素晴らしい赤い糸でむすばれてく 光の輪のなかへButterfly 今日は今までの どんな君より 美しい白い羽ではばたいてく 幸せと共に思い出してるよ 君と出会ったころ何度もくり返した季節は二人を変えてきたね君は今誓い 愛する人の側で幸せだよと 微笑んでる確かなその思いで 鐘が響くよ太陽は沈み いたずらに星は昇る夜は眠り 朝を待つ木村カエラちゃんのこの歌、テレビで見ていいな、と思ったけど急に聴きたくなって聴いてたら、ほんとイイ曲だ!butterfly 木村カエラ you tube結婚式に備えて歌、練習しようかしらん
May 22, 2010
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designed by *ま~ぶる*「おはなし会の日、終わってから 花形歌舞伎の夜の部 観ましょ」歌舞伎座の閉場式より前から誘ってくれてたから観たけどそんなこともなければ動いてなかったかもね。外へ連れ出してくれることに感謝だ!演舞場はキライだ!と言ってもいられなくなりました。演舞場前、歌舞伎座の職員の方、二人発見。見慣れた緑の制服じゃなくて淋しいけど紺もお似合いですよ♪今日は「助六」の通人のとこだけ書こうっと。4月の歌舞伎座の助六ではカンザさんが演じたから相当なプレッシャーだったとおもわれる猿弥さん。でも、注目度も相当でオイシイ役かも。私は猿弥さんを初めて観たのが日生の細川の血達磨なので芝のぶさんに暴力をふるい、愛之助さんの父上を殺した悪者、図書ちゃま、インパクトありすぎ。あの時は花外だったけど、染さん、ラブリン、通るたびにほえ~っと思わず笑みがこぼれ、大拍手。図書が通る時は、どうしてもにらみたくなったからね。その猿弥さん、大好評の通人里暁。他の方のブログでも絶賛で、海老蔵さんを肉食系、染五郎さんを草食系となぞらえて笑いを取っていたそう。私達の日は言わなかったよね。センスをマイクに見立てたシンコンインタビュー、奥さんの作るアップルパイが食べたいも言わなかったよ。2パターンあるのかしら。記憶にあるかぎり、拾ってみると助六の股をくぐるとき、「くぐってみます」と三升の紋入り袱紗を出す。白酒売りの染さんには「ジュースとコーラ、どちらが好きでげす? ジュースが好き?コーラはイヤでげすか。 コーラはイヤ。コーライヤ。高麗屋」と高麗屋の紋の四つ花菱の袱紗を被る。「見頃、食べ頃、染五郎」も楽しかったね。股をくぐれたから、「もう少し太っても大丈夫♪」と笑わせてくれて…花道では「歌舞伎座は建替えでも歌舞伎が終わったわけじゃない。この演舞場でいい夢たくさんみせてもらいましょうよ。」そして、「それにしてもふたりともイイ男。あんなイイ男に成田屋!」とあげたかと思うと「でも猿弥が贔屓♪」とちゃっかり。「しゃべるだけしゃべったら、喉がからっから、お~いお茶」おーいお茶のCMは海老蔵さんだものね。爆笑取って、花道を意気揚々引き揚げた。ヤンヤ!(5月20日 五月花形歌舞伎 夜の部 新橋演舞場)
May 21, 2010
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今月はスミレさんが旅行のため、オヤスミ。サッサさんと二人の「おはなし会」交通機関の遅れで(悪天候のため)お互いヒヤヒヤしたけどどうにか20分前には図書館に到着。私はエプロンシアターの練習がんばったし、サッサさんは大型絵本で「はらぺこあおむし」を読むと張り切ってたのになんと、到着したら 雨がたたったのか お客様は一組!「すみません。おはなし会の日程、間違えてポスターに書いてしまって」着いた途端、担当の方が謝ってくれたけど(確かに掲示されたポスター、1週間、間違えてたけど)赤ちゃん対象なので少ない時もあるのよ、始まってから パラパラ 集まるから最後まで一組ってことはなかったけど(*^-^)もう一組来たらはじめましょ、ってことで1歳と2歳の女の子とママ。数は少ないけれど、お話し好きのお客様を前にスタート。最初は、スミレさんお得意の頭をなでながらの数え唄。今日は子どもが少ないから、ママと職員の方とサッサさんの頭も数えました♪「ななつ、なかなか イイ頭♪」予定通り、赤ずきんちゃんのエプロンシアターをして(エプロンが舞台。登場人物のお人形をマジックテープで貼りつけて物語を進めます)臨時で、アンパンマンが気になってしかたのないおチビさんのために「アンパンマンとドキンちゃん」の紙芝居をサッサさんが読みました。二人とも真剣。 アンパンマンの人気は絶大。子どもって、アニメの戸田恵子さんの声じゃなくても、気にならないのね。おかげで、ドキンちゃん誕生の秘密を知ってしまったわ。「グーチョキパーでなにつくろう」の歌の「アンパンマン」バージョンも歌ったね♪それから、大型絵本の「はらぺこあおむし」サッサさんが読んで、私がページをめくって、付属のあおむし君人形も大活躍。「キャベツの中から あおむし出たよ♪」っていう手遊びをサッサさんが披露。「とうさんあおむし♪かあさんあおむし♪」この歌はすぐ真似出来てたのし。最後の赤ちゃんあおむし♪ってところに、今日は人数が少ないから、その子の名前を入れて「○○ちゃん、あおーむしー♪」後から、男の子と女の子、二組ふえたけど今日は静かで、シミジミ ホノボノ だった。終わってから、最初からいた1歳くらいの女の子とママとその子が好きな布絵本を一緒に眺めていたら仲良くなった。そしたら、機関車の紙芝居を読んで、とばかり私の前に持ってきてくれたから、張り切って読んだ。でも、どうみても機関車に興味は薄そうで後ろの文字を読む前にページを抜き去ってしまうので物語として読むのはあきらめた。機関車の先頭の部分の絵のところをさわるたびに「アッチッチ」って言ってたら、ケラケラ笑うので、彼女が指さすものを全部擬音で言って笑わせるのに夢中になって、すっかり童心にかえりましたわ。その間、サッサさんは次回に備えて真面目に本を選んでいるのか、ひたすら書架の間を歩き回り、職員の方は好奇心旺盛(民間になってから2か月だから新鮮?)ニコニコして見守ってくださり、あ~面白かった♪終わってみて ハッ!サッサさんはどうだったかな。せっかくの休みなのに、遠くから来たのに少人数だとやり甲斐なくて、ガッカリしてないかな。私ばかりが楽しんでたのでは????そうしたら、泣かせるじゃない。今日みたいに少ないのも、また、いいですねって言ってくれて来月からは「おはなし会」の日。勤務シフトを決めるときに優先しますからね、ってメールもくれたんだよね。持ち味が違う三人だから、刺激し合って、意見を交わして一緒に成長していきたいね。まだ、サッサさんとスミレさんは遠慮もあるみたいだけど、だんだんねゆっくりね Template-ろすとあ~てぃくる / Material-mariya
May 20, 2010
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9月の 松竹座。う、凛々し!これはポスターのみでチラシとしては手に入らない貴重な画像なのでした。松竹座には行けないから、東京での上演をお待ちしております♪
May 19, 2010
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友達のピンチヒッターで池袋の豊島区立中央図書館にある劇場「あうるすぽっと」へお芝居を観に行った。いつもならウキウキして「行く!」と大乗り気なのに行ったら楽しくなるかしらん?とイマイチ、シオレ気味。それでも、ロビーで、しばらくご無沙汰の友人に会い、梅しばとゴマのお饅頭をトレードし、ちょっと盛り上がる。気のあう誰かといると元気になる。なんか消極的になってたけど、開放された気分。そして、いちばん後ろの席からでも良く見えるコンパクトな劇場で「高橋さんの作り方」が始まった。舞台は真っ暗。踏切の警報音からスタート。灯りがつくと椅子に座った人が5人。唐突に話しだしたり、ひとしきり話すと席を移動したり???だらけで、グーっと話に集中させられる。上の写真の松金よね子さんと↓の岡本麗さん。とどまることを知らない機関銃のようなトークが炸裂する。テレビでも達者な女優さんだと思っていたけどライブはもっとスゴイ!グループる・ばるvol.17、三人の女優さんのユニットでもう17回目になるんだね~。この田岡美也子さん。あいにく存じませんでしたが存在感ある。しっかり覚えましたよ♪カウンセラー募集の求人に集まった男女4人。冒頭のシーンはその面接でお互いを相談者に見たて適性を判断するという設定だったのですがこの中にカウンセリングのサンプルのような現代人の悩みと、登場人物の性格と生き様がいっぺんにわかってしまう。脚本と出演者たちの力には圧倒されちゃうよ。特にね、岡本さんの悩みに対して、お客様相談室勤務だった男性が、マニュアル通り、慇懃無礼の対応をした時がすごかった。(ううん。あなたは私の言うことをわかってないわ)と眉を曇らせる表情だけで多くを物語っていた。かえってその態度が私を傷つけるのよと悲痛さがこちらにダイレクトに伝わってきたから。いや、彼女だけでなく、全員が相手の悩みを聞いてアドバイスしているようで、ずれている。もっともらしく対応しているし、現実でもおおかたはこんなアドバイスなんだろうな。でも悩んでいる本人の想いとシンクロせず、上滑り。絶妙。面接がおわり、「後ほど、連絡します」と求人主が履歴書にチラッと目をやりながら口にし、直後思わず叫ぶ!「皆さん、どうして住所が同じなんです!」「高橋さんの作り方」不思議なタイトル。シュールなのかなと思ったら、現実的で大まじめで、直球でビンビン来た。6割大笑いして、4割切なかったかな。主演のお三方はもちろんですが客演の男性も皆実力のある方で観られて良かった!ご縁に感謝!お芝居のパンフは滅多に買わないんだけど、出演者に興味があったのと、荒井良二さんのコメントが載っていたので珍しく購入。座談会の中身も読みごたえあって、ますます、グループる・ばるに興味が湧いた。脚本を書いた土屋理敬(みちひろ)さん、演出家の鐘下辰男さんの名前も覚えておこうっと。三谷さんから松金さんへの花束。コメディエンヌですからさもありなん。白い花束がステキ!と思ったら、サザンのドラマーの松田さんから。すっごく感動したわりには、最後の最後。ちょっと腑に落ちないところがあったので受付の人に聞いたら自分では答えられないと演出部?制作?女性スタッフを呼んで来てくださって丁寧に説明したいただいたので、スッキリ!お騒がせして申し訳ありませんでしたが謎が解けたのでシックリ来た。一応は呼びに行かなくてもいいですよとお断りしたのですが、作品についての愛着を感じたわ。ますますもって、このグループる・ばるのファンになってしまった(*^-^)「あうるすぽっと」は観やすくて好きな劇場。今日来て、また好きになっちゃった。(5月18日 池袋 あうるすぽっと)
May 18, 2010
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お隣の歌舞伎座ビル。 はじめて一幕見を観た日に入った「アリス」もおしまい?※その日の日記はこちらお洒落にコートを着こなしていた小山三さんをお見かけしてうれしかった楽屋口の前もふさがれてしまいました。
May 17, 2010
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5月15日。銀座4丁目。銀座は今、ピンクのマーガレットでいっぱい。フォーラムのそば新橋演舞場のそばミッキーだけどディズニーランドじゃありません(^-^)ジュエリーショップです。歩いて行くと、アラ 誰か裸で立っている?天使でした(*^-^)今日は有楽町から帰ろうと思ったら、 ちっちゃい鯛焼き見っけ!本日のおみやげはコレだ!小豆のほかに、バナナとかチョコとかブルーベリーとかレアチーズとか味もたくさんあって、楽しいでしょ。お断りしてから、写真を撮らせていただきました♪買いたい人はこちらへ大きさの比較のため、つまようじ を置いてみました(*^▽^*)
May 16, 2010
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MIKIMOTO、5月15日のハナショウブ優しいメールいただいたので、パワーがみなぎってきました。ブログも読んでくださっていたんですね。拙い日記とは思いつつ、ウレシ。ビタミン・メールをありがとう!
May 15, 2010
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いぬのおまわりさんとはらぺこあおむし全部ひらがなだと読みづらいね。赤ちゃんを対象に絵本の読み聞かせや手遊びをする「おはなし会」、今年度はスミレさんとサッサさんと三人で行ってます。スミレさんは自分が実践経験がないのを補おうといつも早くから打ち合わせに来て毎回、オリジナルの発想と手作り品で一番熱心かも。片や、サッサさんは一番年下だけど、キャリアは一番。現在のお仕事がら時間を取りづらいのにも関わらず遠くから駆けつけてくれる。彼女は引き出しが多くて助かる。スミレさんはサッサさんの経験を、サッサさんはスミレさんの真剣さをお互いに尊敬し合っていて一緒に活動する仲間として心強いし心地よい。スミレさんがお休みの5月。どういう進行にしようかな、と思いあぐねていたらサッサさんから早々とメール。「私は『はらぺこあおむし』の絵本とそれに関する手遊びにしますから じぇりさんは『いぬのおまわりさん』パネルシアター、なんてどうでしょうか。当日、打ち合わせ出来るように早めに行きますね」疲れているだろうに、頼もしいこと。みんなで読める大きなサイズの絵本です。【ビッグブック】【絵本】はらぺこあおむしいぬのおまわりさん図書館に問い合わせたら、残念ながら『いぬのおまわりさん』のパネルシアターは図書館においてないそう。ただ、担当の方と話していたら収穫アリ。団体登録の更新をするよう促され、前からお願いしていた大型絵本と紙芝居等、ネットからでは確認できないもののリストは次回の来館時までに用意してくださるとのこと。先月は対応の悪さに閉口したけど、現場の担当の方協力的でカンゲキ!以前お願いした方は「やっておきます」と言って忘れていたけど今回の方は「次はいつお見えになりますか」と私の予定を聞いてくれ、それまでに用意しますと約束し、きちんと名乗り、自分がいない日でも窓口に来てくださればお渡しできるようにしますと面倒な依頼で悪いなと遠慮しながらも頼んだ私に対して、気持ちの良い対応してくださった。感謝、感謝。(※実際、当日ちゃんと用意されてましたよ)忙しい業務の中から時間を見つけて作業に当たってくださるんだろう。より良いパフォーマンスで、お返ししなくちゃね。
May 14, 2010
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誰とも約束しなかったんだけど会社の帰りにフラッと寄ってみた。でも、ほぼチケット完売だし、その時間からでも見られる(聴ける)プログラムを探すのも面倒だし昨年より多い気がする食べ物屋さんやにぎわう人々を眺めているのにも疲れてきっと会場のどこかにいるだろう友人にメールした。昨年は彼女の案内で楽しかった「ラ・フォル・ジュルネ・ジャポン」「(会場の)どこにいるの?」「どうしたの?」なんと。彼女は旅先でした。ゴールデンウィークだものね。元気が足りない私はそれ以上、混雑の中に残る気がせず早々に退散。フォーラムの近所に咲いていたクレマチスとマーガレットこれは大手町だったかな?5月4日(火)国際フォーラム 「ラ・フォル・ジュルネ・ジャポン」
May 12, 2010
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designed by *ま~ぶる*しろつめくさの 花がさいたら さあ いこう ラスカル六月の風が わたる道を ロックリバーへ 遠乗りしよう神様 ありがとう 僕に友達をくれてラスカルに会わせてくれて♪あらいぐまラスカルの主題歌、口ずさんだりして法事の日。車の窓から見える青い山、緑の水田、白い花。ゴキゲン。車の中には何年ぶりかしら?の顔もいくつか「お腹すいてない?」早起きして作ってくれた手づくりのおにぎり。ウェットティッシュじゃなくて、濡らしたおしぼりもそのひとつ、ひとつが懐かしいし、ありがたい。親戚の中にいるときは、すぐ子どもにかえっちゃう。目にみえる皴とか、髪の少なさに戸惑いつつ声を聞いていると時間が戻る。人間の体の中で、いちばん年を取るのが遅いのが「声」だときいたことがあるので音訳ボランティアで朗読するのはこれから頑張る事柄としてはちょうどいいのかも。なんて思いながら、窓の外、眺める景色を目で追う。ちょっと疲れた私に優しい時間が過ぎて行く。伯母が亡くなったことはさみしいんだけどご無沙汰続きの親戚に会えるのはうれしいからお葬式とか法事って、残された人が集まって仲良く支え合ってね、って思いやりに満ちた行事なんだと、つくづく思う。アニメのラスカル、あんまり見たことはない。【新品バーゲンブック】メール便送料無料/あらいぐまラスカル 読む世界名作劇場でも、主題歌をカラオケで歌うのが好き♪Hidy Hidy little Rascal Like the wind, O little RascalHidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little RascalHidy! Here Rascalこの冒頭の英語の部分、すっごく早口で難しい。なので、伴奏に遅れないで間にあうと快感!
May 11, 2010
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大野屋さんから電話。品切れのために注文していた「黄色い足袋がはいりましたよ」って。お正月、浅草歌舞伎で亀ちゃんの「悪太郎」を観て以来ずーっとほしかった黄色い足袋。主役はあまり履いてません。悪い人だけど憎めない、美味しい役の人が履いてます。黄色を履いたら、miracleな力を発揮できそうです。橋吾さんの歌舞伎体操のワークに参加する時に靴下でなく、足袋の方がビシッと決まるな~と思い探していたところ、歌舞伎体操参加者の方から、大野屋さんを勧められました。歌舞伎体操の帰りに寄ったら、足袋や手ぬぐいの品数の多さとお店の人の、いかにも「専門店」って感じがうれしくなって早速、買おうとしたら、ほしかった色だけ在庫なし。「ちょうど発注したところです」とのことで待ち焦がれていた黄色の足袋です。一番最近観た黄色い足袋は「助六」の團十郎さん。大野屋さん 明治初年開店の銀座店
May 10, 2010
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用事があったので、東銀座に行きました。歌舞伎座の前に行くのはつらかったけれどここまで来たら、やはりその姿を見たいと歩いてみました。この階段。狭いからすれ違うのが精いっぱい。でも、ちょうど良かったのかも。歌舞伎座のお客様の多くを占める世代は安心して歩けたかも。降りる人一人、のぼる人一人しかすれ違えないから走ってのぼる人に押される心配もないですものね。開演時間、直前に駆け付ける時など、私も走って昇りたいけど、ここの階段にくると観念するしかない。狭くて危ないからてユックリ進むしかないですから。文明堂がキレイになったので、ひときわレトロ感アップの喫茶YOU。初めてここで、フワフワ、オムライスを食べた日は、こんなに歌舞伎が好きになると思っていなかったな~とフト思い出しました。歌舞伎関係の古書を扱う木挽堂書店。右側の窓にポスターが貼ってあるところです。マスターは無愛想だけど、珈琲は高めの値段に相応しいおいしさと言う左の茜屋珈琲店ともども、((o(>▽
May 9, 2010
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もう、いいかげんにしなさい!ってかんじですが力がはいらなかったのは、歌舞伎座が壊されてしまうショックと歌舞伎座に通うことで会えたお知り合いに会えなくなること若手の方はいいけれど、大ベテランの役者さんや裏方さんの心労はいかばかりとか、諸々なんですがそれにプライベートの悩み事仕事だったり、親戚の不幸だったりそんなことが重なったから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それと、千穐楽、閉場式とネットに無縁な世代をないがしろにした感を否めないチケットの販売の仕方への不満を書こうと思っていたけれど仁左衛門さんと勘三郎さんがたずねてくれたんだから批判めいたことはふれず、ありがとう!歌舞伎座でおわったほうがいいのかな、と迷ったりもしたのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でもね、あれから 何人かと閉場式のことを話していたらね。同じ気持ちの人がいたの、みんなそうだったんだねって思ったらやっぱり書こうと思いました。私もチケットがとれなかったけど、私の周りの人がどうにか千穐楽の第三部とか閉場式を観せてやろうと、パソコンに向かって戻りのチケットを気にしてくれていたように、たくさんの人が誰かのためにパソコンに向かっていたんだよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「戻り」のチケットがサイトに出ることがあります。チケットWEB松竹で発売されたチケット。いったんは完売になっても、招待客用に取ってあったのが不要になったり、誰かが予約しても期日までに支払いができなかったりでサイトに戻るのを「戻り」というの。すると「空席あり」の表示に変わるので購入が可能になるのです。数枚ですし、一瞬ですし、日本中、鵜の目鷹の目で見張っている中クリックして買える人は相当ラッキーで宝くじに当たるくらいの快挙。その一瞬を逃さじと、在宅時はずっとパソコンの前。夕方によく戻ると言うことも聞きましたが、OLだから夜中しかチャンスはないものね。歌舞伎仲間の一人に聞いたのですが自分たちに歌舞伎の素晴らしさを教えてくれた友人のお母様の為に彼女たちも協力して頑張ったと言ってました。歌舞伎歴50年以上のそのお母様が閉場式のチケットを取れなくてガッカリしていることを知った彼女と仲間、いずれもそのお母様のおかげで歌舞伎好きになったご恩返しとばかり、タッグを組んで何日もパソコンに貼りついて、ようやく手に入れたと。みんな、閉場式が終わって思ったことはあー。もうパソコンに貼りつかなくてもいいんだ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私だって、若手花形役者が出演するカッコイイのももちろん好きですよ。でも、歌舞伎座と共に生きてきた歌舞伎役者さんと裏方さん、先代、先代の役者さんとそのころから観ていたお客さん。それをひっくるめて全部が好きでした。だから、私も観たかったけど。私よりも、もっと観たかった人、観せてあげたかった人ほんとうはもっといたんだと思う。歌舞伎が好きな人はちゃんとそういうことわかっていたと思う。だから、チケットを得るために徹夜しても並んだ人、一人二枚買える権利があるのにほとんどが一人一枚。並んだ本人の分しか買ってませんでした。むろん、統計をとったわけではなく、私の周囲の人のことしかわかりませんけど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チケットの販売がネット中心だと窓口や電話しか利用できない人、特にお年寄りが見られないじゃない!と憤慨すると今までのファンよりも、これからチケットをたくさん買ってくれる若いお客さんを増やしたいんだよ、という意見も聞きました。えー。そんなアコギな。歌舞伎の人気が低迷して時期を支えてくれた、言わば一緒に歌舞伎を作って来た人たちなのに。それでなくても戦争でつらい想いをし、日本の経済の復興や成長に尽くしてきた年代の人達が長生きして良かったな~と思うこと企画してくれないかな。お誕生日には1年間有効の3階席ご招待券とか、(誕生日の月に元気じゃなくても体調のいい日に観られるでしょ)そんな風に出来ないのかしら。松竹さんの経費で出ないなら、企業とタイアップして1等席のバースディシート作ったらいいのに。そしてハガキを出した人の中から抽選にして何人か当選した人がユッタリ歌舞伎を堪能できる。シートカバーに社名をオシャレに入れて(あくまでもセンス良くね)シネマ歌舞伎のSONYのご招待席とか、オペラグラスの会社とか衣装の会社の宣伝になったらペイできないかな。歌舞伎の会社じゃなくてもソフトバンクとかでもいいけどね。1等席は高いけど、たとえば花外は全員和服席とか。自前でも、もちろんいいけれど、着物の会社とタイアップしてレンタル着物を着られるとか。購買意欲をそそれば格好のPR。親孝行で歌舞伎座観劇をプレゼントしたけれど、若い人には少しにみえる段差がつらかったという話も聞きましたから車いす利用者でなくとも、足が悪い方でも楽なシートがあるといいね。あと、150センチないような可愛らしいおばあちゃまには座高が高くなるクッションを貸出してもいいんじゃないかな。前のめりで後ろの人の迷惑になっている方はたいてい背が低いので見えないんだから無理もない、気の毒でもあるんです。新しい歌舞伎座は、みんながシアワセになる歌舞伎座になりませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真は閉場式の前の晩。夜を明かした場所から観た東劇方面の景色。
May 8, 2010
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染丸さんが写真を送ってくれました。ガランとした歌舞伎座を観て、涙ジワリがんばってこらえたってん~同感です実は先日、別の用事で有楽町へ行ったけれど悲しくて歌舞伎座方向へ歩けませんでした。引きずっていてはしかたないと思いつつ私も虚無感をどうにかせねば歌舞伎座(と、平成中村座)で観る歌舞伎が好きだったんでしょうね。その小屋に通うこと自体が好きでした。大好きな芝翫さんが歌舞伎が終わったわけじゃないとおっしゃってました。今日はこれからお仕事ですけど、少しずつ閉場式前後の日記を埋めて未来へ向けて歩きださなくちゃね~。そうそう、昨日は長崎のお友達へメールをしたら偶然彼女の役にたったり、音楽座チケット前売り開始を前にデュトさん達とそのことでやり取りしていたら、気持ちが上向きになってきました。ありがとう とか またね とか 元気にお過ごしください とか相手に向けて発したことが、自分に返ってきて元気度がアップする気がする。ふさぎの虫を退治して、ポジティブにいかなくちゃ。
May 7, 2010
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懐かしい4階へ。幕見のおかげでたくさん歌舞伎座へ通えた。料金が安くて助かったけど、人間国宝の演技を800円くらいで観られるのだから、これほどありがたいことがあるかしら。 ニザ様見ようか、カンザさん。誰を見たらいいのか迷っちゃう豪華な顔ぶれの「都風流」「閉場式」の立役の舞踊が聴いたことのない「都風流」だったので事前学習のため、購入したCD。江戸の四季を歌っているのが選ばれた理由だそう。のどかな演奏を聴きながら、個性あふれる舞踊を眺めた。【送料無料選択可!】邦楽舞踊シリーズ 長唄: 助六・都風流 / 吉住慈恭、他女形の舞踊は「京鹿子娘道成寺」平成生まれの御曹司達の所化と五人の女形による花子。玉三郎さんはもちろんだけど、福助さん、時蔵さん、芝雀さん皆、それぞれの個性が好きな役者さんなので、ただ楽しんで観る。そうそう。芝翫さん、口上なんだけど、昼の部は原稿を間違えてお持ちになったとか。昼と夜は違った口上だったそうだから両方聴き比べた人、ラッキーだったね。芝翫さんの言葉を謹んで拝聴する。本調子でないだろうが、それを感じさせない立派な姿。ユーモアを交え、歌舞伎座への想いを語ってくれました。そして200人の俳優さんによる手締式は圧巻。これには猿之助さん、亀治郎さんの顔もあって良かった♪中央にお子様が集まっていて、中でも(松緑さんとこの)大河ちゃんがひときわ小さくて目を引く。心もとなくキョロキョロ。泣いたりせず、立っているだけでも立派。ウルウルしちゃう。隣の松本金太郎君は我、関せずで、お行儀よくまっすぐ前を見つめている。そこから少し、上手のほうへ視線を移すと亀ちゃんがキョロキョロしている。2歳じゃないのに。ちょうど隣の染さんは動ぜず、キッと前を見て立っているところが金太郎君にソックリで思わず、ニッコリしちゃった♪勘三郎さんは天井を見たり、うつむいたり涙をこらえている。カンザさんが夜中に訪問してくれたのは、こんなにまでして観に来てくれてありがとう!って気持ちもあるけれど応援してくれる人にタイヘンな思いをさせて悪かったけど自分に免じて勘弁してね、そういう気持ちもあったのかもしれないって、フト思った。陣中見舞いの時、そこにいたみんなに優しい目を向けていたけれどその中に、自分の後援会の人を見つけた時、つらそうだった。いつも贔屓にしてくれて、観に来てくれるあなたにまでこんな土砂降りの夜に歌舞伎座前に並ばせちゃったんだねって気の毒そうに、申し訳なさそうにしていた。その優しさがあるから彼女も雨なんてなんのその、って思えるしずっと応援したいって思うのでしょうね。3階、4階には大向こうもあるから、なおさら好きだけどこの日は後ろの列から、まるで練習のようにたくさん、たくさんかかっていました。声にも掛け方があって、ただ掛ければいいわけじゃないのは最近分かってきましたが、(タイミングとか、掛けるべき対象があるとか)幹部が並んで、どの人も主役だから全員にかけるのは当然と言えば当然。セレモニーでもあり、お祭りでもあるかと。最後の45分。懐かしの映像が流れると、係員の携帯、カメラはしまってくださいの注意を無視して、あちこちでフラッシュがたかれ、嘆かわしい状態に。あんな想いをして当日券で並んだはずなのに、(転売し損ねたのかな)空席もあり、ホントのファンじゃない人多いぞ!それでも時代が新しくなり、17世勘三郎など馴染みのある役者の登場シーンには拍手が起こり、根っからのファンの人の存在も感じ悲喜こもごもの閉場式は文字通り、幕を閉じました。感無量!お隣に座っていたご婦人。「閉場式」に休みが取れると思わなかったのに見られて良かったわ。 さ、明日から仕事、仕事」同感。乙女ねえさん発見。寺島しのぶさんがご主人と一緒にいらっしゃいました。美人女優と言うより演技派のイメージがありましたが間近で見るしのぶさんは、ハッとするくらいキレイ。あんまりキレイだったので「お写真いいですか?」と聞いたらちょっとはにかんでニッコリしてくれたけれど、係の方のご遠慮ください、に阻まれた。うーん、惜しい。でも、この混雑だから無理ないね。平野さんは、演舞場でお会いできるそうです♪あーん。ゴメンナサイ。このチョコ、どなたにいただいたのかわからなくなってしまいました。どうしよう。大荷物持って帰宅。長かった歌舞伎座さよなら公演、終了!私が見られるように協力してくださった皆様、ありがとうございました。そして、この長いレポもね。スペシャル サンクス!
May 6, 2010
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4月30日、念願の「閉場式」のチケットは手に入ったけど大家族から一人になってさみしかったので「ご予定がなければ、つきあってくださーい」花子さんにメールして、お昼をつきあってもらった。ランチは前から入りたかった歌舞伎座裏の「ラーメン はしご」サラリーマンなどで賑わっていたけど、少し待つと座れた。辛いの苦手な私はマイルドにしてもらったらちょうどいい。(辛さが選べます)私達にお給仕してくださった方が年配の女性でそのおっとりした感じも上品で良かった。ご飯までついていたので、多いかしらと思ったけれどホッとしたせいか、おいしさ噛みしめてしっかり食べられました♪また、食べたいな♪花子さんとラーメンを食べながら、花子さんに出会ってからたくさんのいいことがあった。歌舞伎が前よりずっと好きになったし、野分姫さんのような可愛い人にも会わせてくれた。それから枚挙にいとまがない・・・楽しかったこの数カ月のこと、想いめぐらしていた。この間、どれほどお世話になったか。そうして、一つの区切り、現・歌舞伎座の「閉場式」それから花子さんのとっておきの場所で体を休め、再び歌舞伎座へ。途中、掘り出し物のオペラグラス発見。新調したくて、ずっとアレコレ、チェックしていたけど性能と値段がこちらの希望とマッチしていてヤッター!ってカンジ。店長もユニークで、またのぞきたくなる楽しいお店。おまけしてもらった。お揃いのオペラグラス。最後の歌舞伎座、4階からこのオペラグラスでながめましょう。私もこれを持っていたら彼女のような寛くて優しい女になれるかな。歌舞伎座前へ戻ったら、古巣のあたり(泊まったベンチのあたり)になぜか、皆集まっていた。帰巣本能?家族なんだわ、やっぱり。オシャレしてステキになっていて嬉しい。そこで更に嬉しかったのは、みんなのプレゼント。「さっき、他の人にあげちゃったでしょ。家に帰ってプリントしてきたよ」と、写真を持ってきてくれたり地元の評判の和菓子を持ってきてくれたりね。4階は普段の幕見席。1階から3階とは別の階段から入るから売店は利用できないんだけど買えない私のために閉場式の記念のチョコや、大好きなめでたい焼き買ってきてくれた。ウレシ…お泊まりセットの大きな荷物、これを持って4階までのぼれなーい!私は歌舞伎座の玄関からは入れないので、歌舞伎座内のロッカーの所に入れないから、代わりに、昼の部を観る友達がロッカーに入れてくれた。そうしたら、その友達と夜の部を観る花子さんが途中で荷物を出さなくてもいいように、鍵の受け渡しをしてくれた。「そうしたら、じぇりさんはゆっくり観られるでしょ。帰りに取りだして、外で渡すからね」みんなの優しさに包まれて迎える閉場式は最高!「あ、みんなで記念写真撮れば良かったね」と言っても、全員は揃ってないし…そうだ!「3年後、新しい歌舞伎座のこけら落しで再会しましょう」今度は徹夜なしでね、((o(>▽
May 6, 2010
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30日、閉場式。これは、命!のおみそ汁♪勘三郎さんのファンの方にいただいたおみそ汁。ほんとういうと、千穐楽前からの寝不足で相当テンパッてましたが、これを飲んだら生き返りました。「閉場式」まで持たないんじゃないか、の不安一掃!感謝、感謝。さて、ようやく列が動きはじめ…私は9人分のお泊まりの荷物を見張っている役になって、他のみんなは窓口へと。当日券売り場の屋根の下、いっぱいに幾重にも折り返して行列を作っている。そして、その列に続いて、建物を取り囲むように外に並んでいる人。そこまで当日券足りないと思うけれど、どんどん列は長くなる。最後尾がわからない人に何度もたずねられて、係ではないけれどね、なんて苦笑しながら、私達は丁寧にご案内。歌舞伎座へのお礼で無料奉仕だわね。説明も数を重ねる度に、板についてきて本職さながら(*^-^)v「いつ頃から並んでいらしたんですか?」声をかけてきた人、立っているのがつらそうにしている人にはこちらから声をかけて差し入れでもらったお菓子を分けてあげた。飴の一つでも気分がほぐれるでしょ。もちろん、全員には配れないけれど。その中には「僕がここに立って、これ以上、割り込ませないように 阻止しますよ」なんて泣かせる言葉を聞かせてくれた若者もいた。「あなたの分はどうなるの?並んでないと買えなくなるでしょ」と言っても、遅れて来たヒーローの正義感が許さないらしい。「この人が列から離れても、そういう理由なので 後からちゃんと列に戻らせてくださいね!」ほうっておけないので、彼の前後の人達にお願いしたら「もちろん!」とばかり、大きくうなづいていた。発売の様子が見えないので気になって前の方に並んでいる顔見知りに転売の人がどうなったか聞きに言ったら「転売の人をちゃんとカウントしちゃったわよ」とのこと。取り締まってもらえないのかな。歴然としてるのに。どの人も大切なお客様ってこと?「でもね、自分は買えないかもしれないのに(朝、来たので)みんなのために力になろうとこんな奇特な人もいるんです」と先程の彼の話をしたら、並んでいた人が顔を曇らせて「私が買うのは一枚だから、そう言う人の分を買ってあげたいわ」その人も見ず知らずの人なのにね。ただ、フェアに並ぼうとしている中に、自分自身がそれを破るわけにはいかず、悔しそうだった。私に出来ることを一所懸命考えたけど、たいしたことは思いつかなかったので並んでいる人が退屈しないようにまた、勘三郎さん達が激励にきてくれた話をしたり並んでいるのが苦じゃないようにするのが精いっぱいだった。ここで、差し入れにいただいた、たくさんのお菓子が役立ちましたよ。ドラえもんガールズ(私の幕見仲間・幕間のおやつはどら焼き)何度も様子を見に通ってくれてほんとにありがとうね!そこへ、また別の友達からメール。「閉場式の3階席のチケット手に入りそうよ。 じぇりさんに譲ってあげようか?」そのネットワークに感心、なんてタイミングいいんだ!私は並んで買えそうだけど、遅れてきたヒーローにあげられるじゃない。でも、彼の周囲に並んでいる人の手前、どうしよう。一人だけに特別扱いしたら、パニックだ!彼の順番はだいぶ、先。買える可能性0に近いね、悲しいことに。「帰りに私のところに寄って。買えても、買えなくても」と彼に言ったら「買えたら嬉しいから報告に来ますよ。でも、買えなかったら 一刻もここに居たくないので、即行帰ります」とキッパリ。(アホ!取れない時こそ寄ってほしいんじゃい!)もどかしいけど、しかたない。出来れば、彼の後からついていきたいけど、私は動けない荷物番。満面の笑顔で仲間達がチケットを得て戻ってきた。販売枚数、ずいぶん増えたみたいで、皆、希望通り1階の席を手に入れた様子でなにより。ドラえもんガールズやここで親しくなった若い子にまたまた、助けられた。赤外線送受信ができずにお手あげだったのに、頼もしい彼女たち自分の携帯とは操作方法が違うから苦戦しつつもあきらめず、ちゃーんと、私の目的を叶えてくれた。携帯は、並んでいて仲良くなった人たちから預かったもの。今朝から来て並んでいたけど、どうもチケットはその方たちまで間に合いそうもない感じ。仁左衛門さん達のファンだと言うので「せめても!」ってことで千穐楽の前の晩の写真を赤外線で送ってあげようと思いついたけど、メーカも機種も違うから、思った通りにはいかなくてアセル!「きっとできるはず、行列している間にどうにかするからね」って言ったのに、ついにお手上げでタメイキ!だったんだ。良かった~。優しくて、賢くて、頼もしい限り。さて、当日券をかろうじて手に入れることができた携帯の持ち主二人が戻ってきた。もう4階しか残ってなかったみたい。赤外線受信はうまくいかなかったとしても(自分の携帯ではできないと思っていたんだって)気持ちが嬉しいですって言ってたのに、成功したのを知って、涙ぐんでた。徹夜組の仲間達も一緒に喜んでくれて、胸がいっぱい。この屋根の下には、ハートのある人もたくさん、たくさんいるんだよ!さて、私は4階席に。(そう、携帯の彼女もそばの席だったよ♪)予算の都合もあるけれど、幕見席が好きだから。歌舞伎座ならではだし、お世話になったしね。幕見にいると、主役の花形俳優さんじゃない人のいいところをたくさん発見するという利点もあるのよ。遠くて顔が良く見えないからこそ、演技に集中できてその仕草や声で「あ、好きだな!」とお名前や顔を覚えた。カッコイイ四天のお弟子さんたちも舞台美術や照明、附け打ちの人、お囃子の人達、ぜーんぶ見えるんだもの。閉場式は皆、夜の部を観るので、身支度を整えるため口々に「ありがとう」「お世話様」の言葉を交わしながら人ごみに消えて行った。遅れて来たヒーローには会えなかった。観られたならいいんだけど。みんなが引き上げたら急に淋しくなった。これから本番なのにね。ヘンなの…
May 6, 2010
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青空に映えるこの屋根が好き。4月29日 修祓式の日 最初に見かけた時、四天の衣装かしらと思ったけれどなんだかやっとわかりました。写真屋さんのかえり、搬入口の前を通ったら千穐楽の助六の三浦屋さんのセットなどを運び出してました。倉庫に運ぶ人たちが汗をかいたTシャツを干してたのね。カメラ小僧ならぬおじ様達が向かいの通りからシャッターを切ります。 運び出される書き割りを見ていたら胸キュン。年配の人が小柄なのに、そーっと抱えて下につかないように気をつけて運んでいたり若くて大柄なのに、意外と簡単に ゴン!と地面についても平気だったり、いろいろな人がいます。ほんとうに終わっちゃうんだ~と感慨一入(ひとしお)(/_;)働いている人は、もっともっとだね。お疲れ様です!
May 6, 2010
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さよなら公演、修祓式が終わってしみじみ…悲しいことだけじゃなく、楽しいこともたくさんありました。並んでいて知り合った歌舞伎好きの人たち。(前売りチケット完売。当日券を求めて並んだのです)美しいものが好き義理人情が好きそのうえに歌舞伎座最後を見届けよう!のポジティブなところも持ち合わせた人たちなので確かに共通点は多い人生初徹夜を決心した人たちは今 思えばシアワセなのかもしれないね。もっと体力がなくて徹夜で並べなかった人のほうが多かったのかもしれないね。みんながかたまった寝た閉場式の前の晩。他の人が持ってきてくれた段ボールや敷物があったので余ったブルーシート。こたつみたいに上から掛けた。あったかい。窮屈じゃない?だいじょうぶ?眠れる?家族みたいね。通り過ぎる人には、難民キャンプに見えたかもしれないけど。体調を気にしたり、お菓子を分け合ったり、「誰か読まない?」なんてサイモンさんの著書をまわして読んだり、24時間が短く感じたね。バトラーサイモン 外資系ホテルから歌舞伎座へ /吉積サイモン【著】 お菓子で思い出したけど、こんな場所だから友達が差し入れしてくれたお菓子は皆、個包装されていた。これは、会社のおやつの時などで分け合う、私達にはしごく当然。でも、一緒に夜を共にしたお仲間がお土産のチョコレートなどを箱のふたを開けて勧めてくれた時に思ったのは「どうぞ」「あらすみません」「おいしいですね」「もう一つ、いかが?」個包装じゃないお菓子を分け合うのって、会話が増えて、親しみが増すのね。チケットが入手できるかは不安だったけれど、この場所で前日から居たことでいいこともたくさんあったのよ。29日昼。愛之助さんがステキ!と言う話で盛り上がっているとき正面玄関のほうに人だかりが。修祓式を終えた勘三郎さん達が登場したというので大歓声!記念に建物を撮りに来た人も含め、たくさんの人が詰めかけて携帯やデジカメを向けている。即、かけつける。移動時間、数秒なので特ダネを逃がしません♪カンザさんとニザ様。今日も姿を見せてくださった。そして、息子達を呼び、素敵な笑顔が何よりのサービス!富十郎さんも。大幹部では珍しいと思ったけど、鷹之資君をお披露目したい親心のなせる技かもしれません。その後、奥さま勢ぞろい。ここでの一番人気は純子さんでした♪左の写真はブログに載せても、ハッキリしないので大きくしませんでした。さて、仲間のところへ戻って報告し、観に行けなかった人から頼まれた焼き増しをしに行こうとするとその私達の目の前を通るのは、えー!愛之助さん!今、愛之助さんファンの子と話していたばかり。一瞬でも、彼女の方へお顔を見せてほしいなと「愛之助さん!」と呼びかけたら、急いでいるのに立ち止まり「ありがとうございます」と振り返ってくれました。ドキドキして手が震えてちょっと残念! 千穐楽の時に教わって以来、(今まで未経験だった)すっかり手慣れたもので、裏の三和プリントへ行ってメモリーカードから人数分、プリントアウト。ここは、三月と四月。歌舞伎座内の写真売り場が大混雑するため、店内に写真の展示をしてくれたお店。今でこそ、機械の操作に慣れたけど、店長さんはじめ店員さんが親切に教えてくださって、ずいぶんお世話になりました。みんなのカメラから良く撮れたものをその場で焼くのはホント画期的。徹夜して良かったね!の想い出をいっぱい、分けあえた。キレイに撮れているのは、他の人のデジカメ作、ですから。ほんとにありがとうね。皆さま!三和プリントさんに居た時に、「染五郎さんですよ」「え!」演舞場方面へ向かう(たぶんね)染五郎さんの後ろ姿に興奮したり(ミーハー丸出し)歌舞伎座で舞台写真を撮り続けていらっしゃる写真家の福田尚武さんにもこの数日間に何度かお目にかかりました。一人で行った時に「他にはどんな写真を撮ったの」なんてたずねられて、お話ししましたが(その時はどなたかも知らず)平成中村座の名古屋城の時の写真も中にあったので「大阪にもぜひいらっしゃい」とニコヤカにおっしゃってました。素敵な方で、緊張しましたけど、楽しかったですよ。泊まり込みのおかげでお会いできました。ほんとに歌舞伎座には神様がいると思う。魔法使いかな。感謝しなくちゃ。
May 6, 2010
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もっとつらい話もあったの。一緒に並んでいて仲良くなったうちの一人の方の叫び。「夜寝る前に数えた時に、私は39番だったのに 朝起きたら59番目になっていたわ」転売目的の人の割り込みについて必死に訴えたけれど、職員の方にやはり、却下された。「45年間、歌舞伎を見続けてきたのに不当に購入する人のために買えなくなるかもしれないなんて!」悔し涙を浮かべる彼女をなぐさめる言葉が見つからなかった。さて、開始時間に近づき、ようやく、建物を囲んで並んでいる人たちに向け職員さんが並び方の注意を始めた。ただ、道路にはみ出たり、近隣のお店の迷惑になってはいけないとその観点からのみの整理で、並んでいる人への配慮からではないけど。何人かが列から離れて質問に来た。いつから買えるのか、何枚買えるのか、自分のところまでは買えそうかなど。皆、聞きたいことは一緒。何も聞かされないまま、待つ身はつらい。多くの情報を得ていないせいで、職員さんも返答に困っている。何度も、同じ質問を繰り返され、つらい立場だ。わからないもんだから、わからないとにべもなく言うしかない。ところが、朝早く電車に乗ってきて並んだ人からすれば、なんとも受け入れがたい。どうして?あなた歌舞伎座の方でしょ?そう思っても不思議じゃない。でもね。私はサポートセンタで仕事をしていたからわかるけれど、会社の情報の全てが降りてくるわけはない。この範囲で!という無難な答えしか用意されていない。必要な情報がお客様から入ってくることもザラ。そして、お客様より情報が遅いことだって頻繁にある。窓口の担当者ができることは「申し訳ありません」や「しばらくお待ちください」を繰り返すこと。理不尽に思もわれるかもしれないけれど。理由や原因は会社によっても違うから一概には言えないけれどね。非情に思えたガードマンさん達の対応も無理はない。火災とか盗難とか、そんなものから歌舞伎座の建物を守るのが本来の仕事だから、誰か一人でもガードマン仲間が徹夜組の窮地を救おうと関与したことがアダになることがあったら会社や同僚に甚大な迷惑を及ぼす。そんなリスクを背負ってお節介は焼けないのが道理。職員さんもしかり。通常の業務と違い、タブン千穐楽後に閉場式の段取りを決めたのだろうし、幕間の時間だって、最終決定をして間もないはず。意地悪で教えないつもりもないし、ましてやこの日を最後に多くの職員さんが退職し、次の仕事がまだ決まらない人もいる。千穐楽~閉場式と歌舞伎座周辺にいたために私は多くの人と話す機会があった。歌舞伎座への感謝の気持ちを伝えたくて、お礼をしたくて、話した時に直接、聞いたことなの。暗い気持ちで、口が重たくなっていても責められないよね。私のすぐ近くで、整理していた職員さん。何度かの質問に言葉少なに対応していた。聞きに来た人はガッカリして列に戻っていく。答えられること少ないんだね、しかたないよね。私はここ数日の、いろんな人の様子を見てきて落ちついてここまで考えられたし、なにしろ日陰で座っているから余裕もあるけど、日向に何時間も並んで立っている方はそうないかない。そのうち、ひとりのご婦人が列の人の気持ちを代弁すべく勇気をふるってその職員の方のところへ近づいて対応のまずさを指摘した。先程からのあなたの態度は見ていられない。たずねる人に向かってあの言い方はない。上からのモノの言い方をするけれど私達はお客様ですよ。クレーマーではないし、普段は物静かな人と見え、声が震えていた。多くの人の目にさらされ、義憤が発端にせよ、動転していたのだと思う。少しためらって、その後 意を決して彼女は続けた。あなたは こういうお仕事には向いてないわねああ。彼女は大きな相手を打ち砕くため、一矢報いようと、精いっぱいその言葉を発した。と、思う。本来は暴言はいて人を傷つけるような人じゃないと思う。彼女にそう言わせた状況を憎む。あんなことを人に言ったあと、楽しく歌舞伎が観られると思う?朝、家を出るとき、ワクワクして出てきたはずなのに。ああ。その職員の人。その日で退職する人だったら、歌舞伎座最後の勤務の日にそう言われたまま終わるのは、悲しすぎ。せまじきものは宮仕え武部源蔵なんだよ、みんな。歌舞伎好きの人はみんな知っている菅原伝授のね。何かがあったら、誰が責任とるの?って会社だから組織だから大事な問題なのはわかるけれど歌舞伎座は松竹という会社の一部だとお客さんは思ってない。歌舞伎を観るところだと思ってるそのズレから起こった悲劇。歌舞伎を愛してきたお客さんが!パソコンなんかチンプンカンプンなお客さんが!電話したって、ちっともつながらないから当日券に並びに来たお客さんが!早起きして並んでいるのを日陰に誘導したり、売り出し枚数を明示して買えないとわかった時点で「申し訳ありませんが本日は完売です」とすぐ知らせるのはそんなにたいへんなことなの?(いつもは、一幕見の時にきっちり段取り良くカウント してくれていたのにね)わざわざ来てくださってありがとうございますとご贔屓の役者さんのポストカードとかあまりコストがかからないものでいいから配ってせめてもの気持ちを表したりしたって、バチはあたらないでしょ。もっと言うなら、閉場式に漏れた人、遠方の人のために博多座や御園座や東劇や、いろんなところで同時中継すればいいのに。大きなスクリーンで観るから映画くらいの料金は取ればいいし。そうしたらお客様も会社も両方嬉しいと思うんだけどな。(ライブビューイング、映画館で中継を観られるサービスも増えました:2017年現在)件の職員の方、その後、丁寧な応対に努めていたけれど心の中はどんなだっただろう。言ったほうとて、諸刃の剣。その女の人は立ち去ってしまったからフォローできなかったけれど職員の方はそばで作業されていたので、話しかけた。言葉を交わすうち、笑顔が見られてホッとした。(私は見おぼえあったの。この方。何度も幕見で並んでいるから何人も顔は知っているからね。確かに饒舌でないけど悪い人じゃないんだよね。器用じゃないかもしれないけど)職員さんにまで、おせっかい焼いてなんでしょう、と思われちゃうかもね。でも、ね。歌舞伎座の神様が、「閉場式見せてあげるから、その代わりに働いておくれ!」とささやいていたような気がする。みんな歌舞伎と歌舞伎座が大好きなんです。それだけなんです。
May 6, 2010
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閉場式のチケットもネットでは買えず、さりとて窓口に戻りもなく、歌舞伎座当日券売り場前に徹夜することに。(以下、ただいま 編集中)
May 5, 2010
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歌舞伎座御名残四月大歌舞伎の三部「実録先代萩」27日、芝翫さんが急病のため、福助さんが代役されたと聞き、愕然としました26日はお孫さんとの共演でお元気そうに見えたのに、翌日27日は高熱のため、代役を頼みたいと芝翫夫人から息子の福助さんにお電話があったとのこと。福助さんの浅岡と両方観たい気もするから、安静にしてほしい、いや、歌舞伎座最後の最後、千穐楽だから芝翫さんに演じていただきたい。そんな複雑な想いでしたが、後日福助さんのブログで拝見したところによると解熱剤を打って挑まれた最後の舞台だったのでした。さて、芝翫さんは母性にあふれた浅岡で、忠義一筋の乳人、若君のためなら命も懸ける強さと我が子可愛やの母の弱さの融合具合が見事で気持ちよく泣ける。そして、若い子はスゴイ!千之助くんも宜生ちゃんも日々、成長している感じ。満員の大人たちを前に堂々とした千之助くんも頼もしければ、(いつか菅丞相を演じる日がくるんでしょうね) 幸四郎さんに引かれて花道を行く宜生ちゃんは揚幕の中まで気を抜かず千代松になりきっているところが、(成駒屋三兄弟の中でも一番の歌舞伎好きなんだなーって)感心、感心!とにかく、芝翫さんが大好きです。もっとたくさん観たいです。3年が長く感じます。そして、最後の、ほんとうに最後の助六。1階の上手よりから花道全体を横から観た前回、今回は花道の上から見下ろす感じ。2階の最前列は役者さんにとっても近いです。桜が満開の吉原、三浦屋の店先、暖簾が見えます。そして吉原格子の奥に控えるのは河東節のご連中。ジャラン ジャラン鉄棒引き(かなぼうひき)の種太郎君達が花道から上手へ、上手から花道へと歩いて来て、舞台ですれ違います。火の用心!って意味らしいのですが、もうこの時点で泣きそうです。助六もステキですけど、なんといっても玉様の揚巻にゾッコンなので並び傾城にお酒が過ぎてるんじゃないの、揚巻さんとつっこまれてもごひいきからの勧めに断りきれなくて、なんて他愛ないやり取りにもイチイチ感動します。禿の持つ小道具や、二日酔いの薬を飲むために手渡す御茶碗まで穴が開きそうなくらい、気合を入れて見ちゃったりして・・・玉様!当代随一の御職(おしょく)ぶりを観られて本望です。眼福です。ゾクゾクします。言葉が見つからない。その揚巻に邪険にされているのにあまり動じないようにみえる髭の意休。左團次さんはテレビで観ていた時代から好きなので(大きな感じも声もいいでしょ)、傾城達みんなが愛想なくてお気の毒。白酒売新兵衛@菊五郎さんがひょうひょうとして柔らかくていいなーと思えばくわんぺら門兵衛なんて、御名残だからこそのお役も上手にこなすニザ様。福山かつぎっておうどん屋さんの出前持ちは三津五郎さん。ホント贅沢な配役。ベテランの三津五郎さんでもこの中では若手なんですね。数々の楽しい場面を目に焼き付けた後、亀蔵、市蔵兄弟の股くぐり。そして、いよいよ、勘三郎さんの通人里暁。千穐楽の前の晩の出来事で、今まで以上に勘三郎さんへの尊敬の念が高まりました。勘三郎さんは素晴らしい演技に感動したファンの方がたが楽屋口の前で勘三郎さんへ「ありがとうございました」や「お疲れ様でした」が言いたくて出待ちをしていると、疲れを見せず、優しい笑顔で「ありがとうね」「風邪をひかないでね」と勘三郎さんのほうが私達を気付ってくれるのよとファンの方から話には聞いていましたが、まさにその通りの方でした。さて、今日も、先日書いたようなセリフで笑わせてくれて、おまけに楽だからとエピソードがひとつ増えてました。團十郎さんがアメリカで「シェン(千)ダラー」と言った笑い話。菊五郎さんは吹き出しているのに、笑いをこらえている團十郎さん、腹筋がタイヘンだったかもよ。そして、カンザさん、花道へ引きあげながら「タータもおハオも泥だらけ。こんなことなら、吉原でなくて、木挽町へ行けばよかった」ここで大拍手。「サヨナラの中のサヨナラ」辺りで笑わせたあと、チケットが手に入りづらかったことに触れ、「(チケット代に)ずいぶん使っていただいて」このセリフがね、申し訳ないね、ありがとうねって聴こえるのがカンザさんならでは、なんだと思うよ。「前の晩から泊まり込んだんだってね」とも言ってくれてこの中にいるであろう40人くらいかな、の該当者は胸を熱くしたよね。そして、最後は歌舞伎座以外の劇場名を連ね、コクーン歌舞伎等の宣伝も。明るく、お茶目にまとめて去って行ったカンザさん。十七世中村勘三郎、お父上譲りのこの愛嬌のある芸風は勘・七兄弟のどちらの受け継ぐのか、楽しみ!カンザさんの出番はそこだけなので、再び助六と揚巻。登場のシーンの華やかな打掛も良かったけれど、後半の白地に墨絵のような柄の打掛は玉三郎さんの美しさを引き立てて好きだったな~。そこへ助六を匿うところ。体を張って好きな人を守る。揚巻の女っぷりがあがる。福助さんの白玉は可愛らしい。どうしても揚巻の方へ目がいくけれど白玉も十分、華やか。でも、至って控えめ。最初のほうに意休さんに「そんなこと言ってると揚巻さんに嫌われちゃいますよ」というところと、揚巻を引き留めるところ見せ場はあるのですけれど…男性陣がこぞって、團十郎さんを立てるように、女形陣は玉様が最高の揚巻になるようにと抜群のチームワークを見せているようにも、「いいかい、お前たち。ちゃんと覚えておくんだよ!」と玉様が身を挺しているようにも思えました。もちろん、応援し続けてきてくれたご贔屓へ最高の演技を観せる為、そして、歌舞伎座への感謝の念あってこそだけど、きっと、その気持ちの中に、3年後の新しい歌舞伎座で活躍していくであろう、そして伝統を継承していくであろう若手たちへの熱い想いを込めたうえでの渾身の演技だと。定式幕が引かれた。ほんとうにサヨナラ。万感、胸に迫り、涙がこみ上げるのを振り払うように席を立つ。当日券に並んだみんなは無事に席をゲットできて、キレイに着替えたその人たちにロビーですれ違うたびジワッとくる。人の波に押され出口を目指す、見なれた光景。ほんとうに終わりなの?今日の一部と二部と三部。毎回チケットをもぎっていただいたサイモンさんが受付のあたりでお客さまの見送りをされていた。今朝、当日券のチケット売り場でのトラブル発生の際に仲裁にはいってくれたサイモンさん。朝のお礼を言って、記念に一枚。玉様がその人柄と才能に惚れこんでスカウトしたから歌舞伎座の人となったサイモンさんも、歌舞伎座閉場とともに、退職。私よりずっと悲しいだろうに、最後までプロ意識で笑顔で接客する様子を見ていたら切なくなって、忘れ物をした気になって、人の流れと逆行して客席へ戻った。2階も3階も、定式幕をバックに記念写真を撮る人がまだ何人か残っていた。一人で来ている人は、見知らぬ同士でも胸中を察して「シャッター押してください」と頼んだり、頼まれたりしている。私も頼まれて押してあげて、次は私の番。そこで意外なお方を見つけて、一人で撮るはずの写真にお願いして並んでいただいた。それは篠山紀信さん。百恵ちゃんのドラマを真剣に見た世代ですから今も鮮明に覚えている写真があるくらい、日常的に紀信さんのたくさんの写真を見てきました。そして、今、夢中な玉三郎さん達の写真を撮っている方。「歌舞伎座でよく見かけますよ」と染丸に聞いてから、親近感を感じていたけれど、私自身は、一度もお見かけしたことなかったのに…同じように立ち去り難い想いを抱く同士のような気がしたので、思い切って声をかけました。「僕の写真を撮るの?」へ~珍しいね、的な戸惑いを見せる紀信さん。でも、気さくに応じてくださって2ショット。次はシャッターを押してくださった方と交替。「うわ。緊張してブレちゃう!」と思わず言ったら「ブレるのも味のうちだよ」と大カメラマンから意外なご指南。おかげ様で、その一言で笑って、出口へ向かえました。ありがとうございました! 帰り道、染丸とこのままチケットが取れないと「閉場式」も当日券に並ぶ羽目になるかもね、でも何十万もかけてオークションで買うのも悔しいし並べば、1階席で観られるなら、頑張るしかないねとちょっと悲壮感漂いつつ、(*^-')/~☆Bye-Bye♪
May 4, 2010
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写真は28日。千穐楽の日の朝。千穐楽第三部の幕間に染丸さんと一緒にカレーを食べました。でも、なんか、ヘン! おなじみのこの子がいません!お店の方にお聞きしたら、楽を待たず、昨日オリエンタルカレーの方が連れて帰っちゃったんですって!えー。楽まで待つでしょう。ふつう。最後に坊やの顔を見ながら、食べたかったわ!それにひきかえ、お店の方の対応が印象的だった。幕間もなかば、すっかり売り切れた後、長年の常連のような奥さまがカウンターで粘っていたら女性の店員さんが申し訳なさそうにお断りしてました。限定だから、しかたないのよね。あきらめきれず、今度は、男性の方に「ねぇ、だめかしら?」と何度も繰り返すその女性。その方に恥をかかせないように、「わかりました」とお受けし、「少しですが」、とよそってあげてました。最後の最後、きっと思い入れがあったんでしょう。一口でもいいから、お願いを聞き入れてあげて良かった。その女性は、ホッとして嬉しそうでした。昔は相当美人だったと想像がつくご婦人の歌舞伎座最後の日の想い出を優しく締めくくってくれてありがとう!私達も安心して食べられました。嬉しかったので、食器を下げに来たお店の方にお疲れ様!って。新しい歌舞伎座でも、このカレーが食べたいな!って話もして。お名前は、えーと、正晴さんしか覚えてない。ゴメンナサイ!アッパレ!って、天晴って書くでしょ。お名前をうかがったら正しく晴れ晴れだから、お客様想いでピッタリ!って思った途端、名字の方を忘れました。アチャー。限定数、もっと増やして 新しい歌舞伎座でも食べられるように、ぜひぜひお願い 松竹さん!その時も正晴さんが元気よく仕切っている姿が見えたら(古くからのおなじみさんを大事にしている様子が見えたら)歌舞伎座へ通う楽しみが増えるのにな!
May 3, 2010
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歌舞伎座閉場、歌舞伎座とのさよならの日記がまだ書けず…固い地面に寝た痛みやら、終わってしまったことへの喪失感やらでほえーっと気が抜けて、元気ないです~メールをもらっても、すぐ返事が返せずホワー。とりあえず、「後で返事ちゃんと書くね」のお詫びの短いメールをまとめて送ったけれど「ゴメンネ。もぬけの殻で」と何人かに返しちゃった。で、昨夜 フト気付いた。あら、「もぬけの殻」じゃなくて「抜け殻」だったねー。 もぬけの殻じゃ 悲劇のヒロインにはなれませぬ。大笑い!だったね。私って、やっぱりダメ~「もぬけの殻」は空室状態、居た者がいなくなる様を表し「抜け殻」は虫の抜け殻だけど、「抜け殻のような心」とすれば魂が空っぽの状態も表せる殻は殻だから、どっちでもいいようだけど、今、ちょっと調べたら「蛻(もぬけ)」は「裳抜け」の意味。それで、蝉や蛇が脱皮したあとの殻を意味し、そこから転じて、中のものがいなくなった状態。心の中のことは表さないみたい。落ち込んだつもりでも「もぬけの殻」と「抜け殻」をまちがえているようなら悲劇のヒロインは無理ね(^-^;要するに「傷心状態」ってことを言いたかった!源氏物語だと、これが「空蝉」となってロマンティック度がアップする。蛇つながりで蛇足ですが今、「傷心」と書こうとしたら漢字の候補に「昇進」が出てきてそれだけでオメデタイ気分になっちゃった。私ってたんじゅーーーん。
May 2, 2010
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毛布を干して、植木鉢に水を、さっきかけたお鍋からは(超!具だくさんのお味噌汁。野菜不足解消♪)いいにおい。と、平和な朝です。昨日、お泊まりセットの中身を取り出して、大雑把に分別、久しぶりのおうちご飯にホッとしてからは爆睡!夢もみませんでした。((o(>▽
May 1, 2010
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