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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
May 7, 2014
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カテゴリ: 浅草・向島など
浅草十二階 凌雲閣(雲を凌ぐほど高いという意味)

初の高層ビルとして浅草の名所になるも
最大の売りだった電動エレベータの度重なる故障でピンチ。
関東大震災により半壊、のちに爆破解体された。

なんとなくテレビを観ていたら、
ちょうど凌雲閣(りょううんかく)を取りあげていた。
なんてタイムリー。

腹話術のあいマイさんが出場した
エンコ芸人コンテストの舞台の背景にも

十二階のイラストのスクリーンがあった。

浅草のランドマーク。
私が生まれた頃は既になかったけれど
大人の人の会話の中に残っていた
「浅草十二階」という言葉。

その歴史がわかって満足。

面白かったのは、一度遠のいた人々の足を
再び集めようとしたプランが美人コンテスト。

花柳界の評判の美人の写真を
4階から7階まで貼りだし
お客様は投票するために、

なんとも、のどかな時代らしいアイデア。

浅草十二階 凌雲閣
浅草十二階 凌雲閣 posted by (C)kikimimiya

そこから日本初のグラビアアイドルが生まれたそうで
その名も「洗い髪のお妻」

お妻さんはコンテスト用の写真撮影の日に遅刻。

実際には、そのままでなくきちんと結ってから撮影。

けれど、おろした髪で人前に出るなんてはしたないと
されていた時代ゆえ、あまりにインパクトがあり
その名を広く知られるところになったということ。

お妻さんはもともとの気風の良さも相まって大人気。

コンテストこそ日本髪だけど、洗い髪の写真も残っており
伊東博文も彼女を贔屓にした一人だとか。

洗い髪のお妻 18歳
洗い髪のお妻 18歳 posted by (C)kikimimiya

彼女の写真を載せた洗髪料まで売り出されるほど、
そして、ストレートヘアは一般の女性にも広まったそう。

たしかに学生時代、
肩より長い女子は結んでないと
叱られました。

そう言えば!
担任の熱血教師の注意がうっとうしく感じられ、
卒業証書を受け取る直前に髪をほどき
壇上に立ったのは中学の卒業式。

なつかしい反抗期。





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最終更新日  May 30, 2014 08:38:57 PM
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