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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
December 8, 2014
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カテゴリ: 映画・テレビ・本
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5/21 巨星ジーグフェルド

へんなタイトル。
でも、「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」と
観始めると、目にするこの映画。

ジーグフェルドとは敏腕プロデューサーの名前。
1900年代、大活躍したので「巨星」と冠したようですが
邦題ちょっとなー、食指動かないでしょ、これじゃ。
SFみたいでしょ、地球と衝突しそうな惑星の名前みたいで。

女性にはモテるけど、いい加減そうな男。
何度もだまされているのに、助けちゃうライバルにしても
彼をずっと慕い続ける少女も、みんなから愛されてます。

彼が手がけた「ジーグフェルド・フォリーズ」

それで、劇団四季の「CFY」にもフォーリーズが出てくるし、
「ダウン・タウン・フォーリーズ」にも「フォーリーズ」が
使われるのが納得。

圧巻は、巨大なウェディング・ケーキのようなセット。
らせん階段のようにクルクル回る構造で、そこに大勢のダンサーが
美しい衣装で歌い、踊るのを長まわしで撮っているシーン。

CGもなんにもない時代の最も良いもの終結!
製作者の映画への情熱を感じる

6/16  マグノリアの花たち

5月に舞台で観たので、同名の映画を観たくなった。
最初に観たせいか、その印象が強いんだけど

映画は南部の家庭の雰囲気とか風景、
舞台には出ない男性達の存在とか
映画の良さがあった。

6/16 ザッツ・エンタテインメント

ここのところ、ずっとMGMのミュージカルを観ていたので
その集大成である「ザッツ・エンタテインメント」借りた。
もうTUTAYAのMGMものは観尽くしたかな。
技術は現代には遠く及ばないけれど、
想像力や情熱はこの頃のほうが勝っていると思う。
今観ると逆に新しい気もする。

7/8 幻の光

是枝監督ので、まだ観たことないのなかったかな、と探して
あ、江角マキコのデビュー作、もそうだったんだ。
「幻の光」の公開時、新聞を読んで知っていたけれど
この頃は是枝監督知らなかった。

静かな映画。寒くて、寂しい映画。
なのですが、映画への寄り添い方の初々しさなのか
江角マキコという女性の魅力なのか
瑞々しくて、清々しい印象。
新人なのに起用した気持ちがわかるな。

お風呂がないアパートで、
畳の部屋でベビーバスで赤ちゃんを沐浴させるシーン。
こういうシーンはテレビでも映画でも観たことがなかった。
朝市を歩いているだけでも、そして高い服ではないのに
彼女が着ていると、立っているだけで綺麗。

日常を切り取った何気ないシーンなのに、魅せる。

浅野忠信演じる自殺した夫に今も、心はあるのかもしれないけれど

子どもと自分の生活のための再婚かもしれないけれど
再婚相手の内藤剛志さんやお舅さんの柄本明さんの人としての
確かさが、元の夫との生活にはなかった安心感を与えてくれる。

少しずつ少しずつ家族になっていく、のがいい。

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*ivh*





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最終更新日  January 25, 2015 01:13:12 AM
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