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(2026年5月18日撮影)我が庭の一番の古参株で思えば40年以上もうすぐ50年の歴史があるモダンローズの赤い薔薇、マリアカラス。ブログにも、毎年紹介させていただいてます。口紅の色に有りそうなマットながら素敵な紅色がいつ見ても、良い色だと思います。(2026年5月18日撮影)オペラ歌手、マリアカラスの名前をいただいて付けられたマリアカラスという名をもつ我が家の赤薔薇の女王。(2026年5月18日撮影)バラ、マリアカラスはステムもしっかりしていて花姿も整っており切り花として楽しむのにも向いています。我が家のご長寿薔薇のひとつですが四季咲き性もあって、今年も楽しませてくれそうで嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.31
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(2026年5月16日撮影)西側の境界に地植えしているイングリッシュローズの薔薇、パット・オースチン。華やかな印象の花色と、四季咲きでよく咲いてくれるのが大きな特徴です。(2026年5月16日撮影)バラ、パット・オースチンは元気をもらえそうな色で丁度、西側の境界に地植えしているので風水的?にも良いのかも(笑)花数も多いですし、耐病性にも優れているように思います。(2026年5月16日撮影)ただ、一輪ごとの花持ちがイマひとつ。あっという間に?うなだれて、散ってしまいます。その点で、ちょっと残念ではありますがコロンとしたカップ咲きと独特の花色は得難い魅力をもっているイングリッシュローズですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.30
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(2026年5月7日撮影)庭のアチコチに咲く「都忘」(ミヤコワスレ)ピンク、薄紫、濃い紫と三色有りますが、我が家で一番元気なのが、コチラのお色「薄紫」のミヤコワスレ。特に今年は、ほぼ薄紫色一色!写真の株はバイカウツギの足元に咲いていて5月の陽に、風雅な表情・・・ (2026年5月12日撮影)「都忘」の名は、討幕をかかげ、承久の乱(鎌倉時代)で敗北し佐渡に配流された順徳上皇が、その花の美しさに都を恋しく思う気持ちも忘れてしまうという言い伝えによるもの。 (2026年5月13日撮影)花もちも良く、このところの暑さにも、意外に長持ちして咲いています。本来は日本原産、ミヤマヨメナの園芸品種。(大正時代に朝鮮半島から入ってきたチョウセンヨメナもミヤコワスレの名で栽培されています)挿し芽でふやすこともできて身近に楽しめるお花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.29
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(2026年5月18日撮影)フロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていて今年も元気に咲いています。丁度、カーポート脇なので、車で出かけるとき帰宅した時など、目に飛び込んでくる少女のような印象のバラです。(2026年5月18日撮影)その少女たち、お陰様で病気にもなり難く、害虫被害も少ないのでとても優等生な子たちです。(^▽^)/咲き始めが、特に可愛くてご覧のような表情で咲きます。(2026年5月18日撮影)次第に白っぽくなって開ききりますが意外に花もちも良く、四季咲きで花数も多いので色々な点で優等生です。我が家での古株ではありますが咲くたびに初々しく古くから愛される物語なのに新鮮なアルプスのハイジのようなバラです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.28
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(2026年5月18日撮影)2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲きます。我が家の東側の境界に地植えしてあり隣のコインパーキングからの日差しの恩恵もあり今年も、元気にいっぱい咲いています。(2026年5月18日撮影)うちの薔薇はピンク系と白系が多くはっきりとした黄色は少なめですがバラ、クロッカスローズのような優しいイエロー系は、なじみが良く隣のピンクバラ メアリーローズとの相性も抜群です。(2026年5月18日撮影)イングリッシュローズならではの四季咲き性もあり、夏から秋へと年に何度か楽しめます。でも、やっぱりハイシーズンの今が一番見ごたえがあり、花数も、ちがいますしね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.27
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(2026年5月14日撮影)1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアンモダンローズのハイブリットティーローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2026年5月14日撮影)花びらは深い紅色でビロード光沢があり、いわゆる黒バラのなかでもすばらしい品種の一つ。我が家では一昨年、鉢から地植えにし今年も太い茎をのばして立派に咲いてくれました。(2026年5月14日撮影)赤薔薇の中でも、黒薔薇と呼ばれる色合いで風格も感じます。さすが、メイアン社作出の中でもパパ・メイアンと名付けられただけはあるな~と咲くたびに感じています。モダンローズのハイブリット・ティ、切り花にも、向くタイプでシャキッとした立ち姿です^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.26
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(2026年5月13日撮影)オールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2026年5月13日撮影)今年も、我が庭に、燕が舞い飛んできたかのように紫がかった紅色の花が沢山咲いています。シエンヒブの魅力は何と言ってもこの花色だと、私は思っています。(2026年5月13日撮影)このところ、急に夏のような暑さだったり、かと思えば、平年より数度低い気温だったり・・・私達の体調管理にも右往左往な天候なので、バラ達も、戸惑っているのでは?とおもいます。そのうえ、雨も降ると・・・それでも、なんとかバラさん達には頑張っていただき、もう少し、バラを楽しませてほしいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.25
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(2026年5月13日撮影)庭の中央のパーゴラの足元に咲くヒメウツギ、我が家に地植えしてから、もう30年以上になります。今回は少し前の写真になりますが小さな真っ白で星形の花が沢山咲き薔薇にちょっとだけ先駆けて、庭に華やぎを添えてくれます。 (2026年5月7日撮影)30年以上も、いえ、もっと前に実家の母のところから株分けで我が家に植えてからのお付き合いです。 (2026年5月7日撮影)庭の中央のパーゴラの足元に地植えしていますが、近年、繁殖がすごくて昨年、大分減らしたように思うのですが今年もこんもりと、いつも以上に咲いていた気がします。 (2026年5月7日撮影)白い花が一杯咲くのが大好きなこともあって(^^)可愛いな~~と何度も庭に出て眺めておりました。先日の雨もあってヒメウツギも大分、終わりになってきましたが私の庭で春の喜びを告げてくれる嬉しい花の一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.24
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(2026年5月16日撮影)ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2026年5月16日撮影)バラ、バフ・ビューティは、道路に一番近い東側の境界入り口の最初のバラ。道路に近いので道行く人がバフ・ビューティをバッグによく写真をとっています。四季咲きで花付きも良く優しい黄色の濃淡の薔薇を年に何度か楽しめます。(2026年5月16日撮影)中輪サイズの薔薇が枝一杯に咲く姿は帰宅する際に遠くからも良く見えおかえりなさ~~いと言ってくれているようです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.23
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(2026年5月13日撮影)クリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(=エレガントレディ)我が家に迎えた時の名前はダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズだったので、エレガントレディと名前が変わっても、我が家では、ダイアナさん (^▽^)(2026年5月13日撮影)咲き始めは優しい雰囲気の花色と香しい香りが魅力的な薔薇となっています。そして、花期が長く次第に存在感のある花色と花姿になって大輪となります。花数も多いですし見ごたえもあります。(2026年5月13日撮影)そして、他にダイアナ妃の名を冠するイギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が捧げたプリンセス・オブ・ウエールズもダイアナ・プリンセスの近くで育てていますがかなり印象の違うバラというのも興味深いです。それでも、夫々の薔薇は共に、永遠のプリンセス、ダイアナ妃を思い起こすに十分・・・今年も四季咲きで咲いて楽しませてくれる事でしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.22
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(2026年5月13日撮影)モダンローズのつる薔薇、デンティべス1925年イギリスの作出、ライトピンクの大輪一重咲きです。この一重のヒラヒラとした花びらが個性的でチャーミングです。(2026年5月13日撮影)紫色の蕊が個性的でピンクのヒラヒラ咲きの花びらとマッチして、ほかに無い個性を感じます。ここに地植えしてからもはや20年以上になりますが毎年、きれいに咲いてくれます。(2026年5月13日撮影)今年も忘れず、ひょっとしたら例年以上に花付きも良く急に夏のような天候にもめげず咲き誇っている姿、バラさんも、元気だな~と思う暑いこの頃です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.21
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(2026年5月14日撮影)オールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗にしばらく鉢で育て・・・我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2026年5月14日撮影)今年は、殊の外花数がおおく枝一杯に咲いています。そして、一輪一輪がご覧のように、美しく整っています。(2026年5月14日撮影)長年バラを育てていますが保険のためと思って、挿し芽をすることもありますが実際のところ、成功率は高くはありません。しっかり データーを記録したわけでは無いけれど。そんな中、ルイーズ・オディエさんは我が家の挿し木優等生!これからも害虫被害や癌腫になったりしないように気遣っていきたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.20
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(2026年5月13日撮影)こぼれダネからも自然に咲き続けている、オダマキ(苧環)今日ご紹介するのは、ワインカラーのツートンカラーがおしゃれな、苧環「ウィンキーダブル」(2026年5月13日撮影)オダマキとは、糸をつむいで巻きとった玉のような形に似ていることから付けられた名前。ちょっと複雑で可愛い形から名づけられたのですね。花の後ろに写っている縞々の葉は、斑入りナルコランです。つる薔薇の下のちょっと込み入ったところにこぼれ種から自生しています。(2026年5月13日撮影)それでもそれなりに、すくっと姿勢よく咲いて咲くとすぐに気が付きます。春の草花は茎がやわらかく花の重みに横に倒れてしまうことが多いですがオダマキさんは、すくっと立って清々しいですね。先日ご紹介したブルーのオダマキと共に花もちもよく、我が家では重宝な草花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.19
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(2026年5月11日撮影)ハイブリッドムスクの半つる薔薇、ペネロープ四季咲きで香りあり我が家の東側の境界に地植えしています。金色の蕊を優しく包むほのかなピンクやアプリコットカラーがのるヒラヒラした優しい花色が魅力です。(2026年5月14日撮影)いつもは、ソフトアプリコットに咲き始めるバラ、ペネロープですが、今年はソフトピンクで咲き始めてるように思います。ペネロープさんの気分が、ちょっと違うのかしら?(^▽^)(2026年5月14日撮影)そして、蕾の数からも伝わってくるように例年にも増して、花数が多い気がします。近年の暖冬など、気候変動のためかしら、よくわかりませんが、花数が多いのはとても嬉しいので、ペネロープさんのご機嫌よろしく、沢山咲いて欲しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.18
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(2026年5月12日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出されたオールドローズの薔薇、フランシス・デュブリュイきっと 会心の傑作だからでしょう、作出者ご自身のお名前を冠しています。(2026年5月12日撮影)黒薔薇の深い色合いと八重の花びらの重なりが雰囲気のあるバラになって咲きます。香りもあって、楽しめるのも嬉しいですね。(2026年5月12日撮影)今年は、例年より沢山咲いて、我が家の駐車スペースからみると一番前に地植えしてあるので花盛りの今、通るたびに近づいて楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.17
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(2026年5月13日撮影)米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色が特徴で花もちも良い薔薇で、写真でお判りいただけるか不安ですが深い紫色です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2026年5月13日撮影)今年は、特に綺麗に咲いている気がして丁度お天気続きなので、何度も庭にでて、楽しんでいます。(2026年5月13日撮影)実は、挿し木苗がもう一つ鉢にあって、そちらもそこそこ咲いていますがやっぱり、地植えにしたお母さんバラ、エブタイドには叶いません。求めたものは、挿し木ではなく接ぎ木で増やしているものでもあるからでしょうが、自分で増やせたという喜びも、味わえるのが薔薇をそだてる楽しみの一つですね。でも挿し木成功は、私の場合少ないですけど・・・(;´∀`)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.16
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(2026年5月14日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ。グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2026年5月14日撮影)今季も、きれいに整った咲姿を見せてくれています。メアリーローズ、実は二株あってこちらは、東側の境界に地植えしてある株です。樹勢も良くて、花も綺麗に沢山咲きます。(2026年5月14日撮影)同じバラでも色々、ちょっとずつ違うのでまあ、人生もバラも、みんな、それぞれなんだな~と思いながら見ています。まだまだ、これらか沢山咲くと思うのでゆっくりと楽しみたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.15
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(2026年5月13日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますが今回はアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きで花の形も魅力的です。今回ご紹介したアンブリッジはコロンんとした咲き方で10日前の平らな感じから本来の咲き方で咲いてくれました。(2026年5月13日撮影)色も花姿も、チャーミングさが魅力のある薔薇でリビングから、すぐ見えるところに地植えしたのは 大正解だったかも(^▽^)/(2026年5月13日撮影)四季咲きなので年に数回お顔を見せてくれるのも嬉しい薔薇です。******************昨日、天気予報通りに午後、雷が鳴って少し雨が降りました。雷が鳴るときは、PC使わない方が良いと聞きますので直ぐにシャットダウン。幸い、ほんの少しの時間だったのでそのあとは、一安心。近くの大病院には避雷針が立っているようですがやっぱり、あのピカッ⚡ゴロゴロは怖いです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.14
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(2026年5月8日撮影)つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。このちょっと覚えにくい「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。(2026年5月8日撮影)一見すると大き目のピンクで自由奔放に枝を伸ばす姿はモダンローズのニュードーンに似ていますが大小の棘の多さは、まさにルゴサ系のバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。どこを触ったらいいの?というくらい幹は完全武装の棘軍団で覆われています。というか、どこも素手では触れません (ノ∀`)アチャー(2026年5月8日撮影)それでも、この花色と、大きめのピンクの花が次々と咲く姿は圧巻。気軽には近づかないで!と言いつつも、にっこり微笑む女王の風格かもしれません。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.13
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(2026年5月8日撮影)イングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ長いシーズン咲いてくれる花つきのよい薔薇です。色もちょっと青みがかったピンクでオトナ色なのもお気に入りです。(2026年5月9日撮影)バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュは我が家の一番元気薔薇ともいえるアイスバーグ二株の間に地植えしてあり窮屈そうですが(多分、根の張りも窮屈)なんとか、毎年お顔を見せてくれてます。そして、私の気持ちが通じたのか昨年あたりから少し復活の兆し。(2026年5月9日撮影)今年もアイスバーグの茂みにちょっとかくれんぼしながら咲き始めています。四季咲きなので今年も楽しみながら薔薇シーズンを過ごせたら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.12
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(2026年5月9日撮影)フロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、リビングの窓下に2株地植えしています。我が家は、道路から駐車場スペースを通り、リビングの右側のアプローチから玄関へとなります。なので、お客様も、郵便屋さんも、新聞配達の方も私たち家族も、このアイスバーグを目にすることになります。(2026年5月9日撮影)四季咲きとは言え、アイスバーグは一年中繰り返し咲いていると思う位い良く咲きます。そして、お待ちかねのハイシーズンむけての薔薇が真っ白のきれいな咲姿を見せてくれました。(2026年5月9日撮影)白雪姫の別名を持つ新緑がまぶしい葉の狭間で咲く清らかな姿は、特に目を惹きます。健気に繰り返し咲くアイスバーグを今年も、楽しめることを期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.11
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(2026年5月7日撮影)いけばなの花材としてよく使うナルコラン(別名ナルコユリ)の斑入りタイプを見つけて数年前に地植えしました。場所が良かったのか、根が横に伸びて増えています。今年は特に増えた気がします。 (2026年5月3日撮影)名前の由来は、下垂する花がスズメを追い払う鳴子を思わせるから。植物学的名称がユリ科のアマドコロ。北海道から九州に分布しています。本来のナルコユリは別にあって、本州中部以南と朝鮮半島南部に自生。植物の名称としてはちょっと複雑ですが、花屋さんでの通称、レッスンでも親しみのあるナルコランでご紹介しますね。 (2026年5月3日撮影)小さなスズラン型の花も可愛く我が庭で春目覚める常連さんのお花として大切にしたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.10
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(2026年5月7日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは大分、前になり、あまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2026年5月7日撮影)ジュリアらしさが大全開という感じでヒラヒラとジュリアカラーの花びらが大きく開花。オトナっぽい色合いがいっそう印象的です。(2026年5月7日撮影)四季咲きのジュリア、害虫に気を付けながら、今年も、楽しませてもらえそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.09
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(2026年5月3日撮影)我が家に二株あるボタンのうち一株だけが咲いてくれました。理由は、あまり好待遇の場所ではないので・・・ごめんね、我が家の牡丹 m(_ _"m)(2026年5月3日撮影)薄絹のような繊細な花びらが春の陽を受け、次第に開いて写真のような花姿に。実はこの花が咲き始めて7分咲き位のときに間が悪く雨が降って・・・よく傘を差す牡丹を見ますが我が家はちょうどよい傘と支えがなく濡れるがまま・・・(2026年5月3日撮影)それでも、雨が止み晴れの日が戻り綺麗に咲いている姿をパチリ☆もう一株は、今年は沈黙の眠り姫状態。来年は、咲いてくれるでしょうか?期待して待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.08
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(2026年5月3日撮影)私の庭で咲く青いお花の一つシラーカンパニュラータだいぶ以前、庭に迎えそれ以来、忘れずに初夏に咲いています。近年は4月から咲き始めてます。(2026年5月3日撮影)私の誕生花の一つのようで青花好きなわたしにとっては特に嬉しいことなので、忘れられません(笑)(2026年5月3日撮影)同じに好きな花、後ろに咲いている白い花、ヒメウツギとコラボ。小さな花園の景色を作っています。実は、ここの他にも沢山さいているのでめずらしく切り花にして、部屋で楽しもうと・・・水きりはしたのですが、結果は1~2日で水が下がり残念ながら、うまくいきませんでした。シラーカンパニュラータは庭で楽しむのが一番と思いました。皆様で、体験ある方がいらしたらぜひ、その結果を教えてくださいますか?私だけ、うまくいかなかったのかしら、と思って。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.07
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(2026年5月4日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家には2005年秋お迎えしました。(2026年5月4日撮影)以前は、鉢で育てていましたが地植えにしてからもだいぶ経ちます。鉢栽培の最初のころは、不調な時もあってやはり美人薄命かとおもったりもしましたがこうして、今年も綺麗に咲き始めています。今になって思うには、ブルー系の薔薇といえ、とても育てやすい薔薇のひとつ。四季咲きで咲いてくれるのでそれも嬉しい薔薇です。(2026年5月4日撮影)色合いは、季節によって少し変わりますがそこそこ大輪で、花びらも多く見応えもあり、名前も素敵でお気に入り。お気に入りで、丈夫だと育て甲斐があって、嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.06
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(2026年5月3日撮影)「オダマキ」糸をつむいで巻きとった玉のような形に似ていることから付けられた名前。英名はコランパイン。意味は“鳩の様な”花の名前はその姿に由来する物が少なくないようですが、オダマキ(苧環)そのものを、見る機会が少ないですからん~?と、思ってしまいますネ。そして、5月6日はこの花が誕生花だそうです。(2026年5月3日撮影)当ブログでこの青いオダマキ(深山苧環)を最初にご紹介したのは何と2004年!既に22年も経っていますね。我ながらビックリだし耐寒性宿根草オダマキが庭のあちこちで、こぼれ種からも毎年忘れずに咲いてここまで来た事に驚いています。(2026年5月3日撮影)花色も鮮やかで涼しげなのと花の形が個性的なので二十二年も経ってもやはり、かわいいな~~と思っています。他に、ワインカラーでツートンカラーの「ウィンキー・ダブル」もあります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.05
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(2026年5月3日撮影)イングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますが咲き始めはソフトアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きで花の形も魅力的です。ただ、今回ご紹介したアンブリッジはコロンんとした咲き方よりはすこし平面ぽいですね。(2026年5月3日撮影)その名、アンブリッジはイギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれの薔薇。よほど、人気の高い番組だったのでしょうね。その中でも架空の町の名前なんて、ロマンチックですね。(2026年5月3日撮影)これから次々に咲き出すバラ、生憎の雨があまり強くないといいなと思っています。こればかりは、祈るしかないですけどね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.04
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(2026年4月28日撮影)山野草の「黄花ホウチャクソウ」20年位い前に母から分けてもらいました。日本に自生するホウチャクソウはアマドコロの近縁で白花ですがこちらは春に黄色い花をつけ朝鮮半島と中国に広く分布しているそうです。朝鮮半島、中国原産のキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)は、うなだれて咲く黄色の花が風流で我が家では、紫陽花の足元に咲いています。切り花としても使うことのできるようです。 (2026年4月28日撮影)我が家に迎えたのは、大分前のことになりますが本来は数年にいちど、移植するか、新たな土を入れる必要があると今年!知りました。増えないな~とは思ってましたが消えずに咲いていることに感謝ですね。 (2026年4月28日撮影)移植は3月か10月が良いらしいですが不慣れなので、ちょっと・・・どうしようかまよっています。こうして、健気に咲く姿を静かに見守ることになりそうですが。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.03
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(2026年4月26日撮影)薄いピンクの花びらで黄色い花芯がキュートなクレマチス、モンタナ・エリザベス。今年も我が庭で一番に咲いてくれたクレマチスです。(2026年4月26日撮影)そして例年のことながら見事な花数をみせてくれるモンタナ・エリザベス。蕾もひとつ残らず、全部咲きます。そして全体像はリビングからも見事な咲き姿を楽しめます。(2026年4月27日撮影)庭に下りて観ると、こんな感じ。何も特別なお世話もしていないのに、これだけの花数を楽しませてくれます。昨日は当地も結構な雨降りでしたが特に痛むことなくチョコレートの香りとともにもうしばらく、楽しめそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.02
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(2026年4月18日撮影)我が家に迎えてから40年以上になる椿「加茂本阿弥」半世紀ほど前に母の友人が挿し木したのを、母が鉢で育て、我が庭に地植えしました。それから、かれこれ40年ぐらいにはなります。(2026年4月18日撮影)毎年、確実に咲いてくれる白椿で今年も、だいぶ前から次々に咲いています。椿は、特にお手入れせずとも綺麗に咲いてくれる優等生ですね。もっとも、我が家ではなかなかうまく育てられない椿ちゃんもいますけど。(2026年4月18日撮影)加茂本阿弥、窓の月という別名もあるようです。どちらにしても、日本情緒を感じる素敵な名前で、その辺りも椿ならではですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.01
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