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版下の再入稿が無事済んだので一安心。その帰りに新宿東急ハンズをぶらついていたら低反発素材テンピュール寝具のコーナーで思わず立ち止まってしまった。そこでは数名のお客が実際にベッドに横たわってマットレスや枕を試している。みんなの気持ちよさそうな顔を見たら自分も試したくなった。現在家で使っているマットレスと枕は高反発素材マニフレックス製だが最近無性に肩こりを覚え枕が気になってしょうがなかったのだ。そこで硬さや高さの異なるテンピュール枕4種類を試したところ、テンピュール製の厚さ1cmほどの袋の中にテンピュール・チップが充填されたタイプがベストだった。その場で吸い込まれるように寝そうになったほど。枕の淵をつかんでチップを偏らせたり、空手チョップで後頭部をホールドするような窪みをつけて好みの枕に出来るところがいい。税込み15750円なり。うーんちょっと贅沢だったが最近徹夜が続いてこれからも続きそうな自分への褒美として購入。もっと儲かったらテンピュール製のマットレスも欲しいナ。
2006.09.30
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各パーツを1個ずつ別ドキュメントにC&Pしていったところ、一箇所だけブレンド機能で修飾したテキストをコピーしようとするだけでPCハングすることが判明。このパーツを削除したところ今までの不具合が全て解消した。そして無事アウトライン化してPDFフォーマットで保存したものを版下として再入稿完了。移し変え作業の比較的初期に見つかったのでラッキーだった。ふぅ~。友人のDTPのプロに聞いたところ、ブレンド機能はデータが複雑になるので問題を起こしやすいかもということだった。フォトショは大好きだけどイラレとは相性が悪いのかどうも馴染めない。DTPにとっては不可欠のソフトなのだが。
2006.09.29
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丸正にお勤めの生徒さんから頂戴した試供品「ラベンダー・ハイチュウ」で火がついてしまった。その昔、新しいフレーバーが出るごとに食べていたが、ここのとことご無沙汰だった。もうあとを引くどころでなく、期間限定や地域限定も含めて現在出回っている全種類を探して手に入れている(というか口に入れている)。ストロベリー、グレープ、マスカット、ブルーベリー、グリーンアップル、レモン、蜜入りりんご、コーラ、ホワイトソーダ、スポーツドリンク、葡萄アソート(甲州、マスカット、甲斐路ぶどう)、ハイチュウアソート(ストロベリー、グリーンアップル、グレープ、早生みかん)。これらはコンビニやスーパーで手に入る。難しいのはご当地ハイチュウ(北海道:夕張メロン/ハスカップ、東北:ラ・フランス/さくらんぼ、信州:信州あんず、沖縄:パイナップル/シークワーサー、九州:とよのか苺ヨーグルト)だ。たまたま開催中の西口地下広場の北海道フェアで夕張メロンとハスカップは保護。あとはデパートの県別フェアなどやその土地へ出張する友人に頼んで保護する予定だが、森永製菓鶴見工場内のエンゼルショップで全て購入可能とのこと(ただし事前にキョロちゃんファンクラブに入会しないといけない)。他の森永製菓地域限定品も買えるので、暇になったら行ってみようかな。
2006.09.28
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Skypeの躍進のせいか、音声チャットやビデオ・チャット用の機器がヴァラエティ豊かにしかも安価になっている。ずっと手を出さなかったビデオ・チャットだが友人と始めてみた。遅ればせながらなかなか面白い。USB接続のウェブカメラはロジクールのQCUMフュージョン(130万画素、マイク付き)を選んだ。暗い照明下でも綺麗な画質と、レンズ横のマイクを使って、ヘッドセットなしでもモニタースピーカーや周りのノイズをカットして音声をクリアにする機能などいろいろと考えられている。カメラの上部には静止画記録用(自分撮りに便利)のシャッターボタンや不用意にこちらの映像がネットに漏れないようにレンズカバーも付いている。ユーティリティで自分の生の映像を出さないでかわりにリアルタイムで自分の表情が3Dアニメのアバターとなって相手に映る「Video Effectsソフトウェア」も面白い。ブロードバンド普及のおかげで映像は実になめらかだ。NOVAがISDN回線とTV受像機で提供していたようなリモート・パソコン家庭教師も簡単に出来るなと実感(アイデアは友人から;)。
2006.09.27
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急にイラストレータCSが不調になって、メモリを膨大に消費し、あげくの果てに全体の縮小や大量のコピペ、ヴァージョン8での出力等で「応答なし」になる。しかもやっとこさ出力したaiファイルやepsファイルは他のPCで開けないときがある(「応答なし」になる)。パソコンのRAMは1GBだし、データのアンカーポイントはそれほど多くないから十分余裕で動作するはずなのにおかしい。仮想メモリを調節したり他のアプリやネットまで停止して動かすも事態は改善せず。提出期日が迫っている地図データを版下として納品したくてもそれが出来ない。それでKinko'sに飛んでいってパソコンを借りてイラレCS2でデータを開くもやはり「応答なし」に。胃が痛くなる。DTPの先生に相談し、印刷会社にも了承を受けて今回はPDFファイルで出力して納めることにしてひと段落。どうもWindows SP2を入れて不調になって元に戻したあたりから何となく動作がおかしくなってきた気がする。そろそろ再インストールかな(^^;。
2006.09.26
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先日の松茸ご飯がヒットだったので今日は同じくコープの「栗ご飯の素」で炊いてみたところレシピ通りで美味しく出来上がり。栗もたっぷり。今日は忘れずに記念撮影を行った。
2006.09.25
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古くは「ツインピークス」「ER」「V」「Xファイル」、そして現在は「24シーズン5」「LOST」「プリズン・ブレイク」「デスパレートな妻たち」「アイ・ラブ・ルーシー」「ローハイド」「コンバット」「逃亡者」と米国ドラマの集中的まとめ見は面白い。友人に借りたLD「タイムトンネル」全話も視聴中。BS2では明日からBBC製作の「ドクター・フー」、そして10月からは「デスパレートな妻たち第2シーズン」「奥様は魔女」「ERIX」も開始。秋の夜長が短く感じれらる今日この頃。
2006.09.24
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コープで松茸ごはんの素を買ってきたので早速炊いてみる。IH炊飯器で3合炊いた。水加減はいつも目盛りより気持ち多くいれているのを今回は目盛りぴったりにしてみた。案の定、いい感じで釜の底のほうにお焦げができた。おかずは名残の冷奴と室蘭やきとり(焼きトン)。秋深まる~。
2006.09.23
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カラープリンターの調子が悪いのでクライアントさんに提出する版下の見本を印刷しにKinko'sへ行った。店頭パソコンをレンタル(20分弱)して持っていったUSBメモリを接続、イラレCSで手直し後にカラーレーザーでA3x5枚を出力して合計1000円ちょっと。これは便利。
2006.09.22
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木綿豆腐とバーガーヘルパー(豆腐用)で豆腐ハンバーグを作ってみた。以前作ったときに美味かったのかそうでもなかったかもう忘れている。水を切った300gの豆腐をボウルに入れてバーガーヘルパーの粉を入れて手でぐっちゃぐちゃに混ぜる。これは楽しい。少し冷蔵庫で寝かせて四等分し、フライパンに軽く油を敷いて中火で蓋をしながら両面を焼く。さて試食。そうだった!揚げないで焼いたがんもどきだったことを思い出した。けっして不味くはないがこれからはハンバーグには常に肉を使うことにする。
2006.09.21
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イラストレータの不調で修正して上書き保存したファイルが読めないトラブルが出た。それで以前のファイルを復元したくて「ファイナルデータ2006」の試用版をインストールしてみた。まずは復元可能な削除済みファイルを検索すると、懐かしい画像?やくだらないメモ書きやら出るわ出るわ、笑えるほど。でもイラストレータのファイルは大きいせいかすでに完全に無くなっているようだ。MFTからの検索だけでなくHDDのクラスタ・スキャニングでも見つからなかった。ガクン(><)。「ファイナルデータ2006」自体はなかなか良く出来ているのでお勧め出来る。
2006.09.20
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RICHOのDVD-R(バルク1本53枚入り)を愛用している。最近なにかと忙しくなってHDD録画したものを視聴する時間がなくなっているから勢いDVD-Rに書き出すことが多くなり消費が進んでいる。だいたい月1本ペースだったのが今月はすでに1本半を使ってしまった。それで1本買ってきて所定の場所へ置こうとして「あれれ?これは・・・」。そう、先週1本買ってあったことを思い出して自己嫌悪に襲われた。こんなことが積み重なって老いてゆくのかしらん、などとトホホ感でいっぱいになった。
2006.09.19
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Yahoo! JAPAN「The Secret of THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」配信開始ユーミンのツアー「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」のツアー裏側を松任谷正隆氏が解説する「The Secret of THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」Yahoo JAPAN!にて9月21日より有料配信開始。Yahoo! JAPAN http://yuming.yahoo.co.jp/配信期間:9月21日~10月20日料金:1,050円(税込)「松任谷由実 THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」さいたまスーパーアリーナ公演WOWOWにてオンエアー10月9日(月・祝)午後9時~10時再放送:10月27日(金)午後6時~8時
2006.09.18
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名古屋のセンチュリーホールで開催されたFOLTE2006ライブを観てきた。去年の愛・地球博のフィナーレを飾ったアジアのアーティストの夢のようなコラボレーションによるライブ「Love The Earth」が、万博閉幕1周年の記念イベントのひとつとして「Friends Of Love The Earth 2006」と銘打って開催された。今年はさらにネイションやメンバーが増えて次の総勢10組17名!松任谷由実、平原綾香、FAR EAST RHYMERS=日本サンディ・ラム、amin、許可、雪蓮三姉妹(チベット自治区)=中国イム・ヒョンジュ、MC SNIPER=韓国ディック・リー=シンガポールミーリン=ベトナム【セットリスト】オープニング:WAKE UP(映像)1:空と海の輝きに向けて2:さざ波MC3:最後の嘘(ユーミン&ディック・リー)MC4:I couldn't ever ask for any more(ディック・リー&ユーミン)MC5:春よ来い(ユーミン&イム・ヒョンジュ)MC6:初恋(イム・ヒョンジュ)MC:aminとトーク7:卒業写真(amin&ユーミン)MC8:スラバヤ通りの妹へ(with許可)-:二胡ソロ(許可)* *昨年のシルクロード・コンサートで披露した馬の生態を音でリアルに模写した曲9:満月のフォーチュン(with許可)10:HONG KONG NIGHT SIGHT(ユーミン&サンディ・ラム)MC11:冷たい雨(サンディ・ラム)12:雨のステイション(ミーリン)MC13:Sign of the Time14:打麦歌(だまいく:雪蓮三姉妹)15:Now is On(ユーミン、雪蓮三姉妹、FAR EAST RHYMERS、MC SNIPER)16:Knockin' at the Door(ユーミン、雪蓮三姉妹、FAR EAST RHYMERS、MC SNIPER)17:Jupiter(平原綾香&イム・ヒョンジュ)18:Color of The Moon(ユーミン、平原綾香、ミーリン、サンディ・ラム、イム・ヒョンジュ)EC:Carry on(ディック・リー)ユーミン着物で再登場EC:Smile again(ユーミン、ディック・リー、amin、イム・ヒョンジュ、許可)EC:それぞれの国歌斉唱EC:春よ、来い(全員)今年はユーミンの曲を中心にさらにコラボレーションが進化して楽しいステージになった。東京のスタジオの藤原ひろしとセンチュリーの楽屋のユーミンとの携帯電話会話からはじまるオープニング映像が、FOLTE新曲「WAKE UP(RAP+)」の映像につながり、この曲にサンプリングされている「空と海の輝きに向けて」でユーミン登場。ユーミンは前面にラインストーンがついた薄いピンク(2階5列からはそう見えたが、あとで聴くとオフホワイトだったとのこと;)のロングドレスで登場。続く「さざ波」は季節感たっぷりでライブのテンポアップに一役かっていたようだ。サンディ・ラムと歌う「Hong Kong Night Sight」、平原綾香とイム・ヒョンジュの「Jupiter」も涙ものだったナ。アンコールではユーミンは着物に着替えて再登場。ディック・リーたちと「Smile Again」を熱唱。昨年の紅白のシーンを思い起こさせる場面だった。そしてディック、amin、イム、ユーミンが順番に国歌斉唱。四ヶ国の国家が綺麗につながる素晴らしいアレンジだった。ユーミンの君が代に思わず胸が熱くなった。そのまま「春よ、来い」に突入、他のメンバーも全員登場、横一列となって大合唱となった。途中で再びそれぞれの国歌も挿入され大団円で幕となった。【追加】写真家のレスリー・キーも最後に舞台に出てきたのでアーティストは5ヶ国11組。そうそう。駐車場にはWOWOWの放送車が入り、会場内にも本日ビデオ収録ありの張り紙があった。Yahoo!BBでの放映が予定されている。WOWOWでも是非ハイビジョンで放映して欲しい。コンサート前には蓬莱軒の「櫃まぶし」でエネルギー満タンで臨んだ。実は錦にあるユーミン御用達「いば昇」にタクシーで乗り付けたのに日曜定休でガーン、そこから松坂屋に入っている蓬莱軒に歩いて移動したのだ。もうちょっとで「ひつまぶし難民 by 同行の友人」になるところだった。生まれて初めて食べた櫃まぶし、想像を超えるうまさだった。そのまま1杯、茶漬け(蓬莱軒は出汁だが)で2杯は食べられる分量もちょうどよかった。あつた蓬莱軒 松坂屋店 南館10F一瞬凍る長蛇の列、しかも夕刻の開店時間前「て」の字を書くように店の前を右に進んで折り返し手前に来てさらに右へ・・・回転がいいのか、列はどんどん進んで15分ほどで着席注文も10分ほどで出来上がり(これは普通盛り)粉山椒を効かせたらあとは木べらで混ぜてハフハフ食べるだけ!茶漬けの際の薬味は、刻み海苔、卸し山葵、わけぎの3種類だが手前の漬物を乗せてももちろんイケるのだこれは大盛(うなぎもご飯も大盛)ユーミンのライブ前の燃料補給にいかが
2006.09.17
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超高級インイヤ型イヤフォン「SHURE E5c」。実売価格で4万を超えるほどだがけっこう売れているそうだ。どれほど良いのかヨドバシで確認してみた。まず装着感が素晴らしい。耳の穴にフィットしながらも痛くない。耳に差し込む合成樹脂の部分と小さなスピーカーが収納されているドライバ部とに分かれていてその間が自由に動く構造になっている。コードで引っ張られて抜けたり位置が変わったりといったことを防いでいる。ところが音質は世間の評判のように絶賛するほどではなかった。他のイヤフォンとの差をあまり感じなかった。自分自身の聴覚に自信がないのと、元々イヤフォン型に期待していないせいもある。10000円代のヘッドフォンのほうがダイナミックレンジも開放感もあってずっといいだろう。これでiPodなどの携帯プレイヤーを聴くなら勿体ない気もするのだが・・・。
2006.09.16
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仕事の打ち合わせにSkypeを使用すると、XOOPSのローカル開発環境「XAIO」が使えないことが分かった。Skypeが高品質通話のためのPort40を独占してしまうため。MSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャーでは問題ないのでそちらで事なきを得た。
2006.09.15
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ホルスト惑星(冥王星付き)を聴いた。昨日からの雨降りで雨戸を閉めてあったのでご近所を憚らず久々に大音量でBOSE 501Xを鳴らした。惑星の新録音、さすがに音がいい!CDでなかったらもっとダイナミックレンジを感じられるのになぁと思いつつ、安普請の家の窓や壁がビビらない程度まで音量をあげて楽しんだ。オーディオに凝っていた30代の頃に給料やボーナスの大部分を投じて買ったが引越しで手放したタンノイ・バークレーで(体に浴びるように)鳴らしたかったな、などとふと思う。そしてコリン・マシューズ作曲「冥王星」、うーむ、気に入った!副題に「再生するもの」とあったのが、聞く前には音楽の雰囲気を想像できなかった。前の曲の海王星から連続で演奏されるので最初は静かに神秘的に始まるが、すぐに平衡感がなくなるような弦楽器の半音階的な上下行のスケールが長く続き、随所に散りばめられたハープとチェレスタが異次元に落ちてゆく暗闇の中で明滅する小さな光とか走馬灯のような記憶の断片のようで効いている。ある意味気持ちいい「落ち感」を体験できる。そのあとに光り輝く出口が・・・。「冥王星」は太陽系の果ての小さな孤独な惑星のイメージではなく、外宇宙への入り口であるかのような強いパワーを秘めた星に感じた。「2001年宇宙の旅」「コンタクト」「ブレインストーム」などの辛口のSF映画も思い出した。別次元や四次元空間をさ迷うような場面でどこからか子供の歌声や教会のオルガンの音が聞こえてくる、みたいなメンタル感も心地よかった。ホルストのオリジナル曲とのつながりも自然で、そのうえマシューズのオリジナル性も保っていると感じた。冥王星(Pluto)はローマ神話の冥府の王プルートにちなんで命名されたという。そう意味では「死」だけでなくそのあとに続く「再生」までテーマを広げた佳曲だと思う。さて演奏だが、時代の寵児サイモン・ラトル卿と世界一のベルリン・フィルを前にしてだが、平凡で平板な演奏に聞こえてしまった。スコアに忠実という意味ではホルストの遺言『演奏するに当たっては楽器の構成を含めてスコアの変更を一切許さない』に忠実なのかも知れないが、中学生の頃に生まれて初めて「惑星」をレコードで聴いたときのアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン・フィルののうねるような、ある意味「臭い」演奏の印象が強く、また高校生のときに冨田勲のシンセ作品(冨田がホルストの子孫に頼み込んで世界で唯一人スコアの変更を許された作品)を聴いてハマったので、優等生的な演奏では物足りない体質になってしまったのかも知れない。プレヴィンはジャズや映画音楽もこなすから「スゥイング」感がバツグン。クラシックにスウィングはいらないというマニアの多いかも知れないがイギリス人特有の品格のある臭さみたいなところが気持ちいい。同じイギリス出身のラトルと個性がこんなに違うのだな。シンセの巨人・冨田勲の惑星は遊び心満載で、特に郷愁を誘うハートフルな「木星」など聴くたびに涙が出る。さて2枚組みCDの2枚目。これはCDエクストラ仕様で約10分のメイキング映像(.mpgフォーマット)が収録されている。これはなかなか面白い。サイモン・ラトルのメイン解説に加えて小惑星の4曲の解説も作曲者本人のインタビューで語られている(小惑星4179~トゥータティスのカイヤ・サーリアホは写真紹介のみ)。インタビュー映像に挿入されるハッブル宇宙望遠鏡の映像やCG、宇宙開発の資料映像なども見応えがあった。そうそう、メイキング映像にリハーサルか録音中の普段着のベルリン・フィルが映るのだが女性の演奏家が多いことに驚いた。ベルリン・フィルと言うと男性ばかりでハードなイメージがあったがいつのまにか女性が増えたのだなぁ。小惑星の4作品はどの曲も作者の自由な発想が生かされた生き生きとした現代曲。ある小惑星の科学的な要素や小惑星の名前となった神話の神々のイメージ、それに作曲家が子供の頃に抱いていた「小惑星が地球にぶつかるかも知れないというアルマゲドン的な畏怖や恐怖感」などが盛り込まれている。
2006.09.14
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松屋で晩御飯。新メニューのハッシュドハンバーグ定食490円を注文。7日から14日まで新米フェアでライス大盛無料。もちろん大盛に。昨夜シチューを食べたのが後をひいていたのと、先日観たテレビの健康番組で、肉は焼かないで煮込んだほうが体にいい、なんて話も覚えていたのでメニューをみるなり決まった。で、運ばれてきた煮込み風ハンバーグを少し食べたら中に火が通ってないのを発見。松屋チェーンは大手だからセンターキッチンで大量に調理した食材をあとは各店舗でチンするだけだと思っていたから、そういった意味でもびっくりした。中年女性の店員に声をかけると、ものすごい低姿勢でお詫びされ、すぐに作り直し始めた。ちょっとして心配そうに運んできて、「火の通りが見えないので時間で調理しています。今度は時間を長めに調理しましたが大丈夫でしょうか?」と心配そうに運んで「じゃ、見てみます」とスプーンでハンバーグを半分に切って状態を見たら綺麗に火が通っていた。「大丈夫ですよ。ありがとう」。店員はホッした表情でもう一度すみませんでしたと言うとキッチンに下がっていった。そのあとも水のお替わりや熱いお茶など気を遣わせてしまった。新メニューもなかなか美味かったが、途中少々時間が空いたのでかなり満腹になった。以前からこの手のトラブルも多々経験しているが今回は店員の対応がとても気持ちよかったので、その旨アンケート用紙に書いて投函してきた。
2006.09.13
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夏痩せ、夏バテのない自分には気がつかないうちに食欲の秋に突入していた。しかも現在一日2食が続いているせいで蓄積型になっているようだ。仕事帰りや移動中にデパ地下やコンビニで目新しい食べ物や自分の定番を見つけると速攻で保護している。家にいるときに手の届くところにスナック類がないと駄目な体になってしまっている。全く困ったものだ。春先に意気込んだダイエットはどこ吹く風・・・。今日も仕事帰りに腹がかなり減っていたので新宿西口地下メトロ食堂街(いま40周年フェア実施中)にある「肉の万世」でビーフシチュー定食を食べた。リニューアルしてから久々に入ったがここのシチューは気に入っている。万世のあとは歩いて10歩の和風フランス料理の墨絵(すみのえ)のテイクアウトコーナーでカフェラテを飲んで夜食用にフランスパン(大豆入り)を買った。ここのパンも美味くてついつい(キャッスルさんにヨイショだね;)。さらに小田急エースタウン「お菓子の太子堂」で「ジャイアント・コーン」2袋、その隣の文明堂で「黒かりんとう」を買った。これらは定番スナックたち。ひとつ前の停留場でバスを降り近くのセンブンイレブンでやっと到着した「ホルスト惑星・冥王星付き」を保護、ついでに現在FREEDOMフィギアが付いているカップヌードルと出たばかりのハーゲンダッツ季節限定ヘーゼルナッツ・カップも買っておいた。そのアイスを食べ終わってネット巡回していたらマイミクさんがすでにアイスの感想をUPしていた。まことに的確に絶賛されていたので嬉しかった。
2006.09.12
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秋篠宮様のご長男の名前が、悠仁(ひさひと)に決まった。お印(しるし)は「高野槇(こうやまき)」。と、この名前どかこで見覚えあるなと思ったら「北川悠仁」君じゃないか!彼は人気デュオ「ゆず」の背の高いほうの人。
2006.09.12
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イケないと思いつつ新製品があるとつい・・・。
2006.09.11
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9月30日(土)に新木場車両基地で開催される有楽町線新車両撮影会のフライヤーが東京メトロ各駅に置かれている。なかなか綺麗なフライヤーだ。フライヤーの裏はスタンプラリーになっていて有楽町線の6駅のスタンプを集めて撮影会当日にもって行くと先着10000人に記念品が渡される。同車両はすでに有楽町線で運用開始されている。その車両に乗りながらスタンプ集めてみようかな。撮影会には有楽町線歴代車両の7000系と07系も10000系と並んで展示されるとのこと。
2006.09.10
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先日見学した旧新橋停車場鉄道歴史展示室で撮ったもの。外観(表)外観(裏)体験コーナー 車内放送用機器落ち着いたアールヌーヴォー調のシャンデリアナハネフ22型特急B寝台 車内スハネフ14型特急B寝台 車内オロネ25型特急1人用A個室寝台 車内
2006.09.09
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汐サイトで「パナソニックLUMIX FZ7」のズーム機能をテストしてみた。FZ7の光学ズーム性能は12倍だ。600万画素の中央の300万画素を切り出すと見かけで16.5倍までアップ出来る。これをLUMIXではEXズームと称している。発想の転換で光学ズームのままズーム比をアップしている。さらにカメラの初期設定で「デジタルズームを可能」にしておくと48倍までアップ出来る。これは内部の処理エンジンによる拡大処理で、場合によっては画質が荒れてしまうこともある。さすがに最近の機種では500万画素以上があたりまえになってきてデジタルズームでも問題無しに自然なアップが撮れる。撮影した3枚とも手振れ防止機能をオンにして手持ちで撮影している。撮影日時は9月3日(日)晴天16時頃 ISO感度は400に設定。デジタルズームとはいえ、1728mmの手持ち撮影でこれだけぶれないのは大したものだ。ワイド端で撮影(35mm換算で約36mm)600万画素 画角は4:3光学ズーム+EXズーム16.5倍(35mm換算で同594mm)300万画素 画角は3:2 デジタルズーム48倍(35mm換算で1728mm)300万画素 画角は3:2
2006.09.09
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先日見学した南極展で撮った中から。特別展入場口前にこんなコーナーが。 センサーの感度がにぶいのでかなり人が近寄ると突然動き出して脅かすロボット案内嬢ここから極寒の地は始まっている!初期の越冬隊員の個室。まるでカプセルホテル並み現在の越冬隊員個室。受験生の部屋程度に改善されている体験コーナーで防寒服に着替えて記念撮影する親子タロとジロ南極で採取された隕石(隕鉄)垂直にボーリングして採取された古代の南極の氷(透明な冷凍室で展示)体験コーナー 南極の氷昔はラジオゾンデ、現在はオゾンゾンデとして地球環境を厳しくチェック屋外の体験コーナー マイナス5度の部屋を約5m進むだけ
2006.09.08
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先日見学した国立科学博物館グッズの複座ゼロ戦のフィギア(海洋堂製)。外箱、中箱、その中に厚いウレタンで養生されて機体、プロペラとディスプレイ台が収納されている実際の展示のように左翼を少し上げた状態が再現されている機体の足元には展示品の説明用液晶モニタやパネルなどが配置されている。キャノピーは脱着式で複座の様子が分かる仕組み
2006.09.08
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テアトル新宿でアニメ版を観て来た。なかなか大盛況で、4時55分の回の15分前に入ったが整理番号57番でなんとか席は確保できた。前2作の実写版とは違って、実に後味爽やかな青春ドラマになっている。主人公の高校生「紺野真琴」が放課後の理科準備室でタイムリープの能力を持つところは一緒だが、そのことを認識するや、やたら使ってみるのが面白い。また、真琴のよき相談役である若い叔母の「芳山和子」という設定が涙ものだ。国立博物館に勤務して絵の修復を行っている学芸員と思われるが彼女も高校時代にタイムリープの経験があったことを匂わせている。そして彼女が補修を手がけている絵がストーリーの重要なキーワードとなる。個人的には同じ角川なんだから原田知代ちゃんに声をやってもらいたかったナ。物語の舞台となる場所は東東京で、近くに大きな川(たぶん荒川か)と土手があるいかにも青春映画に出てきそうな街。オールウェイズのラストシーンを思い出す夕陽の綺麗な場所だ。主人公の登下校やラスト・シーンに何度も登場する。主人公と仲良しの男友達二人(一人は未来人であることはもちろん;)が学校帰りに野球の練習(と言ってもキャッチボールやバッティングのみ)をする草野球場ののんびりとした広さ、真っ青な夏空にわく入道雲、夕陽に向かって筋を引く飛行機雲・・・。いい意味で「くさい」ところがこのアニメの味かも知れない。「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行のキャラクターデザインと「もののけ姫」や「火垂るの墓」の山本二三による美術も素晴らかった!
2006.09.08
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夕食に久々に四谷三丁目の交差点近くにある大戸屋に入った。狭い店だが混んではいないかった。一人なので中央の大きなテーブルに案内される。まぁいいだろう。そのテーブルの端では店長と思われる人物がバイトのインタビューを行っていた。鶏料理が多い大戸屋だから選択の余地はなくすでにホッケ定食と決まっていた。それで水とメニューが運ばれてきたときに注文をしようと思ったら「少々お待ちください」と言われた。その後一向にオーダーを聞きに来ないので首を伸ばしたり、ムっとした表情で待っていた。そのわざとらしい私のアクションを察したインタビュー中の店長が「何番さん、ご注文ですよ」とキッチンに声をかけた。さっきの店員が出てきたので当然私のほうへ来ると思いきや他の席に料理を運んで行った。その足でこちらにくるのかと思ったらあとで来た客のオーダーを受け付けた。はい、スイッチ・オン!すぐに帰り支度をして席を立ちながら店長に向かって「お分かりでしょうが、もう帰ります。キチっと教育なさってください」。狭い店内がシーンとなった。あ~気持ちよかった。夕食は隣の吉野家で牛焼肉定食大盛+とん汁で済ませた。
2006.09.07
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皇族最高齢出産、皇族初の帝王切開によるご出産、しかも41年ぶりの親王ご誕生と紀子様、まさにロイヤルストレートフラッシュの快挙!お健やかに育っていただきたい。今日は午前10時頃、新宿駅街頭で朝日新聞の号外をゲット。そばでは何組ものテレビカメラと録音マイクを携えたメディアのクルーが待ち行く人にインタビューしていた。
2006.09.06
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新宿歌舞伎町ドンキの地下でゲット。アキバ名物こてんぐの「おでん缶」3種類、つぶガム容器に入った「なとりの種ぬきやわらか梅『梅スッキリ』、カルビーのポテチ「アボガドマヨ味」。 おでん缶はブームと共にアキバの自動販売機で食べたが、煮すぎた具の味と缶の味がして閉口した。久々に牛すじ入りを開けて電子レンジで温めて食べたがやはり濃い味はそのままだった。2缶はそれでも食べてみたいと言った友人へのプレゼントにしよう。梅スッキリは血液サラサラ効果を狙って梅干を食べる替わりに机において手軽にホイっと食べるため。そしてポテチはカルビーの新作ポテチが出ると必ず試食するために買ったが、試食はのちほど。
2006.09.05
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四谷三丁目交差点角にある「しゃぶ禅」で松茸料理3品付きしゃぶしゃぶ食べ放題をご馳走になった。松茸は炭火焼&かぼすをジュー!、旨味がじわっと広がる天麩羅、そして具沢山の土瓶蒸だ。もちろん松茸は初物。嬉しすぎて食べ終わってから東の方角を探す始末(^^;。しゃぶしゃぶの肉も柔らかくて何度お替りしたか覚えていないほどだ。あ~幸せ。
2006.09.04
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まずは昼過ぎから上野の国立科学博物館・新館で開催中の「ふしぎ大陸南極展」を観た。今日が最終日とあって家族連れで賑わっていた。南極の氷や南極で採集された隕石などを触ってみるコーナーなどもありなかなか面白い。タロとシロの剥製も展示されていた(タロとシロは元々科学博物館で保存されているもので、あの有名な忠犬ハチ公も剥製になって保存されている)。最終日ともあって特別展のグッズ売り場ではいろいろ割引で販売している。昨年の愛知万博のお土産センターを思い出す。カタログとDVDをセットで500円引きというのにつられて買ってしまった。DVDには同展の各コーナーで放映されている映像が全て網羅されているとのことでこれは欲しかった。とくにオーロラの映像(静止画・動画)がすばらしい!特別展を観たあとは新館を見学。動植物のコレクションでは、従来の埃にまみれたガラスケース越しに展示品を見るというのではなく、まるでブティックのショーウィンドウを眺めるようで綺麗!上階には技術の歴史を数々の機械を観ながら尋ねる展示になっている。部屋に入るとまずドーンと置かれているのが第二次世界大戦で1機だけ作られたと言われる複座のゼロ戦。もちろん本物で墜落したものがアメリカ軍に渡りリストアされて研究に使われ、その後日本に戻ったとのこと。ミュージアム・ショップでこの展示されているゼロ戦のフィギアが売られていたのでゲット。製作はあの海洋堂だ。さて、カルチャーな秋日和なので新橋に移動。旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催されている「夜行列車 新橋発2007年鉄道博物館ゆき」を観た。2007年オープンの鉄道博物館用にナハネフ22型特急寝台車の保存が決定したことを記念したもの。さすがに本物のナハネフ22は展示できないが、寝台車内部を一部再現したコーナー(しかも20系、24系など本物の寝台車の客席(寝台)を利用)があった。他にも寝台車の歴史、駅弁の歴史のパネル展示などよくまとまっていた。展示室の片隅に、車掌が車内放送を行うときのハンドマイクとチャイム付きアンプが置かれている。私はチャイムを鳴らすぐらいがやっとだったが、勇気のある人は実際にマイクに向かってもよい(機械の横にはせりふ集のファイルが置かれていた)。
2006.09.03
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遅くおきた朝、寝ぼけまなこ立ち上がり、照明のスイッチのひもを引っ張った。蛍光灯が点くという期待をよそに、照明器具全体がドサッ!ガッチャーンと落下。ウソ(・・;。落ちたあともひもを持ったまましばし呆然としている私・・・。見ると天井の付け根に2本の木ねじで止めてあった受けのブラケットも落ちていたいたので、経年変化でゆるゆるになっていたのを、いつもより強く引っ張ったのでそれが最後のひと引っ張りになったようだ。畳の上には割れた蛍光灯の破片が散乱して危ない危ない。幸い自分に怪我はなかったが猫はかなり驚いてどこかに逃げ隠れてしまった。壊れた照明は以前ヤフオクで買った中古でタダみたいなものだがデザインに愛着があったので惜しい。またオークションで見つけるとしよう。
2006.09.02
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ネットショップのお手伝いがスタート。お客さんの事務所内にミニスタジオを作って商品撮りとフォトショで画像編集を行う。商品数に合わせて1日数時間~全日のお仕事。好きな分野での仕事で大いに張り切っている。
2006.09.01
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