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今日で関東のライブはしばらく見納め。そのせいか代々木開場は開演前から凄い熱気に包まれていた。天気も良かったが風の入らない場内はすでに蒸し風呂のよう。この時期がギリギリで開催できる限界だろう。さてライブの内容。曲順や衣装の変更はなかった。演出で「Late Summer Lake」で使う火薬の量が横浜の倍ぐらいに増量サービス!しばらく臭いが漂っていたほどだ。アンプラグドの2曲も変化なし。右足を捻挫したとのことでサブステージでは座りっ放し。横浜のときのように立って四方へサービスというのはなかった。ユーミン大丈夫かな(--;。さすがに代々木の最終日でダブルコールを待ったが駄目だった。どこの会場でダブルコールが出るのだろう? さいたまでは是非御願いしたいナ。ピックアップ・トラックにはっきり「CHEVROLET」と書かれていたのを確認。オーバーフェンダーが前輪にはなく後輪についているそれが独特の形なので「Chevrolet:C-10 1965 CHEVY C-10 STEPSIDE」がとても似ている感じがするが・・・。ツアーの思い出にミニカーを探しているので引き続き確認中。続きFC-WEB5月1日の正隆さん日記によると、ユーミンはリハーサル中に捻挫して、激痛で松葉杖で立つのがやっとぐらいの状態だったのを電気治療やマッサージ、それにテーピングと薬でなんとか代々木最終日を持ちこたえたとのこと。それでダブルコールにはとても出られる状態でなかったそうだ。追い出されるまで送ったアンコールの声と拍手は楽屋で苦痛と格闘しているユーミンに届いたはず。すぐに名古屋公演が始まるが何とか快復することを祈っている。
2006.04.30
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読売新聞のニュースで面白い記事を発見。もうすぐ映画が公開される「ダ・ヴィンチ・コード」の原作者の盗作裁判は無実となったが、その判決文を認めた裁判官が独自の暗号を組み込んでいたのだ。そのお茶目なピーター・スミス裁判官(53歳)曰く「暗号は判決内容とは無関係で楽しみのために作った」もので解読すると裁判官が尊敬する英海軍の英雄ジョン・フィッシャー提督に関する文言が出てくるとのこと。こんなこと今の日本でやらかしたら頭の固いセンセイたちの一斉攻撃に晒されるだろうが、さすがジョークとウィットに富む国と感じた。原作本の売れ行きと映画の動員にまたまた追い風が立った!
2006.04.28
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もうすぐ閉館となる神田万世橋の交通博物館に行ってきた。平日にかかわらず千客万来だ。当日申込分で入れるかなと高をくくっていた特別公開の旧万世橋駅遺構ツアーも大好評で満杯。28日で終わるはずが閉館の最終日5月14日まで休まず公開されることが決まった。月曜からは電話攻勢で予約を是非取りたい。 館内はラストスパートということで見せられるものは全部見せてくれている状態だ。いつもは倉庫で眠っている、鉄ちゃん達なら涎を垂らして喜ぶ大形の鉄道模型(1/10~1/20サイズ!)が所狭しと陳列されている。鉄道映画も連日いろいろと上映されている(文部省ご推薦みたいな非売品ばかりで、こういう時にしかお目にかかれない映画ばかり!)。閉館記念のお土産も飛ぶように売れていた。10箇所に置かれているスタンプを集めると特製クリアファイルがもらえる館内スタンプラリーも大盛況。保護者が子供の手を引っ張って展示品も見ずに歩きまくっているのが可笑しかった。 実際に操作できる電車シュミレータやHOゲージによる大鉄道模型レイアウトコーナーも長蛇の列だった。29日からは神田川沿い赤レンガの高架線上に先日廃止された寝台特急「出雲」号が「DD51形ディーゼル機関車+オハネ25形客車+オハネフ25形客車」という山陰本線での走行シーンを思い出させる短縮編成で展示される。ちなみに3月25日から4月3日までは流線型のEF55型電気機関車(1936年生まれの流線形電気機関車EF551。前後でスタイルが異なるため、蒸気機関車のように方向転換が必要だ。除籍されていたが、1986年に動態復元。準鉄道記念物。)が展示されていた。毎日17時から21時頃まで赤レンガの壁面がライトアップされているので、これも是非見てみたい。期間中にあと2~3回行くつもりだが、今日は館内のあちらこちらをデジカメで撮ってきた。4階にある往年のこだま型特急電車の食堂車を模した軽食堂「こだま」にも寄ろうとしたが3時を過ぎて閉店。オバサンが心なし寂しそうに床を磨いていた。最後に1階の蒸気機関車コーナーで9850型マレー式蒸気機関車を撮影していると初老の男性が、「ここ、撮っておくといいよ!」と炭水車の後部を指差して言った。聞けば地元神田の方で戦争のときに天井を突き破って落下した焼夷弾が当たった跡とのこと。たしかに10cmほど凹んでいる。幸いにも焼夷弾は不発で、博物館自体も空襲によるダメージがなかったのは奇跡的としか言いようがない。さらに9850の後ろに展示されている巨大な動輪はドイツの名機関車01型のもので、この動輪がここに展示されるまでの苦労話なども聞けた。この男性にとって長年親しんだ我が町のランドマークがなくなるわけで、その寂しい気持ちを抑えられずにこうして通い続けてるのだろう。また会えたら話かけてみよう。
2006.04.27
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新宿某所のキンコーズに「Fedexキンコーズ」の看板になってから初めて入店。A4からA2への拡大コピーを4枚お願いした。支店によってはA2でもセルフで出来るのだがこの店には大型のセルフ用複写機がなく、フルサービスで受け付けた。出来上がってきたものを確認すると黒い点々が何箇所か付いている。原稿は綺麗な状態だし4枚とも同じ箇所なのでコピー機のガラスか内部の汚れと思われる。以前のキンコーズなら、こういうことはなかった。店員が仕上がりの確認をしてからこちらに渡すはずだ。この日たまたまなのか経営が変わったのか不明だが、こちらが気がつかないのなら渡しちゃえという気持ちなら、ちょっと待て!だ。少々ムカっときたが、担当した若い店員は善人そうだがあまり気が付くタイプでなさそうなので、事は荒立てずに汚れの場所を指摘して「これ全部やり直してください」と言うと店員は「すみません。少々お待ち下さい」と丁寧に告げてすぐにコピー機に戻っていった。遠くから見ているとガラスを拭いてはコピーをしてというのを4~5回繰り返してからコピーをとって戻ってきた。汚れは相当ひどかったのだろう。今度は綺麗に仕上がっていた。時間にして20分ほど。失敗した紙の数、電気代、機械のレンタルまたは減価償却費、店員の時間給、その他諸々の合計と、売り上げ約1000円を比較すると、勝手ながらコピーだけでは決して営業が成り立たないのでは?と考えてしまう。
2006.04.26
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スピルバーグ監修の米テレビドラマ「TAKEN(日本語吹替版)」全10話を友人から借りてあったのになかなか観る時間がなかったが、やっとこさある仕事がひと段落したので一気に観た(全15時間!)!で、ひと言でこのドラマを表すとすれば「竹取物語」。総指揮のスピルバーグがライフワークともいえる未知の生命体との接触について集大成したとも言えるが、世界最古のSFとも言われるかぐや姫へのオマージュにも感じた。
2006.04.25
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「バンダイは、男前豆腐店の豆腐製品をチェーン付きのミニチュアフィギュア化し、カプセル玩具自動販売機「ガシャポン」で5月上旬から販売する」とのこと・・・。一瞬、ホントに一瞬だけ「来たかっ!」と思った。この時代なら有り得るかなと。秋葉原では缶入りおでんで月商1千万オーバーのご時勢、夏に向けて冷蔵庫式のガシャポンで奴豆腐+薬味&醤油付きなんていかがだろうか(ハズレはお揚げかよっ、みたいな;)。ところで男前豆腐、近所のスーパーでは見かけないけれど美味いのかしらん?
2006.04.24
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朝10時前に目覚ましの音で飛び起き準備。時報に合わせるようにダイアルすると話中の音。ま、話中だからそのうち繋がるだろうと思っていたがその後30分ほどそういう状態が続いた。むむむ、やはり千秋楽公演を狙うのは人情だなぁなどと思いながら一旦やめてご近所の仕事に出かける。午後1時に帰宅してまたトライするも相変わらず話中の音ばかり。まてよ何だかおかしい。友人にメールすると簡単に繋がったとのこと。では発信がおかしいのかなと自分の携帯に電話してみるとOK。携帯から自宅にかけてもちゃんと繋がる。と、ここで携帯の着・発信記録を見て気がついた。自宅からの着信はIP電話番号であるし、形態からもIP電話番号で発信している。携帯から自宅電話にかけるときに「050」で始まるIP電話番号でなく正規の電話番号で掛けなおしたら「ただいまこの電話はお客様の理由により~」が流れた。やっちゃった(><)!電話料金の払い忘れだった。急いで近所のコンビニで払って帰宅するとすぐに予約窓口に繋がった。では何故携帯と電話が出来たのか?それは自宅の電話はADSLモデムに繋がっているIP電話だからだ。携帯との送受信は割引料金になる。ただし携帯からは「050」で始まるIP電話番号で自宅にかけた場合に割引が適用される。つまりインターネット回線経由の通話は別料金なので自宅の電話が止められていると気付くのが遅かったのだ。予約受付は「0570」で始まる有料回線のため、止まっている電話からかけるとただの話中の音だけ流れる。止められていますよというアナウンスでも流してくれればねぇ(^^;。
2006.04.23
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今週のユーミンのうそラジオでニューアルバム収録曲「Forgiveness」初オンエアー!CMでサビを聴いてからかなりハマっている曲なので期待に胸が高まる。しかし流れてくるこの曲、ユーミンの声もバッキングも、これホントにアルバム用の完パケ?というぐらい薄いような(^^;???。
2006.04.22
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ハウスから「GABAN」ブランドのポテトチップス2種類が登場。そのうち「あらびきブラックペパー」を食べてみた。商品の狙い通り、ブラックパッパーの爽やかなスパイシー感はある。チップスは生地に胡椒を練りこんで、さらに降りかけているとのこと。焼成温度が高いのか、薄さか分からないがパリっと折れるときの音がプリングルスより高い。サラっとしていて濃厚なコクはないので、ちょっと冷やした赤かロゼワインのお供にいいかも。一応、新製品でしくじるかもという脅迫観念で滑り止めの定番商品も買っておく癖がある。今回はプリングルスのサワークリーム&オニオンだ。新レシピでさらに濃厚なフレイバーがコーティングされている。GABANが及第点だったが結局こちらも食べる(^^;。ためしに両方1枚ずつを一緒に口にいれて食べたら、相乗効果でこれがなかなかヨロシイ。
2006.04.21
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NHK BS2で懐かしいロック番組・映画が続々と放映予定!(とりあえず本日~5月放映分)新番組 BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ第1回 4月22日(土)23:00~0:30 レーナード・スキナード/イーグルス 第2回 5月 6日(土)23:00~0:30 黄金の洋楽ライブ ジミ・ヘンドリックス 第3回 5月13日(土)23:00~0:30 吉井和哉第4回 5月20日(土)23:00~0:30 黄金の洋楽ライブ ザ・ローリングストーンズ映画・ライブ映像 2006/05/01(月) 20:03-21:34 73英 ジギー・スターダスト(デヴィッド・ボウイ)2006/05/02(火) 20:03-21:53 79米 キッズ・アー・オールライト デジタル・リマスター版(ザ・フー)2006/05/03(水) 20:00-22:15 76英 レッド・ツェッペリン狂熱のライブ2006/05/04(木) 20:03-21:35 82米 ザ・ローリング・ストーンズ2006/05/06(土) 21:03-22:49 88米 イマジン ジョン・レノン2006/05/12(土) 21:00-22:30 06日 忌野清志郎 35周年 SPECIAL LIVE 新ナニワ・サリバン・ショー(トリビュート・ライブでゲスト多数!)2006/05/19(金) 21:00-22:30 06日 吉井和哉
2006.04.20
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新規ユーザーの開拓はもちろんのことだが既得ユーザーの囲い込みは死活問題だろう。私も秋にはキャリアを変えようかな~なんて思っていたが、メアド変更なしの魅力は大きい。いまのJ-Phone時代の旧式端末ではユーミン・モバイルサイトがアクセス出来ない。でもVODAFONEの3Gはまだまだ通信環境が悪い。悩む悩む・・・。
2006.04.19
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新譜のメディア露出の解禁日は通常発売日の1ヶ月前と聞いた。ということは来週月曜からユーミンのラジオ番組をはじめ様々なメディアで流れ始めるから代々木の予習になるナ!ツアーでの武部(幹事長;)アレンジで何度か聴いてサビの部分がすでに頭の中でリピートしている曲についてはオリジナルの正隆さんのアレンジが楽しみだ。
2006.04.18
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荒井由実時代の76年、バンバンの歌で大ヒットした「『いちご白書』をもう一度」のモチーフになっているアメリカ映画「いちご白書(THE STRAWBERRY STATEMENT)1970年MGM」が放映予定!バフィー・セントメリー(縮緬ビブラート!)が歌ってヒットしたテーマソング「サークルゲーム」(曲:ジョニ・ミッチェル!)やジョン・レノンの「平和を我らに(Give Peace A Chance)」ほか、時代色たっぷりの音楽も楽しみな映画。で、この映画が公開されてからしばらくの時代は、音楽に関して当時のユーミンも刺激を受けずにはいられない時だったと思う。バフィー・セントメリーならば「青春の光と影」や「チェルシーの朝」などのフォークの時代からジャズ・ロック、やがてジャズからクロスオーバー(その後フュージョンと呼ばれるようになったがこの呼び方が好き)、そしてロックへと音楽が変化しながら進化を続けた時代だろう。その中心人物のひとりであるジョニ・ミッチェルについてはユーミンがオマージュを強く抱く人ではないかなと思う。ジョニ・ミッチェルは、フラワー・ムーブメントの崩壊を世に知らしめと後世に語り継がれる70年の伝説の「ワイト島ポップ・フェスティバル」(ジミヘンの名演でも有名!)で殺気立つ聴衆のヤジにも屈せずにギター1本でステージに立って「みんなちょっと頭を冷やしたら。じっくり物事を考えるべき時じゃないの!」と歌った最高にカッコイー女性だ。そして、サークルゲームやアルバム「ブルー」などの大ヒットで成功したあと、フォークからだんだんとジャズ・ロックに転向していった。その時代のアルバム「コート・アンド・スパーク」が凄い。ませた同級生が貸してくれたもので、私が「洋物」に目覚めた頃だったからいきなり凄いの聴いちゃったというアルバム。そして79年の「ミンガス」ではひとつの頂点を極めた(参加ミュージシャンも、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、パット・メセニー、マイケル・ブレッカーとクラクラする)。その後も留まることをせずに突き進んでいった・・・。そして私も歌だったらユーミンやAOR、インストはクロスオーバーかジャズ、そしてテインパン、クラシックはトミタみたいな時代だった。【放送予定】NHK BS25月7日(日)01:10~03:00(6日深夜)全編110分1968年に起こったコロンビア大学の学園紛争における一学生の体験記をもとに、闘争に身を投ずる若者たちの姿を描いた青春映画。近所の貧しい子供たちの遊び場にビルを建設しようとした大学当局に反発した学生たちがストライキを決行。そんなことにはまったく興味のないボート部の学生、サイモンは占領された構内で、活動家の女子学生リンダに出会う。彼女にひかれ、徐々に活動に深く関わるようになり・・・。〔原題:THE STRAWBERRY STATEMENT〕〔製作〕アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ〔監督〕スチュアート・ハグマン〔原作〕ジェームズ・クーネン〔脚本〕イスラエル・ホロビッツ〔撮影〕ラルフ・ウールジー〔音楽〕イアン・フリーベアーン・スミス〔出演〕ブルース・デイビソン、キム・ダービー、バッド・コート ほか(1970年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕
2006.04.17
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ゲネ、初日とセンター席10~12列で見ることが出来たが、横浜最終日はセンター41列14番で、サブステージから10列ほどうしろの上手側。顔をステージ正面に向けるとちょうど左右のスクリーンまでが顔を振らないで見えるアングルだ。それで初めて今回のライティングがトンでもないことになっていることに気がついた。とにかく凄い動きなのである。今まで見たツアーでもここまでバリライトを酷使したことはなかったのでは?と思う。ざっと数えただけでも50本ほどのバリライトが配されしかもその他無数の固定ライトやホリゾントの6本のムービングライトユニットが設置されている。ライティングのシーケンサーのスコアがあるものなら見事に真っ黒なのだろう。前方の席では想像だにしなかったライティングの素晴らしさを鑑賞するには後方の席がよろしい。またLATE SUMMER LAKE でステージ後方に斜めに何個か飛ぶ花火もあることを確認。手前でパチッ!後方でパチパチッ・ヒューンって感じだ。アンプラグドでは2曲目が「ずっとそばに」から「あなたに届くように」に変更。これは日替わりなのか変更後固定されるかはもちろん不明。予断を許さない(ってオオゲサな;)。ボサノバ・アレンジによる「人間国宝クラス」が歌う「世界遺産」は耳にとても心地よかった。サブステージ上のユーミンはじっと座っていないで四方の観客にまんべんなく顔を向けてくれた。遠くからでもユーミンと目線があったような、そういう思いを抱かせるオーラを振り撒いていた。アンコールのDESTINYのあとメンバーでの記念撮影も終わり、誰もいなくなったステージには青いピックアップだけスポットで映されている。ちょっと間があってトラックの背後からユーミンがテヘっ(^^;ってな感じで出てくるところ。今日はたっぷりと置いた「間」が良すぎて思わず泣いてしまった。左右のスクリーンにライブ回想シーンのスナップショットが映し出されなくなったのは寂しいような、何もないほうがシミジミとライブの余韻に浸れるのか好みの分かれるところかも知れない。このように数々の細かな変更で、凝縮された逗子のエキスがさらに濃くなったと思う。まさにライブは生き物で完成型を目指して成長していくんだなと実感(Y絵さんの意見、大いに同感するところです!)。千秋楽のさいたまスーパーアリーナ公演まで待てる自分ではないのが怖い。今日は終演後、友人の誕生会のため京橋のG-Zoneにあるモンスーンカフェ銀座に直行。合流した4人でエスニック料理と泡盛ロックで盛り上がった。〆の「ガパオ炒めご飯フライドエッグのせ」はバリ島出身の人気スタッフ、リッチー君(さん?年齢不詳;)が2本のスプーンを使ってケチャみたいな早い動きで混ぜ混ぜしてくれるのが笑えた。食後は、階上の権八に移って和のスイーツとゆず冷茶でくつろいだ。今週は渋谷ミニライブ~ゲネ~初日~3日目と超ユーミン三昧の日々でいい疲労感に包まれている。
2006.04.16
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今週のうそラジオでも話題になっていた、JR青梅線・西立川駅の発車メロディ「雨のステイション」。一度聴きたいと思いつつ、なかなか出かけられないのでネットを探したらやはりあった。しかもボサノバ・アレンジだった(@@;。鉄ちゃんって素晴らしい(笑)!oriori-Station館-には首都圏を中心とした各駅の発車メロディや放送が高音質で集められている。西立川駅・1番線ホーム用発車メロディ 西立川駅・2番線ホーム用発車メロディ
2006.04.16
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あちらこちらのホムペやブログでツアーの批判が飛び交っている。もちろん今度のツアーに始まったことではない。個人が自由に意見を発信する世の中だからしょうがない。だから私も意見を発信。そんなにつまらないツアーだったら観なきゃいいんだ。あちらこちらと行脚して「つまらない、つまらない」と毒を撒くのはやめて、チケットを処分して行かなきゃいいのにと思う。同様にアルバムや曲に対する批判もどうかと思う。嫌なら聞かぬまで。私にとってユーミンはアーティストである前に永遠のアイドル、生きがいと言ってもいい存在だ。だからユーミンとユーミン・プロジェクトの生成物全てを無条件に受け入れて愛でる姿勢を貫きたい。なお、この日記についてはレス無用に願いたい。
2006.04.15
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ツアー2日目、どんな感じだろう。ユーミン、声大丈夫かな。・・・などと思いを馳せながら淡々とオフ日を過ごす。4月から町会の理事(といっても20軒ほどを纏める班長だが;)を初めて勤めることになり最初の仕事である町会費徴収でご近所をボチボチ訪問。お互いじっくり会うのは久々で母のことなど聞かれ思わず長居してしまう。あらためて地元に住まうということを実感する今日この頃。
2006.04.15
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朝からテレビのワイドショーで昨夜のゲネの様子が繰り返し報道されている。いよいよ初日の朝だ。仕事をしながらもワクワク感で思わず笑みがこぼれる。人が見たら変なヤツだ。昨夜、幸運にもゲネを見ることが出来たので予習は万全。もちろん出かける前にFCサイトでパパイヤの映像を見ながらダンスレッスンを行う。5時に友人と新横浜で待ち合わせ駅前のFKで6時までを過ごす。その友人はネタばれOKなのでセットリストを事前に送っておいたのであとは見所などを少々ご披露した。今日の席はセンター12列中央ゾーンの左側通路沿い、ということはアンプラグのときにユーミンが通る場所だ。もうドッキドキ(@@;。ステージを確認すると昨夜のゲネでは客席フロアー前方左右の隅っこに何故か置かれていたススキの草むらがステージ上の左右に配置されていた。なるほどピックアップが移動するとその背景が真っ黒になるのをこれでカバーするわけだ。そしてユーミン登場。1曲目が「ただわけもなく」のせいか立ち上がる人はいないがさすがに本番の熱気は凄い。音も昨夜より聞きやく感じた。ライブは順調に進み、アンプラグドの時はアリーナ中央ステージに向うユーミンを真横に見ながら声援を送る。2席後ろの女性がユーミンからレイをかけてもらって泣きそうになっていた(^^;。今日はTYPHOONの後奏のダミーをしっかり確認。帽子から垂らした髪のボリュームで分かった。リフレイン~で灯台の展望台からユーミンが投げた帽子も今日は天井付近のライティングに消されることなくはっきりと光跡が見えた。ゲネでは逆光で10列目から帽子がほとんど見えなかったのだ。サードコールではあまり頑張るオーディエンスがいなくてあっさりゲネと同じ3曲で終演。でもあのエンディングだし24曲というボリュームで大満足。帰りは友人4人で東京に戻り朝までやっている白木屋で腹いっぱい飲み食いして盛り上がった。明けて今日は私のオフ日。マジメに仕事してまた日曜日にブレイクするのだ!
2006.04.14
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7月22&23日「大阪城ホール」と、7月27日にユーミンのライブでは始めての会場となる「さいたまスーパーアリーナ」での追加公演が決定された。7月22日(土)大阪城ホール 開場17時/開演18時7月23日(日)大阪城ホール 開場15時/開演16時7月27日(木)さいたまスーパーアリーナ 開場18時/開演19時チケット一般発売は大阪城ホールが6月10日(土)、さいたまスーパーアリーナが6月11日(日)より。これに先がけて各種先行予約あり(プロモーター会員枠は不明だが要注意されたし)○4月17日(月)Yahoo!BBにて午後6時から会員先行予約開始 詳細はYahoo!BBツアー・スペシャルサイトにて○4月23日(日)ユーミンファンクラブ会員先行予約開始
2006.04.14
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周り周って展望台に出てくると思った瞬間ユーミンは早替わりしていてマタドール風のタイトなパンツに膝丈のブーツ。髪は「氣志團」かよと思わせる赤紫のメッシュいりトサカヘアーで登場して「16.リフレインが叫んでる」!ちなみにヘアーのすそは「おおかみカット」だ。UKっぽい出で立ち。たぶん灯台に入ったところでダミーとチェンジして早替わりしたと思われる。客も一斉に立ち上がり大興奮に。実は最初に飛ばされた帽子はその展望台に落ちていたのだ。それを拾い上げたユーミンが「夕映えをあきらめて走る時刻」の最後で風に流すと帽子は上手にまっすぐ吹き飛ばされて行った。ラストは市川氏も展望台に登場、ユーミンと入れ替わって後奏。ステージは暗転し漆黒の闇に眩しい白色のライトが激しく点滅。聞き覚えのあるシンセの前奏で「17.LATE SUMMER LAKE」続いて「18.WANDERERS」。舞台上には火薬や火炎放射機が仕込まれていてそれらが点火されると眼は潰されるは残像がずっと続くは、こちらの頬まで熱くなるはでクラクラしながらしばしロックに酔いしれた。大きな息をつきながらユーミンのMC。ライブもエンディングに突入。ステージ後方上部に大小のミラーボールが降りて輝き始める。ホリゾントには6機のムービングライトが XIXI の形に配されて待機。そして今回のライブのピークのときが来た。「19.時空のダンス」。ユーミンはステージ中央でこの大きなスケール感を持つ曲を姿勢を正して歌い上げた。後方の2個のミラーボールと上下に不規則に昇降しながらあたりに光を放つムービングライトがまるでどこか遠い惑星か異次元の世界にいるような雰囲気を作っている。MCのあとで新曲「20.Escape」。これも歌詞がよくわからないものの明るいアップテンポでサビの部分が耳に心地よい。途中またまた客席に下りて走って会場中央の昇降ステージへ。ここでひとしきり暴れたあと、本舞台に戻るとダンサー、コーラスが集合していて、たたみかけるような「21.埠頭を渡る風」になった。ユーミンの口から「逗子は前回をもって長い歴史を閉じた。今度のツアーにはそのオマージュが盛り込まれている」と言った通りの素晴らしいエンディングで胸が熱くなった。アンコールで、サスペンダーで釣ったゆったりとしたパッチワークのジーンズに「Last Wednesday」とラメ刺繍されたTシャツ、そしてキャップ姿で上手からユーミン登場、「22.守ってあげたい」「23.Forgiveness」を歌った。慈悲深いテーマを持った両バラードで自然に熱い涙が込み上げてくる。Forgivenessの後奏のシンセに乗せてメンバーを紹介しながらダンサーを呼び寄せ「24.DESTINY」で最後を飾った。上手からピックアップが登場。メンバーみんなで荷台や運転席に乗り込み客席に手を振っているとどこからか「ジィーーーー!」というセルフタイマーの音がして一瞬ストロボが焚かれ記念撮影になった。それが左右のスクリーンにモノクロで映し出される。ユーミンは運転席の上にまで登ってあと2ショット撮影。ステージは暗転しメンバーは全員消える。その後はBGMに乗せて今日のステージで見せた数々の場面がスライドショーのように左右のスクリーンに映し出される。とピックアップにスポットが当たると後ろに一人隠れていたユーミンが帽子を手に「てへッ(^^;」といったイタズラっ子のような仕草で登場。ゆっくりと手を振って下手に進み灯台に消えようとして何か思い出し、灯台の入り口のところに帽子を残して今度は本当に灯台に消えていった・・・。見る前はどんなツアーになるのかあれこれ想像していったが想像を超える畳み掛けるようなセットリストと演出で完全にノックアウトされた。本物の逗子はもう2度と観ることが出来ないが「SURF&SNOW」のスピリットは生き続けているんだなと嬉しくてしょうがないツアーだ。
2006.04.13
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「06.哀しみのルート16」のエンディングでユーミンは一番右のビーチハウスに消える。ドラムスの熱くスピーディーなソロに重厚でゆったりと弾くオルガンがからみやがて暗転。ステージ下手からピックアップに乗り込んでユーミンとダンサー登場して「07.稲妻の少女」。ユーミンはラメ入りピンクのサブリナパンツルック。髪はまとめて花飾りが付いている。ステージ中央まで来た所で車がエンコしてしまった。歌いながら男の立ちに「はやく車を動かしなさいよ」と叱咤激励するも車はウンともスンとも言わない。やがて曲が「08.ルージュの伝言」に移り車の荷台でR&R大会になる。車はあきらめてユーミンだけステージに残りダンサーたちが車を押して上手にひく。ユーミンは中央階段に進むとコーラス3人が上から降りてきて合流、4人の厚いコーラスのサビで始まる「09.シーズンオフの心には」。みんな首にレイを下げている。さらに手前のビーチハウスの前にGBがそれぞれ座って市川氏がスチールギター、中川氏がウクレレとハワイアンのムードがたっぷり漂っていた。ホリゾントいっぱいに雲の映像。ユーミンが前に進んで「10.Hello, my friend」。「あの夏」への感傷はさらに深まる。客席の通路ではにわかにセキュリティ・スタッフが多数出てきて前もって通路に置いてあった黒と黄色のロープをセット、やがて後奏とともにユーミンとGB3人がステージ中央から客席に降り会場の中央へ行進。通路の左右の客席は真近なユーミンにパニック状態だった。途中でユーミンが女性客にレイをかけてあげるシーンもあった。女性の喜びも束の間、そのレイはのちほどスタッフに回収されてしまった(初日にはレイはプレゼントされた模様)。会場中央には4人を乗せる昇降式ステージがあって2mほどの高さに上がってアンプラグド・コーナーとなった。「11.やさしさに包まれたなら」「12.ずっとそばに」の癒しの2曲で熱いライブもしばしのクールダウン・タイム。やさしさ~はJR東日本のCMでお馴染みだし、若い歌手がカバーするほどの国民的癒し系ポップスとして不動のものとなった感がある。ずっとそばには大好きな曲で特に2番の「疑うこともなく知り合う人々を“ともだち”と呼べた日々へ」がウルっと来た。本舞台上はビーチハウスがダウンし広々となってそこへダンサーとコーラスが左右いっぱいに並び、今井氏がリードでアップテンポのラップとなってユーミンたち4人をステージに呼び寄せる。メンバーが勢ぞろいしたところで「13.虹の下のどしゃ降りで」。家で練習して少し自信があったが実際に会場で踊るとなると緊張する。「虹の下のどしゃ降りで待ち合わせしましょう あなたの声がきけたらあとはきっとお天気」のパートがとくに難しい。ステージに近いせいもあり、他に踊っている客もいないのでダンサーが見つけて喜んでくれ、こっちばかり見ていた。そのダンサーを手本に何とか最後まで踊り通す(爆)。やがて雨が降ってきたのかダンサーはパーカーのフードを被って散り散りに消えていった。ユーミンは白いトレンチとレインハット姿に変わり「14.もうここには何もない」。これも新曲ゆえ内容は不明。残念だ。そしてホリゾントには暗雲が流れ出して「15.TYPHOON」。湿気をたっぷり含んだような伴奏が好きだ。逗子でロシアのシンクロチームと共演したのが懐かしい。後奏でユーミンは下手の灯台に向ってゆっくり移動。灯台の螺旋階段をスキャットしながら登ってゆく。
2006.04.13
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3度目のラッキー。今日は三菱自動車iの関係席?とのことでセンター席後方の一角がアサインされていたが入場すると中央前方ブロック以外は自由に座ってよいらしくダッシュでステージに近い席へ!中央左通路際の10列目という好位置をゲット。いま手持ちのチケットよりいい席だ(笑)。場所を確保したのでロビーに出てビールを飲む。すでにツアーグッズの物販コーナーがオープンしていて大盛況。その隣でお馴染み山野楽器店のCD販売コーナーも賑わっている。クレイジー&ユーミンのコラボCDとそのDVD付き限定版を購入。オマケはツアーの予定(追加公演込み)が入ったクリアファイルで、ハワイで撮ったと思われるユーミンの写真付き。さて、今回のステージで印象的な大道具は下手の袖近くに建っている廃墟のような傾いた灯台。白亜の灯台も今では外壁がほとんど落ちてむき出しの錆びた鉄骨から内側の螺旋階段が覗けている。螺旋階段を登って行くとランプハウスの下が展望台になっている。これは素晴らしいアイデアなんだ!あとで分かるよん。その灯台のふもと下手側にはくたびれた1台のFORD?のピックアップが放置されている。ビッグウェンズディを髣髴とさせる小道具だ。ステージは2段構造で1階はウッドデッキ(たぶん)。ステージ中央の階段から上がると左右に広がった2階がある。構造はトラスで組まれている。そしてステージの左右上部にはリアプロジェクションのスクリーンがある。ステージの背景は開演まで黒いカーテンで閉じられていた。少々押した開演時間。上手から松任谷プロデューサーが登場して前説を行った。話しがとても上手い!ゲネプロなので途中で止めることもあるのでご了承下さいとのこと。終演後出口で感想聞いちゃおうかなまで言っていた。それがあったかどうかは分からなかったが・・・。トイレの方は今のうちに。特にアンプラグドの間には行かないで欲しい。GBがガッカリ?するから、みたいなことを言って笑いを誘っていた。雰囲気作りはバツグンだった。松任谷氏が下がるとMamas&PapasのCalifornia Dreamin'など懐メロポップスが流れて会場の雰囲気も一気に高まる。今回のツアーは『思い出の海』といったテーマだ。やがて波のSEがほどよくブレンドされて客電が落ちた。ホリゾントのカーテン左右に開くとそこには青空に流れる雲が投影されている。2階上手からユーミン登場。裾がパエラシュートになったサマードレス(ブルーに白の水玉柄)に鍔広の帽子姿が可愛い。オープニング・チューンは「01.ただわけもなく」続いて「02.セイレーン」。いいぞいいぞ飛ばせ飛ばせ!私は内心で叫んでいた。セイレーンの最後で風が強くなり帽子が下手方向に飛ばされてしまった・・・。ユーミンの髪型が分かる。サイドを残して全体を軽く後ろで束ねていて、レトロなドレスに合いながらもポニーテールにはないエレガントさも漂よわせている。MCが終わると中央階段の両側が、上手にはパーカッションとコーラス、下手にはキーボードとドラムスを乗せて高く競り上がり、階段の左右に2軒ずつ、合計4軒の同じ形の平屋の家(ボートハウス?)が登場。この家は先ほどCDのオマケでもらったクリアファイルに映っているユーミンの背景の建物だ。なにか有名な建物なのだろうか。その家のそれぞれ玄関が客席を向いている。ホリゾントは巨大なジェットコースター(鉄骨にASTROLAND CYCLONEと書いてある)を見上げた写真になった。その空には豆電球が取り付けられていてチカチカとまたたいて夕刻の遊園地の表情になっている。ちょっとレトロな海辺の遊園地(米国アトランティック・シティなど)を想像させる。そして新曲「03.Blue Planet」。この曲はリリース前なので先日ミニライブでも披露されたのにまだ歌詞が分からないので自分の中では何ともノリが悪い(^^;。ユーミンは2コーラス目で2階へ移動しサビでまた1階へ。ラストに波のSE。続いて「04.海に来て」これも新曲で歌詞が分からない。だいぶ夜風が涼しくなってきて白いカーディガンをひっかけるユーミン。素敵だ。次に「05.夕涼み」。中央の2軒のボートハウスの玄関からそれぞれ男女一人ずつダンサーが出てきてしばし家の前のステップで頬杖ついて何か物思いにふけっている。やがて2人は近寄りお互いの幻影を探しているように踊る。そしてまた別々に元の家に入っていった・・・。そして思わず踊りたくなる「06.哀しみのルート16」。胸キュンなR&Rでホント今回のユーミン・プロジェクトは直球勝負でいいナ!今日はこの辺で寝るです。 続く
2006.04.13
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まずセットリストから。MC箇所や新曲についてはウル覚えです。間違いが大いにありますので突っ込み大歓迎!00.ゲネプロ前説 松任谷プロデューサー 24曲は過去最高だとか。 客入れBGM Mamasa & Papas California Dreamin' その他01.ただわけもなく02.セイレーンMC03.Blue Planet(New Album)04.海に来て(New Album)05.夕涼み06.哀しみのルート16(New Album)07.稲妻の少女08.ルージュの伝言MC09.シーズン・オフの心には10.Hello, my friendアンプラグド11.やさしさに包まれたなら12.ずっとそばに13.虹の下のどしゃ降りで(New Album)14.もうここには何もない(New Album)15.TYPHOON16.リフレインが叫んでる17.LATE SUMMER LAKE18.WANDERERSMC19.時空のダンス(New Album)MC20.Escape(NEw Album)21.埠頭を渡る風EC22.守ってあげたい23.Forgiveness(New Album)メンバー紹介24.DESTINY
2006.04.13
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前日になって急遽ツアー・ゲネプロに行けることになった。誘ってくれたアナタは神サマです!!先日のミニライブといいゲネプロといい、ラッキー過ぎやしないか?ちょっと調子付いているんぢゃないか>>自分。交通安全週間だし気を付けないと!
2006.04.13
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黒木瞳、中森明菜、高岡早紀、神田うの、そしてなにより松島トモ子の共演で楽しみにしていた初回なのにプロ野球放送が延長してラストの15分ほど録れずガッカリ(><)。しかも友人が持ってきたオーメン25thアニヴァーサリー特別編に見入ってしまって予約録画の進行状況をモニタしていなかったという大失態!そして肝心のプリマダム第1話「バレエやりたい」。主婦版シャル・ウイ・ダンスって感じで面白そう。笑える突込みどころも数々あった。小林十市の第2話に期待。野球には興味がないのでエアチェック派にはこれから頭の痛い季節だ。自動録画延長機能付きHDDレコーダーが欲しい今日この頃~。
2006.04.12
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四谷三丁目商店街に韓国料理&惣菜で著名な「妻家房」本店がある。ランチで入ったついでに日本初?のキムチ博物館を見学、帰りに売店コーナーで白菜キムチを買ってきた。100g157円と求めやすい価格帯。今回は賞味期間が3週間のレギュラー(約600g入り)を買ってみた。同店には長持ちする浅漬けタイプや熟成が進んで酸味が強くなったものなど数種類あり好みと目的で使い分けられる。他にも様々な野菜や魚介のキムチや原料などいろいろあって面白い。購入後すぐに上部の肉厚の葉を1枚食べてみた。シャキシャキと歯ごたえのいい瑞々しい白菜だ。でもまだ漬かりが浅い感じがしたので軽く混ぜ合わせて3日後にまた食べてみた。今度はコクと甘みが増えて美味くなっている。そろそろ食べ頃か。毎日ちょっとづつ食べながら発酵の進行状況を確認しようと思う。私の常備食「サッポロ一番塩ラーメン」との相性も重要だ。3週間目にはかなり乳酸発酵が進んで酸っぱくなるのだろう。それまでは待てないナ。店の人(シマチョゴリの韓国美人スタッフ)が「自分たちは酸っぱいキムチが好き」とのたまっていたが私はあまりに酸っぱくなったのは駄目。そんな時はキムチ鍋やキムチチャーハンに使うとグッドだね。
2006.04.11
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渋谷の東急本店・文化村通りと道玄坂に挟まれた坂のホテル街。小雨の夕刻に歩いているとむんとした濃い空気が感じられる。でもそこは中小のライブハウスが点在するという別の顔を持った街でもある。そんなホテル街のライブハウスDUOでユーミンの34枚目になるオリジナルアルバムのディーラー向け発表会があった。幸運にもファンクラブの招待枠100名の1人となった。受付でFC特製ブレス、ユーミンからのウェルカムメッセージが書かれた葉書大のカード、そしてドリンク券を1枚をもらって入場。思ったより天井の高い空間にいかにも業界人といったパリっとした背広姿の男性ばかり、かと思ったらラフな格好の業界人も点在。ファンクラブ関係は前方のテーブル席でパーティを盛り上げてくださいというFCの意気込みもありドレスコードの指示があったのでみんなおめかしでいい感じ。着物の女性や披露宴かよと思うようなシフォン素材のファンシーなショールをまとっている方もおいでだった。またMTVのクルーが入っていてレールカメラをはじめあちらこちらにカメラが配置されていた。この日の模様はあとでMTVで放映されるとのこと。カウンターでビールを受け取り着席。今回の抽選は同行者分がないのでテーブルに同席した人たちはほとんど初対面ばかりで、緊張したがやがておっかなびっくりでツアーの話などをし始めて、そういえば(あなた)苗場で最前列でしたよねとか、すぐになごやかになってホっとした。さてライブ。おなじみのユーミンバンドの面々がずらーり。近い!手を伸ばせば触れる距離だ。MC(東芝EMIユーミン担当氏)の前説に引き続きユーミン登場。ローライズのホワイトジーンズがカッコイー!ニューアルバムから「Blue Planet」「海に来て」「哀しみのルート16」「虹の下のどしゃ降りで」「Forgiveness」を熱唱。あれれ?というところで歌詞がつっかえたがユーミン照れながら「いまツアーのリハでテンパっているからねぇ。あとでプロデューサーからキツイ駄目出しされると思いますぅ」だって。苦しい言い訳ながらユーミンらしくて愛嬌があって笑えた。「哀しみのルート16」は正隆さんもノリノリで遊んだという気持ちのよいR&Rでツアーのときは盛り上がり曲だろうなと思わせる曲だ。そしてアンコールは「Smile again のユーミン・ソロバージョン」で全て日本後歌詞。生で聞いたせいもあると思うが、力強いビートの効いたロック色濃厚のバラードで感動。アジアの仲間とのセッションとはまた違った一面となった。途中、ユーミンのMCでニューアルバムはVIVA!6X7の続編としてUKっぽい感じで制作を進めていたところ(Smile again がそうですナ)だんだんと海のテイストや60年代テイストで固まって来たとのこと。ツアーはずばり海!いつものバンドに加えて、女性4名、男性2名のダンサーが参加して賑やになるとのこと。その後再びMC氏登場。ここから質問コーナーがスタート。ディーラーから2名、ファンクラブから2名選ばれた。その1名は私(@@;。意外に手を上げる人が少なかったのかな。ドキドキでその場に立って真正面のユーミンに質問する。tc:虹の下のどしゃ降りでがとても気に入って毎日聞いています。頭の中にシュビドゥビドゥビドゥワーがぐるぐる響いているんですよ。今回のタイトルはユーミンの別の曲名とはちょっと変っていますね。虹という言葉も含めて何か特別な思いや思い出があるのですか?YM:まずシュビドゥビドゥビドゥワーってのは降りは2種類あるんですよ。最初は、あら雨かしらという気持ちで、次は傘を持ったつもりで・・・。YM:虹についての思い・・・・(ここはマジで私が舞い上がっていてほとんど覚えていない)虹はそこへ行ったら何もないけど何かを期待して追いかけるものかな、みたいな事を言っていたような・・・m(_._)m。tc:ありがとうございました。ツアーまであと4日間、振り付け頑張ります。MC:お名前は?tc:○○ですYM:一生忘れませんMC:ありがとうございましたといった感じで緊張のまま終わってしまった。次に質問した若い女性のほうが落ち着いていい話だったナ(^^;。つくづく苗場でステージに上がって身の上話などをする人の度胸は凄いものだと思う。ま、慣れたヤツよりいつまでも酸っぱいシロウトでいようと思った。ニューアルバムはVIVAの続編としてUKっぽい感じで制作を進めていたところ(Smile again がそうですね)だんだんと海のテイストや60年代テイストで固まって来たとのこと。ツアーはずばり海!ニューアルバム:A GIRL IN SUMMER(フライヤーより)「海」をテーマに、過ぎ去って行く時の「儚さ」「せつなさ」を描いた、潮風が薫る短編集。01.Blue Planet02.海に来て03.哀しみのルート1604.もうここには何もない05.あなたに届くように06.Many is the time07.虹の下のどしゃ降りで08.Escape09.Forgiveness10.ついてゆくわ11.時空のダンスボーナストラック12.Smile again (Yuming Version)
2006.04.10
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最近、プリンターの印字不良が激しい。電源ON後の1~2枚目は色化けしたりカスレたりして印刷される。それが毎度になってしまったので、印刷する前に必ずプリンター・ユーティリティでクリーニングしないといけない。そしてクリーニングのために大量のインクが消費される。インクは純正でなくお得な詰め替えインクをずっと使い続けているので、それが原因で目詰まりするのか、はたまたヘッドの寿命なのか?詰め替えインクが全色無くなったら純正インクで確認してみようかと思うが、結果がヘッドのせいだと純正インクが勿体無い。ヘッドの交換になるなら新機種を買ったほうがマシ。「ケチってかえって高いものにつきました(^^;」というオチにはさせたくないナ。
2006.04.09
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巷で噂のフリーウェア「成分解析」をやってみた。まずは、氏名のあいだにスペースを入れて解析。XX XXの成分解析結果 : XX XXの90%は純金で出来ています。XX XXの7%は陰謀で出来ています。XX XXの3%は利益で出来ています。いい感じ!次に氏名を続けて解析したら・・XXXXの成分解析結果 : XXXXの半分は濃硫酸で出来ています。XXXXの24%は魔法で出来ています。XXXXの10%は優雅さで出来ています。XXXXの7%は見栄で出来ています。XXXXの3%は愛で出来ています。XXXXの3%はツンデレで出来ています。XXXXの1%は信念で出来ています。XXXXの1%は利益で出来ています。XXXXの1%は厳しさで出来ています。濃硫酸って、人をエイリアンみたいに言ってくれちゃって(^^;。そして「ツンデレ」ねぇ(--;。これは違うと思う。以上の結果から今後氏名は離して書くことにしよう。
2006.04.08
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うちのチビでございます。
2006.04.08
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楽天日記を追加・変更するモジュールがより高機能になっている。書式設定のボタンにまじって絵文字や画像登録、検索窓、高機能エディタまで装備。PHPを操ることが出来ればこういう面白いモジュールが簡単に実現できるのだろうナ。D社長さんのお話ではすでにCMSで使いやすいモジュールがいろいろ販売されているとのこと。ふみふみ。これはやらないとナ!思えば学生のときには「FORTRAN」一筋、仕事ではアセンブラを一筋と高級言語とはほど遠いキャリアだから厳しいものがあるだろう。なんせアプリケーションと言ったらWindows95~98の時代にHSP(Hot Soup Processor)というスクリプト言語でスクリーンセイバーやユーミンのツアーパンフに付いていたCD-ROM専用ブラウザを作ったぐらいだから(爆)。先日のVBマクロを使った仕事でまだまだイケそうな自分だから、ま、いっちょ頑張ってみるか!【業務連絡】>おかぽんさん、読むと頭痛くなるかも知れないからこの日記はパスしてね。・・・ってここまで読んじゃったネ。スマソ(^^;
2006.04.07
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Yahoo10周年記念として会員向けに昭和のガメラ映画5本が無料公開されていた。4月3日~5日で5本。懐かしさに全て観たいなと思うも2本(大怪獣ガメラ、65年と大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス、67年)がやっとだった。残念。せめて1~2週間あればな。
2006.04.06
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深夜のテレビショッピングで"秒速クッキング・マシン"マジック・ブレット(Magic Bullet)を購入。イワタニのミルサーの大型多機能版といったところ。テレビ通販でアメリカで流した番組を日本語吹き替えで流すヤツ。あれ観ちゃうんだな~。それで今回もけっこう感動してすぐにネットでオーダーしてしまった。でもって中3日で届いた。またすぐ飽きるかと思いつつ開梱して洗浄後早速使ってみた。逞しい回転力と米国で企画されただけあってイワタニの8倍ぐらいオプションが付いている。フレッシュ・ジュースをミキシングしたらそのままジョッキになるハンドル付き容器(4個、目印の4色のカラーリング付き)やチーズを擂りおろしたらそのまま粉チーズ容器にするための穴開きキャップなど実に壺を押さえた憎いものばかりだ。またミル用とミキシング用のブレードが2種類用意されているのも使い勝手がいい。ミキシングでは歯と容器の構造の相乗効果で中身が上下にも攪拌されるとのこと。さすが欧米で400万台売れちゃった製品である。で、最初に作ったのはエクアドル・バナナと無調整牛乳だけで砂糖なしのバナジューを作った。クリーミーで実に旨かった。またテレビの何かで見て、ヘタを取り洗って凍らせておいたイチゴを軽くミキシングしたら5秒でスムージー風ジュース完成。素材100%で旨い旨い!ジューサー機能でグレープフルーツ・ジュースも作ってみたが、これは子供だまし程度でカスにジュース分がだいぶ残っていた。改善の余地かなりあり。やはり本格的なジューザー(例えばパワージューサー)には適わない。オマケのオプションなのでそんなに腹は立たない。4週間の無料試用期間があるので購入決定はそのあとでいいが、気に入ったのですぐに購入手続をとろうとした。ところである!付属のレシピ集以外に面白い秒速レシピがないものかとググっていたら、何と同じセットで新品が51%オフで販売されている!お口あんぐり。このあと私がどういう行動をとるか想像にお任せする。
2006.04.05
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JR東海による次世代新幹線車両「N700系」の試作車が静岡県浜松市のJR東海浜松工場で公開。資料によると今度の新幹線は乗りごこちの良さを徹底的に追求とのこと。N700系量産車の仕様決定について東芝ライテックN700系は来年に営業投入される予定。プチ贅沢でグリーンに乗ってみたいものだ。
2006.04.04
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くじ運の悪い私にも何十年に1回は幸運の女神がウィンクしてくれるみたいだ。スーツ買おうかな(^^;。
2006.04.03
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今日も深夜に撮影。咲くのは遅い枝垂桜だが今年は例年になくまだ半分も咲いていない。
2006.04.02
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国宝の源氏物語、信貴山絵巻、鳥獣戯画・・・その他国宝、重文がこれでもかというほどに一堂公開!どれも過去に日本国宝展などで人波の彼方からちらりと垣間見ただけ。こういう展覧会でじっくり観たいものだ。もちろん会場は混むだろうがね。☆4月22日(土)~6月4日(日)まで京都国立博物館にて☆会期中の土曜日に無料レクチャーあり!☆会期中は作品の展示替えがあるので目的の絵巻の展示期間をホムペで 確認しないと会場で絵巻でなくて泣きを見るハメに・・・。☆4月23日(日)の新日曜美術館(NHK教育・衛星ハイビジョン)にて 同展覧会を紹介予定。今回は京都だけの開催とのこと(ガックリ)。ユーミン大阪公演といい吉野の桜といいこの春は関西に誘われ続けているななぁ。大絵巻展オフィシャル・サイトはこちら
2006.04.02
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1年間、気が付かなかった(><)!まさにエイプリルフール・マイセルフ(じゃんじゃん;)何かといえば、mixiからここへの日記リンク。mixiの設定で日記のリンクを真面目に「楽天ブログ」にしていたのだ。普通はそう考えるだろう。これだとmixi側で日記の見出しをみてクリックしてくれた人がいても毎回「外部ブログを参照しています」という注意が出てから楽天の私の日記のトップページに移るのだ。自分でも面倒くさいと思っていた。しかも勝手にmixi内の日記をつけていないからしょうがないと思い込んでいた。あ~それなのにそれなのに。今日、久々にmixiの設定を見ていたら日記リンクにあえて「その他」を指定すれば、ヘッダーの出ている日記へダイレクトにジャンプするんじゃない!1年間と1週間、みなさまご不便かけましたm(_._)m。
2006.04.01
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新宿アルタ前でワンセグ放送開始のイベントをやっていた。auの最新「全部載せ携帯」端末であるW41H(日立製)で実際に放送を映していた。さすが地デジで綺麗な映像!バッテリーの持ちはかなり心配だが無性に欲しくなった。でも秋まで我慢か(><)。小さなテレビ携帯を見つめる群衆。このシーンをセピアで撮ったら昔の街頭テレビみたい(^^;。
2006.04.01
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