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昨日から実家のある町に戻ってきて、母が録画していた韓国ドラマを見ています。やはり時差ぼけがあって、夜9時に寝床に入ったものの2時30分に目が覚めてしまいました。どうしても眠れないのでまたまたビデオを見て、結局一晩中起きている羽目に。今見ているのは「ホテリアー」ですが、ペ・ヨンジュンがもうどうしましょうというくらいカッコイイ!のです。スーツ姿が涙が出るくらいすてき♪妹に言うと、「しっかりおばさんしてるよね。」とのコメントをもらいました(汗)。今11話まで見ましたが、これからどうなっていくんでしょうか。今夜は妹の家に泊まるので、ビデオはしばらくお預けです。日本の家は、家の中が寒いのでかなり辛いと感じてしまいます。早くもオンドルの床が恋しくなってきた。年が明けてソウルに戻る時には、きっとソウルのアパートのことを「home」とより感じることができるでしょう。妹のぱそは未だにダイアルアップですが、2ヶ月ほど前から徐々に状況を改善すべく努力中です。作業は全て私が担当・・・(汗)。おうさまのぱぱの会社で廃品となったウィンドウズ2000搭載のマシーンをもらって、それだけでかなり早くなりました。だけどダイアルアップで対ウィルスソフトのデータアップデートをゆるゆるとやっている間に、セキュリティーの穴から招待した覚えのない虫さんや木馬さんがぞくぞくと訪れ、冷や汗をかきました。今回ADSLに申し込み、やっと快適な環境になる予定です。明日はいよいよ大晦日。皆さんはどんなふうに過ごされるのでしょうか?今年1年間、本当にお世話になりました。そして、来年も引き続きどうぞよろしくお願いします!
2004年12月30日
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先ほど(午後6時頃)無事関空に到着しました。乗り継ぎのデトロイトまで1時間、デトロイトから関空までがなんと14時間30分もかかった・・・。一人旅の身軽さとはいえ、これは結構きつかった。4年ぶりの関空は、綺麗で小ぢんまりとして利用しやすい感じでした。だけど建物の外の地面に張ってある綺麗なタイルがよく見るとかなりひび割れてる。これはやはり関空が沈んでいるからなのでしょうか。昨夜急に思い立って、関空で一泊することにしました。ヤフートラベルで見ると、関空から無料送迎つき10分の距離に手ごろな価格で温泉つきのホテルがあり、無料インターネット、マッサージなどもあるということで、速攻で予約。世界中どこにいても一瞬にして必要な情報が取り出せる、便利な世の中になったものです。この記事は、ホテル1階のパソコンから打っています。建物はちょっと古い感じだけど、必要なものは全て不足なく揃っていてなかなかいいです。フロントのお兄さんたちの関西アクセントがなんともせくしーに響いて、いいないいなとひとりで喜んでいます。この後軽くうどんでも食べて、温泉→マッサージというコースに突き進もうかと思います。やっぱり日本はイイ!
2004年12月28日
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結局雪は丸2日間降り続き、なんと52センチも積もりました。このままではおうさまのぱぱの弟の家であるクリスマスイブのパーティに行けないので、おじいさん、おうさまのぱぱと私とで雪かきをしました。私にとって、こんなにたくさんの雪を見るのは生まれてはじめて、もちろん雪かきも初めてです。この勇姿を見よ!おじいさんの家のドライブウェイは約100メーターくらいあります。終わったときには疲れたけど、久しぶりに体を動かしてなんとなくすがすがしい気持ちになりました。今まではドライブウェイは長くて曲がっているのがいいなと思っていたけども、雪かきのことを考えると短いのがいいかも、と思いました。軒下のつらら雪がこんなに・・・これだけの雪になると、ホワイトクリスマスもほどほどにがいいと思います。見てるだけならいいんだけど、外出ができないのは困ってしまう。昨日はテレビ・ラジオでも「皆さん、外出は控えてください!」と呼びかけていました。がんばって雪かきした甲斐があり、義弟の家には無事に行くことができました。クリスマスイブは義弟の家のホームパーティに行くのが恒例です。このパーティは義弟の奥さん、つまり私の義妹の実家方のパーティで、いつも25人くらい集まります。ラザニアにサラダのメニューも恒例となっています。義妹の家族はみんな気持ちのいい楽しい人ばかりで、私も毎年楽しみにしています。クリスマスツリーとその下のプレゼント達みんなお互いに一人一人にプレゼントを持ってきて、クリスマスツリーの下に置きます。クリスマスツリーの高さは3.6メーターだけど、リビングが45畳くらいあるから圧迫感はぜんぜんありません。このリビングは6年前に家を改築して新たに建て増しした部分なんだけど、なんとすべてを自分たちで作ったというのでびっくりしました。おうさまのぱぱ一家は実はとても器用な人たちで、建築の専門家でもなんでもないけども、なんでも自分たちでやってしまうし、それを楽しいと感じるようです。最初自分たちで作ったと聞いて掘っ立て小屋のようなものを想像していたけども、もう本当にちゃんとした家でびっくりしました。なんでも自分の手でやりたがるのはアメリカ人らしいのかなと思います。パーティのテーブル子供たちもたくさん来ていて、おうさまは大喜び!プレゼントを一つ一つ開けて(大人もひとりひとりもらいます)その様子をみんなで見て楽しみます。子供は正直で、うれしいプレゼントとそうでない時とはっきりわかってしまうのがかわいいところです。昔の日本だったら、プレゼントをもらってもその場で開けるようなことはなかったと思うので、私も最初にこの光景を見たときには本当に驚きました。今回で7回目のアメリカのクリスマス。気候は寒くていまいちだけど、クリスマスシーズンのアメリカはなかなかいいな、と思います。
2004年12月24日
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今朝6時くらいに降り始めた雪が、午前10時の時点でこんなに積もりました。もちろん外気温は氷点下です。明日の朝まで降り続くらしいので、かなりの積雪になりそうです。今日はまだそろっていないクリスマスプレゼントの買い物に行く予定だったのにキャンセル。昨日がんばってできるだけ買っておいてよかった。アメリカの買い物は、何を買うかはともかく、とても楽です。こんな田舎からでも、車で20分ほど行けば様々な大型店があり、どこに行けばどんなものが売っているかわかっているからです。面白みがないといえば確かにそうだけど。おうさまのぱぱは昨日本屋で買った本にすっかりはまっていて、時差ぼけもあって一晩中起きて読み続けたらしい。今もまだしつこく読んでいます。おうさまはおじいさんと一緒に雪かきをして大喜び。2匹の犬も一緒になって、はしゃいでいました。「寒くない」のだそうです(汗)。日本でも温暖な気候と言われる地域で生まれ育った私にとっては、将来こんな気候の厳しいところにすまなくてはならないのかと思うと、とても憂鬱です(涙)。東京はよかったな~、冬暖かくて夏もけっこう涼しくて。ソウルは今頃どんな気候でしょうか?これでホワイトクリスマスは確定したも同然。おじいさんによると、別にまっさらな雪でなくても雪があれば一応ホワイトクリスマスと認定されるのだそうです(笑)。ただ、あまりにも古い雪だとだめなのだとか。どちらにしても、なんだかあんまりうれしくないな。やっぱり寒いのは(そして暑いのも)苦手です。
2004年12月22日
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昨日の夕方、無事おうさまのぱぱの実家に着きました。今回の旅はソウルから直接ロサンゼルスに行って(10時間)、そこから乗換えで4時間のフライトだったのですが、なぜかとても楽に感じました。ただ時差ぼけはいつものとおりとてもきつく、昨日の夜10時に眠ったものの2時半に目が覚めてしまいました。眠っただけなのにとてもおなかがすいていたので、台所をごそごそと探しラーメンを見つけて食べました。「嫁-姑の関係で気を使うのは、万国共通ですよ~。気を使ってしまうので居心地が・・・」とみんなには説明したくせに、勝手に台所のキャビネットを開けまくって食べ物を探すなんて、どこが気を使っているというのだ!と自問自答しました。今朝はどうしても起きられず、なんと午後の3時になって起きだす始末です。なんという嫁でしょうか。自分でもあきれてしまいます。明日はちゃんとがんばって起きよう。昼過ぎに起きてみると、雪が少し積もっていて、外の気温は氷点下10度。ソウルでも今週から寒くなるようですが、やはりこちらのほうがもっと寒いようです。おうさまは相変わらず元気で、いとこたちやおじいさん、おばあさんに遊んでもらって大喜び。いつもは「ママ、ママ」と付きまとう彼も、「Bob, Bob, Bob, Bob(おじいさんの名前)」と連呼の嵐で、私のことは見向きもしません。この隙にちゃっかり休もうと思います。
2004年12月20日
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最近幼稚園の行事やさまざまな外出が続いて、今日は久々のオフ日です。だけどこれからインサドンに行ってアメリカの家族のためにクリスマスプレゼントの買い物をしなくてはなりません。というのも、あさっての土曜日からクリスマス休暇のためにアメリカのおうさまのぱぱの実家に行くからです。今日を逃すともう日にちがありません。アメリカでは一人一人にプレゼントをいくつかあげるということになっていて、一体何にすればよいのか悩む所です。義両親に義弟夫婦、甥が2人に姪が1人、その他義妹の両親やらその親戚やら近所の人やら・・・。みんな仲が良く、何かにつけて集まっている感じがあります。さすがにインサンドンに車で行く勇気は(まだ)ないので、タクシーで行こうと思います。そして、明日はチンジルバン初体験予定です。チンジルバンとは、韓国で有名な汗蒸幕のモダンバージョンで、サウナ、お風呂、あかすり、エステ、マッサージ系のものがなんでもそろっている場所です。韓国語の先生・先生のお子さんとお母さん、そしてもう1人の生徒さんと一緒に行くことになっています。一度やってみたかったあかすり・・・。いよいよ明日実現します。すっぽんぽんでまな板の鯉状態で施術されるらしいので、かな~りはずかしいんだけど、えいっと恥ずかしさを乗り越えてやってもらうつもりです。これまでに何十年も蓄積してきた垢をすべて擦り取ってもらい、新しい年を迎える準備としたいです。出てきた垢をひとつの団子にまとめて、記念に持ち帰りたいと思って先生に話したら、「お湯をざーっとかけながらやるから、ダメでしょうね。」と言われがっかり。いったい直径何センチになるのか、と期待していたのに。昨日の韓国語のレッスンでは、「痛いですぅ」「熱いですぅ」という言い方をしっかり練習しました。
2004年12月16日
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今日で車を得てから1週間ですが、ほとんど毎日運転しています。今日まで無事でいたことが奇跡に思えるほど、1日に数回は心臓ばくばく・血圧急↑するようなことがあります。交差点に交通信号がある時、日本だと2秒くらい「みんなが赤信号」なひと時があってから、信号が切り替わりますよね。韓国はこの「みんなが赤信号」という時間がが存在しません。進行方向の信号が赤になる瞬間に、同時に交差している道路の信号が緑に変わるのです。しかも、信号が赤になってもすごいスピードで通り過ぎようとする車は日本よりもはるかに多いです。赤になったので停止すると、後続車にクラクションを鳴らされることがあります。更によくこちらの人はせっかちといわれるけれど、相手の信号が黄色になったらすでにじわじわと発車を始める車がほとんどです。ちょっとでも発車のタイミングが遅れると、これまたクラクションの嵐です。たとえクラクションを鳴らされようとも、信号が変わってもちゃんと周りを見てから発進しないととても危険です。だけどよく考えてみたら、猛スピードで赤信号を突っ切ろうとしている後続車に後ろから追突されるのと、じわじわと発車しようとしている横から来る車に当たるのとでは、前者の方が被害が大きいような気がします。これって究極の選択?これは歩行者信号についても全く同じですので、観光に訪れる方はぜひ注意なさってください。横断歩道の信号が緑になっても、また横断歩道を渡っている時も、常に周りを良く見ていないと猛スピードで突っ込んでくる車に轢かれかねません。ちなみに韓国は車が右側走行ですから、日本だと「右を見て左を見て、もう一度念のために右を見る」ですがその逆に「左、右、左」の順に見回さないと、心臓が凍りつくほどびっくりすることになります(経験者は語る、大汗)。
2004年12月15日
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一昨日いきなり駐車違反チケットを切られてしまったので、昨日おうさまをバス停まで迎えに行った時には特に気をつけました。おうさまのぱぱ目撃証言によると、写真を撮っていた人はダウンベストのような服を着た普通の男性で、特に制服は着ていなかったとの事。あっという間にさりげなく写真を撮って行ったということですから、一瞬の油断もなりません。チケットには、ご丁寧に韓国語・英語ではっきりと「本罰則は運転者が車を離れた瞬間に発生し、警告のようなものは一切ありません。」と書いてありました。さてバスが来る10分ほど前に着いて車を停め、バスが良く見えるように車からは降りましたが、車のドアのすぐそばに立って何かあったらすぐに戻れるように待機していました。ふと道路の反対側車線を見ると、なんだか妙な車がいます。大宇製の「マティス」で、日本で言えば軽自動車です。ころっとしたデザインはイタリア人によるものだそうで、なかなかかわいい車です。妙なのは色で、半分は白、半分は紫がかった濃いピンク色。この車が反対車線を通り過ぎた時、私の後ろに車を停めていたおじさんが妙にそわそわし始めました。あわててエンジンをかけ、車をちょっと動かしたりしています。その後車内ミラーをじっと覗き込んで、車が行ってしまったかどうかを確認しています。あれっと思いそのマティスを見ると、「チュチャxx」「xxグ(私が住んでいる区)」と書いてあります。「チュチャ」とは「駐車」のこと。ひょっとしたらこれが取り締まりの人?そうこうしているうちにおうさまのスクールバスが来たので、ダッシュでバスに駆け寄り、猛スピードでおうさまを受け取って、あわてて自分の車に戻りました。おうさまを車に乗せているとさっき見かけたツートーンカラーのマティスがこんどはこちらの車線をゆっくりと走ってきて停車しました。ふーっ、あぶないあぶない。迎えの時間がちょうどパトロールの時間帯と重なっているのでしょうか?自分の車が欲しかった最大の理由が、おうさまの送り迎えだったので、こんなにいちいちはらはらしなくてはいけないのはかなり苦痛です。日本のように「荷物の上げ下ろしのためにであれば5分間駐車できる」(?ちょっと自信がないけど)という規則にしてくれないかな。
2004年12月11日
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ハワイから戻った直後に引越し荷物をやっと受け取り、しばらく家の中が戦争状態でしたが、やっと97%くらい片付きました。ビザが取れたお陰で待ちに待った外国人登録ができます。さっそく出入国管理事務所に行き、手続きをとりました。うまくいかないんじゃないかという疑惑の姿勢で待っていたら、あっさりと手続きは終わり、2週間後に外国人登録カードを取りに行った時も、あっという間に終わりなんだか物足りないほどでした。たまには物事がうまくいくこともあるんですね。さあ、これで悲願だった自分の車&携帯電話が持てる!悩みに悩んだ結果、結局中古の小型車を買うことに決めました。いろいろ苦労したけれど、やっとおとといマイカーをげっと!これで買い物にも気軽に行けるし、おうさまのスクールバスの停留所への送り迎えもら~くらく!どんなに寒くなっても平気だ!と舞い上がっていたら、昨日いきなり駐車違反のチケットをもらってしまいました(T▲T)。おうさまをバスから受け取っているほんの5分ほどの間にです。なんの警告もなく。フロントガラスに用紙が挟み込まれ、写真も撮られたのだとか。それをたまたまそばにいたおうさまのぱぱが見かけたというのだから、もうがっくり来てしまって、1時間ほど放心状態でした。気を取り直して、現代デパートに携帯電話を買いに行ったら、F-3ビザの人は携帯を買うことができないと言われてしまった。おまけにアパートの下の階のお宅で水漏れがしているから、我が家の浴室の床をはがし、大掛かりな工事をせざるをえないという連絡が来ました。韓国のことだから、工事のせいで家中がどろどろになってしまうに違いありません。こうも不愉快なことが重なると、もう何もかも投げ出してしまいたくなります。どこかに逃げ出したい…。でもどこに?やり場のない気持ちをおうさまのぱぱに告げると、「ほら、いつものPMS(女性の周期に関連して生じる精神的に不安定な状態)なんだから、すぐに元気になるよ。」とちっとも慰めになっていない言葉をかけてくれるのでした。
2004年12月10日
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