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思いがけない検査結果となったことを前回の日記に書かせてもらったが、今までで一番多い初めて戴く方からのコメントだったと思う。こんなかたちで一言でも声をかけて戴くとやはり嬉しいものだ。「みなさん、ありがとう!」今回は先日の病院の後の模様を少しだけ書いておきたい。昨年の4月以降も何度か病院近くのあの川へ何度か訪れていたのだが、3月を最後に全くカワセミの姿を見ることができなかった。そしてようやくカワセミに会えたのだ。本当に長かった。ほら!いたいた。この姿を見ると、何だか嬉しくなり、幸せな気分になれる。餌捕り成功!相変わらずの下手くそでどれもピントが合わない。クッキリ撮りたいものだ。距離も遠いが、もう少し何とかならないものか。魚を咥えたまま枝?に止まった。このカワセミはここまで。上流に番いがいたよと撮影していた方に教えてもらったのでそちらに向かう。先に撮影されていた方がいたので場所はすぐにわかった。いるいる!左がメス、右がオスだ。♀が川原に降りて何か言っているよう。すると♂も降りてきた。♀が♂に向かって何か言いたげだ。何なんだろう?何だ?何だ?と観察を続ける。えっ!こうなるの?今回はここまでとしたい。続きがまだある。あれまあ・・・にほんブログ村 いつもありがとうございます。この後中々興味深いことが起こりました。初めて観る光景で面白かったぁ~。
2014.01.30
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先週に受けた検査結果が判明した。タイトルの通り、「これはっ!」と思えるくらいの良好な結果だったといえる。主治医が「信じられない」と言うくらいの出来だった。昨年11月の結果は次回の検査(今回)は逃げられないと思うしかない、「リンパ節転移を否定できない」との所見であっただけに、今回の検査結果は、「驚き」といっていいだろう。前回の検査結果をリンク2013年11月18日「良かったのか?悪かったのか?」2013年11月24日「肝臓と低血糖、そして癌・・・」CT所見前回11月と比較吻合部に明らかな再発腫瘤指摘なし。横隔膜下RFA後の肝腫瘤著変なし。新たな肝転移認めず。傍大動脈領域のリンパ節も前回より著変なし。明らかなリンパ節腫大認めず。胸腹水なし。肺野に腫瘤認めず。診断明らかな再発・転移は認められない。実際の画像で確認したが、前回、前々回で指摘された部分が見えなくなっていた。その画像を主治医がチェックし、「信じられない」という言葉になった。共にある程度覚悟して臨んだ、今回のCT撮影であったが、見事に良い方へ裏切られたことになる。主治医の発言は「もうだめかもと思っていた」だ。私が主治医に話したこと、「やはり2012年の手術が効いていますね」だ。それと森歩きを続けていること、自己免疫力・自然治癒力の向上を目指していることを伝えた。さて、マーカー値。今回のCEAは前回の3.8から微増の4.0であった。CA19-9は前々回10月63.0、前回44.0から更に減少の40.4であった。マーカー値も上出来だ。肝機能の各数値は相変わらず基準値オーバーであるが、少しだけ改善されている。豆腐だけでは良くならないよなんて言われたが、良質のたんぱく質と適度な運動が効果的であると信じて、引き続き実行したいと思う。何故かわからないが、「ヤクルト400」が良いとのこと。実は昨年春くらいからだったか、毎日1本飲んでいることを伝えた。これも良かったのかもしれない。白血球は骨髄抑制が改善され5,000個/μlと基準値内、血小板は113,000個/μlと相変わらず低い値だが、ここまで戻れば良しとしたい。今回の検査結果は、昨年1年間の良好な経過をまだ継続させてくれる、そんな驚きの結果であった。あれだけ不安になっていたのは、ある程度覚悟していたことに他ならない。今回のタイトルの通り、その結果を聴いた時の「安堵感」はこの上ない喜びである。いつまで続くかわからないが、こんな状態をできるだけ長く続けたい。次回の検査だが、画像、マーカー共3ヶ月後で良いとの話であったが、4月は決算で忙しいことと、マーカー値はできるだけ頻回にチェックしたいとの私の希望で、マーカーのみ3月にしていただいた。その結果を観て、CTの日程を決めたいと思う。最後に胃薬が変更となった。TS-1の服用開始と同時に2012年11月よりタケプロンに変更したが、長期服用もよくないとのことで、従前のガスターDに戻し、もう5年以上同時に服用していたプロマックを中止した。酸化マグネシウムは続行する。合わせて森歩きで膝が痛いことを訴え、インデバンクリームの処方をお願いしたが、却下されてしまった。残念。今回はここまでとしたい。マーカーグラフは後日更新したいと思う。病院の後は、予定通り探鳥へ。さて何に会えたのだろうか?にほんブログ村 いつもありがとうございます。今回も無事乗り越えることができました。信じる道を楽しく続けたいと思います。あの鳥に出会えると幸せな気分になれますね。近々アップしたいと思います。
2014.01.28
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いよいよ明日、先日の検査結果が明らかになる。非常に不安であるのだが、ここまで来ると何故か落ち着いている。不思議なものだ。まあなるようにしかならないってことか。どちらかというと明日は病院の後どこへ行こうかなど考えている。先週行ったあの公園を再訪しようとか、今回は植物園にしようとか、最近オスもメスもよく出ているという情報のある、あのカワセミの川にしようとか・・・また昨日今日はほどんど歩いていないので、しっかり歩こうと思っている。天気も良さそうだし結果がどうであれ、このことは実行したいと思う。今の体調は肩こりと頭が重いのが少し気になる。まあそれほど酷くないので大丈夫だろう。また奥歯の痛みもほぼ解消した。この2日間の睡眠では問題なかったせいだろう。明日の今頃はどうしているのだろう?新しい治療方針が決まっているのか?結論が出せず帰ってきたとか?それともセカンドオピニオンか?いやいや引き続き経過観察なのか?TS-1の再開なのか?わからない・・・いずれにせよ歩き疲れて帰宅、夕食の時間くらいだろうか。心が晴れているのか、曇っているのか、とにかく明日の天気は凄く良さそうだ。さて今回の写真は、前回の続きとなる。あの国民公園のいつものコースを歩く。最初の池には何もいない。昨年はトラツグミに出会ったところだ。森の中を通りいつもの水場へ。これはこれは、アトリさん。いい顔してるじゃない!アトリはメスの方がいいかも。虚ろな目がいいですね。アトリさん去って、シメさん登場。すぐそばにアオジさんのオスが!この黄色がまたいい。上の写真と色合いが違う。いい写真がたくさん撮れましたよ。アオジさんありがとう!この後例によって公園を周回。歩く歩く、車まであと5分くらいのところでこんな鳥を発見。昨シーズンから縁が薄いあの鳥ではないか!それにしても撮影しにくい場所に居る。やはり縁が薄いのかな?そうこの鳥、「イカル」だ。ここまで撮れれば良しとしよう。また今度じっくり観察させてくださいよ!結局この日は、15,000歩ほど歩いた。距離にして10kmくらいか。明日もしっかり歩きたいと思う。でも寒いだろうな。にほんブログ村 いつもありがとうございます。明日はどうなるのか、全く予測できません。覚悟もできていない状況です。この結果ならこうするしかない、せめて予測できる範囲内で収まることが願いです。どうか極端な悪化だけにはなりませんように。
2014.01.26
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先日受けた検査結果の判明まであと2日となってしまった。月曜の午前中には明らかになる。何度か書いているように、そのことばかり気にしているようだ。この2~3日は奥歯が痛む。睡眠中に噛み締めているようだ。別に何か夢を見たというのではないが、朝目覚めた時の痛みと感覚から、そのようにしているものと思う。睡眠が浅いのか頭も少しぼやけている。睡眠不足になっているのだろう。その影響か、全身に倦怠感が残るようだ。こんな時こそ、外に出かけ探鳥のために歩きたいのだか、明日は急用ができたので動けない。明後日は雨のようでこれも難しい。月曜日の病院の後にどこかへ行こうと思う。検査の結果がどうであれ、あれこれ考えずに歩いて、鳥を観ている方が良いのだと思う。是非そうしたい。今回は先日、病院の後に訪問した京都市北部の池のある公園の模様を残しておく。まずは公園内の山へ登ったが、ここでもメジロにしか会えなかった。どこへ行ってもそうなのだが、山登りは探鳥というよりも、運動と森歩きの要素が多いのかもしれない。あわよくば何か野鳥に出会えれば儲けものって感じか。その後池を周回。例によって写真を撮られてる方に声をかける。アトリがいるよってことだったが、間に合わなかった。でもその近くの木に、コゲラさんがいてくれた。「お忙しそうですね!」コゲラさんもなかなか可愛い。心が和む。池に目をやると、いたいたキンクロさん!池の模様はここまで。他にもカルガモ、マガモ、カイツブリなどいたが写真はなし。同定できない鳥も2種見かけたが撮影できず。あの鳥は何だったんだろう?この後、次の訪問地へ。あの国民公園へ向かう。今回はここまでにしたい。それにしても歯が痛い。にほんブログ村 いつもありがとうございます。車のことを少しだけ。今日2週間ぶりに給油しました。走行距離670kmで29Lです。平均燃費は約23km/Lと1月は12月より燃費が伸びてます。既に1,500km以上走行、累計で5,400kmを超えました。月2,000kmのペースで走ってます。この調子で走り続けたいですね。
2014.01.24
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今日は予定通りCTとマーカーの検査を受けて来た。いつも書いているとおり想定はいくつもするが、思いはひとつ。「無事通り過ぎてほしい」これしかない。先日書いたように、心は不安でいっぱいだ。あと1週間、精神的に落ち着かない、睡眠時も落ち着かない、そんな状態が続くと思うが、これも試練、何度も経験してきたことだ。首を洗って待っておこうと思う。例によって、病院の後は探鳥に出かけてきた。京都市内の公園を2ヶ所、15,000歩とよく歩いた。成果は、こんなもんだろう。今シーズン、オシドリ探し2度目のトライであったがダメだった。今日の成果は後日改めて書きたいと思う。最後に今回の写真。先週末土曜日の模様になる。比較的自宅から近い公園に出かけてきた。この日も1万歩以上歩いたと思う。山登りまでしてきた。山の中ではメジロくらいしか遭遇できなかったが、あと10分も歩けば下り終わるというところでこの鳥に遭遇。よくいてくれたね!って感じだ。何も会えずに帰ることになりそうだった。この後ろ姿、ルリビタキのメスだ!顔が見えないなぁ。こっち向いて!もう少し!いい感じだ。奥に入ってしまった。いいところに止まってくれたぞ!今回が一番鮮明に撮れたのでは?こうやって会えるとやはり嬉しいもの。良かった!いつも午後ばかりで成績が悪かったので、この日は朝10時頃に公園に入った。それも良かったのかな?午後からはハウスメーカーとの打ち合わせがあったので昼過ぎに退散。打ち合わせ終了後、あのトビだかチュウヒだかわからない猛禽を撮った場所へ行ってみた。天気も悪くかなり暗かった。出会った鳥もツグミだけの寂しい結果だった。また猛禽類を撮ってみた。これもトビなんだろうか?前はカラスだろうな。そしてこの季節は水仙だ。昨年は雪の中撮ったところ。今回はここまで。次は今日の模様を残したいと思う。にほんブログ村 いつもありがとうございます。あと1週間じっと待つしかないですね。良い結果が出て欲しい・・・
2014.01.21
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主人公がお留守の間に出会った他の野鳥たち。あの後ろ姿は何だったのか?これしかないと同定したのは「カワアイサ」。昨シーズンから会いたかった鳥のひとつだ。顔は緑色と認識していたのだが、どう見ても黒色にしか見えない。光の当たり具合で緑色に見えるのかはわからない。ネットで検索しても緑ばかりだ。頭は鵜に似ていると思う。何だかガイコツみたいだ。よく見ると、緑色に見えるかな?万葉集にも詠われていたようだ。万葉集の歌は殆ど知らないが、詠鳥はかなり多くあるような。こんな視点で詠むと面白いかもと思う。千鳥が一番多いのかな?「山の際に渡るあきさの行きて居むその川の瀬に波立つなゆめ」(作者不詳)この「あきさ」、「秋沙」と書く。これがカワアイサのことなんだ。なるほど。その近くに別のアイサ、これは「ミコアイサ」だ。昨シーズン会ったものと印象が全然違う。冠羽が立っているからだな。昨年の日記2013年1月19日「3連休の野鳥達その2」偶然にも同じ日付の日記に「ミコアイサ」が登場。カモメが向かってきた。セグロカモメかな?漁港を楽しんだ後は、いよいよ野鳥センター前へ戻る。果たしてコハクチョウは?センター前結局コハクチョウには会えなかった。留守の時に来てしまいましたね。残念。他にも「サカツラガン」や「マガン」を探すが見つけられず。どこに行ったのだろう?少し南下したところの内湖にも姿が見えず。帰ることにした。今週末もトライしてみようと思う。日没前に眼前にヨシ原が広がる探鳥地に立ち寄る。猛禽に詳しい方に写真を見せ、前回の1枚目の鳥が何か教えたいただいた。羽根の特徴から「ハイタカ」だということだ。何か少しずつ猛禽類にも興味を持ち出したようだ。その場所で撮ったツグミの群れ。総数30羽くらいいたのかな。そして上空にはトビなのかな?それとも「チュウヒ」?私にはよくわからない。羽根の色からはトビではないような。今回はここまで。これで先週の3連休の模様は終わりとなる。にほんブログ村 いつもありがとうございます。この土日は土曜の午前と午後で出かけてきました。写真が撮れたのは1種のみの寂しい結果。今日は積雪で諦めました。
2014.01.19
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前回に続き探鳥に出かけてきた。さて今回は新しい出会いがあるのか?探鳥地は今シーズンもう4回目か、琵琶湖湖北である。いつもの野鳥センター前にはコハクチョウがいなかった。後でもう一度じっくり観察することにし、先に沼と山方面へ歩き出す。早速、フィールドスコープで何か観察されている方が2組。どうも猛禽らしいが何かわからないということだ。私も全く知識がない。覗かせてもらうがわからない。チョウゲンボウかななんて話されていたが、未だにどれがどうなのか識別方法も何も知らない状態。あまりにも遠すぎて、何とか撮影できたのがこの写真。さて何だろう?次に沼に向かう途中で雉に遭遇。目の前で立ち止まってくれており撮影チャンスであったのだが、カメラの準備ができていない上、後方から車が来たため茂みに入りアウト。なかなか美しい色目だったのに残念。山へ向かう。オオワシがいない。琵琶湖へ狩猟に行ったのか?留守で残念。そして琵琶湖へ向かう。久しぶりのクンクロハジロ。いつ見てもいいね。浜辺にこれもお久しぶり。たぶん2012年12月以来だろうか。ブログでは初アップの鳥だ。鳥の名前は「イソシギ」だ。初めて観たのがカワセミの川。それ以来になる。この時は「イソヒヨドリ」のメスも初見だった。京都市内の川で「イソ」の名前の付く野鳥。何だか不思議?ヒドリガモが飛んだ。ここから移動して漁港を覗いてみた。ユリカモメだな。これはいつも見かけるカンムリカイツブリだな。これは何だろう?白と黒、肉眼で見たときはクンクロハジロかと思ったがどうも違うぞ!間違いなく初見の鳥だ。今回2種目となった。頭の形も今まで見たことないな。一体これは?今回はここまで。どう見ても黒色、緑ならあの鳥なんだが・・・続きは後日としたい。この鳥がこっちに向いてくれた。それにしてもオオワシもコハクチョウもお留守のなのか?この後野鳥センター前に戻るわけだが、いてくれるのだろうか。にほんブログ村 いつもありがとうございます。3連休2日目の探鳥の前編となります。後編で何に会えるか?この日はまた別の探鳥地も訪れました。
2014.01.18
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前回の日記で書いたように、どうも次の検査が気になってしかたない。こうなったらどうしよう、やはりこちらの方がよいか、全身化学療法ならまた休職か、休職するならいつがよいかなんてことを考えてしまう。まだどうなるかもわからないのに、どうしてこんなに考えてしまうのだろう。最近集中的に情報収集をしていることが要因だと思う。遮断すればよいのだが、そんな訳も行かない、以前からそうしてきたことである。検査が近づくとはそんなもの。出てからが勝負、結果判明まではあと2週間ある。さて今回の本題。探鳥である。3連休初日の1/11土曜は比較的近場へ出かけてきた。その前に。実は年末から膝の痛みが残っており、今年から歩くときはサポータを両膝に装着している。膝のお皿を持ち上げ、左右のブレを抑えることで、膝を伸ばす力を助ける効果があるようだ。おかげで歩くときの痛みも感じず、散歩の後も良好な感じだ。今年になってあまり歩けていないが、この土日で15,000歩、10km以上は歩いた計算となる。今回の探鳥地はベニマシコやジョウビダキのオス、そして水面ではヨシガモやキンクロハジロにも出会った所だ。昨年12月から2度目の訪問。前回は見事に何もいなかった。もういるだろうとまずは水面をうかがう。カルガモとマガモしか見えない。木々にも野鳥が止まっていない。今日も空振りかなと思いながらベニマシコを見た場所へ。そこには先客の方が猛禽類を撮影されていた。どうもチュウヒがお目当てのようだ。話を聞くと、どこの公園も今シーズンは入りが遅く、数が少ないとのこと。ベニマシコも来るんだかなんて話に。お先に失礼し別の公園に行くことにした。その帰り道に遭遇したのがこの野鳥たち。ホオジロだ。11月に見かけたからようやく写真に収めることができた。こちらは?どうもホオジロのメスのようだ。すぐ近くにいた。ホオジロも今シーズンやっと捉えた。確かに少ない。いつも訪れる時間帯が遅いことも要因かと思うが、昨シーズンも同じような時間帯しか訪れていない。「どうしたんだろ?」って感じだ。今シーズンは11月から探鳥を開始したので順調に数が増えると思っていただけに大誤算。出かける回数も少ないこともある。これからの2ヶ月もう少し詰めて通おうと思う。車に戻る途中でこのホオジロに出会えて良かった。そこそこ楽しめた。おかげで次の公園の到着時刻が16時半となり、薄暗い。出会えた野鳥はモズだけの寂しい結果。17時施錠なのでまもなく退散した。にほんブログ村 いつもありがとうございます。だめですね~。午前中朝早くが一番なんでしょう。それと夕方でしょうか。昨シーズンはお昼前後でもコンスタントに遭遇できていましたので、何なんだろう?どうしたんだろう?って気持ちになってます。
2014.01.13
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新年も仕事を始めてからもう3日が過ぎた。12月の決算を本日無事に締め、明日の会議で報告してほぼ終了と仕事のし始めとしては良い方だろう。ただこれから年度末に向けてやることが山積みであるが・・・仕事の不安も然ることながら、あと2週間と迫ったCT画像検査と腫瘍マーカーの検査の行方が気になりだしたようだ。前回の日記で今年はこうありたいと抱負を語ったが、明らかに不安感の増大を感じている。覚えていないが、今朝は夢を見たのだろう。胃痛で目覚め、寝汗をかいていた。もしかすると寝る前にネットで読んだ芸能人の訃報も影響しているのかもしれない。いつも書いているように、この場合はこうしようという想定はできているが、こうはなりたくない、この治療はやりたくないという思いが、昨年の検査前よりも強く感じ、日常の生活でも考えている私がいる。要するに次回の検査に自信を持てない。リンパ節の転移と肝臓の再発が起こりうると思っているからだ。困ったもので、日頃の行動が有効に作用しないかもしれない、そんな不安でいっぱいなのだ。昨年1年の実績からいえば、もう少し楽観的に構えられそうなのだが、今回は(今回も)、そんな感覚になれないでいる。想定している治療方法は、いつも書いているとおり、別の病院での全身化学療法、放射線治療、可能ならば手術であるのだが、低容量の抗がん剤治療を確実に受けるために、セカンドオピニオンを東京のある診療所で受けること、そして経口抗がん剤での経過観察など状況に応じて以上の治療方法を考えている。また既に12月初旬から無治療の経過観察状態となっているが、この無治療をもう少し延ばすことも考えている。こんな事を日頃考えているから、心穏やかでないのであろう。今回のタイトルの通り「不安を隠せない」状況である。これが結構なストレスになっているのは間違いない。胃痛はこれから来るのか?仕事?正月休みで食べ過ぎ、飲みすぎ?まあ、とにかく何もかも忘れて歩こう。次の3連休は寒くても、雪が降ろうとも探鳥に出かけよう。今回の写真は、ある夏の日のもの。年末に残したものの続きだ。2012年の年末に初めてジョウビダキのメスに出会ったすぐそばで撮影。何セミ?隣の池にはケリさんが。この花なんだろう?こんな木の花だ。野鳥も発見!「カワラヒワ」さんではないか。ピントが合ってないけどアップ。この花も知らない。今回はここまで。どうも暗い日記となってしまった。次回はこんな野鳥に会ってきたよなんて日記にしたいものだ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。新年早々トーンダウンの日記となりました。仕方ないのですが、仕事中はそんな暇ない、遊びに行ったり、探鳥に行けばまた浮上します。まあその繰り返しなのですが・・・
2014.01.08
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新年明けましておめでとうございます。この1年が皆様にとって幸多き1年となりますことをお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。2014年、癌罹患7年を迎える年の新年である。何度も書いているように5年生存率20%と言われたステージIVの癌と宣告され、かなり良好な経過を辿って無事5年を過ぎ、現時点で6年4ヶ月が経過したこととなる。昨年、2017年まで生きたい、否、2010年まで生き延びたいなんて大きなことを述べたところだが、そこへ辿り着くための険しい、遠い道のりを歩み続けるために必要なもの、必要な条件をまずはこの1年でクリアできなければならないと思っている。昨年予想以上の好結果から、「まだまだ生きられる」なんて、こんな欲望も芽生えてきたのは確か。慎重に述べるなら、1年、1年を大事にうまく乗り越えて行く。その積み重ねでそこまで辿り着ければ、この上ない幸福だということだ。2014年の抱負、昨年と基本的には変わらない。最大の目標は今年も全身化学療法を免れること。これが達成できれば2017年は射程内、2020年も実現できる可能性が確実に大きくなる。勝手に推測するなら達成できれば現時点5~10%の確率が20%くらいに上がる?そんな見方をしている。実現できなければ10%未満ということになる。昨年もそうだったが、年明け早々にマーカーとCT画像検査が入っている。この第1関門を無事クリアできるかが大きなポイントだ。昨年はマーカーのCEAが基準値内、CTでも肝臓に再発が見られないという好スタートが切れたが、今年はどうなのか?今年はマーカー値が基準値内、CTでは肝臓はもちろん昨年11月にリンパ節転移の可能性が指摘されたところも疑いが晴れることが必要だろう。腫大による顕在化、即ちマーカー値が上昇し、画像にくっきり映し出されることがないことを祈っている。まずは今月の検査がクリアできないと前途多難が予測されるので、何が何でも突破したいという気持ちだ。何度か書いたと思うが、全身化学療法を始めれば、例え副作用が抑えられた標準量より少ない投与量となっても5年の延命ができればいいところだと思っている。標準量で苦痛に耐えながら治療を続けることがあれば3年、いや2年程度しか持たないような気持ちでいる。やってみなければわからないが、今の肝臓の状態ではあまり期待できない、要するに肝不全で先に逝ってしまうだろうと思う。今書いていることは正に悪い方の想定だ。こちらの治療方針も何度か書いた通り。化学療法を受けるならこんな方法。仕事に関しても続ける、続けない、経済的に苦しくなってきたら車も売り払うなんてことも織り込んで、あと何年という試算を常にしている。はっきり言って、昨年の好結果はかなり前向きに強気になったのは確か。新車を買ったのもそう、リフォーム実行もそう。気持ちはまだまだ行ける。この精神を貫きたいと思う。今年もうまく乗り越える。初見の野鳥を10種以上増やしたい。そして会社の出社率も75%以上を維持したい。そうそう昨年の結果を記録していない。昨年実績も出社率75%、有給休暇取得7日、残数24日であった。2012年暮れの放射線治療の影響で1~6月が71%、7~12月が79%となっている。ちなみに2011年出社率79%、有給13.5日、2012年出社率65%、有給32日で2009年の休職から復帰した2010年以降、出勤率は100%を維持している。出社率から見れば、週1日以上は会社に出ていないことになる。在宅勤務で出勤率100%を認めてくれる我が会社に感謝の気持ちでいっぱいだ。以上のように今年2014年の目標も基本的には変わらない。良好な体調を維持しながら、昨年のような行動ができることが最大の願いだ。今回の写真は年末に訪れたいつもの場所。足元の雪は20cmくらい残っていた。白さが際立つな。この日は立ち寄っただけ。僅か30分で退散した。昨年2月に伊吹山を背景に飛翔シーンを見た内湖では30羽以上を確認。また改めて観に来ようと思う。にほんブログ村 いつもありがとうございます。休みも残り3日となりました。今日、明日は帰省、どこか歩いてこようと思います。
2014.01.03
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