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今日は家内の検査、診察の日であった。今朝は薬の副作用か朝からむかつきが酷くて治まるまでかなり時間がかかったようだ。ナウゼリンという吐き気止めの薬を服用するのだが、見ているだけでその辛さが伝わってくる。いつもこんな時はうちの猫がそばで「大丈夫か?」心配そうに鳴きながら傍にいてくれる。まあ私が肝動注化学療法や全身化学療法のFOLFOX4をしていた時のことを思い出す。同じように吐き気に耐えていた。嘔吐するときも多かったのだが・・・家内の薬も副作用が結構強い。下痢になるものや全身倦怠感など。約10種類の薬を服用していると以前書いたことがあったと思うが、良好な状態を維持したり、体調を改善して楽にるために薬を服用したいものだ。内科医の処方した薬、実は勝手に飲んだり飲まなかったり、家内が勝手に加減している。これは飲まなけれならないというものは欠かさず服用しているようだが、これで症状が改善したなど、正しく主治医に伝えるように私から家内に言っている。そしてその結果、これは服用しなくても良さそうとの主治医の診断で処方が止まったものもある。血液検査でその効果が表れたようだ。体調が悪化する薬の飲み方は、そのまま服用するというのは良くないということか。うまくコミュニケーションが取れているようで安心した。そしていつも書いている検査のeGFRだが、結果は6.2と2週前の7.4から更に下がった。5を切ったら透析と主治医から伝えられているので、その日は意外と近いのかもしれない数値が改善したこともあるので何とも言えないが、まだ粘れるかもしれない。10月末でシャントの手術をして1年となる。体調を維持しながら粘る。私同様、うまく乗り越えてほしい。参考:腎臓の働きをしらべる eGFRの測定 「慢性腎臓病(CKD)」協和キリンさて、今回の写真。2週連続でアオバズクを観察してきたが、まだヒナに会えていない。やはり見ておかないとと思い、その週末となる19日の土曜日に出かけてきた。雨が降る中、いつものコースを歩いていると、前に見た場所と違うところで常連さんに出会う。ここにアオバズクがいるってことだな。いたいた。巣から出てきたヒナではないか!雨が降りカメラが濡れて大変だが撮影を続ける。顔がまともに撮れたのはこれだけ。他にもいるようだ。ここにもヒナがいる。残念なことにこっちを向いてくれない。ずっとこんな調子。親も近くにいた。こんなところに隠れて~。ここはどうも動きがない。あっち向いてばかり。それでもヒナ3羽と親1羽に出会えた。一度別の場所へ行こう。そう前回あのまん丸お目目のお父さんに会ったところへ。すると巣箱から覗いているではないか。ヒナさんこんにちは!他の木を探している間にこのヒナが巣から出てきたではないか。こっち向くかな?こっち向いた!やっとこっちを向いてくれた。目が2つしっかり撮らせてもらいましたよ。また飛んだ!向かいの木に移る。そこには母親かな、そこへ行きたかったのか。しかしこの子、少し動きすぎだ。カラスやハイタカに襲われないよう注意しなさいよ!親も何か言いたそう。親がやっと子の方に顔を向けた。下から見るとこんな感じだ。今回はここまでにしたい。例によって文字数制限いっぱいだ。やっとヒナに会うことができた。今年は昨年のような悲劇にならないよう皆生き延びてほしい。子のためにも親が気をつけないと。やられないでね。にほんブログ村 いつもありがとうございます。たくさんのヒナに出会えて良かったです。雨で鮮明な写真が撮れなかったのですが、何とか観賞に耐えられる程度までトリミングをしています。この後最初の場所に戻ります。続きは次回で。
2014.07.29
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今回は14日の続きを書いておきたい。別の場所でまた母親を見ることができたが、ヒナには早かった。巣立つのはやはり祇園祭りの山鉾巡行の頃となりそう。今年はヒナに会えるかな?情報がないと動きにくい。行けそうならこの週末にそのために出かけてもよいと思っている。では前回の続きの写真。昨年会ったヒナかと思う仕草。まあどの鳥でもするのだろうけど表情はヒナと変わらない。そんな印象を受けたわけだ。アオバズク、やはり青葉背景がいい。確かこの木は楠だったか。睨まれたかな?今回も楽しませてもらった。ありがとう!さて祇園祭の様子でも見て来よう。既にかなり歩いていると思うが気にしない。ここから四条通まで歩いてやれ!俄に曇って来た。一雨来そう。少しだけ写真を残しておきたい。この日も蒸し暑かった。結局雨にも降られたし。また歩いて公園の駐車場まで戻る。昨年は今出川から御池まで地下鉄に乗り御池から四条通まで歩いたが、まあ大した距離と時間ではない。結局この日は大台に乗ってしまったが。そう20,000歩を突破してしまった。公園を1周半と四条通往復ならそれくらい行くだろう。「会えるかな?」で臨んだ、この日の訪問。残念ながらヒナに会うことができなかった。このままではやはり寂しい。この目でしっかり見ておきたい。昨年のような寂しい状態ではなく、希望の持てる状態で・・・にほんブログ村 いつもありがとうございます。日記が2週遅れとなっています。この続きはできるだけ早くアップするつもりです。写真の現像は終わりました。Coming soon !
2014.07.27
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また前回から1週間以上が経ってしまった。今回は14日の診察結果を記録しておこうと思う。先日書いた通り、2つの腫瘍マーカーがどんな動きをするのかが焦点となっていた。自然との接触、森歩きの成果が反映され維持もしくは下降に転じるのか?それともその期待に反して上昇基調に乗ってしまうのか?上昇基調という言葉をマーカー推移に何度か使っているが、どちらかというといい意味で使うことが多いような気がする。もしかしてこの使い方は適切でないかも。この言葉株をするようになってから使い始めたような。さてどうなったのか?実はまたまた驚きの検査結果となった。昨年11月以降3.8-1月4.2-3月4.4と上昇に転じたCEAが、何と3.3(基準値5.0)まで下降、CA19-9も前回3月55.1と大きく上昇し、肝機能の悪化と肝再発が心配されたのだが、こちらも39.1(基準値37.0)まで下がるという素晴らしい結果であった。私の経験より、この値なら癌細胞は目に見えないレベルもしくはほぼ消えている状態かと思う。画像検査で再発・転移の疑いが出ても、自己免疫力でうまく消すことができていると判断する。前回の手術から来月で2年となる。余命5年と宣告されてからは想定外の経過を今のところ辿っているといえる。これを楽しい森歩き、野鳥観察、山歩きのご利益と関係ないと誰が言えるだろうか?やはりこの効果は本物なんだろうと信じたい。他の検査結果でも驚きの値が出た。肝機能を表す各数値がγGTPを除いて軒並み基準値内に収まってしまった。CA19-9と共に推移を観察しているALP(基準値350U/l)が272と何と2007年9月の数値とほぼ同じ値まで改善されるという好結果。実は別の医療機関でその1週間前にも検査をしたがそちらも292なので明らかに改善されたと判断できる。この肝機能障害の改善は何とも不思議だ。夏になって毎日のようにビール350mlを飲んでいたのに、こんな結果とは。大豆たんぱくの摂取と、適度な運動が功を奏してしるのだろう。そしてこれを忘れてはならない。抗がん剤を中止していることが大きい。薬による肝障害がやはり一番強いものだろう。CA19-9が大きく下がったのもこちらに起因するものと思う。白血球は5,300、血小板は11万とこんなものだろう。PLTの回復はあまり期待できないようだ。このように今回の検査結果は上出来といえる。いつ癌が暴れ出すか予測できないし、いつ起こっても不思議ではないものと覚悟しているので、それを少しでも抑える力があると信じて、これからも楽しく野鳥観察や森歩きに興じたいと思う。前回の「大丈夫でしょう」が現実のものとなって本当に良かった!参考:2007年9月~2014年3月までの腫瘍マーカー推移グラフではいつもの写真を残しておきたい。今回は診察の後のお決まりの国民公園の模様。この時期はこの花でいっぱいだ。そう、昨年名前を教えていただいた「ヤブミョウガ」。この花も美しい。それにしても、この公園の木々は樹齢も高く、何とも神秘的だ。この森のご利益も大きいと思う。そして前回アオバズクに会った場所を再び訪れた。この日は祇園祭の宵々宮、ヒナが巣から出ていることを期待していたが、早すぎたようだ。巣の周囲の木に母親が警戒しながら見守っていた。後ろから失礼。周囲を注意深く見渡してみるが、父親がどこにいるかわからない。降参していつも出会う常連さんに教えていただいた。これじゃあわからないな。同じ松の木の巣箱のすぐそばにいたのだが、葉の向こうにいるので見落としてしまう。レンズの効果でどこまで葉の向こうを見ることができるか?肉眼では難しい。まん丸の目、これはかわいい。結構見えたではないか。こちらはうつろな目って感じ。いい顔を見せてくれてありがとう!ヒナが巣立った後の警戒をしっかりとね。やられちゃだめですよ!最後にお母さんの写真をもう1枚。他にもいることを教えていただいた。では公園を南下しよう。いたいた。これは母親なのかな。父親はどうしても見つけられない。ヒナは巣箱ではなく木にできた穴にいるようだ。またまた後ろから失礼。毛繕いを始めた。この姿昨年会ったヒナとそっくり。顔まで似ている。もしかしてあのヒナかと思うくらい。文字数制限となった。今回はここまでとしたい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。この調子で何年も続けば良いのですが、そうはうまく行かないでしょう。覚悟しながら前へ進む。その積み重ねで乗り越えて行きたいと思います。
2014.07.21
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いよいよ検査の結果が判明する日が明日となった。明日を控え前回3月までの腫瘍マーカー推移のグラフをやっと更新した。改めて前回のマーカー値を見るとCEA、CA19-9ともに上昇基調である。CEAがこのまま上昇し基準値を超える結果となれば、すぐに画像検査となるだろう。肝臓の異変に敏感なCA19-9は、既に基準値を超えているわけだが、更に上昇し50を突破するようだったら、肝再発の疑いありになるだろう。この3か月の行動の成果が検査結果に表れ、下降に転じるのか?それとも上昇するのか?結果は明日の午前中に判明してしまう。毎度のことであるが、この直前が一番緊張する。あっさり終わればよいのだが。今日のタイトルが「大丈夫でしょう」。実は今日ある掲示板にこの言葉を書いた。私の明日の結果が大丈夫という意味だ。それは来月開催が決まった中学校の同窓会のBBS。結果がだめだったら行けない可能性もある。そうならないことを信じて書いた言葉「大丈夫でしょう」だ。参加できれば2年半ぶりか。そうなることを願いたい。今回も少し写真を残しておく。6月の散歩の模様。青い羽根だったので一瞬オオルリかと思ったが、ツバメさんだね。電線の上で趣きがないが、しっかり観察できたのでまあいいや。別の場所へ移動。するとまた電線の上にこんな鳥が。キセキレイさんではありませんか。つぎの写真は別の場所。いつもの公園の山の中で。メジロさん。うまく隠れているな。いつもの美しい囀り。ホオジロさん。シモツケ発見。今日はここまで。にほんブログ村 いつもありがとうございます。昨日今日と実家の祇園祭で帰省しておりました。伝統の祭りだけあって、役に当たっている兄は大変。本当にお疲れ様でした。7月の燃費状況を少し。約800km走って平均燃費は27.8km/Lと6月より良い燃費を維持しています。帰省では高速道路を片道40kmほど使用しますが、2日間の平均は29.5km/L(走行距離約200km)となかなかのものでした。
2014.07.13
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梅雨に入り、歩くペースが落ちてきている。それでもこの週末は10kmくらいは歩いてきた。蒸し暑いが、かんかん照りよりはまだましか。鳥にはなかなか会えない。シジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリくらいに出会うだけ。ホトトギスとウグイスは鳴き声のみ。近くにいるのに姿を見つけることができない。さて週末は外科の検査を受けてきた。CT画像検査があるものと思っていたが、予約票を確認すると検体検査のみ。採血だけして終わってしまった。前回の検査がCTもマーカーも3月なので、かなり間隔が開いている。約3か月後のマーカー値がどうなっているのか、気になるところだ。この結果を確認してから、必要に応じ画像検査を入れる算段だ。マーカーが良好なら高い画像検査を受けなくてもよいかな?是非財布に優しい結果になってほしいものだ。また家内の検査も今週に控えている。相変わらずの浮腫みと痛みが続いているが、見た目は元気にしている。食欲もあり発熱もないようだ。こちらの検査結果も気になる。今週は仕事も忙しい。統計調査の回答が3種、それに前月の月次決算の確定、会議など盛りだくさん。気合を入れてかからないと。最後に今回の写真。病院の帰りにいつも公園に立ち寄った。もう7月だ。帰ってるのかな?いたいた!「アオバズクさんお久しぶり!」「もう子育て中のようですね。」母親は巣でヒナを守り、父親は近くの木に隠れているようだが、全く見つけられない。巣立ちは祇園祭の頃だろう。昨年もそうだった。あと10日くらいで出てくるのかな?「ごめんごめん、目が合ってしまいましたね。すぐに退散するからね。」人間の存在も気になるだろうけど、カラスや猛禽に気をつけてくださいよ。そして元気なヒナを披露しておくれ。「昨年のような悲しいことになりませんように・・・」今回はここまで。にほんブログ村 いつもありがとうございます。うまい具合に「アオバズク」に会うことができました。次の診察の日にヒナが見られるといいのですが、うまく行くかなぁ?蓮も見頃になってきましたね。今日は2か所で観賞してきました。琵琶湖はもう少しあと、月末くらいが良いようです。
2014.07.06
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先週末は代謝内科の検査、診察日であった。昨日は糖尿病患者の低血糖による事故が発生したようだが、厳格な血糖コントロールによる低血糖リスクが社会問題化したと言える。患者本人が一番危険な状態になることは当たり前だが、そのリスクを持ったまま自動車等の運転をすることがどれだけ危険なのか、世間に示したかたちとなった。私自身も糖尿病患者である。確か2010年に発症したはずだから既に4年を過ぎたことになる。発症時は重度の糖尿病と診断されたが、インスリンと食事、運動療法により中等度を維持している。低血糖状態はこのブログにも何度か書いたが、軽い症状を経験している。どの程度かというと、少し手足が震えるという感じだ。意識障害とか極端な低血糖状態になったことはない。医師の診断も良好なコントロールと評価されている。インスリンを投与する前の血糖測定で90mg/dl未満なら投与しない、もしくは量を減らすなど自主的にコントロールし、低血糖になるリスクを回避しているからだ。そのおかげで血糖値は60mg/dlを切ったことがない。また震えを感じ始める前に飴などを食べるようにし、ブドウ糖も携帯しているが未だ使ったことがない。こんな事故があったので、少し低血糖について触れてみた。で検査結果はどうだったのか?4か月前の2月にHbA1cが7.5の不良となってから4月で7.2の不十分と少し改善、そして今回の検査を迎えた。この2か月間もまあまあ歩いたが、食事や菓子の摂取にそんな変化はないのでどうなるのかなと思いながら結果を待つ。そして出てきた値は6.7とやっと良の判定に改善された。(いずれもNGSP)前の2か月、この2か月で変えたことがある。夕食前の低血糖状態の対処方法だ。以前はインスリンを投与せずにいた。これが食後の高血糖状態を持続させたとの診断で、私から質問したのが食後、食事中に投与してはだめかとうこと。食事量やデザートの内容で投与量を自主的に決め、投与を再開したことが改善に繋がったと思う。医師もこれが良かったとの診断だ。普通はやらないらしい。院外処方箋薬局でそのことを告げると、初めて聞いたと言われた。そんな方法もありということを伝えた。少し長くなってしまった。今回はここまでにしたい。少しだけ写真を残しておく。この鳥は何?久しぶり!オオヨシキリさん相変わらず元気な鳴き声だね。にほんブログ村 いつもありがとうございます。低血糖は怖い!慎重に血糖コントロールすることが要求されてます。私のように車を長く運転する者は肝に銘じてそれを実践しないといけません。社会から免許取りあげなどの声が高まらないためにも、糖尿病患者はより慎重になるべきだと思います。血糖値を薬やインスリンで下げることを優先しては危険です。血糖値が下がりすぎないか?やめた方が良いのでは?私のような極端な低血糖状態を経験していない患者が気を付けるべきですね。
2014.07.01
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