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遅くなったが今年初通院となった1月9日のCT画像検査結果について今回は書いておきたい。また2週間の更新間隔となってしまった。家事もそうだが他にもやるべきことが多くブログ更新にはほど遠い状況が続いていた。それもやっと昨日一段落ついたところだ。何をやっていたか?実は家計の見直しをしていた。具体的には自動車保険の見直しや携帯電話の料金見直し、加入有料テレビのプラン見直し、その他不要となった有料契約の解約等。そしてこの1年間で3,000kmしか走っていないもう1台の車の売却と家内用の車の検討、購入までまあ毎日あれこれ考える日の連続であった。車2台分の保険の見直しもほぼ決定しあとは契約するだけだ。今週末と来月半ばでそれも片付く。年間保険料で約7万円の節約ができる計算だ。今までの大手損保は団体契約15%割引がきいてていたが、損保保険料の様々な値上げで年間24,000円の値上げとなることを機に見切りをつけ、ネット保険に乗り換えることにした。とまああれもこれもすると大変!かなり疲れたが正直な感想だ。そんな中、先週土曜日は京都でソプラノとメゾソプラノ、そしてピアノの音色を楽しんできた。僅か3mくらい先で聴く生の歌の迫力のあること。日本の歌とイタリアオペラをメインに楽しく聴かせてもらった。お誘いくださったT先生ありがとうございました。さて今回の本題。検査結果だ。CT報告書の記述を書き残す。所見2014年9月の検査と比較。吻合部に明らかな再発を疑う所見は指摘できず。横隔膜下焼灼後の肝腫瘤は前回と著変なし。新たな肝転移を疑う腫瘤性病変は認められない。肺野に転移を疑う明らかな腫瘤性病変は指摘できず。骨盤内、傍大動脈領域に優位なリンパ節腫大はなし。胸腹水なし。診断横行結腸癌術後、肝転移術後、腹部リンパ節転移術後、放射線治療後、明らかな再発・転移は指摘できません。以上だ。今回も無事クリアできたようだ。検査判明前の不安感は前回の肺転移疑い時同様にあまりなかった。たぶん大丈夫だろうという気持ちが完全に私の頭を支配していたように思う。いつ再発しても不思議ではない状況でそんな気持ちになるのも今までの経験からか。いつまでこの状態が続くのかわからないが、こうやって今回も乗りこえられたことは非常に大きな意味があると思う。あと5年持つかもしれない?主治医の話は今回も「治ったんじゃない?」だ。そして私はいつもこう返答する。「そんなことはないですよ」、「まだまだどうなるかわからない」そしてこれも付け加えた。今の目標は「2020年まで生きることです」だ。しっかりカルテに書かれていた。いつもの検査結果がない。そう腫瘍マーカーの結果が出ていなかった。オーダーミスをされたよう。来月検査をすることにした。2つの腫瘍マーカーが基準値内になっていることを望む。さて最後に写真を残しておきたい。時間も遅いので少しだけ。年末にいつもの公園であの鳥に出会った。その前にメジロさんが可愛かったので1枚そして2シーズンぶりに出会ったウソさん。会いたかったぞ!まあ撮影のし難いところにいた。これだけ撮れただけ良しとしよう。ウソの囀りはなかなかいいものだ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。今年初めの検査も好結果を得ることが出来ました。良いスタートを切ったといえる2015年、今年もこの調子で夫婦ともに乗り越えたいとと思います。
2015.01.26
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正月の更新から約2週間が経過した。また放置期間が長くなった。なかなか更新する気になれずここまで引張ってしまった。この先もこんな感じかもしれない。先週は家内と私の検査であった。入院を言い渡されるだろうと覚悟していた家内の検査結果であったが、幸いなことに少し好転したようだ。すぐに透析を始めなくてもよいとの診断であった。食生活を変えたのと、私が年末年始の休暇で家事を手伝ったことなどが幸いしたのだろう。これからもこのスタンスを保ちつつ粘ってくれればと思う。正月3が日くらいまで体調が優れず横になることが多かったのだがその後かなり元気になった様子だ。7日には自身で運転し通院もしてきたほどだ。まあ良かった。そして先週末は私の検査であった。CT画像検査とマーカーの測定になる。結果は来週に判明するのだが、これもうまく乗り越えたいものだ。さて今年初の鳥見をやっと先週末に実行してきた。病院帰りのいつもの公園のあの水場である。最初に黒とオレンジ色のあの鳥が群れでやって来たのだがそれは次回にして今回はこの鳥の様子を残しておきたい。水浴びを終えこっちを向いてくれたのは、何とミヤマホオジロである。今シーズン2度目、それも違う場所での遭遇である。年明け早々にこの鳥に会えるのは幸運かな?水浴び後の姿もいいじゃない。写真の出来も昨年11月末の初見より少しいいかな。いつも暗くて良い写真が撮れないこの水場だが、木々の葉が落ち夏や秋より少し明るい。再び水浴びに。今度はうしろ姿で。そして近くの木に止まり飛んで行ってしまった。昨年の初見はオス。今回はメスだったのでこれでミヤマホオジロも雌雄どちらも見ることに成功。年が明けてからの初鳥見にしてはっ上出来かと思う。この調子で3~4月くらいまで冬鳥の探鳥活動を続けたい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。このような気まぐれブログですが今年もお付き合いのほど宜しくお願いします。
2015.01.13
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早いものでもう2015年になってしまった。2007年9月に癌と診断されて8度目の正月を迎えることになる。ステージ4の癌で5年生存率が20%程度という中、ここまで生かされていることに感謝したい。また2014年に当ブログに訪問くださった方々、そして応援のメッセージ等を頂戴した方々に感謝の意を表したい。本年もよろしくお願い申し上げます。殆どが野鳥観察日記になってしまった昨年であったが、昨年同様に大きな変化もなく、野鳥観察日記ばかりになることが一番いいのだと思う。そんな1年になってほしい。少しだけ昨年を振り返ってみたい。私の身体については、2013年に続き大きな治療を必要としない最高の1年だったと思う。2012年まで毎年入院や手術を繰り返していたことを考えると、想像もできない2年を過ごしてきたと思う。今年もそうなればいいが・・・家内も目標の2014年透析回避に成功した。しかし残念なことにもう限界のようだ。12月の検査結果で2度目の入院勧告をされてしまった。腎機能も然るさことながら、貧血が酷いようだ。体調を整えるためと透析のために約2週間の入院を勧められたとのことだ。今月もしくは2月あたりには入院することになると思う。透析の患者が多く、通院している病院ではできないと伝えられている。自宅近くの病院を2つほど紹介されているがどうなることか。また透析開始後3日で亡くなった方がいるなど脅しも入って来た。これはインフォームドコンセントのつもりなのか、具体的なリスク説明も少しづつされているようだ。また身体を動かすことはだめ、体重40kg未満を保てなど心臓の心配が大きくなってきた。食事のことも更なる制限が増えた。具体的にはリンを含む食材がだめだ。練り製品ウィンナー、ハム、牛乳などが制限される。以上のように2014年は夫婦共に目標を何とか達成することができた1年といえる。そして2015年、私の癌の検査は来週末と1週間先に近づいてきた。毎年同じことを言っているがこの検査がこの1年を占う大事な検査だと受け取っている。これをうまく乗り越えられれば今年も大きな変化なく過ごせる可能性が出てくる。もし検査結果で変化があれば、いよいよ全身化学療法へ向かうのかもしれない。そんな重要な検査だと位置づける。もちろん今年の目標も全身化学療法を回避することだ。昨年打ち立てた2020年までの生存という大きな目標達成にはこのことが重要だと思っている。そんな1年となってほしい。家内は記述の通り、近々入院することになるだろう。薬のせいで夜中に3度はトイレに行く。利尿剤のせいだが、胸水や全身の浮腫み防止のため処方されている。心臓への負担を軽減する効果があるのだろう。そんな訳で熟睡できないこと、全身状態が良くないことから、横になっている時間が24時間の内18時間くらいありそうか。起きているときもソファに横になりテレビを観たりしている。体調の良い時は家事をしてくれるが、最近はかなり私の負担が増えてきている。8割くらいは私がする感じか。そんな状況なので、人工透析を開始することによって体調が改善されることを願っている。腎機能の悪化が体調を悪くしている最大要因だと思うので、まずは身体がうまく透析に馴染んでほしいと思う。願わくばそのおかげで嘘のように元気な体調に戻ってくれる1年になってほしいと思う。さて今年最初の写真を残しておきたい。昨年12月の代謝内科の診察の後、いつものあの場所を訪問した。年始なので東の空からがいいのだろうが、いつもあの風景のこれもいいものだ。そう「湖北の夕日と金波」上の2枚には鳥の姿がないな。ここから撮影しないと!いたいたカモとオオヒシクイのシルエットかな。にほんブログ村 いつもありがとうございます。2015年はどんな1年になるのでしょう。平穏無事に毎日過ごせることが一番。できる範囲で楽しみたいと思ってます。
2015.01.01
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