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今朝は9時に起床した。昨日まで続いていた頭痛と睡魔も改善され、予定通り買い物に出かけた。自宅を出たのは11時前、帰宅は17時半だった。結局1日仕事となってしまった。今日の買い物は衣料品、日用品、寝具、食料品と多岐に渡る。大手A系スーパーのSへ行ったのだが、うまい具合に4日間の特売日期間の上、10%割引パスポートで更にお買い得、食料品なども感謝デーで5%オフといい買い物ができた。以前にも書いたと思うが、このスーパーの株主でもあるので4月には4%分のキャッシュバックもある。たぶん今日は同じ商品でも同系列のJで買うよりかなりお買い得だったと思う。このSも3月1日からJと同じ会社に統合され、Aという名前のスーパーとなる。10年以上前の経営破綻からAの傘下に入り、そしてその店舗名も2月いっぱいで消えるわけだ。ここで書いていてイニシャルだけで理解できる人はどれくらいかと、ふと考えた。実名でもよいかと思い、あらためて書いておく。AEONグループのスーパー「SATY」はマイカルから、スーパー「JUSCO」のイオンリテール(株)に統合、3月よりスーパー「AEON」となる。JUSCOも同時に「AEON」と改名される。さて今日のタイトル「試練は続く」であるが、今日もしっかり夕食後から仕事を開始し、さきほど一区切りついたので終了したところだ。今週と来週はとにかくハードの日々が続く。明日から気合を入れて出社したい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。明日も積雪しそうだ。ただいまの気温マイナス3℃。
2011.01.30
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今日1日は頭痛と睡魔で寝てばかり。体調は少し倦怠感が残る程度なのだが。昨日は予定通り温泉と岩盤浴に出かけリフレッシュはできたものの何かかったるい。退院して1週間でこんな感じである。ただ最近になって指の痺れがかなり楽になってきた。まだまだ両手の全ての指に痺れが残っているが明らかに改善されてきている感じである。前回のオキサリプラチンの投与から1ヵ月半が過ぎたこと、投与間隔を3週おきにしたこと、通算11回と標準療法の間隔で見ると半年に満たない期間であること。そして何よりも標準療法の2/3の投与量であることから、いずれは症状が消えるものと思っている。最近の症状からその手ごたえを得た。そんな訳で今朝から仕事を始めたが、どうも進まない。明日は奥さんと買い物に出かける約束をしているので、夜中になってもある程度終わりが見える状態にしないと。今日何を思ったのか、仕事がはかどらない、頭痛もするし、ということで突如7年前まで使っていたペンティアム3、ウィンドウズ98マシーンを引っ張り出した。私の記憶ではHDDの不具合で起動しないはずだった。さあ起動するとやはりシステムエラーで起動途中でストップ。ハードディスクの換装と再インストールが必要だなと思いつつ、まずは再インストールのみ実施。何と!エラーなしで作業が完了した。実に7年ぶりに無事起動。何に使うってこともないが、初期設定終了後、インターネットに接続。ここまでは順調。この古いマシーン、今は無きSOTECブランド、既定のホームページがSOTECなので、開いたのは現在のONKYOホームページであった。しっかり全て表示されいい感じでに進んだが、他のサイトを見始めるとエラーが多発し始めた。MSNなどまともに開かない。最悪は私のブログ。タイトルが出たとたんフリーズ。何度やっても同じ結果である。メモリ不足か?10年前のスペックじゃ今のサイトは開けないのか?yahooや写真が豊富なサイトでも開くのに何故か?あらためて私のブログを見ると、う~ん、考えられるのは記事右側の情報の多さだろうということで、ばっさばっさ切り落とし、ついでに記事も省略形にした。これでどうだ?いざ開いてみる。おっ!無事開いた。めでたし、めでたし。一体何をしているのだろう?そんな1日であった。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.29
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今日仕上げる予定の仕事にケリをつけてきた。終えたのは21時。昨夜は2時過ぎにベッドに入ったが、仕事のことが気になり色々と考えてしまい全く寝付けず。今朝4時ごろまで起きていたと思う。そんな訳で結構フラフラである。今日も早午前1時だ。もう寝ることにする。今日はすぐ眠れるものと思う。明日は通院で9時前には自宅を出なければならない。その後は日帰り温泉と岩盤浴でのんびりしたい。完全休業とする予定。でないと、さすがに術後1週間の我が身には辛い。土曜からは心機一転、また仕事をする予定である。とにかくあと2週間。気が抜けない日々が続くが、メリハリをつけてうまく乗り越えるのみ!にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.27
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退院後、昨日から予定通り職場に復帰した。術後6日である。完全回復とまでは行かなかったが、復帰初日に会議を入れていたため、その前の日月は準備に追われ、昨日出社、何とか無事終了してきた。しかし困ったことが発生。今週末の土日を使って来週月曜に報告するつもりであった来期事業計画第1案が今週中に必要となったこと。今週末金曜は通院を控えており木曜に仕上げなければならない。幸いだったのは明日の出張が2月9日へ延期となったこと。何とかなりそうである。しかし更に追撃ちが!2月後半予定の取締役会が2月14日月曜に変更との連絡。これも3連休前日の10日が通院である。この日は今回のRFAの結果を確認するための造影剤CTと血液検査、消化器内科、外科の診察日となっている。7日月曜から9日水曜までが予定が詰まっており身動き取れない状況である。2月1日から3日は月次決算の締めに追われるので、その週末の5,6日の土日が勝負となりそうだ。今週末土日は工業統計調査の仕上げもしなければならない。全く余裕のない日々がしばらく続く。まさに正念場。インフルエンザの感染者も会社で増えている状況で神経を使うし、感染すれば全て狂いそうで不安がよぎる。ぞんな状況だがうまく乗り越えたいものだ。今週も明日の出社で終わりである。まずは第1関門をクリアしたい。さて趣味の話の続きを少しだけ書きたい。先日100インチ3Dシアターについて触れたが、どのようなものか?家電製品の3D機器のように簡単ではないが、同様の効果をPCで処理することで、3D対応のテレビやプロジェクターで映像を見ることができる。再生される画像は家電と全く同じものである。そこそこ高性能なi7クワッドコア等のCPU搭載PCに3D化に必要なGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)が装着されていれば可能となる。当然3D映像を映し出すテレビ、120Hz駆動のモニターやプロジェクターが必要である。整理しておくと、今回私が採用した3DPCの仕様がNVIDIA? 3D Vision?というもの。この仕様のPCがあれば3Dブルーレイの他に、ネット上(youtubeや専用サイト)の3Dコンテンツが再生可能となる。今回PCの予算を10万程度として昨年秋から検討を開始したが、当初はデスクトップと思っていたのが最終ノートPCで決定した。予算内で収まる手頃な機種が年末に発売されたからだ。SPECを簡単に述べるとCore i5(スペックダウン)、4MBメモリ、ブルーレイドライブ搭載、対応3Dグラス付属、PCだけで3D再生可能な120Hz駆動15.6インチ液晶画面となっている。合わせて3Dフォトなどの再生にも対応している。PCをノートにしたことにより、再生場所が限定されない。プロジェクターとPCを持っていけばどこでも3D映画が視聴可能である。このメリットを最終的には優先した。早速正月に実家の120インチスクリーンに投影。なかなかの評判であった。最近のニュースでも報道されているが、3Dテレビが全く普及ぜずに伸びているのにネット対応テレビというものがある。私は早くから採用しているが、家庭のTVでインターネット、レンタルビデオ、youtube再生、以前書いたDLNA対応などの採用である。こちらはメーカー側が比較的安価に付加できるので急速に普及するものと思う。3Dはコンテンツがまずないこと。メガネをかけて視聴すると疲れること、まだ高価であること。脳の発育段階の子どもには支障のあることなど問題が多い。本格普及は難しいと想像する。メガネレステレビでどこまでコストダウンができるか?消費者の購買意欲がどこまで上がるか?疑問である。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.26
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今日午後から退院した。もう1泊してもよい感じであったが、今回ばかりは早く退院したい意志が強かった。入院給付金も1日多く出るにも拘らずである。術後3日目の今日の体調であるが、倦怠感は残り、初めて傷跡の痛みを感じ始めた。実はこの痛みは想定外。傷痕を鏡で見るとかなり高い位置から挿したのだなとあらためて認識した。脇の下から25cmくらいに3箇所くらい痕が残っている。肋骨の間をすり抜け、横隔膜を避け肝臓の腫瘍に到達したのだなと想像する。これだけ精度が要求されるとCTの画像確認が頻回に実施されたのも納得する。記憶は定かではないが2008年のRFAの時と部屋が違ったのだと思う。2008年の時は超音波画像室で部屋も狭かった記憶があるし、当然CTもそばに無かった。今回も同じところでやるのだろうと思っていた。これが2つ目の想定外だ。そう今回のRFA(ラジオ波焼灼術)はアンギオ(血管造影)室で実施されたのである。私が治療を受けている病院にはアンギオ装置が2台あり、その1台がアンギオ-CTシステムというもので、血管造影装置とCT装置がレールで繋がっている。ここを行き来することになる。2009年3月の肝動注のためのカテーテル挿入時も何回往復したことか。今回のRFAも同様で1回目と比較にならない精度が要求されたものと思う。よってこの装置なしでは施術はできないというのが結論だったと認識した。外科の主治医が12月に「やってくれる人いないかなあ?」と話されたのは、この1箇所なら焼けると判断された訳で、この意味も終わってみてあらためて納得した。次の診察日が今日昼前に漸く決まった。2月10日に造影剤CTと血液検査、その後消化器内科の主治医の診察を受ける。そこで結果が良好であれば外科にバトンタッチの予定。今日は2回目のRFA、私の想定外について記録しておく。にほんブログ村 いつもありがとうございます。今日帰宅途中にいちごを買いました。熊本産「紅ほっぺ」と長崎産「さちのか」、ともに395円。我が家の食料品の調達は千葉県が本社のA系、愛知県が本社のU系スーパーもしくは地元本社のスーパーがメインですが、次が今日行った東京が本社のスーパーS、ここは食料品が安い。いちごも地域最安値でしょう。
2011.01.22
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19日は予定より20分遅れでRFAが開始された。術後2日経つが発熱が続いている。術後は微熱程度、昨日は終日38℃以上、今日になって平熱に戻ったり37.6℃くらいに上がったりで落ち着かない。発熱は想定していたが、微熱が2日程度で21日には回復しているものと勝手に決めていた。RFAそのものは予定通りうまく焼けたとのこと。時間は予定の倍近くかかった。これはやはり難しい場所だったからで、肝臓に突き刺すまでに1時間くらいかかったようだ。肋骨が邪魔をし、なかなか進まない、意識のある私は不安ながらもそのやり取りを聞いていた。CTも終了まで5回くらい受けたと思う。痛みはどうだったか?やはり痛みで叫んでしまった。肝臓に針が入って来たとき、焼くときの痛みは2008年と同様。私が痛みに弱いのか?あまり痛がらない人もいるとのこと。RFAは無事終わった。今後の治療方針は焼き痕のCTでの確認、画像上で癌がなくなっているとなれば、経過観察となるだろう。現時点で消化器内科、外科の次回診察日が決まっていない。明日は予定通り退院するつもりでいる。25日の出社に向けてやることいっぱいだ!にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.21
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今書き上げた記事が全て消えてしまった。マウスを使わずに操作していたことで、完全に失敗。今日は忘れてきてしまったから。書き上げた記事の再現はもう面倒だ。簡潔に書いておく。本日14時40分入院。採血4本。血圧はいつも入院すると低い。今回も95-45だった。普段は120-80くらいなのだが。2回目も更に低かった。不思議だ?血液検査結果、WBC6,900、血小板99,000と1ヶ月で順調に回復。実は今日、家内も検査と診察の日であった。結果はWBC1,800、血小板80,000と特に白血球が2,500から1,800まで下がったことで、主治医からこれ以上下がると治療が必要と言われたとのこと。家内の身体も色々と問題が出てくる。これ以上悪化しないでほしいのだが。胃の調子も入院前からよくない。胃痛とむかむか感。いつもの胃薬とナウゼリンを服用。明日の予定は朝食を半分程度に抑えること、10時から点滴開始、筋肉注射後ストレッチャーもしくはベッドで超音波映像室へ移動。13時30分からRFA開始となる。所要時間は1.5時間、安静2時間、点滴は終日の予定。昼絶食、もしかして夕も絶食?熱も少しあり。37.1℃。何か2年半前と似ている。とにかく約12時間後には点滴からスタートする。明日更新できるか?今日はこのあたりでにほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.18
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入院前の出社を今日済ませてきた。朝のミーティングで留守中のことをお願いし、次は25日出社であることを伝えてきた。まあ今日も予定通り仕事は進まず。業務開始後2時間くらいは順調に進んだがその後がいけない。例によって予定外のことに終日時間を費やした。まあ仕方ない。20日中に今朝の続きを済ませメール送信しよう。いよいよ明日14時からRFAを受けるために入院だ。前日ぐらいは仕事はせずにゆっくりしたい。19日の予定は聞いていないので何時から始めるのかわからない。午前中の開始か?2年前の2008年7月のRFAの時はどうだったか?2008年7月4日 術後3日2008年7月11日 ラジオ波焼灼療法についてあれ?時間が書いていない。それよりも私がこのブログを始めた直後の日記である。あれから早2年半!なつかしい。久々にこのブログの状況について記録しておきたい。今日で933日目となっている。日記記入率は24.3%とほぼ4日に1回のペース。1日の平均アクセス数は272件、253,396アクセスとなっている。年99,130、月8,260の平均アクセスとこの結果は、ここ1年の伸びが大きい。次に趣味の話を少しだけ。2010年は3D元年と言われたが、コンテンツの少なさから普及には程遠い状況かと思う。そんな中で面白い製品を見つけたのが昨年秋。50インチ程度で3Dの映画を観ても面白くないと思っていた私は、その頃から大画面による3D化を検討し始めた。そう、プロジェクターによる100インチ3D映画の実現である。日本の家電各社もフルHDのプロジェクターを年末に向けて発売し始めたが、とにかく高い!50万円以上ばかりである。さすがに投資できない。私が選んだのは台湾のPCメーカーが発売した720pのプロジェクター。価格は何と6万円台。ネットで情報を集め、設置に難はあるものの画質や明るさは評価が高い。その上3D映像が投影できるのだから面白いではないか。7年前に買ったプロジェクターの暗さと速い動きに弱いことで不満もあり、思い切って購入したのが10月だった。続きはまた今度。にほんブログ村 いつもありがとうございます。今シーズンのイチゴも最近更新。紅ほっぺ、とちおとめ、あすかルビーと食し、これで7品種。
2011.01.17
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入院までいよいよ明日の出社を残すのみ。昨日今日で少しずつ仕事を進めてきたがあまり進んでいない。明日提出の報告書がまもなく完成までやっとこぎつけた。もう一つの仕事は明日1日では無理であろう。21日の提出予定だが延期を申し出るしかない。あと心配なのが雪だ。今はちらついている程度だが道は真っ白。更に積雪量は増えるだろう。いつもの倍の時間をかけて通勤するのも辛い。外気温は部屋に付いているモニターで氷点下2℃、今朝は氷点下4℃であった。明日もそれくらいか。雪は一体どれくらい積もるのだろう。少しだけ趣味の話の続きを書きたい。DLNAについて書いたが、私はPC周辺機器メーカーのリンクシアターというものを使っている。無線LANの子機を2階の寝室に設置し、それを接続することにより1階のリビングルームに設置した録画機器とネットで接続。録画した番組を寝室でも視聴可能としている。もちろん先日書いたように、インターネットのyoutubeなどで取得した映像やデジタル写真なども見ることができる。またダイニングに昨年新たに購入したテレビがネット対応で同様にリビングで録画した番組を視聴可能としている。よって無線LANに繋がる子機を3台設置し、有線でも無線でもインターネットアクセス可能な環境を構築した。2008年以前はスタンドアローンでネットで接続しているのはルーターに接続しているPCのみであったが、2009年以降飛躍的にネット環境を整えたことになる。便利な世の中になったものだ。そうそう最近始めたものにリモートアクセスがある。以前この日記でも書いたが職場で使うPCを自宅からリモートアクセスしているのだが、これはセキュリティやクオリティで安心して使える有料サービスである。私が自宅用に採用したのは無料サービスである。これもセキュリティ面は充実している。思ったより反応もよく、十分に使えるものだ。大手プロバイダーもサポートしている。これで外出先から自宅のPCが操作できる環境を手に入れた。昨年の春ごろから探してはいたが、これを見つけたのは今年になってから。継続的にチェックしていて良かった。以上、今日はこれまでにほんブログ村 いつもありがとうございます。明日も積雪。みなさんお気をつけて!
2011.01.16
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今日は予定通りグループ本社へ出かけてきた。午前中は会計ソフト統合の打ち合わせと午後は新規事業をするのあたり増資や償却、税制面などの諸問題の確認など。合わせて健保の問い合わせなど数ヶ所回った。貴社は予定より早い16時。経理担当や労務担当に内容の説明をし本日の業務終了となる。結局今日も私がしなければならない2つの仕事は全く進展せず。入院までの出社は残すところ来週月曜日の1日だけとなった。はっきり言って厳しい!土日の2日間を使い完了できるか?とにかくやれるところまで頑張りたい。さて趣味の話の続きを書きたい。前回は2003年に導入したプロジェクターまで書いた。今回は現在のシステムについて。地上波デジタル放送も2006年から漸く受信できるようになり、ハイビジョン放送を気軽に大画面で視聴したい思いが強くなってきた。32インチからのグレードアップは最低でも42インチ以上と決め、その頃から具体的に検討をし始め、購入のタイミングや価格の推移を見守っていた。価格もまだ高く、これだという機種もなかなか絞れない。2007年9月に私が最初のがん摘出手術から退院した頃だろうか、当時はあまり長生きも出来ないだろうと思い、スペックや画質で満足できるものを購入しようと決意した。ただ安くなってきたとは言え、インチ8,000円くらいの価格である。まだまだ液晶の応答スピードに不満を持っていた私は、比較の結果プラズマの50インチを第1候補と決めていた。それから1年、ターゲットが決まった。まだ液晶と比較しフルHDタイプは高価で私が選んだ機種も実売で35万円以上していたと思う。店頭価格は498,000円であった。底値買いがポリシーである私は、目標価格を店頭表示の半額と設定。価格の推移と新製品の発表タイミングなど情報収集を実施。そして翌年2009年2月に後継の新機種が発売されるとの情報。価格ドットコムでも順調に価格が下がり始め、メーカー在庫、店舗在庫などを確認しながら量販店数店と価格交渉を約1ヶ月。2月に入りなかなか折り合わなかった価格もいよいよ目標値に近づいてくる。メーカー在庫は既にゼロ。業界2位の量販店も在庫がなくなる。展示処分で298,000円。業界1位の量販店は全国で在庫が50台程度とか言ってたか。しかし価格が折り合わない。購入すると決めていた地元の量販店ではいよいよ全国在庫が10台を切ったとのこと。土日でなくなる可能性が出てきた。もう処分価格でいいだろうと最終交渉。ブルーレイハードディスクレコーダーも同時購入することで特典の1万ポイントや別途ポイント付与、HDMIケーブルのサービスなどで24万円台に。これで決定した。交渉した店舗は6店舗くらいだったか。苦労して購入しているように見えるが、これはこれで楽しいものだ。駆け引きも面白い。機種は明かさないがメーカーはPanasonicである。2009年2月、そう私が命をかけて臨んだ2回目の開腹手術の1ヶ月前に導入したわけだ。帰ってこれないことも想定し、せめて1ヶ月は美しい画質でテレビも楽しみたいなんて願望もあった。また同時に無線LAN環境を構築し、それをベースとしたDLNAを利用したシステムを構築し始めた。簡単に述べると、新たに購入したブルーレイハードディスクレコーダーがDLNA対応であり、それで録画したものを他の場所で視聴可能とすること。またPCで保存している映像やデジタル写真、音楽データなども同様に視聴可能とすることである。それについては次回に書きたい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.14
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今日はシステム統合を目的としたグループ会社との協議会とその後取締役との打ち合わせでほぼ1日を使ってしまい、仕事は進まなかった。先日受けたダメージに対し打開策もほぼ決まり、ストレスもかなり解消されたことは良かった。ただ入院までの出社日数は明日が通院なので残り2日間しかない。金曜も急遽、本社へ出かけることになり朝8時には会社を出、帰社は18時頃となる見込みで実質1日しか残されていない。月曜までに仕上げたい仕事が2点。土日も使い何とか間に合わせたい。退院後はすぐに月末を迎える。やるべきことは目白押し。予定通り来週末に退院しないとスケジュールに狂いが生じる。主治医からもらったRFAの説明書にはリスクが書かれている。1.出血、感染症、疼痛、発熱、気胸、胸水、肝塞栓、火傷、胆道・血管損傷、肝不全、血栓、塞栓2.キシロカインの局所麻酔によるショックやアレルギーRFAは2008年に一度経験しているので心配はしていないが、退院後の療養期間を2日間しかとっていないのでゆとりがないのは確か。さて昨日の趣味の話の続きを書きたい。2003年の年末に新居を構え、それに伴いリビングルームにシアター環境を導入した。それまでは私が子どもの頃から使っていた部屋での話である。新規で揃えたのは地上波デジタル(2003年12月放送開始で私の住む住宅地で視聴可能となったのは2006年)、BS・CSデジタル3波チューナー(SONY製)、デジタル放送録画用D-VHSデッキ(Victor製)、DTS、DOLBY PRO-LOGIC6.1chサラウンドAVアンプ(YAMAHA製)、フロントスピーカー2本、センタースピーカー1本、サブウファーシステム、リアセンタースピーカー(以上YAMAHA製)、埋め込みリアスピーカー2本(イギリスB&W製)で核のテレビは97年に入手したトリニトロン管の32インチハイビジョンテレビである。これでデジタル放送を720Pのハイビジョンで視聴できる環境となった。アナログハイビジョンの時からNHKの紀行もの自然ものの放送の美しさが好きでよく観ていたのだが、デジタル放送の録画が可能となったことから更に良く観るようになった。WOWOWもアナログからデジタルに変更したのもすぐだったと思う。2003年の年末から高画質環境となるのだから、当然のようにハイビジョンによる大画面視聴を実現するのは新築のプランの中で決定していたのは言うまでもない。即ち、ハイビジョン100インチ環境の実現である。理想は120インチだったのだがスペースの制限で妥協した。設計段階でリアスピーカーケーブルおよびRGBコンポーネント映像ケーブル の壁内配線、100インチスクリーン設置のための天井補強を決定し、埋め込みスピーカーの設置までハウスメーカーに工事をしてもらった。導入したハイビジョンプロジェクターは当時人気のあったSANYO製液晶3枚パネルのタイプである。部屋を真っ暗にしないときれいに見えないが、飛躍的な画質の向上と新システムの音響の素晴らしさは感動ものであった。何といっても映画の素晴らしさが際立った。(まだまだ不満は残るが)今日はここまで。次は現システムの構成について。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.12
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今日の出社は久々にどっと疲れた。社長から終始撃退されっぱなし。まあ色々と言いたい事はあるが結果を出すしかない。仕切りなおし。あと3日の出社で入院であるが、やるべきことが多く少し困惑気味でもある。何とかしたい。さて昨日の続きで趣味の話。薄型テレビの導入は遅れたがアナログハイビジョンからデジタルハイビジョンへの移行は7年前には済んでいたので一般の方と比較するとかなり早いと思う。ハイビジョン録画環境も7年前にD-VHSを導入し、1年後にはiリンク接続によるHDDレコーダーも導入し長時間録画に対応した。最初にIOデータのREC-PODという製品で最初に160GB、その後500GBを導入。これらは今も現役で活躍中である。そういえばアナログBSの導入もかなり早い。記憶は定かでないが本放送が開始された1990年には単体チューナーを導入し、BSアンテナも自身で工事し設置した。WOWOWも放送開始直後に加入したと思う。ここまで書いてきて、私がいかに新しいもの好きかわかると思う。早くから情報をキャッチし、どのタイミングで導入するか、財布とも相談し決断してきたわけだ。もちろんその目的は、自宅において自身で実現可能な最高の環境を求め続けた結果で、いい音、いい画質で映画や音楽、紀行番組などを鑑賞するためである。ここまで来ると次は臨場感や没入感を求め、大画面化へ進むことになる。そこでプロジェクターの導入を検討し始めるわけだが、とにかく高い!当時の最高画質を求めると軽く50万円以上はした。SHARPが一気に普及価格帯となるXV-P1を発表したのが1993年。すぐに飛びついた。定価は22万円。当時20インチと22インチのテレビで鑑賞していたのだが、ここで80インチの大画面を獲得し、ここからプロジェクターによるシアターの幕開けである。今から思えば液晶単版の低解像度のお粗末な画質であったが、大画面化による効果はやはり大きい。PIONEERの5チャンネルAVアンプを導入したのもこの頃だと思う。大画面には良質のソースが必要なわけだが、PIONEERが商品化したレーザーディスクも当然導入した。半導体レーザー以前のネオンレーザーによる初代playerを観たときの感動は今も忘れていない。LD-1000という型番だったと思うがもちろんその機種を入手。通算でPIONEER製2台、SONY製1台を入手した。1994年に結婚したこともありその後の投資は1997年のアナログハイビジョン32インチと28インチワイドテレビ程度で、次の大きな投資は2003年の新築時までお預けとなる。今日はここまで。一体昨日から書き始めた各製品の購入価格の合計はいくらになるのか?よくもここまで金をつぎ込んだものだ。次回はいよいよハイビジョン大画面の導入について書きたいと思う。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.11
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3連休も終わり、明日から出社である。今週は通院があるので3日、来週は月曜のみの出社で入院まで4日となった。第四半期に入るととにかく忙しい。1月は工業統計調査を作成提出しなければならないし、1月末には来期4月からの事業計画の第1回目の試案を作成終えなければならない。これがたたき台として、投資計画やら経費、労務費(人員計画)の数値を固めていく。来期は新規事業も下期に控えているため、それも加味しなければならない。この時期の入院、手術はこの策定期間には影響を与えることは間違いない。19日のRFA術後の回復が私の想定どおり進むか?即ち当日と術後2日間だけの休養で、25日までの出社までの3日間を在宅勤務に充てられるかが焦点である。この3日間も昨日は岩盤浴へ出かけリフレッシュ。完全オフとしたが土曜と今日は仕事に充てた。12月の決算結果が試算より悪く、明日はまた要因説明が必要だ。夕方には戦略会議も控えている。ただ第3四半期の結果がほぼ計画通りで済んだことが救い。ストレスも出てきたが、うまく乗り越えたいと思う。そうそうこの冬期休暇でひとつ楽しんだことがある。この場では紹介したことがないが、私の趣味の話。趣味は広く広範囲なのだが、今回はホームシアターについて。高校時代からオーディオにはまり、関西では有名な大阪の電気屋街である日本橋にもよく行き、そこで購入もしていた。大学に入った頃は地元にも専門店ができそこの常連客となり7年前の新築時まで付き合いは続いた。時代はもう30年近く前になるが、テレビ放送もステレオとなりオーディオとビジュアルの融合、所謂AVの幕開けもこの頃である。そう私はそれに見事にはまり、それが今も続いているわけだ。思い起こせば1番最初に購入したステレオ録画のできるSONYのbetaの定価が278,000円。20インチのモニターで一世を風靡した「プロフィール」が15万くらいだったか。擬似サラウンドを始めたのもこの頃である。マトリックス結線で4チャンネルがスタート。その後Hi-Fiビデオが登場。2台目もSONYの初代betaHi-Fi、定価は229,800円だったか。3台目もbetaHi-Fi、その後betaの劣勢が明らかになってVHSのシェアが80%を超えていたものと思う。SONYがVHS Hi-Fiを遂に発売、私も遂にVHSに手を出した。結局、betaは4台、VHSは4台購入したと思う。現在現役は1台のみ。これは知名度が低いと思うがD-VHSというもので、何とVHSテープにハイビジョン映像をデジタル記録するデッキである。7年前に地上波を含む3波チューナーと合わせて購入し、ハイビジョン記録を既に行っていたわけだ。ここでいつからハイビジョン観てるのか?であるが実はアナログハイビジョンテレビの32インチを1997年に導入した。そう消費税が3%から5%に増税される直前に駆け込みで買ってしまった。このテレビがあったおかげで、薄型テレビの導入が遅れたのは事実。最初の導入が2009年の2月にプラズマの50インチを4,000円/インチで、ブルーレイHDDレコーダーと同時に導入。話せば長くなるので続きは次の機会としたい。次はプロジェクターの歴史とAVアンプ、DLNAとPCとの融合あたりを書きたいと思う。趣味の世界は楽しい!お金はかかるが、目標を立て、あれだこれだと悩みながらシステムを組み上げるところがいい。同様の趣味の方おられますか?にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.10
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新年最初の日記が今日となってしまった。仕事納めと始め、どちらも共にできたのは2007年末と2008年初以来だから実に3年ぶりである。無事に1年出社できたことは本当に良かったと思う。そんな思いもあるので、今朝職場で年頭の表明を行ってきた。昨年の年初は1年無事に勤められるか不安であったこと、治療もうまく乗り切り出社率こそ6割であったが1年間無事に過ごせたことは、会社の配慮と職場の仲間のおかげであると感謝の意を伝えた。そして今年はいきなり手術入院となるが、ポジティブな治療であること、出社率の目標は8割以上で前進すること、最後にあらためて協力をお願いしてきた。全身化学療法さえ中断すれば週4日以上の出社は可能となる。通院もあるが80%の目標は現時点では可能ではないかと判断している。実際どうなるかは神のみぞ知ることではあるが、思いだけは年頭にあたり明確にしておきたい。あらためまして、このブログご訪問くださる皆様、明けましておめでとうございます。今年も昨年同様よろしくお願いします。良き1年となりますことをお祈りします。さて今後のスケジュールは来週1日通院、再来週からRFAで入院、その翌週末通院の予定となっている。RFAでの入院は事前の説明では5日間の予定。この1年間、無事乗り越えられることを祈って。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.01.05
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