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昨日職場の健康診断結果が郵送されて来た。検診から約3週間あったので届くだろうと思っていたが、結局27日の診察に間に合わなかった。前回触れたように今回のCT検査は胸部が対象となっていなかった。なので肺への転移がわからない状態である。主治医がなぜ今回の検査で対象としなかったかも確認できなかった。処方箋や次回CTの同意書記入後の待ち時間にCT報告書を見て初めて気が付いたからだ。看護師さんに確認すると交互にしているからだろうとの回答。次回は対象となっていた。そう一番心配であった肺転移の確認がCTでとれなかったのである。そして昨日届いた検診結果に「またか!」という所見が書かれていた。昨年の当時の日記2014年8月10日「遂に来たのか?肺転移・・・」胸部XPで異常を認めます。治療中の疾患の経過観察のため、胸部腹部CT検査を予定されていると伺いましたので、結果を確認ください。肝機能で異常値がありました。以前から高値が続いているようです。主治医にご相談ください。こんな所見だ。えっ!何故?またか?がこれを読んで出てきた言葉だ。とにかく胸部X線の検査結果を確認するしかない。もしかしたら癌があるかもしれない。でも冷静に考えると昨年と同じところが結節として見えているのかもしれない。場所が違ったら再度CT検査をしないといけないだろう。同じところだったら大丈夫。あと半年間放置しても変化はないと判断した。果たしてどうなるのか?結果は月曜日には判明する。今回も写真を残しておきたい。先日報道ステーションでも紹介された醒ヶ井の梅花藻を3週間ほど前だったか少し様子を見てきた。7月が一番の見頃なのだろうか?たくさん花が咲いていた。別のところで撮影した花も少し。この花は何?バラを3枚たしか「シャ-ロット王女」の名前がついていた。今回はここまで。そういえば今朝の星占いの「しし座」は最下位であった・・・にほんブログ村 いつもありがとうございます。「またか」の健康診断結果となりました。CT結果もマーカー数値も良かっただけに何故?って感じです。大丈夫とは思いますが・・・
2015.07.31
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昨日27日、Fテレビの星座占いを見ていると「しし座」がランキング1位であった。人の多く集まるところでいいことがあるとのコメント。私はこの後、先日のCT画像検査と腫瘍マーカーの結果が判明する外科の主治医の診察に出かけたのであった。正しく人がたくさん集まる病院へ向かうのだ。本当に占い通りになるのか?なんて思いながら車を走らせる。午前9時の予約であったが、主治医の診察時間がこの4月から縮小されたせいか同じ時間の予約患者がたくさんいるようだ。少し待たされた。前回3月に聞いた話では月曜から土曜まで毎日手術をしなければならなくなり診察時間が取れなくなるとのことであった。当時も連日の手術で疲労が相当たまっている様子で心配になったくらいだ。完全な外科医不足のようだ。とにかく主治医には十分な休息をとっていただきながら完璧なオペを長く続けてほしいと思う。過労で失敗なんて許されないし、患者にとっては大きな痛手になる。いつまでも元気に多くの患者を助けてほしい。さて、診察結果を書き残しておく。まずは腫瘍マーカー。前回まではこの通り。2007年9月以降2015年2月20日まで腫瘍マーカー推移前々回から共に上昇したマーカー値であるが、今回はどうだったのか?CA19-9、私は肝臓の状態をこのマーカーで観察しているのだが、結果はほとんど動かず微減となった。数値は48.7U/mLから47.4へ。基準値は37.0以下なのでまだオーバーしている状態だ。但し、肝機能を観る他の測定値はどれも良くなっている。具体的にはAST、ALT、ALPがどれも基準値内に入っている。明らかに肝機能は改善されていると判断できる。これは嬉しい。CEAはどうだったのか?こちらは前々回2.9ng/mL(基準値5.0以下)から前回4.8へ上昇、このまま上がり続けるのか心配であったが、今回は何と3.3まで下降。また落ち着いたと言える。マーカーを見る限り癌細胞の成長をうまく抑え込んでいると判断する。これならCTに変化は起こらないはず。放射線医の所見は以下の通り。今回は肺の撮影がなかった。次回は肺を含めて撮影する予約が入っている。全腹部単純、造影CT、前回と比較。横行結腸癌術後、肝転移術後7年、後腹部リンパ節転移術後、放射線治療後。吻合部に明らかな局所再発を疑う所見は指摘できない。横隔膜下焼灼後の肝腫瘤は前回と著変なし。新たな肝転移を疑う腫瘤性病変は認めない。他、膵臓、脾臓、腎臓、副腎に明らかな器質性病変は指摘できない。骨盤内、傍大動脈領域に優位なリンパ節腫大は認められない。腹水なし。骨転移なし。診断:明らかな再発・転移は指摘できない。以上の結果だ。今回もうまく乗り切ったことになる。主治医から放射線治療が効いたね!と言われた。私はその前の執拗な肝臓RFAも大きかったですねと返答。このブログでも何度か書いたが、これでもかっていうくらい時間をかけて焼いた。通常のRFAだと針を挿した周囲は焼きレバー状態になって確かに癌細胞は死滅するのだが、針の先に追いやられた癌細胞が生き残り再発や転移に繋がる。開胸器を使い、肋骨を3本だったか切断してアプローチしたあの術式が見事に功を奏したものと思っている。そして万事休すで臨んだ放射線治療がここまで効くとは!あの時化学療法しか治療法がないと言われていたら、今頃どんな体調になっていたのだろう。もしかしてもういないかもしれないなんて思う。現実は多くの病院で化学療法が選択されている。病院と標準治療を避ける主治医との出会いや選択が、癌治療でうまく生き延びる条件だと思う。情報収集の重要性、抗がん剤のメリット、デメリットも正しく理解しておきたい。何よりも運を味方に付けることも癌治療には必要と思う。やはり私は幸運なんだと思う。以上のように「占い通り」の結果を得ることができた。「良かった!」次回の検査はまた半年後になった。来年1月の予約を取って終了。病院の後はこの時期のお楽しみ、あの鳥に今度こそ出会えるか?前回の7月17日の検査日は台風が通過中で雨の中探しに行ったが見つけられなかっただけに今回に期待していた。まずは神社近くの木の上で発見に成功。眼は見えるが角度が悪いな。こっち向いて!思いが伝わったかかな?こっちを向いてくれてありがとう!今回はここまで。多くの人が訪れるこの国民公園でも幸先のいい出会いとなった。続きは次の機会に。にほんブログ村 いつもありがとうございます。占い通りの結果になり一安心の1日でした。前回の手術から早3年となります。奇跡的な経過を今のところは辿っていると言えます。最初の5年が毎年再発、手術を繰り返していただけにウソのような経過だと思ってます。森のご利益も無視できないですね。
2015.07.28
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今回は霧ヶ峰八島湿原の続きを残しておきたい。湿原何内に入って間もなく野鳥の姿を目撃。これはノビタキくん。昨年GW以来の再会か?今年のGWは天気が悪く会えなかったので1年2か月ぶりってことになる。やっと会えたね!うまく姿が捉えられないなあ。う~んうしろ姿あっ!やっと振り向いてくれた。こっち向いてくれないかなあ?あ~飛んで行ってしまった。でも次はいいところに止まってくれたぞ!胸のオレンジがシンボル。また飛んじゃった!姿を見失ったので先へ進む。この日初めてのヤナギランを発見。アオジくんがよく囀っていた。ここで見るのは初めてだな。冬にはよく見かけたが、夏に出会うと新鮮だ。ノビタキくん!待っててくれてたの?顔がまっ黒!完全な夏羽だな。長いこといてくれた!ありがとう!サービスにもう1枚こんな姿を撮らせてくれた。いやいや満足。メスも少しだけ顔を出してくれた!もう会えないかと思っていたよ。湿原を1周して戻ってきた。霧が多くなってきた。そして暗くなった。時間はもう17時。霧が心配だがニッコウキスゲの群生を観に行こう。あ~これはまずいかも?今回はここまで。うまく見えるかな?初めて咲き誇るニッコウキスゲの時期に訪れたのになあ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。高原を散歩しながらの野鳥探しは最高です。夏鳥探しの森は涼しいのですが、湿度が高く汗だくになります。標高1,600mの高原では実に爽やか!いつまでも続けたいものです。
2015.07.26
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今回は先日の3連休に思い切って出かけてきた模様を書いておきたい。台風11号が去った直後で雨が降り続いている中、目的地の雨は15時に止むとの予報だったのでそれに期待して出発した。到着時刻も15時だ。朝から準備しかなり遅めの10時発で5時間の所要時間とした。思った通り3連休の初日とは思えないくらい順調に高速道路は流れ、予定通りに長野道岡谷インターを降りる。昨年に続き2度目の走行となる狭い山道。急こう配で標高差500mくらいだろうか、一気に登ってゆく。諏訪大社の御柱の森を抜けて行く。そしてほぼ予定通りにこの地に到着する。車のナビの画面の位置で写真を1枚。上のモニターの左下には標高が表示されている。この道を走ってこの地に着いたのが15時。5.8km先の目的地は霧の駅だ。その手前の八島湿原にまもなく到着。地図右から登って来たことになる。予報通り天気は回復していた。これから歩く。たくさんの高原植物といつものあの鳥たちに出会えることに期待。シシウドが咲き始めたところで美しかった。一番目立ったな。7月のこの時期と言えばこの花、「ニッコウキスゲ」だ。これは後で群生を観に行きたい。この花はわからない。ニッコウキスゲのアップ。雨に濡れたハクサンフウロもいい。花を楽しんでいると聞きなれない聞き覚えのある野鳥の鳴き声が近くで聴こえた。これはとあちこち探してみるといたいた。少し遠いが2年ぶりの再会が叶ったではないか!ホオアカくん!今回もいい声を聴かせてくれた。顔を出してくれて「ありがとう!」昨年ノビタキのいた場所には何もいない。とにかく花を見ながら先へ進む。この花は何?これもわからないなあ。ハクサンフウロだけ名前がわかる。湿原の端までやってきた。まだ時間も早いので1周することにする。3kmくらい歩いただろうか。この案内の右からやって来た。そしてこの道を進むと1周してスタート地点に戻れる。あと2kmくらいか。この川は湿原に流れ込んでいるようだ。(逆かもしれないが)アヤメも咲いていた。この花何だったっけ?鹿よけのゲートを超え湿原内に戻って来た。今回はここまで。2年前の8月にこの地を訪問した時の模様のリンクを貼っておく。タイトルは「会いに来たよ!」今回もまあ同じようなタイトルだ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。思い切って出かけて来ました。2日目は雨に降られましたが、行って正解でした。あの池を遂に訪問。
2015.07.23
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前回の日記から10日が経過した。もう7月も中旬、相変わらずのペースで今回の更新である。ところで先日職場の健康診断を地元の病院で受けてきた。昨年からこの病院に変更したのでこれで2度目となる。昨年はまさかの肺転移なんて所見に書かれ度肝を抜かれたが、慌てて受けたCTの検査結果は問題なく、こうやって無事1年が経過した。癌の診断を受けることとなったあの検診からまる8年となったわけだが、今年はどうなのか?無事クリアできるのか?と毎回同じ思いで検査を受けた。結果はまだしばらくかかりそうだ。肺のレントゲン撮影後、お腹にコイルのようなものがあるが何か血管に流れを止める治療を受けていたのかと質問された。今回は即答で肝動注療法で血管塞栓のプラチナコイルが入っていることを説明。昨年は所見に無数の金属片?コイル?なんて書かれていたので、2度目による昨年のデータが活きたのかと思う。こうやって検査データをこの先もこの地元の病院に蓄積したいと考えている。問診では数多くの病気の説明をしたので、医師が驚いておられた。まあステージ4の癌で今も元気に仕事をしていることが驚きなのかもしれない。左眼の視力が少し低下したようだ。矯正視力で常に1.2以上あったのだが今回は0.9であった。乱視で見えにくくなっている。詳しい結果は早くて月末くらいだろうか。来週末にはCT検査が控えている。その結果が判明するのが7月27日。それまでに検診結果が届くと主治医の診察に間に合うのだが。さて今回も何か写真を残しておきたい。季節外れだがGWの遠征時の模様にする。白駒の池を5月3日に訪問。翌日は霧ヶ峰で探鳥のつもりで訪れると。まあ小雨混じりの見事な霧模様。さすが霧ヶ峰!霧のこの地を訪れたのは初めてではあるが。これじゃあだめだと早々に退散。女神湖方面へ向かう。今回はここまで。これから帰省しなければならない。にほんブログ村 いつもありがとうございます。来週の3連休は遠征を考えていますが台風でだめかもしれませんね。高原を歩きたい気分です。
2015.07.10
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