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オークションですが、昨年はウォーキンさんのPolytoneアンプ出品時刻に間に合わなかったので、今年はオークションが始まる前に会場に到着しました。 事前に、ウォーキンさんに尋ねたところ、今年は出品無しとのこと。Woodmanさんも2点の出品と聞いていたので、途中から見に行きました。 GibsonのSG?を入札中でしたが、Solidのは余り興味が無いのでその場を離れてしまいました。少しして再度覗いたところ、サイン入りのMartinの本の入札が開始されるところでしたが、既に持っている本でした。今年は、Jazzギターファンの心をくすぐる様な出品物は無かったようです。ということで、中途半端な報告でKisaragimaruさんには申し訳ありません。 会場が横浜より狭く、ウォーキンさんの展示品はGibsonが多かったですね。 今日の写真は、高橋謙次さんの講演開始直前の模様です。 高橋謙次さんは、日本で最初にBuzz Feiten Tuning Systemのライセンスを取得された方で、私自身はギターのリペアで何度かお世話になっており、信頼し尊敬しているギター製作家です。 講演開始前は、まるで自分が講演するかのようにドキドキしていて、横顔しか撮れませんでした。高橋謙次さん、申し訳ありません。公演中はお話に聴き入っていて、写真を撮るのを忘れてしまいました。また、高橋謙次さんの製作したギターのオーナーであり、演奏もしてくれた青年とのやり取りも撮り逃しました。堂々とした素晴らしい演奏でした。 高橋謙次さんがお兄さんと一緒に経営されているT'sギターはこちらです。
2008年10月29日
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2008楽器フェスティバルに行ってきました。今年の会場は池袋サンシャインの文化会館で、今日・明日の2日間の開催。もう一年経ったのかと驚きました。写真は池部楽器店のコーナーに展示されていたT'sギターの高橋謙次さんのArcギターです。上の写真がヘッド、下はボディ。美しい!高橋謙次さんによるBuzz Feiten Tuning Systemに関する講演もありました。昨年横浜でBuzz Feiten Tuning Systemについて説明していただいきました。今年は実際にステージでギターを使用しての説明だったのです、違いが良く判りました。ありがとうございました。
2008年10月25日
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15日にブルーノート東京に出演したJazz Orchestra of the ConcertgebouwのメンバーにPeter Beetsがいた事に感激した私は、他にも以前Jesse van RullerやMartijn van ItersonらとCDを出している方がいるのではないかと気になりました。しかし、当日のメンバー紹介では、全員は覚えきれませんでした。 当日のリーフレットには、全員の名前は記載されていませんでしたが、ブルーノート東京オフィシャルサイトにメンバー全員が掲載されている事を確認。 早速、昨夜、転載の許可をお願いしたところ、すぐに転載の許可を快諾していただきました。ここで紹介させて頂きます。 ブルーノート東京のご厚意に深く感謝いたします。 今回のライブで気に入ったジャズマンが居た方の参考になれば幸いです。 以下は「ブルーノート東京オフィシャルサイト」からの転記ですので、このブログからの転載はご遠慮ください。掲載したい方は直接ブルーノート東京から許可を取ってください。Blue Note TokyoJAZZ ORCHESTRA OF THE CONCERTGEBOUWジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ2008 10/15 wed.7:00p.m. & 9:30p.m. Henk Meutgeert(conductor, arranger)ヘンク・ムトヘールト(コンダクター&アレンジャー) Jesse van Ruller(g)ジェシ・ヴァン・ルーラー(ギター)Peter Beets(p)ピーター・ビーツ(ピアノ)Frans van Geest(b)フランス・ヴァン・ヘースト(ベース)Roy Dackus(ds)ロイ・ダッカス(ドラムス) Rini Swinkels(tp)リニ・スウィンケルス(トランペット)Ruud Breuls(tp)ルート・ブルルス(トランペット)Jan van Duikeren (tp)ヤン・ヴァン・ダウケレン(トランペット)Wim Both(tp)ウィム・ボット(トランペット)Loet van der Lee(tp)ルト・ヴァンデルレー(トランペット)Hansjorg Fink (tb)ハンスヨルグ・フィンク(トロンボーン)Jeroen Rol (tb)イェルン・ロル(トロンボーン)Bert Boeren (tb)ベルト・ブーレン(バストロンボーン)Martien de Kam (btb)マテイン・デ・カム(バストロンボーン)Marco Kegel (as)マルコ・ケーゲル(アルトサックス)Jorg Kaaij (as)ヨルク・カーイー(アルトサックス)Simon Rigter (ts)シモン・リヒター(テナーサックス)Will Jasper (ts)ウィル・ヤスペル(テナーサックス)Juan Martinez(bs)ホワン・マルティネス(バリトンサックス)The list as above is the member JAZZ ORCHESTRA OF THE CONCERTGEBOUW who played at Blue Note Tokyo in Japan at 2008 10/15 wed.7:00p.m. & 9:30p.m.I've been taken the allowance to show it by "the Offical site of Blue Note Tokyo"I feel great thanks to the Offical site of Blue Note Tokyo.
2008年10月17日
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ご無沙汰していました。本日、ブルーノートへ行ってきました。Jazz Orchestra of the Concertgebouwのライブです。1stステージを満喫してきました。圧巻はラスト(アンコールの前)の"The Secret Champ"!Silk Rushにも収録されていますが、私は"Sunday Nights In Amsterdam"(このアルバムの詳細はコチラ)での印象の方が強く、ラストにはもってこいの選曲だったように感じました。ジェシ ヴァン ルーラーのギターも最高でした。それと、ピアノのPeter Beets!彼が参加しているとは、今日まで気がつきませんでした。彼のアルバム"New Groove"ジャケット写真より実物の方がほっそりしていて、とても気さくな印象を受けました。今日は、懐かしいところで、Sunday Nights In Amsterdamのジャケット写真にしました。Kisaragimaruさんも以前このアルバムの"The Secret Champ"を推薦してくださいました。Kisaragimaruさんは、今夜のBlue Note Tokyo にいらしていたのでしょうか?momuさん、LEVIN330入手おめでとうございます。綺麗なブロンドギターですね。また、コメントいただければ幸いです。私も日を改めて、コメントさせていただきます。勝手にリンクを貼らせて頂きました。ご迷惑でしたら、はずしますので、お知らせください。I've just come back from the Blue Note Tokyo where The Jazz Orchestra of the Concertgebouw with Jesse van Ruller played tonight.
2008年10月15日
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