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やっと、Verriからわたしのギターの製作にかかると言うメールが届いた。トップについては既に決定しており、その後バック、サイドも決まった。後はネック裏という状況であった。 ノーバインデイングの塗装前の状態のものがメールで送られてきて、しばらくしたら、完成品の写真のメールが送られてきた。 なんと、バーストにはなっているが、トップの中央のあの緑が無いではないか! 早速、メールをすると、色々メールをしているうちに判らなくなってしまった。との返事。「塗り替えて欲しい」と要求したが、受け入れてくれなかった。それどころか、残金を払ってもらわないとギターは送れないとのこと。 がっくりだが、仕方なく残金を支払いギターを送ってもらうことにした。
2007年01月30日
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このブルーのセンチュラと似たギターを製作している国外・海外の個人ルシアーのサイトを探しまわった。 良いなと思うものは、どれも高価で、1万ドルを超えるものもあった。残念ながら、そんな高価なギターは頼めない。 そうしているうちに見つけたのがVerriギターだった。早速、メールとブルーセンチュラの色が出せるかどうか確認した。色は出せるとの回答だったが、他のオーダーが入っているので、すぐには製作にかかれないとの返事だった。 何度も打ち合わせのメールをやり取りし、トップの色はすぐに決まった。もちろん、高橋さんが製作されたのと同じ色だ。ネック、バックが決まらない。 なまじ、「Blue Guitar」なる本で魅力的なギターの数々を見てしまったのが行けなかった。
2007年01月23日
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Jesse Van Ruller の公演が近づいてきましたね。Jesse Van Ruller の公式HPを、このブログのBookmarks内にリンクさせました。彼の公式HPには下記のように書かれていました。Februari7-16 Tour Japan/Korea Duo JvR-Bert van den Brink exact dates and venues t.b.a韓国でも演奏するのですね。私は結局、9日の横浜を予約しました。Kisaragimaruさんは10日、mikimikiさんはいつにされましたか?
2007年01月18日
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早速、T's GuitarsのHPを探した(私のBookmarksにもリンクさせてありますので、興味のある方はT's GuitarsのHPを訪問してみてください)。 T's Guitarsでは他のタイプのJazz Guitarも製作している事がわかり、「他の機種でもこの美しい塗装が可能か?価格はどの位になるのか?」とメールを送った。 残念なことに高橋さんから直接のご返事いただけず、他の会社から答えが届いた。 提示された価格は、当時の私には、製作をお願いできる金額ではなかった。 そこで、この美しいギターは一体どのようにしてできたのか?海外でもこのようなギターが製作されているのか調べることにした。 今思えば、非常に無知だった訳だが、調べていくうちに「Blue Guitar」という本の存在を知り、早速この本を購入した。
2007年01月16日
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確か、価格は「TELにて」だったと記憶している。 早速、そのショップに電話をした。 まだJazzらしいコードさえ弾けなかった当時の私には、購入できる金額ではなかった。 その美しいギターはすぐにOn Holdとなった。 ショップのHPには、正面だけでなく、バックやネック、ヘッド等7枚の写真も掲載されていた。 バックはメイプルの美しい模様の出た青緑。 一体どんな人が製作したのだろう? On Holdになった後も、このギターは脳裏を離れなかった。 製作者はT's Guitars の高橋さんだと判った。(写真・お名前は、ご本人の許可を受けたうえで、掲載させて頂いております。) この時から、Blue Guitar探しが始まった。
2007年01月15日
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vt250さん決まって良かったですね。あのバインディングはすごく魅力的ですよね。「目の前にはバイオリン」があったら、それは悩んだうえで、決めちゃいますよね。悩んだ約2時間のお気持ちは私にも良くわかります。「ミーハー」と言われたら、私も同じですから。やはり、自分のこだわった部分で決めるのが一番だと私は思います。Landscapeについては、私のbookmarkの中にあるHarmoney Centralにも、未だ、ユーザーから感想はありませんが、あの後、私が探したところ、海外で活動する日本人ギタリストが一人、また、海外のジャズギターのサイトで一人、計2人ですが、Landscapeの方を推薦している方がいました。Landscapeより知名度の高いEastmanについては情報が多く、評判が高いのは当然ですが、その中で、2人Landscapeの方を推薦している人がいるというのは凄い事だと思います。Landscapeを取り扱っている株式会社Hookup(フックアップ)は秋葉原の地味な場所にありました。試奏に行った時、会社の方は大変親切に対応してくれましたよ。届いたらまた、是非インプレください。お待ちしています。
2007年01月11日
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vt250さんへ(21時36分:文章最後にEastman各機種の私の感想追加) やはりアコースティックギターマガジン27号でした。付属CDに、EastmanのJohn Pisano Signature model,AR800,AR805,AR803-15,AR910CEとマンドリンMD815が収録されています。 http://www.rittor-music.co.jp/hp/agm/data/05212027.htmで確認できます。ギター購入を急がないのであれば、上記URLでリットーミュージックからアコースティックギターマガジン27号を直接購入できるはずなので、好みの音かどうか聴いてから決めたらどうでしょう。 私の好みの曲も、ブログ右のフリーページ「私の好みの曲など」で聴いてもらえるようになっていますが(楽天ダウンロードはまだ品揃えが少なく、最も好きな曲では無いのですが)、どちらかというとブルージーで不健康?な曲です。 私の場合、EastmanAR810CEを注文してから、LandscapeのAR-1が出たのを知りました。やはり、独特のボディーが気になって、LandscapeのAR-1も試奏に行きました。その時が最初の試奏でした。正直に言ってこっちにしておけば良かったかなと思いました。が、EastmanAR810CEが届いてお店で最初に弾いた時、EastmanAR810CEに再度感激し、全く後悔は生じませんでした。 2回目の試奏は、やはりあのボディの魅力でもう一度弾いてみたくてなったためです。 私もあの独特のボディデザインには今も魅力を感じますが、17インチなので。 それと、私のギターの先生の反応はEastman AR810CEを持って行った時が一番驚いていました。「凄く良いですねこのギター」と弾きながら感心していました。(Levinは持っていってませんが)。 両者を同時に弾き比べたことは無いので店員さんの意見程の比較はできませんが、Eastmanもマーチンテイラーが使っていたYAMAHAのAEX-1500と比べてたらずっとウェットだと私は思います。 アンプについては私は全くわからない(使っているのはローランドJC20)ので、誰かのコメントを待つしかありません。ごめんなさい。 Eastmanの機種で私が弾いた事があるのはJohn Pisano Signature model,AR910CE,AR810CE,AR805CE,AR805他です。Eastmanで生音メインで弾くという条件なら、この中では、AR810CEが価格、音量、音質で最も良いと思います。価格を無視して、音質、弾きやすさならJohn Pisano が最もお勧め。AR910CEとAR810CEの違いは私に判りませんでした。AR805CEはやはり音質、音量でAR810CEには敵わない、T145SM/D(ただし日本向けと仕様が異なります)は、生音よりアンプ使用向きだと感じました。
2007年01月06日
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vt250さん コメントありがとうございました。今日は再び脱線して、landscapeとeastmanについて。昨日の記事にvt250さんからコメントがつきました。詳細はコメントを読んで頂くとして、内容は「landscapeとeastmanのどっちを買うか悩んでいて、両方弾いた事のある人の感想を聞きたい」との事です。私もコメントしましたが、どなたか両方弾いた事のある方がいらっしゃいましたら、コメントをお願いします。あるいは、どちらか一方しか弾いたことが無い方でも、「ココが良い」や「ココが欠点」というご意見があればお願いします。ただし、誹謗中傷は無しです。音には、個人個人の好みがあるので、それは尊重してください。また、vt250さんが誰か好きなジャズギタリストと同じ様な音が出したいというような、具体的な希望があれば、もっと具体的なコメントをしてくれる方がいるかもしれませんので、もしあれば遠慮無く再度コメントしてください。私は以下のとおりコメントしました。「vt250さん はじめましてご訪問ありがとうございます。Eastmanは色々な機種を弾いた事がありますが、Landscape はAR-1を2回しか弾いたことがありません。使ったアンプや弦も違うので難しいご質問ですが、EastmanAR810CEとLandscapeAR-1の比較ということで私の意見を述べさせて頂きます。私はEastmanAR810CEの方が好みです。Eastmanはサスティーンも良いです。ただ、その差は大きいとかと聞かれると困るのですが。弾きやすさの点でもEastmanAR810CEの方が良かったですね。先日、手放したEastmanAR810CEについて購入した店に手放したことを話しに行っきました。私に渡す前にお店で調整してくれていたものと思っていたのですが、「何も調整せずにお渡ししたんですよ」との答えが返って来ました。ただ、見た目の魅力はLandscapeのAR-1はなかなかの捨てがたいものがありますよね。また、これは私の意見ではなく、あるギター製作者とお話した時に言われたのですが、「EastmanにするかLandscapeするか迷った。」との私に対し「Eastmanの方が良い。Eastmanを買ったのは正解でしたよ」と言われました。 また、Eastmanを扱っている都内の店(Landscapeは扱っていませんでした)の店員さんは(Landscapeとの比較しての話ではありません)「Gibsonのヴィンテージなどを持っているが、自宅から持ち出すのはリスクがあるので、自宅外で演奏する際に使用するためにEastmanを購入されるお客様もいます。」と言ってらっしゃいました。この程度の答えで参考になったでしょうか?また、渋谷のMusicLand keyなど両方の機種を扱っている店もあるので、そちらにも聞いてみたらどうでしょう?今後も遠慮無くコメントしてください。私以外の方がコメントをくれる可能性がありますから。」
2007年01月06日
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昨年はお世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年途中になってしまったBlueGuitarをスタートから書かせて頂きます。 とても美しい形をしたギターに出会ったのは、4年前横浜で行われた楽器フェア。そのギターはダキスト。フォークギターから始めた私にとって、ジャズギターは長い間興味の対象外だった。 こんな美しいギターがあったのか?と驚かされた。 中でも、特に惹かれたのは、コーラルレッドのセンチュラだった。試奏コーナーで弾かせてもらったような気もするのだが、残念ながら音は覚えていない。 それから一年後、あるショップのHPで青いセンチュラを見つけた。森の中の湖を連想させる青と緑の混じった魅力に満ちた色合いのギターだった。
2007年01月05日
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