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なわとびにチャレンジ!
4歳頃...、子ども達が、両足で続けて、"ぴょんぴょん"と跳べるようになってきたら、そろそろ縄跳びにチャレンジしてみませんか?
どこでも手軽にできる縄跳びです。ご家族で、身体ぽっかぽかになりましょう![]()
縄跳びをはじめる時に気をつけよう
1:跳び方を教えない。
2:両親や年上の兄弟と一緒にチャレンジすること。
* これらが一番上達への近道です
縄跳びの回し方は、走り跳びで覚えよう
1:"縄を回してまたぐ"の連続でスムーズなまわし方を身体でつかみます。はじめは、その場跳びができなくで"前に進んじゃう~"感じで、OK!です。
2:肩から腕全体を大きく動かして縄を回す子ども達に、"腕を身体にくっつけて!"と言わないようにしましょう。
自然に手首だけを使った回し方に変化していきます。
* 脳から、"腕を回して縄を後ろから前に!"という指令に、はじめは、はちゃめちゃに身体を動かします。まるで自分でスプーンを持って食事をしはじめた頃のように、無駄な動きが多いな~と感じるものですが、身体の各部の筋肉が反射的に動き、"なんだかわからないけど、できる..."ようになるまでには、かなりの時間がかかるのです。
前跳びができるようになったら。。。
* まずは10回が目安
10回跳べれば、感覚をつかんで、何回でも跳べる身体の状態になっています。
数を数えて目標にするのは、わかりやすい目当てですね。でも急に"10回に挑戦"はNG!です。よく見ていて、ひっかかる回数より2、3回多い数を目標にしていきましょう。
* 跳べなくたって構わない。時には "心強いっこ競争"
ひっかかっても、ゆっくりだってOK!とにかく一定の時間はあきらめないで跳び続けます。上手でなくても、チャレンジした子どもは、達成感いっぱになれます。幼児は、1分間ぐらいが目安でしょか。その日の終わりに挑戦してみましょう。
* 次の種目に挑戦しながら、わくわく感を高めましょう
前跳びの次には、 後ろ跳び けんけん跳び が同時に上達していきます。その後、2回に1回の クロス跳び など、いつも少し上を目指せるスパイスを入れてみましょう。
遊び終わったら、必ずチェックしていただきたいこと ... 。
* お父さん、お母さんは楽しかったですか?
* できない子どもにいらいらするなど、指導になっていなかったですか?
どうぞ楽しい時間をお過ごし下さい。
子どもは、楽しい、温かい中で育ちます。