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ママとぼく、わたしの
乳児編(2)
現代の子どもたちをとりまく環境では、便利さ、外遊びが減ったことなどから、体力が低下しています。ですが生活の中で、ちょっとした心がけをしていくことで、大きな力になります。ご家庭でぜひ一度、お試し下さいね。
自転車こぎこぎ いちにっさ~ん
胎内では、四肢(手足)は未成熟ですが、赤ちゃんは、しきりに手足を動かすことで、歩くための準備をしています。おむつ換えの時、授乳の時、足を赤ちゃんの足の裏に手を添えて、蹴りやすくしてみて下さいね。しっかり地面を踏みしめる練習です!
「うんちょ、うんちょ 楽しいな~」
(写真協力KIPSKLUB Kさん親子)
足の裏を強めに押すと、赤ちゃんはふんばります。「いち、にぃ、さん!のびのびするよ~!」と声をかけながらやると、反応しやすく、脳にプログラミング化しやすくなります。
*よく赤ちゃんは、”あう~ わぁ。。。”と、意味のない言葉(なん語)を発していますね。発声練習でしょうか その時同時に、身体を動かしていませんか? 脳では、言語をつかさどる部分と運動をつかさどる部分は近接しています。 言葉を発すると、近くにある運動野が刺激され、全身をしきりに動かすのです。逆に、身体を動かしてあげると、言語野にも刺激が及ぶということになりますね。