全8件 (8件中 1-8件目)
1
だらだらと3日間ぐらいかけてみてました。けっこう長い、119分。間宮兄弟の日常なので、ドラマチックな展開や大きな事件もなく・・・。しかし、退屈な映画ではないです。とちゅう挫折することもなく、最後まで観る事ができましたから・・・。観る前は、テレビスポットなどを観て、男兄弟の話か・・・。と、ちょっと引いていましたが、まあ、江国さんの原作がよいのか、森田監督の脚本がよいのか、間宮兄弟の配役がよいのか・・・、共感できました。しかし、中島みゆきは存在感ありますね。演技は上手とはいえないのですが、ちゃんと間宮兄弟の母になっていました。仕事が一段落したら、原作読んでみます。
2008.06.21
コメント(0)
超大作と言うふれこみでしたが・・・。興行的にはどうでしたのでしょう。壮大な山岳アクション・・・と言われていますが、雪雪雪の中の出来事で、いまひとつ大きなリアクションもなくて・・・なぞの工作員との銃撃戦ばかりでわかりづらかったっですね。撮影は、大変だったと思いますが・・・。大沢さん、玉木君、吉田栄作さん・・・など男前が出てきますが、・・・。ただ、後半の出演者たちの心の葛藤やぶつかり合いは、引き込まれました。平和ボケしている日本人にとっては、この映画が描こうとしているテーマは、関心薄いものなのかもしれません。
2008.06.17
コメント(0)
いつもは、19:30~すぎの帰宅ですが、今日は珍しく18:00帰宅です。家族より先にお風呂に入って、 いつもより手間のかかる夕食を作って、みんなで食べて・・・・・今に至っています。たまに、こんな日もありかな・・・? 因みに、時間の余裕のある日は、ワイン飲みながら、夕食作ってます。
2008.06.16
コメント(0)
日本にもあったんだ・・・純愛!愛の形はいろいろあります。自虐の唄・・・あべちゃんは、何回ちゃぶ台をひっくり返したのか・・・。7回までは数えましたが・・・。未来予想図・・・心洗われる映画ではありましたが、・・・。自分の恋愛と重なる人は、ぴったり来るんだろうな。
2008.06.15
コメント(0)
福岡地方、やっと入梅です。ふりそでふらないここ数日。どんよりとした空を眺めながら、クラーイ気持ちになったりしました。雨は、嫌いではないのですが。ふるなら、雷雨で・・・と思っています。「雨が、しとしと日曜日・・・。」なんて歌もありました。
2008.06.10
コメント(0)
今週から、入梅という予報でしたが、・・・ふりそうでふりませんねえ。今日は、中1の娘が、念願の縮毛パーマをかけ、ご機嫌でした。天然パーマに悩まされて、ずっと不機嫌だったのですが、ちょっと、落ち着いたようです。母としては、どんな髪型の娘も、かわいいと思っているのですが・・・。
2008.06.08
コメント(0)
ハリウッドが、芸者を描くとこうなるのか・・・!て感じでした。一番印象的なのは、幼いSAYURIが、今の自分の場所から逃げ出そうとして、屋根に上り、そこから見た花街の風景・・・。どうやってとったんだろう・・・と思ってしまいまいた。ストーリーそのものは平凡なんだけど、映像美とか衣装とか風景とか・・・すばらしかったです。やっぱ、アカデミー賞受賞かあ・・・と思いました。残念なのは、桃井かおりさん。日本を代表する女優さんなのに、美しく描かれてなくて・・・残念でした。
2008.06.08
コメント(0)
邦画2本です。【サイドカーに犬】・・・長嶋有さんが芥川賞(直木賞だっけ?)をとった作品です。 興味があって、原作は早々に読んでおりました。けっこう、原作の雰囲気を壊さずに描かれていると思いました。竹内結子さんも、よーこさんの雰囲気に合ってるし(わたしの中では、もうちょっと、ふっくらしたよーこさんを想像していたのですが、・・・)わたしとしては今後、ミムラさんの子ども時代を演じた、松本花奈チャンに注目したいと思います。【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】永瀬正敏、永作博美、佐津川愛美・・・といった芸達者に囲まれると、やっぱ、サトエリの演技は、浮いているのです。役の設定自体が、「芸の下手な女優志望」なので、あっているのかもしれませんが・・・。特に、心に残ることはない映画でした。
2008.06.08
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
