全30件 (30件中 1-30件目)
1

毎回恒例、今回も自由になる時間を有効に使って、花粉対策で減った運動量を 取り戻したいものだ。 初日は、早朝の8km程のウォーキングで身体をほぐすことから始めた。 戻って小休止の後、7時頃から土曜日の稽古で使っている会場に行き、普段の 稽古とは別のメニューで黙々と汗を流す。 前回の年末年始休暇では、「腰のキレ」をテーマに稽古したが、今回は下半身 の動きを効率よく突きなどの上半身を使う技に伝えるために、負荷をかけて各 種の技を繰り返す稽古を。 効果は連続した動きの時に、イメージ通りに的確にスピーディーに動けるか? 予想では、3日目ぐらいに疲労が溜まり逆に動きは悪くなり、4~5日目ぐらい から上向きになるはずだ。 楽しもう。 DSC_3324 posted by (C)kirk1701
2015/04/30
コメント(0)

笑っちゃうくらい挑発的なタイトルに乗せられて、つい買ってしまった。 もちろん、著者はズームレンズを否定する意図はなく、あまりに売れない単焦点 レンズを持ち上げるために、こんなタイトルをつけたようである。 (著者のブログより) 内容は、3万円以下で入手することが出来る単焦点レンズの紹介だが、なるほど、 年配者の郷愁あふるる、単焦点レンズへの鎮魂歌的な本と、取れないことも無い。 メーカー別、CCDサイズ別に紹介されている単焦点レンズは、どれもなかなか の銘玉ばかりで、眺めていて楽しい。 私は、ズームレンズも単焦点もどちらも使っており、あまり拘りの無い、という より、技術的に生意気なことは言えないレベルなのだが、そんな私が読んでも、 充分納得できる内容ではある。 私の場合、荷物を最軽量化したいときには、ズームレンズ。 余裕に応じて、単焦点レンズを足していくようなスタイルで来ている。 画角の隅々までキッチリした描写が欲しい時や、ボケを美しく撮りたい時は、 やはり単焦点レンズを使っている。 下の写真は、本書で紹介されている単焦点レンズで撮ったものである。 DSC_3284 posted by (C)kirk1701
2015/04/29
コメント(0)

5/3の対パッキャオ戦を前に、メイウェザーは相変わらずのヒール振りである。 もちろん、どこぞのバカ亀兄弟みたいに吠えるわけではない。 メイウェザーが「敵役」とされてしまうのは、テクニックが高度過ぎて、相手に 付き合わないからである。 特に、ロープを背負ったままで、接近した相手のパンチの連打を「避け」続ける テクニックは、彼の看板になっている。 が、この防御テクニックを仔細に観ると、決して目新しいものではなく、過去の ボクサーを良く研究したものであることが解る。 彼の父親は、元プロボクサーで「名トレーナー」と謂われたほどで、往年のマイ ク・タイソンのカス・ダマトトレーナー同様、「先人の闘い方にヒントあり」と いう方針を持っていたのでは?と、私は推察する。 彼の防御スタイルは、1980年代のT・ハーンズの「デトロイトスタイル」と、40 代半ばで王者に返り咲いた、G・フォアマンの防御スタイルを研究し、アレンジ したものだと思う。 さらにこの防御法は、空手や中国拳法にも時々観られるもので、ジャッキー・ チェンなども見せていた。 即ち、大きく半身を切りながら、左手のガードは下げる代わりに、左肩は上げ、 右手は相手の左フックをガードできるように右頬の横に上げる。これで体重を 後ろに掛けてロープを背負えば出来上がり。 近い距離で直線的に飛んでくる相手の左ジャブ(サウスポーならストレート) はショルダーブロック出来るし、頭を少し下げれば相手の右は滑って行く。 相手の左フックはガードしてあるので、残るは右フックのみに、類稀な反射神経 を集中すれば、そりゃ相手のパンチは当たるまい。 さらに、ロープを背負っていることで、相手に横に廻り込まれる心配はない。 ボクサーは本能的に、攻撃するときに、ロープに密着はしないからだ。 こうして見ると、メイウェザーの華麗な防御の正体は、まるで将棋やチェスの ように、相手の攻撃パターンを最小化し、残りに全神経を集中する、という、 理詰めものであることがわかる。 もちろん、理屈を実践出来るメイウェザーは、素晴らしいボクサーであることは 間違いないのだが。 DSC_3289 posted by (C)kirk1701
2015/04/28
コメント(0)

最近の中国製歴史ドラマのレベルは素晴らしい。 もちろん、現在の中華人民共和国が、まるで現在の政権と、三国志の時代が直縁 であるかのように認識しているのは笑止だが、作品として割り切って観ている。 「三国志」「水滸伝」と存分に楽しんだが、今回、待望の「岳飛伝」がリリース される。 現在、北方謙三の「岳飛伝」は12巻まで読了しているが、中国製・岳飛伝は、 実在の岳飛をモデルにしているとすれば、北方版の物語とはならず、私にとって は未知のストーリーになる。 (北方以前にも「岳飛伝」という小説はあるが未読) 「水滸伝」は、終盤がバンバン圧縮され、ちょっと情けない終わり方だったが、 今回はどうか? DSC_3257 posted by (C)kirk1701
2015/04/27
コメント(0)

圧倒される程の候補者数に、カミサンなどは「比較しようがない」と絞り込みを あきらめ、比較的イケメンの若い候補者に投票したとのこと(苦笑) 私も、数ページにも亘る選挙公報に目を通しながら、各候補者の政策で納得でき ないものにマーカーで×印をつけ、3人まで絞り込んだ。 後は、投票所で待ちながら決めようと、開場1時間前に家を出た。 投票所になる小学校の草花を撮りながら、時間を潰すつもりだった。 ひととおり、写真を撮り終え、投票所になっている体育館の前に行くと、年輩の ご婦人がひとりだけ待っていた。 時間前になると、数人が来たが、その御婦人、後ずさりしてしまい、年輩の男性 が、一番前に並んだ。 我々は、少し離れたところに居たのだが、ラジオの時報が7時を告げたと同時に、 「そちらのご婦人が1番でしたよ。」 と、選挙管理委員に告げた。余計な事だったかも知れないが。 投票を終え、カミサンと駅前のファミレスで朝食。 さすが日曜日の早朝、酔客でグダグダの店内に、ポツリポツリと子ども連れの 御夫婦などもいて、妙な雰囲気の朝食を摂りながら、投票結果を相互報告。 結論は、とにかく議席数が多過ぎること(=低得票数でも議員になれる)。 これが職業政治家を生む土壌だと思う。定数削減を望む。 DSC_3413 posted by (C)kirk1701
2015/04/26
コメント(0)

花粉の季節も終わりに近い。 今年は、体重増加を覚悟で外出(ウォーキングや散策)を徹底的に控えたおかげ もあって、まともにくしゃみすらしないで済んだ。 今年の花粉の飛散量が少なかったのかもしれないが。 「効いた」と実感するのは「ナゾネックス」という怪しげな名前の点鼻薬だ。 いきつけの医院で処方してもらったが、先生曰く、 「1日1回でバッチリ効きます」 とのことで、最初は信じなかったが、実際に毎朝1回だけで充分だった。 他に、毎年常用している「タリオン10」を例年の半分の量を飲んでいたが、本当 にこれで充分だった。 結局、「花粉に触れない」ことが一番とは思うが、補助的に点鼻薬を使う分には、 飲み薬よりは遥かに身体に良い、と思う。 DSC_3240 posted by (C)kirk1701
2015/04/25
コメント(0)

1990年代。 「リングス」を観たさに加入していた WOW WOW。 「リングス」が活動を停止してから、興味深いボクシング・マッチもあまり なくなってきたので、自然に解約してしまっていた。 今回、5月連休の「メイウェザーvsパッキャオ」観たさに、再加入することに。 契約しているCATV経由だと、月額料金が少々安いのだが、録画後の取り回しの 良さを考慮して、直接契約することにした。 ホームシアター用の比較的新しい映画もラインナップされているのも嬉しい。 さて、お目当てのメイウェザー対パッキャオだが、あのデラホーヤに土をつけた パッキャオも、先年の復帰戦ではリングに沈み、一時はプロレスにまで顔を出し ていたメイウェザーも6階級制覇したとはいえ、下り坂では?と懸念される。 つまり、この一戦は「旬」を過ぎて実現するのである。 それでも、是非リアルタイムで観たい一戦であり、楽しみだ。 DSC_3255 posted by (C)kirk1701
2015/04/24
コメント(0)

中学の頃愛用していたラジオ。 もちろん、当時モノは既に持っていない。 これは、オクで入手したもの。計2台、入手した。 既に当ブログでアップした様な記憶もあるが・・・。 完動品で、ジャイロアンテナも健在である。 「三角法を利用して、方角や自分の位置がわかる」というジャイロアンテナに 惹かれて購入したものだが、確かマニュアルには 「命に関わるようなことには使用しないでください」 とあったような記憶がある。ま、遊び心が発露した機能だったわけだ。 時々車に乗せて、勤務先の駐車場などで聞いたりしている。 懐かしさだけで入手したこのラジオだったが、今秋より開始予定のFM補完放送 で使用される帯域(90.1MHzから94.9MHz)にしっかり対応しているのだ! 当時は、TVの1~3chは聞けるラジオも多かったが、最近は90MHzから上は拾 えない機種も多く、先祖返りするように「補完放送帯域を拾える」というものが、 「新製品」として発売されてきている。 まるで止まっていた時計に、実時間が追いついてきたかのようで、愉快だ。 National COUGAR7_01 posted by (C)kirk1701 National COUGAR7_02 posted by (C)kirk1701 National COUGAR7_03 posted by (C)kirk1701
2015/04/23
コメント(2)

私用携帯。 通信業者はソフトバンクから楽天モバイルに換え、本体はスマホに換えてから 1ケ月が過ぎた。 当初高速通信上限は 2.1G で契約していたが、楽天側が勝手に3.1Gにアップ してくれた。こういうサービス率を上げる正当な競争は大賛成だ。 ソフトバンクの解約料の高さは、嫌な印象だけを残したが、その分、楽天モバ イルの使い勝手が際立つ。 仕事・私用で計4時間ほどテザリングも活用したが、ほとんど使用容量が増えず、 通信速度も安定している。 カミサンと愚息と、3人揃って契約して見たのだが、いまのところ、総合的に観 て、不満のないのが正直なところである。 DSC_3231 posted by (C)kirk1701
2015/04/22
コメント(0)

友人に原作(葉室麟)を薦められていたところ、偶然映像化されたのを録画 していた。 早速観賞したが、いい話だった。 こちらの年齢もあるかもしれないが、いわゆる「歴史物」という大物を主役と した小説は、読みつくした感があり、最近の流れとして、我々庶民により身近 な人物を据え「親近感」で惹かせる物語が多いと思う。 正直、作家自身の人生経験も平均化されている現在、この流れはやむを得ない とは思うが、行動や実績だけではなく、例えば「剣客商売」のように、 「あの当時なら居そうだが、居ないだろうなあ~」 という常人とはやはり異なる主人公を据えた作品を多く読みたいとも思う。 映像化されたこの作品、柴田恭平も中村雅俊もいい歳の取り方をした上での 競演。 若い頃から観てきた我々の世代には、フィールドを異にしてきたこの二人が、 劇中通りの旧知の仲を違和感なく演じていることが興味深かった。 DSC_3213 posted by (C)kirk1701
2015/04/21
コメント(0)

ポジ(リバーサル)フィルムを主体にしているとは云え、Ektar100などの発色の 良さを知ってしまうと、ネガフィルムにもまだまだ「面白いものがあるのでは?」 と、気になってしまう。 今回、Kodakの「PORTRA160」を試してみた。 カメラは、半世紀前の名機、PENTAX SP である。 ISO(SPではASAだ)160という半端な数値はさておき、上下に振れる針のみの簡単 な露出計(しかも、レンズ基部に近いスイッチをONにしなければ動かない)を 一応参考にしながら、ほとんどは「勘」で撮影する。 不思議なもので、一枚撮っては巻き上げる間に、目はしっかりと次のショットの 構図を考えたりと、非常にリズミカルに撮影終了。 さて気になる発色は・・・ 現像は一応、店員さんのオススメで「Kodak現像」ということで。 青系が強調されるような気がするが、なかなかの発色ではないだろうか? 15-0310 SP-Portla160 天王山-023 posted by (C)kirk1701
2015/04/20
コメント(0)

秀作連発、というより、時々ハズレ(私にとって)があるぐらいで、ほとんどの 作品は、ここ数年物凄く面白い。 このところの作品では、定番の「タクシードライバーの推理日誌」は定食的に 楽しんだが、「棟居刑事の黒い祭」は、脚本・長坂秀佳,監督は村川透と、我々 の世代にはたまらないコンビの上、棟居役の東山紀之が程良くクールで良い。 そして、西村京太郎・鉄道捜査官「死を呼ぶスケッチ旅行」では、ラスト10分間 の畳みこむように泣かせる流れは、職人芸のように思えた。 エンディングで監督を見るとこれも村川透じゃないか。連投かよ!(嬉) そして今週の「切り裂きジャックの告白~刑事 犬養隼人~」がこれまた凄い! 中年期に入った沢村一樹の今後の可能性を期待させるシンプルながら迫力ある 演出に引き込まれてしまった。 1970年代。この時間帯が映画(洋画)を放映していたころ、民放各社は競って、 曜日変わりで「少しでも新しい作品を」と、大作を放映しようとしていた。 高額な放映権への対策として、オリジナルドラマを製作し始めたのが、ワイド 枠、と聞いているが、連続ドラマが主役頼みになっている時期に、作品内容で 勝負できる枠が存在できる意義は大きい。 興行重視の映画でもなく、浮ついた連ドラでもない、独特の魅力のある枠だ。 P1060036 posted by (C)kirk1701
2015/04/19
コメント(0)

月曜日と土曜日の稽古は、場所・メンバーこそ異なるが私にとっては完全に生活 に刷り込まれており、この歳まで大した病気も無くやってこれている大きな要因 になっている。 その上嬉しいことに、単なる健康維持以上の技術面での向上をもたらしてもくれ ており、感謝の気持ちは、真面目に続けているメンバーへの技の継承・紹介で 返そうと毎回、工夫を凝らしている。 花粉の季節が終われば、朝稽古もするようになるし、我ながら飽きずによく続い ているものだと感心してしまう。 15歳から始めたので、もう40年近く。人生の半分どころか、物ごころついてから のほとんどの時間を、この道を歩んでいることになる。 正直、健康維持のためには逆効果となる部分もあり、誰にでも勧められるもので はないが、やり甲斐という意味では、素晴らしい武道であると思う。 それでも、時々発作のように、仕事も家庭も捨てて、山にでも籠って、稽古三昧 の日々を送る自身を妄想してしまうことがある。 いい歳をして・・・と、心中、苦笑してしまうのだが、結局こういう世界に居る 人間は、幾つになってもこんなことを考えるのかも知れない。 IMG_6191 posted by (C)kirk1701
2015/04/18
コメント(2)

今作は「鬼武者」「デビルメイクライ」のテイストがあると最初に感じ、この ブログにも書いたが、愚息からの情報によれば、刀は鬼武者のものらしい。 クリーチャーの出現音といい、拠点の雰囲気といい、カプコン作品棚卸のような 作品となっている。 スキルに関しては「ジェスチャー」「ショックウェーブ」などの「超能力」並み のものから、「激震」なんて笑えるものもある。 キャラが地面を叩くと、周囲数m範囲内の敵にダメージ、という荒技だ(笑) 「くだらねえ~」と揶揄しながら、懸命にスキルポイントを貯め、継承させて 楽しんでいる自分にも呆れてしまう。 古くからのファンの中には、眉をひそめる方もいらっしゃるのでは?と心配に なってしまう(笑) それにしても・・・「激震」を持っているゲイブの格好ときたら・・・。 これって「人種差別だ~!」なんてクレームがつかないか余計な心配すら。 P1060046 posted by (C)kirk1701
2015/04/17
コメント(0)

カンバーバッチ主演のホームズの新シリーズを待つ間の、穴埋めのような気分で 録画しておいたのだが、意外と面白かったので、まとめて観ることにした。 ま、ホームズとは名前ばかりで、ヤク中の天才が事件を解決する普通のドラマで、 ホームズという人間の設定よりも、事件解決のプロセスを楽しむ中で、洒脱な やりとりが楽しい、というドラマだと思う。 作り手の方が、狙いを絞りこんでいない分、登場人物にも設定そのものにも感情 移入できないのは残念。 まだS1なので何とも言えないが、方向性が絞られてくれば、大化けするシリーズ になるかもしれない。 それにしても、最近の米国産ミステリーは、散々ドンパチやった挙句に、プロロ ーグで懐かし目の音楽が流れて、しみじみ終わる・・・というパターンが妙に 目につくのだが。 もちろん、それはそれで良いのだが、パターン化が気になってしまう。 14_1221_近所-SP_Ektar100-013 posted by (C)kirk1701
2015/04/16
コメント(0)

デンマーク初の女性首相を描いた、何とも地味なドラマだった。 が、じっくりと観れる大人向けのドラマであり、非常に面白かった。 デンマークは稽古仲間に出身者が居た程度で、その国柄など細かいことは解ら ずに観ていたのだが、このドラマの設定がある程度現実を反映しているならば、 なかなか面白い国だと思った。 劇中、デンマークが直面する事件も、「24」などのようなアクションものと 違い、いかにもありそうなことばかりで、なかなか興味深かった。 洋ドラは大好きなのだが、いかんせん、すぐ人が死んだりする内容のものが 多く、この歳になるとちょっと辟易してしまう。 かと言って、ラブコメはまったく楽しめないので、このようなドラマは、ホッ とした気分で観賞できる。 終わり方を観ていると、シーズン2で終了のようだが、続編も観てみたい、と 思う秀作だったと思う。 14_1221_近所-SP_Ektar100-019 posted by (C)kirk1701
2015/04/15
コメント(0)

月曜日の稽古。 過去、外人も含め、何人かの経験者が参加した。 中には、某会派の指導員クラスまで居たが、皆、長続きしなかった。 大概は自流の稽古に慣れ過ぎ、うちの稽古量が多く感じる様である。 「毎回こんなに稽古するんですか?」と言われたこともあるし、途中で吐きに 行ってしまう者もいた。 逆に、初心者からうちに来た者は、結構続く。 予備知識が無い分「こういうものなのか」と思ってしまう故、続くのだ。 この春も「他流で指導している」と意気軒昂な御仁が参加しているが、先日、 実力を試させてもらう意味で、組手の実力が露骨に明らかになる稽古をさせて みた。 結果、うちの若手の攻撃は全て入り、その御仁の攻撃は全て受けられる、という 私もびっくりしてしまうような結果になった。 乱戦になったらまた別だろうが、実力差は明らかである。 指導者冥利に尽きる一瞬である。 また、うちの若手もかなりの自信をつけたであろう。 単に道場に通うだけの時間をどれだけ重ねても、真剣に技術や強さを追求する のでなければ、寂しい限りである。 14_1221_近所-SP_Ektar100-024 posted by (C)kirk1701
2015/04/14
コメント(0)

1970年代後半、一世を風靡したキックボクシングの火が消えかけていた頃、藤原 敏男がタイ・ラジャのタイトルを奪取したり、ベニー・ユキーデの来襲により、 興行スタイル自体が変化したりと、ロウソクの最後の輝きのような時期があった。 K-1が事実上消滅して久しい。 スポンサーの変化などを観ていれば、K-1及び主催母体のS会館の裏に、どのよ うな人達が蠢いていたかは、格闘技界ではなかば公然であり、衰退は当然の成り 行きでもあった。 ところが最近、名選手から明伯楽と見事に進化した前田憲作らを中心に、本来の キックの充実層である、60kg,55kgの体重の興行が行われている。 あまり期待しないで観たのだが、いや~なかなかの好試合が多く、真面目に観て しまった。 興行的に衰退するということは、選手にとっては厳しいものがあるが、70年代と 大きく違うところは、選手の多くがアマチュアから実績を上げている選手で、 いい意味で趣味の延長でプロになっている点である。 空手などと違い、ルール上のハードルの高さもあって、アマチュア層が薄い キックの世界だが、今回出場している選手の何人かは、グローブをつけて顔面を 打ち合う「新空手」出身の選手である。 興行の「目玉」を意図的に作る必要が無いので、本当に実力のある選手が集まる ことが衰退期の輝きを生むと思う。 彼らはハングリーさとは無縁の選手だが、充実したアマチュア生活を経た分、 技術は高く、観ていて安心感がある。 ノーガードで打ち合うようなバカはいないし、スタミナが切れてきてもそれなり の闘い方が出来る。 後は観る側だが、残念ながら今回のような興行は、素人受けはしないだろう。 多くは望まず、地道に若い力を競う場として、存在し続けて欲しいものである。 14_1221_近所-SP_Ektar100-022 posted by (C)kirk1701
2015/04/13
コメント(0)

もちろん、投票には行った。県民の義務である。 県知事選は、まったく盛り上がりに欠けた。 現知事は、ちょっと流行りに飛び付き過ぎる政策が目立つが、対抗候補が労組 出身者では、全く勝負にならない。 県議の方は、前回の衆院選で一票を投じた若い候補者が出馬。 「乗り換えかあ~」とちょっとガッカリもしたが、保護者のような気持で、 一票を投じた。 で、結果はわが一票は死に票。しかも、最低得票と来たもんだ(笑) それにしても、県議の数、異常に多いと思う。 10万人に一人程度で良いのではないだろうか? 14_1026_MXsv_Acros100-013e posted by (C)kirk1701
2015/04/12
コメント(0)

朝食は、もう半年ほど、 ・牛蒡入りサラダ+ひじき ・じゃがいものスープ ・スクランブルエッグ ・バナナ+ヨーグルト と、ご飯などは一切摂っていない。年齢相応の代謝に合わせている。 御蔭で10時頃には既に空腹だ。 そんなある朝。 カミサンの調子が悪く、珍しく出勤途中で朝食を摂ることになった。 ロードサイドの店、という条件で探すと、まだ6時台なので、ガストはやって いないし、あまり遠回りしたくもない。 やはり頼りになるのは「吉野家」だ。 朝定食を頼もうと思ったのだが、この日は不健康?に、普通の牛丼に玉子と、 懐かしいセットにした。 これが何とも美味い。 たまにはこういうのもいいな。 14_1026_MXsv_Acros100-028 posted by (C)kirk1701
2015/04/11
コメント(2)

リベレーション2。 今作新登場?のカスタムパーツ「誘導弾」が便利で困っている。 このままでは、過去に習得したエイミングの勘が鈍ってしまいそうだ(笑) スナイパー・ライフルに誘導弾Lv.2~3を装着すると、ハンターあたりの 動きにも充分に対応できる。 昔のゲーセンの「射的ゲーム」みたいな感じである。 が、正直、私のレベルでは VERY HARD や CODE RED あたりになると、 いちいち狙っていられない。 かと言って、ショットガンでは威力不足だし・・・。 てなわけで「誘導弾」の甘い誘惑に負け続けている今日この頃だ。 14_1026_MXsv_Acros100-030 posted by (C)kirk1701
2015/04/10
コメント(0)

流れても流れても、ゾンビのように出てくる「カジノ法案」 我が国の観光資源として「カジノ」はどうもピンとこない。 ああいうのは、歴史も何にも売り物が無い国が作るもんじゃないのか? その前に、パチンコが「ギャンブル」か否かを国家としてキチンと定義すべき ではないだろうか? 私はパチンコはギャンブルだと思っているし、愛好者は元より、多くの人間が、 パチンコの景品が「換金」できることは知っている。 21世紀にもなって、こういう言葉遊びをしているような国が、カジノなんか 開いた日には、どう法的整備をしても、抜け穴だらけになり、法案そのものが 信用できない。 それゆえ、カジノ法案を論議する前に、パチンコなどの事実上のギャンブルと その実態について国としての姿勢を明らかにすべきと思う。 戦後70年。もう、パチンコ屋の多くを占めるあの連中に阿る必要はあるまい。 14_0920_21BW-036e posted by (C)kirk1701
2015/04/09
コメント(0)

いつも聴いているニッポン放送。 金曜日の午後は、上ちゃんの「ごごばん」の名残、山瀬まみとペアを組んでの 緩い番組だったのだが、この春から望月某という女性がパーソナリティーを務 める番組に変わった。 初回を聞いてビックリ。まるでFM局のテイストだ。 そっか。今年末から始まる、FM補完放送の演習というわけね・・・・。 他の番組でも「FM補完放送はじまったら、喋り方変えなきゃ」なんて言って いるが、真面目にFM向けの番組構成にする気じゃないだろうな? FM補完放送が始まっても、高嶋さんの品格に欠けるコメントは聞きたいし、 カッキーは、おちゃらけたままでいて欲しいし、高田文夫には絶好調のトーク を続けていた欲しいと思う。 トラックの中や、町工場、商店で流れているのが「ニッポン放送」のあるべき 姿であることを、忘れないでいて欲しいものだ。 14_0920_21BW-023e posted by (C)kirk1701
2015/04/08
コメント(0)

息子の私がだらしないので、父は79歳になろうとしている今でも、工場を開き、 日々汗を流している。 2月と3月は、無休で働いたとの事。 昨年、母が逝き、ガックリ来るかと思いきや、逆に看護から解放された分、仕事 にまい進しているように見える。 聞けば、そろそろ仕事の種類を減らそうと、長年のお客さん(多くはメーカー) に打診したところ、 「そりゃ困る。うちの分だけでもやってくれ。」 と、注文が殺到し、昨年の工場は、足の踏み場もない状態だったとのこと。 久々に父との電話で、 「人生、終盤になって、顧客(社会)に必要とされるなんて、まさに死に花を 咲かせることができたじゃないか。」 と、毒舌が当たり前の我が家の風習通りにからかうと、 「本当だぜ。有難い話だ。」 と父も大笑いしていた。 勿論、小さな町工場。単価も安く、大儲けは出来ないだろうが、自分で稼いで 生活していけるだけでも、尊敬する。 ましてや、その「腕」が世の中で必要とされている、とすれば、冥利に尽きる、 というものだろう。 後期高齢者のお手本のような存在の我が父を、素直に尊敬する次第。 ま、私の親不孝のおかげだろうな(笑) 14_0920_21BW-026e posted by (C)kirk1701
2015/04/07
コメント(0)

蔵出しの拙いモノクロ写真を、ここ数回連発してUPしているが、モノクロ写真は まさに、頭の体操である。 一連の写真は、モノクロフィルムで撮影したものである。 フィルムは富士フィルム・ACROS100(昔のネオパン100の後継)を常用している。 現像は、近所のカメラ店では引き受けてくれないので、都内のラボに郵送で出し ている。 通常、週末をかけて2本まとめて撮影し、発送している。 1週間程度で上がってくるが、この期間が何より楽しいのである。 パッと観た景色は言うまでも無くカラーである。 で、記録される画像は白と黒の階調である。 目で観て美しい風景であっても、その美しさから「色」の要素を抜き、白黒階調 のみに置き換えたらどう「切り撮れるか?」を、想像する行為を行った後、撮影 する。 もちろん、何も考えずにバシャバシャ撮ればいいのだが、この歳になり、残りの 命数を考えると、一枚一枚が真剣勝負なのだ(笑) 簡単に言えば「発色に頼らない」ことが要求される分、難しいので練習になる。 頭の体操を楽しみながら、併せてフィルムも楽しめるモノクロフィルム撮影万歳。 14_0915-010e posted by (C)kirk1701
2015/04/06
コメント(0)

リベレーションズ2。 いい歳をして、仕事もそこそこにレイドモードに時間を割いているので、やっと Lv.100武器が揃ってきた。 限界突破改造をするために、先ずはストックしておきたいのだが、武器庫の容量 が前作に比べて妙に少なく、常用or試用しているLv.99武器を並べると、手狭に なってきた。 職場の若手に対策を相談して見ると、何と、有料で購入する仕様との事(笑) バーチャルの世界の格納庫に、例え小銭でも出すのは気が引けるのが我々の世代 のちまちましたところかも知れないが、何だかなあ~。 キャラの成長や、ステージクリアで拡張してくれないものだろうか? SONYのサーバがアタックされて、情報ダダ漏れになったのも記憶に新しいし、 あんまり信用できないのも事実だし。 14_0914-029e posted by (C)kirk1701
2015/04/05
コメント(0)

中日との三連戦。 鬼門ナゴヤドームで、なんと三連勝で開幕スタートダッシュのタイガース! 昨年の日本シリーズではやってくれちゃった西岡もしっかり打ち、福留も好調。 「第二の球ちゃん」と密かに期待している松田遼馬君も既に三勝。 さらには、愛嬌ある風貌ながら、これまた「矢野二世」の梅野も好調。 この勢いなら「どうなっちまうんだよ~」と嬉しい悲鳴を上げていたのだが。 4/17のジャイアンツ戦を終えて・・・5位の借金「4」。 あ~あ、やっぱこんなもんか(笑) ま、今シーズンは、上本や梅野、松田たち若手が育つための1年でいいや。 14_0914-037e posted by (C)kirk1701
2015/04/04
コメント(0)

日本人には、なんとはなしに神社仏閣への尊崇の念がある。 他の一神教の宗教にはない、ほんわかとした念だと経験的に思う。 多くの日本人は、神社やお寺に「悪さ」をすることはまずない。 このところ、多くの著名な神社に、油のようなものが巻かれていることが 報道されている。 以前、靖国神社を穢した韓国人が逮捕されたが、今回は誰が? 油をまくと言うことは、放火の予告なのだろうか? 仮に「政治的」「計画的」犯行だとしたら、万が一にも放火はしないことだ。 いいことはひとつもない。 14_0916-009e posted by (C)kirk1701
2015/04/03
コメント(2)

「神は細部に宿る」という建築家の言葉があったが、まさに武道も同様である。 新しい期がはじまり、稽古も少なくとも私は、初心に帰り、着実に稽古を積み 上げたいと思っている。 ここ数年、古流の技術も深く研究する中で「細部」に拘って来た。 結果、若い頃には上手くこなせなかった技のいくつかが、当たり前のように 組手の中で使えるようになってきた。 「使える」ということは、約束事の稽古ではなく、真剣勝負の組手に於いて、 使える、という意味である。 例えば、順突き(ジャブ)を取り、腕を決める技に於いても、以前のやり方では、 相手の汗などで逃げられることも多かった。 が、手首の角度をホンの少し変えることで、ほぼ100%捕まえることが出来るよう になった。 逆を取りに来た相手を外し、こちらが逆を取る補助的な技でも、足の動きに、 外からは見えないほんの一挙動を加えるだけで、信じられない程たやすくなる。 こうなると、子どものように好奇心が旺盛になるのは自然である。 14_0920BW-017e posted by (C)kirk1701
2015/04/02
コメント(0)

新聞を読む時間と、このブログを記入する時間、そして花粉を避ける目的も あって、散策の時間を、バイオ新作に投入している。 ストーリーの方は、連休にじっくり楽しむことにして、ひたすらレイドモード。 最初から武器スロットの多いハンクに突っ走って貰うことにして、ライフルを 主武器に、なんとかLv.100に到達。 CodeREDの6-2で、3~4分で平均20万程度のEXPを稼げることを見つけて、2Pを 活用して、他のキャラを育成中。 スキルとカスタムパーツの組合せ次第で、段階的に高い難易度のステージに 挑戦出来るのは、私のような年寄りには有難い。 変異系の強敵も、サムライソードで斬りまくって倒せる場合も多く、自由度が 高い。 しかし、何度も書くが、レイドのメニューのまだるっこさはなんとかならんか。 14_0916-011e posted by (C)kirk1701
2015/04/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


