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家族で一緒に手作りATを見に行きました。いいですね、オタク家族って。みんなで同じ物を楽しめる。最近は「ケロロ軍曹」にDVDではまってます。いいなあ、最初のOP~。さいこーであります。ボトムズでキリコやフィアナが乗っていたアレです。ウドで飲むコーヒーは苦いのです。当時の週一の楽しみと言えば、ボトムズと北斗の拳でした。毎週楽しい擬音や予告のクールな詩にドキドキしたもんです。なつかしーな!会場は水道橋からちょっと歩いたところで、少年画報社とかベースボールマガジン社とかがすぐ側にありました。まったく見事なATで、内側に成人男性が入ることも可能だし、スコープも稼働するそうです。キリコの(レッドショルダーのかなあ)のヘルメットとかも展示してあって、ちょっとホロリ・・・。フィアナと呼ばれていた同級生は、今頃どうしているかしら(いや、年賀状は交換してますが)。その後秋葉原へ。混んでる!混んでるよ~!!!!すっげぇ人手で人酔いしそうになりました。最近の秋葉原は、新しいビルがどんどん建って、レストランなども増え、食事をする場所にも事欠かなくなりました。で、ヴィクトリアン・パブでハッピーアワー・ビール半額を楽しみました。帰宅後はケロロ三昧。一年間ほど放映されていたので、まだまだいっぱいあります。巌窟王にうつつを抜かしていた間に、こんな楽しいアニメがやっていたなんてー。でも時間が移動して、大人たちは子供をダシに、堂々とアニメが見られなくなったとお嘆きの様子。それに新しいOP、なんか意味わかんないし。アニメのOPを、芸能人のプロモに使うの、よしてくんないかなあ。
2005年04月30日
日記を書こうとしていたら、数分のラグでメンテに突入。せっかく書いた文章全部飛んでがっくりです。そして一晩たったら、何を書いたかさっぱりすっきり忘却の彼方へ。ダメじゃん。で、やっと思い出したのでメモ~。日本を離れる前はまだフリースを着たりしていたのに、帰ってきたらこの暑さ。もう春も秋も日本には無いのか?冬と夏しか来ないのか?と、悲しくなったり。そしてテレビとかの傍若無人さに辟易したり。簡単で効果があるという理由で、人々は恐怖で世界を動かそうとしているんだなあ、と実感。恐れや怯えは崩壊に最も近いのに。このにわかな暑さに、商店街はなんだか浮かれていて、夜になると若い者がそぞろ歩いてました。緑もやたらとウキウキ伸びてきているし、気持ちもモヤモヤするもんだわね。わかるー。
2005年04月29日
帰って速攻行ったはいいけど、B級だったよキアヌ!脚本の練りが悪く構成もイマイチ。残念~。超能力者のコンスタンティン君は、お化けが見えすぎるので若い頃に辛くて世をハカナンだことがあるのです。その時にサタンがコンスタンティン君を迎えに行く約束が出来てしまいました。でも、善業を積めば天国に行けると天使に言われたので、エクソシスト業を頑張ってます。でも、なかなかうまく行きません。下心があるとダメだって言われても!そのために頑張ってるって言うのに、二律背反っすよ。オマケに障害に耐えるコンスタンティン君の姿が大好きな天使ガブリエルちゃんが、彼にもっと苦労してもらって、素敵な姿が見たいのよと、現世にちょっかい出してきたからもうタイヘン。サタンにも天使にも愛されたコンスタンティン大迷惑!コンスタンティン君、そこで一世一代の大決断を迫られるのでした。
2005年04月27日
天界より帰還。人の作った場所とはいえ、ある程度の極楽は再現可能なのかと。しかし、人数制限があるのかなぁ。誠意・好意・熱意・笑顔。そんなもので出来ている場所。なんか・・・ずーっと昔に見た事があるような建物だったんですが!夢で見たような施設で、全然珍しくもびっくりもせず、知らない人がいっぱい居て身体は緊張しっぱなしなのに、なんとなく落ち着いてしまったのですが。謎。空気もご飯も美味しかった~。
2005年04月26日

午後からはバスに乗って、フィンドホーンのパークへ。こちらがメインの会場と言うか・・・。本部ですね。クルーニーヒルは支部というか、サイトというか。まずは近くの浜辺に到着。風が強い~。どこまでも広がる波打ち際では、犬の散歩を楽しむ人たちがいっぱい。ちょうど日曜日で、近在の人たちが遊びに来ているようです。さすがにまだまだ浜辺は寒い。足下の海石を相棒が拾おうと言うのを止めて、石を手放すように説得。浜辺の石には色々と思い出があって。以前訪れたことのある、沖縄の久高島で遭遇した、恐ろしい看板を忘れたのかと。「浜辺の石や珊瑚を持ち帰ると呪われます」という立て札が、あの浜にはあったのです。きゃー。パークでは、食事を取るコミュニティセンターを見たり、ホールになっている場所を見学したり。その日の夜のプログラムは、子供向けの人形劇「JAZE MOUSE」でした。見ようかな。パーク内のツアーでは、メインサンクチュアリや、オリジナルコンテナ(最初に創設者の方々が住んでいた所)やガーデンをぐるっと回って、パークがどんな所かを見せてもらいました。すれ違う人たちが、誰もがみんなにこやかで親しみのある笑顔を向けてくれるので、イレギュラーな訪問者であるところの私は、とてもほっとさせられました。コミュニティってどこか閉鎖的なムードがあるので、やっぱり緊張するところがあるのです。明日からは「Work Is LOVE in Action」と呼ばれる、奉仕の仕事が午前中より始まります。(って言うか、させてもらいに来たのでありますが)キッチンや清掃、補修、ガーデンなどの維持を、全員で分担するのです。好きな場所を担当することになっているのですが、人数が多いためか、メインサンクチュアリでカードを引いて、くじ引きで担当を決めることに。できればパークがいいなぁ。そしたら毎日、ここに来ることができるし、ショップものぞけるしー。もともとこのプログラムは、パークで開催されるって聞いてたからなぁ。というぐらいの気持ちでしたが、くじ引きをしてみると、バラバラに引いたはずの相棒と同じ部署、それもパークのガーデンに。ガーデニングをしてみたいと言うのは、相棒が希望していた場所だったのですね。どうも、引っ張られたっぽいなぁ。でも、蔓薔薇姫も一緒だし、良い感じかも。 夕方にはバスでまたクルーニーヒルへ。フォレスの町を経由して戻るので、毎回泊まったB&Bの前を通っていきます。フォレスの町にも来てみたいなあ。
2005年04月25日
日曜日の朝はのんびりとして過ごし、最初はダンスのレッスン。セイクリッド・ダンスという、フォークダンスみたいな踊りを、皆でレッスンしました。スコットランドの民族衣装であるところの、タータンチェックのキルトを着た先生が、民族音楽をかけて教えてくれます。足取りはちょっとマイム・マイムみたい。(禁断の踊りと言われているマイムマイム・・・どっかのライブハウスがこれで盛り上がりすぎて、暴動になったという噂が)盆踊りが大好きなので、全員が照れたりせずに踊ってくれるのが気持ち良いです。いつもならこれぐらいの人数が集まると、たいがい一人、二人はやたらと照れてしまい、よそ見をすることになるのですが、さすがに自分でここまで来た人たちだけあって、誰もリタイアしません。いつも運動不足な身体にはちょっと堪えます。途中でティータイムが入るのがありがたい。クルーニーヒルホテルは禁煙になっていますが、喫煙室は設けられています。ビリアードのテーブルもあるので、タバコを吸いながらビリアードで遊ぶこともできるようです。かなりヤニ臭いので、吸わない人にはちょっとつらい~。休憩タイムにこの部屋に行ってる人もいたのかな。ティータイムにはお茶菓子として、麦のたっぷり入ったクッキーに、米で作ったライスクラッカーと、ジャム+ピーナツバターがおいてあるので、好きなように頂けます。私はライスクラッカーに、マーマレードを乗せて食べるのが好きでした。苦みがあって美味しい~。お茶をしてちょっと早めにダンスホールに戻ってくると、どこかで誰かが声楽の練習でもしているような歌が。もしかして、歌の教室もあるのかなぁと思って、ホールの扉を開けると、中で誰かが気持ちよく歌っていました。あら、これは失礼。広くてきれいな天井の高いホールなので、歌いたくなる気持ちもわかるなぁ。私も一人だったら、踊ったり歌ったりするだろうなあ。しばらく、その辺りをうろうろして、再びダンスの時間に。午後からはまず、クルーニーヒルのサンクチュアリに集合しました。サンクチュアリというのは、瞑想ルームの呼び名であって、アテナが住んでいるギリシャの某神殿ではありません。中二階という雰囲気の場所に作られたサンクチュアリ、瞑想室は明るくて天井の高い、静かな場所です。毎日メディテーションが行われ、人が集中しやすいように、椅子が円陣を組んで置いてあり、床にも座れるようにと、クッションが円を描いて置いてあります。真ん中にグループのための、水盤に浮かぶ火のついた蝋燭を置いて、周囲に花を飾って。テーブルの上に並べてあったのは、エンジェル・カードと呼ばれるメッセージのカードです。一人、一枚それを選んで、自分のメッセージを選択するのです。それは、今回の体験週間のテーマであり、目指すモノであり、課題でもあると。直感のままに誰もが一枚それをもらい、書いてある文字を読みました。日本語訳とイラストがついています。もらったカードはDelight(大喜び,歓喜,うれしさ,愉快)でした。天使が4人で、ロウソクが光るケーキを囲んでお祝いしている、というのがイラストでついていました。これが私のテーマ?うーん、「(誰かを)喜ばせる」って意味が強いような子がするなぁ。それなら得意だぞ。相棒のカードはArdor(熱心さ)で、「もっと興味を持つって事かな」などと言っていました。このカードの解釈は、けっこう難しいもんですね~。そして最後に、この体験週間のグループ全体のメッセージを選びます。ひかれたカードの文字はtruth(真実)でした。
2005年04月24日

気分が良くなったので、ダイニングへのこのこ起きて出かけました。自由に飲めるお茶が嬉しいです。ダイニングルームからフロントの辺り、いわゆるロビー周辺には、メモがいっぱい貼ってあります。体験週間のスケジュール表や、連絡簿、原始メール(イニシャルの欄にメモを貼って連絡を取り合う)に、イベントの告知などがあって、ほとんど全部英語なので、読むだけで時間がかかります。でも読んでみると、けっこう面白い。水曜日のイベントとか、明日やる人形劇とか、ダンスの夕べとか。夜になるとロビーに飾ってあった百合が香るようになり、階段は良い香りで包まれていました。明けて日曜日。まだ時差の影響があるのか、6時前に目が覚めてしまいました。部屋はまだ寝静まっています。そっと起きて着替えていると、振動が伝わったのか、部屋の真ん中にあった衣装ダンスの扉がぎーっと開きました。「この向こうにナルニアが」ありません。一人で恒例の朝散歩に出かけました。初日は緊張して早起きになるので、もっけの幸いと散歩に出るのが、旅行に行った時の私の趣味なのです。クルーニーヒルにあると聞いた、噂のぐるぐる山に登ってみることにしました。裏山にあたる場所にこんもりと盛り上がる、可愛い丘です。昔は静養に使ったという、小さなプールの脇から登るようになっています。道のような、そうでないような。ちいさなぐるぐる回る小道をショートカットせずに、順番に歩いて頂上まで登ってみました。 頂上には誰が作ったのか可愛いサークルがあって、ちょっとした祭壇など作ってありました。可愛い小人のお人形つき! 白樺の木々がいっぱい生えていて、その間にはヒイラギの若木。手をかけすぎていない、自由な感じの丘でした。空からは小鳥の鳴き声が降ってきます。ティーチミー! teache me! 日本人ぽく聞き做しなどしながら、鳥の声をたっぷり聞かせてもらいました。どんな鳥が鳴いているのかなあ。あれ?そういえばさっき、プールの入り口でなんか青っぽい物が動いた気がしたけど、あれ何だったのかなあ。鳴いてた鳥だったかも~。それともウサギかな?帰りは道をショートカットして降りてきました。回らないと早いなぁ。その後もホテルの裏を回ったり、花壇を見たり菜園を覗いたりと、いたるところを見学に。こじんまりとしたホテルだけど、どこも綺麗にしてあって、快適です。日曜日の朝食はブランチとなっているので、ちょっと遅め。
2005年04月23日

晩御飯は午後6時から。ちょっと早いし、まだ外は明るくて昼下がりのよう。陽が暮れてくるのが9時頃なのだから仕方がないのだけど。太陽に照らされながらサパータイム。玄米御飯もあるし、おいしい無農薬野菜がたっぷり。生サラダにオーブン焼きにと、種類が多くて、味見をしているうちにお腹がいっぱいに。緊張しているせいか、あまり空腹を感じなくてなんだか不思議。いつもならもう、お腹ぺっこぺこなのにねえ。もちろん英国ですから、ミルクティーもたっぷり飲めます。他にもオーガニックコーヒーや、ハーブティーも多種あって、いつでも好きなときに飲めるように、ホットプレートでホットにセッティングしてあり、カップもポットもふんだんに準備してあるし、飲み物が欲しい時にはとても便利でした。難を言えば、デザート無しの日があり、甘い物好きな私にはちょっと物足りない感じ。でも一回はスコーンも出たし、ケーキがどっさり出る日もありました。毎日じゃないほうが、ありがたみがあって良いってことかなあ。土曜日の夜はフリータイム。ホールでダンスのイベントがあるらしいのだけど、私としては、もうそんなイベントに参加できるような状態じゃありません。すっごく疲れて、身体は重いし頭はだるいし、ほとんど朦朧となってきてしまって、最後はベッドでダウン。でもまだ7時過ぎたぐらいなのに。そんなにひどい時差呆けにかかっているのかなぁ、それにしてもツライ。ベッドに入ってもすぐ眠れるって訳でもなくて、なんか悶々としてしんどいし。うーんうーん・・・。寝返りを打っているうちに、ちょっとだけ眠ったみたい。気がついたら目覚めていました。ベッドの中でぼーっとしていると、何となくこんなに疲れた理由がわかってきたような気がしてきました。さっき自由時間に、相棒といつももようにお茶していると、話をしていたメンバーの方に「二人は良く似ているけど、もしかして姉妹なの?」といつものように質問されたものだから、これまたいつものように「そうです~」と軽く言っちゃったのが、どうもイケナカッタらしい。通りすがりの観光地とかなどで、しばしば「姉妹か?」などと聞かれた時には、いちいち説明をするのも何かと面倒だし、どうせその場だけでの会話なんだからと、相手の期待に応えて「Yes」と質問に答えている。その方が話が通りやすいし、実際に家族として暮らしている、姉妹(仮)のようなものなのだから。おそらく相手だって、真実を知りたい訳じゃなく、単なるその場限りの社交辞令のような質問にすぎないはず。だけど一週間も一緒にいて、互いに自分が感じたことを明らかにするという、今回の体験週のメンバーに、いつものような創作したプロフィールをしてお茶を濁そうなどというのは、逆にものすごく疲れる行為なのだ!通りすがりの店員さんに、リップサービスするのとは訳が違う。一度その設定をしたなら、一週間も嘘の上塗りをしなければならないし、関係設定が破綻しないように、ずっと気を使ってほころびの無いようにと、意識し続けなくてはならないじゃあないですか!そんな、しんどいよ!つらいよ!できないよ!うーんうーん。うなされていると、相棒がメンバーのお嬢さんの一人を連れて部屋に戻ってきました。一人で体験週に参加した、という彼女は心細くなったのか、ちょっと涙ぐんでいるようでした。心配した相棒が、部屋に来るように誘ったのでしょう。ごめん、ごろごろ寝ていて~。でももうすぐ起きるから。あれ?さっきまですっごくしんどかったのに、なんか楽になってる?
2005年04月22日

何故にお祝い?それとも、これは儀式って事?英単語のニュアンスがイマイチつかみきれずに悩んでいると、ルームメイトのお嬢さんが登場。本人は「若く見られるのが悩みの種なんです」と言っていましたが、まぁ一回りほど違う訳ですし、お嬢さんで我慢して頂きましょう。第一印象はといえば「昔、うちでアシスタントしてくれていたAちゃん系?」どういう訳か、この体験週に参加しているメンバーには、昔の知人たちを思い出させる印象の方々が、何人もいらっしゃいました。顔が似ていると言えば簡単ですが、どうもそういう訳でなくて、思い出させる雰囲気があると言うか何というか・・・。そして、そうやって気になる・印象に残る方々とは、その後も何かと接触があったりして。日常でもそういうことはありますが、こうやってひとつの形に区切られてみると、そういう事がはっきりと見えてくるものです。こういうのをやはり、「類は友を呼ぶ」と申すのでしょうか。その後ミーティングルームに集合して、自己紹介の時間となりました。ここでようやく全員の顔と名前がわかります。が、さすがに20人を越えていると、一度に全員を覚えるのは至難の業。記憶力が抜群な小中学生の時ならまだしも、今からは難しい~。ここで何をするのか、ということはフィンドホーン旅行記を読んで知っていたので、抵抗感などはありませんでしたが、学校ごっこみたいな感じが抜けきらず、自己紹介と言っても、どこまで話したらいいのかちょっと思案。物書き家業などをしている事を告知すると、いわゆる普通の人からは、好奇の目とお仕着せの冗談と挨拶代わりの世辞が着せかけられることが多くて、いささか面倒だからです。とりあえず、ここに来たきっかけは、相棒を連れてくるためであった、という事実を述べました。もし自分一人だったなら?うーん、たぶん行かなかっただろうなあ・・・。朝日ソノラマから出版されている「本当にあった恐い話」という雑誌は、発刊されてもう20年以上になるはずですが、多くの体験ホラーマンガの中に数本、スピリチュアル系の漫画が載っていて、CMにも同系のものが見られます。ざっと十年ぐらい前の事です。その雑誌で紹介され当時ちょっと興味があって出かけた、有明ビッグサイトでのコンベンション(タイトル忘れました)は、数日かけて行われるような大きな物で、確かその時すでに、エンジェル・カードやフィンドホーンなどは、ブースのあちこちに在ったような気がします。初日のすっきりしたムードに比べ、最終日に感じたどんよりとした暗さに驚いて、それっきりになっていた、なんてことはすっきりすっかり忘れてしまっていました。あの時は、オーラ写真など撮ってもらって、満足して帰ったんだっけ~。フィンドホーンでエンジェル・カードを見るまで、全然思い出さないっていうのもどうかと。体験週間に参加していた方々は、最初に思っていたよりもずっと、現実的な世界に住んでいる方ばかりでした。もっと激しくディープで、世界の向こう側に行ってしまったような方が何人も参加するのではないか、と構えていただけに少しばかり肩すかし。でも、これならもっと力を抜いて、自然に暮らせそうで嬉しく思いました。ええそう、好きすぎて向こう側に行ってしまったような人は、晴海でいっぱい見てきましたから。意外に多いことも良くわかっているんです。簡単に職歴を語る人あり、家庭の問題を抱えている事を語る人あり、フィンドホーンに来る理由はさまざまです。重なっていたものと言えば、レイキをやっています、と言う方が数人いらっしゃったこと。中国気功とは少し違う、日本系の霊気という物があることは、知識としては知ってはいたのですが、そのルーツとかはあまり良く知らず・・・。相棒に至っては全く何の事やらの専門用語でした。でも、今はネットで何でも調べられるので、本当に便利です。さくっと調べたら、霊気は大正時代にハワイに移住した日本人がルーツでした。そういえば、あの頃には念写とかの研究も流行したし、英国では神秘ブームがあったんだっけ?コナン・ドイルとかがはまった頃で。
2005年04月21日

今回の日本語体験週の参加メンバーは全部で22人。フォーカライザーを入れて24人。この人数は、比較的多い方だそうです。いつもだいたい15.16人ぐらいから、体験週間は行われるようです。メインは20代から30代の独身女性です。男性は2名のみ。でも男性が居るとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。ここに来てからずっと、なんだか女子校みたいな気がしていたんですね。最高齢が男性の50代の方で、最年少は22歳のお嬢さん。(蔓薔薇姫と相棒は呼んでいた)他には、男女それぞれのゲイ・サークルが、ワークショップを同じ週に企画していました。こちらは参加者は世界中からですが、英語が理解できることが条件です。幸い日本人向けには、日本語体験週があるので助かります。フィンドホーンのスタッフには、日本人がたいがい居ると聞きました。だからできるんでしょうね。日本語週だからといっても、全員が日本から来ている訳ではありませ。中にはフランスから、ロンドンから、欧羅巴旅行の途中で寄った、などと様々な所からの参加でした。ホテルを改造したクルーニー・ヒルでは、合宿所のように2人部屋から4人部屋など、広さに応じて貸してもらえます。一人一ベッド。バス・トイレは共用です。一フロアーに2.3室のバスルームがあって、そこで用を足します。シャワーだけの所もありますが、基本的にはお風呂はバスタブだけです。日本から風呂桶を買って持って行った甲斐がありました。やっぱり風呂桶は黄色で!お湯はたっぷり出ますが、朝七時から夜10時までが入浴タイムなので、夜のスケジュールがずれると、お風呂に入れない・・・。何度か逃して朝風呂になりました。でも、朝風呂もこれが結構素敵で。鳥の声を聞きながらの入浴が贅沢な気分。荷物を持って部屋に行くと、そこは4人用の部屋でした。奥に衣装ダンスがひとつあり、チェストが2台。窓の側には、鏡付きの洗面台。そしてベッドの上には新しいタオルが。他にはまだ誰もいませんでしたが、荷物だけがぽつんと置かれていて、ルームメイトの気配がありました。タオルセットはバラバラなベッドに分けて置かれていましたが、ちょうど二つ並んだベッドがあったので、最初に置かれていたタオルなどを移動させて、相棒と並んで眠ることにしました。タオルの上には、ブレッシングカードと呼ばれる祝福カードが一枚置いてありました。私のカードは「CELEBRATION」(祝賀会)相棒は「Comfort」(安らぎ)でした。相棒は癒されに来たのですから、まさにぴったりです。でも私は?お祝い?
2005年04月20日

今回の旅行は、スコットランドで癒されよう!というのがテーマです。そのメインイベントというのが、フィンドホーン財団が開催している、「EXPERIENCE WEEK in Japanese 日本語体験週」に参加することでした。ここは、ニューエイジとかスピリチュアルなどと言われる、直感と心を尊重する生活を志す人々が集まってできた、NGO(非政府組織)団体が、フィンドホーン財団だと言うことです。コミュニティー(生活共同体)というのを聞くと、同じ思想を持つ閉鎖的な組織かしら、というイメージがあるのですが、フィンドホーン・コミュニティーはある意味観光地にもなっていて、実にオープンで開かれた場所でした。観光バスは来ないけどね。きっかけは夏コミの旅行サークルゾーンで購入した「フィンドホーン旅行記」がとても面白かったので、行ってみたいなと思ったのがそもそもなのですが、相棒をどうしてもここに連れていかなきゃ!と思いつめていたのが、本当のところです。なんでまた、占いとかが嫌いな相棒を説得してまで連れて行こうと思ったのか、は自分でも良くわからないのですが。香港で水晶を買うとき、相棒が「気が見えるような感じがする・・・」と言っていたのが遠因かも。自分としては、行くための算段と予定を組んで、何もかも準備が終わった途端に、「何でまた私はこんな、面倒くさい旅行を計画しちゃったんだろうなあ、団体行動苦手だし、他人がいると眠れなくなるし、お金も無いのに~」とへこむような有様でした。何しろ遠い。会場にたどり着くのに、もう二泊もしてるんですよ。かなりの決意と努力が必要なんだと実感しました。ちょっとした冷やかしなんかで行けるような、簡単な場所ではありません。だけど、スピリチュアルを体験するのだ!とか、人生を変えるのだ!とか、それほど気負い込んでこなくても、楽しい日々を送ることができる場所でした。何しろ、漫画や小説でのネタとして、その種の知識を読んだ程度の事しか、相棒はなーんにも知らないまま、参加したのですから。
2005年04月19日

会場になっているクルーニーヒルに行きたいからタクシーをお願いすると、快く電話をかけてくれました。迎えに来たタクシーに乗って、5分ぐらいでクルーニーヒルに。そう、今回の日本語体験週間の会場は、クルーニーヒルホテルで行われるので、フィンドホーンにはまだ行けないのでした。昨日登った丘をくるっと回って裏側へ。大きなゴルフ場を見下ろす小高い場所に、クルーニーヒルホテルは建っていました。ちょっと古めのビクトリアンな英国建築のホテルが、不思議な色をした空の下に見えています。夜になってから降り出した雨がまだ残っていて、傘はいらないけれどまだ上がりきっていない天気でした。ちょっと早めに到着したのか、まだホテルには誰も着いていないように思われました。何となく、見覚えのあるような建物のような気が。こういう感じのホテル、好きだからなあ。ああ、それにしても空気美味しい!緑が多いからかなあ。桜も咲いているし、エニシダや西洋沈丁花も満開で、良い香りがずっとしていました。集合する場所は、二階のミーティングホールでした。ロビーで二階に行くようにと案内され、階段を登るとすぐです。部屋はかなり広くて、ダンスができそう。(実際ダンスもしました)そこで登録をして、体験週間の案内と面倒を見てもらえる担当の方(オーガナイザー organizerと言います)に会います。住所氏名などを記入して、その後は施設の中を案内してもらいました。ちょっとしたツアーです。半地下にランドリールームがあったり、売店があったり、大きなキッチンも。もともとは星つきの療養&リゾートホテルだったのですが、今はなんだか学校みたい。良いなー、英国の元ホテルを改造した学校!浪漫ですよ。
2005年04月18日

夜のうちにデジカメに充電をして、携帯用ハードディスクにデータを移動・・・と思いきや、買ったばかりのPCカードがエラーです。しまった!テストしてこなかったよ。(壊れたのではなく、機械本体にカードが対応してなかったことが後ほど判明・2001年製だからな~)仕方ないので撮影したデータを吟味して削除。動画も削除。でもってサイズを小さめに設定。カード二枚もってきてて良かった~。 B&Bは本当に快適でした。あったかいし、静かだし、テレビも見られるし。明日からはテレビ無いんだろうなあと思いながら、イギリスのCMを堪能しました。どこの国に行っても、コマーシャルを見るのが大好きなのです。お国柄を一番感じられるのがCMだと思っています。そして英国のCMには、なぜか全裸ものがやたらと多い・・・今回も半裸の主婦がいっぱい出ているCMが。あ~15号でもノーマルサイズってヤツだわね。英国の人はそれほど誰もが肥満って訳じゃあないのですが。私もお尻だけは15号ですもん。シャツはMサイズでいいんだけどなあ。トーモーゲストハウスの朝ご飯は豪華でした。生フルーツを煮た、フルーツシチューっていうものが供されていて、たっぷりなベリー類を甘酸っぱく煮た物で、初めて食べました。ジャムじゃないのです。「冷凍を煮ただけよ」と奥さまはおっしゃってましたが、おいしー。もちろんフルブレックファストで、たっぷりのベーコンやソーセージで満足。ミルクティーも美味です。BGMまで準備されていて、いたれりつくせりの朝ご飯でした。もー、幸せ!これで一人22ポンドです。B&B大好き!もう一度猫に会いたかったけど、もう朝の巡回に出かけていて留守でした。
2005年04月17日

ここには猫と犬が居て、特に猫はアメリカンショートヘアーの13歳のメス猫なので、とっても愛想が良くて。ちょっとマタタビサービスしたところ、もうウフフのフになってゴロゴロでした。すぐ醒めちゃうんですけどね。夕方5時でフォレスの町は店じまい。ギリギリで町の博物館に見学が間に合いました。いわゆる町の民俗資料館ですが、ちょっと昔の日用品とかの展示が、東洋から来た外国人にはたまりません。50年代ぐらいに使われていたキッチン用品なんか、もう楽しくて。さすがに英国は夕方が長いです。夜になるのは9時ぐらいなのかな。7時と言えばまだまだ明るくて、お宿に帰る気がしません。とりあえず、博物館前のカフェでクリームティー。かなり大きいスコーンでお茶です。奥の方に居た日本人女性4人組は、たぶん明日いっしょになるんじゃないかなぁ・・・とは思ったけど、声をかけずにいました。グループになっている時って、なんとなく声がかけづらいものだね。公園から小高い丘を登ると、そこにネルソンタワーという物があるらしいと言うので、てくてく登ってみました。なんだかものすごく急な坂だなあと思ったら、そちらの方が降り口だったのでした。がっくり。丘のてっぺんには、フォレスの親父さんたちが作ったネルソンファンクラブの記念塔がありました。もう夜なので中には入れませんが、登ることもできるそうです。見晴らしの良い頂上で、海を見ながらちょっと休憩。周囲でずっとあやしい音がしているので「誰だ?何者だ?」と言ったとたんに、風に吹かれて梢がきしむ音だった事が判明。鳥かと思ったのに~。ネルソンタワーから登り口を降りてゆくと、墓地にたどり着きました。そこからサッカーグラウンドを抜けて、お宿に戻るとクルーニーの北側をぐるっと回ってきたことになるようです。犬と散歩している人も多かったなあ。晩ご飯はついにフィッシュ&チップス。期待通りに美味しい!ここも海に近いものね~。夜遅くまでやってるスーパーマーケットもすぐ側にあったし、良い感じです。まだまだフィンドホーンには到着しません。あと何マイルかな?
2005年04月16日

アバディーンを出発するのは正午のバスでの予定。それまでどうしようか?マーケットでも見ようか?と言ってましたが、相棒の意見で古い教会を見に行くことに。セントマーカー大聖堂(St Machar's Cathedral Transepts)という、16世紀に建てられた教会です。観光案内で場所を聞いてバス乗り場を教えてもらい、バス待ちしていたおじさんに「降りる所を教えてあげる。帰りはここからでるバスに乗りなさい」と親切にしてもらい、最初は「バスどれかわかんないし、どうしよう~」とぶつぶつ悩んでいたのに、あっさりと到着してしまいました。ありがとう、ミスター!。大聖堂は本当に古く、墓地はしんと冷えていて寒く、入り口に立っていた管理人らしいおじさんが「中は暖かいよ」と案内してくれました。内部に入ると、本当に暖かい!ぬくまりますね。ほんのりと良い香りもするし、行き届いた手入れがされていて、今も生きている本当の大聖堂です。まぁ何て綺麗なステンドグラス。朝の光の入り具合がちょうど良い具合になっていて、キラキラしています。素敵な武装天使がいっぱい・・・。おや?売店から二階に登る階段があり、そこから背後のステンドグラスを鑑賞できるようになっているのですが。「殺されています」首を切られる牧師・刺される司教・火炙り・釜ゆで・拷問バリバリの絵がいっぱいでした。これは、殉教者のステンドグラスなんでしょうか?ちょっとびっくりさせられました。チェックアウトした後、ホテルに預けておいた荷物を受け取り、駅まで徒歩で移動。でも預かってもらうって言っても、本当に納屋みたいな所(以前はパーティとかの控室だったらしい)に置いてもらっていただけ。ホテルと言うよりなんだか合宿所みたいな所だったなぁ。(それにしては高いかぁ)目的地のForres(フォレス)までは2時間45分の予定。バス駅のカフェでちょっと食べて、トイレに行っておきましょうね。チケットはバスの中で購入しました。荷物をバスのお腹に積めて出発。さようならアバディーン。ホテルのそばにドックがあって、大きな船が停泊しているのを見物できたり、カモメが大声で鳴いていたりと、いかにも港町な風情でした。あ!しまった!せっかくの港町なのに、フィッシュ&チップス食べなかった!きゃー!海辺のF&Cは美味しいのにー。バスはスコットランドの道を走り、Huntly(ハントリー)やElgin(エルギン)を抜けて海側へ。このどちらもにお城があったりして、けっこうな数の観光客の姿がありました。バス停で降りると目の前に観光案内が!予約していたBBの場所を訪ねると、「歩いていけるわ、すぐよ」確かにすぐでした。でも玄関閉まってて誰もいないよー。どうしようかと思っているうちに、犬を連れた紳士がやってきて「日本からか?」と聞かれる。おうちの人だ、助かった!って、裏口開いていました~。お部屋は可愛く、清潔で快適。お友達の家に遊びに来ているようで、汚せない気がして、緊張してました。Tormor Guest House
2005年04月15日
初めて乗ったブリティッシュエアー・BA。いつもなら、まず乗らないはずの英国航空に乗ったのは、破格にチケットが安かったからなのです。ヒースローからアバディーンまで乗り換え、帰りはインバネスからヒースローで降りて、また日本へ。これで8万5千円だっていうんですから、あなた!速攻決めなきゃ嘘ですよ。そして、うそーーーん、なほど狭いエコノミー席に打ちひしがれるのでした。ファーストクラスはまるで宇宙船みたいなコクーンに覆われ、ビジネスは広く快適。そしてエコノミーは。膝が!膝が前の席にぶつかるよ!隣の人に通路へ出てもらわないと、絶対にトイレに行けませんよ。おまけにこのコントローラー、椅子に設置されたままで動かないんですー。がーん。英国階級社会の片鱗を見せつけられた気がしました。最初からバージンなんかに乗ってると、甘やかされちゃいますねー。あれが普通になっちゃってました。いや、こっちが元々はスタンダードだったのよね。とほほ。前日までの仕事疲れで、映画もそこそこに爆睡。気がついたらもう英国上空でした。えー?まさか、8時間ほど寝てた?いくらワイン頂いたといっても寝過ぎなような。まぁいいか・・・。乗り換えは成田でチケットをもらう時に、詳細な説明が入ったパンフレットをいただいたので、安心でした。でもこれをもらう時まではかなーり緊張していたんだよね。説明書通りに、到着から乗換のビルに歩いて移動。荷物は自動的に積み替えてもらえる事になっているし、手ぶらでちょっと買い物(チップスと水)したり。でも乗換に3時間はちょっと長かったかなあ。ガトウィックに移動してインバネスの方が良かったかも。とはいえ危険は犯したくはないし。久しぶりに稼働したMDウオークマンなんかを聞きながら、顔をしかめるほど酸っぱいポテトチップスをかじって待ちました。アバディーンまでは1時間少々といったところ。幸いにして晩ご飯というか、軽食が出ました。うわー、うま!ボイルドチキンに生ハム、ベーコン、焼いたゴートチーズに生野菜サラダ。これ、すっごく美味しいんですが!いや、実際イギリスで不味い飯といものに、ほとんど当たったことは無いのですが、これはまた美味い!アバディーンに到着したら、息が白かった。さむーい。タクシーを待って、ネットで予約したホテルに向かいました。運転手のおっちゃんは気さくで陽気な人でした。さくさく移動して、フロントにいた若いお姉ちゃんに予約票見せたら、あっという間にチェックイン。気が抜けるほど素早かったです。あー、でもここのホテル・・・最近経営者が変わったっぽい感じ。売られた悲哀がそこここに。看板なんか張り紙みたいだし。まだ補修とかもできてないし。昔はラマダとかだったようだけど、それから何度も売られたっぽい。場所も悪くないのになー。設備の古さが災いしているのかな。Aberdeen City Hotelとはいえ朝食はフルブレックファストで量もたっぷり。チーズ・パン・シリアルにフルーツもあり、ジュースも生だし、とても美味しかったのでした。たとえシャワーしかなくたって、ごはんが美味しければ、まあいいのです。
2005年04月14日
桜が満開です。近所の善福寺川公園にて、家族でお花見。杉並区民が大挙して押し寄せてきて、いつもは静かな公園が、なんとなくざわざわ。大勢の人間が来ているとはいえ、皆さん会話も大声など出さず、運動会のお昼よりも静かで穏やかな公園でした。フォルクローレ同好会が、ケーナを響かせていたのが、杉並らしいというか。屋台もちょっとだけ出店。本格フランスクレープとキッシュ(でっかい!)が売られていました。うまうま。我が家のお弁当は、フランスパンのサンドイッチに唐揚げ・卵焼きに赤ワイン。酔っちゃって、帰ったらちょっと寝こけてしまいました。ワインには弱いんだなあ。夜には神楽坂で、プチオフ会でした。降りる駅を間違えたり、帰りも全然違う駅につれていかれたりと、まだ酔っぱらっているのかと散々なオチに。桜はあんなに綺麗なのに。なんだかなあ。
2005年04月08日
この映画のタイトルはもしかして、栗本薫のあの小説のパロディなのだろうか。知ってる人は知っている「真夜中の天使」なんとも微笑ましいラブラブバカップル(ゲイの)がふんだんに楽しめる映画でした。ナガセとナカムラくんのキスシーンも拝めたしね!満足!でも途中から新感線の舞台を見ているような錯覚に陥ってしまいました。役者もそうだけど、なんとゆーか・・・ノリが。ネタが。ギャグが。仲間って感じで。いやもー、お腹いっぱい夢いっぱい。レディスデイだったので、ほぼ女子でしたが、二回目は階段を越えるほどの並びが出ていました。大人気!ナガセが暴れん坊将軍の若い頃によく似ているという事実を、ほんの少し前に知ったばかりだったので、すごく新鮮でした。40年後はナガトモサンバになっているのかも。不安は無い。なんつーか・・・。クドカンってすごいなあ。
2005年04月06日
いやもう、サイトの移転しようと思ったら、CGIの設置が自分には手に負えなかった。自作(って借り物ですが)CGIを設置してもいい・・・とはいっても、できるできないはまた別なのだー!!!!元のサーバに戻すですよ。
2005年04月03日
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