グランマの手料理レシピ

2019年06月08日
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カテゴリ: お漬物
京の大原の里は古くから赤紫蘇(あかじそ)の産地で、
茄子(なす)と赤紫蘇を塩漬けした伝統的な漬け物があります。
平家滅亡後、大原に隠棲した建礼門院(平清盛の娘・安徳天皇の母)が​、
大原の里人から献上された漬け物の美味しさに感嘆し、
“紫葉漬け”と名付けたことから“しば漬け”となったそうです。
本来は樽の中で長期熟成させ、自然乳酸発酵させたものですが、
​ 赤梅酢 ​
着色料が入らない自然の味を楽しめるいまの季節の漬物です。
​ ​ ​即席しば漬け​​



​
(下漬け用) なす    3本
      きゅうり  2本
      みょうが  3個
      生姜    ひとかけ
      塩     約10g
(本漬け用) 赤梅酢   大さじ2(梅漬けで出来たもの)
      みりん    大さじ2
      赤じそ  適量(梅干し用)
1.なすは斜め切りにし、水にさらしてあく抜きをする。
2.きゅうりは縦半分に切ってから5ミリ程度の斜め切り、
  みょうがと生姜は薄切りにする。




  半日程度で水が上がり、下漬けした野菜の水を切る。
4.下漬けした野菜に、本漬け用の赤梅酢とみりん、赤じそを混ぜ合わせ、
  再び軽く重しをして冷蔵庫に入れておく。
5.赤じその色が全体になじむと、2~3日後から食べられる。
  冷蔵庫で2週間は保存可能。



※塩漬けとも、ぬか漬けとも、違った美味しさがあります。


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Last updated  2019年06月08日 06時28分23秒


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