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いやはや、自分的にはおひさしぶりな楽天です。久々ゆっくり座って、自分の思うがままタイム。今日は親子遠足の引率でしたが、大雨の為中止になってしまいました。私にとっては、保護者の方と触れあうよい機会でしたが。でもこのところ、夜からの勉強会、土曜出勤が重なり、疲れ気味でした。お天気様も、そういう意味で大雨にしてくれたのかな?さてさてそんなわけで、今日の行動計画。「行ってみよう、カルフール!」近くにあるフランス外資系のスーパーマーケットに行って見る事になりまして、その道中の事。あまりのひどさに阿然です。路肩に止めた大型トラック。クレーン付のそのトラックはピアノ運搬業者でした。荷が解けてしまったのでしょう、縄をはずしながらの作業のようでした。でも、ひどすぎる。ピアノは生ものです。木を使った、アナログなものです。大雨の降っている中、雨がザンザン当たりながらの作業。グランドピアノの足をはずして、横倒しにしてありましたが、ピアノを保護しようと巻いたキルティングはぐっしょり。もちろん作業をしている人々もぐっしょり。あれでは、ピアノの寿命が十年縮まったでしょうね。雨の中、荷がほどけてしまったのはアクシデントかもしれません。でも、今日は雨が降ると、どこでも予報は出ていました。私たちの親子遠足が前日中止になったぐらいですから。雨が降った時の対応があれだけなのでしょうか?ピアノにかかっていただろうシートは、なんてことのないトラック用シート。あれじゃあ、大雨じゃピアノを保護しきれないだろうな。ピアノの運搬ということで、きっとそれなりの料金を頂いているのだろうに。あれが、プロのする仕事なのかしら。ピアノの内部にまで染み込んだ雨と、湿気はどうするんだろうか。弦は錆びないのかしら?木は腐らないのかしら?持ち主に替わってすごく心配なきよぞうです。業者さんは大変そうだけど、ピアノはもっと大変そう。業者さんに同情・・・・できなかったな。そんなことを目撃しつつ、カルフールへ。館内がすごく広くて、気持ちよかった。早朝ご来店の人には、コーヒー&軽食サービスもあって。試食盛りだくさんなので、それで昼ごはん終了って感じで。大きな鍋にパエリアが出来立て。鳥の丸焼きが、どーんと並んでいて。魚達が元気良く氷山の上に、並べられていて。国別の食材が、天井まで詰まれていて。野菜はいろいろな種類が、そこかしこに陳列されていて。ウィンドウショッピングだけでもすごく楽しかったです。でも、あれだけのものが本当に売れるのかしら?どれもこれも新鮮すぎて心配。新鮮じゃなくなったものは、どうなるんだろう。惣菜にでもしてくれるのかしら?ごみになるなんてことないよね?そんなバチあたりなこと、してないよね?そんなことがまた心配になってしまった、きよぞうでした。
2003.05.30
なんかいるじゃないですか。ワードしていると、泳いでくるじゃないですか。で、初心者の私に「なんかお困りなコトある?」ってな感じでお目見えしてくれて。あのヘルプのイルカちゃんです。私は勝手にあのイルカを女の子だと思っているんですけど。私が印刷すれば、イルカちゃんも自分の「貝殻パソコン」で印刷してるし、いつも笑顔だし、愛いやつです。「文章を縦に並べて、絵だけは右横に取っておく方法」私のめちゃくちゃな問いかけに、回答不能になってしまうこと多々ですが。でもでも、何とか探そうとする努力みたいなものが伺えて。辞書開いているじゃないですか。ほほえましいというか。でも、イルカちゃんが邪魔で消そうとした時、勢いあまってコーナーの×印を消しちゃって。全ての文章が消えた時には、イルカの祟りだと解釈しました。(バックアップ機能がついていたことが判明し、全てが消えたわけではありませんでしたが)ちゃんと成仏できるように、消す前にご挨拶が必要かと。家族が寝静まった時、パソコンの光を頼りに、一人机に向かっている時、すごく心細くなります。脳みそが腐って、知恵も何も出なくなるとき。文章を線でくくりたいんだけど、どうにもならなくって、全ての文章に罫線が引かれて、大パニックになった時。そんな時、父ちゃんを起こす前に、イルカちゃんを探します。でも、ヘルプを見てもいまいちわからない、初心者の私は結局父ちゃんを起こすことになるのですが。(初心者は、ヘルプを見てもわからない事が、初心者なんですから・・・・)イルカちゃんの指示にほとんどついていけない私ですが、それでもワードを開いた時に泳いでくるイルカちゃんに、私はすごく安堵感を覚えます。イルカちゃん、これからもこんな初心者の私をよろしくお願いいたします。保健だより6月号を見守っていてください・・・。
2003.05.27
昨日「アポロ13」をテレビで見ました。兄ちゃんも最後までしっかり見てました。たしか、父ちゃんと恋人同士だった時、デートで見ていたんですけど。映画の感触は覚えていても、細かい内容になるとさっぱり。(きっと舞い上がっていたか、上の空だったか。。)仕切りなおしのこの映画、すっごく良かった~~。センス悪いカットは酷かったけど。宇宙空間にほおりだされるかんじ、音楽がすごく幻想的で。空にすごくあこがれのある私は、見入ってしまいました。クルーたちの少年のような顔も印象的。でもそうしているうちに、酸素タンク拡販時爆発が起こり、時代は最悪な方向へ向かうのですが。その過程がすごくリアルで、そして一つ一つ対処していく姿がすごく素敵で、丁寧にかかれてて。何よりこれが実話に基づいていること、本当に過去に会った話だったことに、リアルな感情は高まるばかり。「こんなうまくいくはずないじゃない!」なんても思わせるところばかりだけど。NASAの技術やさんも良かったな。指令長役のエド・ハリスも、素敵だったな。見終わった後、兄ちゃんに再度、「家族の名前を載せたロケットは今、この宇宙を飛行中だよ!ロケットって、ああいう感じなんだよ。きっと真空の宇宙を目的目指して飛んでいるよ。あと4年したら戻ってくるからね」そう伝えると、感慨深げ。前回のような得体の知れない不安はなくなった感じ。そうね、ロケットがどんなものかを知ることができたんだもんね。5月9日に打ち上げられたミューゼスCは今ごろどこにいるんだろう。ちょっとおセンチなきよぞう家でありまして。っつーことで、夜寝る前の大興奮で、なかなか寝付けなかったきよぞうでした。
2003.05.24
今日は、園長と試合をしました。戦いました。種目は色々な事。毎日いろんな人と勝負している私です。でも、ちょっと疲れました。そして、先ほど(22時位)まで園内の勉強会に出席していました。これはこれで、すごく有意義のある時間でした。発達過程で心配なお子さんを専門家をお呼びして、事例検討します。私自身の疑問も解けまして、すごく良い時間が持てました。父ちゃんがダッシュで帰宅して、協力してくれました。それにしても、園長との試合(言い合い?主義主張?喧嘩?)疲れたな~。でも、周りのスタッフは「まだ序の口なのよ」とおっしゃってました。こんなことじゃびくともしないけど。石にかじりついてもやってやるつもり。だって、私が狙っていた職業で、色々な過程を踏んでやっと手に入れたんだから!!
2003.05.23
昨日の続編。この試合(私はそう捉えています)、長く続くと思いました。喧嘩した翌日は大抵仲直りして、「いってらっしゃい!」なんだけど、そうは問屋が卸さなかった。父ちゃん、朝6時起きで子供たちご飯食べさせ、気迫みなぎる早業で、全ての家事を意地でやって行った。父ちゃんの捨て台詞、「じゃあ、俺がパートになるんだから(最終的にそういう話になった)、母ちゃんが正社員になるように、園長に説得しろよ!」そして私も捨て台詞、「ああわかった。思う存分そうさせていただきましょう!」売り言葉に買い言葉。すごい険悪なムードでお見送り。私のポリシーでは、別れが一生の別れになった時後悔しないように、仲直りをして送り出すのが絶対だったんだけど、そうできなかった、今朝は。心の中では、「私も結構ひどいことを言った。私にも非がいっぱいあるんだよな~。今回は私からも誤らないと、この試合は終わらないかな~」と、ちょっと弱気な感じで。でも、今日は他施設から保育園の看護士さんが、実習にこられるので、休み時間がないだろう。せめてメールぐらいしたい・・と思ったけど、どうにもならないまま、悶々と仕事をこなしてた。兄ちゃんも心配だった。異常に元気に明るく振舞う所が、もう壊れてるかんじ。久々の試合に、兄ちゃんはすごく動転しているかんじ。弟君もなぜか「めんめ~~~?(ごめんね~~?)」兄弟、心配したまま保育園なんだな。悶々と仕事を終え、やっとこ帰るとき、携帯が光った。携帯には「お仕事お疲れ様。昨日はごめんね。これからも協力していこう。」そんな様な文章が入っていたよ。すごいホッとした自分を覚えています。普段の父ちゃんの協力に感謝の気持ちもある私。私も即座に、「私もごめん、そのままの父ちゃんで十分です。」のようなメールを入れました。試合終了のゴングが鳴ったようです。保育園に行ってすぐ兄ちゃんを見つけ、「父ちゃんと仲直りしたよ。だいじょうぶ」そう伝えると、兄ちゃん異常に盛り上がる。弟君のぐずりもなんのその!帰りの道のりの心も、体も軽くって!でもそういうときに限って、けっこう兄弟手をつないで順調に歩いて帰れたりして。本日は30分ぐらいで帰宅できました。父ちゃんは、私の好物のケーキを手に帰ってきました。そして、改めて「ごめんね」と。ごめんね会ということで、給料日前だけど外食しました。ラーメンすすりました。あったかくて、おいしかった~。喧嘩を思う存分した後、仲直りすると、お互いすこし距離が縮まって、歩み寄れるような気がします。今朝は4時に起きたんだけど、父ちゃんが弟君の横に来てくれて、私が仕事をしやすいような環境を提供してくれました。子供たちにも、喧嘩を見せて、仲直りする所まで見せられました。でも一番は、この楽天かも。ここで発散したエネルギーを、みなさんに中和していただいたおかげで、子供に当たることがなかった。これってすごいことだと思う。夫婦の喧嘩は○も食わないけど、みなさんが共感してくれたから、気持ちの整理がついた。本当に毎度毎度ありがとうございます。そんなわけで、今回の試合も完結することができました。おせわになりました。
2003.05.22
今、感情の赴くまま指を動かしています。父ちゃんのばかやろう!今日の私の不機嫌さを槍玉に挙げ、「そんなに仕事が大変なら、仕事を辞めろ!」と、のたまいました。なんだとぉ~?確かに夕食時、ぶーたれていた私も悪かった。でも理由がある。昨日に引き続き、保育園からの帰り道が長かった。片道10分以内のところだけど、弟君が進まない。「もっと遊びたい」から始まって、寄り道寄り道の1時間弱。その間、すねるは、転ぶはのご乱心ぶり。かあちゃんの心の余裕はどんどん狭くなる。そして、この頃家でも後追いのひどい弟君は、私の後を泣きながら追ってくる。トイレもだっこして、帰ってからの洗濯、洗濯しまい、ご飯作り、明日の保育園の準備をするんだけど。今日の弟君のぐずりは本当にひどくって。極めつけは、ご飯を作っている時机に頭をぶつけて、夕食時に怒って、憤怒痙攣を2回起こしました。そして、私もキレました。もうやってらんない、もう私の心のキャパシティはありません!そしてぶーたれたら、先ほどの父ちゃんの発言。そして、「夕食ぐらい、楽しく食べようぜ。」お前は殿様か?そりゃ、私だって夕食おいしく楽しく食べたいさ。でもね、くったくたなんだよ。残業できず、仕事がたんまり残ったまま仕事場を後にして、保育園に迎えに行ってさ、ぐずられてさ、それでも家事してさ。父ちゃん残業してスッキリした顔で帰ってくるころには、くたくたなんだよ、こっちはさ。「今、病院出た所、ごめん先食べてて!」なんてお気楽だよな。帰れなくっても、子供たちに支障ないもんな。ごめ~んで、事足りてるじゃないのさ。こっちは、あっぷあっぷなんだよ!早朝起きても、弟君は私の気配がないのを察知して、泣いて起きるじゃないか。それを寝かしつけできないでしょ?とうちゃんは。結局私じゃないか。『仕事もいっぱいで、今日のぐずりは最大限にひどくて、私の心の余裕がありません』と言った私に、仕事を辞めて解決しろと?自分で決めた仕事だ、仕事を理由にするなと?俺は、仕事を理由にしたことはないだと?お前は、サイボーグか?ロボットか?仕事と育児を同じ体でしている人間が、そう言って何が間違っていると?そんな事言われた日には、役割分担だって明確にするぞ。あほたれ、このあんぽんたん!あ~~すっきりした。でも今日の喧嘩はまずかった。子供の前で堂々とやりあってしまった。近所中にも丸聞こえだと思う。父ちゃんは大声でナンボだから。兄ちゃん、私たちに気を使いまくってたな。「仲直りしたら?ごめんねっていえば?」って言ったりして。でも母ちゃんは、「いや、ちゃんと決着がつくまでは誤らないよ。わけわかんなくなっちゃうから」なんて言ってみた。父ちゃんあてつけか、洗濯し始めた。あほか、それでどうする?私に何を言ってもらいたいのか。当分許せないな。気持ちが収まらん!!!!!!!(怒)
2003.05.21
すごい料理の数々をお教えいたしたいと思います。皆さんメモはいいですか?私は自慢じゃないけど、独身時代は料理とは無縁でした。学生時代は、給食とファーストフード命でした。妊婦さんに減塩指導や食事指導をしながら、カップラーメンをすする日々。肉が食べたきゃ、マ○ド○ナルドで、たんぱく質補充。若さゆえ、「化学調味料だって、しなびたピクルスだって、全て血となれ骨となれ!!」が、私のスローガンでしたから。代表的な一つをご披露。1、白飯を用意する。(冷凍でもなんでも)2、レンジでチン3、塩コショウをかけ、ケチャップをまぶす。4、レンジでチンケチャップチャーハンもどきが完成。何しろ寮は共同の小さな台所が一つ。火力がめちゃめちゃ弱い二口コンロが一つ。あとは電子レンジ。基本的な調味料をもたない私のような寮生は、給食のない土日はきついものがありました。完全仕送りだったので、外食はできないし。チャーハンもどきに給食の残りのスライスチーズを乗っけることで、ドリアもどきと喜んだ時期もありました。どんぶりいっぱいの仕送り若芽に、マヨネーズをかけて、ひたすら食べて食あたり・・・とか。(その節はたまぞうさん、お世話になりました・・・)レトルトとか、色々あの時代もあったんだけど。あの頃は100円均一もなく、一食に157円もかけることの意味が見出せずにいました。そういうことで、ちょっと暴力的なメニューの面々ができたわけです。若さで補え!見たいな気迫が十分みなぎってましたね。頼りの給食も、結構なものでした。大学病院の病院食を作るところから分けてもらうんだけど。私達健康人・育ち盛り・元気人が食べるにもかかわらず、なぜか病院の普通食より一品少ないのが通例。朝はロールパン二つと牛乳だけ。昼と夕食のメインは・・・。干からびた骨と皮だけの、干物を見た時の衝撃・・・。チキンと名ばかりの、干からびたたんぱく質片が、一片転がっていた時のショック・・・。食べても原材料がいまいちよくわからない、なぞの豆腐?これでも、給食代を払ったりしていますから。きっと、未来の看護婦・助産婦の為に、設問です。足りない栄養素を仮定して、補いなさいと。そして、就職しデラックスな台所がついたワンルームに住んだんだけど、その食生活の基本的なことは変わることなく。お金が自由になるようになり、夜勤前の「ケン○ッキー」が通例となりました。こんな人でも、子供ができるとおだしをとったりするようになるんだから。試行錯誤しながらも、おいしく野菜を食べたい・・・とか。人間、やればできるものだと思っています。食に興味があれば、意外と伸びるもんだと。私の成長を祝いたい…こっそりと評価したい…そんな気分になった一瞬でした。お粗末さまでした。
2003.05.19
時々遊ぶ子供がいます。うちの周りは子供が少ない為、この姉弟と遊ぶ機会が多いです。すごく躾の行き届いた子供だなあという印象。いつもはおばあちゃんと来る。いい子はいい子なんだよ。なんかね~。つい、みちゃったんだよね~。特に下の男の子、年長さん。あのばつ悪そうな顔。大人の前ではめっちゃいい子。「は~い」なんていっちゃって。「やっちゃいけないことだよね」なんて確認したりして。でもね、おばあちゃんやご両親の見ていないところで、やるんだよ。で、それが見つかると、近くの子供になすりつけるみたいな。おまえが今やっただろう事を、「だめだよ、○○く~ん(大抵兄ちゃん)それやっちゃ!」って、すごい勢いで怒ってさ。私ら大人の顔見つつ指摘するんだよね。ファールを見つけたサッカーの審判のようなアクションでさ。でも私はすべてを見ていたよという視線を送るとね。彼、ばつ悪そうにしてたっけ。兄ちゃんより一つ年上って事で、すごい。「俺がやっちゃいけないって事は、絶対したらだめ!」みたいなかんじで、ちょっとでも兄ちゃんが勝手なことすると、「だめだよ~~~」って、怒鳴りながら泣いちゃうみたいな。で、おばあちゃん達がびっくりしてなだめるんだよね。泣かれた兄ちゃんはすごく驚くし。おばあちゃんはいい人で、「きっと幼稚園で同じようにやられているから、つい○○くん(兄ちゃん)にやっちゃうんだと思うの」なんて、申し訳なさそうに言うんだけど。そういう我が子を見ている私は、正直すごくストレスが貯まる。兄ちゃんには、「やられて欲しくないことは、きちんと言いなさい」とは言っているけど、どーなんだか。でも、その姉弟が誘いに来ると、兄ちゃんは遊ぶというので、親が思うほど子供は嫌な思いをしていないんだなと思っている。本当は相手が泣くことにびくびくしながら遊ぶんでなくて、自由に兄ちゃんには遊んで欲しいけど。でもそういう遊びは保育園で思いっきり遊べているので、人付き合いを学ぶという意味では、いいのかもしれない。私の価値観で兄ちゃんの遊ぶ相手を選んでは、兄ちゃんの為にならないものね。(スンゴク気が重いのだけど・・・)相手を支配するような遊びは、小学校や幼稚園なんかでは通用しないだろうから、彼もそのうち判ってくるだろうし、されている兄ちゃんも判って来るだろう。親に隠れたいい子も困ったもんだな。私も小さい頃、大人の前ではいい子にしなくちゃって思いはあったけど。子供の身に付けた防衛反応だとも思うけど。子供をすべて把握はできないと思っているけど。スンゴイ厳しい躾って、子供の逃げ場がないのかも。親に許してもらえるような雰囲気がないと、隠すようになっちゃうのかな?私もつい厳しめになっちゃうところあるんだよな。(自分の事はすごい高い高い棚にあげてます)その子の口癖は「お母さんに怒られるから・・・」。ご両親は共働きで私と同年代。うちの子は大丈夫かしら?きっと、兄ちゃんもそんな気持ちでいい子になっているのかもしれないな。今一度・・今一度・・私自身の見直しチェック。そして、リニューアル?子供を追い詰めない…を念頭におきながらも。その瞬間から、また怒りんぼう母ちゃんに戻ってるんだから・・・。
2003.05.17
長かった一週間が終わりました。ふぅぅぅ~~~~。減らず口じいちゃんは、病院に行きました。とてもおりこうさんに、受診したようです。(様子を見に顔を出した息子である夫には、口も聞かなかったと。かわいいじいちゃんです。)体調が低空飛行だった子供達。怪しい熱と咳が出ながらも、休まず保育園に通ってくれました。ありがとう。職場では、寒暖の差が激しいせいか、咳と鼻水のお子様が途端に増えました。水曜日を過ぎると、急に38度を越えるお子さんも。でも、大きな怪我無く何とか無事に終わりました。職場ですごく苦手な人がいました。「ああ、向こうも私のこと嫌いだろうな・・・」と思われる人が。お昼がいっしょになると、胃がキリキリしたりして。でもね、話してみると誤解だったようなかんじで。なんか吹っ切れて、すっきりした感じ。非常にいい感触です。あ~よかった。明日につなげよう…って感じ。(私スゴク気になるんですよ。どう思われているかが。すごく小心者なんです。情けないほどに)そして、すごく嬉しい兄ちゃんの言葉。父ちゃんと母ちゃんは大好きで結婚しているの?の問いに、「そうだよ、じいちゃんばあちゃんよりも大切な人だと気づいて、家族になったんだよ。」そうのろけると、「兄ちゃんはいやだ。ずうっと父ちゃん、母ちゃん、弟君と暮らしたい。そうするつもり・・・だってお母さんが一番好きだから。」おうおう、その言葉死ぬまで覚えてるからな。どうせあと十年もすれば、女の子の尻を追っかけるだろう?きっとそれまでの、時限つきだけど。それでもいいんだわ。今の時期だけでもね。ふっふっふっ、反抗期が楽しみだな。
2003.05.16
爺ちゃんがまた、お熱で倒れてます。熱があっても、解熱剤を飲み、「酒飲んでたら、直るからほっとけ!」の一点張り。玉子酒2杯で、熱が下がるのを信じているらしい。今日は仕事もしてきたようです。でも、声はがらがら、顔はしわくちゃ。あんまりわからんちんなので。先ほど爺ちゃん家にいって、「5日間も熱だして、そんな減らず口で、病院も行かないって言っているなんて!爺ちゃんがその気なら、周りの人だって面倒見ないんだからね!肺炎で死んでも知らないよ!」脅してきました。かなりの勢いで言ってきました。息子が言うより、嫁の方が良く効きます。嫁は怖いようです。(笑)しぶしぶと、私が差し入れたポカリスエットを飲んでいたりして。かわいい爺ちゃんです。爺ちゃん、病院明日行くよね?私が再度念を押すと。「ふん、明日の事は、明日の俺の体に訊かなきゃわかんねえ。酒飲んで、寝てりゃ治るよお」たいそうな、減らず口です。こうやって、69年生きてきた人です。だから長生きするんだとも、思ったりしています。でも多分、私が怒ると怖いことをしっているので、爺ちゃんは病院へ行くと思います。しぶしぶ顔が、ちょっと見ものです。こんな爺ちゃんも、かわいいんです、結構。皆さんのHPに遊びに行きたいのですが、やること山ほど、二本立てというかんじで、うまく時間と体がまわりません。すんません、ご無沙汰 不義理させてください。。。。
2003.05.13
父ちゃん倒れ。じいちゃんも倒れました。父ちゃんは2~3日まえから、なんだか調子悪いとは行っていたけど、親子遠足で体力を使い果たしたのか、帰ってきたら熱がありました。じいちゃんは突然の熱のようで、夜9時過ぎお義母さんから電話があり、SOSと。自転車で行くと、ウンウン唸ったおじいちゃんが真っ赤な顔で寝てましたわ。父ちゃんもあんまり具合悪くならない人なのに、ジェットコースターのような気候で、自律神経も追いつかなかったのでしょう。じいちゃんは69歳だけど、まだまだ現役で。屋根や木にひょいひょい登って、仕事をしている人。刺身数切れにお酒があれば、どこまででも仕事ができる、すごい燃費のいい人でね。私は鉄人だと思っていました。そんなじいちゃんも、お熱でね。鬼の霍乱っていうやつかな。とにかく横になって休んでもらいましょう。体が悲鳴をあげているんでしょう。よし、男ども。かあちゃん達が献身的な看病をしてあげましょうね。たまには甘えさせてあげましょうね。
2003.05.11
『星の王子様に会いに行きませんか?』確かそんな触れ込みだったとおもいます。遠く離れた惑星で私達の思いを受け止めてくれる生物がいるかしら…そんなロマンを感じつつ。昨日ロケットが打ちあげられました。『世界149ヶ国から寄せられた877.490人のお名前を乗せて、文部科学省宇宙科学研究所のM-V-5号ロケットは5月9日午後1時29分、鹿児島県内之浦から打上げられ、無事小惑星1998SF36への軌道に乗りました。そしてこの時点で、衛星は「はやぶさ」と名付けられました。人類が初めて地球以外の星に、「あなたの名前」を届けるという試みであり、又世界に誇る日本のM-V-5号ロケットの打上げ成功を…』そうなんです、私達家族四人の名前も載せたロケットが昨日宇宙へ飛び立ちました。30億キロ離れた小惑星へ着陸し、探索・採集した後、4年後にオーストラリア沖の太平洋へ戻ってくるらしいです。母ちゃんは嬉しくってワクワクして、得意満面にお風呂のときに、家族に報告しました。「宇宙の遠く彼方に兄ちゃんたちの名前が届くんだよ~」その言葉から兄ちゃんは固まりました。それは、宇宙のロマンに心馳せる…様子ではなく、明らかに不安にさいなまれた顔。「宇宙人に兄ちゃんの名前がわかっちゃうね。」「攻撃される?」「弟君は大丈夫?」「どうしたらいい?お母さん?」「弟君がやられそう(?)になったら、兄ちゃんが宇宙人をぶっ壊す!」そうじゃないんだけどな、ちがうんだけど・・・。母ちゃんのウキウキとは裏腹に、未確認宇宙人に敵意をいだき、大いに不安を掻き立てる結果になってしまいました。たしか、私が小学生かそのくらいの時、惑星探査機ボイジャーが飛び立ちましたよね。地球上のあらゆる情報を詰めて、旅立ったはず。最近NASAとの交信範囲を超えて、無限の宇宙旅行へ行ったのを覚えています。実は宇宙はトンネルのドーナッツ型で、無限の宇宙に飛び立ったはずのボイジャーが地球の裏側へ(どっちも裏側?)ひょっこり現れるのではないかと、思っていたりします。そういうワクワク感も踏まえ、今度は戻ってくるロケットなだけに、どんな発見・接触があったのかが判ります。母ちゃんは、すごく楽しみなんだけどな~~~。っま、4歳の兄ちゃんが、不安になる気持ちもわかるけど。自分の名前が自分の手の届かないところに行っちゃうんだもんね。しかも、怪獣が宇宙人がいるかもしれないところに・・・ね。
2003.05.09
お食事中の方は読むのを控えられますよう、予告いたします。兄ちゃん、お下劣です。セクハラ大魔王です。青春真っ盛りです。今が旬というか、そういう時期なんだというか。もう、暇さえあれば「うんこ!」連発です。「う○こ!」の表現のほうが美しいですが、子供の言うこと、さして○にしたところでわかってしまう語だけに。そして、○にすることで、少し卑猥さも出てしまいますから。あえて、「うんこ!」と書かせていただきますけど。 「うんこ、ぶりぶりぃぃぃぃ~~~」で、兄ちゃんと弟君、永久に大爆笑状態です。ご飯を食べる時、 「うんこ食べる?ひゃぁっひゃぁっははは~~~!」で、大爆笑。風呂に入る時、 「うんこでお風呂入ったらどうするぅぅぅぅっっ!!」で、大爆笑。そして、弟君の合いの手。 「あぽっ!(あほっ!)」で、更なる大爆笑。あまりに、アホすぎて、手に負えません。そんなことしているから、弟君は保育園で自分のうんこを踏みつけ、うんこのついた手で頭を掻き毟ることになり、お風呂に入ることになるのです。そして、兄ちゃんはパンツにうんこをちびってました。(本当にお下品な日記ですみません)そして、寝るときにでさえ、 「お母さん、うんこ?うぷっぷぷぷぷぷぷっ!」アホかいな。でも私にも、あったような気がする。「うんこ」で盛り上がれる、青春の日々が・・・。やはり、兄ちゃんは母ちゃんの子であったな。うむ、納得。 大きい声で言えない追伸です。そうそう、私の歳ですが。意地で20代と書きましたが、今年の八月で三十路を迎える、昭和48年生まれです。もう片足30代につっこんでる、20代です。これから青春です。頑張りたい所存です。
2003.05.06
私ね、驚かれるんですよ。毎回ね、「ええ?そうなんですか?」なんてね。どういう時って、歳を聞かれたとき・・・ね。新しい職場になじむときも、前の職場へ入るときも。周りは若い保育士だからかもしれません。錯覚と信じたい。「まだ、20代なんです・・・。」と言うと、大抵こんな答え。「ええっ?落ち着いて見えますね~」「まだ、20代なの?」「子供二人いると、しっかりするからね~」だと。違うんだよ、落ち着いている…っていうか、老けていると言うか、そういうことなんだよと、解釈している。私自身「おばちゃんね」って、言っちゃうことがいけないんだと思う。自覚を促してしまっているもの。”生き方はその人の顔を造る”って、読売新聞にも書いてあったもの。私は「おばちゃん顔」へ、前進中!?楽天で、すごくお世話になっている方がいる。私の大好きなHPのひとつ。色々な価値観・ものの考え方に出会えるところ。22歳のお子さんがいるとは思えないくらい、新しい考えももっていて。そして、この間期間限定のご本人の画像を拝見させていただいた。おどろいた。これが、若い。若作りで若いのではなく、生き方が若いのだろうというか。20歳で産んでも、40歳代には突入しているはずで。私、決めた。「おばちゃんね~」って言うの、辞めよう!とりあえず、「私はまだ20代(時間の問題だけど)」という意識をもとう!30代になることが悪いわけじゃない。歳をとることが悪いわけじゃない。年齢相応の若者意識をもとう!(こういう事言っていること自体、おばちゃん?ねえ?やっぱりそう?)そこから、年齢相応の若さが生まれるはず…生まれてほしい。あとは、日焼けを最小限にするべく、日焼け止め攻め。そして化粧水チョイ多め・・・?それを考えれば、たまぞうさんの御長女の教育は行き届いていたよ。たまぞうさんは、助産婦学校の同期、ルームメイト、苦楽を共にした仲。御長女さんの食事のお手伝い、お片づけ、小さい子供への配慮はもちろんのこと。私を「おばちゃん」ではなく「きよちゃん」と呼んでくれる。すっごく嬉しかったのよ。「きよちゃん、またね~~~~!」って。そうよ!私はきよちゃんよ!ありがとうおうおうおうおうおう!みたいな。(笑)もちろん、うちに兄ちゃんには「たまちゃん」と呼ばせていただいているけど。20年後、子供達が独立したら、第二の人生がまっているんだもの。こんなところで、老けてはいられないわ!「脱 ☆ おばちゃん!」よ~~~~~!(声高めに、そして軽やかにぃ!)
2003.05.03
負けた 悔しい この日を絶対わすれられない。とうとう兄ちゃんに負けました。本気だしてまけました。全頭脳を動員したつもりだったけど、負けました。そして、悔しいことに、兄ちゃんに指導までされて。「母ちゃん、そこ置いていいの?ここに、飛車と香車がいるんだよ?角取りだよ?」「んな~ことは、わかってやってるの。いいよ、どうせ取られちゃうんだから、どうぞっ勝手にすれば!」弟君が息荒く寝ている横で、対局。保育園から帰っての、お帰りの一局。将棋にはまる兄ちゃんに、お付き合いの巻。日に日にやばいな~と思ってました。今までは、駒を取ることに熱中してたから。取った駒をつかって、相手の陣地に攻める事まで、考えていなかったようだけど。『駒をつかって、相手の陣地に入り、「王」を捉える。』その意味が解った時から、もう向かう所敵なし。今までの分散された知識が、シナプスで連携されたかんじ。子供の柔軟な脳はすごいね~。ゲームとしてここまでスリルのあるゲームは、兄ちゃんにとって生まれて初めての事だと思う。今までは、ジャンケンとか、あっち向いてホイとか、一人遊びの電車や車だったから。人と向かい合って、スリルを競い合うのは、このゲームが初めてだから、余計にはまるんだと思う。『烏龍茶』の字をみて、「あれ、馬に龍に・・・将棋?」鳥が馬の字に見えたらしい。「角」が相手の陣地に入って成りになると、「馬」になるんだよね。龍は、「飛車」が成ると「龍」になる。将棋に脳みそがどっぷり使っている状態。あいうえおは完全じゃないし。数字も飛び飛びだし、時には逆戻りするし。カタカナはよめないし。時計も読めないけど。母としては、もっと違うことを覚えて欲しいけど。でも、「遊びの集中力」から全てが繋がると信じている母にとっては、この状態で上々だと思っている。数字の「7」がどうしても覚えられなくても、必要になれば覚えるだろうし・・・・。そう信じたい・・・(っていうか、教えるのがめんどくさいって言うか。へへへ)でも、くやしい。嬉しいけど くやしい。負けた 母ちゃん かなり くやしい!!
2003.05.02
弟君の急な熱発。みどりの日という素敵な日にね。元気だったのに、あれよあれよと40℃。それが三日続いて、飲まず食わず眠れず。さすがに彼も、疲れたようです。どうやら、扁桃腺炎だったよう。それなら、高熱続くわよねと納得。仕事もお休み二日いただきまして。「子供が具合悪いんじゃ、仕事にならないものね。しっかり治してあげなさい。」と、園長先生のありがたい言葉。確かに、飲めず眠れずの暴れん坊のお猿さんは、親の私しか見れないわ・・なんて思いまして。でも昨夜、座薬を入れて寝かせたら、2日分の昼寝と夜寝のできなかった疲れがドーッとでたらしく、翌朝までぐっすり眠ってくれました。そして、スッキリとした顔で喉が痛くても、熱があっても、ご飯やお茶を飲んで食べてくれるようになって、一安心。こうなると、子供の回復は早いからね。治るのも時間の問題かと。父ちゃん大活躍してくれまして。暴れん坊の猿にかかりきりの私だったので、その他の雑用全てをがんばってくれました。兄ちゃんもお皿洗いをしてくれたようです。掃除機もかけてくれたらしく。「うぬぬ、弟君を食べるやつは、兄ちゃんがファイズ(仮面ライダー)になる!」と、威勢もいいようで。弟の好きな「トトロ」のCDをかけてあげたり、ファイズを歌ってくれたり、お布団を直してくれたり、兄ちゃんも献身的に働いてくれました。そんな、父ちゃんと兄ちゃんの姿を見れて、きよぞうはとても幸せな気分でした。ありがとう、父ちゃん、兄ちゃん。そして、弟君、もうちょっとでゴールだ、母ちゃんと一緒にがんばろう!
2003.05.01
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