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驚きましたね。すごいですね。最大の難関がこうもあっさりとね。半信半疑だったわけですが、やってみると科学の実験以上に興味深い結果だったりしてますよ。震えるほどにすごいのが出来ました。かなり強力です。自分でも鳥肌が立ちました。たまぞうさんちのだんなさんから教えてもらったレシピです。そうです、 錦糸玉子ちゃんです。(ちょっと引っ張りすぎ?)皆さんはもうご存知でしたか?私は始めて知ったんですね。卵液に片栗粉を入れるって言う事実を。暑くてつかれて、もうどうにでもなって欲しい心境で作った冷やし中華。いつも錦糸玉子が油ぎっていて、作るのもめんどくさいし、食べるのも嫌な感じだったのに。その憂いを吹き飛ばしてしまったほどの衝撃。もう、片栗粉無しでは私生きていけませんわ。(ちょっとおおげさなっ。。。)本当に最近料理のモチベーション低下、食欲の減退。みなさんどんな料理作ってます?火を使わなくって。おいしくって。胃がもたれなくって。多量にあるキャベツと大根をやっつけられるような。そんなメニューってあるかしらん。
2003.06.30
これから兄ちゃんとデートです。音楽会です。といっても、入場無料の市民吹奏楽団のコンサートです。私は小学校から高校卒業まで吹奏楽でした。主に金管楽器でした。なぜなら、体が大きかったから。女の子だったら誰でもあこがれる、フルートは最初からあきらめてました。でも、親孝行です。中学ぐらいからは、自分で楽器を所有するようになるんですよね。でも、私みたいな大きい金管楽器は、自分で購入しなくてもよかったの。マウスピース(口をつけるところ)だけを買えばよかったからね。これが、木管楽器ならリードという消耗品も自分の負担になってくるし。大きい楽器だったけど、初心者にはお手軽だった様に思います。そして、定期演奏会ですが。この手のはドキドキするんだけどスキです。プロはプロで、すごく素敵だけど。アマチュアはいつ音をはずすかわからない。そして、ピアニッシモのアンサンブルでピッチが合わず、すごい不協和音になってしまうかもしれない。これまたスリル満点で、手作りっぽくってスキです。もう兄ちゃんも今月で5歳になりました。こういう演奏会がどういうものかも、知っていていいかな。入場無料だから、途中退席も有だしね。プレッシャーがない分、のびのび鑑賞できそうです。これから行ってきます。帰りはちょっとジュースでも飲んで。昨日仕事だった分、兄ちゃんにサービスしようと思います。ちょっとゆっくりしてこようと思います。
2003.06.29
今日、兄ちゃんが何を思ったのかすんごい一言。母ちゃんはそれを聞いた時、鼻から花火が出そうになりました。母 「母ちゃん怒りっぱなしだねえ。いやだねえ。」兄 「世界にはたくさんのお母さんがいるけど、お母さん(きよぞう)は世界に一人しかいない んだよ。」母 「!!!!!!!」兄 「だから、お母さんが好きなんだよ・・・」母 「!!!!!!!」めッちゃめちゃクサイけど、こんな言葉言ってもらえるとは思わなくって。母ちゃん、胸がジ~ンとしました。なんだか、いっぱい兄ちゃんと弟君を怒っちゃった後の話。自分でも自己嫌悪で、思わずポロッと本音を兄ちゃんに話したら、こんな風にフォローされました。情けない母・・・。親ばかだけど、本当にこの子産んどいてよかった!!って心から思いました。このいい思いは、これから先子育てに行き詰った時の栄養剤になるんじゃないか。反抗期が来ても、おつりが来るんじゃないか・・・そんな風に思った、単純母ちゃんです。仕事にプライベートにちょっとハードな今日この頃、もう少し自分に余裕を持ちたいな。
2003.06.27
ここのところ、忙しい。なんか、心のゆとり幅が減少気味。やらなきゃいけないことと、やりたいことを毎日頭の隅に入れておきながら、それが出来ない状態。なんでもきっちりやりたい私に、すごいストレス。読みたい本も、読みたい新聞もいっぱいあるしな。それで朝早く起きてやろうと思って子供たちと一緒に寝ると、一緒にご起床みたいな。っま、保健だより7月号もできたことだし、まあいいか。週末に賭けようか。。。突然ですが、基礎体温ですね。私は学生時代から勉強の為、自分の為に9年間つけてきたわけですが。これがまた、じぶんの状態を知る為にすごく有益だと思っているわけです。私は保育園で園児の健康管理の他に、職員の健康管理もまかされています。先生のほとんどが私より年下ですから。ぴっちぴっちの20代が圧倒的に多いわけです。毎月血圧を測りながら、「どう~~~?」って聞くと。大抵が、生理に関する悩みなんですね。量が多い気がする。間隔が長い。間隔が短い。周期が一定しない。決まった時期に頭痛や動悸がする。などなど・・・・。そういうお姉さん方に私はまず、「基礎体温ですよ」とお奨めします。いきなりの婦人科受診はつらいと思います。話を聞けば、まず診察や検査をしなければならなくなります。でも、まずドクターが知りたいのは、その人のホルモン動向だったりします。そのためにはすごく基礎体温が有益です。これは、子供を生んだ人産まない人に限らずです。月経と月経の間が時々長くなる人、低温期が長いだけか、もしくは高温期が長く初期流産だった可能性も。そこには、子宮内膜症や無排卵性月経の可能性も。そうだ、私は「受胎調節実地指導員」だ。一応はそういう指導もしていいことになっているしね。私は考えている。あまりにも自分の体をしらなすぎる、若い先生たちの為に。園内研修の一環として、基礎体温講座でもしようかな。自分達にも基礎体温をつけてきてもらおう。体の仕組みを知っておいてもらおう。そのうち結婚・妊娠を考える人もいるだろうしね。いらぬお節介をしてしまう、心配性のきよぞうなのでした。
2003.06.25
母ちゃん旅から戻ってきました。喧嘩で家出・・・・すごくありえることだし、それもすごくロマンチックな出来事なんですけど。でも、今回は研修でした~。ごめんなさいね~。(笑)研修は夜まで内容が濃かったですよ。「さびたナイフを研ぎ続けなさい!!」こんな言葉がすごく印象的だったな。困ったことに夜眠れませんでした。当日知り合いと二人部屋だったのに。理由は適度な妨害が無いって事・・・子供たちや父ちゃんのケリやパンチなどが無い為、身の置き所がない感じ。やっぱ、畳に布団、子供と父ちゃんの圧力付に限りますかね。・・・で、「カッパでブルーだ。」お題です。兄ちゃんは小さい時から保育園まで歩いて登園していたのでよく歩くし、雨の日もお手軽なんですけど。不便な所に越してきてから歩き始めた弟君。これが曲者でね。子供二人になると平日は自転車、休日は車に乗せて・・・が多くなり歩く頻度が極端に少なかった。その為、自分のペースをひたすら、車の危険性を知らぬ間に着ちゃったこ所があって。保育園のお散歩でも、お猿さんのように飛び出してしまうらしい。そんな危険性に気付いた母ちゃん。この2ヶ月、とにかく保育園の帰りは徒歩に切り替えました。その成果、ようやく現れてきました。まず、車が着たら避けるようになって来た。(あたりまえ??)嫌がるカッパも、「アバレブルーみたいだね!かっちょいい!」この一声で何とか着てくれて。今までは保育園で一悶着。そっくりかえって、ひっくり返って嫌がって。まあ、今の時期ならぬれて帰ってもいいか、という思いもあるけど。「カッパ! ブウーーーっ!(ブルー!)」本人も、喜びを見出してくれたらしい。かさも兄ちゃんの真似して、3分ぐらいなら差して歩いてくれて。(これがいやがると土砂降りの中、無防御でご帰宅)それなりに、変化がこの2ヶ月ぐらいで見られました。まだまだ、遊びながらの長い帰り道だけど。この2ヶ月頑張ってみてよかったなあと。彼の月齢も上がってきて、反抗期は真っ只中だけど。すっごい時々、私の要求をのんでくれる事があって、びっくり。続けることって大切だなあとひしひしと。カッパでアバレブルーでよかったなと。テレビ戦隊シリーズもバカにならないな・・と。そんな気分のきよぞうでした。
2003.06.23
明日は泊まりの研修です。母ちゃん、頑張って勉強してきます。誰と相部屋になるか判らない、非常事態。見も知らずの大人5人と相部屋らしいです。保育士・保育園の看護婦の強化合宿。うふふの週末なのに、非常にグロッキーです。やはり暑さにこたえました。私は、子供を保育園に送り届け、職場に付く頃には一日が終わっている感じです。さらに気合を入れますけど。寝ぐずりをする10キロの5ヶ月児のジャンボ君をおんぶして8キロ強のお子様の沐浴と首の据わらない2ヶ月児の沐浴とその他具合の悪いお子さんをみつつ色々なお子様を片っ端からねがっつんがっつんに沐浴なのですが。赤ちゃんはすぐあせもになります。あせもになると、本人もつらいし、痒くて寝れないことになる赤ちゃんをお世話する周りの大人もつらいです。大体のお子様がお風呂好きなのをいいことに。おもちゃを浮かべつつ、歌をうたいつつ。だから、朝から一日中がっつんがっつんです。そしてどろんこになったお子様を一人一人きれいにしてお腹をいっぱいにしてドライをつけて扇風機をまわしてちょっと後ろを振り返る頃にはめッちゃかわいい寝顔に出会えたりします。しつこいことで有名なきよぞう。子供たちには○○○さんと苗字でよばれてます。ひたすら、ほお擦り大会です。親が見ていぬスキです。いいんです、めんこいですから。このために、ここにいるんですから。ということで、明日から泊まりの研修に行ってきます。兄ちゃん、弟君、父ちゃんの言うことをきくんだぞ。母ちゃんは、旅にでるからな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おめでとうコールすんごく嬉しかったです。大げさだけど、育児を5年間辞めなかったかいがあるなあと。兄ちゃんの誕生日だけど、母ちゃんが感無量みたいな。でも、とにかくみんなの温かい言葉がすごく嬉しかったです。こころのページにメモメモ・・・(くさいっすね。)
2003.06.20
明日は兄ちゃんの誕生日です。5歳になります。年々妊婦だった実感は薄くなっていくのですが。それでも、兄ちゃんに話してやります。「5年前の今頃はね~」なんていう具合にね。兄ちゃんも自分のルーツを知りたいんだろうね。夜布団に入って、ごろごろしながら話しました。どんなに大変だったか!どんなに痛かったか!押し付けがましい恩を着せようと思って(笑)最初の子供だったし、助産婦だったし。陣痛が待ち遠しくってね。破水ってどんな感じかな?本当に児頭が骨盤内で回旋する時、わかるのかな?とかね。緊張と、興奮と、そんな感じだったなあ。そんな末に生まれた兄ちゃんが、あまりにも義父に似ていて、びっくり仰天したんだよなあ。「おい、私爺ちゃん生んだ?????」みたいな。助産婦学生さんがお産介助する第一号だったし。医学生や看護学生や助産婦学生も見学に来ていました。(スタッフだったので)総勢20人ぐらいはいたんじゃないかなあ(了承の上ですけどね)教務が取ってくれた、生々しい胎盤の写真まであったりして。肝っ玉据わってましたよ。明日ゆっくり兄ちゃんと写真を見ながら解説してやろうと思います。間違いなく私のお腹から出てきたことを説明してやろうと思います。。。。
2003.06.18
他人にはすごく不必要で。あんまりその意味がなされてなくて。でもすごくこだわっていて。母ちゃんはそれを見守っている段階で。でも、あえて公表したい。父ちゃんのこだわりシリーズいってみよう。うちでは地域で一番安いと思っているセルフ給油を使っている。セルフは「早い! 安い! うまい!(?)」で非常によろしい。私はペーパー暦8年。もっぱら給油係は父ちゃん。父ちゃんの仕上げはすごいぞ。「カタカタかカタカタカタカタカタカタカタカタッ・・カタカタカタッ・・カタッ」小刻みにノズルを振る音がする。そう、給油ノズルに溜まったガソリンを最後の一滴まで絞りきってやるぞ・・・という音。これは是非皆さんに体験していただきたい。今こちらではリッター92円。そしてカード使用で90円の値下げ価格。限りある天然資源を有効活用する意気込みは十分買うけど、実際は99円で売られている飲料水よりずっと安いのである。この小気味良い音に意味はあるの・・・・よね?父ちゃんはメールをしてくれることがある。(注:パソコンのメール)その中で気をつけたいもの。仮面ライダー情報。今週はないだの、映画をやるだの、エキストラを募集しているだの・・・彼は仮面ライダーのメールマガジンを取っているらしく、新鮮な情報が私にも送られてくる。・・・でも送られてくる私には意味を成さない。興味がないし、どうしようもない。大抵見ないメールボックスに入っているので、気がつく頃には番組が終わっていたりする。兄ちゃんが潮干狩りの日、ライダーもゴルフ中継の為やっていなかったこと。父ちゃんは兄ちゃんを本気で「よかったなあ!ライダーもお休みだったよ!!」って、喜んでいたっけ。そんな父ちゃんを見守る母ちゃん。たやすい・・たやすいよっ!父ちゃん!そして最後。歩道橋をもぐる道路は急勾配で、下る直前に加速するとちょっとしたジェットコースター気分を味わえる。父ちゃんはどこに行くんでも、多少遠回りしてもそこを通る。「ふわっ」胃の持ち上がるような変な感じ。兄ちゃんも、弟君も変な顔をしてゲラゲラ笑う。運転している父ちゃんは、バックミラー・サイドミラーで各乗員の表情を確認してご満悦。ただそれだけなんだけど。かあちゃんは、どーでもいいし、本気でどうにかしたい。ガソリン代と時間をかけてまで・・・?そんな父ちゃんを見守る母ちゃん。本当にたやすい!たやすいよ!父ちゃん!読まれすぎ!
2003.06.17
長い慣習を変えるって・・・では心強いご意見ありがとうございます。ここで補足です。私の書き方が悪いのですが、現行は予防接種が午前中にあり、その日の午後を休まなければならない。(保護者は丸一日の年休を取らなければならなかった)私が変えたのは、午前中に予防接種を受けて、30分見守りそのまま保育園につれてきてもらう・・・ということなのです。今まで、二日休んでいたわけではないんです。ごめんなさいね、混乱させましたね。・・・で本題です。兄ちゃん、潮干狩りの巻きです。爺ちゃんとばあちゃんが連れて行ってくれました。アクアラインに乗り、海ほたるを越え、木更津までいってきたようです。さらに船に乗り、潮干狩りできる所までいったそう。海無し県にいる兄ちゃんにとって、すごく刺激的な出来事でした。「お母さんとお父さん喜ぶかな?」うわごとのように繰り返しながら、貝を見つけるために一生懸命に砂を掘りわけたようです。おかげさまで、超過料金を払いたんまりと。。。今我が家で塩吹いて鎮座しています。私も生きている貝を見たのはうん十年ぶりです。(いつもは生協で冷凍パックの貝をつかっているので)にいちゃん、帰りはお熱が出てしまいましたが、すごく楽しい思い出になったでしょう。じいちゃん、ばあちゃんの行動力に心から感謝しながら、今日はアサリ祭りをしようと思っています。
2003.06.15
やり残した仕事を横目に見つつ、ここでウロウロ。やっぱ楽天でストレス発散させていただかないと。っつーことで、行きますよ~~っ。兄ちゃんのこの時期って、どうだったかなぁ。超混んでいるスーパーで、ひっくり返って泣いて暴れたかなぁ。ひっくり返って泣いて、息止めて憤怒痙攣起こしたっけかなぁ。あんまり駄々こねるから、置いて帰ろうと演技をしても、ビクともしなかった事ってあるかな。親の方がかえってビクついて、弟君に見抜かれている・・・みたいな。弟君の泣き落としにはほっとくしかない・・・と決意したけど1時間たっても続いている泣き声に、親が頭が狂うって、あったけかなぁ。もう弟君いただけません。ほんとっ、いただけない。あーいえば、こー言うし。(言語不明瞭ながら)絶対先頭に「いや」「あめっ(だめ)」つくし。雨が降れば、カッパはいやで長靴はもってのほかで抱っこされるなんて絶対いやで。毎日履くときかないお気に入りの靴でないと、ドロンコ遊びをしたくないと。自転車か徒歩でしか対応できない母ちゃんを確実に敵に回す弟。私も『絶対嫌だというだろう。一筋縄ではいかないだろう』そうやって心の底で分かっていて、それでもお願いして玉砕だから、怒り心頭、お天道様大爆発。 うぬぬぬぬぬぬぅぅ・・・おおおおぬしはぁっ!かわいさあまって 憎さ百倍っ!くうぅぅぅっ!腹が立つっ!と、鬼の形相丸出しな訳です。この間は、あんまりわからんちんのすってんてんだったので。「絶対許さないぃっ!もう何があっても許さないっっ!土下座したって許さないからねっ!ばかちんがっ!」と、2歳3ヶ月の弟くん相手に言い放ちました。大人げないでしょ?そう、私は大人げないんです。そばにいた兄ちゃんは、固まっていましたからね。でも、弟君は糸の切れた凧のよう。日本語の意味理解できない?いや、母ちゃんが怒っているぐらいは分かるだろうよ。・・・、で最近は。
2003.06.14
長い慣習を変えるのってむずかしい。あーで、こーで、いろいろ・・・・ね。根回し、うでまわし、さるまわしなわけです。でも、今日頑張ってきました。資料を準備して、園長ともしっかり話して。長い慣習を変えてきました。変えたのは、題名どうり「予防接種後の受け入れ」です。いままでは予防接種後は保育園の登園はだめでした。理由はなんだろう。接種後の安静かな?副反応を様子み。きっかけは・・・。今この地域では集団予防接種の時期でした。主にツベルクリンとBCGです。現行では2日間の休みを保護者の方に取っていただいていました。でも、中には休みが取れず、保育ママや友人、曾ばあちゃんに預けてくる人もいまして。予防接種後の大切な時期だから家庭保育にしてもらっていたとしたら、本末転倒なわけで。他人や子供の普段を知らない大人に預ける結果多いことが判りました。うちの保育園でのキャパシティーや能力を考えました。園医の小児科医師にも相談し。問題点をすっきりすることで、受け入れられることがわかりました。保母さんたちにも、膝を割って話すことで理解を得ることができました。ただ、なんでもかんでも受け入れるということではありません。保護者の方にも接種後30分(余裕を見て1時間)アナフィラキシーショックの恐れ、集団保育の都合上などを十分考慮していただき、それでもなお必要だと思われた方を対象にしていきたいと。保護者の方にも理解をしていただこうと思っています。保母さんは勉強熱心で、訴えをきちんと聞いてくださいました。私も保母さんたちの観察眼・子供を把握する力がとても優れていることを評価している、信頼している。だからこそ、今回の長い慣習を辞められるのではないかと思ったのです。無事に終わってよかったです。毎日モンモンとした日々を過ごし、心配事ですっきりしなかったので。その大一番を今日終えて、すっきりとした気持ちで寝られそうです。
2003.06.13
兄ちゃんが言うんだよね。でもそれがすごく巧妙なの。弟君のような「ほすぃぃぃぃぃぃ~~~~っ!」とひっくり返って泣くようなアレではなくってね。「母ちゃん、なんかみんなのお箸箱に張り付いているんだよ。ポケモンらしいよ。」と毎晩囁く・・みたいな。もうブームは下火らしいんだけど。どうやら保育園でポケモンのシールが流行っているらしい。ポケモンを見たことのない兄ちゃんは、何のことやら・・・だったようだけど、張りなおしの出来るそのシールに興味深々だったようで。何しろ、クラスの大半が持っているようだったんだけど、そこまで兄ちゃん言わないからさ、気付かなかったのよ。親の私は他のこのシールも見たことないし、興味もないしで、「ポケモンのシールはよくわかんないから、そのふりかけのシール張っていけばいいよ」という私の半ば強引なお奨めで、兄ちゃんはふりかけのシールを張って満足してもらっていたんだけど。たまたまお迎えの時担任の先生と話す機会があって、ポケモンのシールを見せてもらうと。一人のお箸箱には、所狭しと張られていた、ポケモンシール。何度も張り直しが出来るし、防水加工になっている。それに比べて兄ちゃんのシールは、紙だからブヨブヨで不恰好に大きくて、はみ出していて・・・。私の心はキュンとした。「全然ちがうじゃない。ふりかけのシールとは全然違うじゃない。なんと、兄ちゃんの箸箱の不恰好なこと・・・。」兄ちゃんはそれで満足していたんだろうか?すッごく我慢しているのかな?母ちゃんはなんだか切なくて、悲しくなっちゃって。・・・で甘い親でしょ。保育園から帰って食事も作らず家事もせず、前に弟後ろに兄ちゃんを乗せて自転車をこぎました。3軒回って、これで無かったらあきらめよう・・・としたそのお店にありました。ポケモンパンの付録だったらしいです。嬉しさのあまり全部を買い占めたくなったけど、そこは我慢して一人一個づつパンを買いました。開けて出てきたシールに、兄ちゃんの飛び上がらんばかりの嬉しそうな顔。「モッちゃんとね、ゲンちゃんとね、りえちゃんに見せてあげようと思うのっ!!!」ああ、やっぱり誰よりも欲しかったんだな。弟君は、中身のパンさえあればいい人なので、二人分のシールを貰う事が出来ました。あ~、甘い親だよな。何の脈絡も無く、必死で探して買っちゃうなんて。こういうときに、我慢の経験なんかも必要なんだと思うんだけど。なんとなく私のキュンとした気持ちを穴埋めしたい・・・そんな思いもあったりしてさ。でも兄ちゃん、本当に嬉しそうだった。なんどもなんども箸箱を開けたり閉めたり。シールを貼ったりはがしたり。そんな兄ちゃんがいとおしい、かあさんです。兄ちゃんの”囁き作戦”にまんまと乗ってしまったお話でした。
2003.06.10
家族と義姉・義母とジブリ美術館に行ってきましたよ。義姉はジブリ美術館に行きたいあまり、作業所を1ヶ月休んでしまいました。発売当日に予約券を購入したけど、やっと取れたのがこの日だけ。キャンセルできないこともありまして。かなりのプレッシャーを乗り越えて。とりあえず、弟君は熱を出してましたが、行きました。義姉が車椅子だったので、駐車場も手配してくれ(健常者は電車かバスで来園です)、館内用の車椅子も貸してくださいました。朝から並んでいる人達が入場してからの、30分遅れの入場も、すごく気がきいていると言うかなんと言うか。朝並んでいる人を掻き分けて、車で入場するのは気が引けますものね。(入場券の時間指定30分以内に入園する必要があります)気持ちよく入場できました。ジブリ効果って言うのかな、来てるみんながいい雰囲気で。スタッフはすごく親切でね。映画を見ているとき、興奮した義姉がちょっと大きな声を出してしまった時、見守ってくれたり。義姉が咳き込んでしまったら、義姉とちょっと離れた席にいた私に、「大丈夫ですか?」と、お客さんから声かけられたり。車椅子を優先してくれたり。カップルも親子も、みんな優しかったな。大きなネコバスの中に、真っ黒くろすけのぬいぐるみが入っている遊べるスペースがあるのですが。ネコバスでは、子供たちをある程度時間で入れ替えながら、混んでいる子供たちをうまくスタッフが誘導してくれました。だから、何度でも並んでいればチャンスがあるし、安心して子供を見守ることができました。私は宮崎駿監督の直筆を見れただけでも、感激で。館内全ての細かい装飾やトイレの取ってにいたるまで、見て回りたかった。でも、お猿がいるので、見たいうちの半分かな。これは是非、父ちゃんとの二人デートでリベンジしたい所存です。施設面はすごくこだわりがありました。トイレも広い。きれい。かわいい。トイレのベンチはすごくかわいいし。障害者トイレは、今までに見たことないくらい、広くて、かわいくて、素敵。入り口から地下一階に降りる車椅子用のゴンドラは、素敵でした。お義姉ちゃんは手を振って、おおはしゃぎ。子供の背丈ぐらいのドアもいくつかあって、子供はわくわくしたんじゃないかな。「むぎわら帽子」というレストランでは、お義姉ちゃんの好きそうなメニューがありました。30分ぐらい行列して入りましたよ。中はゆったりいい気持ち。ジュースのストローは、本当のむぎわら。お義母さんは、「昔はこれが普通だったのよん」なんて、目を細めて嬉しそう。お義姉ちゃんが食後のコーヒーを飲むと、「おいちいぃぃぃ~~~~~!」と雄たけび。よっぽど嬉しかったんだね、お義姉ちゃん。そんなこんなで、弟君の体調もあり、14時ごろ早々の帰宅。弟君の熱は一時、38.5度にもなりましたけど、翌朝36台へ下降。月曜日は一日保育園に行くことができました。父ちゃんとの結論。ジブリは、いる人皆がやさしかった。トトロの効果?ジブリのかもし出す効果?いんやいんや、お金払ってここを見に来る人に元来悪い人はいないんだ・・・・そんな結論。とにかく、車椅子の義姉と行きましたが、嫌な思い一つせずに楽しい思い出を胸にして帰ることができました。義妹としての役割も、少しは果たせたでしょうか?でも、一番楽しんではしゃいだのは、私だったかもしれない・・・いやそうだっただろうな。
2003.06.08
昨日の続きです。吐きつづけたおこさんは、すぐ例のかかりつけ医に行きました。私のほうも、入園時からの体調の様子や栄養摂取のようすと、吐き始めた一日の水分摂取量と彼女の容態をまとめた紙をおかあさんにもたせまして。・・・・で結局、「ウィルスか細菌によるものでしょう」と、吐き気止めの座薬を渡されただけだそうです。脱水などの補正はなかったのかしら?すごく心配でした。私が疑ったのが、腸重積などの腸の疾患。それと、周期性嘔吐症(アセトン血症)、いわいる”自家中毒”ってやつです。自家中毒は一般的に2歳ぐらいから学童期までにおこるもので、ストレスなどが脳の興奮を引き起こし、アセトンが血液の中に急激に増加して、繰り返し嘔吐が始まってしまうものです。特徴的なのが嘔吐と嘔吐の間は、ダランと脱力してしまうこと。そして、血を吐くまで繰り返されることです。まあ11ヶ月ではちょっと早いかな、診断はつかないだろうとは思うのですが。つらそうな彼女の表情が脳裏をかすめます。そのお子さんにその日の夕方電話したら、眠れたようで。次の朝の連絡では、翌日からは吐き気は収まってミルクを飲んでいるとの事でした。とりあえず落ち着いたようです。大きな病気につながってないようなので、安心しました。これで彼女が少しでも落ち着いてくれるといいです。子供の回復力もまたすごいですから。明日にも登園したい・・そのようなことも言っていました。昨日の息巻いた私の日記・・・。みなさん、ご心配おかけしました。たくさんのメッセージをありがとうございました。そして、兄ちゃん。今日は先生にしかられたようです。給食の時に、走り回っていたと。注意されても、ちゃらんんぽらんだったと。。先生にきつく注意されて、ひれ伏して泣いたと。そりゃ、兄ちゃんが悪いんだな。先生には「相当ショックを受けたと思うので、おかあさんフォローお願いします」といわれました。でも、彼から言ってくる気配なし。「今日はどうだった?保育園で困ったことなかったの?」そう振っても、「みんなやさしかったよ。なにもない。」私に言えないのかな?それともどうとも思っていないのかな?時々兄ちゃんの優等生発言がすごく気になる母。いい子になって、もっと自分が認められたいと思うのだろうけど。大人の顔色をみつつ、いい子発言だったとしたら、いただけないな。それがとどまることを知らず、ちょっと嫌なタイプになっているかなと思っていた。私は先生に怒られるほど、自分を出せたことで「悪がきできるのなら、彼にとっては自分を出せている証拠だな・・・」と感じたんだけど。(先生もそうおっしゃっていたし)でも、その事は忘れたかのように、触れようとしない。母ちゃんが怖くて自分が出せないのかな?とも思った。私のしかり方が子供を追い詰めているのかな?とも思った。だから、保育園での事も素直に話せないのかしら。母が嫌な顔をするのを見るのが嫌なのかな?ちょっと、母ちゃんも自信が無いんだな。しっかり兄ちゃんのこと、見れていたかな?このごろキリキリして、余裕の無い母ちゃんだったから。。。
2003.06.05
突然吐き出した11ヶ月の子。体の線も細く、日常でなかなか離乳食が受け付けられない。体格も小さく、ちょっと心配な感じ。そんな子が朝からぐずぐずでね。お母さんは元気だと、受け入れの時言っていたけどな。でも泣き方がいつもと違う。おんぶもだめ、だっこもだめ。お茶もミルクもお菓子もだめ。担当保育士も困り果てている。そうこうしているうちに、嘔吐し始めた。「ああそうか、気持ち悪かったんだね、」最初のうちは落ち着いていたように思われたけど。そう安心したのもつかの間、10分間隔の嘔吐。白湯を一口のませても、それ以上のものが出てくる。胃液や腸液が鼻から流れてる。全身を使って嘔吐するから、その合間意識を失ったようにダランとなる。10分間隔・・・・腸重積?このうつろな目はどうだろう?脱水は?吐くほどに青白くなっていくその子をみて、私も不安になる。かれこれ4時間は経過した。母は都内から帰るので、たっぷり2~3時間はかかるかな。どこかに受診させたいけど、園医は休診日。こうなったら、かかりつけ医がいるはずだから、相談してみよう。そうしてかけた電話。事の事情を電話口にでた看護婦さんにに説明する。「以上のような病状で、園医は休診、親御さんは到着するまで時間がかかります。できればかかりつけの御医に相談して診ていただきたいのですが・・・」平身低頭、身振り手振りを電話口で説明したのにもかかわらず・・・。「今は休み時間です。14時45分から受付ですから、その時いらしてください。そちらで判断してください。困ります。電話はお取次ぎできません。」と、冷たく(私はそう感じた)電話を切られた。時計を見ると、まだ1時過ぎ。アホか、待てるか!なんてつめたいの!どうして、電話を切っちゃうの?それが医療従事者の態度なの?相談できないにしても、時間まで受診できないにしても、断り方があるだろう!時間で見れませんなんて、よくも堂々と。不安になっている電話口の人に言う言葉か!!怒り心頭、お天道大爆発である。園長も、そばで聞いていて、怒り心頭のご様子。「腹立たしい!どこの看護婦なの!?」こういうときはかっこよく見える園長。結局、15時過ぎまで担当保育士とつきっきり。(吐く時はぐずって、げろげろまき散らしてしまい、ほかの子に感染してしまうから)無事お母さんに手渡すことができた。あとでかかりつけ医にいったらしく、座薬だけもらってかえってきたよう。私は二度とその小児科には行かないんだ。電話もしたくない。あんな、あんな、思いやりのない小児科なんて。あんまり頭にきたので、眠ります。おやすみなさい。
2003.06.04
今日はついていない。自転車がパンクしそう。渡したはずの書類が渡されてない。全部赤信号。トイレに携帯ポッチャン・・・・お陀仏。(買って2ヶ月)園長に小言言われた。(ごもっともな内容)弟君が保育園帰宅時、キレた。(暴れ猿一匹)夜何度も、トイレで起きた。(膀胱のばかやろう)上げるとキリがない・・・・。こんな日もあるよね。あっていいよねえ。さ、今日は締まっていこう!!ぶいぶいぶい!!
2003.06.03

アレ以来(詳しくはここをお読みください)、父ちゃんがいろいろな面で、すごくすごく思いやりをもってくれています。こうやって書くと、今まで何もやってこなかった人のような感じがしますが。あえて、父ちゃんのメンツの為にも一言。今までも、協力的な人でしたけど、それに輪をかけた感じ。と強調しておきましょう。(笑)父ちゃん、そんなにおりこうさんで大丈夫かな?ストレスでパンパンなんじゃない?そんなにお母ちゃん怖かった?(笑)私もそんな父ちゃんの優しい背中を見ていて。「自分が~、自分が大変~」みたいな、被害妄想意識はすっかりすっとんで。お給料の大小で図る訳ではないけど、家の経済基盤を責任もって作ってくれている父ちゃんに、感謝したりして。改めて、父ちゃんに惚れ直したりもして。でも、真剣にこんなことを考え始めています。私がバリバリ働いて、父ちゃん非常勤+主夫ってどうでしょう。父ちゃんの仕事は、非常勤でも動ける内容だし。私は、あと一人ぐらい産んだら、バリバリ音を言わせて働いてみるとか。子供の育児と仕事を両立するには、今の仕事はすごくベストだけど。バリバリできるのなら、もう一度助産婦にもどりたい。助産院で、訪問しながら(車だめだから、自転車?)、お産取りながら、お母さんたちと和みながら。そんなのもいいなあ~。と、夫婦で新たな人生設計を考えていたりします。今すぐの話じゃないけど、遠い先の話じゃないかも。 私の勤め先の保育園で、園児と一緒に梅干をつけました。青梅のヘタをとって、塩を振って・・・ね。出来上がった梅干は、”お弁当の日”(保育園でつくった手作り弁当を月一回食べられる日があります。すごくおいしいんですよ!)に入ってきます。園で取れたかりん酒、いちご、小松菜、ラディッシュ、などなど。栄養士さんと調理師さんの3人が、知恵を出し合い、子供たちの収穫した野菜を食卓に出してくれます。天気のよい日はシェードを張り、お外のベンチや木陰でランチです。苦手な野菜も、おかずも、ぺロッと食べてくれますね。「かんごくさ~ん!見て!ぴかぴか!」空になったお皿と、子供たちの笑顔がピカピカ輝いています。そんな愛らしい子供たちの一瞬一瞬に出会えるって、すごく幸せだな~なんて、いまさらながら感じています。この職業も、欲張りだけど、続けていきたい。ゆっくり人生設計、考えていきたいです。
2003.06.01
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