2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
昨日の続き書かせてもらってよろしいでしょうか?皆さんが応援してくださったのがとてもうれしかったので。結果、すごく良く食べてくれました!特に三男!君、食べすぎ注意報!作り方は~1、前日豚の肝臓を牛乳に浸す2、当日の朝、豚の肝臓を水であらい、すりしょうがを混ぜ込む。3、夕食時、豚の肝臓の水気を良く拭き、小麦粉をまぶす。(片栗粉でもよいようですが、調理員さんによると小麦粉のほうが後々やわらかく仕上がるそうです)4、油で揚げる。(揚げすぎると、ジャーキーのように硬くなるので注意)6、ケチャップ+ソース+砂糖+水のソースを作る。若干火を通したほうがマイルドで風味アップ。7、揚げた豚の肝臓をソースでからめて出来上がり!てな具合です。長男は、少しでいい・・・でしたけど、した二人と父ちゃんが良く食べました。白いご飯もやまもり!ソースがおいしいようです。甘めのほうが人気でした。でも栄養士さんより注意が。「レバーはビタミンAがすごいです。ビタミンAは脂溶性ビタミンで体内に蓄積するので、月一回ぐらいにとどめて置いてくださいね♪」ということです。妊婦さんの過剰摂取は胎児奇形を引き起こしたりします。サプリメントなどにも注意が必要です。(詳しくはこちら)デモでも何より、豚の肝臓をおいしくいただけたこと感謝しなければなりません。私に勇気を与えてくださった皆様に感謝します・・・。ありがとう!
2006.03.30
皆さんはどうやってピアノの時間を確保されているのかな~。社会人になると、なかなか自分の時間って取れませんよね。特に子どもらがいるとどうにも成らなくって。私の場合は~朝子ども達がご飯を終え、歯磨き、身づくろいすべて完了した段階で、 保育園に行くまでに30分ぐらいの時間があります。(というか、ピアノに触りたい為極力がんばります!=これを父ちゃんが読んだらたぶん怒るでしょう・・・)そこで、ぶっつけ本番の練習をします。現在は5月のピティナのステップの為にべトベンソナタとショパンエチュード黒鍵をいきなり通して絶対止まらないという練習をします。時間の余裕があったら、ミスしやすい場所を徹底して。そのほかの練習曲には触りません。その間子ども達は本を読んだり、おうちごっこやブロックで遊んでいます。で、7時50分家出発し保育園へ。8時半~16時半まで勤務。保育園+学童へお迎えして帰宅が17時50分ぐらい。(子どもらが遊んでいるのを回収するし、時間をかけて歩くのでかなり時間がかかる)その後は戦争。洗濯を取り込み、食事をつくり、小学生兄の勉強を見て、子どもらの話を聞いて・・・父ちゃん帰ってきたら夕食食べて。すると19時半過ぎからちょっと時間があるので。父ちゃんに許可もらって、そこでピアノへれっつゴー!いつもはヘッドフォンを絶対するのですけど、この時間だけは外して練習可。すごく私にとって大切な時間です。ツェルニー50番1~4番を主に。時間があれば・・・べトベンソナタショパンエチュードの弱点部分をやります。子どもらはおとうちゃんと遊んでいます。20時過ぎお風呂タイム。21時、全員就寝。私達も完全に布団に入らないと子どもらは寝てくれないので、布団に入ります。そして1~2冊本を読み聞かせします。寝たところを見計らって布団を抜け出せたら大成功ですけど・・・睡魔に負けて朝まで寝てしまうことも多し。この夜の時間は無制限なので、パソコンなどをちょっと見たら、2時間ぐらい弾くかな~。なんだか細切れで、系統だった練習が出来ないです。この間せっかく出来たことが、今日出来なくなってしまったということもざら。2歩進んで2歩半下がっているような状態です。こんなんで、ステップで皆さんに聞いてもらえるような状態になるのか本当に不安。でもでも、がんばり通したいです!気持ちを強く持ってがんばるぞ!絶対両立してみせる!!
2006.03.30
おどろおどろしい題名ですけど。今夜の晩御飯。私が人生生きてきた中で初めての食材に手をつけます。その名も、レバーすなわち豚の肝臓私肝臓っておもうと駄目なんですよね。表面に光る緑色の液体は胆汁とかおもっちゃって。肝細胞がそろってるなとか。解毒しきれないウィルスがいるんじゃないかとかって。料理する気持ちがしないんですよ・・・この臓器だけは。でも、保育園でよく出るんです。レバーのかわりあげ。甘いケチャップであえているやつ。それがすごくおいしいの!(結構食べてるところが現金でしょ)こどもたちもだいすきで、父ちゃんも好きだから。がんばって購入してみました。豚の肝臓。昨晩のうちに牛乳に浸しまして。今、水でじゃーじゃー洗いました。ぬめぬめした肝臓がもだえちゃっているかんじ。豚の肝臓。今夜無事食卓に乗ることを祈ってください。おいしくたべれますように。豚の肝臓。
2006.03.29
春ですね♪ようやく、勤務先の保育園の卒園式終わりました。子ども達が卒園していく姿、その雄姿も感動的ですが、やはりその親御さんのがんばった気持ちを考えると、涙もろいきよぞうは、涙してしまいました。来年は次男が卒園です。今度は私が涙する番!思いっきり泣くぞ~~~!!(笑)そして、勤務先の保育園で花盛り。春です!ハレです!ついに職場結婚者が出ました。おめでとう!!フレッシュな二人。プライベートと仕事をきっちり分けていたから、ほとんどの職員が知りませんでした。だから、サプライズニュース!二人ともとても思いやりがありやさしいので、新しい家庭でもお互いを助け合いながらがんばれそうな感じです。園長とも話してたんですけど。最初の男の子が入ってきて3年。ずいぶん男性職員も増えてきました。まだまだ女の職場という感じはありますけど、それでも男性が入ってきたことで、色々新しい風が入ってきました。資格とりたての、やる気に満ちた人たちがいっぱい入ってきます。保育園という家族に仲間入りし、時には喧嘩したり、議論したりですけど、それでも同じ屋根の下、同じ釜の飯を食べる人間として、とても濃密な時間を過ごします。そういうことですから、そうことで。ついには、夫婦となるカップルも出たわけです。後、妊婦さんが二人ほど。5月に結婚する女の子。そして、もう一カップル誕生の予感。う~ん、我が職場は花盛りです。春だな~。なんだかとっても、あやかりたい♪あやかる?職場恋愛?(いやいや、私は父ちゃんオンリーですから・・・)4人目?(いやいや、我が家パンクしちゃいますから・・・)
2006.03.26
今日は色々細切れでしたけど。ツェルニ50の1・2・3・4をやりました。なんだか単調な指の練習というような曲想が続いていましたけど、4番素敵ですね。ちょっと違う感じ♪しばらくは、1・2・3・4を重点的にしてみよう。スケール・アルペジオ・薬指小指強化・3度の和音など、パターンが豊かで、練習の組み合わせとしてはとても有効なような気がするので。出来ないところを取り出しながら、やってみようと思う。ちらっと5番をみたら、またスケール。指つりそう・・・(汗)あとは、べトベンソナタの弱点部分。も一度ペダリングをきちんと見直そう。エチュード「黒鍵」は、ひたすらマラソン+苦手なところのスロー練習。でも、そこで時間切れ。指定速度はとっても速くて、これまらキレそう。ポリーニの黒鍵聞いたら、ほんとびっくりしたなぁ~もう!MIDI気になっています。あれって、機械かなんかいるのかな?私のデジピはクラビノーバで、MIDIを使えるよう。専属のケーブルが必要と書いてあったけど、それとパソコンがあればいいのかな?いろいろな人のブログやホームページを見て、自分の練習の振り返りが出来るっていいな~って思ったの。消えていく音だけど、残せたらなって。録音機材を買うのは大変だし、子ども達が静かに出来ないから、出来ればデジタルで録音したいなあと思って。父ちゃんも、どうせ買うならそういうほうがいいんじゃないの?と言ってくれている。何を買ったらいいのかな?どこに聞けばいいのかな?
2006.03.24
先日はここで怒りをぶちまけたのですけど。翌日仲直りしました。父ちゃん、私の大好きなドーナッツを片手に帰宅しました。「いろいろごめん」・・・て。いやいや、思い起こせば私も相当大人気ないわけで。今まで冷たくしてしまったことをまた後悔しながら。私もごめんなさいでした。私がここに書く時は、父ちゃんに読んでもらうことを前提に書き込んでいます。多分父ちゃんにとってみれば、嫌なこともあるんだろうなと思いながら。でも、私も礼儀として「父ちゃんが読む」ということは、常に頭にあってそれなりに書いているつもりです。父ちゃんは、楽天上では絶対反撃しないんですよね。それは多分彼の余裕なのでしょう。彼のほうが私よりずっと大人なのでしょう。私がキャーキャー言うのは、とってこのないくらいのレベルで読んでくれているのでしょう。私は私でここで書くことで、ある程度すっきりして、そして言いたいことを冷静に(これでも)書いて、父ちゃんに知らせることが出来ます。多分今回、この楽天の記事を読んでくれていたのだと思います。ずーっと私に冷たくされて、多分父ちゃんはどうしてそんな仕打ちを受けているのかいまいちわからなかったんだと思います。でも、ここのブログをよんで、「母ちゃんは、オレがあそこで笑ったから怒ってるんだ~」って、気づいたのでしょうね。(笑)私は面と向かうととても怖くなります。鬼です。すぐ熱くなるし。手こそ出しませんけど、いやな人になります。だから、こそこういうツールが貴重になります。意地張っていえない事も、なぜかこのブログでは書けちゃうからです。父ちゃんには身元がばれちゃっているけど、匿名性の自由があるような気がするのです。・・・とういことで、私達夫婦にとって楽天は、ある意味「かすがい」なのかもしれません。仲良しツールというか。ブログで私の愚痴を聞かされる皆さんは、被害者でごめんなさい。でも、ここでまた夫婦のキレかかった状態を戻せる、そんな利点もあるのです。こんなブログですけど、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。(こんな変な内容でまたすみません。書かれた父ちゃんも、それを読む皆さんも困っちゃいますよね・・・ごめんなさいね。でもちょっとそんな気持ちを書きたかったのです・・・)
2006.03.23
ぎっくり腰で、2日弾かなかったら他人の指だったわたし。こりゃ大変。というわけで。こつこつ練習しています。ツェルニ50番 1番 テンポ86前後。60前後でしっかりと指確認も。 2番 テンポ40前後。30前後でしっかりと指確認も。 3番 テンポ30前後。ゆっくりのみ。まだまだミスタッチ多いなあ。 4番 譜読み。 とてもじゃないけど指定速度が速くてどうしようもない。 どこかの掲示板で「指定速度の70~80%までいけば、次に進むのも手」とあり。 運指をしっかりと把握し、確実に弾ける事を目標にしよう。べトベンソナタ 苦手なフレーズに関して、もう一度左右の手をバラしてみる。 どうしても音の粒がそろわないにゃ~。 投げ出したくなる。くそ。ショパンエチュード「黒鍵」 テンポ80で、ノンペダルで5回マラソン。(マラソン=延々弾くということ) テンポ90で、ノンペダルで3回マラソン。 テンポ100で、ノンペダル。すべりあり。 フリーにして、ペダルを使用し弾いてみる。 これに付点練習を付け加えると、翌日の指の確実性があがっていて、全然違う手になる。(ようなきがするだけかな…)以上、独学だからこの練習法でいいのかわからないけど、ステップまでにはどうにかしたいと思っている。仕事と子どもの行事を検討した結果、5月13日のステップに出れそうなようなので、明日早速振り込みに行ってこよう。色々掲示板読むと躊躇しそうになってしまうけど、やるだけやってみよう!ステップってどんなところかな?楽しみ♪
2006.03.23
やっと生還しました。こんなに突然に。こんなにつらいとは!1週間前から、腰の調子がいまいちな私。体調もあまりよくなくて。でも、年度末で猛烈に忙しいので、あまり考えず体を動かしていました。ある朝、三男を抱き上げチャイルドシートに乗せようとしたら・・・。ぐき。ぼき。そこから、息が出来なくなってしまいました。一瞬なんだかわからないので。とっさに子ども達を車に押し込め、ドアロック。私はその場へうずくまり、状況確認。時間が迫り、あせる頭。これって、ぎっくり?と思いながら。その場で息を整え、ゆっくり体を持ち上げると、腰は100度ぐらいに曲がっていればなんとか歩けて動けることを確認。気合で車にそろそろっと乗って、なんとか子ども達を保育園に預け、出勤。腰は軽い会釈ぐらいの角度から挙げられないし、歩幅は自分の足のサイズぐらいしか出せず、ちょっとよろめいたり、つまづいたり、くしゃみをするとすごい激痛。だけど、今週は新しい保育園立ち上げ準備で、どうしても都内へ行かなければならない日が2日あり、土曜日には園医をよんで講演会を予定しているし、新入園児説明会もあるしで、休みは絶対無理・・・!だので、がんばりました。ほんと這いつくばるように。ほんと気合で。(でも、意外と元気にしていたので職場の人にはあまり気づかれなかったようです。)子どものだっこはおんぶに切り替えて。足台をつかって家事もしたし。父ちゃんにも応援を頼むけど。(父ちゃん、笑ったんですよ!私の格好見て!それで大喧嘩!ぼろぼろ泣いちゃいました!!絶対父ちゃんに頼むかって!!)次の日も体を動かさなければならないので、子どもと一緒に寝て一緒に起きて。使わない筋肉使って筋肉痛になるところには、シップ責め。・・・そんなこんなで、なんとか先週を終え、今日に至っています。パソコンも出来なくてね。さみしかったっす。一時的に体が不自由になって、一番困ったのがトイレと駅の階段を下りること。トイレは曲芸ですよ。一瞬の気合とバランス感覚がなければ、便器を通り越してしまって大変なことになってしまうし。階段にいたっては。私は歩行するのに小幅しか足が踏み出せないので、駅の端にあるエレベーターまでたどり着けませんでした。だから階段を使ったのだけど、延々と下るあの階段は恐怖でした。私は腰でしたけど、膝などがいたい人はつらいでしょうね。一段一段痛みをこらえて、バランスを保ちながら降りなければならないですから。エスカレーターは上りだけですしね。おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちもちょっとだけわかったような気がします。これからは、荷物を持ってあげたりしようと、心に硬く決心をしました。こういう試練を乗り切って、夫婦の絆が強く結ばれるのが、いままでのきよぞう家でしたけど。今回は違います。あの時笑った父ちゃんをどうしても許せない私!他にも色々文句があって、父ちゃんにキレ中です。父ちゃんは、私の怒りに気づいているのかいないのか。こういう怒りって、その時収まっても、体に余裕が出来てくると、ふつふつと沸いてくるものなんですね!!見ていろ!父ちゃん!ホワイトデーのお返しもまだなんだからね!!(怒)
2006.03.21
![]()
にゃ~~~~~~。禁断の楽譜購入です♪これ以上増やしてもひけるわけでもないんですけど。ネットをうろちょろしていたら、どうしても欲しくなっちゃいました。楽譜については、中身を自分で確かめてから買っていたのですけど、音楽に興味ない3兄弟をひきつれ、楽譜やさんはきびしく。大きいヤマハは、ちょっと遠くて。乳児をつれてはむずかしいので。思い切ってネットで購入。購入したのは。スーパーピアノレッスン(大曲に挑む)と、ラヴェル ピアノ曲全集です。どちらも、曲の紹介から、時代背景、作曲者の意図まで、きめ細やかに解説されていて、素人の私はとても勉強になりました。音大やそういう教育を受けている人なら、あたりまえのこと(ベートーヴェンとツェルニーの関係とか)でも、私は何も知らずにただ、楽譜を追いかけるのみ。スクリャービンとリストの関係など、とても楽しく読みました。まだまだ、どれも難しくてひけるような曲ではないけど。CDを聞きながら楽譜を眺める楽しみが出来ました。ラヴェルの楽譜は、丁寧にペダリングにいたるまでの指示が書き込まれていて、原曲との解釈とか、実際に書かれた楽譜のコピーが載せられていたり、宝物のような楽譜です。私は楽譜の良し悪しはよくわかりませんが、自分にとって勉強になり、また物の見方を教えてくれるような楽譜は、素人の私にとってとても助かります。いつか、プロコフィエフのソナタやラヴェルの水の戯れなどが弾ける様になるといいな~。
2006.03.20
ショックを兄ちゃん受けています。毎週楽しみでしょうがない番組。NHK「ふしぎ地球大自然」が今日で最終回でした。お兄ちゃん的には、最高な番組だっただけに。でもでも、同じような番組は残るみたい。どうやら、時間帯と名前がかわるみたい。新番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」というものらしい。日曜夜7時半かぁ。その時間は、テレビ消してご飯食べたり、風呂に入っていて見れるかな。このごろ色々な育児雑誌を発見!アエラkids日経kidsなどなど。小学生~年中の子どもを持つ私達にはぴったりな感じ。エデューも含め、色々目を通して行こうと思っています。リンク張りたかったけど、もう眠くて限界。今日は寝ます。おやすみなさい。
2006.03.13
ここのところ、弾いていても集中できずにピアノに八つ当たり気味です。停滞期なのかなぁ~。なんだか、弾いている途中でブチて切れてしまいます。このところは、ツェルニー50の3・4番の譜読み。1・2番トレーニング。べトベンソナタは苦手なところをゆっくりゆっくり指にしみ込ませて。黒鍵も、ゆっくりゆっくり脳と指にしみ込ませている最中。シューマンまで手が回りません。2ちゃんねるかな?たまたまヒットした掲示板にて。ツェルニーとべトベンの関係が書いてあった!どうやら、べトベンソナタ習得の為に、ツェルニが50番をつくったとか。へぇ~。私はこの話を知らず、どうも似た感じの指まわりが出てくるな~と思っていたのですけど、なるほどです。地道に基礎力をあげるのが近道かな。(でも、ツェルニーの練習曲をけちょんけちょんにこき下ろしていたのにはびっくり。私は、系統だっていてすごくわかりやすいエチュードだとおもうんだけどな)そこの掲示板には、小学生でリストの超技巧を弾いたとか、すごい人ばかりが書き込んでいたけど。地道にツェルニー30からあがってきた私には、程遠い内容でした。でも、べとべんとツェルニーが繋がっているのがわかってなんだかうなづいちゃいました。ステップどうしようかな。その掲示板にも、色々噂話が書き込まれていて、出るのに躊躇しています・・。
2006.03.13
今日は、次男・三男の保育園懇談会。「当日お子様のお連れはなるべく避けてほしい」との依頼で。父ちゃんは残念ながら仕事。今日は暖かいからストーブ使わないし、1時間強で終わるし保育園は近所なので。長男・次男を家で留守番させて、三男だけを連れて参加。長男・次男には、「家に泥棒が入るから、鍵を閉めてチャイムには出なくていいからね。」「どんなに言われてもドアを開けちゃいけないんだよ」と念を押して押して押し捲ってから、保育園へ行きました。で、二クラス分周り、眠る三男を自転車に乗せて、必死こいて帰ってきたら。家、もぬけのから。鍵開けっ放し。テレビ「ビデオモード」の真っ黒画面ながら、つけっぱなし。なぬうううううぅぅぅぅ!?なぜ、二人がいないんだぁ?母ちゃん怒り心頭。あんだけ約束したのに。危険性をあれだけ伝えたのに。思いっきり開けっ放しで、ほおりっぱなし。このざまですから。もうあきれるやら、途方にくれるやら。とりあえず、寝ている三男を室内において。二人を探そうかとドアをあけたら・・・そんな時、げらげら笑いながら友達の自転車で颯爽と長男登場。お友達の前だからと思いつつも、かなり怖い顔でした私。仁王立ちで鬼のような顔をした私をみて、超びびる。あわあわあわわわ。その後から必死に走ってきた次男。同じく、あわあわあわわわ。その場で思いっきり雷落とそうかと思ったけど、その周りに同じクラスのお友達いたので、雷をごくりと無理やり飲み込んだ。友達の前で怒られるのは、不本意だろうし、今怒ったって、気もそぞろ。二人とも聞いちゃいないに違いない。それじゃ、私も怒り損だものね。二人を送り出して室内に入っても、腹が立ってしょうがなかったんだけど。でも、このあいだの学童でのことがあったばかりの今日。小学校のお友達とあんなふうに真っ赤な顔して笑いながら、大人の干渉を受けずにすごく楽しそうに遊んでいた兄ちゃんと弟君を見て、なんだかすごくほっとして、すごく安心したの。「お前の顔がへん」とか、「早く帰れ!」なんて、言われていて、遊ぶ友達もいないようじゃ本当に心配だもの私。それに、長男は親の気持ちを先回りして、怒らせないように、悲しませないように行動するから。たまに親のことづけ無視して遊ぶぐらいのたくましさもほしかったし。まあ、許すか。そのくらいのガッツだよな・・とか思っちゃってさ。帰ってきたら、鍵開けっ放しとテレビつけっぱなしは、コテンパンに怒ってやったけど。あとは、あまり言わないで、今日一日のことを聴くことにした。友達と探検に出たらしい。自分達より小さい子を守りながら、いろいろなところを探検したんだって。目をきらきらさせながら、話す兄ちゃんにちょっとたくましさを感じて。そんな兄ちゃんを見れて、私はちょっと安心安堵した気持ち。
2006.03.11
ピティナのステップに出ようと思っていて。ピティナ初めての私、説明書を読みながら解読。なんとか仕組みはわかりました。(ようなきがする)なかなか曲が決まらない私。独学の私は、自分の箪笥を探すしかなくって。7月の終わりがコンクールの本番でべトベンが予選曲なので、なんとかその2ヶ月前にはステップを受けたいと思っているので、多分日付的には5月の初旬のフリーステップを選ぶつもり。絶対弾きたいのが、べトベンソナタ第六番一楽章。3分半ぐらいの曲。5分の枠で出ようと思うので、あと1曲弾きたいなと思うのだけど。あと1ヶ月半で弾けるような曲がない。譜面有でもいいようだけど、私には譜めくりしてくれる人がいない。旦那は三兄弟を見なくてはならないし、そういう音楽ぜんぜんだめ。楽譜わからないし。そうなると、暗記していて、早くて、どうにかなる曲。エチュードしかないな。ということで、べトベンソナタ第六番一楽章ショパンエチュードOP10-NO.5「黒鍵」を弾くことにしようかな。とりあえず短いし、暗譜も出来ているのがこれくらい。でも、玉砕かな。なんとか、かんとか仕上げたいなと思っています。
2006.03.11

ここのところ、仕事にバタバタしています。ちょっと心の余裕がありません。そんなことが反映したのかな?びっくりしました。次男ならしょっちゅうなんですけど。これ、長男だったのです。絶対手をださなそうな長男だったので、私もびっくり。だって、学童の先生。私が来るなりいきなり兄ちゃんを立たせて、「ねえ?今日やったことお母さんに話せる?ねえ?話せる?」でした。私は???と思いながらも、兄ちゃん何かやったのかな?と兄ちゃんの第一声を待ちました。兄ちゃん、体くねくね・・・「うまく話せない・・・」と、ポツリ。「じゃあ、先生話すよ?いい?」と、学童の先生。ここまでで、私は相当の事をしてしまったんだと、パニック。兄ちゃんも、話せない・・・。先生も、ここまで引っ張るということは相当、何か悪いことをしたんだ・・・。子どもがやっていることを、親だけ!?知らないのは・・・。どうやら、女の子のランドセルを引っ張って、ランドセルの所が首に当たって女の子の首が赤くなってしまったようです。道中冷やしてきたとか。えええ?どうしてそんなことを!?うちの兄ちゃんが!?学童の先生は、矢継ぎ早に、「もうそんなことしないよね?悪いことだよね?いけないことだよ!」と、兄ちゃんを説得している模様。兄ちゃんも、顔色真っ青でしょげかえってしまっているので、先生の説得が終わり次第、傷つけた女の子の名前を聞いて、こちらから謝罪しますと学童の先生に伝え帰るので精一杯だった私。とにかく私は、どうしてそんなことをしたのか理由を聞きたくて。傷つけた女の子は仲良しの女の子。学童の先生には申し訳ないけど、先生のお説教より彼の理由が聞きたくて。彼の理由を聞くまでは、私は怒れないし。すぐさま自転車の後ろに彼を乗せて走らせました。「どうしたん?何があってそんなことになったの?」聞くと、彼は大粒の涙をポロポロ流し大号泣。「○○君と2~3人の男の子が、”おまえなんか早く帰れ!”とか、”へんな顔”とか僕に言ってきて。”言うのをやめて!”て何回も言ったけど、誰もやめてくれなくて。そうしたら△ちゃん(傷つけてしまった女の子)も仲間に加わっちゃって。あんまりしつこいから、ついやっつけちゃった。オレも悪いと思ってるよ~~~~」それ聞いて、私もボロボロ泣いちゃいました。道端で大号泣する親子。変な親子だったかも・・・。私は彼にもちゃんと理由があったことで、理解できたから。「それは、悔しかったよね~。でもさ、傷つけたことは許されないんだよ。悔しいけど、手は出したらだめなんだよ~。相手が叩いて来たらやってもいいけど。口の時は口じゃないとさ。相手は女の子だし。」「うん~。うん~。わ~~~ん!」かえってから、電話で相手の女の子には謝罪の電話を入れました。仲のよいお母さんでしたので、それに関しては、「いやいや、大丈夫ですよ~」で、特に赤みや傷は残っていないとこのこと。ちょっとホッとしました。後が残るような傷では大変ですから。・・・それにしても、学童の先生。仕事から帰ってきて余裕のない母親には、その前後も説明した上で、兄ちゃんを怒ってほしかったです。いきなり、目の前で叱責される我が子を見る母親の気持ちを察してほしいです。パニックになります。「こんな状況だったのですけどね~。でも兄ちゃんこういうことをしてしまいました。」そんな風に話してほしいと思うのは、欲張りなことでしょうか。ほんとに、びっくりしたし。でも、私も兄ちゃんもいい勉強になりました。私は、そういう事件も経験することで、今後の3兄弟にもありえることですし。兄ちゃんは、そういう嫌な気持ちを知れば、大切な友達には同じ事をするような人ではないので。相手の女の子も怪我は軽かったようですし。いい勉強になったと思えば、よいのかもしれません。肉体的にも精神的にも色々詰まっている今日この頃、子育ては色々あるな~と改めて思ったきよぞうです。 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ
2006.03.10

最近やってること。本番にむけて。初めてピアノに触る前、よーく柔軟体操してから。やっと暗譜したべトベンソナタを、ぶっつけで通してみること。つっかえても絶対止まらない。ひたすら最後まで引き倒す。指が固まっていて、頭の想像でしかなかった曲をぶっつけで弾くって、本番のいい練習になるのかなと思って。適度な緊張もよきスパイスとなる模様。それからゆっくりチェルニ50を。1~3が今の課題。ゆっくり通して。付点で通して。ちょっくら早めで通して。それが終わったら、最初に弾いたべトベンソナタでつっかえたところを、集中補修。最後に、シューマンのノベレテンの第一番。譜読みが出来たが、暗譜にも、指示速度にも、程遠い。これ、ホントに夏までに仕上がるのかな?かな?っていうか、無理なような気がしてきた。CDでのアシュケナージの演奏はすごく簡単そうだし、同じようなテーマの繰り返しかと思ったら。和音の多さと、転調されるテーマの違いで。私の頭はちんぷんかんぷん。こりゃ、無理だ。とほほ。でも、がんばらねば。 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ日々の短時間練習で上達しているのかはホント不明。
2006.03.10

今日はとっても暖か。でも、私はずびずば。とっても、ずびずばな状態。目も鼻もだだもれです。毎年期待するのですよ。「今年こそ、花粉症治っているんじゃないか」って。「今年こそ、体質が変わっているんじゃないか」って。でも、どーにもこーにもずびずば。マスクしてもただ息苦しいだけ。どうせ職場ではノーマスクだし。大して変わらないので、今年は大胆にノーマスク敢行。イエイ!最先端!きびしいですけど、現実。(涙)そんな中、今日はピアノの恩師(詳しくはここ)のお墓へお墓参りに行きました。うちの実家の近くの霊園。恩師が書いた筆跡がそのまま墓石に掘り込まれていて、とても素敵でした。お墓をきれいにして、お花を添えて、お線香をあげて。山の中にひっそりとあるその霊園。私はとても癒された様な気がします。お墓にご挨拶をしたのに、ちゃっかり「ピアノが上達しますように」とお願いもしてしまいました。怒っているかな?先生。先日びっくりしたことがあって。昨年の夏ごろ新しく私の勤務先に入園してきたWちゃん。まだ、2ヶ月半でしたがお母さんが復帰ということで預かりました。ご両親で音楽関係をされているというのは、知っていましたけど。お母さんは自営ということで、突っ込んでは職業については聞かずにいました。でも、なんかの話で、「どんなお仕事されているんですか?」と聞けたんですよね。(いつも忙しくて、立ち話もできなかったので)で、よくよく聞いたら、某オペラ会の専属ピアニストをされているとのこと。(そのほかにも、音大生の受験の伴奏とかもされていて、非常にお忙しそう)たしか、同じく私と同じ門下生だった5こ上の友達も、今音大出てからオペラのピアニストをしているよな~って思って名前出したら・・・ビンゴ!繋がってました!その友達とは、まさに切磋琢磨した中でも、憧れの人。私が小5の時、確か中2ぐらいで、すごく上手ですごく素敵で。その彼女とそのお母さんが繋がっていたなんてびっくり。盛り上がっちゃいました。(笑)どこかで恩師がつなげてくれたのかな?そのお母さんも、すごく面白くて気さくな人で、こういう人に私もレッスンしていただきたいな~と思うような人格の方です。こうやって思わぬところで人と人が繋がっていると、すごくうれしいし、なんだか安心する。空で見守っていてくれるであろう恩師に感謝しながら、人と人との繋がりに感謝しながら、今日もきよぞうは前に進んでいこうと思います。ありがとう、先生! 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ
2006.03.05

今日もチェルニー50番の1~3番を中心に練習しました。やわらかい手首~~~~~って思っちゃうと、途端に硬直する手首。(汗)だめだめな私です。そこで思い返すと。いつも練習終わると、肩がこっている私。首まわりもなんだか重たい・・・。あっ!肩に力入れすぎ?って、なんだか思って、まず肩の力を抜く為に、肩や胸骨を若干広げるように心がけてみました。。(ほんと、いまさらですよね~。恥ずかしい)・・・うん、いいみたい♪なぜかな~?って考えたら、(一応私は看護師であり、助産婦でもあります)肩に力が入ると、上腕二頭筋や、上腕三頭筋が収縮してしまいます。そこからつながっている、手首や指を曲げる筋肉(屈筋)と、伸ばす筋肉(伸筋)も収縮してしまうような気がするのです。過度な収縮は、手全体を硬直するだけ・・・。まあ、理屈はともかく、上半身の力を抜くことがこれほどまでに関係していたのか!と、いまさら驚いている私です。きっと若い時は柔軟性があったから、考えなくても対処できたのでしょうが、32歳となった今は、意識付けないと筋肉すら動かないというわけなのでしょうね。ちょっとかなしいですけど。で、上記の状況を保ちながら、スピカさんや、ひろYKさんから頂いたアドバイスを検証しながらゆっくり弾いて見る。そうやって肩の力を抜いて、上半身をなるべく楽なスタンスにして、指のタッチを確認しながらチェルニー50番をもう一度弾いてみたら、指の動きと連動性(特にスケールの時の指くぐりっていうのかな?)が、滑らか。(なような気がするだけかも・・・)少しテンポアップしても、十分ついていけたような気がします。で、チェルニーの効果がじわじわ効いているのか、べトベン(-を入力面倒なので、ベートーベンを以下こう呼ぶことにしました)ソナタの、音の粒とかトリルとかスケールとかが、楽しくなりました。うまくなっているのかどうかはわかりません。多分、気のせい・・・ぐらいなレベルなんだろうけど。とにかく、ひとつひとつをクリアーして、上半身や指や手首を早く開放したいです。ただ、ひたすらエチュードをさらうのでなく、何かを意識して訓練するって楽しいし大切だなっておもいました。とにかくチェルニー50番にはまっているきよぞうです・・・。スピカさんに教えていただいたピティナのステップ、受けてみようかなと思っています。独学の私、こういう機会を大切にしたいな~と思っているところです。ただし、持ち曲なし。うむむ。悩む。まさか、チェルニーじゃね。(笑) 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ
2006.03.05

前回の兄ちゃんについての悩み、いろいろな方にアドバイスをもらい、なんだかすごくすごくうれしかったです。「兄ちゃんがウソをついた」事に対しての、考え方のいろいろ。私に感情的に一方的に怒られ、すごく悲しそうな顔をした兄ちゃん。私に言いたいこといっぱいあっただろうに、言えずに心にしまったまま学校に行った兄ちゃん。色々考えながら、みなさんのコメントを読みました。皆さんのを読んで、親としてちょっとホッしてしまいました。ほんと、ここ楽天はあたたかいです。あ~、あったかいなぁ・・・。色々な価値観、色々な物の見方、今まで私は新聞や本の活字から得てきましたけど、ここは同じ活字でも違うというか、思いがあるというか。ここのコミュニティーは私にとってすごく力となってくれます。みなさん、ほんとうにありがとうございました!・・・あの後、兄ちゃんに仕切りなおして聞いてみたら。「忘れちゃてて、いやだな~って思ったんだよ・・・」って、話してくれました。嫌な事って感じてくれていたのかな。皆さんのコメントも読んでいたので。そう思うと、ちょっとホッとしました。単純母ちゃんです。*******************************今日は、次男の喘息外来の日。発作回数も減ってきて、テオドールがまた減量になりました。やった!5歳になり、体力もついてきたかな。内服二種類。吸入ステロイド。吸入気管支拡張剤。アレルギー性鼻炎の吸入剤を処方されました。帰宅途中、大きなバレエ団の横の道を通るのだけど。ちょうど終わったばかりのバレリーナ達が出てきました。外国の方も多く、皆顔が小さくてびっくり。しかも、誰もが美男美女。変なスパッツみたいなのをはいていても、超様になっている。小さなお尻がきゅっとあがっていて。いや~~~、同じ人間なんだよな私…って、自分のおなかを眺めちゃいました。いいんです、3人出てきたおなかに私は愛着があるんだから。(笑) 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ
2006.03.03

チェルニーの50番を始めてから、自分の技術の未熟さに真正面からぶつかっているきよぞうです。独学の危うさもあります。チェルニーの指定する「柔らかい手首と指の動き」の何たるかさえ、わからないんですから。でも、前回の疑問にレスを頂き、改めて自分の指の動かし方に疑問を持っている次第です。今の状態は、手首に無理な力をかけているかもしれない・・・。とりあえず、50番の1~3番を、ゆっくり丁寧に弾いていく事を心がけてみようと思います。(あっ、最近3番の譜読みもしました。)無理のない、手首と指の連動した動き・・・・できるかな。できるかわからないけど、がむしゃらよりかはいいとおもうので。今続けている手と指の運動(鍵盤上ではない)続けます。あとは、ベートーヴェンのソナタを仕上げています。暗譜をすることで、譜面を目で追う作業から開放されるような気がします。でも、ベートーヴェンをここまで弾くのは初めて。前回は恩師がいた学生時代。先生に教えられたベートーヴェン。でも、今回は自分で勉強して積み上げるベートーヴェン。気持ちよい、ちょっと大人なベートーヴェンにしたいです。 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです。 人気blogランキングへ
2006.03.02

兄ちゃんネタです。母ちゃんとしてちょっとショックだったことがありました。今朝「行ってきま~す!」と元気良く玄関へ行く長男。ランドセルのふたが閉まっていなくて、カパカパしていたのを発見。学童で使うタオルを閉まってあげようとふたをあけたら。ランドセルのポケットにプリントが見えた。昨日出さなかったプリント====。これはよくあること。「ちゃんと帰ってきたらだしなさ~い」と、いつものを言って取り出したらば。奥底に茶色の封筒。出してみると、集金袋。ありゃ?これ、2週間前に渡した、お金入りの封筒。そして、この間「集金袋渡した?」って聞いたらば、即座に「うん、出したよ♪」って、行っていたじゃない。即座に、怒りの炎メラメラ。出し忘れていたことというよりかは、ウソつかれていたことに怒り心頭。うそつかれた~~~って。裏切られた~~~って。頭に血が上っちゃって。だって、確かに出したと言ったんだもの。母ちゃんの顔色変わり、兄ちゃんは青くなる・・・。こういう時の母ちゃんは怖いって事知っている。・・で。集合場所へ行かなければ行けないけど、一言言わなきゃ済まない私。ガーガー、がみがみ、学校行く直前に雷落としてしもうた。しょぼくれて、家を出た兄ちゃん。そういう状態で送り出してしまった私は、超後味悪い。仕事しても落ち着かず。なんだか、朝の出来事を思い出してはため息母ちゃん。子どものウソってどうしたらいいんだろう。次男も時々やる。この間、ノートパソコンが床に置かれていたので、「これ、誰が動かしたの?」って聞いたら、兄弟3人バックレる。兄弟3人母ちゃんに起こられると思ったからね。そこで私も作戦変えてみる。「置いてくれたことにお礼を言いたいの。誰?」聞き方を変えたら即座に名乗り出たのが、次男。置いてくれたことに感謝したかったけど、ウソついていたことがやはりショックでやっぱり母ちゃんに怒られてしまった次男。ちょっと気の毒だったけど。まだ、実害のないウソだけど。子どものウソってあり?私的には、ウソは許したくない。平然とウソをつけるなんて、許せない。でも、私が怖いのかな。私が怖いから、ウソついちゃうのかな。うちのお義母さんがよくいうのが、「家であんまり厳しいと、子どもが外に向かっていくよ。家でいい子も困り者だからね」というんだよね。私ガミガミしすぎかな。自分で時々、「あ~あ、また言っちゃった。おこりすぎだ」って、思うこともあるんだけど。3人子育てしても、このあんばいはわからず。兄ちゃんを追い詰めているのだろうか。子どもに偽らせるぐらいに、私が追い詰めているのだろうか。学童お迎えのときは、もちろん気持ち切り替えて普通だったけど。こういうこと増えていくかな。かあちゃんとしてどんな心構えが必要なんだろう。自分ってどうだったかな・・・。自分の時代を振り返ってみることも大切かな。 面白かったな~と思ってくださった方はクリックしてくださったら嬉しいです! 人気blogランキングへ
2006.03.01
毎日短時間ですけど、根気よく続けています。平日の練習時間は取れて45分なので、込み入った練習は出来ない~~~。チェルニー50番の1番・2番はテンポ72(2番は倍でとってます)で弾いています。この速さいじょうになると、音の粒バラバラ、すべる指が出てしまうので。でも相変わらず、3ページ目の下から2番目の段までくると(全音の教本を使っています)、筋肉限界。左手の小指と薬指がつりそうです。表題にある、「やわらかな手首」とはどんな状態をいうのでしょう。やわらかな手首なら、痛くなったり、つったりしないのでしょうか?毎日、指と手の運動を続けています。気づいたらやっています。ピアノの鍵盤がなくても、練習はどこでも出来るをモットーに。いかにお金をかけずに、上手になれるのか。時々上達具合を見るのに、「黒鍵のエチュード」を弾いてみます。でもこれを弾くと、「まだまだだな~。」って思ってしまいます。根気良く基礎、がんばろう。ベートーヴェンソナタ6番の一楽章は努力のかいあって、ほぼ暗譜を終えました。昔だったら、考えなくても指が覚えていたような気がするけど、今は左脳をつかってひたすら覚えるしかありません。年を感じます・・・。エチュードとソナタのため、シューマンのノヴェレッテンを置き去りにしちゃっています。せっかく譜読みしたのに、わすれちゃう~~。
2006.03.01
全21件 (21件中 1-21件目)
1