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煮詰まった時や何も思いつかないときにはネットサーフィン(古い言い方)たまに変な話題に行き着く時がある失われた墓 失われたアークを思い出したが、そう遠くもなかった。エルサレムで発見された墳墓 実はキリストの墓だった二十数年前にエルサレム郊外で発見された墳墓。ここには10個の石製の棺があり、調べるとキリストの家族のものだった。それぞれ名前が刻まれており、「イエス ヨセフの息子」「マリア」「ユダ イエスの息子」など・・・。「マリアムネ」と書かれたものは「マグダラのマリア」の可能性。これが本当だとすると、磔はりつけはどうなったのか。ユダはキリストの息子だったのか? マリアムネってなんだよ変換したらマリア胸だし、マグダラのマリアと何の関係があるのかさっぱりわからん。でもこのドキュメンタリー制作、発表はあのジェームズ・キャメロンらしい。どこまで本気なのか、映画の1シーンなのかよくわからん。
2007.02.27
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最近読みたい本も無くて店頭でテキトーにとった本これが 鄙の記憶 内田康夫あの浅見光彦シリーズとは知らなかった。期待していなかったが文章がなかなか、話の展開もなかなか、キャラクターがおもしろい。まだ途中だけどね。でも僕が興味を魅かれたのは舞台、毎年夏の一時期を過ごす場所にとても近い読んでいると、見たような風景が浮んできて妙に親近感を覚える。そして、鄙(ひな) 山や川やまばらな人家、田んぼ、畑、、、鄙びた風景とは何か懐かしく、物悲しくて胸がキュッとなってくる。夏が恋しくなってきた。(写真)ちょっと裏に行くと人も人家も全く無い。 そして不自然に整備された河川が物悲しい。鄙
2007.02.27
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今朝家を出るときに気づいた空が明るい先週まではまだ暗かったのに今朝はもうはっきりと明るくもうすぐ春かと感じさせるこの近所は朝早くから散歩しているお年寄りが多い駅への途中、いつもぶっそうだよな、とか元気だよなとか、こんな時間にやること無いのかとか感じていたが向こうから歩いてくる人に気づくなにやら様子が変どう変かというと、両手を大きく横に広げブツブツつぶやきながら、前かがみにおかしな歩き方。どうやら腕に羽が生えて、これから飛び立とうとしているところ。まるでアホウドリのように(こんな事言うとアホウドリに失礼か)すれ違いざまに見ると、上を見上げていた。先ほどから上空が騒がしい。アー、アー、と電線のカラスだ明るくなったせいかカラスも飛び回っていた。なるほどカラスの真似か、威嚇しているつもりだろうか。こんな人が出てくると、きっと春は近い。(ちょうど1年前の写真、だと思う。駅へ向かう途中の道)
2007.02.26
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先週から鼻水と頭痛、周りではインフルエンザが数人ゴホゴホ咳き込んでいるのが数人しかも冬になるとアレルギー体質が出てきて軽いアトピーみたいなのになってしまう胸の辺りが痛痒かったり耳にポチッとできたり、それで久しぶりにかわいい女医さんのいる病院へいろいろ話をしているうちに、アレルギー体質の人はイロイロな症状が出るから、という話になり。軽い接触性の皮膚炎でしょう、と。人によってはクリーニングの洗剤、糊に反応する人もいる。それで僕もああいうのが嫌いなんだろうか。でも一体何に接触しているのか、、、恐らく花粉先週からの調子の悪さは、花粉のせいか?(ムシは花粉が好き)なぜ人はスギ花粉に反応するのだろうか
2007.02.26
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帰ります。今日はもうダメ
2007.02.23
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名前を付け忘れた先ほどのは マツモムシ水面あたりを逆さになって浮遊している。エサはオタマジャクシなど以前はどこにでもいて気にもしていなかったが最近は少なくなった。写真を撮ろうと水槽に入れてみるとなかなかおもしろいどうやら光に腹を向ける習性があり、逆さになり開脚したままお尻を突き出すサカサムシ、アオノケ、バッテラ、サカサカなどとよばれている。英名はボートマンというらしい、脚はオールのように見えなくもない。(写真)2005.08秋田 山沿いの水溜りをすくうと小さな水生昆虫が一杯。 マツモムシと下に見えるのはトウホクサンショウウオ。 下手に触ると口で刺される
2007.02.22
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今朝は電車でうとうとして朦朧とした意識の中で、ぼんやりと次何を読もうかと考えていたそして、作家というのはどうやって書き続けるんだろうかスランプとか意欲とかどうなっているのだろうかと思ったでも思っただけで、きっと大変だろうな、しか感じなかった。ハハこんな事を書いたのは今ブログに向かって、あれ今日は何もうかばないと思ったせいだ。しようがない、やめてニュースでも読もう。するとふと気になる文字が・・・ ピコ100号 ピコってなんだろ化学物質問題市民研究会化学物質の有毒性について調査している団体の発刊している情報誌らしい。よく聞く環境ホルモン、有機リン、シックハウス、アスベストなどの記述が多く見られる、こういったものを真剣に問題視している市民団体もあるんだと感心した。ところで時間切れ、後でじっくり読もう。(写真)今のデジカメ購入したての頃の写真。 こういうのがいなくなってしまうと悲しいね。
2007.02.22
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この画像はUPしていただろうか去年の春、まだ寒かったから4月ごろだろうかまだ虫たちもあまり見かけなかった頃、忘れたが何かの用事があり、2時間ほど待ち時間ができて江戸川の土手を散歩その日に限ってとても天気が良くて歩いているとたまにチョウ達に出会う。ちょっと変わったチョウがいてとまったところ、吸水しているところを撮りたくてでもカメラを向けると逃げる。近づくと逃げる。暫く頑張っていたが、失敗。帰り際、ふと足元にこれがいた。あわてて逃げるところを接写。シロテンハナムグリ
2007.02.21
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どうせ読むんなら、読んだこと無い人のものを弱法師 中山可穂たまたま手に取っただけだが、これがなかなかすごい。文章がきれいだ。死に至る病の少年と、この少年のために人生を捨てたエリート医師の微妙な関係。母親と義父(この医師)との妖艶な関係。この描写、作家は男か女かとても不思議だ。(弱法師)女性しか愛することができない女性編集者、彼女への愛のために小説を書き続ける若き作家の苦悩。百冊書いたら抱かれてあげる。彼女の小説への愛情。おもしろい。(卒塔婆小町)両親の不思議な関係、父の姉との秘密めいた関係。(「浮舟」)これは今読んでいるところ。文章が丁寧できれいだ。ストーリーはちょっと強引なところもあるが、現実の人間だって気まぐれ、こんなもんだろ。でも本当のすごさは、この美しさ、おもしろさの奥にある。僕にはそこまで理解できなかったが、この題名からおや?と思う。これは恐らく、古典や名作からきている。 それを作家自身の新しい解釈で現代に蘇らせたもの。 たぶん本をよく読む人には、僕以上の感動を呼び起こすのではないだろうか。
2007.02.20
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とある営業マンが、あれがありますから是非見に来てください。あれですよアレ、すごいですよアレというので先ほどちょっと行って来ました。なるほどアレか、さすがにすごい108インチ液晶テレビ両腕を広げてもまだ足りない近くにいると画面全部が見えない5mほど離れてちょうどいい感じでかすぎるな家庭では聞くところによると1000万円とかするらしい、しかも人力では移動もできない、搬送に100万!しかしでかいTVが並んでいると壮観、30インチ40インチなんて小さすぎてテレビじゃねえって感じがしちゃう。他に面白かったのは、指向性スピーカー広告を流しているTVについていて、前を人が通ると感知して声が流れてくる、それが耳元でささやかれるように鮮明に!数歩ずれると何も聞こえない、これが指向性ある一点だけ、ヘッドフォーンのように耳元で音がする、おもしろい。新しいもの好きには非常に興味あるものだった。(衝動買いのキューブ、ちょっと暗いか)
2007.02.16
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壊れたおねえさんは好きですか? 中村うさぎ 帯には、女王様の色問答・フェロモン道 今更ですがエロスを求めて三千里とか仕事もバリバリこなし、収入もある。友達も大勢、なんと旦那もいるのに女王様に足りないもの、それがフェロモン、エロスだった。どういう人か全く知らないが頭が良くて、エロで、なかなかおもしろい。家政婦シリーズの市原悦子、作家は当然女性だが、この女優に淫靡なエロスを感じてる。高貴なご婦人や、良家のお嬢様の禁断の果実より、台所の隅で腐りかけてる悪臭一歩手前の生活臭溢れるエロスこの人をベッドやフローリングの床じゃなく、畳の上で陵辱したい。こういうのを「闇フェロモン」と定義する。こうしてフェロモン考察が始まっていく。「闇」は「病み」に繋がるが、闇系にもいろいろある。「青フェロモン」は病弱系。いしだあゆみとかエヴァンゲリオンの綾波レイとか。「黒フェロモン」は魔性系。「紫フェロモン」は淫乱系。とタイプよって発するオーラの色が異なる。対極には黒 ⇔「白フェロモン」(聖女系)青 ⇔「赤フェロモン」(健康系)紫 ⇔「黄色フェロモン」(お子ちゃま系)病んでいる人間ほど闇に感応し、さらに官能する。なるほどなー、なかなか興味深い考察であった。(写真)既出。削除しようと思ったがやめた。 暗がりで何かのフェロモンに誘導されるチョウ達。 撮った写真はほとんど闇だったが、画像ツールで明度UPすると 意外とおもしろい絵が出てきたもの。
2007.02.16
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フリーク(Freak)ちょっと検索してみたら・奇人、変人・異常な、珍しい・奇形、変種、気まぐれ・---気違い(大好きな人)、ファン、変わった出来事、興奮させる、興奮する よく聞くのは 熱狂的なファン、とか~狂特に、異常に執着する人、ヲタク、マニアみたいな使われ方をする。でも先ほどの2冊は、ちょっと違うニュアンス。現代が生み出した バケモノ って感じか。さてあなたは、僕は、何フリークでしょう。(アテネオリンピックのアフロディーテ、TV録画より。たまにはこういうのを生で撮りたい)
2007.02.15
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特に意味も無い、単なるメモ先日店頭にあった数冊をランダムに買い読み始めたまず「女神」 作者は忘れた、初めて読んだ人今は「壊れたおねえさんは、好きですか?」 中村うさぎ まだ途中。女神は 神になろうとしているかのような完璧な女性容姿端麗、スタイル抜群、頭も良くて、バリバリに仕事をこなす、、、その表と裏側を描いたもの。現代社会の歪が生み出したフリーク。予想とは異なる結末だったが、こういうのを描くんならもっとエログロじゃないと、と思ってしまった。壊れたおねえさんは、まだ途中だけど フェロモンの話。新聞かなにかに連載されていた短い話を集めたもの。でも 意外とこれが面白い。内容はまたね偶然だが、どちらにもフリークという言葉が出てくる。やっぱり世の中病んでいて、人も自然に病んできてこういうフリークみたいなのが増えてくるのだろうか。
2007.02.15
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前日の21:00以降水も食事も一切ダメということで気分悪い状態で人間ドックへ普段朝起きるとすぐ何か食べないと調子が悪い、タバコがまずいこれが結構きつい最初に呼ばれたのが採血今まで採血で気分悪くなったことは無いですか?ありません右腕に針を・・・うまくいかないもう一度・・・だめ今度は左腕に・・・あ今度はOK大丈夫ですか? 大丈夫です。気分悪くないですか、大丈夫ですか?あれ・・・すいませんちょっと気分が・・・目の前が真っ暗になった。採血をしていた女性、ちょっとだけおばちゃんがやさしく奥のベッドまで連れて行く。血圧測ってみましょう、と遠くで声がする。よくなるまで少しの間、横になっていましょうと暫く、といっても数分のことだと思うが抱きかかえるように付いていてくれた。目の前が真っ暗で、次第に闇が深くなり、意識が遠のいていく。女性が何か声をかけてくれるが、遠くでささやくようにしか聞こえない。ああ死ぬ時はこんな感じなのかな、それともゆっくり気絶している状態かなどと思いながら、どんどん意識が退いていく。それなのに、女性の胸の感触がとても気持ちよくて、気分悪いはずなのに、とてつもなく気持ちが良くて・・・このまま別の世界へ行ってしまいそう、、、ところがこういうときに限ってどういうわけかすぐ意識が戻り、視界もはっきりしてしまう。もう大丈夫です。ちょっとふらついたが何か恥ずかしくてすぐ立ち去ってしまった。惜しい、もうちょっとで別の世界へ行けそうだったのに。具合悪いふりをして顔を胸に埋めて眠りたかった、ハハところで血圧はやっぱり低めで、80位だったらしい。年々体重はUPしていくのに、血圧はDOWN。これはどういうわけだろう。(胸の画像はないのでとりあえずホムンクルス、この世のものではない 妖しい魅力がある。 そういえば秋葉には胸のフィギュアがおいてあった)
2007.02.15
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夕方まで大変なことを忘れていた明日14日はバレンタイン、じゃなくて人間ドックの日あのバリウムがダメ、苦手1年で一番体調の悪くなる日ということで朝からいません。
2007.02.13
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どっかのポータルサイトでチラッと見かけたUtadaHikaruの最新曲が話題・・・通り過ぎてしまってから何か気になる「ぼくはいま」話題になっているというから久しぶりにいい曲なんだろうなと後から検索したが見つからなかった。楽天ダウンロードのメールを見ていたら たまたま「宇多田」の文字早速見てビックリ 曲名が違ってた「ぼくはくま」 試聴してみたYoutubeを見るとこんなのがUPされてる。 宇多田光最新單曲「ぼくはくま」(我是熊)(熊の写真はなかなかない)(これはどこかのハードロックカフェで買ったか貰ったか)
2007.02.13
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気になるニュースこれは別に特定地域だけの話じゃない。緩やかな流れの小川、子供達がメダカを捕まえている風景。昨日TVのニュースで流れていたのは、メダカの学校で有名なところしかし捕らえてみると全て別の魚だった。カダヤシ(蚊絶やし)Mosquitofish は北米ミシシッピ流域が原産の熱帯魚らしい。ボウフラを食べることから世界中に広まったが、食性が強く繁殖力も旺盛。寒いところは苦手なはずだが耐性を身につけ、日本の冬も越すようになった。何でも食べすさまじい勢いで増えていく。水草も食べ、環境を破壊し、卵を食べ、子供達を襲い、先生までも食べつくす。そして学校は崩壊状態。こういう奴らに限って強いが、今ではカダヤシを根絶やしにしようという運動が起っている。
2007.02.13
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昨夜出てきたこの字は恥ずかしながら読めなかった。澄明 (ちょうめい)水や空気が澄みきっていること。そのさま。澄明な大空・・・透明はそのもの本体が透き通っていることのようだがWEBで検索すると無色澄明という文字がやたら出てくる。まあいいや寒くなると、水や空が澄んできて綺麗なやつを撮りたいと思ったが難しい。(写真は人工的な澄明さ)(追加)あまりきれいとはいえない川から貰ってきた水草ビオトープの真似事と思っていたら、とても強く衣装ケースにビッシリ。しかも卵がついていたのか、いつのまにやらメダカが泳いでいた。夏の強烈な日差しも冬の寒さも防いでくれる、エサもあげない。これのおかげか藻も発生しない。ボウフラも見たこと無い。時々ペットショップで見かけるが名前は忘れた。
2007.02.12
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メモリ安くなったね。パソコンに使うだの、Wiiに使うだの 先週末のことUSBメモリ、SDメモリカードを頼まれ、会社をサッと出て久しぶりの秋葉へ、時間も無かったので、駅周辺のSofmapへ行くとUSBが何と売り切れ別の店では山のように積んである。1GのUSBが@2980、512MのMiniSDは@1500ぐらいだったかな。需要が多いのかどんどん値下がりしていく。そういえば最近は授業でも使うらしく、学校では高いのを買わされていたな。せっかく来たので周辺を散歩。大人のコンビニは相変わらずすごい人、外人と女性が目に付く。女の子はこういうの好きなんだろか、やっぱり。新しい店は、いろんなキャラクターグッズを売っている。ドラクエのキューブフィギュアとか言うのがあって思わず買ってしまった。何とかスライムと何たらスライムとかなんとか王とか。眺めていると、欧米系の人が目に付いた。どうやら日本土産を買っているらしいが、手に取るのはガンダムのフィギュアとかわけの分からない財布?というのか時代劇に出てくるような布のやつ丁稚がさげるような袋みたいのとか、トトロなんかもかごに入れていた。あとエロアニメにエロフィギュアね。う~ん、なんか勘違いされているような気が・・・日本の記憶
2007.02.09
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ニュース僕のニュース・ソースといえばやはりネットが一番最近、新聞やTVは見た記憶がない。昨日、久しぶりにInfoseekのニュースを閲覧。すると衝撃の写真 というタイトルが目を惹いた。永遠の抱擁 5千年前の男女 イタリア発掘調査 2月6日、イタリア北部マントバ近郊、5000─6000年前の遺骨が見つかった。新石器時代は埋葬は一人が通常だが、この遺骨は二人が抱き合ったまま埋葬されている。発掘者もこんなのは初めて、これほど感動したことは無い、と興奮気味。それほど特殊なケースらしい。この写真がいい。当然骸骨だが、仲睦まじく抱き合っている様子がよく分かる。一体どういう状況で亡くなったのか、埋葬されたのか。想像を掻き立てる。一見の価値有り ・・・ Infoseekニュースの永遠の抱擁(写真)夏、藪の奥でずっとくっついている二人。 え、残り容量が足りません・・・
2007.02.09
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グレート・ギャツビーの口癖、オールドサポートじゃなくてオールドスポートだったああ勘違い、いいかげん綴りは old sportこれに相当する日本語というのが見当たらなくて、訳者村上はそのまま使った。サリンジャーのキャッチャー・イン・ザ・ライにも同様の表現が出てくるらしいが、これも読んでいない。Old sportだが当然スポーツのことじゃない調べてみるとアメリカではなくてイギリスで使われる言葉、ギャッツはオックスフォードに行っていたことになっているから、そこで身につけた言い回し。まあちょっと堅苦しい、上流階級の やあキミ、という感じの男同士の呼び方らしい。でもちょっと人を小ばかにしたような鼻に付く感じだ下手に日本語に訳さなかったのは、ひょっとすると素晴らしい名訳かもしれない。(写真)以前のモリアオ。 おいキミ、ちょっと迷惑。
2007.02.08
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毎年夏になるときれいな赤を撮りたくて探し回るでもなかなか難しい、2006年の一番はこれかな。ちょっと大きめに切り取ってみた。
2007.02.07
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アメリカ東部のロングアイランドの端イーストエッグとウエストエッグの間に古びた家がある隣にはとてつもない豪邸があり、夜毎パーティが開かれている。その喧騒から逃れるように、僕は浜辺に出て横になる。月明かりに照らされた海をぼんやり眺めていると人影が目に入った。どうやら豪邸の主らしい。彼は一人物思いに耽りながら、両手を伸ばした、まるで月か海を抱きしめるように主人の顔も知らぬような人々が大勢集まる夜毎の狂騒いったいどのくらいの金を使っているかわからない無駄な集会人々は酒や騒ぎを目当てに集まってくる。主人のことは怪しい商売をしているとか、人を殺したとかうんざりするような噂話に興じている。グレート・ギャツビー フィッツジェラルド昔から一度は夜みたいと思っていたが、なぜか踏み切れなかったもの村上春樹訳の安いものが出ていたのでやっと読み始めた。映画では 華麗なるギャツビー ロバートレッドフォード でもこれもどういうわけか見ていない。華麗な社交界、その中で一際目を引く、ギャツビーという男。何をしているのか謎が多く、よからぬ噂も多い。ある日、隣に住む僕のところに芝を横切って彼がやってきた。実は僕を見かけたことがある、オールドサポート、パーティーに参加していただけませんか、と。こうして彼とのつきあいが始まったわけだが、これのどこが名作、アメリカを代表する作家なんだろうか、という思いがずっと続いていた。やはり訳者が言うように、原文で読まないと、本当の良さは伝わってこないだろうが、内容ももっと違うものを想像していた。僕が気になっていたのは、何故 グレート・なのかということ。なぜ映画は 華麗なる というタイトルなのかということ。ギャッツはなぜ毎晩無駄とも思えるパーティを開いたのか?それは5年前、出征と共に別離したある女性を探す為だった。彼女はイーストエッグ、すぐ傍に住み既に結婚していた。彼女を紹介してくれる人、パーティに連れてこれる人を焦るでもなく、執着するわけでもないが探していたのだ。そしてたまたまそれが僕だった。僕達の付き合いに彼女も加わるようになり・・・彼女も彼のことを愛していた。夫も二人の様子に気づいていたようで、所謂 修羅場のような感じに、そして取り乱した彼女とギャッツはホテルから飛び出していく。帰る途中、猛スピードの車が一人の女性をはねる。その女性はあの夫の愛人、こちらも取り乱して道路に飛び出したところで事故にあった。こちらの夫は数日後、妻をはねた車を突き止め、ギャッツに銃口を向ける。その車の持ち主を教えたのは例の夫。車の持ち主は確かにギャツビーだが、運転していたのは実は取り乱した彼女だった。この事実はとうとう誰にも知られることは無かった、僕以外には。話がそれたが、この華美な世界、荒涼たる人心の中で、彼自身悪いこともやっていたとは思うがギャツビーの精神は高潔な純粋さを保っていた。純粋すぎた。この純粋さこそが グレートだと理解した。(写真)純粋な赤はなかなか撮れない。
2007.02.07
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昨日はなんと朝も帰りも寝過ごしてしまった。朝いつもの地下鉄に揺られ、子供の頃の夢を見ていたような気がするふっと気がつくと、周りには誰もいない。異空間に迷い込んだか、妄想か・・・メトロに乗って のような感覚。いたるところ工事中で子供の頃によく見た古い駅を思い出した。でもよく見るとありふれた駅、20分ほど寝過ごした。とぼとぼと戻る帰りは帰りでほんの一駅の間に寝てしまい、目を開くと降りるはずの駅を出たところだった。次の駅で降りると反対車線に電車が滑り込んでくる。あわててそれに同じように乗り込む人たち。皆同じように寝過ごしていたらしい。今幾つかのサイトを見たら、皆同じように思い出を語っていた。そして思い出せないでいた、そういう時期なんだろうか。
2007.02.06
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たまたま楽天ブログスタッフblog、あれ楽天スタッフブログ、スタッフのブログ?まなんでもいいや、が目に入り、迷惑トラックバックの対応しました、だって迷惑トラバの報告方法 とか書かれていた。いつのまにそんなことやってたんだろ、知らなかった。
2007.02.05
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○ちゃんのコメント見て、ブログ管理画面のタグをクリックすると暗闇に怪しい光が・・・総合ランキング2位?意味不明、なぜ?さっきからコメントも日記も全て二重に登録される、なぜ?
2007.02.05
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実はWindowsVISTAの発売前後から、WindowsXPが安くなるんじゃないかと期待していた。それで、毎日のようにkakakuなどを調べていた、Rakutenもね。でも今のところあまり変化無し、PC本体は下がってるけどね。やっぱり安いのは秋葉にあるこのあたりだな、と思っていたら、VISTA発売の翌日、その道ではカリスマと呼ばれていたらしい人、その店が潰れてしまった・・・店名は××サクセスホームページにも繋がらなくなっていたが、Rakutenでは何故か 店舗改装中 ・・・?以前有名なあの店を立上げ、カリスマ店長といわれた人も経営者になるとサクセスとはいかなかったらしい。ここは安かったのにな、無理してたんだろうか。突然姿を消したらしい → 闇それにしても在庫が気になる。
2007.02.05
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以前にも見たが、マトリックスをやっていたので録画してしまった。結局古いゲームをやっていてラストしか見なかったが、、、そして今日、DVD用にエンコード。画面を見ながら、いつのまにか妄想の世界へ・・・こういうのはきっと、バーチャルの世界にはたくさんあるんだろうな探してみると、ネット上にはおもしろいものが散らばっている。ネオだって謂わばハッカーみたいなことをしていたオタクだ。こういう探究心、知識欲ってすごいね。いくつかのツールを落として、ちょっといじってみる。そしていろいろ組み合わせると、こんな感じになった。いくつか読み取れるだろうか。妄想世界への → 入り口
2007.02.04
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一つ忘れていた
2007.02.03
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自分が日頃どんなことを考えているのか思いついたことをメモしようとするがほとんど忘れてしまう。まあ書いたからといって特に意味は無いが・・・ふと レイライン という言葉を思い出した。もともとはイギリスの何とかいう人が古代の道を見つけその直線上にはストーンサークルなどの巨石、遺跡が連なっている。しかしそれは古代より人が神聖な場所に遺跡を作ったことによる神聖な場所とは、光が見える場所 というようなことだったと思う。そこで検索すると出てくる出てくる、美乳、美脚、美尻?きレイなラインにひっかかる、バカヤロレイラインを扱っているサイトも見つかったがパワースポットを繋いだ道であるとか太陽の道とかよく分からない表現が多い、いかにも怪しい。いくつか見回したが単純に光が見える場所、というのが分かりやすい例えば地震の時に起る圧電現象、そのようなものを考えるのが自然じゃないか地震が多いのは活断層、つまり直線になり、古代の人はこの光に神を感じたのではないだろうか。しかしこのような場所が世界中にあり、同じように信仰の対象となり目印として遺跡を残すということは興味深い。パワースポットというのもおもしろいが、これは実際に行って体験しないとわからないよな。今朝電車の中で妄想からこんなことを考えていた。(写真)ここも日本のレイラインの近く。 ストーンサークルやピラミッドと呼ばれるものがある。 もっとふさわしいものをと、写真を変えたけどだめだな電柱が邪魔。 鎮守の杜とヒコーキ雲
2007.02.02
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Rakuten動画って簡単に探せるんだろうかブログの管理画面で「タグ」をクリックすると登録されている動画が一覧で見える。ということはタグをつけないと見れないのだろうか。パラパラとページをめくり、あ自分のがあるなうーんあの子のやつは見つからないな・・・、あれ、これは???小さな発見。ごめんちょっと拝借、後で返します。
2007.02.01
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暗いところで待ち合わせ と対になる作品というのをどこかで目にしてこれを買ってしまった。死にぞこないの青(ブルー) 乙一読み始めてすぐドキッとしたのが、イジメを扱っているところ舞台は小学校の教室、主人公は目立たない少年彼がイジメを受ける過程、状況がツブサニ語られるしかも虐めるのは担任の先生次第に追い詰められていく少年、そして気がつくと異様な子供が見えるようになっていた。モップの柄のような細い両腕、両脚、しかも傷だらけ着ている服は拘束衣 そのため腕を動かすこともできない。頭髪は削げ、片耳がなく、口は耳元まで切り裂かれている。口は靴紐のようなもので縫い上げられ話すこともできない。この少年の皮膚の色が青(ブルー)、彼はアオと呼ぶことにした。彼は唐突に現れる、そして他の人には見えない。世界中のあらゆる被害者の象徴か、それとも少年の幻覚か次第に追い詰められていく少年は、終に行動を起こすが・・・作品の良し悪しとは別に学校というのがいかに閉鎖された空間、状況かを改めて思い知った。そして中学校の頃を思い出した。その頃になると僕もぼんやりとわかるようになって外の世界を知らず、閉鎖された異常な空間に生きる人間もいるんだと、もちろん全員ではないが、理不尽なことを言われても納得することができた。ような気がする。すんごい昔おじいちゃんが校長をやっていたり、周囲にも教師が結構いて教師になることを薦められたりもしたが、とてもそんな気にはなれなかった。でも同級生には教師が多い、皆ちゃんとやってるんだろうか。よく考えてみたら僕には聖職は無理だ、ハハ、せいしょくを変換したら生殖、生食、青色・・・
2007.02.01
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