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雨のせいか調子悪ちょっと地下に潜ってみたがあまりいいお宝はみつからなかったうー寒っ
2007.09.30
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実はあのきれいなタマムシも、まだ自然界では出会ったことが無い。あの金属のような光沢、先日のアオカナブンの色どこかのブログにホログラフカラーとか書かれていたが、ちょっと気になって検索しても 何も出てこなかった。モルフォチョウ、タマムシ、CD、シャボン玉、カワセミ、ネオンテトラ、宝石もそうかこれらは皆それ自体色があるわけではなく、光の反射で色を見せる。だから見る角度によって色が変わったり、構造によっては反射の干渉により特定の色が見えたりする。本来の色ではなく、構造によって色を見せる。なるほど、ある意味、これはすごいね。なぜなら、その構造さえあれば 色は褪せることがない。と思ったら、もうその研究は進んでいて、構造色を出す繊維などが開発されているそうだ。(写真)コムラサキ。 今年見た一番の青 ちょっと分かりづらいか
2007.09.28
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しかし変なニュースが多いね昨夜は早めに帰れたので珍しくニュースなんかを見てしまった。ミャンマーの軍事政権、僧侶のデモ、弾圧角界のかわいがり、ビール瓶、金属バット、中3少女、父親殺害、ホームセンターでオノ購入福田内閣支持率57% 不思議だ 首相が代わっただけで一番訳分からんのはこういう国民じゃないか?ま、一般庶民は取敢えず目の前のことを少しずつ片付けていかないともうちょっと頑張ろうか(写真)もうちょっと撮りたかった ミヤマカラスアゲハ林のトンネルへの途中、いつも水溜りになっている場所。吸水しているところに遭遇したが、すぐ逃げてしまう。飛んでいる時に、一瞬だけ 美しい羽が青緑の光沢を放つ。
2007.09.27
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実はまだ、とんでもなく忙しい状況が続いている。今週がヤマ、だからこんなことしてる場合じゃないが、久しぶりに肩や首が凝り、頭痛が治まらない。さらにあれを集計、これを計算、期末だなんだと煩わしい。一日中こんな事をしていると精神衛生上よくないので、自然の山を思い出す。先ほどのルリタテハ、比較的よく撮れているが、裏面のみ。この模様は枯葉や樹皮を思わせ、止まっているときっと見えない。なので、表が見える一枚を探した。日陰のせいか色が黒っぽく見えるが、これが瑠璃色なのだろうか。でも、あの暑い日、自然の山、林の中を軽やかに飛び回る姿はとても涼やかに見えた。
2007.09.26
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最近何故かブルーが気になる。PCにあった記憶に無い古いファイルをクリックしたらカリビアン・ブルーだったりこの前のブルーな気分というのもあったり青写真、青臭いという言葉が妙に引っかかる。ところで、今朝これを開くと、アクセスが60006となっていた。もうすぐ2年、アクセスだけの人は自動回覧と区別がつかないからどうでもいいが、コメントしてくれた人には感謝。(写真)結構な数の生き物たちと出逢ったが、テキトーなので正確な数は不明。そんな中、今年初めてカメラに捉える事ができたのがこのチョウ。林の中を忙しく飛び回るのは時折目にしていたが、じっとしていず、これまで一度もカメラに収めることができなかった。夏の暑い日、トラップを見に行くと カブトの間に挟まれるように、こいつがいた ルリタテハ。ルリのつくものの名前も多いが、ルリは瑠璃(青、ラピスラズリ)ちょっと違うような気もするが、なかなか美しいチョウだ。逃げないうちに、と 立て続けに数十枚を撮ったが、あまりきれいには写らなかった、、、まだまだ 青二才。
2007.09.26
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たまに覗いていたカップル達の求愛それまでは気にもせずぼーっと見ていたがこの形に気づくと不思議と目に付く。なぜ横に?相手の羽に頭をつけて寄り添うのか中には縦に、真直ぐに連なるカップルはいないのか。一直線に並べば、これがほんとの求Iだろうとくだらないことを考えていたのを思い出した。(写真)キタテハのカップル。ちょっと違う角度で、上から見るとこんな感じ。 横からは、こんなかたち。
2007.09.25
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中秋の名月きれいなお月様が見えるでしょう、というアナウンサーの声が聞こえた日本人は何故かこの月が好きだが満月なんて特に珍しくもないだろうニュースサイトなんかを見ると、日本では縄文時代から月を見る習慣があったというから驚きだ。でも、もっと驚いたのは、中秋の名月(旧暦8月15日)はほとんど満月ではない。完全からやや欠けた形にも美を感じる。この辺りが人間の、日本人の面白いセンスだと思う。(写真)こちらは一つの花に二羽のキタテハ。 1羽の側面に頭をつけ、きれいなT字をかたち作る。 独特の求愛のかたち。
2007.09.25
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自分に支払うという文字が目に入り、何のことだろうと見出しをクリックすると政党交付金を何とか金融相が自分自身に支払っていたことがわかった家賃やリース代を政治家個人に払っていた。なぜそんなことができるのか、違法じゃないのか、、、そのあとを読んでも理解できず、全く不明瞭。金権族 政治科亜科 外羽は美しいが内側は腹黒い 食草は金のなる木なんて図鑑はないもんだろか。おもしろいとおもうけどねこういうのは詳しい人にまかせるとして、今気になっているのは夏、裏の山で撮った一枚。他のシジミチョウより一回り大きく、飛んでいるときに一瞬、美しい羽が見えて、追いかけた。たまに葉や地面に止まるが、一度も羽を開かず。裏の色、模様を手がかりにポケット図鑑やネットで調べたが、特定できず。ジョウザンシジミとかいうやつだろうか。不明瞭
2007.09.23
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昨日はちょっと間違えていた何とかの殺意 ではなく殺意の一撃つまづいた拍子に包丁が飛び相手にぷすっそんなことはどうでもいいが最初に書こうとして画像を縮小、登録したのがこれアオカナブントラップには数十匹のカブトが集まっているがその周りにもいろんな虫たちが寄ってくるアオカナブンは普通に見かけるが、この光沢の美しさに思わずシャッター。これだけ目立つと鳥に狙われるだろうと思うが、実際は逆ホログラムカラーというのだろうか、あのCDの光沢と同じ、光の反射が鳥たちの目を幻惑している。でもある時、すぐそばの木に大きなカラスが止まり、変な声で鳴き始めた。ぎょっとして振り向くと、何かを見て鳴いているようだ。そして突然、バサバサッと別の木に突撃、2匹のアオカナブンを捕らえていた。 一撃。
2007.09.21
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先ほどは何かの操作を間違えて消してしまった。思い出して書き直し。実は最近、ほんと久しぶりにゲームをやっている。FinalFantasy7 CRISIS CORE(PSP)FF7といえば、あの衝撃的な3Dから10年、(今思えば稚拙だが)今ではCGも大幅に進化し、PSPの画面でも充分な迫力がある。寝る前にほんのちょっと触るだけだが、気がつくと1・2時間経っていたりする。舞台はFF7の7年前という設定、当たり前だが、思想というか根底に流れるものは同じ。異星生命体、星の持つエネルギー、科学、汚染、狂った企業、人々・・・現実世界の比喩ともとれるが、一番のキーワードはライフストリームどうもこのゲームは ガイア理論をやさしく伝えようとしている気がしてならない。戦うだけのゲームじゃなくて、こういうバックボーンがあるから面白いのだと思う。何れにしてもこういうゲームは世界に誇れる文化、技術だと思う。ほめすぎかまだほんのちょっとしか進んでいないが、こういう流れも心地よい。難点は はまると勉強、仕事が手につかない。(トンベリ)ピンボケのしかなかった。人間はただ生きてるだけで周囲の様々なものへ影響を与える。知らないうちに迷惑をかけてることもある。その大きさを教えてくれる。必殺技 何とかの殺意 包丁、この恨みはらさでおくべきか、ぷすっ!
2007.09.20
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最後はあっけなく写真に捉えたミスジチョウだが一応ネットで検索やはり同類が多いオオイチモンジイチモンジオオミスジミスジチョウコミスジフタスジチョウ安易なことに全て線の数で名前がつけられているが飛んでいるところを判別するのは難しいと思う。写真を見ても、ミスジチョウとコミスジは区別が難しい。まあどっちでもいいか、このチョウも以前はどこにでもいたと思う。一回羽ばたいてすーっと滑空、また羽ばたいてすーっと滑空独特のリズムで流れるように飛んでいく黒っぽいチョウ。子供の頃は蛾と間違えて逃げていたが、今では向こうが逃げていく。あの飛び方から英名はセーラー なるほど。しかし、ミスジ・・・という物の名前はやたら多い。やはり分かりやすいのだろうか。 よく三本線のジャージ着ていたのを思い出した。
2007.09.19
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今年も何度か見かけたミスジチョウ庭や道端で見かけるが少しもじってしていずレンズに捉えるのはとてもやっかいな子だ。裏の沢に行く途中休み中ずっと水溜りになっていた場所、ここには多くのチョウやトンボが集まってくる。ある時、この周辺をずっと飛び回るミスジチョウを見つけカメラで追うが、いつものように捉えられない。昨年は羽の閉じたところ、しかも千切れかかったものしか撮っていない。今度こそまともに撮ろうと構えたが やはりじっとしてはくれない。しかしこの子はどこかへ行ってしまうわけでもなく、水溜りの周り、僕の周りをぐるぐると廻っている。しばらくカメラを向けるのをやめその動きを見ていると、木陰で見失ってしまう。あれ? 見回すと、何と僕の靴で吸水中。(写真)ミスジチョウ。小さくて見辛いが、やっとまともに撮れた。 追いかけるのを止めると近づいてくる、、、そんな子もいるな。 大きいのはまた今度。
2007.09.19
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まったく、時間は足りないねほんのちょっとしたことだけれどあれこれやりたい事がたくさんしかしどれも中途半端例の川で貰ってきた水草を入れほったらかしにしていたらいつのまにか、メダカやら不明な魚が繁殖していた衣装ケースそろそろぼろぼになりそうなので、換えようと思い立つ。ベランダビオトープとか池を楽天で見るが高いので、プラ舟とかを検索プラ舟800とかで、だいたい一万数千円、メーカーサイトでは一万+送料、高いしかし大きなホームセンターに行くと、8千円程度で売っていた。あるところにはあるんだ、と喜んだが、ふと見ると頑丈さでは適わないだろうが、大きなタライが1980。これで充分。ついでに寄ったペットコーナーで驚いた。ドジョウが¥350、ヌマエビ¥150、アカハライモリ¥350、、、しまった、少しは秋田から連れて来ればよかった。(写真)今年出会ったアカハライモリ しっかし、タライ盥なんて言葉、何年ぶりに使っただろう。
2007.09.18
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柄にも無く、安倍総理辞任というニュースが報じられ政治に関心が行った。なんでこんな時期に、、、どうせ辞めるならもっと早く、参院選で負けた時点で辞めればいいのに。続けるのならば、もっと長くやればいいものを。こういうたぶん誰もが思っていた感想と同時に、ネット上ではこんな話が流れた遺産相続25億円の脱税、その追及の手が及ぶ直前の辞意。なんだおかしなタイミングだな、と思っていたが絶妙のタイミングってことか、と納得してしまった。政治家の話題ってこんな茶番ばかりのような気がするがと、まあ政治への関心が一挙になくなったところで、今年はアゲハチョウがとても多く見られた。ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハなどたった一度だけ、水溜りで吸水するミヤマカラスアゲハに出会ったが一瞬だけ地面に降り、水を吸うと、すぐ飛び立つ。忙しく飛び回る為、いい写真は撮れなかった。青緑に光る姿、いつかはまともに撮りたいもんだ。また、黒いアゲハは赤や白の花に止まると、色の対比がとてもきれいだ。クロアゲハは何度も見かけ撮ろうとしたが、忙しく動き回りちっともじっとしていない。羽を開く一瞬を狙ってカメラを向けたが、一般庶民には、シャッターを押すタイミングは難しい。(写真)クロアゲハ(たぶん)
2007.09.14
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もともとはコンピュータの用語で、毎日同じように繰り返し行われる作業を何というかという問題が出されていた答えはルーチン(ワーク)だがコンピュータが先とは思わなかったので、へーと思った。プログラムでは同じ作業をルーチン化し、サブルーチンとして利用するが、ある記事ではこれに関連してイチローのことを取上げていた。 あのバッターボックスに入り構えるまでの動きは、ウェイティング・サークルから始まっている。 待っている姿勢、スイング、踏み出す足、タイミング、ボックスまでの歩数、構えるまでのあの仕草。どんな時でもいつも同じ、昂ぶる事も臆する事も無い。臨戦態勢への心と身体の準備がすばらしい、と書かれていた。 テキトーな人間にはとてもまねできないが、数日前の朝、雨に濡れて髪の毛を触ると妙にべたついている。何だろうと思っていたが、ふと思いつくことがあった。前夜遅く、いつもと違う手順でフロに入ったが、リンスをした後、流した記憶が無い。確かめようと触ると、べたべたと手に着いてくる。会社に着くとすぐ洗面所に頭を突っ込み洗い流した。まさか会社で頭を洗うことになるとは思わなかった。(写真)ミズカマキリを捕まえた岸辺で見た変な色のイトトンボ。調べたが種類分からず。きっと羽化したてで、色が薄いだけだと思う。一生懸命身体を動かし、準備をしている。不思議な動きだろ↑
2007.09.13
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何も書くことが浮ばなかったので画像をパラパラと眺めていたらある1枚が目に留まった。裏の山を散歩していたが何も収穫なし、で帰る途中、何気なく撮った一枚。小さくしてしまうとたぶん分かりづらいが枯れた植物、モノトーンのトンボこの背景、何色だろう?墨絵のような、掛け軸のような不思議な画像が撮れていた。別に写真に限るわけじゃないがこういう意図しないことって単純にうれしいし、おもしろい。よし、ちょっと掛け軸風に加工しようか と思ったが、そんなことしてる場合じゃなかった、、、まだ忙しい。とりあえずはこれで(写真)シオカラトンボ。背景は沼の水面。 もう一枚には波紋が写っているがこれには無し。不思議な色だ。
2007.09.12
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TVはつけてるだけで映画やサッカー以外はあまり見ない映画もおもしろいのはたまにしかやらないし、サッカー見てると腹立ってくるし、、、、でも楽しみにしている番組がある。皆遅くまで仕事をして、なかなか帰ろうとしないが、その対策として(いつものことだが9時10時頃には帰ろうとすると、まだ全員が仕事してる)水曜日がノー残業デーとなった。そして早めに帰ると、ヘキサゴンの後半に間に合う。これ見てるとホッとするというか安心するというか単純におもしろい。近頃の楽しみの一つ。(写真)渓流の土手の上。尿意を催しついしてしまったが、ホッとしていると、足元にアシナガバチの巣。蜂の巣はもちろん6角形。その下にある葉は、熊笹。この辺りの名物で他とは味が違うらしい。で、クマはこれを食べにやってくる。クマの楽しみ。でも最近では様子が変わり、クマの好物は山菜取りの人が持っている弁当。なかでも某コンビニの鮭おにぎりがお気に入りで、これを持っていると追いかけられるともっぱらの評判だ。
2007.09.11
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僅か1週間ほどの田舎でのリフレッシュ。毎年、初めて見る生き物がいて驚くが滅多に見ないものとの再会もうれしい。山道の脇に仕掛けたトラップへ行く途中や裏の沼を散歩する時、人が歩く先を低空で、導くように飛ぶミチオシエ。赤や緑に光るハンミョウが姿を消してしまった。茶色のものは時々庭で見かけるが(ツチハンミョウかニワハンミョウ)あの鮮やかな色にはここ数年出会っていなかった。どうしたのだろうとずっと思っていたが裏の沢を見に行った時、今年は荒れ放題で雑草が伸び、雨が多かったのか土砂に埋もれ蟹が隠れるような石もなく、魚の姿も見えなかった。でも、土手を猛烈なスピードで這い回るコイツを見つけた。近寄ると、アゴを突き出して威嚇してくる。カメラを向けるとサッと逃げる。暫く追い回したが、素早くて捉えるのが難しい。昔はどこにでもいたと思うが、ほんと久しぶりの再会だった。(写真)ハンミョウ。いったいどこに誘っているのか。
2007.09.11
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数日前に書いた虫たちが集まる花直感的にネギ類という感じがしたが似ていない。ネギ、花、などで検索してみるとニラ が目に留まるユリ科ネギ族ひょっとしたら、地元ではニラのことをネギと呼ぶのかもしれないありうるな~と思いながら眺めていたが、夏には葉の間から30-40センチ程の花茎を伸ばす、と書いてある。長く細く伸びた先の白い花は、本当によく虫を引き寄せる。花一つ一つに必ず誰かが休んでいる。これはハナムグリ。でも、どう考えても1mは超えている。上から見たところ、高さはよく分からないか。
2007.09.10
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家で時間が空くとPCを弄っている事が多いが虫の画像を見ていると種類がはっきりせずたまに図鑑なども見てみる。タテハチョウの類を見るとカバマダラに擬態という言葉がよく出てくる。このチョウは毒があることで有名らしく、一度口にした鳥は二度と近づかなくなる。しかしこのチョウはずっと南方に分布、日本にはほとんどいない。擬態する意味は無いように思うが、、、そして土曜の夜。この辺ではあまり見ないチョウがあそこに止まっている、というのを聞き見に行くと、壁にきれいなタテハが止まっている。なかなか羽を開かないので、写真のモデルになって頂こうと虫かごに入れて入場。かなり弱っているらしくあまり動かず。どうも室内の明かりはよく映らないので、照明をあてる。すると急に生き生きとして羽ばたきだす。きれいな縁取りのあるチョウ。ポケット図鑑では、分布は三重県以西となっているが、最近はナガサキアゲハと同様、関東でも普通に見られるらしい。昨日、車で信号待ちしていると、目の前をかすめる様に飛んでいったツマグロヒョウモン。なぜいるはずの無いものに擬態するのか。撮影後は暫く網戸に止まっていたが、いつの間にか消えていた。
2007.09.10
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昨夜からの台風の影響はすごかった。一晩中、外は風の音、何かが倒れる音、ぶつかる音、うそだろ、重いプランターが中身ごと、とんでもないところに飛ばされている。今朝いつもの時間に起きTVをつけると、案の定電車はSTOP午前中はほとんど動かないようだ、慌ててもしょうがない、と 横になってうとうと、暫くすると、朦朧とした意識の中に、運行を開始しました のアナウンスまだ濡れたままのスーツに着替え、会社に向かう。乗換えの駅に行くと、ものすごい人でパニック状態。ホームは足の踏み場も無く、やっと動いた電車から降りるに降りられず乗りたい人も乗れず、改札も通れない。ダイヤが乱れるのは許せるが、こういう時の対応のまずさ何とかならないのだろうか。 アナウンスまで混乱している。何と階段を上って降りるだけで、30分もかかってしまった。で、チョット前に何とか会社に辿り着いた。 疲れた。(写真はヒル)田んぼですくった網に入っていた。正式名は不明。
2007.09.07
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先日マンガを読んでいるとタイトルは不明ジャック・クリスピン曰く・・・誰だろう?電車の中で読んだ本、身体の大きいのが鯨、いちいちうるさいのがセミ、黒と黄と呼ばれるカップル(合わせてスズメバチ)という殺し屋が出てくる本。このセミの上司が こういうのを上司と言うのかは不明セミに対して、この人間を殺せ、とかの指示をする者。彼の口癖が ジャック・クリスピン曰く・・・「信頼を得る為にはミスするな」「死んでるように生きたくない」というような台詞が何かにつけ出てくる。特に何てこと無い小説だがこのジャック・クリスピン曰く というのだけは強烈に印象に残る。家に帰ると、くしゃくしゃになったサンデーを探し出し、ページを捲る、、、このマンガの原作だった。内容はかなり違うが。あまりにかけ離れた業界の話でピンとこないが、このたった一つ光るものがあるだけで、面白くなる。ついこの伝説の元ミュージシャンというのを検索したが、ジャックというのは見つけられなかった。おそらく作者が作り上げた架空の人物。本のタイトルは グラスホッパーバッタだね。バッタは群れを成すと凶暴になる。体型まで攻撃的になる。人間も同じだ、というようなことを言っている。(写真)今年はバッタの写真は記憶にない。これはコオロギ。 変な色のコオロギがいるよ、と持って来たもの。 クリスピン曰く「コオロギだって脱皮する」
2007.09.06
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まだ忙しい。昨日も思わぬところに問題が見つかり慌てて対応。ちょっとした合間を見てブログに書いているがなんか文章おかしいし、ひどいね皆のところへもあまり行って無いしもうちょっとで落ち着くと思うので、そしたらゆっくり見に行くつもり。昨夜のこといつものように帰りの電車に乗り、一駅前で降りる。そしていつものように 桜並木をゆっくり歩いて帰ろう。電車を降りて、ホームへ、そして階段を上り改札を出る。ところまでは何とも無かった。また階段を降りて外へ出た途端、ものすごいスコール。ここは熱帯か?ジャングルか?といった感じで足止めをくらった。せっかく早めに帰ったつもりだったのに、、、読みかけのグランド・フィナーレ(阿部和重)を開いて時間をつぶした。そして今朝は、家を出た途端にムッとするような湿気、暑さ。会社に着く頃には全身汗だく、、、暑い。夏はもう終わりかと思っていたが、まだまだ水が恋しい。(写真 渓流にて)気持ちいい。 生きてるだけでも色々煩わしいこともあるが くだらないことは全て水に流して、気楽に行こう。
2007.09.05
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そういえば米ってまともに買ったことがないがこういう米を作っている人々は贅沢だね、あの労働は真似できないけどうまい枝豆も何とかいうブランドを死ぬほど食った、うまいスーパーで売ってるのとはやはり ちょっと いや、かなり違うと思う。で、先ほどの田んぼ、実はミズカマキリのエサを探したいというのでやってきた。エサというのはかわいそうだがオタマジャクシやメダカかな。子供の頃よく落ちて真っ黒になり怒られ、中で遊んでまた怒られ などの記憶を思い出しながら、水の中を覗いている。すると、細いトンボたちが水面近くを飛んでいる。暫く子供に還って虫やカエルを追いかけていると、あ、黄色いのがいる!振り向くと僕のすぐ横。数年前一度だけ見て、撮れなかったやつやっと会えた(写真)キイトトンボがしばし休憩。バックは田んぼ。 こういう風景はずっと残っていて欲しいね。
2007.09.04
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実は休み中に何度か田んぼを見に行った。自分たちで食べる米を作るための田んぼ、最近は有機農法が流行らしいが土を休める為にほったらかしにしてある区画があった。本来は水を抜いてしまうようだが、ここには色々な生物が集まってくるから、と子供達が頼み、あえて水を抜かないでいた。ほとんど水は無くなっていたが、それでも水溜りには動く者たちがいる。オタマジャクシ、マツモムシ、アメンボ、ヤゴ、サンショウウオ、ヒルその周囲にはカエル、、、ここにはモリアオガエルがいる。トンボ、、、オニヤンマ、シオカラ、イトトンボたち。田んぼの土や水を見ていると、なぜか懐かしくこれが本来のビオトープなんだろうなと考えていた。Wikiによれば、ビオトープとは Biotopドイツ語で生物社会、生物群集の生息空間のこと。どこにも池や川はない。人工的に作られた同様の空間はビオガーデンと言われる。所謂ビオトープが好きな日本人、きっと、どこかにあの田んぼの記憶が残っているのだろう。時間が・・・続きは後で
2007.09.04
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虫を惹きつけるあのネギのような花、あれはなんていう花?すると ネギだよと言われたがあのでかさは絶対ネギじゃないだろと思っていたがよく分からないからま、いいや。ところでヒョウモンミドリヒョウモンはユーラシアの温帯に広く生息し、最も普通に見られるヒョウモンチョウらしい。最初間違えてヒョウキンと入力したらヒョウキンモノとかヒョウキン族とか出てきて苦笑したが、タテハチョウ科ヒョウモン族生息地が広いせいか やはり多くの亜種があり、和名は後羽の裏が緑色に因むらしいが、はっきりしなかった。緑色と言われればそんな気もしないではないが、ま、似てるからとりあえずミドリヒョウモンということにしておこう。日本で有名な亜種の中にGeishaというのがいるらしい。豹柄の芸者・・・何というセンスだ。(写真)休み2日目。なかなか一箇所には留まらず、 写真で初めて模様の違いが分かる。
2007.09.03
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田舎の庭の一角にネギのような花の咲くところがある。ここは虫たちの楽園多くの昆虫が吸蜜にやってくる。特にタテハの仲間はこの白い花が大好き。他にはセセリチョウ、ジャノメチョウ、ハナムグリやハチたち。これを狙っているのかたまにカマキリも花の上で身構える。朝や夕方になると蛾の仲間、クロホウジャク、スカシバの仲間そしてこれを狙って、暇を見ては僕がカメラ片手にそっと近づく。まるで公園のノゾキだが、必ずいるのはキタテハのカップル。あの独特の形で愛をささやく。(これはまた今度)以前にも何度か書いたが、この仲間は同定が難しい。色も模様も似ているし、飛んでいると見分けがつかない。でも、キタテハの中に一匹だけ他のが混じると、何となく違和感。そして追いかけ、止まるのを待つ。運がよければ撮れる事もある。飛んでいる時の黄色と黒の模様の加減が微妙に異なり追い回して、やっと撮れたヒョウモンチョウ。図鑑を見ると、裏の模様で見分けるが、やはり困難。たぶんミドリヒョウモン、と思いながらまだNetで検索している。(写真)キタテハに混じって飛んでいたミドリヒョウモン。デジカメの機嫌がよかったせいか、予想以上によく撮れていた。ヒョウモンチョウの仲間は何故か西よりも東、北に多く、20世紀末から激減している。原因不明ということだが、たぶん温暖化だろうね。
2007.09.03
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ついむきになって仕事をしていると、冷房効きすぎにも気づかず、鼻やのどが変だなと思ったときにはもう遅い、あわてて温度を上げるが、、、そして今日の寒さ、すっかり体調を崩してしまった。それにしても急に寒くなって、夏もさらばって感じか。
2007.09.01
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