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水曜日は帰りに必ず本屋に、そしてなぜサンデーなのだろうと思いながらサンデーを買い単行本を一つ物色する。たまたま目に飛び込んできたのが 魂の伴侶 ソウルメイト傷ついた人生を癒す生れ変りの旅 作者は例のブライアン・L・ワイス今の自分に影響を与える過去の生、興味あるね。催眠療法2を読んで、自分でも何かできないかと探っているがこれは難しい。日曜日、独りになる時間があったのでPCに放り込んであった古い音楽、なるべく静かで心地よいものを選んで数時間流しっぱなし。いい気持ちになり、リラックスして目を閉じ横になる。 瞑想こういう音、メロディは記憶の1シーンと結びついて懐かしい。その時の状況、心情が蘇ってくる。時間を忘れてボーっと聞き、記憶を手繰る。こうしていくと、いつかもっと前に行けるのだろうか・・・もっと深く、もっと前にそして気がつくと、2時間熟睡してしまった、ハハだめだね。失敗。なぜか何十曲とかけた筈なのに、カレンの声だけが頭の中を巡っていた。(写真)前にもUPしたか。癒してくれるのは毎年夏のこんな瞑想。 とある山の渓流沿い、振り向くとコイツがいた。
2007.05.31
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頭に浮んだことをメモしようと始めたブログだが未だに忘れてしまう。夢の記憶もほとんどないしあ、今こんなこと考えてたと思ったことが、書こうとすると出てこない。管理画面を見ると開設から600日、記入率66.6%一度全部消したからな~、ま こんなもんか。始めた頃は、お気に入りの画像だけをうpしていたがきれいなものは少なくてだんだん質が落ちてくる。それと子育て系の人とのやりとりが多かった。魅力あるやつは今でも見に行くが、あの子供の教育が全て親の押付けが全てみたいな凝り固まった人、こうでなければいけませんみたいな偏った人、行間にトゲのある人。こういう人も多かったが皆消えていった。2ちゃんで取上げられてるのには驚いたが、Rakutenママは意外と注目されているらしい。ふと昼休みにこんな事を考えていたが、今一番興味があるのは ちょっと前にも書いたがブライアン・L・ワイス 独力で何とかできないかと考えていたが、浮んだことをメモするというのは効果があるかも、ということで続けようかと考えている。何か進展があったら書きます。(写真)カナヘビ。どこかではきっと再生の象徴になっていると思う。 それにしてもデジタルビデオのこの画像はきれいだと思わない?
2007.05.30
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携帯に残っていた画像もう一つ作業やら何やらいろいろあって、一段落ほっとして、外に出るともう夜小さな公園のベンチで缶コーヒー、タバコさあもうちょっと・・・ドアにIDカードをかざすと緑の肢体がやってきた(写真)今更ながらのクサカゲロウ。 日付は何と去年の10月、おそろしく非同期。
2007.05.30
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PCの時間が狂っていた件マイコンピュータを右クリック管理の中のイベントビューワここのシステムの中にWin32timeのエラーこれのせいで狂っていた画面の一番下、タスクバーの右端にある時刻表示をダブルクリック次に日付と時刻のプロパティここの'インターネット時刻'タブをクリック。 すると'自動的にインターネット時刻サーバーと同期する'はチェックされている。が、その下に'同期に失敗しました'、の文字。右横にある'今すぐ更新'ボタンを押下。すると、何事も無かったかのように同期がとれた。インターネットに繋がっていれば、ネット上のNTPサーバーと同期をとり時間あわせをしてくれる。はず。 何だったんだろうか。(写真)キタテハ。毎年夏、同期をとるように同じ花に集まってくる。
2007.05.29
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トカゲ、カナヘビ、ヤモリ、イモリ子供の頃はどれがどれやら分からなかったが、棲む場所や姿かたちは微妙に異なる。トカゲやカナヘビはよく庭や植え込みの陰に隠れている。近寄るとするするっと逃げていくので気がつく。しかし捕まえようとすると、自ら尻尾を切り離す。ヤモリはもっと高いところ、家の壁、窓に張り付いている。顔は、特に目は一番恐竜を思い出させる。イモリはアカハラしか見たこと無いが水の中、とぼけた顔でこちらを見ている。これらはまた地方によって呼び方が滅茶苦茶、混乱する。蜥蜴の尻尾切り(とかげのしっぽきり) これはカナヘビのことらしく、緊急事態になると、尻尾を切って逃げる。これから、責任を他人になすりつけ自分の身をまもること。自分より下位の者を切り捨て、影響が自分に波及しないようにすること。 はやにえ(早贄)にされないように必死なのにいい迷惑。自分の一部を犠牲にするのだから、下手な人間よりよっぽど高尚。(写真)やさしく包もうとする手をするりと回避。 なんか、デジカメよりきれいに撮れてるような気がする。 前回と同じデジタルビデオの静止画
2007.05.29
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昨夜、PCで録画しながら見ていた映画パイレーツ・オブ・カリビアンあと数分でラストだな~と映画に見入っていたら突然 プツン・・・プログラム終了。エラーではなく、正常終了。何事も無かったかのようにWindows のいつもの画面。は・・・ 何と、PCの時間が狂っていて、実際の時間よりも早く終わってしまったようだ。くそー、これまで散々やって一度も失敗したことなかったので油断してた。録画したものを見ると、無残にもラストの1~2分が切れていた。ハハ、まあ見たからいいか、でファイル削除、ゴミ箱からも消去。さあ、今度は気をつけよう。(写真)これはゾウリムシではなくて巨大カイミジンコ。 予想よりも大きくて尻切れトンボ・・・こっちが尻か?
2007.05.28
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カナヘビ金蛇、蛇舅母なんて字もあるが日本の固有種、ニホンカナヘビ森の中よりも草地、林縁部・・・マント群落でよく見かける。宅地や空地で生息する。実は'アケビ'から'マント群落’を検索しようと思っていたところここでも出てきた。 マント群落とは、'鎮守の杜'でよく触れられているが、森の周辺を形成する低草木、ツル植物の塊これが森には非常に大切らしい。森は無理だからせめて、マント群落でもと思っていた。ところで、このカナヘビはまだ子供だと思う。胴体が細く小さい。小さいが尻尾がとても長い、身体全体の3分の2以上を占めている。ワラジムシみたいな節足動物が好み、他に虫やクモを食べる。嫌う人も多いけど、結構役に立つ奴だと思う。
2007.05.28
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金曜の夜、本当に久しぶりに飲みに行った。ここ数年、なぜか全く飲めない。というかアルコールが身体に合わない。身体の機能、性能が狂ってる、とずっと感じていた。全く飲む気も起きなかったが。まずはビール、うまいと思ったのは最初の一口だけ。妙に身体が熱くなるし、まずい。で、梅酒に換えたら、嘘のように身体に吸収。いい気分で帰ってきた。話は変わるが、週末は暖かくて気持ちが良かった。この前植えたアケビの新芽が、何ものかに食われているなと思っていたら、トカゲだ!の声。 見ると、尻尾の長~いカナヘビが日光浴。デジカメをとって来て構える。 が、動かない。え? 先週数枚撮っただけで、もう電池がないのか?もう一度引き返し、デジタルビデオ。いろいろ設定を変えてしまって、静止画がおかしい。しかし、いじっているうちに前よりもいい感じになってきた。 ズームイン(写真)とうとう古いデジカメは、ビデオにも性能で劣ってしまった。 でも使いやすさを考えると、新しいデジカメが欲しい。 性能を高める為に充分な日光を吸い込むカナヘビ。いよいよ出初めか。
2007.05.28
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この一滴の世界というのもなかなか不思議だガラスの板を固定するのが難しくて、顕微鏡のピントが合わない。でもだんだん目が慣れてくるともっと小さな丸いやつが猛烈なスピードで目の前を横切っていく。ミドリムシってこんな感じだったかな、、、何か透明のスライムみたいなのも、、、板を動かしながら再びミジンコ脚を出すと視界から外れてしまい、昨日捉えたのはたったこれだけ、この脚はミジンコだね。プランクトンの語源は放浪者らしいが、ミジンコの語源は?微塵:遍く(あまねく)行渡る~ から来ているのだろうか。
2007.05.27
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月面に浮かぶ謎の生物たった一滴の雫の中それも小さな水鉢からスポイトで吸い上げ覗いてみると、、、顕微鏡、75倍これをデジカメでとれるのだろうか。おもちゃの顕微鏡古いデジカメではこれが限界。でも不思議な構図だ。 たぶんミジンコ。(追加) でも昔見たものや、教科書によくのっているものと形が違う。見ていると、2枚の貝に覆われている。そして時々毛のようなものと脚を出して、クルクルと動き回る。ちょっと検索ミジンコとは水中でプランクトンとして生活する、微小な甲殻類あるサイトでは76種類あると書かれていた、驚き。僕らが知っているのはせいぜい1mmだが、1cmのものもいるらしい。そんな中にカイミジンコという種類があった。たぶんこれだね。ミジンコは通常生まれるのはメスだけ。どこかの研究によると何か破滅的な状況に陥ったときだけ、オスが生まれる。ヒーローだね。ある種類では、数億年前にオスが滅び、以来メスしか確認されていないが、2006年 日本の大学で初めてオスを見つけたらしい。大発見じゃないのか、ニュースにもならなかったと思うが。
2007.05.26
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最近暖かくて、仕事中にもついつい意識が飛んでしまうが睡眠のことを考えていた。普通の眠りと催眠術による眠りとは違うんだろうかということ。珍しく明るいうちに退社。たまたま入った本屋で催眠療法2を見つけた。で鎮守の杜を保留し、今はこれを読んでいる。するとこの疑問にも触れているところがある。催眠術による眠りは通常とは全く異なり半覚醒の状態。ただしこれは特別な状態ではなく、誰でもふだん経験している。例えば、リラックスした状態で映画やTVに夢中になっている時、周囲の物音も気にならないほど集中した状態、これと同じ。この時人は天才の状態になるという。僕はこれは子供の頃に多いと思う。ところが大人になるにつれ次第にそういうことは少なくなっていき、何かが失われていく。意識的にこれをやるのが瞑想だな、と思った時、エジソンのことを思い出した。以前にも書いたが99%の努力と1%の閃きとか訳されるけどこれはインタビューを聞いた記者が勝手に書いただけ。エジソンが言ったのは、頭の中のリトルピープルが閃きを与えてくれるそのような声に耳を傾けるのが大事・・・そんなことだったと思う。彼は肘掛け椅子に座り、手に金属の玉、下には金属の皿のようなものを置き瞑想に耽った。そして様々なヒントを発明につなげて行ったらしい。一心不乱に何かに熱中している時、むやみに叱ってはいけない。子供の才能を刈り取っているようなものだ。話がそれた。カウンセラーは患者を退行催眠させることができる。ならば自分で自分に退行催眠をかけ、前世に戻ることはできるのか。一度経験したくて方法を探っているところ、まだ読み初め。(写真)家の中に紛れ込んできたハナムグリ? 捕まえようとすると死んだふりか、仮死か、瞑想か 暫くすると歩き出す。 この間 一体何を想っているのか。
2007.05.25
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あれ、書いたつもりになっていたが見当たらないので再記述実は今週から宮脇教授の本- 鎮守の森 だったかなを読み始めたが・・・内容はすばらしいが、表現がくどい 鎮守の森、ふるさとの木によるふるさとの森 が何十回と出てくる。たぶん、何かの講演を記録したものだと思うが、熱意の現われだろうが、ちょっと読みづらい。まだ途中。内容が極上なだけに惜しい。編集者は何をやってるんだろうか。様々な実験や調査から印象に残る話をちょっと紹介。潜在自然植生とは、その土地本来の植生。今その土地で人間の活動を完全に止めたらどのような姿になるか、ということ。日本の場合は、ほとんど全てがシイ、タブなどの照葉樹林だが、本来の森が残っているのは僅か0.6%、、、里山を自然だと思っている人が多いが、あれも木を伐採した後に発生する二次林。松、杉などは全て人間が植えた不自然なもの。だから自然にはありえないような花粉の大発生やマツクイムシなどの大量発生が起る。最適植物はその種が最適な環境に植えると実はうまく育たない。他の種を植えず、最適な温度、水、土、などなど、、、では最もよく成長するのはどういう場合か?それはある程度不自由な状態。他と競争しながら、水や土や日光などを奪い合いながら生きる最適よりもややはずれた場所、窮屈な環境が最もよい。それは人間も同じだ。(チョウトンボ)実はここもほんとの自然ではない。 河川工事の砂利を採るために掘られた穴、そこに水がたまったもの。 ジャリ穴と呼ばれ、トンボの楽園になっていた。
2007.05.24
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土日、裏におきっぱなしになっていた虫かごやら水槽やらを片付けた。すると子供が縁日のくじで当てたオオクワガタが死んでいるのを見つけた。4・5年は生きただろうが、一生かごの中っていうのはちょっとかわいそうだった。次もきっと再生してくれ、と自然に還した。かつては人が手で取るぐらいでは昆虫の数が減ることはない、と言われていた。僕自身も小さい頃は随分酷いことをしたと思う。生物の数を激減させるのは、環境の変化、公害。でもこれだけ数が減ってくるとそうも言っていられない。今週読み始めた あの宮脇教授(3000万本を植えた男)の本を読んでいると人間と言うのがいかにバカな開発、植樹をしてきたかがわかる。鎮守の杜 ふるさとの木によるふるさとの森 は強烈なメッセージだ。不自然なものを植えるからイロイロ弊害がおこる。と、時間だ・・・(写真)2002年。ミヤマクワガタを見たのはこれが最後。 自然のオオクワは未だ見たことがない。
2007.05.24
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普段自分はどんなことを感じ考えているか、テキトーにメモという感じで書いているが今日は特に書くようなものもないので最近の嗜好についてなぜだろうと不思議に思うことがあった。それはナッツ類なんか無性にピーナッツとかアーモンド、マカデミアとかピスタチオ、とかそういうものが食べたくなる。中でも妙に好きなのがクルミ、それ自体そんなに味があるわけでもないのに他のナッツと一緒に食べるとうまい。カラダの何かがナッツを要求している。動物は自分に足りない栄養があると、身体が自然に要求する人間も赤ん坊は放っておくと絶妙の栄養バランスで食物を選り分けるとかきいたこともある。こういうのを妙に食べたくなると言うのは、何か足りないんだろうか。身体は何を求めているのか、それとも心か・・・などと考えながらPC眺め、ついついつまんでいる。子供達は夏を待ち望んでいる。(写真)秋田の川沿いの林。自生しているオニグルミ。
2007.05.24
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今さらだけど携帯メールの発信者名を変えようとカチャカチャとやっていたら前回ビッグサイトに行った時の画像がでてきた、珍しく携帯カメラを使ったが普段は携帯にカメラがあることすら忘れているので気がつかなかった。とりあえずメールでPCに転送カメラのせいか、周囲の建物のせいか見ると妙にモノクロな感じ。←この下が入口、会場はもっと下。歩きつかれて、腰が痛くて、一煙している所。見上げると、このようなシンボルタワー、よく建っているよな。↓反対側、水上バス乗り場。遠くに見えるのはお台場の観覧車。その右にはフジテレビ、海浜公園、レインボーブリッジが見えるはず。最近は、あさり、ハマグリなんかが採れるそうだ。
2007.05.23
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日曜の午後 TVをつけるとゴルフのトーナメント昔の青木みたいなスーパースターがいないとおもしろくないな~と思っていたが、何やら妙に騒がしい。で、見ていると、15歳のアマチュア 時々TVで取上げられていた彼だ、が何とトップに立っている。他のプロよりスイングも柔らかく美しいと感じるし、何より攻撃的なのが見ていて楽しい。やっぱり見せるスポーツは観客のことを考えてほしい。でもプロにはかなわないだろうと思いながら、そのまま見入ってしまった。17番、何の迷いもなく攻めていったがボールは無情、バンカーへ。終わった! と誰もが思ったんじゃないかな。 しかし次のバンカーショット、これまた美しい軌跡を描いたボールは何とそのままカップイン。 チップインバーディ、そのまま優勝。しかし15歳のアマに負けたプロはショックだろうなこういう場合、賞金はどうなるのだろうか。(写真)イトトンボ、こちらは勝手に入ってきた。
2007.05.23
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ずっとハルジョオンとヒメジョオンだと思っていた。名前どころか姿かたちも似ているしどこでも普通に見られるから非常に紛らわしい。Wikiによれば、そのせいか、名前にも混乱を引き起こしている。正式和名は、ヒメジョオンとハルジオン姫女苑と春紫苑でもどちらも帰化植物。ハルジオンは北米原産、色は白もピンクもある。別名、貧乏草。姫は中国からと思っていたら、こちらも北米からだった。(写真)去年の今頃、これは姫だろうか。 姫にむしゃぶりつくハナムグリ。
2007.05.22
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たまたま見たさっきのサイトから、Rakutenへ行き、そこでたまたま見たブログから、主婦のブログっておもしろいね。開くなホンキッキーズとかいうところのあなたのお値段鑑定しますへk++さんの値段は\30,000,000 階級は普通の小学生並み(42階級中29番目心が4百万、人徳1千万、境遇は250万、、、あなたの一番の宝は人徳です、、、商品化すると世界一周が3週、洗濯機何個分とか、何とかハサミ数個分とか。才能もなく、境遇も悪く、運もない、人徳もなく云々。でも不思議なオーラを発して・・・途中で閉じてしまった。どうせいいかげんなもんだろ~と思えなかったりして。
2007.05.22
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日曜日のこと葦を植えている、とは言ってもほったらかしだが水鉢になにやら蠢くものを発見小さいのがたくさん、ごにょごにょと動いている。ミジンコだ~、何かで貰った顕微鏡があったのを思い出し、スポイトで吸い上げ、プレパラート(あってるか?)に一滴。まずは、75倍にして覗くと。 で、でかい。全体の4分の1ぐらいしか入りきれない。丸くて、周囲には短い毛のようなものがあるが、とにかくでかい。? あれ ミジンコじゃないや。なかなか名前が思い出せなかったがあれだ、ゾウリムシ。 しかし肉眼でも見えるほどの大きさ。でかい。次の一滴でやっと、ミジンコ確認。とにかくすばしこい。手足をこちょこちょ動かし、あっと言う間に視界から消える。こんなのが水の中にはたくさんいるんだ。ふと、小学校の理科実験室を思い出してしまった。顕微鏡を覗いたのは何年ぶりだろう。たまにはいい。先ほど何年ぶりかで2ちゃんを見たら、XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXx sakujo。(顕微鏡の中を撮ろうとしたができなかった)
2007.05.22
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輪廻転生といえば、すぐ思いつくのは ダライ・ラマ。それと前世療法にも書かれていたが 死者の書。失われた聖書を探しても面白そうなものがなかったので死者の書を検索。するとエジプトとチベットのものがある。確かあの本ではチベットのことを言っていたと思うのでこちらを検索。それによると、人は死ぬと49日間、生の中間的な状態に留まる。まず、輝く光(クリヤー・ライト)を体験する。最初の一週間は平和の神々、次の一週間は怒り狂った神々の来訪を受け、最後に閻魔大王の前に引き出され、審判を受ける。そして、それぞれのカルマに従い、六つの世界のいずれかに再生していく。 神々の来訪や閻魔大王というのは別として、いや神々はマスターのことだろうか。前世療法での退行催眠時の記述とほとんど同じだ。驚いた。このような現象を見えた人がいたということか。それとも自分の過去、その情景を記憶している人がいたのか。そういう人は、最初から自分が何をなすべきか、この生では何を学ぶべきか、明確にわかっているんだろうな。羨ましい。中間生に現れる神々のことを表現したのがたぶん、あの曼荼羅。ここに現れる神々は交合した形で描かれている・・・それは是非生で見てみたいものだ。今日は、朝からこんなことを考えてしまった、ハハ。(既出)また出してしまったルリハムシ。
2007.05.22
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前回ちょっとしか写らなかったハードロックカフェ、キッズセットのおまけのぬいぐるみタグにはテディベアの証明書をもらおう、と書かれている。こんなものまで作っていてしかも、ギターもベア?ちょっとWikiで検索するとテディとはあのルーズベルト大統領のこと。聞いたことがあるような、ないような話だった。ある日、趣味であるクマ狩りに行ったが何も獲れなかった。お付の人が狩ろうとしたクマを、彼に譲った。最後の一発を撃ってください、と。しかし彼はスポーツマンシップに反するとかで断った。このエピソードが新聞に載り、広まり、おもちゃメーカーも便乗してテディという名でクマのぬいぐるみを売りに出した。(大統領の愛称。たぶんセオドアからきている)ではどういうのがテディベアなのか?特に条件はなく、作者がテディと言えばテディなのだそうだ。納得。
2007.05.21
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失われた聖書のことを知りたくて検索したが結局よく分からなかった。原始キリスト教とはどんなものだったんだろうか。輪廻とかを調べても出てくるのはインド、仏教、カルマ・・・キリスト教はなかなか見つからない。失われたアークはたくさんヒットするがカルマという記述も気になった業と書かれるが、検索途中で時間切れ帰りの電車内で、前世療法を読み終え、何か物足りなくて、後書きに続編があるのを知り、帰りに駅の本屋へ、同じ作者の別の本は すぐ見つかったが、肝心の続編がない、そうこうするうちに蛍の光・・・ 終業。(既出)そういえば、この渓流には自然の蛍がいるらしいが、 未だ出会えていない。
2007.05.18
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会社のPCに置き去りにされていた古いデジタルビデオの画像2000年8月撮影前世療法では、人は死後漂っている状態となりそこで魂の再生を待つすると心地よい光が現れすいよせられていく。ここにはいろいろな段階の魂が存在し、上のクラスは神に非常に近い存在彼女(患者)はこれらをマスターと呼んでいた。そして治療の中で何度も過去の生を生き、死を迎えその度に必ず、ただよい、光に導かれる。ただし、いつどこで生まれるのかは自分が決める。どういう存在なのかはよくわからないが、このマスターから教えを受ける。今の生で何を学んだか、学ばなかったか。次にあなたは何を学ぶべきか。つい自分のことを考えてしまうが、僕が学ぶべきことは? 忍耐(短気だからな~)、禁欲か(全然ダメ)、勤勉か(~だな)、 人間関係(?)、思いやり(?)、 バランス(~のしすぎ、しなさすぎ)、、、思い当たることがありすぎ。それにしても、光というのはやはり非常に重要なものなのだろうか。古い画像を削除している時にこれを見て、ふと手を止めてしまった。
2007.05.17
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一年ほど前にも書いたがある先生を思い出していた子供は親を選べないとか勝手に産んでおいて、などという言葉を聞くことがあるがどう思うか?実はこういうことも真面目に研究している人々がいて・・・退行催眠で時代を遡り、この世に生まれる時点まで戻る。そして、あなたはなぜここに、この親の下に産まれるのか?という質問をする。必ずこの親の元に生まれたいから、とか自分の意志で、と言う答えが返る。しかしこのような研究はバッシングも多く、なかなか表にはでてこない。やめてしまう研究者も多い・・・前世療法にも同様の記述があった。人はきっと、自分の意志で、何かを学ぶ目的で、何かを返す(カルマ?)ために生まれてくる。確かめようもないから、半信半疑だけど、こう考えるとおもしろいね。気になった記述は、キリスト教にも輪廻思想があった、という点。キリスト教、輪廻、削除、聖書 で検索してみると、驚くほどの数がヒットコンスタンティン帝の時、第2回宗教会議で削除されたらしい。政治的な策略で、輪廻思想に反対するグループが他を排除、成長して今のキリスト教になっていったということだろうか。失われた聖書 という記述もたくさん見られた。全く無宗教な人間だけど、失われたものがどういったものなのか、興味を惹かれる。(写真)バナナのトラップに寄ってくるコムラサキ。 失われた羽もきっと美しい。
2007.05.17
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あなたは今の人生を振り返って何を学んだのかわかりましたか?退行催眠により過去のある生を生き、そして死を迎えた直後の患者いいえ でも忍耐について語っているようです。その漂っている状態・・・中間生で、何ものかの声を伝える。大切なのは忍耐とタイミング人生は期待するようにうまくいくことはないその時々にやってくるものを受入れ、それ以上を望まぬこと・・・命には終わりはない。人は決して死なず、従って生まれるということもない。ただ異なるいくつもの次元を持っていて人はそれを通り過ぎるだけ。死後の漂う状態は、魂の再生を待つ状態しかしなぜ、人は生まれ死んでいくのか、魂のままではいられないのかそれは肉体を持たないと学べないものがあるから痛みとか、苦しみとか、他者とのかかわり、とかつまり、肉体を持って生まれると言うことは 魂が未熟で、無知でまだまだ学ぶことがあるよ、ということか。まだ読みはじめだけど、こういうのに触れると癒されるものがある。今の世の中はひどいとか、人間はどうとか、あいつはどうとかなぜこんなにも嫌なことが多いのか?何てことはない、現世にいる人間は魂が未熟だから、だ。そして 悪いと思われていることもいい事も学ぶ為に生きている。そう考えると、なんとなく楽に行けるような気がした。気のせいかもしれないが。さて、僕は何を学ぶ為に生きているのだろうか(カラスウリ)中陰の花?を想いだした。
2007.05.16
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実は 羊たちの沈黙 のあと数冊読んだが、そのショックのせいか、どれも粗く稚拙な感じがしてしまい、おもしろくない。ブラフマンの埋葬 小川洋子だっけ?アルキメデスは手を汚さない 小峰元だっけ?これらはまだタイトルを憶えているだけまし、他のは、タイトルも内容も何も残ってない。ということで、マンガもおもしろくないし(サンデーだけは読んでいるが)ちょっと目先を変えて、今日から読み始めたのは前世療法(ブライアン.L.ワイス) 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘今朝、電車で読み始めたところだが、文学作品とは違った意味でおもしろく、患者とのカウンセリング内容がまた興味深い。驚いたことにキリスト教にも輪廻転生の思想があり、聖書にも明記されていた。ところが何か不利を感じた教会が、それを削除してしまった。さらにこれを研究した学者も以外と多いようだ。作者(精神科医)は半信半疑ながら、催眠療法を試み、患者のトラウマを取り除こうとする。しかし幼児期まで退行しても何も見つからず、ふと、その原因のところに戻るよう指示すると 何と紀元前のエジプトの情景を語りだした。その後も治療の過程で、いくつもの過去の生を語りだす。彼女(患者)のトラウマは全て過去の生の記憶らしい。しかも近しい人がどの時代にも近くにいる。もう一つ、死んだ時はどうなるのか。過去の死の際、彼女は必ず ただよっている とだけ答える。・・・仏教のあれと同じだ、木端微塵となって遍く(あまねく)広がるそして死と死の間、生と生の間か?死んで次に生まれるまでの間・・・中間生と訳されている。ここで彼女ではないような言葉を発する・・・我々の使命は学ぶことである。知ることによって神に近づく、我々はほとんど何も知らない ・・・知ることによって神に近づき、その後に休息することができる・・・我々は人々を教え、助ける為に戻ってくるのだこれがカルマだろうか。まだ読み始め、でもおもしろい。(漂うチョコボ)こういうのに惹かれるのは? でも前世にゲームはないだろ?
2007.05.15
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最近話題は「ボット」以前はよくスパムメールとかスパイウェアの被害が叫ばれていたが、ウイルスの駆除をすることで効果はあった。完全になくなるわけではないが気にならない程度には効果はある。しかし最近、ちょっと様子が変わってきた。迷惑メールはいろいろチェックするツールがでてきたが送られてくるドメインを見ると来るはずのないようなところから来る。なるほど流行の ボットか? と思い検索ウイルスには違いないが、外部の攻撃者から操作され、スパムメール、DDoS攻撃、フィッシング詐欺の媒体として利用される。PCに侵入し悪事を働くのでウイルスの一種だが、見つかりづらい。ウイルス対策ソフトは日々パターンファイルを更新し、新しいウイルスに対抗しているが、ボットもそれ自体ネットワーク化され、常に更新されている。最近このボットを使い、一日に1800万通のスパムメールを贈った男が逮捕された。しかし、何の為にこんなことを? わからん。Rakutenのトラックバックと同じ、何をしたいのだろうか わからん。最近なぜか来なくなった わからん。因みに、ボットとは、外から操られる ロボット に由来。感染したPCは ゾンビPC と呼ばれるらしい。
2007.05.15
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枯葉 AutumnLeavesの歌詞にSunburned Hand I used to hold・・・というのがあったけれど黒いチョウはやはり色のせいで太陽の熱を吸収しやすく そのため、直射日光をまともに浴びないよう角度を調整しているそうだ。そのためか秋口によく見かけるが実際には真夏にもいて林の中など、薄暗いところで避暑としゃれ込んでいるらしい。土曜日パーティ行列じりじりと照らす太陽、さっきの歌詞が頭の中をぐるぐる・・・ほんの1時間ほどで日焼けしてしまった。(写真)数年前の夏。 青白い線がちらちら見えるクロアゲハオス じりじりと待って、カシャカシャやってもこんな程度。
2007.05.14
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いわずと知れたFF(ファイナルファンタジー)スーパーファミコンあたりからやりだしたが(古っ)最も印象に残っているのはFF7 今考えれば立体的というには非常に幼稚ではあるが当時はその斬新さに驚いたバーチャルの始まりだ~、と思った。それから暫くはハマッタ。ドラクエとFFは、全てのゲームの源泉、しかもそれぞれに特徴があり、おもしろい。FFの場合は特に作り手の精神、世界観みたいなものが感じられてそれがシリーズを通して貫かれているのが興味深い。星の意志とか、自然の持つエネルギーとか魔法、召還獣、精霊、スフィア、、、登場するキャラクターも、北欧神話の神々とか妙に日本的なものとかあのヒヨコのでかいのみたいな、ダチョウみたいなのはチョコボドラクエのスライムと並んで好きだ。結局何もしないで会場を後にしたが、今年は新作も出そうで待ち遠しい。昼食はいつもマックははずしてロッテリアへ。ここのマックは以前、一日の販売金額?人数だったかな? で世界一を記録したとかで、イベントがあると大混雑。で、いつものロッテリア、マリーンズのいろんなグッズを販売している店とつながっていて、ロッテのOfficial sports barとかいうのもある。ロッテファンにはたまらないと思うのだが、未だそういう人たちは見たことがない。試合結果のスコアボードがあり、たくさんの選手の写真があり、グッズがある。ロッテリアの人も全員野球のユニフォーム姿。写真を撮ろうと思ったが、誰一人知った選手がいないのに気づき、特にファンでないのにも気づき、撮っても無駄か、とやめてしまった。村田兆治が懐かしい、黒木はどうしたんだったか・・・帰りにOutletショップで母の日のプレゼントを買って終了。海の匂いの香とウサギの香立て、B級品、全て半額。
2007.05.14
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ご存知ドラクエやFFのシリーズが展示体験プレイに群がる人々コスプレもたくさん大きな荷物を抱えて会場の隅で裸になって着替えてる子もいる外人も多かった。ウエンツが来ると聞いて群がる人の列ができていた。
2007.05.13
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ゲーム関係のショーには暫く行ってなかった。無料ということもあって天気がいいこともあって久しぶりの幕張メッセスクウェア・エニックス パーティ 2007最近の展示会はほとんどがビッグサイトのためこちらはほんと数年ぶりか。東京に比べると交通の便が悪いわずか30分なのに乗り換え2回、めんどー着いてビックリ入り口ははるか向こうだというのに、道路を一本越えて歩道橋を超えて、階段の前から長蛇の列。1時間ほどだろうか、やっと中には入れたが、どのブースもいっぱいまともには見れなかった。ま、雰囲気だけ味わって外に出てしまった。外に出ると、暖かくて気持ちよくて、しばしベンチでソフトクリーム。アオスジアゲハが飛んでいった。早くて撮れない。でも気持ちよかった。この反対側には、メッセの本会場とマリンスタジアムがある。
2007.05.12
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どうも整理整頓は苦手だデジカメやDVの写真も撮ったままだったり、パソコンにフォルダ作って雑多につっこんだりUSBメモリにいれたり会社のPCにCopyしたりPSPで持ち運んだり画像の管理ツールなんかも使ったことがあったがどうもなじめず、適当に放り込んで後から思い出したようにパラパラと見るほうが楽しい。テキトーな正確は直しようがない。このところアゲハの話題が続いたので、古いアゲハの写真を探った何時撮ったのか記憶にないようなものもあっておもしろいが種類の特定が難しいのにあらためて気づく。写真はたぶんキアゲハだと思う。 幼虫はキャタピーみたいなやつ。ネット上にはキアゲハと普通のアゲハ(ナミアゲハ)の判別法がよく載っているが、実物を見ると紛らわしいのも多くやっぱり難しい。名前から黄色いのがキアゲハかと思うと、ナミアゲハでも黄色いのが多い。判別は前羽の付けの色。ここが黒ずんだものはキアゲハ。ナミアゲハはここが黒の縦縞のような模様になる。でも飛んでいるときにはこんなのは分からない。ナガサキアゲハは南方から北上中だが、キアゲハは寒冷地のチョウらしく日本全国、ヨーロッパから北米まで分布している。アゲハチョウの類を英語では、たぶんSwallowTailというがWikiにはこんな記事があった。 北米にはそっくりなアメリカキアゲハというのがいて、 これを区別する為、キアゲハをOld World SwallowTail と呼ぶ。(写真)2004年8月撮影。旧世界のアゲハチョウ。
2007.05.11
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画像を整理している途中見つけた1枚背中から見るとクロアゲハそっくりしかし 裏を見るとカラダは何と黒ピンクな アゲハモドキ何の為にアゲハチョウに擬態するのか?実際にはクロアゲハではなく、ジャコウアゲハ と言われている。ジャコウアゲハ 見たこと無いが、幼虫はウマノスズクサという植物を食べ、これは毒素を含んでいる為、羽化しても体内に毒を蓄積している。鳥がこれを食べると中毒を起こし吐いてしまうらしい。それで二度とこれに似た虫は捕食しなくなる。アゲハチョウの中にもこれに擬態するのがいて紛らわしい。一度田舎からこれは何だろうと、白い毛糸のかたまりみたいなケムシの写真が送られてきたが、アゲハモドキの幼虫だった。写真はどこかへ行ってしまった。(写真)アゲハモドキ アゲハモドキ蛾科
2007.05.10
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昨年撮ったもの庭の柑橘系の葉を食べつくす幼虫たち。この白線の方がナガサキアゲハだと思う。・・・ちょっと忙しいのでここまで
2007.05.10
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ナガサキアゲハ つづき東南アジアから台湾、中国、日本に分布アゲハチョウの仲間では珍しく性的2形(雌雄で概観が異なる)オスはクロアゲハ、メスはモンキアゲハと似ている。後羽に白い斑点があるのはメス。北に行くほど、この白い斑点は小さくなり、逆に西表島では前羽まで白いものがいるそうだ。後羽に突起がないのが特徴(無尾型)だが、有尾型も存在する。古い図鑑では、生息域は九州以南と書かれている。僕が見ていたのも近畿以南と書かれていた・・・以前はそうだったと思うが、このせいで違うと思い込んでいた。Wikiによると1930年代には中国地方まで拡大、徐々に北上し、21世紀には東海から関東でも見られるようになった。チョウ自体の耐寒性は変わっていないらしいので・・・平均気温15℃以上の地域に生息可能北上の原因はやはり温暖化だと思う。生態系を乱す根本原因はやっぱり、人間だよな~。幼虫は背中に白い線があり、以前2匹の幼虫の写真をとったが白い方がこのナガサキアゲハの幼虫のようだ。なぜ長崎という名がついたのか?これはシーボルトが長崎で採集したことによるらしい。追加:しかし情報は動いている。本だけではきっと分からなかった。
2007.05.09
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日曜日に、気になって検索したことを思い出した。上野駅のハードロックカフェ、キッズセットを頼むとギターのぬいぐるみ、ぬいぐるみのギターか?まどっちでもいいけど女の子はピンク色がもらえる。(右端にちょっとだけ見える)さらにショップではピンズの他にギターを持ったクマを購入。よく見ると、どちらも同じタグがついている。 証明書を発行してもらおう・・・というような文字があり、Teddeybearclub.com のURLこれを入力すると、Teddy Bearsのコレクターのページへジャンプ。FREEで Certificate of Authenticity(本物だよという証明書)を請求できるらしい。とりあえず適当に入力したが、後で間違いに気がついた。ハハ、ま、いいか。それにしてもハードロックカフェのクマがTeddyBearとは知らなかった。さらに、ギターのぬいぐるみもTeddyBearとは、思いもしなかった。
2007.05.08
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先日のチョウが気になりクロアゲハの変種を調べたクロアゲハには有尾型と無尾型がある。世界的には無尾型が標準有尾型は劣性遺伝というブログも見かけた。撮られている写真を見ると古いものが多く70年、80年代しかも台湾とか西表島でもやっぱり背中に赤い斑点はなくもう一種気になっていたナガサキアゲハの無尾型を検索。するとやや白い部分は小さいが、そっくりな写真を見つけた。これだ。ただし撮影場所はやはり台湾、西表島、奄美大島、70~80年代。さらに検索すると、2000年ごろに鎌倉まで北上、4~5年で普通に見られるようになった。温暖化とともに北上を続けるチョウの代表、、、続きはまた。
2007.05.07
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実はあるものを買ってくれと頼まれ、昨日 近辺を探したがどこにも置いてない。今日は雨のため出かけるのも嫌だったのでネットで探すと上野駅には置いてありそう。ここならあまり濡れずに行くことができる。で急遽、上野駅へ。しかしいろいろ聞いて廻っても、結局目的のものは見つからず。駅ビル内のショップで時間を費やす。でもここにはおもしろいお店があるので退屈はしなかった。久しぶりにStudyRoomへ、GWのせいか子供づれが数人いたぐらいで、よく見かける聴診器を握り締めてうっとりしているような女学生の姿はなかった。とりあえず温度によって色の変わる鉛筆やらを買って、休憩。休憩は、いつでも行けると思っていたせいか、一度も行った事がなかったハードロックカフェ。あまりにも綺麗すぎてちょっと戸惑い。それに高い。ハンバーガーが千円、ちょっと高すぎるだろ。でも、またピンズを買ってしまった。(写真)ハードロックカフェのテディベアとピンズ。 見づらいが、上野が UYENO-EKI と書かれている。 上野ってUYENOって書くのか? 初めて知った。 それと、知らないうちに大阪、成田にもできていた。 Universal CityWalk Osaka というのもあるそうだ、へー 驚。
2007.05.06
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ちょっとだけ僕の実家で過ごし今日戻ってきた。急な不幸などがありドタバタ実は出かける直前に探していたものを見つけたどこかへ飛んでいったクロアゲハやっぱりほんの数メートル移動しただけで、じっとしていた。以前の写真と見比べるとよくわかるが、色が変化している。しかも気になっていた下羽の形、上羽の上部の赤。図鑑を見ると、日本のクロアゲハとは微妙に違う。図鑑をパラパラめくっていくと、ナガサキアゲハともよく似ている。ひょっとして温暖化の影響で南方のチョウが来ているのだろうか。単なる固体差か、結局はわからずじまい。シャッターを数枚押すと、飛び去っていった。
2007.05.05
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クロアゲハ、カラスアゲハ、オナガアゲハなどなど皆よく似ているが、揚羽と書くと違うイメージになる。クロアゲハで検索すると、間違いなくチョウのことだが黒揚羽で検索すると、熟とか偏とか炉とかの妖しいものばかり、なぜこんなにもイメージが変わってしまうんだろう。クロアゲハを見ていて思ったのは、羽も身体も全身真っ黒羽を広げて上から見たところは、アゲハモドキそっくり。でも蛾の方は身体がピンク色。黒いスーツに身を包んだ清楚な美女が、脱いだら実は真っ黒・・・脱いだら実は真っピンク・・・どっちもどっちか。ま見かけだけじゃわからないから、じっくり観察しなさいということか。 いいかどうかは別として。(写真)6・7年前の古いDVで撮ったやつか 画像悪いけど、たぶんカラスアゲハ。
2007.05.02
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UPされていなかった羽を広げたところ見つけたときは羽を閉じ、風に飛ばされそうになるのを必死にこらえていたが、次に見たときには、徐々に羽が乾き光沢を帯びてくる。手や足を動かし、口を丸めたり伸ばしたりそしてじっと見ていると、閉じた羽が次第に開いてくる。そのまま一晩越したようだが、昨夜はもういなくなっていた。ちょっと検索羽の長さは45-70mm。羽の表裏とも黒色だが、後翅外縁に赤斑が並び、日本のものには尾状突起がある。写真のものは50mぐらい、羽の上部、体の横にも赤いスジがある。オスには後翅前縁に白い帯が見られる。春型は夏型よりも小形、赤斑が強く、色もより濃い黒色。4月から8月ごろまで年に2-4回発生する。幼虫は、カラタチ、ユズ、サンショウ、ミヤマシキミなどのミカン類の葉につく。ミヤマシキミはどういうのか知らないが、ミカン類って自然にそんなにあるのだろうか。よく見かけるチョウだけでもきれいに撮りたいと思っているが、なかなか難しい。カラスアゲハ、アオスジアゲハ、などなどまだ未完。
2007.05.02
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なんか妙に符合することってある。何人かのブログに目を通していたら、海外の話題が続き。そこでは、砂浜の写真で、トップ・・・とか、ドイツでヌーディスト・・・とか、プールの話題でFKKとか。FKKって何だろ、と思ったら 身体解放運動水着を着ずに泳ぐ運動のことで、ドイツではそこら中でやってるらしい。昨日のこと昔録りためた映画を何気に見ていたら、なぜか同じ音楽が使われていてアレッと思った。曲は、Earth Wind & Fire の September どちらも内容とは全く関係ない。なぜ?
2007.05.01
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実はちょっと腰が痛いおかしいなー、素振りがよくなかったか変な姿勢でカメラを構えていたのがまずかったかクロアゲハの羽が開いたところをUPしたつもりだったがされてなかった、おかしいなーところでクロアゲハはてっきり夏後半のものと思っていたが春型、夏型がいて、形・大きさなど数パターンがあるらしい。先ほどのは当然春型、夏型より小型。赤い斑点があるので♀ オスは白いスジがある。でも赤い斑点は開いた時の上部にもあり、図鑑やネットで見ても同じものが見つからなかった。地域によって個体差もあるらしい。カラスアゲハも似てるが、斑点はなく真っ黒。しかし金属のような青や緑の光沢がある。じっとしていないので、去年はどちらも撮れなかった。幸運かも。(写真)冬にとった柑橘系のさなぎ。 ある風の強い日に行方不明。 羽を開くと、右の羽が大きく左が小さい。 飛ばされて横になっていた影響かも、と思った。 今朝、見るのを忘れてしまったが、もう飛んで行っただろうか。
2007.05.01
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春の陽にぴったりの美しいアゲハチョウは一粒のタマゴを残しそれきり現れなかったが、夕方近く、ちょっと素振りでもしようかとバットを持って軽くスイング・・・僕はこれが結構好きで、ボーっとしながら30分ぐらい振っている。暫くこれをやっていると、物陰に黒い物体が・・・風にあおられ、吹き飛ばされそうになりながら、必死にこらえている。よく見ると、クロアゲハ。 羽化したてのよう。一体何時からここにいるのか? 全然気がつかなかった。風に耐えながら、徐々に羽を伸ばし、脚を伸ばしストローのような口を伸ばしたり丸めたり、飛び立つ前の準備運動。カメラとイスを持ってきてじっと見入ってしまった。羽が乾いてくると、だんだん光沢を帯びてくる。日かげなのが惜しい。日光を浴びればきっときれいに反射する。気がついた時には辺りはもう暗く、1時間も経ってしまった。飛び立つのは明日だろうか。(写真)実は柑橘系にしがみついていた蛹が行方不明になっていた 鳥にやられたか、風に飛ばされたのだろうと思っていたが エアコンの室外機の陰、こんなところで生きていた。
2007.05.01
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