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朝の早い移動日は、それがストレスで夜にうまく眠れない。だから、眠い。。。昨夜も、夜中に何度か目が覚めた。朝は目覚ましで起きるって言うのは、やっぱり、まだまだだめだな・・・で、移動は順調で、1時間前に姫路駅について、新幹線のホームに移動して、早めに並び始めて、3本の新幹線を見送って、予定のさくら号には、一番乗りで乗り込めました。で、自由席だったけど座れて良かった。姫路駅でも、一応、駅員さんに指定席にできませんかって聞いたけど、満席で無理だったから。。。その上、岡山駅からは、空き席が出て、そこに移って、コンセントが使えたし、二人掛けの席に横に人が来なかったので、むしろ余裕だった。新下関まで、一人で座れた・・・で、姪に迎えに来てもらって、姪の夢中で語るミュージカルの話を聞いていた。アメリカのアニメらしいけど、最初は話が見えなかった。その後、夕方の買い物の時にはスマホで音楽も聞かせてくれて、説明してくれたので、詳しく分かった。「ハズビン・ホテル」って言うタイトルの大人向けのアニメだった。今の姪の楽しみがしっかり伝わってきたのは良かった。一旦家についてから美容院にカットと白髪染めに行って、その後、姪と買い物。今度は音楽もしっかり聴きながら解説も聞いた。買い物から戻って、お仏壇の準備をした。晩御飯は買ってきたものを食べた。予想外に上の姪が早く仕事から戻ったので、彼女の晩御飯の後、しばらく彼女の持つ投資信託の話をした。何か月か前に、放置してあった彼女の証券口座の暗証番号とかの管理をきちんとさせて、ついでにお勧めの安心安全な投資信託を伝えた。そしたら、なんと素直に買ったらしくて、今は毎月6000円以上振り込まれているそうだ。下の子は、何を言っても全くお金に関心が無いのだけど、上の子は、貯金が趣味で、ただで住めるならと、私の実家に転がり込んだので、もうすぐ、貯金が1000万円を超えるらしい。30代半ばまでにこの金額はまあまあかなぁ。。。私の30代半ばの頃は、それが既に持ち家に替わっていたからなぁ・・・せっせと繰り上げ返済をしていた頃かも・・・で、何もしなくて、1000万円貯金しておくだけなら勿体ないからって、一応次のお勧めを伝えて、ポートフォリオの組み方とか、ヤフーファイナンスの使い方とか、かつて私の妹が、熱心に、55歳だった私に教えてくれたことを、姪に教えている。姪は、自分の母親とも忙しくてあんまり会っていないので、ましてこの手の話はしていない。だから、代わりに教えてもらったことを伝えておこうと思って。。。初回は、放置してあった口座の使い方を教えて、手続きを完了させた。次は、お勧めの安定商品を推薦した。今回は、ホットな話題となっている商品を一応教えておいた。今日、話していたら、初任の時の給料の2倍くらいになっていると言っていた。最初は、栄養教諭としての採用ではなく、就職後に管理栄養士の合格を受けて任用替えの試験も受けての昇格だったから、初任給が安かったのだろう。まあ、今はそこそこ以上の稼ぎがあり、安定している。この子の大学入試の時のことを思うと、色々迷走してたけど、まあ、良かったかなぁと、思える。勤務して12年くらいで1000万円かぁ。後10年もすれば、3000万円くらいは貯めてそうだなぁ。下の子は、まだ普通の仕事もしていないけど、姉妹でも、こんなに違うんだぁって、感心する。さて、今日は、眠いから、すんなり眠れそうだと期待している。二人の姪とじっくり話せて、それぞれに違いすぎる現在地が興味深かった。どちらも、結婚しそうもない点は共通化もなぁ・・・両親はあんなに仲の良い夫婦なのに、なんでかなぁ。。。結婚生活に意味を見いだせないのだろうか。。。おもしろいなぁ、人生色々だわ。
2026年05月22日
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毎年毎年、毎年・・・ 繰り返される同じ失敗。。。 春先の除草とかで、 枯草みたいになったクレマチスの蔓を、 クシャって、折り取ったり、 絡んでる何か他の植物ごとちぎったり・・・ でも、そんな私を見捨てないで、 今年も、マダム・バンホーテンは咲いてくれている。。。 悲劇は今年も繰り返されたのだけど、 マダムは、この20数年の間に、 結構大株になってて、 ちょっと位の事故は、大丈夫になったかも・・・ 秘密の花園が、まだ赤ちゃんだったころ、 マダム・バンホーテンとか、 満州黄とか、 クリムソン・キングとか・・・ あちこちの長~いフェンスに絡ませて植えた・・・ (遠い目) 今でもクリムソン・キングは咲いている。 満洲黄も近年生存が確認されている。 しかし、去年は、百舌鳥の営巣に阻まれて 藪を切り払えなくて、近付けなかった。 今年も、まだ、満洲黄は見てないぞ! ダッチェス・オブ・エディンバラとかも、 丈夫だから、きっと生き延びていてくれているだろう。。。 相当の希望的観測を持って。。。 懸命の除草、枝打ちは、してるんだけどね。 時々ね・・・ 家が建ったばかりのころ、 23年前だが、庭にほとんど緑が無かった時にも、 このオクスアイ・デージーは、咲き乱れていた。 小学校に上がる前だった娘が、 咲き乱れるオクスアイ・デージーの中で お澄ましした写真が確か在った。 ちなみに、この写真の株は、 その後の23年間を生き抜いてきた、 激動の平成の生き証人だぞ! 日陰がワンコのせいで突然出現して、 庭は一変し、もう、こんな花はほとんど咲く余地が無い。 やれやれ、この花も、いつまで持つのか、 はなはだ、心許無い・・・ 「今はもう誰も~♪」って感じです。
2009年05月13日
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色んな花が咲き誇っていて、私は困るんだ。。。だってまだ、更紗空木のこと書いていないし。だってまだ、トサシモツケのこと、書いていない。レモンタイムの花だって、満開なのに。。。。でも、今日は、ベンケイソウ科のキリンソウを書こう。キリンソウは、黄色い花をつけている。葉っぱは黄緑。ベンケイソウ科では特に大型の植物なんじゃないかなぁ。我が家でも、6種類くらいあるけど、特別大きい。キリンソウって言うのはどんな字だろう。麒麟草なのかなぁ。。。我が家にやってきたのはいつだか分からないけど、多分すごい古株。一株が、一年で最大何十倍にも増えるような栄養繁殖が可能だ。と、言うのは聞こえがいいけど、簡単に言うと、増えすぎて困る。たとえば今、満開の花を、一本花瓶に挿しておけば、すぐに発根する。たとえば、今、茎を一本横にして植えれば、葉っぱをかきとったところすべてから、確実に新しい芽と根が出て、新しい株たくさん増える。裏技もすごい。咲き終わった花の直径10センチほどの集合体をそのまま水につけておけば、花の跡が全部新しい株になる。。。昔、篭城などに備えて、備蓄食糧として、茹でて日干ししたキリンソウが、壁に塗り込められていたそうだ。簡単には乾きそうも無い葉っぱなんだけど、茹でることで柔らかくなるんだろう。中国では費菜(ヒサイ)と称する。やはり救荒食物としての扱いなんだろう。黄色い星の形の花もとっても可愛いけど、ドクダミ同様、丈夫過ぎることがあだになっているような気がする。難しいものだわ・・・
2005年05月31日
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楠木正行(まさつら)です。 小楠公ですね。 父は、楠木正成 = 大楠公です。 四条畷の戦いに赴く前の辞世が、 帰らじと かねて思へば 梓弓 なき数に入る 名をぞとどむる 国威の発揚と、愛国精神の高揚。 第二次大戦下、百人一首は軟弱な遊びと見られていきました。 非常時に合った男性的なものとするため、 作り出されたのが、愛国百人一首です。 万葉の昔から、明治を迎える以前の、 広く知られた歌で、且つ、忠君愛国精神を感じられたり、 忠君愛国精神に結びつけた解釈を作り上げ易かったり、 そんな観点から、100人の歌が選ばれ、 大阪毎日新聞社を中心として百人一首が作られました。 「愛国百人一首」で検索してもらえば、 詳しいことや、別版のあることなどが説明されていますが、 なにせ、日本国内で、勤皇・忠君愛国と言うと、 万葉集と、南北朝時代と、幕末と、限られちゃうんですよ。 そんな中から、選ばれていますし、 選歌の基準の一つに、作者が明治に存命していてはいけないので、 限度がありますよね・・・ そんな中、知る人ぞ知る明治の国民的アイドルだったのが、 楠木正行(くすのき・まさつら)です。 今では、なに?だれ?それ?って感じですが、 明治時代、一大フィーバーを巻き起こした少年ヒーローだったんですね。 少なくとも、現在75歳以上くらいの年齢の人で、 知らない人はいないでしょうってくらい。 この右手に持ってる矢の鏃で、 彼が如意輪堂の扉に書き付けた辞世の歌が、 吉野の如意輪寺に伝えられているそうです。 閑話休題 その愛国百人一首から、慰問用の絵葉書も作られていて、 美少年・美少女・美青年・美婦人・・・ さて、以下の通りです・・・ 愛国百人一首は、敗戦と共に忘れ去られていきますが、 敗戦時の混乱で、国語をフランス語とか英語とかにしようとか、 ローマ字書きにしようとか、 めちゃくちゃな議論があったんですよね。 結局仮名遣いを現代仮名遣いにしたんですけどね。 一時期の混乱を伝えるように、 東京中心のカルタ界が現代仮名遣いのカルタを用いようとして、 京都中心の関西のカルタ界と対立し、結局京都の伝統派が押し返したのね。 う~む。。。 現代仮名遣いになっていたら、百人一首の暗記の宿題は無かったかも。
2011年08月13日
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お盆の前後半があるとしたら、今日で後半も終わりってところかなと・・・また明日から、勤労者の皆さんは酷暑にあえぎながらも、仕事に完全復帰するのでしょうね・・・私は、明日が新車の一ヶ月点検の日になっていて、昼前にディーラーに持っていくことに。まあ、小一時間でしょうね。今日は、いつものスーパーに買い物に行ったものの、2000円以上で使える200円券を使うほどの欲しいものが当座無くて、ちょっと困ったくらいですが、まあまあ日持ちのするものを買って2000円を超えるようになんとか・・・元夫君のスムージーも、ちょっと高いけど、そろそろ買っておこうと思って2本だけ。で、200円券は無事に使えたけど、今日のレジでの電子くじは、3等で100円券でした。今までは2等の200円券だったけど。。。それでもまあ、普通の割引にプラスして使えるので、ありがたいです。怠惰に、何もしたくなくても、食事の支度はしなきゃいけないし、買い物もあるし・・・出来合いのものを食べても良いけど、野菜はついつい加熱して調理するし・・・ま、レンチンだけど。炒め物をするくらいの気力が戻ってきて欲しいものです・・・今日は、降るかなぁ、無理かなぁと思った雨が、結局、姫路の手前で、雲散霧消してしまい、途中まで結構降る予想だったので、雨雲レーダーが恨めしい・・・なのに、明日は、よりによって車を持って行ってる時間帯が雷雨の予想で・・・なんとまあ。でも、この天気予報の外れ方から見ると、降らないんじゃないかと、思われてしまう。。。閑話休題色々と今後の四半世紀のことを考える。母の享年を考えてみると、自分も25年を少なくとも生き切る気持ちでいないといけないが、夏は厳しいし、次第に帰省も辛くなるだろうから、どこかで軸足をどうするかを決めないと・・・しかし、四半世紀後の世界や、四半世紀後の日本を、きちんと予測できるわけではない。間違いないことは、今更、子や孫は発生しないのだし、姪たちと折り合いをつけて生きることだ。妹の主人の体調も、丁度12歳年上の我が家の元夫君と変わらないくらい悪い・・・意識だけは、健康なセルフイメージなんだけどな・・・私は私で、丁寧に生きることを自分に課さないとな・・・今は、膝と脳と目との健康を第一に考えているけどな・・・暑さが和らいだら、またもう少しましな目標を考えよう。。。想定していたなかった車の買い替えがあって、財布のダメージは大きかった。もう、本当に、事故をもらわないように、まして起こさないように、気を付けないと。隣の看護師さんは、ケガから回復して部屋に戻ってきている。もう少ししたら職場にも復帰できそうだ。人生は想定外の連続だな・・・気を付けよう。。。自分の就職したばかりのころ、退職後の暮らしを夢想していて、一生独身で、趣味はパチンコで、退職したらパチンコばっかりして、晩御飯は買って帰って食べる。そんな暮らしを思い描いていた。まさか、結婚するとか、子供を失うとか、パチンコをやめられてるとか思っていなかった。ADHDにありがちなギャンブル依存状態だったから・・・パチンコも止められたし、まさかの自宅が3つもあるし、想定外もいいところだ・・・いつも、いつも、いい加減に生きて来て、それでなんとかなってきていたから、25歳までの四半世紀は出産も含めて超順調で、普通だった。第一志望の大学に入り、資格と特技とを生かして就職し、結婚し、出産して、育休があけて、25歳。そこから50歳までの間に、家を建てるやら、協栄生命の破綻やら、子供を失うやら、癌入院も、あれこれ有り過ぎた。激動の四半世紀だったと言える。中で、順調だったのは、2度の転勤も含めて、仕事だけだ。そして次の四半世紀、これからの9年間、75歳までの間に、色々なことにカタを付けないといけないだろう。50過ぎてから、カルタに出会って、蔵を買って、ジュリーにどっぷりはまって、父と別れ、母とも別れた。なんでかわからないけど、離婚しても、離婚しても、元夫君だけは張り付いて離れない・・・75歳までに、それまで生きているならば、どこに拠点を置くかも含めて、判断しよう。75歳は、今の元夫君の年齢だ。9年は、さかのぼれば一瞬だが、この先のこととなるとわからない。まして、これからの25年間はちょっと遠すぎる。まず、9年。生きているならば、カルタを何とかしておかないといけないだろう。。。もう少し、しっかりと自分の足元を見つめて、せっかく膝の状態が改善してきているのを維持して、コツコツとできることをやっていこう。yumiさんのおかげで、捨てることも意外とできるってわかったし・・・さ、今日は、これで、帰って明日に備えよう。明日は、11時にディーラーだぁ!
2025年08月17日
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He replied not: he seemed serious—abstracted; he sighed; he half-opened his lips as if to speak: he closed them again. I felt a little embarrassed. Perhaps I had too rashly over-leaped conventionalities; and he, like St. John, saw impropriety in my inconsiderateness. I had indeed made my proposal from the idea that he wished and would ask me to be his wife: an expectation, not the less certain because unexpressed, had buoyed me up, that he would claim me at once as his own. But no hint to that effect escaping him and his countenance becoming more overcast, I suddenly remembered that I might have been all wrong, and was perhaps playing the fool unwittingly; and I began gently to withdraw myself from his arms—but he eagerly snatched me closer. “No—no—Jane; you must not go. No—I have touched you, heard you, felt the comfort of your presence—the sweetness of your consolation: I cannot give up these joys. I have little left in myself—I must have you. The world may laugh—may call me absurd, selfish—but it does not signify. My very soul demands you: it will be satisfied, or it will take deadly vengeance on its frame.” “Well, sir, I will stay with you: I have said so.” “Yes—but yu understand one thing by staying with me; and I understand another. You, perhaps, could make up your mind to be about my hand and chair—to wait on me as a kind little nurse (for you have an affectionate heart and a generous spirit,which プロンプト you to make sacrifices for those you pity), and that ought to suffice for me no doubt. I suppose I should now entertain none but fatherly feelings for you: do you think so? Come—tell me.” “I will think what you like, sir: I am content to be only your nurse, if you think it better.” “But you cannot always be my nurse, Janet: you are young—you must marry one day.” “I don’t care about being married.” “You should care, Janet: if I were what I once was, I would try to make you care—but—a sightless block!” He relapsed again into gloom. I, on the contrary, became more cheerful, and took fresh courage: these last words gave me an insight as to where the difficulty lay; and as it was no difficulty with me, I felt quite relieved from my previous embarrassment. I resumed a livelier vein of conversation. “It is time some one undertook to rehumanise you,” said I, parting his thick and long uncut locks; “for I see you are being metamorphosed into a lion, or something of that sort. You have a ‘faux air’ of Nebuchadnezzar in the fields about you, that is certain: your hair reminds me of eagles’ feathers; whether your nails are grown like birds’ claws or not, I have not yet noticed.” “On this arm, I have neither hand nor nails,” he said, drawing the mutilated limb from his breast, and showing it to me. “It is a mere stump—a ghastly sight! Don’t you think so, Jane?” “It is a pity to see it; and a pity to see your eyes—and the scar of fire on your forehead: and the worst of it is, one is in danger of loving you too well for all this; and making too much of you.” “I thought you would be revolted, Jane, when you saw my arm, and my cicatrised visage.” “Did you? Don’t tell me so—lest I should say something disparaging to your judgment. Now, let me leave you an instant, to make a better fire, and have the hearth swept up. Can you tell when there is a good fire?” “Yes; with the right eye I see a glow—a ruddy haze.” “And you see the candles?” “Very dimly—each is a luminous cloud.”“Can you see me?” “No, my fairy: but I am only too thankful to hear and feel you.” “When do you take supper?” “I never take supper.” “But you shall have some to-night. I am hungry: so are you, I daresay, only you forget.” Summoning Mary, I soon had the room in more cheerful order: I prepared him, likewise, a comfortable repast. My spirits were excited, and with pleasure and ease I talked to him during supper, and for a long time after. There was no harassing restraint, no repressing of glee and vivacity with him; for with him I was at perfect ease, because I knew I suited him; all I said or did seemed either to console or revive him. Delightful consciousness! It brought to life and light my whole nature: in his presence I thoroughly lived; and he lived in mine. Blind as he was, smiles played over his face, joy dawned on his forehead: his lineaments softened and warmed. After supper, he began to ask me many questions, of where I had been, what I had been doing, how I had found him out; but I gave him only very partial replies: it was too late to enter into particulars that night. Besides, I wished to touch no deep-thrilling chord—to open no fresh well of emotion in his heart: my sole present aim was to cheer him. Cheered, as I have said, he was: and yet but by fits. If a moment’s silence broke the conversation, he would turn restless, touch me, then say, “Jane.” “You are altogether a human being, Jane? You are certain of that?” “I conscientiously believe so, Mr. Rochester.” “Yet how, on this dark and doleful evening, could you so suddenly rise on my lone hearth? I stretched my hand to take a glass of water from a hireling, and it was given me by you: I asked a question, expecting John’s wife to answer me, and your voice spoke at my ear.” “Because I had come in, in Mary’s stead, with the tray.” “And there is enchantment in the very hour I am now spending with you. Who can tell what a dark, dreary, hopeless life I have dragged on for months past? Doing nothing, expecting nothing; merging night in day; feeling but the sensation of cold when I let the fire go out, of hunger when I forgot to eat: and then a ceaseless sorrow, and, at times, a very delirium of desire to behold my Jane again. Yes: for her restoration I longed, far more than for that of my lost sight. How can it be that Jane is with me, and says she loves me? Will she not depart as suddenly as she came? To-morrow, I fear I shall find her no more.” A commonplace, practical reply, out of the train of his own disturbed ideas, was, I was sure, the best and most reassuring for him in this frame of mind. I passed my finger over his eyebrows, and remarked that they were scorched, and that I would apply something which would make them grow as broad and black as ever. “Where is the use of doing me good in any way, beneficent spirit, when, at some fatal moment, you will again desert me—passing like a shadow, whither and how to me unknown, and for me remaining afterwards undiscoverable?” “Have you a pocket-comb about you, sir?” “What for, Jane?”“Just to comb out this shaggy black mane. I find you rather alarming, when I examine you close at hand: you talk of my being a fairy, but I am sure, you are more like a brownie.” “Am I hideous, Jane?” “Very, sir: you always were, you know.” “Humph! The wickedness has not been taken out of you, wherever you have sojourned.” “Yet I have been with good people; far better than you: a hundred times better people; possessed of ideas and views you never entertained in your life: quite more refined and exalted.” “Who the deuce have you been with?” “If you twist in that way you will make me pull the hair out of your head; and then I think you will cease to entertain doubts of my substantiality.” “Who have you been with, Jane?” “You shall not get it out of me to-night, sir; you must wait till to-morrow; to leave my tale half told, will, you know, be a sort of security that I shall appear at your breakfast table to finish it. By the bye, I must mind not to rise on your hearth with only a glass of water then: I must bring an egg at the least, to say nothing of fried ham.” “You mocking changeling—fairy-born and human-bred! You make me feel as I have not felt these twelve months. If Saul could have had you for his David, the evil spirit would have been exorcised without the aid of the harp.” “There, sir, you are redd up and made decent. Now I’ll leave you: I have been travelling these last three days, and I believe I am tired. Good night.” “Just one word, Jane: were there only ladies in the house where you have been?” I laughed and made my escape, still laughing as I ran upstairs. “A good idea!” I thought with glee. “I see I have the means of fretting him out of his melancholy for some time to come.” Bronte, Charlotte. Jane Eyre (ジェーン・エア): 英語原書×日本語ルビ (English Edition) . Kindle 版.
2026年05月05日
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朝、休日だからって、寝汚く(いぎたなく)3度寝をしたら、すごい怖い夢を見て、目が覚めた。最初に目が覚めた時は6時頃そのまま寝て、で、次は7時過ぎで、ここでは起きてトイレに行った。でも、せっかく午前中の予定がない日だからと3度寝したら、なんと怖い夢を・・・こんな夢だ・・・買い物に行った先で、店の前の道路で車をバックしていたら、後ろに来た車とコツンと接触して止まった。あら~~~って思ったけど、どんな軽微な接触でも、接触は接触だから・・・車をどかして、処理しなきゃって思っていたら、過去の卒業生の色々困難を抱えた女の子達が、一度にどっさり出て来て、懐かしがって話しかけてくる。あかん、それどころじゃないんや~~~今は相手を待たせているから、ごめんよ~~~って感じで、その子等と別れて元の場所に何とか戻ろうともがいているところで、悪夢から目覚めた・・・もう、本当になんで、この子等の夢を見たんやろうと思って、自分に驚くぐらい鮮明に。で、その目が覚めた時間が、なんと9時!いくら何でも寝すぎじゃん。7時半からとして、一時間半も眠れている。それくらい、身体が、睡眠を求めていたってことなんだろうか。よくわからないけど、まあ、全然違う時期に教えた子等が、同時に女子高生の姿で登場するのも可笑しい。しかも、普段は、全く思い出しもしない子らなのに・・・関わった困難とともにあれこれ思い出されてしまった・・・そんなわけで、3度寝して、朝から脳をフルに疲れさせてしまった・・・10時には家を出て面会に行った。それまでの時間の過ごし方は、いつも通り。今日は、大きなミノムシばかり、30匹以上駆除した。どうも、高いところに居たのが、下りてきているのかと思うくらい、手の届く範囲なのに大きかった。今日から、長いトングで、台を使わずに、つかめる範囲はつかんでいる。面会に行って、蔵に来て、ちょっとだけ灌水や花ガラ摘みなどをして、12時少し前には、集会所に向かった。それから会食をして、1時から延々4時間、みんなでカラオケ。。。会食の最初に、たくさんのエンドウの掻き揚げと、ジャガイモの素揚げとをいただいた。美味しかった。理事長からの差し入れで、美味しいお取り寄せのちりめんじゃこも食べられた・・・いつも隣に座るカラオケ名人が、病院の指導で、生野菜を止めるように言われているらしく、最近、会食のサラダを、毎回私がもらって食べるようになっている。。。ごちそうさまです・・・さて、カラオケ、不思議なことに、いつも同じ人にエラーが発生して、得点が出なかったりする。今日も5回中3回、その人はエラーだった。なんでなんだろう・・・新しいネットカラオケになってから、彼女は、ずっとこんな感じだ。すごく歌が上手いハスキーな声の、ポップな歌を歌う人だから、聞いていて楽しいけど、エラーが気の毒。終わって帰る時に、理事長がお土産にってみんなにお取り寄せのちりめんじゃこをくれた。高いものだ。私は、釜揚げちりめんが当たった。帰ってすぐに小分けして冷凍した。カラオケ中にベビたんのママから、ラインで玄関ドアに餃子の入った袋をかけてくれた写真が来て、すぐにお礼のメールを送った。で、昼の会食で、いつもお料理を作ってくれる人が、シラス丼の話をしていて、上に、青じその刻んだのを散らしたら最高に美味しいって言っていたので、ちょっとだけだけど、植え込みから柔らかい若い青じそを選んで摘んで持って行った。丁度、部屋まで行かずに出会えて、大げさにならずに済んで良かった。喜んでもらえた。昨日だったら、もっといっぱいあったけど、まあ、シラスの上に散らす彩りだけなら、良いかぁって。今度は、青じその苗をどこか集会所の近くに植えてあげようと思った。いつでも摘めるし。さすがにSBのは無理だけど、こぼれだねのなら、いっぱいあるから。。。その後、いつもの花ガラ摘みと、本気の灌水を、マンションのエントランスの植え込みに実施。灌水用の水は、雨水を貯めてあるのを使わせてもらった。お天気が良いだけでなく、気温も、明日は上昇するようなので、枯れてしまいそうだから、気がかり。大きな如雨露にいっぱいに水を汲んで何往復もした。頑張って!そう言えば、花ガラを摘みに出ようとしたところで、別の植え込みの管理をしてるおじさんがドクダミを摘んでいて、駆除法を聞かれたので、有効活用をした方が良いですよって、詳しく教えてあげた。ドクダミの乾燥させ方、アルコール漬けの方法、生の使用法その他。色々聞かれるから、結構時間をかけて説明した。そのおじさんは、3階の部屋を事務所として使っている人で、私同様に、住んではいない。普段仕事帰りに来るときは、黒い軽四に乗ってるのに、今日は、ベンツの白いおしゃれな車だった。でも、おじさんはいつものおじさんで、小柄で、「男おいどん」みたいなキャラクターなので、白いベンツは想定外だった・・・「いかつい車ですねぇ」って言ったら、「かわいいやん?」て言われたけど。その後、エントランスの花ガラ摘みをしていたら、おじさんがそのベンツで帰っていくときに、「今年は管理してもらって、見違えるようにきれいや」って言ってくれて、嬉しかった。同じ山口県の出身で、気が合うおじさんだけど、どう見ても、黒のお仕事用の軽四が似合っていて、白のベンツは・・・・・さ、帰って明日の準備をして、寝よう。怖い夢を見ないように、早めに寝て、少しはyumiさんを見習って、早起きしなくては。。。
2026年05月16日
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朝起きて、トイレに行って、ちょっと逡巡して、でも、まあ、起きて。。。天気予報は今日から雨だったけど、どんどん降り始めの予報が後退していたので、灌水はした。全くあてにならないことおびただしい。yumiさんのところはそれでも午後から降ったようだけど、こちらは雨雲が避けて通ったようで、蝉のおしっこほども降らなかった。所によっては短時間少量降ったところもあったようだけど、少なくとも、ここには、降らない。。。で、最初は様子見だった蔵の植え込みの灌水もした。昨日から今朝にかけて頑張って作ったゴーヤ用のネットを張って、ゴーヤにも灌水。結局なんだかんだで、植え込みの灌水はしっかりやってしまった。それというのも、明日も、たいして雨量が見込めないようだったから・・・加古川市でも、降雨が観測されている地点もあるけど、まあ、ほとんど・・・稲美町は、それも降っていないような。明日の港運予想は1~2mmって、そんなのまた灌水しなきゃダメじゃん。。。で、今日のエントランスの方の花ガラ摘みは、曇っていたのが唯一の救い。花ガラたけでなく、水不足で枯れた古い株や、アリの巣の犠牲で枯れた小株などを取り除いて行った。植え方に、そもそもメンテナンスを考えていないから、灌水してもウォータースペースが無くて、どんどん水が乾いた表土を流れて行ってしまう。今までならとおの昔に枯れて終わっていた花が、まだまだ頑張っているけど、頑張れていない花を取り除かないと、貧相に見えるので、その管理もしている。降らない雨を見越して、晩御飯のあと、まだ明るいから灌水に行った。昼間も見たけど、蟻の巣ができると、一日で枯れてしまう。沢山の傷んだ株を抜きながら、情けなかった。私の植え込みのビオラは、こんもりと茂って元気に咲き継いでいるのだが、花ガラ摘みだけでは、ダメだって、エントランスの花たちは言っている・・・昼間、面会に行ったときに、元夫君が言うには、月曜日の退院の時には、帰りに買い物に行きたいって。元夫君の車は何と言ってもバッテリーが上がってしまっていて、使えないし・・・だから、月曜日は退院の諸事務を済ませてから、病院の隣の「山の上」のスーパーに行く。なんか、帰ってくるとなると、それもあれこれ面倒だと思ってしまう私。。。まあ、仕方ないけどね。昨日の話を受けて、元夫君は、真剣に食養生の為の調理に取り組むらしい。善哉!私は、今年のニラの初摘みをした。固くなっているので、細かく刻んで使った。ニラを摘み、サラダ菜を摘み、大葉を摘み、イタリアンパセリを摘み・・・ちょっとあれば嬉しいなぁって言う薬味、ハーブを使える幸せ・・・さて、低残差食についての研究を続けよう。
2026年05月20日
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