2011年02月18日
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                        おじいちゃんの十七回忌と?

                        四月に一緒にするって言ってたなぁ・・・


                        直近のおばあちゃんのほうは、遅らせないほうが良いから?

                        まあ、4月だけど、2日だっけかに。


                        おじいちゃんのは、2月のをちょっと待ってもらって、

                        そこで一緒にするんだって。




                        おじいちゃんの亡くなったころ・・・


                        時間が経つと、記憶はもやがかかってきて、

                        まあ、いろんなことがごちゃごちゃに思い出される。


                        おじいちゃんは、自宅で朝ご飯の後、

                        ふっと息を引き取っていたらしい。

                        肝臓がんだったけど、治療はしていなかった。

                        それより、半年ほど前からちょっとぼんやりしてきてた感じだった。

                        数え年で米寿だったから、本当はまだ86歳だった?

                        おばあちゃんは、満で96歳だった・・・


                        時間が経つと、おじいちゃんが亡くなってからのこと、

                        そんなに経ってるなんて思えなかったけど、





                        今年のコンサートで、ジュリーが、

                        今年は昭和86年だから、タイガースの解散から40年って、

                        そういう言い方で言った。


                        そうそう、おばあちゃんは大正生まれだった。


                        おじいちゃんは申年だったから、今年79歳の父の24歳上。





                        日野原さんとか、限界まで挑戦しそうだけど、

                        長生きが幸福とは限らなくなったこの国で、

                        どうやって老いて行くのかを考えちゃうよ。


                        元夫君と知り合った時、彼は31歳になたばっかりだった。

                        で、30年経って、今年61歳になる。

                        4月からはいよいよ毎日が日曜日だ。


                        おじいちゃんも、55歳から30年以上、

                        毎日が日曜日だった。。。


                        おばあちゃんは、働かないおじいちゃんの年金で暮らしていた。

                        私の両親からも、仕送りを多少してたみたいだけど。

                        一緒に暮らすようになってからも、ずーっと年金暮らしだった。


                        今、実家の両親も年金暮らし。


                        違うのは、両親はそれぞれ別の年金だってことだな。


                        お互いに掛け金を掛けて働き続けてきたからね。


                        だから、私は、両親の場合のように仕送りをしていない。


                        それどころか、未だに何かにつけてお小遣いなんかもらっている。

                        少子高齢化は、もう現実問題として

                        あるけど、対応策に現実味がないんだよね。


                        田舎の駅で、屋根がない上に、でっかい歩道橋があって、

                        高齢者にとってはすごく不便な状況だ。


                        これが、高齢者って言うのは、地元の住民のほとんどが高齢者なんで、

                        つまりほとんどの利用者にとって不便なんだ。

                        それで、駅まで送ってもらう時に前後の別の駅に

                        送ってもらうことになる。

                        そうすると、歩道橋もなくて、

                        雨の日も濡れずに済んで・・・


                        50代の私でさえ、雨の日は荷物持っていきたくないと思う駅。

                        こういうのをちゃんとするところから、

                        始めなきゃなんじゃないかなぁ。。。


                        明日、朝から帰省して、明後日戻るいつものパターン。

                        果たして、今度は、お寺さんは時間通り来るのか???







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最終更新日  2011年02月18日 23時42分22秒
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ご実家でお過ごしなのですね  
jun2912  さん
今年は 寒い日が多く 雪の日もあり・・・
おとうさま おかあさま 大変だったことでしょう。

小さい頃のことは 鮮明に覚えているのに
この10年が あやふやな もうじき55歳になる私です~ (2011年02月19日 16時54分45秒)

ご無沙汰していました~^^  
muttiy713  さん
コメントありがとう~♪
今年の挨拶もせずに、無礼な私ですが、遅ればせながら、よろしくね~^^0^

先日16日は、長男の祥月命日でした。数え30歳の美男子だっただろうと・・・(親ばかですが~笑)

2月は、何かと、愁いが深い月です。
もう、28年も前の、病室で看病した記憶は、日々鮮明に思い出されます。いろんな小さな子供達のつぶらな瞳も思い出してしまいます。天使になった子は、本当に綺麗な目でした。
元気になった子も、綺麗な瞳でした。
生きるコトが、どんなにか、大変な事か・・・・
親である自分の、今の体の不調なんて、ちっぽけな事なんです。
昨年12月は、西本願寺へ、お参りして来ました。
なぜか、本堂へ座り、お勤めをあげながら、涙を流してしまいました。
説法を最後まで涙ながら聞いていました。

もうすぐ、春です~。少しは、元気になれます。ご心配ありがとう~。

今年、大阪マラソンエントリー出来たら、お知らせしますね。大阪がダメなら、神戸があるんだそうです(おっと談)
(2011年02月19日 21時19分23秒)

junさんへ  
小芋さん  さん
小さい頃のことが鮮明で、

最近のことがあやふやなのは、御同慶の至り・・・

中島みゆきさんの「傾斜」っていう歌の詞に、

「忘れっぽいのは素敵なことです。

 そうじゃないですか?

 悲しい記憶の数ばかり 飽和の量より増えたなら

 忘れるよりほかないじゃありませんか・・・」


1982年、私がこの歌をアルバムから初めて聞いたとき、

当然、他人事として胸が痛んだの。

文学として、胸が痛んだのね。

でも、今は、痛切。。。   

中島みゆきさん自身だってあんなに若い頃だったのに。

29年前。の「悪女」が大ヒットしてた頃のアルバム。 (2011年02月19日 22時08分32秒)

muttiyさんへ  
小芋さん  さん
そうなのね、西本願寺にいらしたのね。

私にとっては、特別な思い出の多いお寺です。

大学が西本願寺系の大学ってこともあってね。


28年も、遠い昔にはならないよね。

ず~っと天使の思い出を抱えて、

遠い再会の日までね。

また、おのろけ日記を読むのを楽しみにしてますね!

(2011年02月19日 22時25分02秒)

バリアフリーとか  
mikokitten  さん
福祉のこととか・・・
児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉・・・
自分子どもを持ってから、とても真剣に考えるようになりました。

「この子がおとなになったとき、少しでも、この子の周りの世界が、幸福であるように」
なんて思って、時々募金したり、ちゃんと選挙に行ったり。

ところで、お寺様って、時間に間に合わないことあるんですね! (2011年02月19日 22時26分55秒)

mikokittenさん・・・  
小芋さん  さん
それがねぇ。。。何度もあるんですよ。

偉いお坊さんなんだけど、ちょっとのんびりしてるの。

兵庫県から、遥々実家に月命日のお経に毎月帰ってるのに、

約束の時間にお見えにならないと、帰りの新幹線がなくなるの。。。

空ぶりで仕方なく帰ることが、最近またあってね・・・

母は、私には気を遣わなくて、すぐ近所のお寺さんには気を遣うの。

だから、前の日に時間の確認の電話を入れないことはもちろん。

当日現れなくても30分は待つの・・・

お寺さんが来て、滞在する時間と同じくらいまでは待つの。

それで、待てないときは、やっと電話・・・

私の中学時代の同級生のお兄さんなんだ・・・

好い人だけに、困ったものです。

(2011年02月19日 22時50分15秒)

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