2025年02月07日
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退院中にも直後にも色々あって、大変でした。

でも、「もう、治療は済んだので、出て行って!」な感じの、
地元のかかりつけ医師宛の書面も見せてもらい、
確かに、胸水も腎機能値も改善しているのは、
かかりつけの、駆けつけてくれた先生のお墨付き。

なんで、「再入院」とか、「転院」とかでなく、取り敢えず、元の個室に戻りました。

11時の退院から、元の居室に戻れたのは17時で、
それまで本当に気をもみましたが、
まあまあ病院と違って、職員の方も、親切だし、顔なじみだし、

排便も、4日ぶりにあって、その後も、リハパンに更に便が少し出たようで、、、
看護師さんが、居室に戻る前に、清拭してくれたのは、ありがたかったです。

点滴を担当の人がかかりつけ医院からもらってきてくれてから、
施設の看護師さんに点滴の処置をしてもらい、
その間に、母の食べるミカンを買いに車で出たときは、曇ってました。
そして、点滴終わって、リハパンからオムツへの取り換えや清拭もしてもらって、
母の居室に看護師さんと戻ったら夕方5時で、粉雪でした。
そこから、ベッドに移乗し、もう着の身着のままで、ベッドで横になりました。
ミカンを少し食べて、水分を口にして、
何故か、ミカンは、誤嚥しにくいのに、
水は、ちょっとでも、むせるのね・・・


母が、「お母ちゃん、昨夜、いっぺん死んだ」って言うのよ。
そう感じるような夢でも見たのか・・・
そのくらい辛かったってことなのか。

なんと、5時半過ぎに施設を出たら、ものすごい吹雪で、車にも積もっていて、

山陰の冬やぁ!!!



生きて、急性期病棟から脱出できたのは、まあ、めでたかったけど。
明日・明後日は、ちょっと、今後の為に、頑張ろうと思っています。
自力で食事できるようにならないと、転院させられると案じられるのです。

点滴後のちょっと元気が出たときに、
施設の大先輩の方が休憩室のベッドサイドに来てくださって、
これが噂の・・・っていう元気な声で、話しかけてくれて、
ちょっと母も笑顔を見せていました。

母の状態も、山陰の冬空みたいです。。。

施設のデイと入所者との2月生まれの人達の紹介が貼りだしてあって、
最高齢の人は、なんと、大正生まれでした!!

明日の朝8時半には、朝食です。
母のベッドサイドで、介助ができるように、天候の回復を祈っています。
まあ、妹の主人に車を出してもらうことになっていて、
スタッドレスタイヤじゃないと、怖いような場所なんで。
今日は、何センチも積もっていても、降り始めの雪でしたけど、
朝の凍結は、必至な感じでしたから。。。
いざとなったら、歩いていくしかないんだけど・・・

なんてこったぁ。





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最終更新日  2025年02月07日 19時52分09秒
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