2025年02月08日
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今朝の食事から、特別に、介助する許可をもらって、自分の部屋で、母が食べられて、

母や妹、施設の人たちに伝えるという、ことで。。。

母は、4人部屋の病院でのありようが苦しすぎて、
自分の部屋に帰ってこれたことが、本当にありがたかったようだ。

だから、排泄のケアとか、色んなことを受け入れて、
もう、あの病院に戻るくらいなら、この部屋で暮らせるように努力する・・・って
そういう姿勢を見せていた。

地域医療の崩壊という視点からは、勿論好ましいことではないけれど、




母は、元来偏食で、非常に少食だが、胃癌の手術後はさらに悪化した。

病院内では、余計に食べなくなっていたので、
結構、嚥下とかの機能低下が顕著だった。

もう、8時半からの食事と、他の入居者さんより、30分遅くしてもらって、
むせるって言ったら、とろみも急遽つけてくれて、
そこからのスタートだった。

私自身は、凍結が怖くて妹の主人の車を頼んでいたので、
朝6時過ぎから緊張で目が覚めていて、
準備は万端だったけど、
到着してからも、食事だけでなく、
後頭部を掻きむしりながら痒がり、

そして、食べたら、右側を下にして、くてっと寝てしまう母親、
いろいろなことを、午後の途中から合流してくれた姪と、かなえてあげながら、
施設の人の話も聞き、妹にも伝え、買い出しをしてもらいなど・・・
本当に、ヘロヘロな一日だった。

今日できたこと


2)母の歯を3週間ぶりに母自身に、磨いてもらった。

3)明日の朝ご飯の介助を妹に依頼できた。

4)母の更衣のついでに、姪に手伝ってもらいながら、ドライシャンプーで母の頭皮を洗った。

5)母に、水出しコーヒーを飲ませてあげることができた。

朝が早いと、私は、睡眠の確保に疲弊する。
精神的に、早く起きないといけないことで、眠れなくなるのだ。
だから、昨夜は、以前の薬を2倍量飲むっていう禁じ手を使って寝た。

それって、二日は続けてしたくないので、明日の朝のことは、断った。
妹に「ノー!」って言うのは、難しい。
だから、相当な気力で、朝一番を頼んだ。
昼食の介助の前に交代するからって、頼んだ。

誤嚥性肺炎の怖さについては、勉強したので、
母の今の状態の危険さは、わかる。

なので、施設の人からしたら、
嚥下障害が有って、
たった3週間で激変した摂食したがらない91歳がイヤだってわかる。

わかるからこそ、ちゃんと嚥下できるように、
あれこれと言って聞かせた。

もう、本当に、脅迫ちゃう?ってくらいの強めで。。。


精神的にも、肉体的にも、結構限界な一日だった。

今日は、気の付く、優しい方の姪が来てくれたけど、
明日は、気の強い方の上の姪が、
午後1時の、自分の都合の合う時間に来るようだったから、
時間的には、母の都合に合うようにしてもらった。

「無理な時間」ていうのが、母の場合結構あるので。。。





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最終更新日  2025年02月08日 20時16分49秒
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