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実は10月31日で箱作生活は終了し、実家に戻ることになりました。退去を済ませ、乗り残してた南海の多奈川線に行きました。みさき公園 ~入線~多奈川2200系が撮りたいんですが、汐見橋-岸里玉出にしろ、高師浜線やこの多奈川線にしろ、見る時乗る時はいつも2230系が来ます。
2010.10.31
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さてうっかり調べ始めて深みにはまった阪急1010系です。もちろんまだ調べるばっかで手は動いてません。前は編成が推測できたとこで止まってましたね。 ▽2扉建造車1010-1053-1011+1026-10271012-1054-1013+1028-10291014-1055-1015+1016-10171018-1056-1019+1020-10211022-1052-1023+1024-1025▽3扉建造車1030-1050-1031+1032-10331034-1051-1035+1036-1037推測ですが、これはたぶん合ってるのではないかと。で、1010Fから1022Fまでの5本が、この当時既に鉄コレ同様の3扉化後であったか、というところがわかってなかったんです。で、調べました。結論を申しますと「まだ2扉であった」との事です。1030Fと1034Fの合計10両が製造されたのは1959年。2扉車の3扉化が始まったのが、1966年。ぜんぜん時期が違います。で、もちろん2扉車の中に1両だけ3扉車を組み込むなんて事はせず、3扉車と同時期に建造された1052~1056は2扉車。しかし3扉化後もこの編成であったかというとそうでもなく、1100系と混用されだしたのが1964年頃。この前後で編成は組み換わってるものと思われます。因みに編成内で2扉と3扉が混在した時期もあるそうです。うーむ。今回はこの1050形が組み込まれた当時の5連にこだわりたいと思うものの、一筋縄ではいきそうにありません。ここで考えた案は3つ。A:能勢電鉄の「顔」を加工して1030Fを再現先頭車はライト撤去・移設を行い、屋根は1010系から持ってくる。中間車は車体の加工は塗り替えのみ、屋根は1010系のものを切り継ぐ。全車とも、妻面扉がある際は撤去する。B:1010系と能勢電鉄の車体を使って1010Fを再現(1)先頭車は1010系をベースに能勢電鉄車体から側面窓を移設、2扉化する。中間車は鉄コレをベースに、2扉化した先頭車の運転台側と、能勢電鉄の中間車車端を切り継ぐ。C:1010系と能勢電鉄の車体を使って1010Fを再現(2)2扉化する点は(1)と同じ。切り継ぎをせずに真ん中の扉を埋めて、窓を開け直す。ガラスは能勢電鉄より移植。△最もラク確実な工法は…AとCは車体をぶった切る切り継ぎはないものの(Cの中間車に一か所あり)、細かい作業が要求される。Bは全車に大幅な切り継ぎを要する。どっちもちょっと難しそうやし、ここまでやって今後限定品でも既製品が出ないかという恐怖もあります。でもここまで調べたんやから、せっかくやしやってみたいという気持ちがありますので、もうちょい考えてやってみたいと思います。
2010.10.19
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阪急1010系。2007年の10月に、阪急限定の鉄コレが発売されましたね。更にその2年後に1300系冷房車、それに続いて一般発売のオープンパッケージで能勢電の1000系までもが発売されてます。遂に能勢電の完成品が発売される時代になったのか!そんな驚きと喜びのお話は、今日は置いといて。その一連の流れのスタートを飾った、2007年10月発売の1010系。最近になってそれをいじり始めた、というお話です。今回は。△ちゃんと阪急の色してるのは、再塗装したから。3年ぐらい留置線に放置して色あせたような製品の色が気に入らず、GMの阪急マルーンで塗装。パンタも交換し、前面にはTNカプラーも付いてます。ナンバーはまだです。今はこの状態の車両が2ユニット4両あるわけですが、ナンバーを入れるにあたって実車をちょっと調べてたんです。実車は製造当初2扉で、先頭車のみの建造でした。しかし最終的には、先頭車の中間車化の他に生粋の中間車というのも存在しました。能勢電1000系でも、先頭車から改造されているものの、8両中4両がその形態です。で、この中間車はいつ生まれたのかというと、1010系に初めて中間車が登場したのは、1030Fの製造時。この1030Fからは建造時より3扉である等マイナーチェンジが行われています。で、それと共に1029までは先頭車のみ2両組で建造されたいたものが、Mc-T-Mc+Mc-Tcという5両編成で出来上がってくるようになったのです。この新たに登場したTは1050形で、因みに1030Fは1030-1050-1031+1032-1033という編成を組んでいたものと思われます。ここでちょっと思いついたのです。もしかして先にやってる方がいるのかも知れませんが、能勢電の中間車車体を使い、1010系の非冷房モニター屋根を切り継いで、この1050形を作れないかと。で、今ある1010系に組み込んで、登場時の1030Fが再現できないかと。しかし、調べるうちにいろんなハードルが現れたのですよ。FROM能勢電の中間車の車体は塗り替えだけで済みそうやし、屋根の切り継ぎも、まあなんとかなるやろ。(余った能勢電と1010系の車体は1300系辺りに流用できるか…)当初、1030Fを再現するにあたり、加工はこの中間車のみで済むと思ってたのです。問題1「3扉改造車と3扉建造車」△幼い頃に見た能勢電が手元に…1030以降の車両の側面窓のサッシの色、それはどうやら銀色やったらしいというのがわかりました。それを、中間車をコンバートされて余った能勢電の先頭車から流用しようと考えました。で、実際に窓をはめてみたんです。ですが…はまらん。よくよく見ると、どうやらビミョーーーに窓のピッチが違うようです。実は鉄コレ1010系のモデルは「3扉改造車」、それに対して能勢電1000系は「3扉建造車」で、「3扉改造車」は扉間の窓が中央の扉に若干寄っているのに対し、「3扉建造車」は扉間の窓は扉間の中央を中心に並んでいます。再現しようとしている1030Fは、もちろん全車が「3扉建造車」。鉄コレ1010系をそのまま流用しても、厳密にはエラーとなってしまうのです。(因みに1300系は1010系と同じく3扉改造車。中間車も。ということは、能勢電は全車この微妙な違いのために新規に型を起こしたんですね。違うのは顔だけと思ってた。恐るべし鉄コレ。)なんてこった。サッシの銀塗装なんかどうにでもなるけど、車体の事となるとちょいと面倒。能勢電の車体に1010系の顔だけ切り継ぐか、それともこの違いは見なかったことにしてそのまま誤魔化すか…しかし、1010系の顔を使うにも、次なる問題が浮上します。問題2「前面窓」1030Fでマイナーチェンジがあった際、それまで助士席と貫通扉の前面窓がHゴム支持だったのに対し、それ以降は直接支持になりました。窓枠が無い感じ。で、前面窓についても能勢電のものを流用しようと考えはめてみたものの、こちらもはまらない。はまらないというより、やたら車体との間に隙間ができる。どうやら窓ガラスのサイズが違うらしい。ここでもまた問題発生で、1010系の方はHゴム支持。窓開口部のサイズ自体が違うなら、Hゴム削っても窓でかくてエラー臭くなりそうやし、いっそ能勢電の車体をそのまま使うにも、ライト類の加工はそれこそ大変そうやし…でもここで更に考えました。1029までの1010系は2両ユニットで建造されましたが、1030以降の車両が中間車込の5連で登場し、それまでに建造された1029までの車両も、新たに建造した1050形を組み込んで、5連5本に組み換えられてしばらく使用されています。能勢電の中間車を使って1050形を作るのはエラーではないようやし、1029までの1010系なら、鉄コレの車体そのままでもエラーではない。そこで調べた結果、推測ながら以下の編成が浮上しました。 1010-1053-1011+1026-10271012-1054-1013+1028-10291014-1055-1015+1016-10171018-1056-1019+1020-10211022-1052-1023+1024-10251030-1050-1031+1032-10331034-1051-1035+1036-1037後の増備や1100系との混用で編成はかなり変わるものの、5連化の時点ではこのような編成を組んだのではないか、という推測です。建造時より4連を組んでいたであろう組み合わせや、後々に2連や中間車をはさんだ3連単位で他の車両と編成を組んでいたり、という辺りをもとに推測しました。ただしかし、1010から1029まで2扉で建造された車両が、この時期既に3扉に改造されていたのかというデータは見つけられてないため、まだ疑問は残るところです。でも2扉の編成の中に1両だけ3扉車を混ぜるということはさすがにしないと思うのですが…そんな感じですっかり深みにはまってしまった今回の車両いじり。まだ考えてるだけで手は動いてませんが、そのうち形になればいいなと思ってます。でもこれだけ調べて実はどっかにズバリの資料があって…何してたんや俺は的な事態にならないか心配です(笑△1300系。これも再塗装して、ナンバリング済み。今のところは末期の嵐山線を想定。
2010.10.16
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今秋の阪急鉄コレは、2000系非冷房車。ついに現役車のモデルが登場しました。これは、待ってればそのうち能勢電の1500なり1700なりも出てくるという事でしょうか。あいにく朝から雨でしたが、購入ついでに実家に寄るため、宝塚線へ。梅田から乗ったのが9000系の宝塚行急行やったので、清荒神で折り返しを待ちました。わりと暗く、シャッターもかなり遅めでしたが、それでもLEDが切れてしまいました。
2010.10.09
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