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長女は、学校の管弦楽のコンサートマスターになった。口では、いやなことをいっているがみんなをまとめて曲を仕上げることに奔走している。苦労をしているようだが、まんざらではないようだ。長女の場合、普通高校に行って音楽をやることをできたが、音楽課の高校に進学したので、音楽三昧の高校生活だ。大変な思いでになるだろう。ほん太は、どんな高校生活を送るのだろうか。最近、口数が少なくなった。私の高校は当時自由がなく、息苦しかった。自由な高校生活に憧れていた。そんなことからほん太の高校進学には自由な学校に進学させたかった。予想外に自由な学校だ。この学校の規則には2種類がある。刑事事件を起こす場合は、罰が与えられる。最悪、退学だ。その他は、指導に留まる。生徒が茶髪にしても、教師は生徒に対し内面を充実させたらどうか、いうだけだ。家庭の問題だという。見識であると思う。入学式に金髪の男子学生がいた。少し、びっくりした。しかし、金髪の学生がこうした学校の配慮を理解して、一生懸命勉学に励んで欲しい。夕食のときに、冗談で、話しかけた。「金髪にしたくない。?」「したくない。」こんな話を県立高校に通っている長女にすると考えられない。身なり検査かあり、髪を染めることは絶対に許されないといっている。こんな自由な学校に通っていると文字通り、何事も自己責任だ。
2010.04.21
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今日は、ほん太はいない。合宿である。朝、ドタバタして出掛けていった。母と子のトラブルに巻き込まれて朝6時50分に起こされた。集合時間に間に合ったのだろうか。新入生ばかりの合宿で楽しいものではないだろうか。最近口数はすくなっなったが多くの人と沢山会話をしているだろう。今日は、全校生徒一同会しての合宿だ。明日は16回目の誕生日だ。16年前の信州は、桜満開であった。あれから16年大きくなった。
2010.04.14
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ほん太は、私立の高校に行くことになった。よくは知らないが、私立はどこも土曜日授業があるようだ。姉は、公立高校に行っており、土曜日の授業は、気の毒な気がする。特に学校の先生は、もし、月から土まで勤務しているとしたら、先生も気の毒だ。私学も本当は土曜日を休みにしたいが土曜日に授業をやっていることろがあるので生徒確保のためにやむなくやっているのが実情だろうか。土曜日も授業があることをどのように考えるべきか。多くの親は歓迎するかも知れない。私は反対だ。まあ、ほん太は自分で選択したことだ。
2010.04.09
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